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地球の球体感覚・自転公転感覚養成の訓練法

1 :名無しSUN:2006/11/19(日) 15:43:46 ID:f8TzmtYi
こういう感覚を身に着けたい、
もしくは身に着けなくてはならないと
考えたことはありませんか?

2 :名無しSUN:2006/11/19(日) 16:34:03 ID:WdcXJCsa
○☆◎★天文・気象板出席簿3(雑談スレ)★◎☆○
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/sky/1074714042/

いちいちスレ立てんな!

3 :名無しSUN:2006/11/26(日) 17:34:24 ID:jFHO5CU5
>>1
自分自身が球体の上に立っている。
しかもその球体は自転し、また太陽の周りを公転している・・・

知識の上では分かっていても、
なかなか感覚として実感することはできませんね。
私も自分なりにトレーニングしていますが、
なかなか「実感」というところまでには至りません。

ただ、コツとしては、
1.自分が球体の「てっぺん」に立っていると意識する。
2.自分の立つ「てっぺん」の位置から、地軸や赤道、公転面の位置や傾きを調整する。
3.地軸・赤道・経線の方向など自転に関する項目を先に感覚として押さえる。
4.しかる後に、公転面の方向や角度を認識する。

ご参考までに。

4 :名無しSUN:2006/12/17(日) 13:15:01 ID:QwOFQJvU
自分自身のポジションが太陽に対して、また公転面に対して
どういう位置関係にいるかを日々確認することが大切。
一朝一夕に身に着くものではない。

たとえば今日は冬至(12月22日)の5日前だから、
北半球が公転面からもっとも離れる(=公転面が南回帰線と接する)のは
正午過ぎの12時20分頃。
そのとき北緯35度の地点は、公転面と約60度離れることになり、
地球儀で見るとイメージが分かるが、
公転面を基準にすると球面のかなり上の方に位置しており、
いかに太陽の光が届きにくい位置であるかが理解できる。

ちなみに日本の経度で、南回帰線はオーストラリアの中部を通っている。

半日後の深夜零時20分頃に、公転面は北回帰線と接する。
北回帰線は南硫黄島の南約100kmの海上を通っており、
北緯35度の地点と公転面とは約11〜12度に縮まる。

1日という時間の中で、公転面との位置関係がこれだけ変化しているというのも
考えてみると面白い。

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