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【太陽暦】暦について語るスレッドpart2【太陰暦】

1 :今日は冬至:2006/12/22(金) 22:44:12 ID:WQu7dDXI
太陽暦(グレゴリオ暦・ユリウス暦)や太陰暦(旧暦・イスラム暦)といった
古今東西の暦(こよみ)について語りましょう。

前スレ
【太陽暦】暦について語るスレッド【太陰暦】
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/sky/1039275406/


2 :名無しSUN:2006/12/22(金) 23:51:56 ID:seHAbeub
>>1


急に落ちましたな

3 :名無しSUN:2006/12/23(土) 07:52:25 ID:8WcZoVsk
確か980越えると24時間書き込みないとdat落ち

4 :名無しSUN:2006/12/23(土) 12:37:02 ID:CikEbN5R
>981 :名無しSUN:2006/12/21(木) 16:32:01 ID:Z5d0qUlh
>AD31年のユダヤ暦のニサンの月の春分の日の日付を知りたい(JCで)。
>満月はユダヤ暦ではニサンの月14日=JC 3/23日(金)のはず。

こちらの計算では、31 CEの春分は 3月23日 (Julian Calendar)で ユリウス日は1732461.6 j.d.
その日は(3191A.M.)ニサンの月11日。
一方、近接の陰暦15日は、3月26日(Julian Calendar)でその日が(3191A.M.)ニサンの月14日。

5 :名無しSUN:2006/12/23(土) 12:51:58 ID:CikEbN5R
なお、計算では 31CE の3 月23日が金曜日であることは確からしい。

6 :名無しSUN:2006/12/23(土) 12:57:29 ID:CikEbN5R
(連投スマ)
>>4-5は現在からの計算上のことなので、実際の観測から決められた当時のヘブライ暦とはずれが
あるかもしれない。

7 :名無しSUN:2006/12/25(月) 04:08:43 ID:NraATDRT
ユダヤ暦について質問が2つあります。

・再アダル(閏月)の日数は固定してるんでしょうか?
それとも29日か30日と変動?

・ヘシバン月とキスレウ月の日数の組合わせは、29/30、29/29、30/30のみで30/29の組合わせは無いのでしょうか?

8 :名無しSUN:2006/12/25(月) 08:53:10 ID:VZy3Ublk
>>7
Adarの月は通常年ではそのまま呼ばれているが、閏年では Adar II と呼ばれて、
呼び方に関わらず29日を持つ。
一方、閏年には別に30日を持つ Adar I が前に挿入される。


ユダヤ暦では1年は普通は 354日(通常年) または 384日(閏年)だが、
それらより1日少ない年と、1日多い年がある。そこで、..

353(通常年)または353日(閏年)をもつ年では..
Kislev月(基本的に30日を持つ)から1日差し引く。

一方355(通常年)または385日(閏年)をもつ年では..
Heshvan月(基本的に29日を持つ)に1日加える。
すると、Heshvan月が30日でKislev月が29日という組み合わせはない事になる。

9 ::2006/12/25(月) 09:21:40 ID:kCoSmWji
>>8
詳しい説明ありがとうございます。


もう一つ質問よろしいでしょうか。
Adar-1はヘブル語で何と呼ぶのか分かるでしょうか?

(Adar-2 は Ve-Adar と呼ぶようですが)

10 :名無しSUN:2006/12/25(月) 14:30:40 ID:VZy3Ublk
>>9
閏年の追加のAdarとAdarにはいろいろな呼び方があって..


Adar Aleph; Adar Rishon; Adar I; "Adar"
↑ ↑ ↑ ↑
↓ ↓ ↓ ↓
Adar Bet; Adar Sheni; Adar II; "Ve'Adar"

という対照に..

11 ::2006/12/25(月) 14:32:05 ID:VZy3Ublk
(矢印がずれてしまった)

12 :名無しSUN:2006/12/25(月) 16:33:27 ID:HVEkhdbA
急にdat落ちになって、びっくりしたけど、再び、Part2で皆と再会出来て、また、いろいろ語り合えるのでうれしいですよ。
ユダヤ暦が話題になっていますが、「ニサンの月」ってのは、本当に春分を含む月なの?
含まない例がいっぱいあるんだけれど。
日本語の Wikipedia のユダヤ暦には大したことが書いてないので、英語版(Hebrew calendar)を眺めたが、
特に何も書いてなかった。

13 :名無しSUN:2006/12/25(月) 20:57:26 ID:VZy3Ublk
>>12
現在の簡略化されたユダヤ暦では必ずしも春分はニサンの月にはないですね。
たとえば、1981年のニサンの月には春分はなく、過越(passover)が4月19日でNisan15ということに
なります。
古代のヘブライ暦だったらおそらく、1981年は3月21日がpassover(ゆえにNisan15)となるはず。

14 :名無しSUN:2006/12/25(月) 21:53:14 ID:Jl752vvO
>>12
詳しくは知らないので、以下見当違いだったらスマソ

過越祭が復活祭のもとになったそうだから、復活祭の類推で考えると、
春分の後の最初の満月がニサン月の満月になるようになっているのでは?
そうなら、ニサン月の前の月の後半に春分があってもおかしくないけど…

15 :名無しSUN:2006/12/25(月) 22:00:14 ID:HVEkhdbA
>>13 ありがとうございます。
今のユダヤ暦と昔のユダヤ暦では違うんですね。
古代のユダヤ暦では、暦法として、ニサン月は、東洋の中国式旧暦のように、春分を含む月、
つまり、春分の中気(?)が落ちる月がニサン月であるとの決まりがあった?

16 :名無しSUN:2006/12/25(月) 22:29:18 ID:Pu6zN56t
落ちてしまったが、前スレの967さんへ
自分も気になって、国立天文台の中のエロい人に聞いたところ、
理由についての回答がきた。(メール返信できないとのことなので、
この場をお借りしてw、ご回答にお礼申し上げます。)


=== 以下、回答 ===

仮に地球と月しか存在していなければ、その運動は楕円軌道となって最近・最
遠の距離は一定になります。しかし、実際には両者とも太陽の周りを回ってお
り、太陽の影響によって月の軌道は常に変化していきます。この状況は一般に
は3体問題と呼ばれています。

> A.朔、望のころに最近、最遠があると、距離の変化(最遠と最近の距離差)が
>  大きいようですが、上弦、下弦のころだと変化が小さいようです。

まずは基礎知識ですが、楕円の長軸半径をa、離心率をeとすると、最近距離は
a(1-e)、最遠距離はa(1+e)と書けます。離心率は楕円のつぶれ具合を表す量で、
e=0の時は円となり、大きいほどつぶれています。両者の差は2aeです。

この問題のポイントは月の軌道の"楕円"(1で述べたとおり厳密には楕円では
ありませんが)の長軸の向きと、地球と太陽を結ぶ線の向きの関係にあります。

17 :続き:2006/12/25(月) 22:29:51 ID:Pu6zN56t
○両者が平行な場合
・朔や望で最近・最遠になります。
・太陽に引っ張られて"楕円"が更につぶれます(eが大きくなる)。
したがって、両者の差2aeは大きくなります。

○垂直な場合
・上弦や下弦で最近・最遠になります。
・太陽に引っ張られて"楕円"のつぶれ方が小さくなります(eが小さくなる)。
したがって、両者の差2aeは小さくなります。

絵に描いてみると理解しやすいかと思います。

> B.最近距離は場合によって距離がかなり大きく変化するようですが、
>  最遠距離は変化してもそれほど大きくは変わらないようです。

これは複数の効果があわさって起こる現象であり、少々複雑です。

太陽の重力によって楕円のつぶれ具合が変化することはAで述べました。
実はこの効果のほかにも太陽はたくさんの複雑な影響を及ぼしているのですが、
その中に朔や望で月と地球の距離を小さくするような効果があります。
(複数の影響があわさった結果であり直感的にはわかりにくい効果です)

18 :続き2:2006/12/25(月) 22:30:58 ID:Pu6zN56t
この効果と先の効果を合わせると、

○両者が平行な場合
・朔や望で最近・最遠になります。
→距離が小さくなるところです。
・太陽に引っ張られて"楕円"が更につぶれます(eが大きくなる)。
→最近距離a(1-e)は小さくなり、最遠距離a(1+e)は大きくなります。
したがって、最近距離はより小さく、最遠距離は変化が少なくなります。

○垂直な場合
・上弦や下弦で最近・最遠になります。
→距離が大きくなるところです。
・太陽に引っ張られて"楕円"のつぶれ方が小さくなります(eが小さくなる)。
→最近距離a(1-e)は大きくなり、最遠距離a(1+e)は小さくなります。
したがって、最近距離はより大きく、最遠距離は変化が少なくなります。

=== 回答、終り ===

以上、御参考まで

19 :名無しSUN:2006/12/26(火) 07:40:02 ID:33KWOSPf
>>15
古いヘブライ暦とひとくちに言っても単純ではなくて、ユダヤ人達が
エルサレム中心に生活していたころの暦の規定では過越の時期について
必ずしも春分についての言及はなく、穀物の実りとか、過越の羊の利用可能性や
過越の巡礼のための宿泊や道路の条件によってその時期かどうかを判断する
ことになっていて、これは、エルサレム中心の自然条件のもとでは自然と
過越が春分後に来る事になっていたらしいわけです。
ところが、後にユダヤ人達が世界中に拡散した後ではそのエルサレムに適用
されるルールではそのような自然条件と春分との関連が変わってしまって、
4世紀になって族長Hillel 11という人が、世界中どこにいてもヘブライ暦を
使えるようにするために、春分を暦を決めるにあたってのひとつの基準とする
暦法を明示したということのようです。


20 :名無しSUN:2006/12/27(水) 09:15:06 ID:v5EctKGE
ユダヤ暦について再び質問


現在の簡易暦が始まったのって何年からでしょうか?

それから、ここ数年の暦の西暦対応のリストなどありませんか?

21 :名無しSUN:2006/12/27(水) 11:20:53 ID:CW4aAVUE
>>20
>現在の簡易暦が始まったのって何年からでしょうか?
ヘブライ暦の歴史は必ずしも簡単なものではないようで、暦法の確定する過程で論争があったりした
ようですが(例えば921CE-923CEのパレスチナの学者とバビロニアの学者のあいだでの新年の遅延
ルールについての論争)、11世紀のSavasorda of Barcelona (Abraham bar Hiyya) の頃には定まって
いたもののようです。

>ここ数年の暦の西暦対応のリストなどありませんか?
つ 
http://emr.cs.iit.edu/home/reingold/calendar-book/Calendrica.html

22 :名無しSUN:2006/12/27(水) 17:53:45 ID:vVIggAUe
>>20
>ここ数年の暦の西暦対応のリストなどありませんか?

これでは、どうだ。
http://www.fourmilab.ch/documents/calendar/
こんなのもある。
http://www.fys.ruu.nl/~vgent/easter/easter_text2a.htm

23 :20:2006/12/27(水) 20:19:46 ID:Wuh47y1G
>>21-22
thx!

24 :名無しSUN:2006/12/28(木) 10:37:06 ID:l+NmYsEL
ちよっと、今さら、アホみたいな質問かも知れないんだけれど ......
現在、我々が使っているグレゴリオ暦以外にいろいろな暦があって、変換ソフトがある。
また、これらの暦の用数とか置閏法とかの暦法を調べて、ご自分でプログラムされる方もいる。
(当方はこの辺が不得手なんですが .... )

ユダヤ暦では、英文の Wikipedia (Hebrew calendar)に Programmer's guide と云う項目があって、
ここに用数、置閏、月の大小、日にちのずらし(postponement)の解説がある。
また、19年7閏のメトン法の暦なので、ユダヤ暦 5758年(JC 1997 + 3760)が19年サイクルの初年だとある。

.... で、これらの暦法からプログラムを作る。 だけど、変換ソフトの場合、ユダヤ暦何年何月何日のこの日が
グレゴリオ暦の何年何月何日になる(だった)と云う接点の日(基準の日)が分らないと、ユダヤ暦プログラムと
グレゴリオ暦のプログラムの互換が作動しませんよね。
これはユダヤ暦に限ったことではないのですが、ここのところはどうするのでしょう?

トンチンカンな質問ですかね? トンチンカンの場合、どこがトンチンカンなのでしょう?

25 :名無しSUN:2006/12/28(木) 11:27:21 ID:l+NmYsEL
>>24
訂正
× また、19年7閏のメトン法の暦なので、ユダヤ暦 5758年(JC 1997 + 3760)が19年サイクルの初年だとある。
○ また、19年7閏のメトン法の暦なので、ユダヤ暦 5758年(JC 1998 + 3760)が19年サイクルの初年だとある。

これは、Wikipedia の原文に、
The Hebrew year 5758 (which starts in Gregorian year 1997) in the first year of a cycle. とあったので、
そのまま、ユダヤ暦 5758年、GC 1997年としたのですが、JC 1998 + 3760 = 5758 なので、1998年に訂正します。

ああ、それから、よくよく見ると、Hillel II による modern Hebrew calendar の紀元 epoch は、
1 Tishri AM 1(ユダヤ暦1年 Tishri月1日)=ユリウス暦で紀元前3761年10月7日(月)だとありました。

どうも、お騒がせ致しました。 本当に、トンチンカンなレスでした。 すみませんでした。

26 :名無しSUN:2006/12/28(木) 13:26:22 ID:FVmDmiH7
ユダヤ暦の最初の年はラビが計算した天地創造の日付ということですが、それはユリウス暦に換算して
3761BCEということになるようで、その年のTishriの第1日は現在の暦法計算でユリウス暦10月7日
の月曜日(グレゴリオ暦に直すと-3760年9月7日*)となるようです。

* 1CEの前年が1BCEとなるユリウス暦と異なって、グレゴリオ暦では1年の前年は0年。

27 :名無しSUN:2006/12/28(木) 14:48:35 ID:wJjnKDxF
>>26
ユリウス暦でも1年の前年を0年とする表記は(特に天文学で)良く使う。

28 :名無しSUN:2006/12/28(木) 20:24:49 ID:FVmDmiH7
その場合はユリウス暦とはもはや言わないほうがいいのでは。混乱のもとなのでね。

29 :名無しSUN:2006/12/28(木) 20:40:00 ID:AP98FxRU
というか、西暦1582年10月15日より前の日付は、ユリウス暦で表すのが一般的。

30 :名無しSUN:2006/12/28(木) 20:41:58 ID:AP98FxRU
その場合、紀元前2年以前をマイナス年で表記する場合も多い。

31 :名無しSUN:2006/12/29(金) 01:16:06 ID:zD7nZUBF
B.C.表記するかマイナス表記するかはユリウス暦/グレゴリウス暦に関係ないのでは?

ただ、年数を間違わないようにすれば。

3 :AD3
2 :AD2
1 :AD1
0 :BC1
-1:BC2
-2:BC3


そんなことより、ユリウス暦でB.C.45〜A.D.4の間の日付のみを記す際は、これが実際に施行された暦なのか、ユリウス暦法で再計算された値なのかを必ず明記して欲しい。

32 :名無しSUN:2006/12/29(金) 05:41:03 ID:GvrkoUOT
>>31 これは言える。
西暦元年元日(JC 1年1月1日)の曜日も、再計算(土曜)と実際(日曜)は異なる。
ttp://www.nao.ac.jp/koyomi/topics/html/topics1994.html
ttp://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/hn/Misc/1997_May_30.html

33 :名無しSUN:2006/12/29(金) 05:49:23 ID:YT88msba
日本だと旧暦の出来事を換算している記念日でも(建国記念の日(旧紀元節)、時の記念日など)
1582年以前になってもグレゴリオ暦の日付を使っているね
神武点の即位した日は紀元前660年2月11日(ユリウス暦だと2月18日)

34 :名無しSUN:2006/12/29(金) 05:53:56 ID:YT88msba
>>33
神武天皇の即位したといわれる日だな
ちなみにG暦紀元前660年2月11日にはちゃんと朔の現象が起こっているようだ(日本時間22時ごろ)
かなり誤差は蓄積されていると思うけれど

35 :名無しSUN:2006/12/29(金) 07:47:31 ID:GvrkoUOT
ユダヤ暦紀元 AM1年が BC3761年(JC)として、なんで、AM5766年が2006年になる?

変換ソフトでは、JCであれ、GCであれ、西暦+3760=AM5766年だ。
(現在、JC+13日=GCの日付なので、年末年始で微妙になるが、この期間は除外)

3 :AD3
2 :AD2
1 :AD1
0 :BC1
-1:BC2
-2:BC3 ..... なんだろ、つまり、-3760:BC3761
AM5766年はAM1年より5765年目なのだから、AM1+5765=AM5766(=西暦2006)だろう。
-3760+5765=2005??
なんで?

36 :名無しSUN:2006/12/29(金) 07:53:14 ID:MHBm8xoj
>>32
上の方のリンク先の文、最後のほう、おかしくない?

アウグストゥスは、それまでに誤って多く置閏されてた分を省いて修正したんで、制定当初に戻ってるのでは?


その文だと、アウグストゥスによる修正も不完全ということになるが。

37 :名無しSUN:2006/12/29(金) 08:38:30 ID:YT88msba
>>35
天文学の方法(0年という年を認める)をCEと書くと
AM 3761年 = CE -3760年 = AM 1年
(グレゴリオ暦の9月〜10月ごろから始まる)
つまり AM-CE = 3761
CEを移項して AM = CE+3761

つまりCE 2006年に始まるのは 2006+3761= AM 5767年

38 :名無しSUN:2006/12/29(金) 08:39:30 ID:YT88msba
>>37
ごめん
2行目は
BC 3761年 = CE -3760年 = AM 1年
です。

39 :名無しSUN:2006/12/29(金) 09:24:16 ID:StOHBCTa
>>36

計算上のユリウス暦と実際のローマの(ユリウス)暦では閏年規則の適用に初期に誤り
があったためずれが生じていた。
アウグストスの指示で6BCEから8CEまでは閏年を置かなかった。すると、4CEでの
失閏によって現在からの計算し直したユリウス暦と実際のローマの(ユリウス)暦
が一致するように正されたわけだが、1CEのところではまだ1日ずれがあったわけで、
>>32のリンク先のページの最後の数行は間違ってはいない。

40 :名無しSUN:2006/12/29(金) 11:56:31 ID:GvrkoUOT
>>37-38  ありがとう。

> BC 3761年 = CE -3760年 = AM 1年
> つまり AM-CE = 3761
> CEを移項して AM = CE+3761

この数式はちょっと納得いかないが、Tishriの月が西暦の9-10月でここがHillelのユダヤ暦の年の変わり目。
ユダヤの過越祭とキリスト教会の復活祭がからむNisanの月は3-4月。
ユダヤ暦の年の変わりは西暦の年の中頃に起こる。 ここがポイントだね。

ただ今、未だ大掃除中で、詳しく書けないが、
Nisan月(西暦の3-4月)の頃での、ユダヤ暦⇔西暦のconveter は、西暦+3760
Tishri月(西暦の9-10月)の頃での、ユダヤ暦⇔西暦のconveter は、西暦+3761

これで納得した。

ps: しかし、Tishri月が年初なの? Nisan月だとばっかり思っていた。

41 :任意の日付からJDを求める:2006/12/29(金) 12:09:57 ID:sc+vOwRD
グレゴリオ暦(GC)、ユリオ暦(JC)の任意の日付からユリウス日(JD)を求めてみよう!
(いずれも世界時正午)

【GC→JD】
JD(GC)=[36524.25c]+[365.25n]+[30.6(m+1)]+d+1720997

【JC→JD】
JD(JC)=[365.25y]+[30.6(m+1)]+d+1720995

※注
月をm。
但し、1,2月は前年の13,14月とする。(m=13,m=14)
西暦年の全4桁をy、上2桁をc、下2桁をnとする。
日をdとする。

ex. 2007/1/1は、以下のようになる。
y=2006:c=20:n=6:m=13:d=1

42 :任意の日付からJDを求める:2006/12/29(金) 12:38:18 ID:sc+vOwRD
ヘジラ(ヒジュラ)暦(HC)の任意の日付からユリウス日を求めてみよう!
(JDは世界時正午の値)

【HC→JD】
JD(HC)=10631s+[(354+7/19)(n+11)]+[29.5m]+d+1944158

※注
ヘジラ年を30で割った余をn、商をsとする。
ex. 回元1420年は、以下の値となる。
n=10:s=47


※※
[x]は、xを超えない最大の整数。
[12.5]=12、[0.3]=0、
[-0.5]=-1、[-10.25]=-11

GC換算の紀元前はc値のみをマイナスにし、n値はプラスのまま。

BC1 = 0 = 000(c=0) +0(n=0)
BC25 = -24 = -100(c=-1) +76(n=76)

43 :名無しSUN:2006/12/29(金) 12:51:35 ID:sc+vOwRD
>>40
現在はTishri月が年初。
宗教上は古い時代のままNisan月が年初。

44 :名無しSUN:2006/12/29(金) 16:36:19 ID:Izz5QK/i
ぐぐったら、こんなん出ました〜

//hosi.org/cgi-bin/hebrew/form.cgi?5766

45 :名無しSUN:2006/12/29(金) 19:43:48 ID:GvrkoUOT
レス >>24-25 で、ユダヤ暦⇔西暦の conversion に混乱がありましたが、レス >>40 で正。
> Nisan月(西暦の3-4月)の頃での、ユダヤ暦⇔西暦のconverter は、西暦+3760
> Tishri月(西暦の9-10月)の頃での、ユダヤ暦⇔西暦のconverter は、西暦+3761

WikipediaのHebrew calendar (英文)にある;
> The Hebrew year 5758 (which starts in Gregorian year 1997) is the first year of a cycle.
は、文脈よりTishri月を年初とする現行のユダヤ暦でのことと解されるので、1997+3761=5758。
ここでは、Hebrew year 5758=Gregorian year 1997 で正。
cf. ttp://www.fys.ruu.nl/~vgent/easter/easter_text2a.htm 
   Easter Sunday/Jewish Passover Calculator
   このサイトは、ユダヤの過越祭とキリスト教の復活祭の日にち(JC & GC)の年毎の早見表で、
   Nisan月に係わる時期であり、この時期のconverterは、西暦+3760。

一方、同じくWikipediaのHebrew calendarのModern calendar/Epochのところに;
Thus, adding 3760 to any Julian/Gregorian year number after 1 CE will yield the Hebrew year
which roughly coincides with that English year, ending that autumn. (Add 3761 for the year
beginning in autumn).  とあります。
English yearは不詳ですが、秋に終わるとあるので、秋以前であれば、3760を足せばユダヤ暦年、
秋以降は3761を加算となるので、矛盾しない。
これで、混乱から解放されました。
(因みに、この英文のHebrew calendarは、星印付きの「秀逸な記事」に選ばれているくらいだから、
間違いはないですよね)

46 :名無しSUN:2006/12/29(金) 20:03:08 ID:StOHBCTa
ヘブライ暦1年の年初が
Monday, 7 September -3760 (gc)
yom sheni, 1 Tishri 1 A.M.
で、
その過越節が
Thursday, 18 March -3759 (gc)
current passover: yom hamishi, 15 Nisan 1 A.M.

ということでOKね.


47 :名無しSUN:2006/12/30(土) 10:31:29 ID:xB9R6vpv
エチオピア暦では今が1999年
(今日(2006/12/30 GC)は エチオピア暦1999/04/21(Takhs'as' 21, 1999))
ノストラダムスはまさかエチオピア暦を意識していてはいないよなぁ…
ちなみに1999年7の月は 2007/03/10 GC から始まり
2000年は 2007/09/12 GC から始まる

変換サイト
http://www.funaba.org/calendar-conversion.cgi

48 :名無しSUN:2006/12/30(土) 22:11:02 ID:ofIiczPa
ノストラダムスの使用してたのはアダム紀元(ユダヤ暦)です。

1999年のフランス、アングーモアで起こったことを調べてみてください。

また、出版の年に親類に出した、出版に関する手紙の年号を確認してみてください。

49 :名無しSUN:2006/12/31(日) 21:44:12 ID:uQBIJRSV
さよなら2006

50 :名無しSUN:2006/12/31(日) 22:48:01 ID:hGDjam7K
冥王星よ、さようなら?
しかし、矮惑星 dwarf planet ってのはいやだな。
火星と木星の間にある小惑星 asteroids の1つのセレスと同じ分類だろ ....
冥王星とセレスが同じ分類だなんて、納得できない。
「矮」で「惑」だあ?? 惑星でなくなったのは分るが、それじゃ、冥王星がかわいそうだ。
まあ、暦に冥王星は関係ないけど。
もう少しで、西暦の新年の元日です。
東洋の旧暦も、ユダヤ暦もまだ新年元日ではないけれど。
蛍の光は年が明けてから歌いましょう(元歌は英語の歌ですから)

51 :名無しSUN:2007/01/01(月) 00:37:23 ID:DyyfR4DK
あけましておめでとうございます

52 :名無しSUN:2007/01/01(月) 09:43:22 ID:nMSE3MXU
謹賀新年

>>46
ヘブライ暦(ユダヤ暦)と GC の変換はそれでいいのだと思います。
英文のサイトで、例えば、GC1583 (AM5343/44) とあったのを見ましたが、
西暦のスケールの上では、ユダヤ暦(現行の modern calendar)の年は秋頃に年変わりするので、
西暦の前半と後半ではユダヤ暦の対応年が異なってくるのでこのような表示となるんだね。
知らないとどっちなんだと思ってしまう。
Calaendar Converter (ttp://www.fourmilab.ch/documents/calendar/) でもそう表示される。

ただ、この Calendar Converter では、GC と JC では紀元前の表示が違うので注意を要する。
1 Tishri 1 A.M=GC 9/07/-3760 (=BC3761) だが、JC では =JC 10/07/-3761 (=BC3761) となる。
15 Nisan 1 A.M でも同様で、
15 Nisan 1 A.M=GC 3/18/-3759 (=BC3760) だが、JC では =JC 4/17/-3760 (=BC3760) 。

これは、この変換サイトの Gregorian Calendar のところに解説があって、
「GC では慣例に従い、AD1年の前年(紀元前1年)を 0 としているが、JC では 0年はなく、-1年としている」とのこと。
このような慣例/慣行があるのか知らないが、このため、紀元前3761年(BC3761)=GC -3760 = JC -3761
と表示されることになる。

>>26 「* 1CEの前年が1BCEとなるユリウス暦と異なって、グレゴリオ暦では1年の前年は0年。」
>>27 「ユリウス暦でも1年の前年を0年とする表記は(特に天文学で)良く使う。」
レス 26 と 27 のすれ違いは、このためでしょう。 レス 26は、多分、Calendar Conversion の解説で理解したのでは。

ところで、この Calen. Con. には、マヤ暦とかインド暦はあるのに、我が「旧暦」はない!
誰か旧暦と変換のプログラムを教えてやってよ。 中国の「農暦」で登録される前に。
因み、このサイトは、AutoCad を出している Autodesk Inc. 社の創業者のサイトだそうですよ。

53 :名無しSUN:2007/01/01(月) 09:51:49 ID:nMSE3MXU
ごめん、もう1つ。
>>46
"yom sheni" とか "yom hamishi" はどんな意味?

54 :名無しSUN:2007/01/01(月) 10:22:51 ID:LDpz2wgn
>>53
ヘブライ暦での曜日の呼び方

55 :名無しSUN:2007/01/02(火) 12:07:38 ID:cdFNWwEP
いんいん

56 :名無しSUN:2007/01/03(水) 21:53:36 ID:vG5cKnRS
ノアの洪水は第二の月ですが、
イヤルかヘシュワンのどちらでしょうか。

57 :名無しSUN:2007/01/03(水) 22:36:56 ID:vG5cKnRS
>>43やっぱりイヤルですか。

58 :名無しSUN:2007/01/03(水) 23:24:56 ID:xawWNdLy
月の順番付けでNisanが第1番目、新年は第7番目のTishriから始まるということで納得。

59 :名無しSUN:2007/01/05(金) 13:48:59 ID:Qpxr7v9k
最近天文板かなり重くなったりしません?
鯖は大丈夫でしょうか?

60 :名無しSUN:2007/01/05(金) 17:12:55 ID:qtDMsTRt
>>59 意味が判らん。
鯖(さば)か、錆(さび)か?
鯖は腐りやすいって言いたいのか?

61 :名無しSUN:2007/01/05(金) 17:16:51 ID:qtDMsTRt
>>59-60
ごめん。 判った。 「サーバー」か。

62 :名無しSUN:2007/01/06(土) 08:22:57 ID:Cy4VxOLf
今日は「小寒」で、節分までの1ヶ月間の寒中に入ります。
冬至より陽は7分程度長くなっていますが、日の出の時刻がもっとも遅いのがこの時期で、
地球が近日点通過(地球と太陽の距離が最も小さくなる、今年は1月4日だった)はこの頃です。

63 :名無しSUN:2007/01/07(日) 16:30:08 ID:FVCgYhH0
カレンダーと曜日は付き物ですが、韓国と中国のカレンダーと曜日のことでご存知の方がいたら教えて下さい。
日本のカレンダーの曜日は、日曜から始まる、所謂、アメリカ式です。(ヨーロッパのカレンダーでは、曜日は月曜から始まる)
また、日本の曜日は、日−月−火−水−木−金−土 の様に、
太陽と月と古来から知られている、肉眼で見える5つ惑星の名前から付けられています。
欧米でもそうで、日本ではそのやり方をまねた。
韓国と中国のカレンダーと曜日はどうなのでしょう?
曜日は日曜から始まるアメリカ型?、それとも、月曜から始まるヨーロッパ型?
曜日の名前は、太陰太陽と5惑星の名前に由来するもの? 具体的のどのように言うのですか?


64 :名無しSUN:2007/01/07(日) 17:23:35 ID:++fsjr/N

http://ja.wikipedia.org/wiki/
("曜日"で検索)

65 :名無しSUN:2007/01/07(日) 17:30:36 ID:kqPnHlsv
>>63
曜日の呼び方に関しては、韓国では日本と同じ名前です(もちろんハングルの発音で)。
中国では月曜日から土曜日までは星期一〜六(星期は曜日の意)、
日曜日は星期日または星期天といいます。

66 :名無しSUN:2007/01/07(日) 17:54:49 ID:kqPnHlsv
>>63
基本は休日が先頭。
キリスト教は日曜、ユダヤ教は土曜、イスラームは金曜。

で、完全週休二日制が定着してくると、連休である土日が分断される日曜先頭では不都合が生じるために月曜先頭が登場。
(日本ではたぶん、十数年前くらいにビジネス手帳関連から広まったと思う)

67 :名無しSUN:2007/01/07(日) 18:10:38 ID:z2Kulnav
ついでながら、

日本 支那  葡萄牙

日曜 星期天 主の日domingo
月曜 星期一 第二日segunda feira
火曜 星期二 第三日terca feira
水曜 星期三 第四日quarta feira
木曜 星期四 第五日quinta feira
金曜 星期五 第六日sexta feira
土曜 星期六 安息日sabado

のようになり、マカオでは混乱しないのかな?

68 :名無しSUN:2007/01/07(日) 19:03:07 ID:FVCgYhH0
>>64-67
早速に、いろいろありがとう。
日本語の wikipedia の曜日には、大したことが書いてないので、英文のサイトを覗いたら、
英文のサイトなのに、日本でのこと、韓国、中国での曜日についていろいろ書いてありました。
http://en.wikipedia.org/wiki/Days_of_the_week

>>66 折角ながら、休日が先頭ではないと思う。
ユダヤ教、キリスト教は、同じで、(日)→(土)。
但し、ユダヤ教では、土曜が安息日。 キリスト教では日曜が主の日で、結果として休日となった。
イスラムでは、金曜日が安息日だが、週は (土)→(金)で、安息日が週末となる。

>>67 じゃ、ポルトガルでは、昔から(週休2日以前から)、土&日は休み?
(日曜→主の日、土曜→安息日なのだから??)(笑顔の質問です)

もう1つ、教えて。
月曜を週初とするカレンダーは、ヨーロッパでいつ頃から登場したの?

69 :名無しSUN:2007/01/07(日) 19:26:07 ID:++fsjr/N
>月曜を週初とするカレンダーは、ヨーロッパでいつ頃から登場したの?

ヨーロッパと言っても色々あるのは周知の通りで、特にスラブ系の文化圏ではかなりはやくから
月曜日を週初としてあつかっていたらしい。
西ヨーロッパでも産業社会の隆盛の過程で、仕事日の最後を休日と考え、ゆえに日曜日が週末と
して扱われるようにもなったようだ。ウェブスターの辞典にのっている"週末(weekend)"の初出
を1878年としているようだが、これによれば日曜日がその段階で週末として扱われていると言う。
http://www.cjvlang.com/Dow/SunMon.html

70 :名無しSUN:2007/01/07(日) 19:39:59 ID:LetnJd0v
そもそも、月〜日という配列を考えたヤツが、週首を決めるべきだよな。
配列を組み立てておいて、さて週の初めはいつにするかって。なんだよ、そりゃ。w
そんなことは、配列を組み立てるときに決めとけっつーの。
七曜って、その程度のもんかよ。

71 :名無しSUN:2007/01/07(日) 20:07:02 ID:49Qb+cxb
中国では、「礼拝」という表現も有ります。
どちらかと言えば、口語的表現になりますけど。

日曜 星期天 或 礼拝天
月曜 星期一 或 礼拝一
火曜 星期二 或 礼拝二
水曜 星期三 或 礼拝三
木曜 星期四 或 礼拝四
金曜 星期五 或 礼拝五
土曜 星期六 或 礼拝六


72 :名無しSUN:2007/01/07(日) 21:13:27 ID:lBM/RPQJ
宣明暦の頃は日曜は「密」と言ってたね。

73 :名無しSUN:2007/01/07(日) 22:28:05 ID:mNsM535t
http://koyomi8.com/reki_doc/doc_0001.htm


74 :名無しSUN:2007/01/07(日) 22:56:57 ID:8b7e85sO
>>70
一応、土曜が初め。

7惑星を動きの遅い順(距離の遠い順)に土・木・火・日・金・水・月と24時間に配した。

01 02 03 04 05 06 07 08 〜〜 21 22 23 24
土 木 火 日 金 水 月 土 〜〜 月 土 木 火
日 金 水 月 土 木 火 日 〜〜 火 日 金 水
月 土 木 火 ・・・・・


そうすると、7日で第一時と同じ惑星に戻る。

そして、各日の第一時を支配する惑星をその日の支配星にもした。


初めに土木火日金水月の順に7曜時があり、二次的に7曜日が作られる。

75 :冬至十日のアホ?:2007/01/08(月) 18:46:23 ID:mp3SSzK3
「冬至十日(とおか)はアホでもわかる」 って諺がありますね。
冬至は一年で一番、日(昼間)の短い日だから、冬至を過ぎると、日が長くなる。
冬至が過ぎて十日も経つと、アホでも(誰でも)日の入が遅くなってきているのに気が付く、
と云う意味なんだそうだが、皆(みんな)、本当にそのように実感しているのかな?
去年は12/22日が冬至の日なので、丁度、元日の日が冬至十日。

場所:東京。  国立天台の暦計算室の HP より。

日付    日の出時刻  昼間の長さ 日の入時刻
12/01/06  6:32      9:56      16:28
12/22/06  6:47      9:45      16:32    (冬至)
1/1/07    6:51      9:47      16:38    (冬至十日)
1/8/07    6:51      9:53      16:44

均時差のいたずらがあるので、日の出時刻は冬至を過ぎても遅くなるが、6:51分が latest。
1/14日まで6:51分で、それ以降、日の出は早くなる。
日の入時刻は、16:28分が earliest で、12月中、既に遅くなっている。(これも均時差のいたずら)

均時差のことはそれでいいのだが、冬至十日経ったって、日の入時刻は、たかだか、6分遅くなった程度。
昼間の長さにしたって2分長くなった程度。 今日で比べても、8分。

今日(こんにち)、冬至は12/22日で、冬至を過ぎれば日が長くなることぐらい、皆(みんな)知ってる。- アホでも?
ただ、頭の中でね。 みんな、本当に、冬至十日で日が長くなっていることを実感しているのかな?
きょうび、カレンダーはある、時計はあるの時代。
江戸の時代、不定時法だったんだけど(これは、この場合、関係ないと思うんだけど)、日が2分長くなっただけで、
日の入が6分遅くなっただけで、本当にアホでも判ったんですかねぇ〜 ........
それとも、この俺がよっぽどのアホ?

76 :名無しSUN:2007/01/08(月) 21:02:46 ID:sTBtYgfO
日の入り直後の太陽光線が畳の目何目分伸びたかぐらいは、よく見てれば気がつくんではないか。

77 ::2007/01/08(月) 21:04:02 ID:sTBtYgfO
× 直後
○ 直前


78 :冬至十日のアホ?:2007/01/08(月) 21:15:08 ID:mp3SSzK3
>>76-77
畳の目ね。なるほど。 それなら判るかも知れない。 納得した。

79 :名無しSUN:2007/01/09(火) 04:29:07 ID:40gsCepR
本当は、太陽の高度が高くなるのだから、
畳の目何目分伸びるではなく、縮むなんだけどな。

これは暦のページでも話題になってたけど。

80 :名無しSUN:2007/01/09(火) 04:31:48 ID:40gsCepR
本当は、太陽の高度が高くなるのだから、
畳の目何目分伸びるではなく、縮むなんだけどな。

これは暦のページでも話題になってたけど。

81 :名無しSUN:2007/01/09(火) 06:36:50 ID:Xkl5Z8O8
>>79-80
「暦のページ」の当該ページのアドレス、教えてくれる。

82 :名無しSUN:2007/01/09(火) 09:20:16 ID:9e1xXb6i
暦のページ
ttp://koyomi.vis.ne.jp/mainindex.htm
左のフレームから「掲示板」をクリック。

スレッドタイトルは「お日様と畳の目」

83 :名無しSUN:2007/01/09(火) 15:55:37 ID:7AuVEN0N
>>79-80
"冬至から畳の目一つだけ日が伸びる" は言い伝えだし、まずそのままで理解してみよう。

84 :名無しSUN:2007/01/09(火) 16:53:07 ID:uFP0XGdG
>>76が太陽光線って言ったから、答えたまでだろ。

A、日(陽)が伸びるのは、昼の時間が伸びるという意味。
B、日(陽)が伸びるのは、太陽光線が伸びるという意味。

古代の人が言ったのは当然Aの意味だろ。
Bを善意に解釈すると、畳の光線が当たってない影の方が伸びるという意味。
まぁ、ちょっとムリがあるけどなw



85 :名無しSUN:2007/01/09(火) 22:43:07 ID:eczoo+Xt
現行暦の欠点の1つとして、「毎年の日付けと曜日が一定していない」と
いう人がいるけど、これは、かえって便利なことじゃないかと思う。

例えば2〜3年後に「1/10 水」と書いてある書類を見たとしたら、
これは多分2007年に書いたものだって分かる(2001年、他かもしれないけどw)。

同じ月日が同じ曜日になることが、少なくとも5年間は(長ければ12年間)
無いっていうのは、ある意味メリットじゃないかな。

日付けや曜日を間違えて書いていたりすると、元も子もないけど…

86 :名無しSUN:2007/01/10(水) 08:08:19 ID:fynx1mnX
たまに自分の誕生日が週末になったりするとうれしいしなぁ
アケリス世界暦のように曜日固定の暦だったら毎年誕生日が同じ曜日

87 :名無しSUN:2007/01/10(水) 09:15:17 ID:5UPDR47Q
各曜日の印象:2週目
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/fortune/1151307312/

88 :名無しSUN:2007/01/10(水) 12:30:14 ID:7KwTgJbu
ちよっと、堅いレスでごめん。
>>85 の派生なんですが、頭のいい方、教えて下さい。
これはユリウス暦でのことですが、ある日にちの曜日と同じ曜日になる日にちは28年後に現れると云う
28年サイクルがあります。 これは、1年の365.25日のサイクル(JC)と7曜のサイクルが、
365.25 x 28 = 10227
7 x 1461 = 10227
で同期すると云うものです。(365.25と7の最小公倍数が10227)

これは、厳密にはユリウス暦でのことですが、GC 2000年〜2099年の100年間で考えると、
この100年間での置閏は、4年に1度なので、JCと同じ。
今日は1/10/2007(水)ですが、28年後の1/10/2035も、28年前の1/10/1979も、同じ水曜日。

これは、そう云うことなのですが、何も28年も前後しなくても、2007年のカレンダーは2001年と同じ。
また、2018年でも同じ。
平年は365日で、365 = 364 (52 x 7) + 1 なので、平年では元日(1/1日)と大晦日(12/31日)は同じ曜日。
翌年の元日の曜日は1つずれる。 閏年の翌年では、2つずれる。 このルールで、2000年元日=土曜なので、
これから(元日につき)書き出していくとこうなる(2001年=2007年=2018年)。

28年のサイクルも正だし、上のルールも正なんだけど、両者がうまくつながらない。
どうしたら、2001年=2007年=2018年を導けますか?

89 :名無しSUN:2007/01/10(水) 13:27:09 ID:fqFClbV5
13日が金曜日になる確率
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=357456

90 :名無しSUN:2007/01/10(水) 20:12:59 ID:7KwTgJbu
>>88
× これは、厳密にはユリウス暦でのことですが、GC 2000年〜2099年の100年間で考えると、
  この100年間での置閏は、4年に1度なので、JCと同じ。

○ これは、厳密にはユリウス暦でのことですが、GC 1901年〜2099年の199年間で考えると、
  この199年間での置閏は、4年に1度なので、JCと同じ。


91 :名無しSUN:2007/01/10(水) 20:57:23 ID:yN10Mfph
>>88
実際には元日が月曜になるのは2001,2007,2018,2024,2029年,…みたいに、
4年1回の置閏では、6年,11年,6年,5年間隔で巡ってくる。
6+11+6+5=28だから28年周期になってる。

なぜそうなるのかは、考えてみてね。
(西暦を4で割った余りの数で分けて考えると良いと思う。)

92 :名無しSUN:2007/01/10(水) 20:58:35 ID:M9ZBDae1
閏年を起点に考えて4の倍数から候補を選ばないと。

93 :名無しSUN:2007/01/10(水) 21:06:47 ID:yN10Mfph
月 01 07 -- 18 24 29
火 02 08 13 19 -- 30
水 03 -- 14 20 25 31
木 04 09 15 -- 26 32
金 -- 10 16 21 27 --
土 05 11 -- 22 28 33
日 06 12 17 23 -- 34

この表を良く眺めてから、一行目だけを見てみよう。

94 :名無しSUN:2007/01/10(水) 22:40:46 ID:LDJj+4ib
>>85の(長ければ12年間)っていうのは2/29以外のお話。
2/29だと、長ければ40年間同じ曜日にならないときがある。

95 :名無しSUN:2007/01/10(水) 23:31:50 ID:7KwTgJbu
>>91 & >>93 ありがとうございます。
少し見えてきました。
> 西暦を4で割った余りの数で分けて考えると良いと思う。
これで考えて見ます。


96 :名無しSUN:2007/01/11(木) 06:14:37 ID:hbbS8sJh
とりあえず、グレゴリオ暦1/1の曜日を置いときますね。


[365.25(y-1)]-[(y-1)/100]+[(y-1)/400](mod 0)

0日 4木
1月 5金
2火 6土
3水 

97 :名無しSUN:2007/01/11(木) 06:17:09 ID:hbbS8sJh
ぅゎぁ間違えた


(mod7)ね。
で、[x]はxを超えない最大の整数

98 :名無しSUN:2007/01/11(木) 10:52:37 ID:3pzrjhrr
>>96-97
> グレゴリオ暦1/1の曜日
[365.25(y-1)]-[(y-1)/100]+[(y-1)/400](mod 7)

この手の式は苦手なんだけど、計算が合わない。
GC 2001年の場合、=MOD((INT(365.25*(2001-1)))-INT(((2001-1)/100))+INT(((2001-1)/400)),7)
だよね。 違う? If, yes, = 0 = 日曜となる。 しかるに、GC 2001/1/1 = 月曜 = 1
但し、JC 2001/1/1 = 日曜なら合う。 結果として、ユリウス暦の正月元日の曜日に合っている。
どうして?

全く、解っていない奴(自分)がいじくっただけだが、
[365.25(y-1)]-[(y-1)/100]+[(y-1)/400]+1 (mod 7) とすると、GC には合う。

2001年以降なら、[365.25(y-1)]-[(y-1)/100]+13 (mod 7) でも合う。
でも、なぜか、2000年以前は、、[365.25(y-1)]-[(y-1)/100]+12 (mod 7) としないと合わない。

99 :名無しSUN:2007/01/11(木) 11:43:54 ID:3pzrjhrr
>>98

> 2001年以降なら、[365.25(y-1)]-[(y-1)/100]+13 (mod 7) でも合う。
> でも、なぜか、2000年以前は、[365.25(y-1)]-[(y-1)/100]+12 (mod 7) としないと合わない。
ごめん、削除。 全く、意味がない。

でも、ちょっとは解った。
[365.25(y-1)] = ユリウス暦での該当年(y)の前年までの日数。
-[(y-1)/100]+[(y-1)/400] = GC では、100年目の年は閏より除き、400年目は閏とするので、引いて足した。
ただ、これでは、グレゴリオ暦での日数となるが、該当年の前年までの日数。 つまり、前年の大晦日の曜日。
だから、当該年の元日の曜日にするには、+1 がいる。
多分、これで合っているのだと思う。 違う?

100 :名無しSUN:2007/01/11(木) 12:03:20 ID:UuEn6H2j
>>99
それでOKと思う。

あと、曜日だけを問題にするなら係数 365.25 を 1.25 に簡単化しても良い。
(365.25 = 7*52+1.25 だから)

101 :名無しSUN:2007/01/11(木) 12:18:00 ID:8v3wuDDJ
>>75
関西なら日没が遅くなったのを実感できる

↓これで計算したらよくわかる
http://koyomi.vis.ne.jp/mainindex.htm

102 :名無しSUN:2007/01/11(木) 17:27:14 ID:UuEn6H2j
>>101
関東でも関西でも、相対的にはほぼ同じ。

103 :名無しSUN:2007/01/11(木) 18:01:08 ID:3pzrjhrr
>>101
> 関西なら日没が遅くなったのを実感できる
 ↑ 本当?

「冬至十日はアホでもわかる」 ・・・ 「アホ」ってのは関西系の言葉だから、このことわざの出元は
関西であるかも知れないし、そうであれば本当に実感できるのかなと期待したんですが、
下のデータからどうやって実感します?
経度の違いによる時差しか読み取れないけど。 別の見方がある?

場所:東京   国立天台の暦計算室のHPより。

日付    日の出時刻  昼間の長さ  日の入時刻
12/01/06  6:32      9:56      16:28
12/22/06  6:47      9:45      16:32    (冬至)
1/1/07    6:51      9:47      16:38    (冬至十日)
1/8/07    6:51      9:53      16:44


場所:京都   「暦のページ」 日出没時刻計算のHPより。

日付    日の出時刻  昼間の長さ  日の入時刻
12/01/06  6:46      10:00      16:46
12/22/06  7:01      9:49      16:50    (冬至)
1/1/07    7:04      9:52      16:56    (冬至十日)
1/8/07    7:05      9:57      17:02

104 :名無しSUN:2007/01/11(木) 18:14:07 ID:hrkmTT47
日が伸びていくスパンは、全国同じだろw
ただ、日本列島は弓なりになっていて、季節により地軸の傾きが変化するから、
微妙に変化するみたいだね。

初日の出はどうして銚子が日本で一番早いの?
http://www.city.choshi.chiba.jp/kanko/sa_shinkou/hinode/index.html

105 :名無しSUN:2007/01/11(木) 19:42:14 ID:yAE+nAjw
>>101
>関西なら日没が遅くなったのを実感できる

根拠がよくわからない..

106 :名無しSUN:2007/01/11(木) 20:12:28 ID:REwGQNNe
夕方のニュースで、東京の映像が流れるけど、
その時、まだ関西は明るいからっていうオチじゃないんだろうなw

107 :名無しSUN:2007/01/11(木) 23:11:03 ID:3pzrjhrr
>>106
> その時、まだ関西は明るいからっていうオチじゃないんだろうなw
  ↑
  これが正解だね。
日付    日の出時刻  昼間の長さ  日の入時刻
1/8/07    6:51      9:53      16:44   (東京)
1/8/07    7:05      9:57      17:02   (京都)

東京で日が暮れても、関西では未だ明るい。
これは経度差による時差なのだけど、彼(レス 101さん)は、関西の方が日が長くなっていて、
冬至十日の現象が大きく発生しいるからだと考えた。← これは、大いなる間違い、勘違いなのだけど。

問題、解決です。
「冬至十日はアホでもわかる」 は、「十月十日はアホでもわかる」の変形です?????
レス 101さん、誤解は誰にでもある。 気を落とさないで、ガンバッテ。

ps: 今日は、たくさんレスを入れました。 ごめんね。

108 :名無しSUN:2007/01/11(木) 23:15:12 ID:Z+DCbxrX
>>104
初日の出が日本でいちばん早いのは




南鳥島

109 :名無しSUN:2007/01/12(金) 00:03:04 ID:kvCrb3SI
「山頂・離島を除き」

110 :名無しSUN:2007/01/12(金) 00:09:09 ID:kvCrb3SI
>>107
この時期、7時のニュースとかで福岡からの中継があったりすると、
まだ真っ暗でびっくりすることがある。

福岡の日出は7:23くらい。

111 :名無しSUN:2007/01/12(金) 05:48:17 ID:xXD8x4+O
緯度の違いってことは、黄道の地平線に対する角度の違いになるわけだろうし。

緯度の低い西日本は、黄道の角度が大きく、日出、日没時の地平線からの高さ変化が大きくなるから、
ってことでは?

112 :名無しSUN:2007/01/12(金) 07:40:31 ID:+YLs9omK
1/12に112 get

113 :名無しSUN:2007/01/12(金) 15:59:44 ID:4D5MdQmT
チリみたいに南北に長い国って、どんな不便があるんだろうね。
経度差はないから、時差はあまりないんだろうけど。

114 :名無しSUN:2007/01/12(金) 18:07:21 ID:yfnq0088
【ネット】2ちゃんねる、15日にプロバイダーサービスを終了
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1168592385/
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/01/12/14445.html

ゲームオーバー www

115 :名無しSUN:2007/01/12(金) 18:56:48 ID:ro5vE+mp
http://www.2ch.net/warn.txt

116 :緊急速報:2007/01/12(金) 23:41:27 ID:DyRKlrOY
2ch閉鎖の危機が迫っている。
参考URL
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/computer/2channel/?1168583949

新暦・旧暦の話題はこちらへ
http://bbs5.cgiboy.com/p/52/03563/

117 :名無しSUN:2007/01/13(土) 10:32:59 ID:+AbR/pk/
■ 閉鎖です@VIPService
http://ex14.vip2ch.com/news4vip/kako/116/1168579539.html
>もう疲れたです。
>来週で終了ということで。

これ、マジひろゆきの声なの?

118 :名無しSUN:2007/01/13(土) 10:46:20 ID:VeSvV5yC
スレ違いは逝ってよし!

119 :2ch 閉鎖?:2007/01/13(土) 13:23:12 ID:6hZ3OjjO
どこまでが本当の話なのか、さっぱり分らない。
傍目には、面白がって騒いでいる連中は一杯いるけど。
15日になってみないと何とも言えないが、空騒ぎ - Much ado about nothing ってことじゃないの?
終わりよければ、全てよし - All's well that ends well って成句もあるが ....
2chの他のスレッドは兎も角、この「暦について語るスレッド」がなくなるとしたら、
本当に残念だ。


120 :名無しSUN:2007/01/14(日) 13:54:14 ID:TQhJek6/
>>119
3ちゃんねるがあるけど、人も少ないし天文板もないし。
http://www.3ch.jp/bbs/

最悪の場合、「教えて!goo」の 天文学のコーナー行けばいい。
http://oshiete1.goo.ne.jp/c395.html
http://oshiete.goo.ne.jp/category/210.html?c=210&tag=210
詳しい人多いし。質問にも答えてくれると思うよ。

121 :名無しSUN:2007/01/14(日) 15:25:00 ID:q9gn9IHg
「★2ちゃん閉鎖−どうなる天文・気象板?★ 」のコピー
http://science5.2ch.net/test/read.cgi/sky/998734559/

338 :ウワサの真相 :2007/01/14(日) 13:51:32 ID:cSjXuJLW
2ch.net のドメイン情報

Registrant:Monsters Inc
Registration Service Provider: N.T.Technology inc., dns@nttsupport.com

まず、このドメインの所有者が、
ひろゆき個人ではなく Monster Inc という会社。
ひろゆき個人に対する差し押さえ命令で、会社の資産を押さえられるかどうかは疑問。
仮に差し押さえできるとして、今まで裁判所命令を無視してきたひろゆきが、簡単に応じるとは考えにくい。

更に、このドメインの登録を請け負っているのが、N.T.Technology inc という海外の会社。
ドメイン登録を変更するには、通常ではIDとパスワードが必要。
ドメインの所有権を移動するには、所有者からこのIDとパスワードを入手するか、
ドメイン登録を請け負った N.T.Technology inc に直接掛け合うしかない。
しかし、所有者抜きで海外の会社である N.T.Technology inc が所有者変更に応じるか どうかは、かなり疑問。

結論:今回の件で、2ちゃんねるが閉鎖する可能性は、殆ど無い。

122 :名無しSUN:2007/01/14(日) 23:22:44 ID:j9NFgsZg
日本史板の二倍年暦スレが荒れてる…

123 :名無しSUN:2007/01/15(月) 18:59:24 ID:WHfgcmIn
Googleに「次の満月はいつ?」とか「今年の春分を世界時で」とか入力すると答えが返ってくる




ようになるといいなぁ

124 :名無しSUN:2007/01/15(月) 20:43:04 ID:3M80crxE
>>123
ここで訊いたら答えるよ。
(見るまで時間がかかるか?)

125 :名無しSUN:2007/01/15(月) 22:20:23 ID:iQZGergC
ここなら「これから10年で一番最北の満月は?」でも答えが返ってきそう。

126 :名無しSUN:2007/01/16(火) 13:00:40 ID:w4s3LkCA
何かあれから盛り上がらないね。
まあ、面白くないから聞いて見るけど ....、
>>125
>「一番最北の満月は?」って何のこと?

127 :名無しSUN:2007/01/16(火) 19:34:36 ID:Zgc9JNRh
>>125
冬期の満月のなかから赤緯(declination)の値の一番大きいのを選び出せばよいわけだ。

128 :名無しSUN:2007/01/16(火) 21:56:28 ID:Pe07Hzmx
>>125-127
 これから10年なら、2007/12/24 10:16(JST) の 赤緯+27°42′
 現在±10年間なら、2005/12/16 01:16(JST) の 赤緯+28°05′
 現在±20年間なら、2024/12/15 18:02(JST) の 赤緯+28°14′
だと思う。

129 :名無しSUN:2007/01/17(水) 07:28:10 ID:W5Rpsuc4
今日は冬の土用の入り
西暦y年の冬の土用: 1月の [0.2427 y + 31.79]-[(y-1)/4] 日

ここで、記号[ ]は小数点以下を切捨てて整数化することを表す。
ただし、1900< y <=2100。なお、正式には2008年以降の日付は現在未確定。


ちなみに、1月17日は…
 阪神・淡路大震災記念日
 防災とボランティアの日
 おむすびの日
 今月今夜の月の日
 湾岸戦争開戦記念日

130 :名無しSUN:2007/01/17(水) 08:50:41 ID:QiOT2CZY
2007年 1月 17日 21:19:15.0 JST .. 太陽が黄経297度の点を通過
(立春までが冬の土用)

131 :名無しSUN:2007/01/19(金) 09:30:10 ID:nHyH+jbv
本日(1/19) 13:01 JST 新月

132 :名無しSUN:2007/01/19(金) 21:35:59 ID:3HPZioCG
明日(正確には今日の日没より)は、
回元1428年元旦

133 :名無しSUN:2007/01/19(金) 22:19:18 ID:nHyH+jbv
yaum as-sabt, 1 Muharram 1428 A.H.
<==> Saturday, 20 January 2007.. <Gregorian Calendar>

134 :名無しSUN:2007/01/20(土) 01:26:42 ID:zMB9Ui9G
「冬至十日はアホでもわかる」ってのは、
冬至の10日後くらいから日没が遅くなったのが実感できるという意味だろ。
実際、日没が一番早くなるのは冬至より半月ほど前。

135 :名無しSUN:2007/01/21(日) 01:22:56 ID:aYKHUbx2
我々は元日の朝という意味で元旦っていうけれど
これは朝、日が昇ってくるところから一日の始まりとしているからであって
イスラム圏では日没時から一日が始まり、月が変わるのは細い月の観測によるから
あの文化圏に漢字があったら「旦」の日を月にしたような文字が生まれていたのかな
いずれにせよ元日の夕方が重要視される

136 :名無しSUN:2007/01/21(日) 13:49:57 ID:qHlZF96w
回暦では、新月(月齢1日ころ)が一日になるのに対し、
邦暦では、朔(月齢0日)が一日になる。


よって回暦と邦暦では、回暦が邦暦より一日前後遅れる。

137 :名無しSUN:2007/01/21(日) 18:09:47 ID:5+UcBeI6
>>135-136
そうだね、イスラム暦(ヒジュラ暦)、ユダヤ暦(ヘブライ暦)とも、
月の初め(ついたちの日)は月齢 1 の頃の新月(New moon)で、
一方、東アジアの中国暦系では、月齢 0 の朔(Dark moon)の日。

また、西アジアのイスラム暦(純粋太陰暦)、ユダヤ暦(太陰太陽暦)では、日没から一日が始まる。
陰暦である以上、月を見て、日が決まる。 夕刻に満月であれば、
その日は - 18:00 より、(我々の言い方で)翌朝から夕刻まで - 満月の日。
ある意味で、陰暦の趣旨に沿った合理的なシステムかも知れぬ。
一方、東アジアの中国暦系では、夜中の子の刻でもって、日が変わる。
(これは、現代天文学でもそうなっている)
ただ、中国暦系でも、進朔と云って、夕刻 18時以降に朔となる場合は、
所謂、翌日に朔を延ばした(こともある)そうですが、これは、西アジア式のやり方に似ている。
何か、つながりがあるのでしょうかね??

ところで、このスレッドで前に紹介のあった Calendar Converter は、
結構、有益でいろいろ使わせてもらっていますが、http://www.fourmilab.ch/documents/calendar/
どういう訳か、ユダヤ暦とイスラム暦の日にちが同じで出てくる。
GC: Jan. 1, 2007 = Hebrew: Teveth 11, 5767 = Hijrae: Dhu I-Hijaja 11, 1427
GC: Apr, 3, 2007 = Hebrew: Nisan 15, 5767 = Hijrae: Rabi al-Awaal 15, 1427
GC: Jul. 20, 2007 = Hebrew: Av 5, 5767 = Hijrae: Rajab 5, 1428
GC: Oct. 20, 2007 = Hebrew: Heshvan 8, 5768 = Hijrae: Shawwal 8, 1428
これは、偶然? 今年に限ったこと? 何か関連性があるの?

138 :名無しSUN:2007/01/21(日) 23:55:16 ID:ys8Qnzqe
>>137
偶然でしょ。たぶん。

ユダヤ暦もイスラム暦も通常は奇数月が30日で偶数月が29日。
陰陽暦と純陰暦の違いはあるけど、閏が無く月のタイミングが一致すればしばらくは日付も一致するハズ。


ユダヤ暦の英語wikiを見たが、英語が読めなくて置閏方法(短縮/通常/超過の決め方)が解らなかったorz

139 :名無しSUN:2007/01/22(月) 06:08:07 ID:kGhkb8J0
>>138
そのようですね。
今年は、たまたま、双方が同じ周期となった。

140 :名無しSUN:2007/01/24(水) 20:14:21 ID:aT4NXmT4
恵方巻の季節がやってきましたが、今年の恵方は「壬(みずのえ)の方」です。
これは北から西に15°の方向です。よく「北北西」などと書いてありますが、
北北西だと北から西に22.5°の方向になるので、ちょっとずれてます。
本当に福を呼びたいのなら、正しい方向を向いて食べましょう。

141 :名無しSUN:2007/01/24(水) 21:55:08 ID:R8V859hH
恵方巻自体ここ十数年ほどでコンビニ業界が作り上げた風習

142 :名無しSUN:2007/01/24(水) 22:03:01 ID:aT4NXmT4
バレンタインも、古くは土用の丑もね

143 :名無しSUN:2007/01/25(木) 04:09:03 ID:/0w0nRF6
方位磁針で方角を確認する場合は、地磁気の北極と実際の北極の位置が違うためずれ(偏角)が発生する。
日本付近では偏角が西よりに7度くらいなのでN極の針は7度くらい西側をさす。
だからN極の針よりも8度くらい西の方向が壬の方角。
そのくらい誤差といえば誤差なんだけど。

144 ::2007/01/25(木) 10:02:20 ID:cSoyJWMz
だいたいこんな感じかな..
http://img263.imageshack.us/img263/5318/928442164ig.jpg
(お遊びだけどね)

145 :名無しSUN:2007/01/26(金) 22:20:37 ID:SW8PZsjI
>>144
向きを磁北に合わせてるのが(・∀・)イイ!!

146 :名無しSUN:2007/01/27(土) 14:24:48 ID:+8ogvIUc
>>143
占い版では、恵方巻きの事を「アホー巻き」と言ってみんなバカにしているよ。

147 :名無しSUN:2007/01/27(土) 15:07:56 ID:2+LANLQL
そうだ、そうだ。
スーパー、コンビニのコマーシャリズム、反対!
恵方巻き、反対! 恵方はアホーだ!
冬至四十三日はアホーでも分る!?

148 :名無しSUN:2007/01/27(土) 21:13:11 ID:VjLxIis3
>>143さん、>146ですがレス相手を間違えていました。
すみませんでした。


149 :名無しSUN:2007/01/30(火) 14:27:27 ID:YluVe5UT
時間って、年月日は1から始まるのに、時分秒は0から始まる。
年月日は離散的なもので、時分秒は連続的なもの、
という認識がどこかにあるのだろうか。

もちろん歴史的な経緯もあるんだろうけど…。

150 :名無しSUN:2007/01/30(火) 17:05:23 ID:aWXkNtJp
>>149
っ[十進暦] http://onpumoe.hp.infoseek.co.jp/calendar/jisshinreki.html
今日は0月29日。

151 :名無しSUN:2007/01/30(火) 17:06:08 ID:aWXkNtJp
>>149
っ【十進暦】http://onpumoe.hp.infoseek.co.jp/calendar/jisshinreki.html
今日は2007年0月29日。

152 :名無しSUN:2007/01/30(火) 17:08:30 ID:aWXkNtJp
>>150-151
あー、連投やってしまった…
内容が微妙に違うのはサーバーに接続できませんでしたとLive2chで出て
フォームの内容が消えたのでもう一度書き直したせい

153 :名無しSUN:2007/01/30(火) 21:33:51 ID:xgIHpxTJ
時間の数え方って、アメリカだと、
 AM 11:59
 PM 12:00(正午)
  ……
 PM 12:59
 PM 01:00
###
 PM 11:59
 AM 12:00(正子)
  ……
 AM 12:59
 AM 01:00
とかなるから、ややこしい。

154 :名無しSUN:2007/01/31(水) 09:27:48 ID:1r6CGp1e
旧暦の五節句のうち人日を除く4回は新暦上では同じ日付に来ることがよくある。
2005年、2007年などがそう。

2005年
上巳 04/11
端午 06/11
七夕 08/11
重陽 10/11

2006年
上巳 03/31
端午 05/31
七夕 07/31
(閏七月)
重陽 10/30

2007年
上巳 04/19
端午 06/19
七夕 08/19
重陽 10/19

2008年
上巳 04/08
端午 06/08
七夕 08/07
重陽 10/07

155 :名無しSUN:2007/02/01(木) 06:57:26 ID:WlI6bj8T
>>153
正子って誰だよw

156 :名無しSUN:2007/02/01(木) 07:34:01 ID:cT/h4fLd
平成20年(2008)暦要項が発表されました
http://www.nao.ac.jp/koyomi/

157 :名無しSUN:2007/02/01(木) 07:37:16 ID:cT/h4fLd
>>155
マジレスすると、夜中の12時(midnight)のこと。
昼の12時の「正午」に対応する言葉。
今ではあまり使われないけどな。

158 :名無しSUN:2007/02/01(木) 12:28:25 ID:XPjX6Zd9
>>153
12進法だから、12の後はまた1に戻るってことで、いいんじゃないの?
どこがおかしくって(変で)、ややこしいわけ?

159 :名無しSUN:2007/02/01(木) 13:05:10 ID:eI33q3S0
>>158
「PM 12:00 が PM 11:59 の 1分後じゃない」ところ

160 :名無しSUN:2007/02/01(木) 17:03:18 ID:XPjX6Zd9
>>159 分りました。
> 時間の数え方って、アメリカだと、
... と、ありますが、日本の場合は違うの?

161 :名無しSUN:2007/02/01(木) 19:44:17 ID:eI33q3S0
>>160
米国:
 AM 11:59
 PM 12:00
 PM 12:01

日本:
 午前11時59分
 午後0時0分(=午前12時0分)
 午後0時1分
http://jjy.nict.go.jp/QandA/FAQ/12am-or-0pm-J.html

162 :名無しSUN:2007/02/01(木) 22:52:00 ID:XPjX6Zd9
>>161
ありがとうございます。
ご紹介のサイトは吟味していませんが、国によって、慣習でそれぞれに違うようですね。
「日曜は週初か、週末か?」の違いもありますしね。
cf. 曜日については、日本=アメリカ or アメリカ=日本です。


163 :名無しSUN:2007/02/02(金) 12:19:44 ID:ngWh+zH8
ドイツ ロケールでの時刻表示..
Freitag, 2. Februar 2007 4.18 Uhr CET

164 :名無しSUN:2007/02/03(土) 09:02:52 ID:O6j4sxp3
節分あげ

当分2/3のままか

165 :名無しSUN:2007/02/03(土) 09:48:39 ID:IMwYwxcD
明日は立春
今年は年内立春だ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%8B%E6%98%A5

166 :名無しSUN:2007/02/03(土) 20:33:20 ID:98cMyUl3
今気付いたんだけど、太陰暦と大陰唇って、字面がよく似てるね。

167 :名無しSUN:2007/02/03(土) 23:13:06 ID:+UEqXrJ4
>>166
今頃、気づくな。
なめんな、この野郎 ?.... なめたことあんのか???

168 :名無しSUN:2007/02/04(日) 00:38:13 ID:LtTwrcFr
小陰暦もあれば完璧だったのにね。

陰がつくだけで、なにか卑猥な響きあり。


169 :名無しSUN:2007/02/04(日) 09:33:45 ID:hRxX/r28
立春あげ
節年あけましておめでとうございます。

170 :名無しSUN:2007/02/04(日) 09:58:51 ID:ZpDyunT1
>>165
そこに書いてある暦と季節のずれについての記述って、実際どうなんだろうね?
個人的には、ノートに書いてあるような
「中国の気温と日本の気温に1ヶ月の差がある」から
と言う説も捨てがたいように思うんだけど。
気温のずれそのものは事実なんだろうし。

171 :名無しSUN:2007/02/04(日) 10:11:01 ID:mrkRuHR8
柴又の寅さんは、節月の正月(寅の月)の生まれだから、寅次郎なのかと思って、
寅さんの誕生日を調べてみたことがあったが、関係ないようですね。

>>165 「年内立春」
「年内立春」って言葉は、今日(こんにち)的には、分りにくい言い回しですね。
中国式陰陽暦では、立春の前後の直近の朔の日が新年の元日(=春節)。
だから、立春は新年の前の時もあるし、新年に入ってからの時もある。
新年の前ってことは、前年の十二月。
中国式陰陽暦では、十月〜十二月が「冬」。
十二月に立春が来るってことは、「冬」なのに、「春」になった、ってこと。
今日が立春。因みに、旧暦2007年の春節は2月18日。
旧暦2007年の晦日(十二月三十日)は、GC 2008-2-6。立春は GC 2008-2-4。
つまり、旧暦で云うと、十二月二十八日に立春が来ることになる。
年内立春=年末立春で、旧暦のシステム上、順繰りに発生して、珍しくもなんともない。




172 :名無しSUN:2007/02/04(日) 10:47:17 ID:mrkRuHR8
>>171
二十四節気の内、春分・夏至・秋分・冬至の4っは、天体(天文)現象だから、
中国と日本と云ったような、経度差は関係ないし、また、大陸性とか海洋性と言った気候の違いも関係ない。
旧暦は、西暦での1月末から2月初旬に春節が来る。
だから、西暦での月(1月)と旧暦での月(正月)には、ここで、既に、1ヶ月のずれがある。
二至二分以外は、人為的な区分。
旧暦では、正月(一月)〜三月が「春」。 春の後は夏だから、旧暦四月(西暦5月)に立夏となる。(以下、同様)
だから、立春・立夏・立秋・立冬は、今日(こんにち)的には、季節感のずれがあるが、
これも、「中国と日本との気候の差」って言うのは関係ないと思う ← 仕組み的にそうなっていることだから。
ただ、... 夏休みに入って、さあ夏本番と云う時に、8月に入って早々、
「こよみの上では、立秋です」と言われると、何だ、この二十四節気って奴は!と思ってしまう。
残りについては、多少なりとも、中国、長安(西安)の大陸性気候と日本の海洋性気候の違いはあると思う。
白露(はくろ)とか、霜降(そうこう←「しもふり」ではない)とか、小雪(しょうせつ←あの「こゆき」ちゃんではない)では、
ちょっと日本より早いと思う。 ただ、「大寒」(だいかん←画家のたいかんではない)は合っていると思う。


173 :名無しSUN:2007/02/04(日) 10:49:49 ID:mrkRuHR8
ゴメン。 >>170 の間違い。

二十四節気の内、春分・夏至・秋分・冬至の4っは、天体(天文)現象だから、
中国と日本と云ったような、経度差は関係ないし、また、大陸性とか海洋性と言った気候の違いも関係ない。
旧暦は、西暦での1月末から2月初旬に春節が来る。
だから、西暦での月(1月)と旧暦での月(正月)には、ここで、既に、1ヶ月のずれがある。
二至二分以外は、人為的な区分。
旧暦では、正月(一月)〜三月が「春」。 春の後は夏だから、旧暦四月(西暦5月)に立夏となる。(以下、同様)
だから、立春・立夏・立秋・立冬は、今日(こんにち)的には、季節感のずれがあるが、
これも、「中国と日本との気候の差」って言うのは関係ないと思う ← 仕組み的にそうなっていることだから。
ただ、... 夏休みに入って、さあ夏本番と云う時に、8月に入って早々、
「こよみの上では、立秋です」と言われると、何だ、この二十四節気って奴は!と思ってしまう。
残りについては、多少なりとも、中国、長安(西安)の大陸性気候と日本の海洋性気候の違いはあると思う。
白露(はくろ)とか、霜降(そうこう←「しもふり」ではない)とか、小雪(しょうせつ←あの「こゆき」ちゃんではない)では、
ちょっと日本より早いと思う。 ただ、「大寒」(だいかん←画家のたいかんではない)は合っていると思う。

174 :名無しSUN:2007/02/04(日) 11:22:14 ID:hRxX/r28
>>173
おまえ、最初の1行以外は書く直さなくていいんだよ。

175 :名無しSUN:2007/02/04(日) 18:02:05 ID:mrkRuHR8
>>174
レス172 で、ref. 付けを間違えたので、その訂正を入れたのだが、
ref. の訂正だけにするか、再発信にするか、一瞬、確かに、迷った。
文章の或るヶ所の訂正であれば、その箇所の訂正だけでいいのだが、
ref. の訂正だけでは、本文がなくて、ref. 先だけが投影されるので、
締まらない気がして、再発信にしたのだが、「指摘」の向きは考慮するよ。

ただ、「おまえ」から、おまえと呼ばれる筋合いはない。 この ..... 、止めとこ。

176 :名無しSUN:2007/02/04(日) 19:08:41 ID:mrkRuHR8
今日は、連投になりまして、申し訳ないですね。

>>173
> だから、立春・立夏・立秋・立冬は、今日(こんにち)的には、季節感のずれがあるが、
> これも、「中国と日本との気候の差」って言うのは関係ないと思う ← 仕組み的にそうなっていることだから。

これを書いた時には、>>170 さんの言う Wikipedia の 「ノート:立春」 を見てなかった。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88:%E7%AB%8B%E6%98%A5
ここに、「かわうそ」さんの「こよみのページ」がリファーされていて、参照しました。
ttp://koyomi8.com/directjp.cgi?http://koyomi8.com/reki_doc/doc_0702.htm

これにより、上の記述の一部を訂正します。
冬至の時、(北半球に於いて)地球が受ける太陽のエネルギーは最小(極小)で、
これ以降、受容する熱量は増えるが、地面が暖まり、大気が温まるまでに時間差がある。
中国の中原(ちゅうげん)=長安(西安)は、内陸であり、地面の比熱は小さく、また、熱伝導率は大きい。
日本のような海洋性では、水(海水)は、地面に比べ、比熱は大きく、伝導率は小さい。
長安では、地面は早く温まり、地面からの放熱も大きいので、大気も早く温まる。(内陸性気候)
日本では、回りの海水はなかなか温まらず、放熱も小さいので、大気の温まりも遅い。
だから、中国と日本には気候の差はあり、長安では、丁度、うまい具合に、立春の頃には、
気温は上向きだし、立秋の頃には気温は下降向きとなり、季節感と合う。

ただ、立春を起点に二十四節気が定められたのではなく、冬至を起点として、二至二分に分けられ、
四立とか、他の節気が(本来は日数の区分で)定められた。
立春は冬至より約45日目。 そして、太陽エネルギーは極小から増大に向かう時期。
年初とするには、大変、都合がよかった。
ただ、日本では、海洋性のため、まだ、温まっていない時期になる。

(少し、長いレスで、まじレスで、ごめんね)

177 :名無しSUN:2007/02/07(水) 10:09:50 ID:ijPzph3w
平成20年(2008)暦要項より
http://www.nao.ac.jp/koyomi/yoko/2008/rekiyou083.html
望 11月13日15時17分
数字の並びが(・∀・)イイ!!

178 :名無しSUN:2007/02/07(水) 10:17:40 ID:095p2Wnb
>>177
2009年だったらもっとよかったんだけどね
09年11月13日15時17分

179 :名無しSUN:2007/02/07(水) 11:35:09 ID:Kq9Ura6d
前スレで(昨年10月末頃)、
「江戸で遊ぼう??? CADで遊ぼう!!! ようこそ酒転童子の部屋へ」のサイトにある
「平気法での2006年の旧暦」が間違っているとの書き込みがあったが、
(江戸CADによれば、定気法では閏七月だが、平気法では閏九月になる)
http://www.k3.dion.ne.jp/~edo-cad/2006nen_heikihou.html

【正誤表】
<正>     <誤(「江戸で遊ぼう)>
閏七月       八月
八月        九月
九月        閏九月
十月        十月

この江戸CADでは、相変わらず、閏九月で正しいと宣(のたま)っている模様。
「2006年の平気法による旧暦について」
http://www.k3.dion.ne.jp/~edo-cad/2006nen_heikihou_no_kyuureki.html
『 月名は、「朔」と次の「朔」のあいだにある「中気」で決まる、という旧暦作りの約束を守りましょう 』
とのことで、8/24 が朔で、次の朔は 9/22(20:45)。
秋分の中気が 9/22(01:54) なので、この秋分は次の朔より時間的に早いので、
秋分は 8/24 からの朔の月に属し、この月が八月となると言っているが、これは誤り。

平気であれ、定気であれ、秋分の瞬間が含まれる朔望月が、秋八月。
だから、上の【正誤表】 が正しく、閏七月となる。

この「江戸CAD」さんのサイトは、立派なサイトなのに、この平気法については残念だ。

180 :名無しSUN:2007/02/07(水) 20:19:16 ID:n89HP9j9
既にリンク先その他に書いてあるけど
二十四節気というのは地球と太陽との位置関係で決まるもので、
立春立秋は暑さ寒さの転換点という意味で一番ピークの時期に設定されている。
昔も今も同じ考え方同じ位置だし、日本でも気象データ的に、ピークという意味では
ほぼ正しい位置にあると思う。

181 :名無しSUN:2007/02/08(木) 00:19:07 ID:/jJdJh1N
>>180
> 既にリンク先その他に書いてあるけど
どのレスに対してのレスなの?

182 :名無しSUN:2007/02/09(金) 15:34:01 ID:2fypDdxD
>>178
19秒だったらさらによかったんだけどね

183 :名無しSUN:2007/02/15(木) 15:08:01 ID:rHTnxfXa
今年の旧正月は2/18ですが、グレゴリオ暦の日付けとしては、かなり遅い方です。
西暦を19で割って12余る年は、1988、2007年と旧正月が2/18になりましたが、
2026年からしばらくは2/17になりそうです。

19で割って1余る年(2015年など)はもっと遅くて、旧正月が大体2/19に
なります。さらに遅い2/20になったことも、1920、1985年にはありました。

一方、日付けが早くなるのは19で割って9余る年(2004年など、ただし例外あり)で
大体1/22です。2099年には、もっと早い1/21になるかもしれません。

184 :名無しSUN:2007/02/18(日) 00:07:24 ID:knnbylmC
春節好!
旧新年あけましておめでとうございます。

旧暦2007(丁亥)年は平成20年という考え方があります。
何故ならば昭和から平成への改元は新暦1989年1月8日でしたがこの日は旧暦1988(戊辰)年12月1日でした。
※ 便宜的にその年のうち多く入る方の西暦年を年で表します。
で、ここで元年に切り替えると改元日は旧暦平成元年12月1日となり、新暦1989年2月6日の旧正月の時点で
旧暦は新暦を飛び越して旧暦1989(己巳)年=旧暦平成2年となります。
このまま行くと旧暦2007(丁亥)年は平成20年となるわけです。
まぁ、旧暦の年をこういう風に西暦で表しているんだから、元号で表示する際も多く入る方の年号で呼べば
いいのですが…。

185 :名無しSUN:2007/02/18(日) 23:21:23 ID:A7CTZNrb
旧新年あけおめage

186 :名無しSUN:2007/02/19(月) 00:40:59 ID:KnvE9j/F
今、思ったけど、「旧新年」というのも奇妙な言い方だね。
A Happy Old New Year !!??
まあ、支那人は Chinese New Year とか Lunar New Year って言うのだろうけどね。

187 :名無しSUN:2007/02/22(木) 02:05:16 ID:ekeGV4Gf
その前になんで英語で言う必要が…

188 :名無しSUN:2007/02/23(金) 00:13:16 ID:sTLjp4KX
昔の中国でも地球と太陽の位置を観測できて二十四節気が決められるのなら、その時から太陽歴を採用すれば
ズレがなくて良かったのにね。


189 :名無しSUN:2007/02/23(金) 13:36:58 ID:8Pgi62GY
太陽暦でもズレは出るだろ。

西暦だって、それまでのユリウス暦(太陽暦)のズレが目立ってきたからグレゴリウス暦に変えたワケだし。


まあ一つ言えることは、太陰を基準にした時間単位「月」の代わりに別物があって、しかも年が12分割となってなかったかもな。

190 :名無しSUN:2007/02/23(金) 16:51:12 ID:H/LRihhp
ちょっと違う話で悪いんだけど、
磁極はどう云う法則で移動しているんだろう。

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