2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

【虚言妄想】地球温暖化【高温スキスキ】part2

1 :名無しSUN:2006/10/10(火) 09:37:56 ID:dl+KTfbc
地球温暖化は果たして人為なのか?
それとも巨大な陰謀なのだろうか?

http://env01.cool.ne.jp/ss02/ss023/ss0231.htm#001
これの言ってる事は正しいのか?
賢い人教えて

2 :名無しSUN:2006/10/10(火) 15:20:56 ID:m5Vue+Z3
2へたー

3 :名無しSUN:2006/10/11(水) 08:15:41 ID:49w0vkd9
保守

4 :名無しSUN:2006/10/11(水) 12:48:46 ID:PI5yPKUY
地球全体の平均気温が上昇、
シベリア大陸の冬季と春季の気温上昇率が、全体の中でも突出している、
北陸付近の冬季の降雪量、降水量が一貫して減少し続けている、
対流性降水による短時間強雨の頻度の増加、
年平均気温の上昇、特に1989年以降の気温上昇率が大きい。
対流圏下層が温暖化し、上層ほど上昇率は小さく、成層圏は逆に気温が低下、
二酸化炭素濃度の急激かつ一貫した上昇。

温暖化の根拠として現在までに挙げられる現象。

5 :名無しSUN:2006/10/11(水) 15:01:02 ID:K/ZAadzq
このすれにはぼくと同じ空が好きな人が多くておもしろいです。

6 :名無しSUN:2006/10/11(水) 23:22:24 ID:6mhf2fut
なぜアメリカ合衆国がNO DATAなんだ?
ttp://www.data.kishou.go.jp/climate/db/monitor/?tm=monthly&el=TanmMIn&dt=200609

結構秋の訪れは早かったようです。
ttp://www.ncdc.noaa.gov/oa/climate/research/2006/sep/currentmonth.html

7 :名無しSUN:2006/10/12(木) 06:18:50 ID:tjeJh7E5
                      ∴∴∴∴ 
                    ∴∴∴∴∴∴
       | ̄P━━━━━━∴∴∴∴∴∴∴∴
        /  \
      | ̄ ̄ ̄|
      | エア   |
      | ダスター|
      |   . |
      |   . |
      |___|


8 :名無しSUN:2006/10/12(木) 21:37:39 ID:/KVnfOON


9 :名無しSUN:2006/10/13(金) 09:58:24 ID:euk/EYsX
今秋は世界的に寒い傾向?

10 :名無しSUN:2006/10/13(金) 10:20:28 ID:SYDY4Ot3
http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/temp/sep_jpn.html

日本の今年9月の平年偏差は+0.19℃。
少なくとも平年より高め。
1961-90年平均値で言ったら+0.7℃くらい高い。
世界平均がまだ出ていないが、この傾向からいって9月も世界的に高温だと思う。

http://www.data.kishou.go.jp/climate/db/monitor/
ここで世界の気候の図を見て、9月の気温を見ると、
0℃線に注目すれば分かるように、負偏差の領域はごくわずかで、
正偏差の領域がほとんどだから、9月も暑い傾向。

11 :名無しSUN:2006/10/13(金) 11:03:46 ID:iC7ISR3Z
>>10
>日本の今年9月の平年偏差は+0.19℃。
少なくとも平年より高め。
>1961-90年平均値で言ったら+0.7℃くらい高い。

今年9月の偏差を1961-1990年平均に直したら+0.4〜0.5℃くらい、
少なくとも+0.7℃まで開くことはない。

12 :名無しSUN:2006/10/13(金) 12:04:46 ID:iC7ISR3Z
↓前スレ

【無意味】地球温暖化【暴論】
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/sky/1123552148/

13 :名無しSUN:2006/10/13(金) 13:27:44 ID:Fv2t4aft
ここは温暖化厨、旧平年値厨の虚言妄想スレですか?
嘘はいけませんよ、嘘は
おおげさな発言も慎みましょう。

14 :名無しSUN:2006/10/13(金) 18:37:49 ID:AxtPc67W
地球が温暖化すると、台風の数が減るんでしょうか?

以前は”台風2×号”なんて、ざらにあったような気がするんですが・・・

15 :名無しSUN:2006/10/13(金) 21:29:53 ID:nOqap7wc
ttp://agora.ex.nii.ac.jp/cgi-bin/dt/calendar.pl?start=1&end=20376&lang=ja&basin=wnp

これを見ると30年弱の周期で台風の個数が増減するようだな。温暖化の影響はあるのか
ないのか読み取れない。




ところで何でも温暖化の影響で済ますのが流行してんのか?そのうちどんなニュースでも
「温暖化の影響で」が枕詞になりそうな勢いだ。

16 :名無しSUN:2006/10/13(金) 21:53:45 ID:JdV5squU
アメリカでは、昨今の温暖化とハリケーンの規模
及び発生数に相関がないと明確に否定されていたはず。
何かの本で読んだ。

17 :名無しSUN:2006/10/13(金) 22:22:35 ID:iC7ISR3Z
>>15
「温暖化」という単語を付け加えるだけで
解説者は面倒で複雑な説明をしなくても済む上、
一般の視聴者には説得力ある説明に聞こえてしまう。

まさに一石二鳥の非常に便利な用語だな>温暖化


18 :名無しSUN:2006/10/13(金) 22:31:51 ID:nOqap7wc
>>17
解説者にとっては便利なのかもしれんが、聞いてるほうに知識がないと馬鹿を
増やすのを助長しているのと同じ。一石二鳥とは言えない、諸刃の剣。

19 :名無しSUN:2006/10/14(土) 03:35:57 ID:7he8VPcQ
まさしく、虚言癖旧平年値厨まで生む諸刃の剣

20 :名無しSUN:2006/10/14(土) 10:45:26 ID:rXX2bTTm
少なくとも現在までに台風や熱低の発生数・勢力増強は観測されていない。
今のところ温暖化による台風の強大化は観測されていない。将来気温が上がり続ければ
どうなるか分からないが。
しかし、全地球平均気温が長期的に上昇しているのは揺ぎ無い事実で、
二酸化炭素濃度の増加も事実。勢力の強い台風までを温暖化のせいにするのはおかしいが、
地球全体の平均気温の高温化という事実は確実なものだ。

あと平年値の問題については、このまま世界の平均気温が上がり続ければ、
平年値も10年ごとに更新されて、平年値という比較対象自体もそれに伴って温暖化するため、
「高温化」の実感が沸かないという問題点がある。つまり将来の「厳冬」は昔で言う「小暖冬」と同じものになる。
このように基準になる平年値自体が温暖化すると、長期的な気候の変化を捉えにくい問題点が発生する。
1961-90年平年値が話題にされるのは、1990年代以降の異常な都市化・高温化による数値を含んでいない正常な気候を反映していること、
高度経済成長による適度な都市化による気候を含んだ値であること、
などがあげられる。

21 :名無しSUN:2006/10/14(土) 11:24:02 ID:2WxWwlIK
誰か、1990年は何であんな高温になったのか教えてよ。


22 :名無しSUN:2006/10/14(土) 12:58:12 ID:4legCpJ/
TAIYO

23 :名無しSUN:2006/10/14(土) 19:17:20 ID:7he8VPcQ
虚言癖旧平年値厨妄想長文乙>>20

24 :名無しSUN:2006/10/14(土) 19:31:26 ID:DYfX8bNi
90年代以降の高温が単に気候変動や太陽活動の活発化の影響によるもので、
近い将来はその反動で寒冷化に転じるというのなら
旧平年値だの新平年値だの騒ぐのも無意味な事になるんだけどな。

25 :名無しSUN:2006/10/14(土) 20:17:13 ID:4OIhWRsE
>>24
ていうか実際そういうことでしょ。
都市化もあるかもしれないが
太陽活動の活発化が一番の原因でまちがいないはず。
86年までの厳冬が89年以降はガラッと高温傾向変わっちゃったんだから。
そんな短期間の現象を都市化だけでは説明できるはずもないし。

26 :名無しSUN:2006/10/15(日) 01:12:41 ID:MJiugzWC
というか、原因が二酸化炭素か太陽の活発化かを問わず高温傾向自体は進行
してるんだろ?
で、それが太陽活発化によるものなら御の字だし(自然現象由来で将来寒冷化
もありうる)、またいずれにせよいつまでも化石燃料に頼るわけにもいかない
のだから、温暖化防止を理由としてライフスタイル見直し・技術革新を進めて
地球環境への負担を減らしていくのに問題はないだろ。
ま、この手の問題は安易に否定せずに、積極的に温暖化肯定・環境保護論者側
に立って議論を進めていくのが結果オーライだと思うぞ。






27 :名無しSUN:2006/10/15(日) 01:32:13 ID:hJyj/pHg
日本が原子力政策をとり続ける限り二酸化炭素による温暖化を
煽るのは判らんでもないし、省エネルギーは日本の得意とする所
なので、方針としても間違ってはいないかな、と思うのだが、いい加減
洗脳はやめて欲しいと思う。

人類が地球環境に影響を与えるとか、ましてコントロールできるとか
思い上がるのもいい加減にしろ。

28 :名無しSUN:2006/10/15(日) 12:23:24 ID:eBOn82lO
>>21
1990年って、それまでの記録の中では最高の異常高温だったけど、
1994年はさらに高温更新、さらにさらに1998年は高温更新され、
それとほほ同等の記録的高温年が2004年であったということを忘れてはならない。
つまり現在ではもはや1990年は、特別ではないレベルになってしまった。

本当にこれが太陽活動活発期によるものだと決定付けられればそんなに問題は無い。
1940年頃と、2000年ごろに太陽活動のピークがあったらしいとされる。が、
それが量的にどの程度なのか、現在の高温が本当にそれが原因なのか、
という点が科学的に明らかにされていない。
二酸化炭素濃度上昇も年々上昇というのも気がかり。

29 :名無しSUN:2006/10/15(日) 13:02:16 ID:6auzuAFD
>>28
地域によって差があるにせよ全体平均でみると1990年も1998年も2004年もほぼ互角、
1994年はそのワンランク下。
どれも異常な高温である事に変わりはない。
それに80年代中盤までは寒冷な気候もあったのに、
80年代終わりから急激に高温化した理由を、
単に都市化や温室効果ガスの増加だけで説明するには不自然。

30 :名無しSUN:2006/10/15(日) 17:44:41 ID:iKvNtxcW
>>29
日本に限ってみると1990,94,98,2004年はほぼ互角で29氏の言うとおり。

ところが世界に目を向けると、http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/temp/land/land_an_wld.html
90年代初めよりも、90年代後半、2000年以降の異常高温は世界的に目立つ。
世界的には1980年頃から右肩上がりの一直線上昇。
世界全体では1990年から急に不連続に気温が上がったのでもない。
日本付近に限れば別の自然変動による周期性が高温化の理由の一つになるかもしれないが、
世界的にはやはり二酸化炭素濃度増加が幅を利かせているのでは・・・。グラフを見る限り。


31 :名無しSUN:2006/10/15(日) 20:20:12 ID:MxhLyO+E
二酸化炭素より都市化でしょう。
この場合、参考になるのがアメリカ合衆国の記録。
土地が余っている唯一の先進国で
都市化が意外に進んでいない。そのアメリカの経年気温変化が↓
http://www.ncdc.noaa.gov/img/climate/research/2005/ann/Reg110Dv00Elem02_01122005_pg.gif

二酸化炭素が原因だったら、アメリカの上空だけ濃度が低いことになる。

32 :名無しSUN:2006/10/15(日) 21:17:32 ID:CsGMVC96
そのアメリカ合衆国でも1995年以降はやはりどの時代よりも高温傾向だな。
もちろん世界的に都市化が進んでいる背景もあると思うけど。いずれにせよ人為的影響。

33 :名無しSUN:2006/10/16(月) 04:57:14 ID:o8vTxX6F
気象庁のデータには世界の平均気温は都市化の影響がかなり含まれていると気象庁自身が認めているんだが。
なぜ、そんな数値を根拠に二酸化炭素による温暖化だと断定できるのか。
都市化や太陽活動などの影響を考慮しなくては。

34 :名無しSUN:2006/10/16(月) 10:33:53 ID:iUuqg6sK
>>33
どうしても人類犯人説にしたいなら、この図の説明をしてもらえるか?

ttp://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/9/9c/Phanerozoic_Climate_Change.png

35 :名無しSUN:2006/10/16(月) 11:32:44 ID:iUuqg6sK
33じゃない、>>32だ。

36 :名無しSUN:2006/10/16(月) 14:43:08 ID:sQA47yYP
     i:::::::::::::i:::::::;:::::::::::::::::::::::::/i:::::/ i::::::::::::::::::::::| そんなことよりもっと考えるべきことがあるだろう。
     |::::::::::::|:::::/::::::::::;:::::::::/ /:::/  i::::::i:::::::::::::i たとえば『地球温暖化』だ。
     |:::::::::::|:::::i:::::::/::::/  /:::/   |::::|:::::::::::/ CO2排出量増加による地球温暖化は常識だね?
     ∨:::::::|::::|:::::イ:::/   /:::/    |::::|:::::::::/ そう、常識だ。いや、常識だと多くの人々が思っている。
      ∨:::::|:::| ̄ナナ=、  /::Zz=='"T:T|:::::::/  だが、実はCO2が地球温暖化の原因だという証拠は無いんだよ。  
      ∨:::|::|::ャ代戌ナ= // 弋戌テT:ァi::::::/   そもそも地球温暖化という現象は仮説に過ぎない。 
       ∨:::i:i/ i/     /      i/./:::::/,_,, そう主張する人も少なくない。
       rヤ::::|i. !    /       /i::::::ハ Y  ふっ、どうも私は口下手で困るよ。
      ,,イrヤ::::|ゝ.      i     / ,イ::::< .〉 .ト、 つまり常識を疑えということだ。
    rイ! レヤ:::|i .ゝ.   _ _     .イ.|:::/ ソ  ! ト‐、
>ー''フ/''|  | ヤi::| i .|\      // |::/ /    ト、 `ー、
   / i   i ャヤi j  > 、  //./  |:i /    | Y

37 :名無しSUN:2006/10/17(火) 13:23:46 ID:uNkkNp3w
>>26
「いつまでも」がどれくらい先を言ってるのかによるが、CO2の排出が無問題なら
化石燃料に頼るわけにはいかない理由は何ぞなもし?

また、CO2排出が無問題なら現状のCO2排出削減に偏った環境・エネルギー対策や
技術開発は無意味とは言わないまでも非効率ぞな。誤った方向性に基づく技術開発は
競争力の低下・資源の浪費に繋がるぞな

38 :名無しSUN:2006/10/17(火) 16:15:54 ID:hg0KjIi3
今日も異常な暑さだね

39 :名無しSUN:2006/10/17(火) 16:49:24 ID:I0r8/TnC
痩せろデブ

40 :名無しSUN:2006/10/18(水) 13:51:58 ID:17bxCPaU
>>29
気候のジャンプという現象があるから、まさに1980-90年頃はそういう現象なのだろう。
日本付近では1900-10年頃と、1940-50年頃にも気候のジャンプがあるが、
過去2回のジャンプに比べて1990年代以降のジャンプが急激になっている。
自然変動の要因もあるが、二酸化炭素濃度増加がジャンプの高温化を後押ししている可能性は否定できない。
二酸化炭素濃度が一定の割合で年々増加しても、世界平均気温が一直線に年々上がるわけではない。
気候の変化は大気-海洋-雪氷などの間で相互に複雑に作用しあいながら変動していく。
二酸化炭素濃度が上がっても、大気や海洋の熱的応答特性から言って、すぐに直線的に気温が上がるわけではない。
大気の変化が海洋に変化をもたらし、海洋の変化が雪氷に変化をもたらす、と同時にそれがまた大気に変化をもたらす、
ある地域の降水量が変化すれば、それが雪氷に変化をもたらしたり、他の地域の気温に変化をもたらしたりする、
このように複雑な相互作用を起こすいわゆる変動はカオスであるから、二酸化炭素濃度の増加が、どのような形になって
「高温化」をもたらすかは、定かでない。仮に二酸化炭素濃度が昔のように少ない状態のままであれば、
1980-90年の高温化へのジャンプはもっと小さいものになっていたかもしれない。
1980年代まで寒冷であったのに、90年代に入って突然気温が上がったのだから純粋な自然変動である、とは気象学的には断言できない。
ある程度温暖化の影響があったからこそ、種々の相互作用を経て顕著な気候ジャンプが起こったと考えるのは自然。
さまざまな気候モデルの計算からも、長期的な気温上昇は温暖化である可能性が高いとしている。
都市化のように、観測所周辺の環境の変化は、すぐにその地点の観測地の高温化につながるが、
二酸化炭素濃度増加は、地球全体の気候システムの相互作用、および熱的応答特性によって
気候が突然変化する可能性は十分にある。その変化の仕方は決して直線的上昇にはならない。

41 :名無しSUN:2006/10/18(水) 14:09:23 ID:17bxCPaU
http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/temp/an_jpn.html

ちなみに日本の年平均気温のグラフから周期性を割り出して見ると、
1910年頃の気候ジャンプは+0.2℃、1950年頃の気候ジャンプは+0.3℃、
1990年頃の気候ジャンプは+0.8℃くらいになっている。単純計算で
次の日本の更なる高温化は2030年頃で、一気に+1.5℃くらいのの気候ジャンプが起こるかもしれない。
もちろん太陽活動など、別の自然変動要因が強く働ければ結果は変わってくるが、
2030年頃日本付近で更なる高温化が起こる可能性はある。

42 :名無しSUN:2006/10/18(水) 14:32:21 ID:HXoM8GeV
>かもしれない
何度それに騙されてきたことか。。

43 :名無しSUN:2006/10/18(水) 15:49:43 ID:FHkC9I3p
「気象学的には断言できない」とか「長期的な気温上昇は温暖化である可能性が高い」とか
最後の一文とか、もうね・・・。他にもいろいろあるが、いくら2chとはいえひどすぎ

44 :名無しSUN:2006/10/18(水) 17:06:43 ID:FOqrgLri
つまりさ、

はい、東京都心の気温は100年で3〜4度上がりました。90年代以降上昇が酷いです。
これだと、温暖化ヤバス!!これから地球気温急騰で地球滅亡?って>>41みたいな議論になる。

だけど、
都市化の影響がほとんどない地点では軒並み0.5度前後くらいしか上がっていません。
90年代は一時的に高温期でしたが、00年以降はむしろ低下傾向です。
誤差や大きな循環での気候変動の範囲程度内ともいえます。
となる。

気象庁の世界の平均気温データには、世界の主要都市がサンプルに確実に含まれており、
100年で3度以上とかいう東京で起きた都市化高温の補正がされていないわけで、
それを根拠に騒いでもしょうがない。



45 :名無しSUN:2006/10/18(水) 17:07:57 ID:FOqrgLri
日本の平均気温のジャンプでおもしろいのが、
1910年代 富国強兵策による日本の産業近代化
1950年代 戦後復興による急激な経済発展
1990年代 商業規制緩和による都市商業開発激化
と見事重なる。
どの年代もちょうど劇的に日本の生活環境都市環境が変化した時代だ。

そして、世界平均気温も、ベルリンの壁やソビエト連邦が崩壊して冷戦が終結し、
世界の主要国以外の国々で急激な経済発展による都市の近代化と発達が始まったのが
ちょうど90年代にあたる。

温暖化していないとは言わないが、
東京の例を考えればわかるが、そういう理由で気温が上がってるように見える部分もあるのに、
温暖化をことさらおおげさに煽るのもどうかと。

2030年代?
核戦争で人類滅亡で低温化とか、むしろそっち方面を心配した方がいいよ
って地球も言ってる。




46 :名無しSUN:2006/10/18(水) 19:41:20 ID:V/kGhuI9
だけど気温上昇の全てを都市化や純粋な自然変動の範囲で考えるのにはムリがある。
二酸化炭素濃度が上昇しているという事実がある限り、気温が上がるのは当然だろう。

47 :名無しSUN:2006/10/18(水) 20:04:41 ID:sjusRcSh
どうでも良いけど、気温が上がる→水圏の温度が上がる→二酸化炭素の溶解度が下がる
→大気中の二酸化炭素濃度が上昇する
という考え方もあるわけで、二酸化炭素濃度が上昇している→気温が上昇すると決めつけるのは
早計と言うものでは?


48 :名無しSUN:2006/10/18(水) 20:05:33 ID:V/kGhuI9
>>45
観測所周辺の都市化による気温上昇は割合一次曲線的に気温が上昇するはず。
日本付近の気温グラフでは気候ジャンプが終わったあとの30年間ほどは
短周期の変動を除けば横ばいで、一旦やや下降した後、5年ほどの間に急に気温上昇ジャンプが見られる。
これはどの時代の気候ジャンプもほぼ同じ形態をとっていることはグラフを見て分かる。
都市化の場合、気温変化量は一次曲線(直線)的に変化するので、たった5年で急に気温が上がって、
その後30年ほぼ気温変化が無い時代、というのは都市化を原因にするには不自然。
顕著な都市化のある東京などの年平均気温グラフはほぼ直線的上昇をしている。
二酸化炭素による気温上昇は大気-海洋-雪氷相互作用によるカオス的変動や、
熱的応答特性などから一次曲線(直線)的上昇にはならない。

49 :名無しSUN:2006/10/18(水) 20:14:56 ID:V/kGhuI9
>>47
もちろんそうだけど、それだとある時期には人為による二酸化炭素の増加+
溶解度が下がったことによる二酸化炭素濃度の増加で温暖化に加速が付く可能性がある。
過去の大規模な気候変化は47氏の言うとおり、何らかの要因によって気温が上がり⇒二酸化炭素濃度が増加した、
というような過程をたどっているようだ。

しかし現在は明らかに人為によって二酸化炭素濃度が増加している。
地球の歴史の中でマズ先に二酸化炭素濃度が増加した、という時代は未知の領域でもある。
それだけにどのような気温の変化過程を経て温暖化が進むのかを
正確に予測するのは難しい。しかし二酸化炭素は温室効果気体で、
それが人為によって年々増え続け、平均気温が上昇をし続けていると言うのは事実。

50 :名無しSUN:2006/10/18(水) 23:04:40 ID:oM1BoVcm
>>48
直線的上昇でないからってなぜ二酸化炭素になるのよwww。
太陽活動の活動度だって全然直線になってませんが。
はい、もう一回出直しておいで。

51 :名無しSUN:2006/10/19(木) 00:14:25 ID:WTqDLHCX
>>49
>二酸化炭素は温室効果気体で、それが人為によって年々増え続け、
>平均気温が上昇をし続けていると言うのは事実。
ここが短絡的に思えるんですよね。
一つ一つが正しいかどうかは置いておくとして(突っ込みどころはあります)
それらに本当に因果関係があるのかどうかを十分議論せずに一気に
結論に持っていくのは危険ではないかと思います。

52 :名無しSUN:2006/10/19(木) 01:00:52 ID:nE62yQ8v
前にも貼ったと思うけど

地球の二酸化炭素濃度の変化
ttp://upload.wikimedia.org/wikipedia/ja/1/1c/Carbon_Dioxide_400kyr.png

南極の平均気温の変化
ttp://upload.wikimedia.org/wikipedia/ja/5/59/300px-Ice_Age_Temperature.png

この二つのグラフは横軸スケールが若干違うけど、ほぼ同期してるのが判るだろ。
過去の氷河期サイクルでは確かに、二酸化炭素濃度と平均気温は同期して動いている。

でも200年ぐらい前を境にまったく同期しなくなる。200年前、つまり産業革命を境に
人類が化石燃料を大量に使用し始めてから、二酸化炭素濃度は増える一方、
約100ppm増加している。過去の氷期から間氷期に移行したのと同じくらい増加した。

氷期から間氷期への移行はものすごい変化で7〜8度を10年から20年で移行したそうだ。
つまり0.35度/年〜0.8度/年。でも、過去100年の気温の変化は0.6度/100年。0.006度/年。


53 :名無しSUN:2006/10/19(木) 03:45:53 ID:wlhiVt7Q
>48
都市化に他の気候変動要因が加味されれば、都市化の上昇でも一次直線的な形では上昇しない。
東京は100年で3度以上上昇するという都市化による気温上昇が顕著にでているので気候変動要因を無視するように直線的に上昇しているように見えるが。
都市化も東京のような恒常的な拡大発展を続ける都市は例外で、
ほとんどの都市は発展期と安定期のブレを伴っているので一定になるはずがない。
例えば気候の上昇変動期に都市環境の急発展などが重なった年代ではジャンプしたように見えるし、
逆に気候が寒冷変動期にあたる年代でオイルショックなどの不況に見舞われた年代などは都市化の上昇は少なく、気候変動要因に相殺されてないように見える。

54 :名無しSUN:2006/10/19(木) 05:23:28 ID:EC3j2I1S
二酸化炭素ナメんな!!

55 :名無しSUN:2006/10/19(木) 09:46:28 ID:UTcP2dCf
都市化による気温上昇も困るんだけど。
暑いじゃない。

56 :名無しSUN:2006/10/19(木) 09:58:10 ID:jLKJR55Z
>>51
危険も何もID:V/kGhuI9は意図的な印象操作を行っているからまともな指摘をしても
無駄。個々の事象説明としては正しいが因果関係ははっきりしない事柄を前後に並べ、
あたかも前者が後者を導いているかのように錯覚させる。まあ、よくあるロジックだが
こういうロジックを科学議論の場で用いるような碌でもない奴は爪弾きにされる。

57 :名無しSUN:2006/10/19(木) 10:20:49 ID:t1E0QEYm
6000万年前からの気温変化
ttp://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/1/1b/65_Myr_Climate_Change.png

58 :名無しSUN:2006/10/19(木) 10:51:47 ID:b3dYgMT4
>>52
このあたりが疑問だわな。自然変動要因による気候変動の時は
気温の変化と二酸化炭素濃度の変化が見事に一致しているのに、
人為的要因によってかつてないほどの二酸化炭素濃度増加が短期間で起きたのに、
気温の上昇率はさほどでもない、という事実。二酸化炭素濃度が人為によって急上昇をしてまだ数百年程度。
これは地球の歴史から考えればほんの一瞬。例えばこのような急激な二酸化炭素濃度上昇が
あと数百年後に急激な気候ジャンプとして表れて、地球の気温が急激に+20℃くらい上がってしまうような
破局的な気候変化は絶対に起こらないのだろうか?それとも、人為によって強制的に上昇した二酸化炭素濃度の
温室効果は、我々が考えている効果よりもはるかに小さいと言うことを意味しているのか?

近年の地球全体の気温上昇と二酸化炭素濃度増加が全く無関係だと主張するならば、
その根拠が必要だ。二酸化炭素濃度の上昇と平均気温の上昇には関係が無いことを科学的に証明できる人はいるのか?
太陽活動や、都市化を理由に挙げる人が多いが、それも短絡的に結び付けて考えるのは危険だと思うが。
まずそれを証明する科学的なデータが必要だ。

59 :名無しSUN:2006/10/19(木) 11:07:19 ID:b3dYgMT4
>>52

過去の人類が介在しない気候変動においては、二酸化炭素濃度の増減が原因で
氷期、間氷期が起こったのではなく、なにか別の要因でダイナミックな気候変動が起き、
その結果、二酸化炭素の溶解率が変化して、結果的に自然界の二酸化炭素濃度と平均気温が比例したと言うことなのだろうか?
しかし二酸化炭素は強い温室効果気体でもある。この辺を明らかにしている研究は無いのだろうか?


60 :名無しSUN:2006/10/19(木) 11:17:09 ID:t1E0QEYm
>>58
>近年の地球全体の気温上昇と二酸化炭素濃度増加が全く無関係だと主張するならば、
> その根拠が必要だ。

あの2つのグラフがそれを示していると思ったのだが、君の中では

>あと数百年後に急激な気候ジャンプとして表れて、地球の気温が急激に+20℃くらい上がってしまうような

こう考えている訳だな。

あれだけ急な入力があって何百年もたってから反応する、などとは
常識的に考えて有り得ないというのが普通の判断だが、まあ、地球の
事はよくわかっていないというのも現実だ。

後、数百年観測してみよう。大体100年あたり3〜4世代かかるから
きちんと記録を残しておかないといかんな。

61 :名無しSUN:2006/10/19(木) 11:55:16 ID:t1E0QEYm
もう一つ、何度も書いた情報を書いておこう。

17世紀頃、小氷期というものがおきたそうだ。日本では江戸時代、
その時の記録に沖縄で雪が積もったという記録があるらしい。
数センチというレベルではなく、20cm程度積もったそうだ。
それも一回ではなく複数回。

当時、人類は既に太陽の観測を始めていたから、この時の原因は
太陽活動ではないかと推測されている。通常いくつも観測される
黒点の数が、全く観測されない年が、複数年あったそうだ。

逆に10世紀頃、物凄く温暖な時期があって、グリーンランドで
農耕していたそうだ。

現在は氷河期の中の間氷期、その中でもこの程度の気温の変動は
起こるのだという事を知っておくといい。

62 :名無しSUN:2006/10/19(木) 12:27:16 ID:jLKJR55Z
人為起源で温暖化が起こるという根拠はないよ。根拠はないけど、そういう前提で作った
気候モデルの計算結果はさらなる温暖化を示しているよ!大変だよね?さあ、税金を
じゃぶじゃぶ使って二酸化炭素排出を抑制しよう!!人類の危機回避が目的だから
人類起因による温暖化論の科学的な正否なんて問題じゃないよ、うだうだ言わずに
妄信してね^^あ、僕たちは自説の根拠を示せないけど、反論する人達は自説が「絶対的」に
真であると証明してね。

63 :名無しSUN:2006/10/19(木) 12:51:47 ID:t1E0QEYm
>>59
結構洗脳されてるなあ。

二酸化炭素より温室効果の高い気体は沢山あるぞ。

ttp://ja.wikipedia.org/wiki/温室効果ガス

64 :名無しSUN:2006/10/19(木) 12:59:07 ID:GkInejmP
温暖化ガスがあるなら、冷涼化ガスはないのか。
あっても、温暖化ガスを減らすガスか。
もっともそんなもん撒き散らされたらたまらんけどな。

65 :名無しSUN:2006/10/19(木) 13:00:49 ID:ImZRW6+X
>>61
まあ日本では百数十年間の観測データしか、
世界でもその倍程度の観測データしかなく、
それ以前の気候変化は推測に委せるしかないからな。
そんな数百年間の短い期間のデータだけで「地球温暖化が深刻」と言われてもいまいち説得力に欠ける。
温室効果ガスの影響はある程度含まれるにせよ、
現在の高温は気候変動や太陽活動による自然現象の範囲内なんじゃないかと思う。
都市化の影響もあるだろうし。

66 :名無しSUN:2006/10/19(木) 14:19:32 ID:+G7c0+kz
しかし暑いな

67 :名無しSUN:2006/10/19(木) 14:31:40 ID:t1E0QEYm
もう一つおまけ。

今は天気予報の長期予報でも全く当てに出来ないのと同様に、
>>62で言ってるような気候モデルも当てに出来ない。

推定で設定しなければならないパラメータが山のようにあり、
現在発表されている予測は、人為的な影響を考えたらうまく
当てはまるようにパラメータを設定しているにすぎない。

でも、例えばこんな予測ならほぼ確実に当たる。

・この冬の気温より、来年の夏の気温の方が高い。

何を当たり前の事を、と思うかもしれないが、この予測すら
氷期が来たら外れる可能性がある。

前に書いた江戸時代の小氷期は、深刻な飢饉を何度も招いて
悲惨な事になったが、本当の氷期が来たらそんなものでは済
まない。

そしてこの予測もほぼ確実に当たる。

・現在は氷河期にあり、氷河期サイクルが終わってない以上、
 氷期はいずれ必ず来る。


68 :名無しSUN:2006/10/19(木) 16:15:23 ID:G+xsq+Ds
まぁどれくらい影響があるかは様々な議論があるとして、
温暖化に影響があるかもしれない二酸化炭素などの排出増加を止めるには、
何か画期的な技術などの発明がないと無理だと思う。

環境省が発表した最新のデータによると05年も日本は、
二酸化炭素の排出が極めて順調に増えてる模様。
90年比だと京都なんとかとかはもうどうにもならないくらいになってるようだ。
景気が順調に回復したのと、厳冬の影響で全国的に冬季のエネルギー消費が
増加した、このふたつが主因のようだ。
京都なんとかの議長国がこれだ、他国は言うまでもないだろう。
アメリカはこの現状を見て笑っているのではないか。

景気を悪化させてまでエネルギー消費を削減できない。寒ければ暖房は使う。
資本主義イデオロギーを否定してまで温暖化を防止する覚悟があるのか?
そこを問いかけられていると思う。
経済後進国になってまで削減する覚悟はあるのかと。
まぁきっぱりないと思う。

じゃどうすんだ?といわれれば、
発明が先か人類が滅亡するのが先か、結局これしかない。

アメリカはそこまで本質的に突き詰めて京都議定書に悲観的だったのではないかと推測できる。
ただ、人類がこの困難を克服する努力が必要だということはアメリカもわかっていると思う。


69 :名無しSUN:2006/10/19(木) 17:11:13 ID:jLKJR55Z
>>68
CO2貯留で具具ってみなはれ。画期的な技術の発明などないよ。
ちなみにこの分野ではアメリカ様が先行しているが、京都議定書では
この方法による削減が認められていないし、当然排出権取引の対象にも
なっていない。アメリカ様が機嫌を損ねる原因はこの辺にあるんであって
(もちろん他にもあるだろうが)、君の指摘はピントはずれに思える。
自国が儲かる方法が敢えて除外されてるような約束事に国益第一の
アメリカ様が加わるわけがなかろう。

70 :名無しSUN:2006/10/19(木) 17:15:04 ID:jLKJR55Z
訂正

画期的な技術の発明などないよ。
→画期的な技術の発明など必要ないよ。

71 :名無しSUN:2006/10/19(木) 17:21:45 ID:t1E0QEYm
ここが面白い。

ttp://www.geocities.jp/obkdshiroshige/ondanka/ondanka.htm

中程に大気中の二酸化炭素濃度と平均気温の変化を計測したグラフがある。
平均気温が先に変化して後から二酸化炭素濃度が追従している様子が判る。

72 :名無しSUN:2006/10/19(木) 18:23:26 ID:t1E0QEYm
ttp://env01.cool.ne.jp/ss02/ss025/ss0251.htm#ss01

ここの中程に古気温曲線というのがある。IPCCのあのグラフが
意図的に作成されたもんだというのがよくわかるだろ。

73 :名無しSUN:2006/10/19(木) 18:52:32 ID:wLfpvvaD
>>64
”冷涼化ガス”なんてのは知らないけれど、
たとえば白い雲なんかは反射率が高いので、効率的に太陽光を遮る事が出来る。
火山の噴火の時に出てくる硫酸ミストや、火山灰も
太陽光をさえぎる。
で、太陽光がさえぎられると、気温が下がるわけだ。

74 :名無しSUN:2006/10/19(木) 19:14:08 ID:t1E0QEYm
>>72の古気温曲線を見ていて思ったのだが、過去の間氷期は
大体1万年くらいで終了している。今回の間氷期も開始からおよそ
1万年経過している。で、過去3000年は気温が高かった時期が
相当に少なくなってきている。現在は気温上昇中だが、次に
気温低下が始まったらそのまま氷期に突入という事もあるかも
しれんね。

75 :名無しSUN:2006/10/19(木) 19:49:18 ID:wlhiVt7Q
>69
意味不明。

京都議定書が身近な日本でさえ二酸化炭素排出は削減できていないところか増えてる。
いまのままじゃ京都議定の削減など到底無理。
しかし、例えばクリーンエネルギーなどの画期的な技術の発明があれば二酸化炭素などいくらでも削減できる。
京都議定書など関係なく。
アメリカは、環境商業的な面もあったろうが、他にも経済合理性を否定してまで環境保護はできないと言いたかったのもあるだろうよ。
俺たちが高度な科学技術を結集して次世代クリーンエネルギーを発明してやるから待ってろ。
京都議定書など必要ない。俺たちの技術で克服してやる。
これがアメリカの論理の一面だろう。 


76 :名無しSUN:2006/10/19(木) 19:49:32 ID:GDJmh9zi
>>68
アメリカが京都議定書を批准しなかったのは
フロンなどの二酸化炭素より温室効果があるガスについて
あまり議論されなかったから。

無理して二酸化炭素を減らすより、もっと合理的な方法があるのでは?
と提案をしたけど、どの国も早く
中国の経済発展を止めたいがために黙殺してしまった。
それでアメリカは「あほらし」と思い、批准しなかったのである。
もっともアメリカは国益第一で、
中国に経済力を追い抜かれることはないと思っているんだろうけど。

77 :名無しSUN:2006/10/19(木) 19:51:26 ID:ishn/yeD
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●成績下降●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
これを見た人は確実に成績が落ちます。これをコピペでどこかに1回貼れば回避できます。
これは本当です。やらないと一年無駄になります

78 :名無しSUN:2006/10/19(木) 20:05:11 ID:tnoboaNj
>>76
第二、第三の排出国であるロシア、中国の排出規制が無いからだよ。
アメリカだけ規制をするのは不公平で国際的な競争力も低下する。
そんなことは死んでもできないだろう。

79 :名無しSUN:2006/10/19(木) 20:34:34 ID:jLKJR55Z
>>75
どの辺が意味不明か具体的にどうぞ?

それはそうと、既存技術の延長ではない全くの新技術や画期的な発明が
実用化され普及するのには最低でも2,30年はかかるからやるんなら
手遅れにならないように早めにしてね。まあ、人為的な温暖化論なんて眉唾物だから
単なる杞憂なんだけどさ

80 :52:2006/10/19(木) 23:11:10 ID:nE62yQ8v
アメリカが京都議定書を批准しないのはどうでもいいんだが、二酸化炭素は
温暖化の原因ではなく温暖化したから増えるだけで、人為的に排出したから
温暖化するわけではない、というのは>>52の図を見れば明らかだろう。

確かにここ100年の上昇分の0.6度のうちのいくらかは人類の排出した二酸化炭素
のせいかもしれないが、はっきり行ってこんなの誤差の範囲内だ。

誰が二酸化炭素が主因で人為説を唱え出したのか知らんが、原子力政策を
促進したいお役人が飛びついて、予算を与えたからよりエスカレートして100年
後がどうのと言い出してるに違いない。

81 :名無しSUN:2006/10/19(木) 23:41:58 ID:KCiBUvft
しかし、アメリカだけ、が規制されれば二酸化炭素問題の半分は解決するんだよな・・・

82 :52:2006/10/20(金) 00:55:09 ID:31myrA7L
今スノーボールアース仮説のムックを読んでるんだが、二酸化炭素犯人説は
スノーボールアース仮説の拡張版か。

だけど、スノーボールアースを解消した二酸化炭素量は現在の1500倍、0.6気圧
で、温室効果は50度とかいてあるぞ。そうすると現在の二酸化炭素濃度の気温
上昇の割合は50/1500=0,033度だ。話にならんな。

83 :名無しSUN:2006/10/20(金) 10:21:27 ID:l6d+/y8r
うむ

84 :名無しSUN:2006/10/20(金) 11:19:06 ID:xOWJieSa
黒点の移動平均線で見ると、1960年ごろをピークに減少しており、
2000年以降は決して黒点が異常に多いわけではない。なのに、1960年頃までは海水温と
黒点平均数の相関が良かったのに、1970年代以降は次第に海水温の上昇の方が突出して現在に至っている。
また黒点の増減数の周期による太陽活動のグラフでも、1980年辺りまでは太陽活動と海水温との相関は非常に良いが、
1980年以降は太陽活動に比べて高温傾向が顕著になってきている。現在、太陽活動が物凄く活発なわけでもないのに、
平均気温が突出して高い原因を説明できない。
都市化による原因を挙げる人がいるが、気温上昇=全て都市化 というのも短絡的。
地球全体の海水温や、雪氷面積などは局地的な都市化の影響は受けず、
全地球の気候をよく反映しているはずだ。にもかかわらず1980年辺りから高温が目立ってきているのはなぜか?

また地球全体の平均気温も確かに都市化の影響を受けた地点の観測地が含まれているが、全地球平均気温は
単純に世界の観測地点を平均した気温ではなく、海上・陸上含めて面積比重を考慮し、規格化された平均値である。
緯度による面積の違いも考慮した上の平均値であり、観測地点の値を単純平均した(都市部や陸地に極端に偏った)ものではない。
http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/temp/clc_wld.html

太陽活動と気温との相関が1980年辺りから崩れ、高温が顕著になっていることと、
その高温が都市化のみでは説明できない(雪氷域の後退・海水温も上昇)点は、どう説明するのだろうか?
太陽活動説で疑問なのはこの点。

85 :名無しSUN:2006/10/20(金) 11:47:03 ID:Kb1vMixo
何が原因で氷期に突入するのか、未だに仮説しか無い筈だが、
いつの間に太陽活動主因になったんだ?

86 :名無しSUN:2006/10/20(金) 13:03:50 ID:l6d+/y8r
>>85
太陽が地球の温度に一番影響を与えるから

87 :名無しSUN:2006/10/20(金) 13:18:29 ID:Kb1vMixo
現在の二酸化炭素の温室効果寄与分が0.033℃ということは、人類の
排出した二酸化炭素よる寄与分は多く見積もっても0.01℃という事に
なるんだが、地球の平均気温が0.01℃上昇したと言って騒いでいる訳
だな?

馬鹿か。

88 :名無しSUN:2006/10/20(金) 13:34:32 ID:Kb1vMixo
>>86
黒点の数が太陽活動とほぼ比例して増減するというのはすぐに判った
ことだが、そうでない場合があると何故言い切れる?

人類が太陽の観測を始めてから400年くらい、対して太陽は稼働開始から
50億年、ほんのわずかな期間しか観測していない。

89 :名無しSUN:2006/10/20(金) 13:35:30 ID:Kb1vMixo
訂正
>そうでない場合があると何故言い切れる?

そうでない場合はないと何故言い切れる?

90 :名無しSUN:2006/10/20(金) 18:04:09 ID:IAvDvmh1
>>82

二酸化炭素の濃度と気温との間に、完全氷結時の解と、
部分氷結時の解(←今、ここ)と、無氷結時の解(白亜紀など)と、
複数の解があるから。
だから、全面氷結時の解と部分氷結時の解とを単純に比較しても仕方ない。
解と解との間は不安定なので、気候がジャンプする。

おまえはなんでも線形で変化すると考える単純バカだろ

さて、白亜紀時代、太陽光の強度は今よりも大分弱かったはずだが(太陽
の年齢が若いので暗い)、何故現在より気温が高かったのか誰かに説明
してもらおうか。

91 :名無しSUN:2006/10/20(金) 19:38:31 ID:etVKARm4
若い太陽が力強くサンサンと輝いていたから。


92 :名無しSUN:2006/10/20(金) 19:58:05 ID:D+NTWWgw
おっサンテレビ

93 :名無しSUN:2006/10/20(金) 20:55:55 ID:M25QFXP4
今日も明日もサンサンと輝きそうです。

94 :名無しSUN:2006/10/20(金) 21:00:13 ID:g2zGmJf+
>>90
地球全体に氷床のない無氷河期でアルベド小。
深層海流も赤道直下のテシス海から沈み込みで、世界中に暖気を輸送。

95 :名無しSUN:2006/10/20(金) 23:48:33 ID:bdhlWYYq
2℃地球の平均気温が上がれば、現在の地球環境に劇的変化が起こるなら、
100年で0.6℃ってかなり速くないか。
どうもな、感覚的に氷河が後退したり、森林が減少したり、海が酸性化したり、地表が砂漠化したり、
生物多様性が減少したり、オゾン層が破壊されたりしてるのに大気だけ何の変化も起こらない例外というのがちょっと信じられんのよ。

96 :長レスすみません:2006/10/21(土) 00:36:33 ID:91Icm85v
>>95
とりあえず冷静になりましょう。

> 100年で0.6℃ってかなり速くないか
これが純粋に人為的なものなら、そうかも知れませんが
他の要因が関与しているなら大した速度ではありません。
>氷河が後退したり
地球の平均気温が上がることと、氷河が後退することは
必ずしも一致しません。なぜなら地球の平均気温が上がると
高緯度地域での降水量(降雪量)が増えるからです。
もう少し正確に言うと、平均気温が上がると氷河が後退する地域と
逆に氷河が前進する地域の双方が生じ、全体としてどうなるかは
どの程度平均気温が上がるかに依存します。
>海が酸性化
これ初耳です。ただ、いかにも様々な負のフィードバック作用が
働きそう(岩石の風化など)なのと、結局水温が低い深海部に
変化が吸収されそうなのとで、深刻とは思えませんね。
>森林が減少、地表が砂漠化、オゾン層が破壊
これって、平均気温とあまり関係ないような・・・。
>大気だけ何の変化も起こらない例外
誰もそんなことは言ってませんよ。大気中の二酸化炭素濃度が
増加していることに異を唱える人はいないでしょうし、窒素酸化物や
硫黄酸化物などの増加も問題となっています。
ただし、重要なのはそれらの変化の原因が何なのかをきちんと
議論することです。二酸化炭素を例に取るならば、気温が上がったから
二酸化炭素が増えたのか、それとも二酸化炭素が増えたから気温が
上がったのか、はたまた気温と二酸化炭素の間には因果関係などないのか
現時点ではハッキリと分かりません。そして、分からないこそ冷静な議論が
必要なのであって、それなしに一気に結論に持っていくのは少なくとも
科学的であるとは言えません。

97 :名無しSUN:2006/10/21(土) 01:35:17 ID:rJJfQoOX
いや、別に平均気温の増加の例を持ち出してるわけじゃないから。
環境問題はすべてに関係するからこそ、環境の問題なわけで。
それにさ、温暖化が人為的のとかそんなことどうでもいいわけよ。
問題は温度がそれだけ上がってるってことにあるんじゃないか。
人為的だろうが自然にだろうが、上がり続ければ、結局は様々な環境が悪化するんだから

98 :名無しSUN:2006/10/21(土) 02:26:48 ID:91Icm85v
>>97

>それにさ、温暖化が人為的のとかそんなことどうでもいいわけよ。
>問題は温度がそれだけ上がってるってことにあるんじゃないか。
いやそれは、どうでもよくないでしょう。
もし仮に、現在の気温上昇が太陽活動などによるものだとすれば、
地球温暖化の議論など全く無意味でしょう。なぜなら人間ごときが
じたばたしたところで、どうなるものでもないのですし、これは過去に
幾度となく繰り返してきた気候変動であり、自然そのものですから。
もっとも、人間の生活環境をどうするかという問題については必死に
議論するハメになるでしょうけど(まあ、それも「環境問題」の大きな
テーマですけど、いかにも人間本意でみっともよくはないですね)。

更に言うと、ある現象の原因や再現性(偶然なのか必然なのか)を
調べずに今後の展開を予想することは不可能です。
「なんか知らんけど、過去100年で気温が0.6度上がったから、今後も
気温が上がり続けるに違いない」と力説しても全く説得力がありません。

99 :名無しSUN:2006/10/21(土) 11:31:05 ID:vJceocVE
過去数千年の二酸化炭素濃度の変化は純粋に自然変動によるもの。
何らかの原因で気温が上がる⇒溶解度が下がって二酸化炭素濃度が増える
何らかの原因で気温が下がる⇒溶解度が上がって二酸化炭素濃度が減る
つまり過去数千年の二酸化炭素濃度は平均気温を決める決定的な役割を持っておらず、
むしろ逆で気温の変化に追従していたに過ぎないと考えられる。

しかし今、問題にされねばならないのは、二酸化炭素が人的に大量に強制的に大気中にばら撒かれ、
かつてない速度で急激に二酸化炭素濃度が増加したこと、それによって起こる高温化である。
つまり二酸化炭素が増加⇒気温の上昇 という過程を問題に扱うわけだから、
氷河期-間氷期に見られるような、二酸化炭素が80ppm上昇しただけで気温が8℃も上昇したのに、
近年は100ppm上昇したのに、気温はたがたが0.7℃くらいしか上がっていない、
計算が合わない、よって二酸化炭素は温室効果をもたらさない、という論理は筋違いだろう。
扱う現象が「気温の上昇⇒二酸化炭素濃度の上昇」と、「二酸化炭素濃度の上昇⇒気温の上昇」
では全く別の現象と考えなければならないはずなのに、それを混同してグラフだけ見て相関がある、ないを同次元で扱うのはおかしい。
太陽活動説にしても、確かに2000年頃は活動活発期で、1940年頃と同程度のはずだが、
都市化の影響を受けない海水温データを見ると、ピークの1940年頃より2000年は0.4℃ほど高い。0.4℃/60年
だから100年で0.7℃くらいの上昇率。二酸化炭素濃度増加+太陽活動を組み合わせると、
この相関があう。

100 :名無しSUN:2006/10/21(土) 11:38:22 ID:vJceocVE
ただ、今後もこのまま平均気温が上がり続けるかというと、それも疑問。
太陽活動の周期から言って、2000年頃をピークに次第に収まると思われるし、
17世紀頃のよう活動極小期がやってきて、寒冷化を示す可能性がある。
つまり温室効果を上回る勢いで太陽活動の不活発化が顕著に起きれば、
二酸化炭素濃度がこのまま上がり続けても、
地球の平均気温は下がっていく可能性もある。

101 :名無しSUN:2006/10/21(土) 14:07:07 ID:/UwNKp1Q
そして、その気温低下が二酸化炭素濃度を減少させ、
宇宙の太陽活動が地球温暖化を止める可能性がある。

この宇宙の謎を解明しない限り人間は地球に対して無力であり続け、
いずれ人類は滅びる。

人類は、いい加減地球上という狭い世界での場所取りゲームのような争い事はやめて、
地球人類の全資産と資源を結集して宇宙及び太陽系及び地球の謎を解明することに、
全精力を注ぐべきである。

大航海時代、様々な冒険者が新天地を求めて死を覚悟で勇敢に旅立ったように、
いまこそ人類は、宇宙開拓にチャレンジングに取り組むべきである。

102 :名無しSUN:2006/10/22(日) 10:30:54 ID:ou2OUiqu
最新の研究によれば、
近年は台風が大型化、かつ動きが遅い。
太平洋高気圧が梅雨前線を押し上げる時期が遅れる。
北冷西暑の夏が多くなる。
北半球の夏季は北極付近で極渦が卓越し、
中緯度帯のサブハイが強まる。ヨーロッパの夏季の気温がこれに伴って異常に上がる。
一方、日本ではオホーツク海高気圧がやや強まり、北-東日本ではやや冷夏気味になる。
夏の天候の年々変動が大きくなる。西日本は猛暑になりやすい。
冬は偏西風の蛇行が小さく暖冬が多い。
これらが温暖化シミュレーションの結果と一致するらしいとのこと。

103 :名無しSUN:2006/10/22(日) 10:37:25 ID:t+ulpN1L
純粋に自然要因の温暖化、または人為的要素が小さい温暖化なら
全く違う結果になるのかな

104 :名無しSUN:2006/10/22(日) 11:06:15 ID:aileF2Mb
このスレ人為的温暖化信者に占拠されてしまった・・・・・。
お前らアーミッシュになれ。

105 :名無しSUN:2006/10/22(日) 13:57:35 ID:1gm0ytEM
\ヽ                  \\    +    ,
  ヽ  __i_     ,. -─- 、._     \ヽ.       ,
        i   ,. ‐'´      `‐、     ヽ丶   
       /           ヽ、_/)ノ  \ 
      /     / ̄~`'''‐- 、..__ ノ    
\\   i.    /         :::::l 7.    
  \ヽ  ,!ヘ. / ‐- 、._       ::::|/     
.    \ |〃、!ミ:   -─ゝ、    __:::l   __|__  . 
      !_ヒ;    L(.:)_ `ー'"〈:)_,`::/  │.    
 ┼    /`゙i        ´    ヽ:::::!          
    _/:::::::!             ,,..ゝ!     \
_,,. -‐ヘ::::::::::::::ヽ、  -i-____ 、  /.        ヽ 
 !    \::::::::::::::ヽ   `ー─ ' / -i-              エアダスター
 i、     \:::::::::::::::..、  ~" /ヽ丶           
 .! \     `‐、.    `ー;--'´  \ヽ     -‐
  ヽ \     \   /


106 :名無しSUN:2006/10/23(月) 00:39:38 ID:c8PeDofF
AA indexというのが太陽活動説の救世主になるかも。

107 :名無しSUN:2006/10/23(月) 10:09:45 ID:uSRIOzfD
昔と違って最近は春や秋の気温の日々変動も西日本を中心に小さくなっている気がする。
今年の10月なんかは特徴的なゾーナル持続による晴天高温。
猛烈な暖気が進入するわけでもないが、かといってこの時期本来の定期的寒気団の南下が全く無い。
西日本はまるで亜熱帯のように変動が小さい。

108 :名無しSUN:2006/10/23(月) 12:03:16 ID:Oqg2hcs0
たまたまだろ。

109 :名無しSUN:2006/10/24(火) 02:13:50 ID:g2+pvhPH
>>104
心配しなくても2050年頃には時代思想は江戸時代に似たものになるさ。
温暖化の観点からだけでなく、廃棄物やエネルギー問題、食糧問題、国家安全保障の観点からも。

君もアーミッシュ!

110 :名無しSUN:2006/10/24(火) 08:19:14 ID:FJHLrzmW
>>アーミッシュ
ねぇ・・・
ホンダサウンドの洗濯機なんか使ってみたい?
あるいは、石油駆動の冷蔵庫とか、
ガソリンアイロンとか・・・

111 :名無しSUN:2006/10/24(火) 09:30:44 ID:g4e3uNER
日々の気温変動が本当に小さくなっているかどうか、統計を取る必要があるな。
気象庁などは気温の上昇や雪氷圏の縮小についてのレポートはあるが、
「気温の日々変動」の増減傾向についてのレポートがない。
日本付近に限ってみると、寒候期の太平洋側の降水量が顕著に減少しており、
100年で25パーセント程度の減少。傾圧性の弱まりによる温帯低気圧の発達が弱まっているのではないか?
もしそうならば春・秋の気温の日々変動、気圧の日々変動も小さくなる。

112 :名無しSUN:2006/10/24(火) 12:51:41 ID:Z7W/jsB2
>>111
>>日本付近に限ってみると、寒候期の太平洋側の降水量が顕著に減少しており

暖冬=冬季は多雨というイメージがずっとあったが、そうではないんだな。ふむうむ

113 :名無しSUN:2006/10/24(火) 15:19:47 ID:puPu3cmc
ただ今年は、アメリカやヨーロッパが大荒れの寒秋になってるみたいだが。
今日も、ヨーロッパ西部フランスイギリスは寒波襲来前の暴風模様とのこと。
スペインでは、その煽りで大雨洪水。
たったの日本だけが、たまたま今年の10月中旬極安定だからと言って、
地球全体の温暖化がどうのこうのって。

それより、
>アメリカ国防総省の国防長官局のアンドリュー・マーシャル顧問が
 カリフォルニアにあるGBNグローバル・ビジネス・ネットワークに依頼して
 出来たレポートによる情報だそうです。

>そのレポートは、「気候激変シナリオとそれが合衆国の国家安全保障に及ぼす影響」というタイトルだそうです。
 映画「デイアフタートゥモロー」公開時にもマスコミに紹介された公文書だそうです。

>温暖化によって、南極と北極の氷山が溶けて、世界各地を巡回していた潮流の動きがおかしくなり、
 一気に北半球が寒冷化するというシナリオみたいです。

昨年の猛寒波に続き、
今年も秋に強い寒波が襲う欧米の現実を見る限り、ついにこれが、現実味を帯びてきたか?という様相にも見える。

114 :名無しSUN:2006/10/24(火) 18:32:28 ID:E0m6Qu8r
>>113
それも全部温暖化のせいらしいから

115 :名無しSUN:2006/10/24(火) 18:42:01 ID:az6gkeSy
寒くなるんだったら温暖化ではない。
IPCCの予測だと100年後はただ暑くなるとしか言ってなかったな。
だめじゃんIPCC。所詮穀潰し集団。

116 :名無しSUN:2006/10/24(火) 19:16:06 ID:FE/n3iZV
>>113
それには潮流の動きが変わってることが前提だけど
そういうデータって得られてるの?

117 :名無しSUN:2006/10/25(水) 10:39:27 ID:e8tNp1sS
>>112
冬季降水量の変化
http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/climate_change/2005/fig/fig2.1.12d.gif
http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/climate_change/2005/2.1.2.html
昔の古い気象解説本には暖冬=多雨、と言うような記述があるが、
これはあまり正しいとは言えない。
東日本太平洋側は100年あたり30%近くも降水が減っている。
気候の温暖化に伴った統計的に有意な変化である。
興味深いのは日本海側の冬の降水量は極端に減っていないのに、
むしろ太平洋側の冬の降水量が顕著に減っているという事実。
寒気の吹き出しが弱まって日本海側の降雪量、およびしぐれによる降水が減るのは理解できるが、
本来晴天持続の太平洋側での降水の方がむしろ顕著に減っているという事実。
冬季の太平洋側の降水は一部地域を除き主に温帯低気圧によるものと考えられる。
つまり冬季の温帯低気圧の活動が弱まった結果ではないかと思う。気象庁はそこまでの解析は一切していないので仮説だが、
地球温暖化によって大陸の放射冷却が弱まり、気温の南北格差が縮まった結果、
傾圧性が弱まる。それによって温帯低気圧が発生・発達しにくくなっているのではないかと思われる。
つまり高層観測網が整っていない戦前では冬季かなりの頻度で爆弾低気圧が太平洋岸を発達しながら通り、
強い冬型と寒気放出を繰り返していた可能性がある。
昔は冬型で太平洋側が晴天になることも多かったが、
同時に温帯低気圧の通過で降水をもたらす頻度も高かったのではないか?

118 :名無しSUN:2006/10/25(水) 10:50:00 ID:t5io3+BF
人工衛星による観測では温暖化は認められないという事実を
どう見る?

119 :名無しSUN:2006/10/25(水) 10:54:05 ID:e8tNp1sS
>>118
人工衛星での気温の最小単位の分解能 < 日々の地上気象観測による0.1℃単位の分解能 だから。
つまり0.7℃程度気温が上がっても人工衛星ではそこまで細かく正確に測れない。分解能・誤差の方がそれよりも大きいから。

120 :名無しSUN:2006/10/25(水) 15:05:58 ID:up+ywzrP
>>117
つい数年前までは、
冬季に爆弾低気圧の猛発達が頻繁に起きてたことをもう忘れたのか。

まぁ、あなたに言わせれば「温暖化のせいで対流が活発になり爆弾低気圧が多発している!!」
なんだろうけどw

色々調べなくてはいけないことがあるにせよ、
あなたは少し「温暖化ありき」で物事を捉えすぎだと思います。

121 :名無しSUN:2006/10/25(水) 15:59:53 ID:gflp7iEt
ちょっとした嵐があると「温暖化のせい」と思ってる輩が多すぎ

122 :名無しSUN:2006/10/25(水) 20:18:00 ID:pkcONIzZ
Imagine Earth without people

123 :名無しSUN:2006/10/26(木) 09:58:31 ID:h+sd5tLE
ちょっとした嵐どころか台風が来たぐらいで温暖化とか、アホか。


124 :名無しSUN:2006/10/26(木) 12:22:30 ID:ym0iER9a
>>120
冬季に爆弾低気圧の猛発達が頻繁に起きてたことをもう忘れたのか。

冬季の爆弾低気圧のルート
昔=関東沿岸、今=北海道東部 やっぱ温暖化DAYONE!

125 :名無しSUN:2006/10/26(木) 12:37:49 ID:dOxbs3UX
>>120
いやいや、なんでも温暖化のせいにするつもりはナイヨ。
例えば2005年12月の寒波が温暖化のせいだとか、大型台風が全て温暖化のせいだとか言うヤツはおかしい。
そもそも温暖化のせいで寒気団が強まると言うことはありえないし、台風の強大化は現在のところ確認されていない。
しかし地球の平均気温が0.7℃程度上がり、暖冬や猛暑が世界各地で頻発している背景には、温暖化の影響がかなりあると思う。
そして上記の「傾圧性」にも影響があって当然。温帯低気圧の振る舞いはわずかではあるが変わっていると考えられる。
『冬季に爆弾低気圧の頻発が頻繁に起きていた』・・・・
                   数年前にそんなことがあった。しかし、今問題にしたいのは、
天気図解析もしっかりやっていなかった戦前、1880-1950年辺りまではどうか?
この頃なぜ関東や西日本の太平洋側の冬季に降水量が今より3割程度も多いのか?
100年スケールぐらいで爆低の解析を行ったら、絶対に戦前の方が爆低の頻発度は高いんじゃないか?
数年前の爆低よりももっと頻繁に低気圧が発達していた可能性がある。

>>124
そうそう。昔は西日本から関東沿岸で爆低コースが多いのに、
今は北海道東部〜アリューシャン付近で爆低化する。
今では紀伊半島や東海沖で爆低化して日本列島に猛寒波を送り込むような低気圧は全くと言っていいほどない。
戦前の天気図ではおそらく頻発化していた可能性アリ。

126 :名無しSUN:2006/10/26(木) 13:37:13 ID:P2TTKeG2
根拠やデータを示さずに、勝手な推測ばかりで「絶対に」とか「当然だ」とか意見を言われてもなぁ。。

世界レベルで見ると、爆弾低気圧は頻繁に発生しているので、高緯度高温化による傾圧性の変化での爆弾低気圧自体の
減少という仮説は根拠がないし、
そもそも冬の太平洋側の降水量は、暖冬か寒冬かで決め付けることはできないというのが近年の定説だろう。

爆弾低気圧にしたって、5〜10年前は普通に関東沿岸コースの爆低もあったし、
たったここ2〜3年程度の傾向だけではなんとも言い難い。
たまたまということもある。


ここ最近がずっと高温傾向だから温暖化を警戒するのはわからなくはないが、
ただそうやってなんでも温暖化主体で気候現象を捉えてると、
ついここ最近の傾向だけを近視眼的に捉えて「これは温暖化のせいだ」と
色眼鏡で見て議論を組み立てることになりかねないから、
すこし、温暖化を置いてもう少しいろんな視野や角度で気象の変化や影響を考えてみた方がよいと思うが。



127 :名無しSUN:2006/10/26(木) 14:00:23 ID:yyMRb7g6
しかし、温暖化を批判する人ももう少し自分の旗印をはっきりさせた方が良いかもな。
温暖化しないというなら、じゃあどうなると思うのか。わからないのか、
変化しないと思うのか、寒冷化すると思うのか。
思うなら、何故そう思うのか。
確かに批判だけをする方が楽ではあるのは、身をもって知っているけどな。

128 :名無しSUN:2006/10/26(木) 18:33:04 ID:FjFlPxWe
>>127
温暖化肯定派と温暖化否定派を比べると、否定派の連中は
確かに気象オタで色々詳しいことを知ってはいるんだろうが、
地球のこと、人間の将来のことをほとんど何にも考えてない
ように見える。

たしかに検討の余地は多いけど、何らかの形で温暖化が進んでるんじゃ
ないか、というデータがあるけど、温暖化を主張する連中がなんとなく
ウザいから揚げ足取って議論をつぶしてやる位のノリの連中が多い。


129 :名無しSUN:2006/10/26(木) 18:52:03 ID:HjnKWNFv
東京のデータ
1876年1月 1.6℃/114.8_
1883年2月 1.9℃/204.9_
1887年1月 2.7℃/111.9_
1906年2月 2.6℃/166.7_
1909年1月 2.0℃/103.9_
1920年2月 2.6℃/111.4_
1936年2月 2.5℃/129.0_
1945年2月 1.6℃/100.3_
戦前の記録では寒冬多降水月がしばしば見られるのに、
戦後、特に近年の記録では100ミリ以上の降水月は全て暖冬か並冬である。
温帯低気圧が戦前においては冬季でも活発な活動を示していたことがうかがえる。

130 :名無しSUN:2006/10/26(木) 19:08:58 ID:HjnKWNFv
太平洋側の冬季の降水と気温の相関を詳しく調べてみると、
戦前は寒冬多降水がしばしばあったのに、
近年は寒冬(寒冬そのものが少なくなっているが比較的低い年)はもちろん
暖冬年でさえ降水量が少なくなっている。
このことから推察すると、シベリア大陸が強い放射冷却で冷えていた昔は
傾圧性も強く、温帯低気圧が厳冬期においても非常によく発達していた可能性が高い。

以下は気象庁 異常気象レポート2005 から抜粋
「温帯低気圧については、地上気圧でみると、弱い低気圧の数が減り、
強い低気圧の数が増え、低気圧の全体の数が減るという研究がある。
地球が温暖化すると熱帯の昇温より中高緯度地方の昇温が大きいため、
南北の温度傾度が減少し、温帯低気圧の数が減ると考えられている。
一方、地球が温暖化すると大気中の水蒸気量が増えるので、
潜熱による加熱が増え、より強い低気圧が増える可能性も指摘されている。
しかし、渦度でみた低気圧の強度は増加しないという研究結果もあるなど、
温帯低気圧の変化については、気温や降水量の変化ほど一致した結果は
得られていない。」

131 :名無しSUN:2006/10/27(金) 11:00:43 ID:pA88tVZV
こことか見てるとIPCCの奴らの考えが何となく判るな。

ttp://homepage3.nifty.com/nishimura_ya/EARTH2.HTM

本気で言ってんのか、冗談なのか判断できない。そのうち宇宙人の仕業とか
言い出しそうだ。

132 :名無しSUN:2006/10/27(金) 12:18:15 ID:3B1wkJkJ
IPCCなんて温暖化詐欺師集団だから。
バカを脅かしていくら稼いでるんだかw

133 :名無しSUN:2006/10/28(土) 00:02:09 ID:zEuWaiWG
>>127
何度も書いたけど、温暖化自体を否定しているわけではなく、人為説を否定している。
実際温暖化していると思うし、二酸化炭素量に影響されている部分もあるだろう。
ただ、温暖化の主因が太陽活動の所為だったらどうするんだ?と言ってるだけ。

実際問題太陽活動主因で変動してたらどうすることもできないだろう。太陽吹っ飛ばす
わけには行かないし。

現在のグリーンランドで農耕は行えないが、現実の話として10世紀から14世紀にかけて農耕を
行っていたという記録があるのを忘れるな。


134 :名無しSUN:2006/10/28(土) 08:58:45 ID:UF+4eJ7F
グリーンランドのアイスコアから過去何十万年分の大気成分が調べられるんだから。
農耕ができたといっても沿岸のほんの一部なんじゃないか?
農耕って言ってもバイキングの多くても2桁家族分を養うぐらいじゃないか。
おまけに彼ら、漁業もかなりやるし、ひょっとして今から見れば家庭菜園程度に放牧が加わったぐらいだったかもしれん。

135 :名無しSUN:2006/10/28(土) 09:13:13 ID:l4ZRaYUv
>>127-128
他人を批判する前に議論の中心が何なのか把握しようね

136 :名無しSUN:2006/10/28(土) 10:26:27 ID:/5+qoEN6
>>133 >>134
気象観測機器による精密な観測時代以前の文献による報告だから、
気象学、気候学、統計学的に見てグリーンランドが高温だったことは極めて不確か。
西暦1000-1800年代は世界平均気温はどの時代を見ても今よりもかなり低くかつ安定していた。
しかし、1900年代、特に後半に入ってからのここ数十年は猛烈に高温側に偏ったと言うのは確かな事実。
気象観測機器による精密な観測だから間違いない(ここ数十年の高温に関してはね)。
過去の文献による気候推定など人間の主観や社会の都合が大きく加わるから世界平均気温を推定する上ではほとんどあてにならない。
平安時代が温暖だったという記録があっても、おそらくは平均気温で見たら今より1-2℃くらいは低いだろう。

それよりも1900年代前半は厳冬なのに太平洋側で多降水の月がたまにある。
つまり何低大雪が太平洋側都市部でしばしば観測されていた。
暖湿気流の北上もあるが、それなのに平均気温は低温で厳冬。
今は、暖湿流が北上すれば暖冬、寒気が入れば極端な少降水。
日本付近の冬季の傾圧場も大きく変化してきている。
これは温暖化に伴う傾圧性の弱まりだろうな。

137 :名無しSUN:2006/10/28(土) 10:30:48 ID:/5+qoEN6
そしてその冬季の傾圧場の強い部分が今は北へシフトし、
朝鮮半島から沿海州、北海道南部あたりに当たる。
これに伴って北海道東部や、大陸沿岸は昔より何低大雪の降雪量が増加しているようだ。
つまり昔はこのような何低大雪は日本の太平洋側でもたらされていた。

138 :名無しSUN:2006/10/28(土) 17:08:27 ID:TZ4K4vsg
それが人為的な温暖化によるものかどうかは今のところなんら根拠がない。

過去の気候変動のデータを見る限り、
示されている程度の気温変化は、自然の気候変動の範疇である可能性も十分に考えられ、
今のところその可能性を否定できるデータは存在しない。

もちろん二酸化炭素などの温室効果ガスによる温暖化効果自体はある程度認められるが、
しかし、それがどの程度の割合で寄与しているかは科学的に解明できておらずほとんど不明で、
二酸化炭素などの温室効果ガスによる温暖化の影響度は、現在のところ推測の域を出ていない。


139 :名無しSUN:2006/10/28(土) 17:12:03 ID:TZ4K4vsg
よって、今の気温変動は、その主体的な原因が、
人為的な温暖化によるものか、自然の気候変動の範疇であるものか、
その両者の可能性が存在しているわけで、今のところその原因をどちらかに断定することは不可能と言わざるを得ない。

もちろん、温室効果ガスや都市化などによるある程度の温暖化は認められているわけだから、
その効果を減らすための方策は様々な角度から考えていくべきだが、
近年の気温変動のすべての原因が人為的な温暖化であると断定するような議論は、
おおよそ冷静さや客観性を欠いた議論であるといわざるを得ず、
そのような議論に基づいたものであるなら、
そのあらゆる方策はけして人類にとって有益になるとは言えないだろう。

140 :名無しSUN:2006/10/28(土) 19:38:56 ID:SSHxQXLp
地球に熱をもたらしている源のたぶん99%以上は太陽でしょう。いや、100%と言ってもいいのかな。
で、太陽から放射される熱量は、どこかで毎日、測定してるんですか?
また、太陽からくる熱エネルギーが何%ほど変動すると、地球の環境に影響を与えるのでしょう?
そのへんのことを知りたいのですが。


141 :名無しSUN:2006/10/29(日) 04:55:36 ID:QwTzTDFQ
人為的要因を温暖化の主因にする説にはなんら科学的根拠はなく、
あまつさえパラ調整によっていくらでも結果が変わる気候モデルの結果を
持ち出してさあ100年後の地球はこんなに暑くなりますよ、大変ですねと人々の
不安を煽る始末。挙句の果てに排出権取引によって100兆円市場の誕生!とか
騒ぎ出す。どうしようもない

142 :名無しSUN:2006/10/29(日) 05:01:13 ID:EsBakkOH
うむ

143 :名無しSUN:2006/10/29(日) 08:31:14 ID:ZbTX1l9y
>>140 激しく同意

144 :名無しSUN:2006/10/29(日) 09:06:00 ID:Emn2bHh4
IPCCや気象庁が言っているように、二酸化炭素は強い温室効果気体で、
地球からの赤外放射を吸収し、再放出する。この結果によって地球が温暖化し、
特に近年の異常高温の極端な多発はそのかなりの部分が人為的に寄るものだとしている。
>>141
「なんら科学的根拠は無く」・・ってちゃんと科学的根拠が明確にあるわけで、
現に二酸化炭素濃度はすでに100ppmも増えているし、それに伴って地球全体の気温は0.8℃程度温暖化したという事実。
しかも大気下層ほど高温化が著しく、500hPaより上はほとんど気温の変化がない、上層は逆に気温低下、これは太陽活動によるパターンでは説明できず、
明らかに二酸化炭素放出によるパターンであることが数値シミュレーションの結果と全く一致している。
少なくとも太陽活動が近年極端に活発化しているという科学的根拠は全く無い。
現に今年の10月の観測史上記録的な異常高温。近年は年中高温が頻発化している。
寒い冬が来なくなったのも人間のせいだ。
おかげで厳冬大雪寒波を楽しむこともできない!!これは大問題だ。

145 :名無しSUN:2006/10/29(日) 09:26:23 ID:3J3UEK16
どっちにしても地球温暖化が進んでいる事は事実なんですね
人為的なことが完全に証明できないともいえるが
人為的でないと完全に否定する事もできない
確かに人為説が利権の食い物にされているが
だからと言って性急に否定する事もまた問題ではないか

146 :名無しSUN:2006/10/29(日) 11:54:13 ID:UMPeUG1T
そのわりに冬は寒いな

147 :名無しSUN:2006/10/29(日) 17:32:34 ID:SCgb+SAI
>>144
いや、あなたは間違い。

二酸化炭素などの温室効果ガスが温暖化に影響を与えているというのは科学的に根拠があるが、
しかし、その影響の程度は様々な説があって依然推測の域を出ておらず、
0.8度前後の温暖化の主体的な原因が、人為的要因だとする説も依然推測の域で科学的な根拠はないな。

148 :名無しSUN:2006/10/29(日) 17:40:12 ID:SCgb+SAI
>大気下層ほど高温化が著しく、500hPaより上はほとんど気温の変化がない、上層は逆に気温低下

これは太陽活動の影響である可能性が高いことも十分に考えられる。
太陽エネルギーは、地面や海面に一旦吸収されそれが大気に放出されることで大気に伝わる。
よって、下層ほど太陽活動による影響を受けやすい。
これは、下層ほど昼と夜の温度差が激しいことからも言うまでもない明白な事象。

だから、
>大気下層ほど高温化が著しく、500hPaより上はほとんど気温の変化がない、上層は逆に気温低下
については、それが二酸化炭素が主因であることの根拠となんらならないばかりか、
その変化が太陽活動の影響であるとする事に合理性を持たせる根拠となる可能性が高いと見られる。

149 :名無しSUN:2006/10/29(日) 17:55:15 ID:/b9fzs+z
>>144
>IPCCや気象庁が言っているように、二酸化炭素は強い温室効果気体で、
>地球からの赤外放射を吸収し、再放出する。この結果によって地球が温暖化し、
>特に近年の異常高温の極端な多発はそのかなりの部分が人為的に寄るものだとしている。
実際に二酸化炭素による気温上昇はどのくらいなのですか?
そして近年の高温傾向のどのくらいの割合が二酸化炭素によるものなのですか?
またIPCCや気象庁の見解(見解という言葉は基本的に確定的な事柄には使いません)が
正しいという保証はあるのですか?

>現に二酸化炭素濃度はすでに100ppmも増えているし、それに伴って地球全体の気温は0.8℃程度温暖化
因果関係を証明しないことには断定なんか出来ませんよ。

>しかも大気下層ほど高温化が著しく・・・
都市化の影響と考えることも出来ますね。また下層ほど太陽の影響が大きいとも言えます。
二酸化炭素の影響と断言するのは無理があります。

>少なくとも太陽活動が近年極端に活発化しているという科学的根拠は全く無い
それを言うなら二酸化炭素の増加が現在の高温傾向の主要因であるという
科学的根拠もありませんよね(思いこみや推測は根拠となりません)。

>現に今年の10月の観測史上記録的な異常高温。近年は年中高温が頻発化している。
そんな短いスパンの傾向に何の意味があるのですか?

確かに、このところ世界の平均気温が上昇しているのは事実ですが、その原因が
温室効果ガスによるものなのか、太陽活動によるものなのか、都市化によるものなのか
あるいは他の要因があるのかは現時点では分かりません。
だからこそ、冷静な議論が不可欠なのです。
もちろん原因が分からないから放置せよとは言いませんが、現状のように原因を二酸化炭素だと
決めつけ、それを過剰に意識しているのは、かなり危険だと思います。
もし仮に、二酸化炭素が気温上昇の主要因ではないということが明らかになった場合に
いったい誰が責任をとってくれるのでしょうか・・・?

150 :名無しSUN:2006/10/29(日) 17:58:36 ID:SCgb+SAI
これは、イラクの大量破壊兵器疑惑の時と似ているんだよね。

アメリカや日本などの多くはイラクが大量破壊兵器を開発保持してると疑わず、
イラクを制裁と軍事力行使に追い込んだが、
結局戦争して調べてみてもなかった。

温暖化も、同じことになったら悲惨だし、無益。
誰もが、地球温暖化の主体的原因が二酸化炭素等にあると疑わず、
二酸化炭素を制裁して、減らしてみたが、
結局、原因は二酸化炭素じゃなかった、、、なんてことになったら目も当てられない。
時間やコストが無駄になる。だから冷静な議論が必要だといってる。
まして商業利権に利用されようとしてるなど話にならない。

151 :名無しSUN:2006/10/29(日) 18:17:01 ID:UMPeUG1T
所詮は温暖化詐欺

152 :名無しSUN:2006/10/29(日) 20:57:53 ID:/KHuw9Wk
今日 原子力文化振興財団が新聞に広告出してたね。

地球温暖化による、耐え難い酷暑の世界が迫っている。
それを抑制するには、原子力しかないと。

原子力推進論者たちが、やたらと恐怖を煽って国民を扇動しているとしたら本当に恐ろしい。
このような人たちに惑わされないようにしないとね。


153 :名無しSUN:2006/10/29(日) 21:06:03 ID:ZbTX1l9y
何はともあれ、太陽が地球に与えている熱量と気温の関係を知りたい。
話はそれから。

154 :名無しSUN:2006/10/29(日) 21:17:29 ID:UMPeUG1T
>>152
マジすか?それこそ温暖化詐欺だな。

155 :名無しSUN:2006/10/29(日) 22:01:03 ID:J9b2jgxR
だから、いくら温暖化が人的なものじゃないからと言って、
二酸化炭素その他のガスを削減する努力全てまで否定して
どうするのかと。
もちろん152の言うように温暖化回避につけ込んだ利権目当て
の行動は叩かなくちゃいけないけど、「温暖化が人為的なものか
不明→だから二酸化炭素削減その他の努力も一切する必要なし」
じゃ、あんまり短絡的すぎだわな。

156 :名無しSUN:2006/10/29(日) 23:01:59 ID:/b9fzs+z
>>155
>だから、いくら温暖化が人的なものじゃないからと言って、
>二酸化炭素その他のガスを削減する努力全てまで否定して
>どうするのかと。
別に二酸化炭素その他のガスを削減する努力を否定する気はありませんよ。
ただし、例えばNOxやSOxのように有害性が明らかなものと二酸化炭素を同列に
扱うのは問題があるでしょう。
京都議定書によると、日本は二酸化炭素排出量を1990年ベースに対して6%削減
することになっていますが、現在の二酸化炭素排出量は1990年ベースに対して
10%近く増加していますので、実際には約15%もの削減が必要になります。
当然、経済に与える打撃は小さくありませんし、日々の生活にもしわ寄せが
来ることになるでしょう。二酸化炭素が温暖化の主要因であり、対策をとらないと
もっと酷いことになるのが証明されていれば、それも仕方ないと言えますが、
現時点では温暖化の原因はよく分からないのです。
にもかかわらず、温暖化の原因が二酸化炭素の増加にあると決めつけて
排出削減を強行してしまうのは問題ではないかと思うわけです。

まあ、、、もしも温暖化の原因が二酸化炭素ではないということが分かってしまった
場合に誰かがきちんと責任を取ってくれるのならいいんですけど。
(当然そんなわけはないので、まずは温暖化の原因を冷静に探っていくのが筋でしょう)

157 :名無しSUN:2006/10/30(月) 04:15:05 ID:OBP/KD7u
北海道の土地買っとくべきだよ
今のうちにね
絶対値上がりする

158 :名無しSUN:2006/10/30(月) 04:34:31 ID:opP3Da+K
>>155
>二酸化炭素削減その他の努力もする必要なし
誰もそんな事言ってる人はいない。
利権絡みの情報操作の恐れも十分にある推測の域を出ない説を根拠にして不安を過度に煽り、
そしてその情報を全面的に信頼し行動を早まるような事をすれば、
それはまるでイラク戦争と同じように、先進国が多大な時間とコストを無駄にする取り返しのつかない失敗になるリスクもあるということ。
二酸化炭素を減らす努力は必要だが、
ここの温暖化厨のように根拠もなくなんでもかんでも人為温暖化主体説に結び付けて、
過度に不安を煽る風潮を作るのは百害あって一利なし。
あらゆることを冷静にとらえるべき。

159 :名無しSUN:2006/10/30(月) 09:40:41 ID:yPLg1Lm6
二酸化炭素削減した結果、砂漠化が一層進んだら笑えるなww

160 :名無しSUN:2006/10/30(月) 11:10:57 ID:+ngPAlLh
明確な根拠はやはり大気下層ほど温暖化が著しく、上層に行くに従って気温の変化がなく、
それどころか上部対流圏から上は気温が低下している。これは明らかに下層で温室効果期待による長波放射吸収が
行われた結果であり、二酸化炭素濃度が高温化の主因であることを科学的に説明するには十分だ。
太陽活動説をとっている人こそ、根拠が全く無い。下層ほど太陽活動の影響を受けると、仮に仮定しても、
なぜ500hPaは全く気温の変化が長期的にないのか?
それどころか上部対流圏は気温の低下傾向が統計的に有意に見られる。
少なくとも太陽活動が活発化して、「上層の気温が逆に低下すると言うこと」は絶対に無いのであり、
ここからしても長波放射吸収による温暖化が明瞭であることの科学的根拠がはっきりしている。
それどころか世界の気温変化パターンはシベリア大陸の冬季においてもっとも顕著であり、
熱帯域、低緯度地域では気温の上昇は小さい。これも太陽活動説を否定できる科学手根拠。
つまり放射冷却が弱まっていることが主因で、温暖化が起きているわけで、夏季の極域はあまり上昇していない事実もある。
これら総合的な温暖化パターンがシミュレーションとほとんど一致しているわけで、
それにもかかわらず未だに「仮説」だとか「推測の域を出ていない」ということのほうが科学的根拠の無い、感情論だろう。
近年のスーパーコンピューターの解析技術は目覚しく進歩。多くの専門家の意見も一致しているのだから、
素人が太陽活動が・・などと言っても説得力は全く無い。

それでもというならば温暖化人為説否定派こそ、科学的根拠を持って二酸化炭素は温室効果をもたらさない事を科学的に説明してもらいたい。
なぜ対流圏上部の気温は低下し続けているのか(下層は上昇し続けているのに)?
太陽活動が活発ならば、下層ほどではないにしろ、上層もわずかな上昇が無ければ説明できない。
都市化説にしても、広大な雪氷面積の急激な縮小を説明できない。局地的な都市熱の放出が広大な雪氷面積を大幅に減らすことはありえない。
人為否定派の論理はこの点を科学的にきちんと説明できますか?

近年のシミュレーション技術や専門家の分析を感情的に過小評価しすぎて「推測に過ぎない」
と否定する態度こそ、あまりに非科学的ではないのか。


161 :名無しSUN:2006/10/30(月) 11:20:20 ID:+ngPAlLh
温暖化人為説否定派は二酸化炭素と地球温暖化の因果関係については
気象庁が数十年昔にいっていたような「慎重」な態度なのに、
近年の高温化と太陽活動や都市化の影響の因果関係はあまりにも「短絡的」に結び付けてしまうんだな。

162 :名無しSUN:2006/10/30(月) 11:29:18 ID:+ngPAlLh
ただ、オレは長期的に今後100年後に気温はこのままもっと上がり続ける・・・・
という考え方に対してはかならずしも肯定的では無い。
現在二酸化炭素濃度の極端な増加が温暖化の主因になっていることは明らかだが、
太陽活動が17-18世紀ごろのような極小期に陥り、小氷期的な気候が復活すれば
二酸化炭素濃度による高温化を相殺する可能性、もしくは若干の低下傾向をする可能性もある。
人為的要因による温暖化を超える勢いで太陽活動が弱まれば温暖化どころか、結果としては寒冷化に向かうと言う話はありえるが。

163 :名無しSUN:2006/10/30(月) 12:51:53 ID:YlKC+AVu
>>160
何度も同じ事を言わせないで欲しい。
その温室効果ガスに関するすべての科学的根拠は認めているが、
それが地球全体の温暖化にどの程度影響を与えるかについては
様々な推計や仮説しかなく、その程度は科学的には立証されていない、
ということ。
こちらはそのことを言っている、全否定はしていない。

二酸化炭素による温室効果は科学的に認められても、
100年で0.6度という変化がすべて人為的な二酸化炭素排出増加
によるものかどうかは、いまだ科学的な根拠がない。

温暖化人為説否定派ではない。温暖化人為主体説慎重派だ。

>>162
まさしくそのことが今の温暖化人為主体説を肯定させる根拠になる。
つまり、太陽活動が19世紀から20世紀にかけてその頃より相対的に
活発化してきていると仮定できるなら、
その影響が20世紀の気温変化に影響を与えている可能性は否定できない。
太陽活動が弱まれば、地球の気温が低下すると仮定できるなら、
太陽活動は強まっているなら、地球の気温が上昇していることも仮定できる。

164 :163:2006/10/30(月) 12:59:26 ID:YlKC+AVu
訂正 (下から6段目

温暖化人為主体説を肯定させる根拠になる

温暖化人為主体説慎重論を肯定させる根拠になる

165 :名無しSUN:2006/10/30(月) 19:06:10 ID:trpJ6D/V
>>160-162
まず、現時点でほぼ確実に言えるのは以下のことです。
1.1800年頃から大気中の二酸化炭素濃度は増加し続けていること
2.二酸化炭素には温室効果が認められること
3.ここ100年で世界の平均気温は約0.8上昇したこと
4.特に1980年代以降は高温傾向が顕著であること
5.1910年前後に気温の極小期が存在すること

また、現時点で高い確率で正しいと言えるのは以下のことです
6.都市化に伴うヒートアイランド現象
7.都市化の影響が大きい観測点の方が気温上昇幅が大きい
8.気温観測地点の少なくない部分が都市部に存在すること

また、現時点で多分正しいと言えるのは以下のことです
9.過去にも気温の大きな変動が認められ、現在より高温な時期が存在した
10.過去の気温変動と二酸化炭素濃度は連動しているように見えるが、
  どちらかというと、気温変化に続いて二酸化炭素濃度の変化が起こっている。

他にもいろいろあるかと思いますが、とりあえずこれくらいにしておきます。
2.に書いたように、二酸化炭素が温室効果ガスであることは間違いありませんし、
このところ二酸化炭素濃度と気温が共に上昇を続けていることも事実です。
しかし、このことだけに注目して二酸化炭素が温暖化の主要因だの、将来は気温が
大きく上がるだのと唱えるのはあまりにも短絡的です。
一番大きな問題点は、二酸化炭素濃度の上昇が、どの程度の気温上昇をもたらしたか
について議論されていないことです。また、1800年以降二酸化炭素濃度は単調増加
しているにもかかわらず気温は単調な上昇どころか、大きく低下している時期すらあります。
さらに都市化の影響や過去の気温変動(太陽活動の影響か?)を勘案すると、
二酸化炭素が温暖化の主要因であると断定するのは難しいと言えます。

166 :名無しSUN:2006/10/30(月) 19:30:28 ID:trpJ6D/V
>>160-162
それと・・・
>温暖化人為説否定派は二酸化炭素と地球温暖化の因果関係については
>気象庁が数十年昔にいっていたような「慎重」な態度なのに、
>近年の高温化と太陽活動や都市化の影響の因果関係はあまりにも「短絡的」に結び付けてしまうんだな。
私も>>163氏と同じく温暖化人為主体説慎重派です。
また、二酸化炭素と都市化では後者の方が遥かに気温の因果関係を推定しやすい
と考えることが出来ます。
どういうことかというと、都市化と気温の因果関係を考える場合、都心と郊外の気温を
毎日比較することで検証出来ます。この場合、地形的な影響は考える必要がありますが
太陽活動や、天気、二酸化炭素濃度などの差は無視できます(なぜなら、同時に近くの
地点で観測しているわけですから)。
しかし二酸化炭素濃度と気温の因果関係を考える場合はそうはいきません。
この場合、同一地点のある程度長期間のデータ同士を比較することになりますが
各データを測定した期間の、太陽活動、天気、都市活動が等しいという保証はまったく
ありません。従って例えば、たまたま天気が良い日が多かったために気温が高くなった
などというマヌケなこともあり得るわけです。
ようするに、二酸化炭素濃度と都市化では対照調査のしやすさが全く違うわけです。

167 :名無しSUN:2006/10/30(月) 23:28:28 ID:K1J6KnHl
>>155 はげどう。
二酸化炭素削減ってエネルギー節約、化石燃料消費の節約なんだよね。これが一番
大事。温暖化との因果関係がたとえどうであろうと。
現状で二酸化炭素の貯蔵、廃棄なんて馬鹿げた研究は進めるべきじゃない。

168 :名無しSUN:2006/10/31(火) 00:08:27 ID:7LQW7mON
>>155の意見はどう見ても二酸化炭素は削減すべき、という意見だが
>>167は化石燃料を節約すべきで、二酸化炭素は削減すべきでない
と読める。どうして同意なのだ?

169 :名無しSUN:2006/10/31(火) 01:32:27 ID:kDKtk7tf
化石燃料の節約=二酸化炭素放出削減
二酸化炭素の貯蔵=まやかし
これはこの問題を考える上での大前提です

170 :名無しSUN:2006/10/31(火) 09:19:18 ID:7LQW7mON
多分京都議定書の削減目標のことを言ってるんだろうが、
京都議定書の削減目標が達成されない時とされた時の
予想気温差を調べてみるといい。

仮に二酸化炭素のせいで気温が上昇していると仮定するなら、
二酸化炭素貯蔵などの手法をとったほうがはるかに効果的だ
ということが判る。

171 :名無しSUN:2006/10/31(火) 11:53:12 ID:Oxj2fPL/
>>165
1について指摘を。
二酸化炭素濃度は1750年頃からすでに顕著な増加傾向を示している。
この事はIPCCも認めている。産業革命の本格化はイギリスで18世紀末、
その他の国では19世紀に入ってから。つまり、産業革命本格化とそれにともなう
化石燃料の大量消費によって人類が大量の二酸化炭素を排出していくようになる
50年も前から何らかの要因で二酸化炭素濃度は上昇期に入っていた。

172 :名無しSUN:2006/10/31(火) 12:14:42 ID:Oxj2fPL/
>>169
本末転倒という言葉を知っていますか?

また、二酸化炭素貯蔵法は現状では経済的には全くペイできる水準ではないので、
この手法を採用したとしてもCO2排出の抑制及び省エネ推奨の圧力は強く働く。
地下に貯めればいいから何も考えずにCO2をばんばん出して、エネルギーも
どんどん使えなんて馬鹿な発想は経済的要因から生まれません。

では、何故削減目標を達成できる見通しが全くないのに、この有効な手法が議定書では
認められていないかというと、この技術に関して日欧はアメリカに比べ遥かに後進であり、
また、排出自体を規制する事によって中国その他の経済発展を阻害しようという、
議定書の裏に潜む目論見が成り立たなくなってしまうからに他ならない。

173 :名無しSUN:2006/10/31(火) 12:46:54 ID:coDOqKri
>>163
つまり、100年に+0.8℃程度の上昇分のうち、どの程度が純粋に二酸化炭素によるもので、
どの程度が自然変動要因、都市化の影響なのかを「定量的」に見積もるのは現段階では困難、
ということ。科学的に立証されていないんじゃなくて、「定量的」に扱えないと言った方が正しい。
長期的に二酸化炭素濃度の増加によって全世界の気温上昇にかなりの部分貢献したことは間違いのない事実。

>>165
>8.気温観測地点の少なくない部分が都市部に存在すること
世界平均気温は偏りの無いよう、また緯度による面積の違いが無いように海上、陸上とも
面積に重みをつけた規格化された平均値を使用している。単純に都市部に偏った観測地を単純平均したものでは無い。
http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/temp/clc_wld.html

>9.過去にも気温の大きな変動が認められ、現在より高温な時期が存在した
少なくとも気象観測機器による精密な観測開始以来、近年は過去最高の高温。
過去1000年にわたる推定の平均気温でも近年の高温はあまりにも異常である。
恐竜が繁栄していた時代とか、天文学的な古代までさかのぼれば不明と言うしかないが、
そこまでの数百万年とか数千万年に一度程度の高温期が純粋に自然変動によってここ120年の間にもたらされる確率の低さを考えれば、
これほどの高温が純粋な自然変動とは考えられない。

>10.過去の気温変動と二酸化炭素濃度は連動しているように見えるが、
>どちらかというと、気温変化に続いて二酸化炭素濃度の変化が起こっている。
過去の自然変動によるものについては正しいが、近年は人為的な要因によって異常な速度で
明らかな温室効果気体である二酸化炭素濃度が上昇しているという点を忘れてはいけない。

174 :名無しSUN:2006/10/31(火) 13:02:37 ID:coDOqKri
>>165
>1800年以降二酸化炭素濃度は単調増加
>しているにもかかわらず気温は単調な上昇どころか、大きく低下している時期すらあります。
1940-1970年あたりで0.2℃程度の低下傾向が見られるが決してその値は
1980-現在までに見られる+0.7℃程度の上昇に比べたら極めて低下度は無視しうるほどに小さい。
http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/temp/land/land_an_wld.html
気候はカオス的変動をもたらすので、線形でしかモノを考えられない人には奇異に見えるかもしれないが、
二酸化炭素が増加しても短期的に気温低下を示すことは十分にある(濃度変化による気候変化がカオス的変動を起こす)。

>>166
都市化による影響評価で周辺の田舎の観測値と比較するわけだが、
当然近いと言え数`離れていれば湿度・雲量・風・エアロゾルなど系統的な差、検出にとって「ノイズ」となりうる
成分を必ず含んでいるわけで同一視できない。雲量やわずかな風速の違いで朝の放射冷却など数度も変化してしまう。
その意味で二酸化炭素濃度による温暖化との不確実性は同程度存在すると考えられる。

>たまたま天気が良い日が多かったために気温が高くなった
>などというマヌケなこともあり得るわけです。
短期的なデータだけ(ここ数年だけとか)判断すればそうだが、少なくとも100年以上も観測していて晴れていたから気温が高いなどと言う出現率の
ランダム性を考慮すれば長期的には平滑化される。それに晴れて高温が持続しやすくなったこと事態が温暖化による重要な変化(シグナル)の
場合も地域によっては有りうる(中緯度の大陸上の夏季)わけだ。
ただ、都市化に比べて二酸化炭素濃度増加による影響は、
都市化が局地的な調査のみで済むのに比べて
温暖化は全地球的、長期的な平均気温の調査をして、さらに気候のカオス的変動も考慮すべき点で
やや難解であるとは言えるが。それを考慮して総合的に判断しても二酸化炭素濃度増加がかなり高温に寄与している可能性は極めて高い。

175 :名無しSUN:2006/10/31(火) 13:20:19 ID:coDOqKri
>>148
>太陽エネルギーは、地面や海面に一旦吸収されそれが大気に放出されることで大気に伝わる。
>よって、下層ほど太陽活動による影響を受けやすい。
>これは、下層ほど昼と夜の温度差が激しいことからも言うまでもない明白な事象。
この論理から行くと太陽放射の多い夏季の地表面は高温なのに、
中層は冬季とあまり気温が変化しないということになってしまう。
下層は顕著な日変化が見られるのに1`上空より上で日変化が無いのは、
熱が放射や対流によって上層に伝えられる前に上空の風などにより拡散されること、熱が上空に伝わる前にすでに
下層は夜になって放射冷却してしまい、日変化のような短期変化は平滑化される。
しかし季節変化のような長期の変化は下層も中層も同じように変化する。
気温の年較差を見ると、地上でも500hPaでも同じように24℃くらいだ。
太陽放射量が変化しても地上から上層に伝わる熱量の増加分は変化しない。
つまり太陽放射が強まって地上気温が3℃上がれば
500hPaもやはり3℃気温が上がる。
地上や下層だけ気温が上がるのはここから考えて大気の長波放射過程に変化があった場合のみで、
太陽放射の増減が気温の逓減率に影響しないのは季節変化を見れば明らか。

176 :名無しSUN:2006/10/31(火) 13:30:51 ID:Oxj2fPL/
定量的に扱えないと自ら言っている事象について、なんら科学的根拠を示さず

>気温上昇に"かなりの部分"貢献したことは"間違いのない事実"

と、断定してしまうとは・・・。しかも、一度断定しておきながら最後は「可能性が高い」という
推測に変わっているし。「線形でしかモノを考えられない人には」とかまったくもって
必要性のない相手を貶める修飾語を科学議論の場で平然と入れたりするし、
とても真っ当な科学討論の姿勢を持った人には見えない。
「線形でしかモノを考えられない人には」というフレーズはこのスレで何度も出てきてるから
お気に入りみたいだけど。

177 :名無しSUN:2006/10/31(火) 13:43:44 ID:coDOqKri
>>176
だから科学的根拠は何度言ったら分かるんだ?
*二酸化炭素は強い温室効果気体である
*二酸化炭素濃度が産業革命以前より100ppm以上人為によって上昇
*地球全体の平均気温は+0.8℃上昇
*温暖化シミュレーションの結果と実際に観測された気候変化のパターンが一致
これだけの事例を挙げれば二酸化炭素によって気温が上昇したと言う科学的根拠は明らかだろ。
何度書いたら分かる?日本語が読めない?、言語理解能力も無い?

そして温暖化人為説否定派の人間は人の語尾の揚げ足を取ることだけに終始していることは176を見て明らかだな。
人為によって地球が温暖化したのではないと主張するならば、それこそ科学的根拠を持って反論しろ!
人の語尾のちょっとしたニュアンスでいちいち上げ足を取っているあたり、
科学的根拠が示せないからそうしているとしか思えない。
ちなみに「定量的に扱えない」≠「科学的根拠がない」
量的に厳密にはじき出すのが難しいだけで二酸化炭素の温暖化は着実に進行している。

178 :名無しSUN:2006/10/31(火) 13:45:17 ID:uzKsSH0r
>>173-174

>つまり、100年に+0.8℃程度の上昇分のうち、どの程度が純粋に二酸化炭素によるもので、
>どの程度が自然変動要因、都市化の影響なのかを「定量的」に見積もるのは現段階では困難、
>ということ。科学的に立証されていないんじゃなくて、「定量的」に扱えないと言った方が正しい。
まさにその通りだと思います。

>長期的に二酸化炭素濃度の増加によって全世界の気温上昇にかなりの部分貢献したことは間違いのない事実。
「定量的に見積もるのは現段階では困難」なのに、なぜ断言できるのか納得いく説明をお願いします。

>明らかな温室効果気体である二酸化炭素濃度が上昇しているという点を忘れてはいけない。
二酸化炭素が温室効果期待であるのは事実です。しかし、あなたも書かれているように、どの程度の
温室効果をもたらすのか、また既に飽和している可能性はないのかといった重要な部分を議論しない
のでは話にならないということを忘れてはなりません。

>当然近いと言え数`離れていれば湿度・雲量・風・エアロゾルなど系統的な差、検出にとって「ノイズ」となりうる
それはありえますが、あるていど観測数を増やすことで十分誤差の範囲に収めることが出来るでしょう。
>二酸化炭素濃度による温暖化との不確実性は同程度存在する
いくらなんでもむちゃくちゃです。二酸化炭素濃度増加による影響では、都市化の影響を調べる場合の
全てのノイズに加えて、太陽活動や都市活動の影響を受けてしまうのですよ?
>雲量やわずかな風速の違いで朝の放射冷却など数度も変化してしまう
正しいですが、これは都市と郊外の双方で同程度に起こる(十分な観測数の元では)と考えることが
できますので問題になりませんよ。また、>>166でも書いたように当然地形的な影響は考慮しますよ。
さらに言うと、長い期間の観測が前提となるこのような事例で、わざわざ放射冷却などという極めて
短期的な事象を出してくること自体がナンセンスです(しかも、二酸化炭素と気温の関係を考える際にも
同様の問題がおこるのですよ)。

>総合的に判断しても二酸化炭素濃度増加がかなり高温に寄与している可能性は極めて高い。
その「総合的な判断」とやらをきちんと示してください。

179 :名無しSUN:2006/10/31(火) 13:52:37 ID:uzKsSH0r
>>177
>ちなみに「定量的に扱えない」≠「科学的根拠がない」
本気でそう思っているのですか?
例えば100か200か分からないが、ともかく確実にあるというのなら
そうとも言えますけどね・・・。

>二酸化炭素は強い温室効果気体である
>地球全体の平均気温は+0.8℃上昇
だから、その0.8℃のうちの何割くらいが二酸化炭素の影響なのですか?
別に0.01℃単位で出せなどと入ってませんよ。

>温暖化シミュレーションの結果と実際に観測された気候変化のパターンが一致
シミュレーターを否定するわけではありませんけど、初期パラメータや各種要因の作用が
正しくなければ、まともな結果は得られませんよ。

>これだけの事例を挙げれば二酸化炭素によって気温が上昇したと言う科学的根拠は明らかだろ。
問題は、「二酸化炭素による気温上昇がどの程度か」なのですよ。二酸化炭素が温室効果ガスで
あることや、それによる気温上昇があると言うこと自体に否定的な方は少ないと思います。

>何度書いたら分かる?日本語が読めない?、言語理解能力も無い?
冷静にいきましょう・・・。

180 :179:2006/10/31(火) 13:59:14 ID:uzKsSH0r
訂正)
誤)例えば100か200か分からないが、ともかく確実にあるというのなら
正)例えば100か200か分からないが、ともかく確実に100以上あるというのなら

181 :名無しSUN:2006/10/31(火) 13:59:49 ID:coDOqKri
>>177
何度も言わせないでほしい。科学的根拠、ちゃんと書いてある。
*二酸化炭素は強い温室効果気体である
*二酸化炭素濃度が産業革命以前より100ppm以上人為によって上昇
*地球全体の平均気温は+0.8℃上昇
*温暖化シミュレーションの結果と実際に観測された気候変化のパターンが一致
総合的な判断だ。

>>「定量的に見積もるのは現段階では困難」なのに、なぜ断言できるのか納得いく説明をお願いします。
太陽活動など自然変動のみを用いたシミュレーション結果では現実に観測された高温化を説明できない。
二酸化炭素濃度増加を含んだシミュレーションでは気温の変化パターンが一致する。
十分な科学的根拠だが・・・。それに二酸化炭素濃度増加は突出した増加傾向だが、
それ以外の自然変動の要素で突出した変化をもたらしたものが存在しない。
人為説否定派は、反論ばかり出していないで、例えば「太陽活動がものすごい活発化している」とか
科学的根拠を持って説明できる事象を挙げるべき。
温暖化人為説を叩くだけに終始するのはとても科学的議論とは言えない。

182 :名無しSUN:2006/10/31(火) 14:13:24 ID:coDOqKri
>>179
だから現段階では定量的に厳密に数値をはじき出せないだけで、確実に二酸化炭素が
高温化をもたらしているのは間違いのないこと。IPCCや気象庁はその定量的な数値についての公表はしていない。
が、もう少し年数が経ち、シミュレーション技術や研究による向上で定量的な議論もできるようになるはず。
したがって定量的に扱えないから⇒二酸化炭素が増加と地球温暖化は無関係などという議論はあまりにも論理の飛躍だ。
もしそれを言うなら太陽活動かかつてない極端な活動期に入っているとか、それによって気温が上がるメカニズムを
科学的根拠を持って示さなければならない。

183 :名無しSUN:2006/10/31(火) 14:40:37 ID:exzkEk5O
えーと、そもそも

地球は、温暖化と寒冷化を繰り返しながらきたわけだよね。
そして、大気中の二酸化炭素濃度も上昇と低下を繰り返したわけだよね。
この原因や因果関係を科学的に明らかにしないと、
今、地球が何が原因で温暖化しているか、その主因さえも断定できないよ。

例えば、二酸化炭素濃度にしても、地球規模でどれだけ森林や大気、水蒸気、氷などが
吸収しているかは、科学的には定量的にほとんど解明されていないわけだよね。

なんらかの原因で地球が温暖化した結果、二酸化炭素濃度が増加してる可能性も否定できないから、
今の二酸化炭素濃度の上昇のうち一体、どれくらいが人為的なものなのかさえ定量化できていない。

それなのに、一体何を根拠に近年の気温上昇の主因が、
人為的な二酸化炭素排出ガス増加によるものだと断定できるのでしょうか。

まったく、根拠のない話だと思います。

184 :名無しSUN:2006/10/31(火) 14:51:21 ID:coDOqKri
過去の自然変動による二酸化炭素の増減は確かに気温変化が先で、
二酸化炭素濃度増加が後だと思われます。しかし現在は明らかに人為により化石燃料
の消費などで大量に二酸化炭素が放出されているのはどう考えても否定の仕様が無いでしょう。
これは地球の歴史上、かつて無いことだし、第一自然変動による二酸化炭素の変化を見ると、
180-280ppmの範囲で変動していた。ところが産業革命以後、現在は、280⇒380ppmと、
地球の歴史上、かつてないほどの振幅で上昇した。人間が化石燃料を大量消費した時期からこれが始まっているわけで、
起こっている現象は明らかだ。定量化できない=科学的に根拠なし は、論理の飛躍。
もちろん、今後の気温上昇予測には「どの程度」という定量的な部分をもっと詰めていかなければならないし、
今後の課題であることは間違いない。
少なくとも温室効果そのものを否定したり、温暖化がほとんど自然変動であるとかいう姿勢はおかしい。

185 :名無しSUN:2006/10/31(火) 16:48:49 ID:JzvtTaL1
定量化できない=科学的に根拠なし、はある一定の条件で成立します。

例えば、一定の割合が一定の影響を及ぼすと科学的に定量化できているなら、
割合の増減という事象から影響の程度という結果を導き出すことは科学的に根拠があります。
しかし、
科学的に定量化できていない場合、
割合の増減という事象から影響の程度という結果を導き出したとしても、
それは科学的に根拠はありません。

定量化できていないのに、影響の程度を断定することは科学的に根拠がない推論に過ぎないのです。

よって、100年で0.6度の上昇のうち一定の割合は二酸化炭素等の影響で温暖化している可能性はあるが、
他の要因が絡んでいる場合もあるので、すべて二酸化炭素等によるもとは断定できない。
そして、今後も二酸化炭素が増え続ける限り100年で0.6度のうち一定の割合が、
今後の温暖化に寄与していくものと言えるが、
しかし、他の要因で大きく変動する場合もあり、一概にこれから温暖化が進むと断定することは出来ない。
と言えると思います。
もちろん、二酸化炭素を減らす努力が必要だと言う考えに変わりはありませんが、過度に不安を煽るべきではないです。

186 :名無しSUN:2006/10/31(火) 17:45:15 ID:OMB5w1uA
自然現象に対する人間活動の影響が判ったときには、
数十年規模じゃあ復元できないほど悪化してるのが現状だしな。
慎重に慎重に。

187 :名無しSUN:2006/10/31(火) 17:58:24 ID:coDOqKri
もちろん将来の予測に関して言えば不確実性は存在する。
人為的温室効果を上回る勢いで例えば太陽活動などが不活発化すれば
将来的に気温の低下もありうる。将来の高温化についてはあくまで
自然変動要因が1900年代とほぼ同レベルで推移するという仮定の上での話。
現在までに現れている高温化の大部分は二酸化炭素濃度上昇で説明できるが、
将来的な予測や見通しに関しては(自然変動はもちろん、社会情勢などの要因により)
かなりの不確実性は存在するというのには同意。

188 :名無しSUN:2006/10/31(火) 18:26:32 ID:kzZCg/W1
未来のことなどどうとでも言える罠

189 :名無しSUN:2006/10/31(火) 22:47:30 ID:+lxOXK5x
地球温暖化より
ここに書き込んでいるニートの多さの方が問題。
昼間は働けばーーーーーーーーーーーか

190 :名無しSUN:2006/10/31(火) 22:53:20 ID:Vaf2IfLk
世界中で太陽光発電→発電電力で宇宙に向かってレーザーを撃つ。
これで地球寒冷化作戦だ!

191 :名無しSUN:2006/11/01(水) 00:50:11 ID:nNDIWCd7
>>172
本末転倒って、化石燃料の節約が大事なのに二酸化炭素貯蔵などで目を眩まそう
とすることですか。
わかってて言ってるなら確信犯だし、もしわからずに言ってるならここで議論する
資格なし。

192 :名無しSUN:2006/11/01(水) 03:36:26 ID:If/ETE1S
>>186
その通り。誤ったもしくは効果の薄い対策に拘るあまり、より効果・優先度の高い
対策がおざなりにされてしまっていたなんて後から言われないように慎重に行かないとな。

俺は起こるかどうか怪しい100年後の気温の異常上昇よりも人類にとって
もっと差し迫った、しかし対策が不十分な事柄がたくさんあると思うけどな。

193 :名無しSUN:2006/11/02(木) 09:11:08 ID:N4vjVXI0
地球温暖化はやはりビジネスだなw


原発 世界規模で見直し 原油高騰や温暖化防止 関連産業再編も加速

原子力産業に追い風が吹いている。原油や天然ガスの価格高騰、
地球温暖化防止に向けた温室効果ガス排出削減などで原子力発電を
見直す動きが世界的に広がり、関連産業の再編も加速している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061102-00000013-fsi-bus_all



194 :名無しSUN:2006/11/03(金) 07:45:20 ID:JHbOTQQq
そういやこのスレ流し読みしていたが疑問に思ったことがある。
上空15kmあたりは極より赤道の方がかえって気温が低いわけだが。
これも温室効果のせいか?

195 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:2006/11/04(土) 12:16:08 ID:hOhQVm/Y
 地球温暖化による経済的な損害は、世界大戦や20世紀前半の大恐慌並み――。
英国政府が、こんな報告書をまとめた。温暖化ガスの排出がこのまま続けば洪水や
干ばつなどが頻発し、世界の国内総生産(GDP)が20%以上失われる可能性が
あると試算。「破滅的な状況」を避けるため、環境対策を経済成長を保つ投資と位置
づけて、世界中で取り組みを急ぐよう求めている。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    ほら見なさい。冷戦終結で軍需産業が悲鳴上げてる
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  / からって、各国は戦争モードに持っていこうとやっきに
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ なってるが、大損害が発生しそうじゃないか。
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l 温暖化も財界のカネ亡者トッショリ連中が原因なんですよね。(・∀・ )

06.11.4 朝日「地球温暖化、経済リスクは大恐慌なみ 英政府が報告書」
http://www.asahi.com/international/update/1104/002.html
06.11.4 Yahoo「05年のCO2濃度、過去最高=温暖化防止努力求める−国連機関報告」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061103-00000102-jij-int

196 :名無しSUN:2006/11/05(日) 15:42:36 ID:ynwVxQLS
IPCCとそれに群がる連中は人々の不安を煽り、新たな金づる確保と排出権取引という
一部の人々が金を搾取するシステムの完成という初期目的を達成したな。
あとはこの搾取システムを円滑に運用するだけだ。人為的温暖化の
真偽なんてどーでも良い事は適当にお茶を濁しておけばok。賢い彼らは

>温暖化問題を主導するIPCCですら、現状の温暖化の科学的な理解度を分類し、
>温暖化因子のかなりの部分が未だにscientific understanding is low であると率直に認め>ている。

といった具合にすでに逃げ道をすでに用意してるしw
温暖化しなくても責任は取りません!!!!!!!!!!!!!!

197 :名無しSUN:2006/11/06(月) 01:38:25 ID:DVd9zeIx
大気中で最大の温室効果をあげているのは水蒸気で温室効果の99%を担う。
残りの1%がCO2を含めたガス。こんな微量なガスがちょこっと増えただけで
IPCCが言ってるように100年後がああなるとはとても思えん。


198 :名無しSUN:2006/11/06(月) 03:25:18 ID:m3pF0jfh
まったくだ、あんなデタラメで不安を煽りよって。
温暖化より都市化をなんとかしろ。

199 :名無しSUN:2006/11/07(火) 13:33:25 ID:erSyX4G9

改めて注目浴びる奇抜なアイデア=地球温暖化防止で
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/life/061106054359.ptha0sqz.html

【パリ6日】地球温暖化防止のための京都議定書に温室効果ガスの最大排出国・米国が参加しなかったり、第2位の中国に排出削減義務がなかったりで、
温暖化防止の取り組みが進まない中、数年前に「問題あり」と退けられていた奇抜なアイデアが改めて注目を浴びている。(写真は米ロサンゼルスの大気汚染の様子)

光学の権威である米アリゾナ大のロジャー・エンジェル教授が唱えるのは、角度調節可能な6枚の鏡をクモの巣状の支柱で支えた直径約2000キロの超巨大な反射鏡を、
地球と太陽の間にあるラグランジュポイントのL1(地球から約150万キロ)に浮かべ、地球に到達する太陽エネルギーを2%減らすという案だ。たった2%だが、
炭酸ガス放出による温暖化効果を、少なくとも部分的には相殺できるとされる。

200 :名無しSUN:2006/11/07(火) 13:49:52 ID:HZn5OcdF
>84の疑問に答えてやれよ > 懐疑的な人

201 :名無しSUN:2006/11/07(火) 14:05:38 ID:HS+84Q2S
>>197
温室効果 水蒸気 95% 温室効果ガス 5%
温室効果がない場合の地球の平均気温 -18℃
水蒸気を含めた温室効果を考慮した気温 15℃
つまり温室効果は+33℃。 うち、水蒸気は95%を占めるので+31.4℃、
温室効果ガスは+1.7℃。この温室効果ガスが2倍になればさらに+1.7℃、気温が上昇し、
気温が上がったことによる水蒸気の増加による温室効果、さらには雪氷圏の後退による太陽光反射率の低化によって
更なる温暖化がもたらされることを考慮すると、温室効果ガスが2倍になれば、+3℃程度の上昇予測は妥当だと思われるが・・・。

202 :名無しSUN:2006/11/07(火) 14:40:06 ID:HS+84Q2S
(380/280)×1.7℃=2.307・・・・℃
2.3−1.7=0.6℃
二酸化炭素280⇒380ppm 平均気温+0.6℃上昇

203 :名無しSUN:2006/11/07(火) 16:00:22 ID:1vsTLMSa
はてさて、そんな単純な議論が成り立ちますかな^^

氷水がお風呂一杯分ぐらい定常状態であったとしようか。
これにバケツ一杯分の水道水を加えたら氷水の温度は変化するだろうか?

当然ながら氷の割合がわからない限り誰も確とは答えられない。場合によっては
水道水に無視できないほどの不純物が混入していて凝固点降下が起こり温度が
下がる事だって考えられる。ああ、氷水なんて言わないで、0℃の水であったら
どんなにか単純な設問だったことか・・・。

さて、気候を含めた自然体系は氷水に水道水を加えてみた系なんかとは
比べ物にならないくらい複雑で、個々の要因も氷みたいにその性質がわかって
いるものでもないので、どれが妥当な意見なんてのはわかりゃあしません。
みた系なんかとは比べものにならない程複雑で、しかも

204 :203:2006/11/07(火) 16:16:54 ID:1vsTLMSa
例えが的外れだとか、最後の変な文はなんだとかいうのは置いといて^^、
何が妥当な説か分からないってのは気候システムをきちんと研究してる
温暖化人為説寄りのお偉い学者さんも言ってる事だからね。CO2濃度倍増で
何度気温が上がるかなんて誰にも分からないし、確実性を伴った試算と言えるものも
ない。

205 :名無しSUN:2006/11/08(水) 05:21:43 ID:jwoBeAAz
         _,,, ,,,,_
      ,r =三ミヾ V〃,=ミヽ
     /='/'´  ```´´  `ヾミ、
      l-='             lミl
.     |三   ,,_    ,,_  |リ
    r !‐'  '´,=-。ミ  f=-。ミ |'
   !ll    `二フ  ヽ二'' |  ヒドラジン入りエアダスターはどうかね?
     、,l     , r  ヽ    |
     l     '´` T ´`.   l
      .   '´ ̄  ̄`  ,ノ
       ヽ、,,    _ ,,/、
     _,l 、    ̄    ,,.'ハ_
 ,r:::''´:::::l| ヽ、  ,,.''´  /::::::l::::::: ̄::::ヽ


206 :名無しSUN:2006/11/08(水) 08:04:31 ID:x/7PJY6w
5千万年前は現在よりも二酸化炭素濃度が高かった。
なんで昔は二酸化炭素濃度が高かったのか?
通説では大陸移動に伴う急激な火山活動が原因らしいと言われているが、
それが温暖化の原因というのはおかしいと思う。

あちこちで火山が噴火しているのなら煙や粉塵も凄いはず。
大規模な火山噴火による粉塵で日射が4%減少すれば、
地球の平均気温は短期的に約2.8℃程度下がるといわれている。

過去100年間人間による二酸化炭素排出で
平均気温が0.6℃上昇したという話と照らし合わせると・・・。
むしろ火山のせいで気温が下がるのではないか?

現在の世界の活火山の数を800座として一個あたりの年間排出量を1500トンとすると
全火山はCO2を年間120万トン排出していることになる。
人間の排出レベルと同程度である60億トンを火山が排出するには
活火山の数が今の5000倍か、数千倍クラスの巨大火山が必要になる。
5000倍にもなれば粉塵のせいで日射量に4%以上の影響が起こりうる。
(数年前のピナツボ火山程度でも0.5℃の気温低下を招いたから影響はかなり高い。)
当然、火山が排出する二酸化炭素の量と粉塵は比例関係にあるので、5千年前の温暖化が火山のせいにするのなら矛盾が生じる。
5千万年前の大気を分析したらCO2が増加していたので、当時の温暖化の原因をCO2が原因と断定してしまった。
大気中に二酸化炭素はたった0.04%しかないのに15℃での飽和水蒸気は1.3%もあるんだろう?
しかも水蒸気のほうが赤外線吸収率が高い。これもおかしい。

コペルニクスの話もあるし、人の仮説を鵜呑みにするのは危険。
自分の頭で考えた結果、理屈が通るならきっと正しいと思う


207 :名無しSUN:2006/11/08(水) 09:40:06 ID:qcc3iYII
>数年前のピナツボ火山程度でも

何年前に書いた文章だ?

208 :名無しSUN:2006/11/08(水) 09:59:57 ID:yTZiInve
地球が温暖化すると大気下層の気温が上がり、
上層の気温はやや下がる。つまり大気の鉛直安定度が不安定になりやすい。
本来下層が低温な北海道で竜巻が起こるなど前代未聞だ。
このような被害が将来増えるかもしれんな。

209 :名無しSUN:2006/11/08(水) 13:02:07 ID:MDy0V2rV
はいはい、なんでも温暖化論乙。



210 :名無しSUN:2006/11/08(水) 13:15:55 ID:JvFlnfJv
実は温暖化の本当の原因は






この100年で地球が少し太陽に近づいたから





なんだって。

211 :名無しSUN:2006/11/08(水) 13:48:12 ID:tpPn0ER3
今に始まったことじゃなかろうに…

212 :名無しSUN:2006/11/08(水) 16:54:26 ID:cO0QGgpq
君たちがニートなのも
地球温暖化が原因ですかwww。

213 :名無しSUN:2006/11/08(水) 17:00:08 ID:Km/zPFz0
シュワちゃんがハマーに乗って温暖化の危機を叫んでるのも温暖化のせい。

214 :名無しSUN:2006/11/08(水) 19:03:49 ID:MPTcC9L5
208は北海道スレでもくだらん長文温暖化論を書いてスルーされてやんのWWW

215 :名無しSUN:2006/11/08(水) 19:39:28 ID:Km/zPFz0
>>214

>>209

216 :名無しSUN:2006/11/08(水) 19:50:08 ID:IR19Zc/v
どうせあと何十年でここに居る全員死ぬんだから、もうどうでも良いじゃん

何も考えず楽しくやろうや

217 :名無しSUN:2006/11/08(水) 23:10:36 ID:0KcXcl/m
この間も、どこかのテレビで温暖化によって100年後は4℃上がるなどと、
地球シミュレータの計算結果をおおげさに報道して煽っていたが、
あの番組では、「これこれの条件の下では」「4℃上がる」という、
前者の部分をカットして、後者だけを出していたね。
映像だしてしゃべらされた研究者にとってはお気の毒な話だけど。
だいだい、シミュレーションなんてのはやる人間の恣意が入るし、
いくら地球シミュレータといっても、すべてのパラメータを入れること
なんか不可能。それどころか、パラメータの数といったら無限と言っても
いいくらい全容はつかめないし。
ま、シミュレーションをあまり信用しすぎるのはよくないね。
マスコミみたいな馬鹿は映像だすとすぐにとびついてくるから。

218 :名無しSUN:2006/11/09(木) 00:10:31 ID:uETvNqoJ
来年から一気に寒冷化に向かいます。
1990年の逆バージョンです。

2月の超低温、6月、8月を中心に冷夏
11月〜12月は北日本を中心に厳冬。

219 :名無しSUN:2006/11/09(木) 10:21:28 ID:lNSUVZg9
竜巻が起きた原因は、北海道オホーツク海側の11月のこの時期としては、
下層の気温が高すぎるのが原因だ。上空の寒気自体は決してこの時期としては低温ではない。
-40℃クラスの寒波が来たとしてもおかしくない時期に入っている。にもかかわらず当日の地上の気温が15℃を超えている。
大気下層のみが極端に温暖化していることは否定できないだろう。熱帯夜の増加や、冬日の減少は全国的に見られるし。

220 :名無しSUN:2006/11/09(木) 12:53:18 ID:9aIXIXke
あちこちに同じ事書き込むな、温暖化厨うざい。

221 :名無しSUN:2006/11/09(木) 13:13:48 ID:7irAz+vG
大気下層とか言ってるけど、その境は500hPaだというんでしょ。
なぜ500なんだろう。もしも、下層のみが温室効果ガスによって
温度が上がってるんなら、対流圏全体が上がるんではないの?

222 :名無しSUN:2006/11/09(木) 15:19:52 ID:qPA0xN9c
温暖化マジ怖い

何でもかんでも温暖化と結びつけるマスゴミや>>219みたいな馬鹿を
大量に作り出す

マジで温暖化は怖い

223 :名無しSUN:2006/11/09(木) 16:08:23 ID:b2epfS5R
>>221
まったくそのとおりなんですよ。
まぁ>>219は、単になんでも温暖化のせいにしたいだけなのです。
晴れようが、雨が降ろうが、低気圧だろうが、竜巻だろうが、
とにかく温暖化が原因、北が核実験したのも、温暖化が原因。
中間選挙で共和党が負けたのも温暖化が原因。

今日のニュースや天気を見てみましょう、すべての原因は温暖化なのです。
よく覚えておきましょう。

224 :名無しSUN:2006/11/09(木) 18:29:42 ID:hm9mrATh
「専門家のシミュレーション」が当たるなら、天気予報は外れない。

まあ、素人の妄想はもっと当たらないんだけどな。

225 :名無しSUN:2006/11/10(金) 10:56:08 ID:okQ8c7xo
>>221
太陽の熱はまず地表面を暖める。地表が暖まるとそれに接している最下層の大気を暖める。
そして下層の大気が、順次そのすぐ上にある大気を暖め・・・・という形でだんだんと上方に伝わる。
(もちろん任意のある層の大気は上方・下方ともに熱を放射するので正確にはすぐ上方と下方の大気を暖める)
ここで温室効果が強まると、下層での大気の熱補足率が上がるため、地表から順次上方に伝わっていく熱の
大部分を下層が吸収・再放射するため、対流圏の上部や成層圏まで地表で暖められた熱が伝わらなくなる。
けっか、上層や成層圏は温暖化によって気温が低化する。
もしも対流圏全体や成層圏まで高温化しているのならば、太陽放射が強まった可能性が非常に高い。
が、この下層のみが高温化するというのが地球温暖化のもっとも特徴的なパターンだと言える。
これは、一般気象学など気象の基礎の書物には書いてある。


>>223
ワロタwwwww

226 :名無しSUN:2006/11/10(金) 17:06:56 ID:tMpSd91w
>>223
>中間選挙で共和党が負けたのも温暖化が原因。

けっこう真実かも。アメ公も最近は洗脳されてるらしい。

227 :名無しSUN:2006/11/10(金) 17:10:55 ID:nBijXjjD
ttp://flash24.kyodo.co.jp/?MID=NGK&PG=STORY&NGID=home&NWID=2006111001000349
エルニーニョ発生の恐れ 気象庁、小規模の予想

気象庁は10日、南米ペルー沖の太平洋赤道海域で海面水温が高くなり、世界的な異常気象をもたらすとされる
「エルニーニョ現象」が、この秋から冬にかけて発生する可能性が高いとの監視速報を発表した。

発生が確認されれば、2002年夏−03年初め以来。1997年春−98年春には
「20世紀最大」とされるエルニーニョが観測された。同庁は、今回の規模は小さくなるとみている。

エルニーニョは、同海域上空を吹く貿易風(東風)が弱まって、西側のインドネシア近海の暖かい海水が東に広がり、
南米沖で海面水温の高い状態が長期間続く現象。大気の対流活動に影響し、世界的な異常気象を引き起こす恐れがある。
日本列島には暖冬や、西日本を中心とした冷夏などをもたらす傾向がある。

同庁によると、ペルー沖のエルニーニョ監視海域では10月の平均海面水温が基準値(前年までの30年間の平均)より0・9度高かった。
水温は9月ごろから高い状態が続いており、少なくとも冬いっぱい続く恐れがあるという。

97−98年のエルニーニョでは、東南アジアなどが高温、干ばつに見舞われ、
インドネシアの大規模な森林火災が深刻な大気汚染をもたらした。逆に南米北西部やアフリカ東部は大雨、洪水で多数の死者が出た。




228 :名無しSUN:2006/11/10(金) 19:56:13 ID:tMpSd91w
フリーメイソンのロスチャイルドが南アフリカに大量のウラン鉱を持っていて 盛んに石油はなくなると宣伝し 平和利用とお題目を言って ただの石ころを売る為に原発を始めたのだそうです。
原発は必要ありません それを必要だと思わせて作っているのです。福井は原発銀座 政治力の弱いところにどんどんできています。


229 :名無しSUN:2006/11/11(土) 04:11:06 ID:T27Ehbzv
エルニーニャだかラニーニョだか知らないが、そんなものは異常でもなんでもない。
地球が健全な証だ。異常気象異常気象言いたいだけちゃうかと気象庁は。


230 :名無しSUN:2006/11/11(土) 07:39:10 ID:c3Ehyw5r
異常気象は昔から起こっているけど、温暖化は最近だよーね。

231 :名無しSUN:2006/11/11(土) 08:03:41 ID:TRJH4oSw
温暖化CO2主犯説がなぜ盛んに喧伝されたか

それは以下の2つの目的のためである。

1.途上国の経済発展を押さえつけ、現在の先進国の既得権を維持すること。
2.原子力を「クリーンエネルギー」として正当化すること。
その本当の目的は、それによって生じるもしくは必要となる核物質の保有の正当化である。

そもそも温暖化の議論が、CO2一辺倒なのがおかしい。
なぜ温室効果の8割以上を占める水蒸気および、
熱そのものの排出がほとんど問題視されないのか。
ヒートアイランドという言葉は耳にするが、それほど深刻には語られていない。

それに地球の平均気温と太陽活動の活発さ(黒点の数)には、強い相関性がある。

無論、オゾン層破壊や森林伐採など、深刻な環境破壊問題はたくさんある。
だが、温暖化問題だけがあまりに不自然に突出して、そしてセンセーショナルに語られている。


232 :名無しSUN:2006/11/11(土) 10:27:48 ID:wDFE2WpW
地球が温暖化すると、エルニーニョパターンに傾きやすいという数値結果が出ている。
エルニーニョそのものが強まったり(1998年は過去最大)、エルニーニョが頻出しやすくなるという。
異常気象そのものは昔からあるが(1945年など大寒波年だろう)、近年は全て高温側に著しく偏っているのが気がかり。

233 :名無しSUN:2006/11/11(土) 10:46:13 ID:6fZd/OaY
                      ∴∴∴∴ 
                    ∴∴∴∴∴∴
       | ̄P━━━━━━∴∴∴∴∴∴∴∴
        /  \
      | ̄ ̄ ̄|
      | エア   |
      | ダスター|
      |   . |
      |   . |
      |___|


234 :名無しSUN:2006/11/11(土) 11:03:43 ID:4EHKEelC
エルニーニョ周期は崩れていませんし(約4年に1度)
98年より大規模なエルニーニョは、
過去にいくらでも発生したのがわかっています。

235 :名無しSUN:2006/11/11(土) 15:17:39 ID:0hQJO0Ai
気象庁資料のヒートアイランド現象に関する報告書を読むと、
夏季より冬季の方がヒートアイランド現象による気温上昇が起き易く、
統計的にもそれが裏付けられているということ。
で、世界の平均気温と日本の平均気温の月ごとの長期移動平均を探ってみると、
ヒートアイランドによる都市化の影響を比較的考慮したとされる日本の平気気温は
確かに冬季と夏季でそれほど明確な違いはないのに対して、

世界の平均気温は明らかに夏季より冬季の方が気温の上昇トレンドが明確に大きく出てるんだよね。
世界の平均気温の陸上のみはさらにそれが酷く顕著に出てる。

で、観測地点のデータを見ると面白いことがわかる。
北半球部分には、人口大国、経済大国発展途上国など都市や大都市を含む観測地点が異常に多い。
アジア、ヨーロッパ、北米、ロシア、中国、
世界の経済大国や人口の大半を占める発展途上国が北半球にある。
その影響は容易に想像され、都市化の影響が考慮されていないとするならその影響は明確に出る。
赤道で北と南に分けると北半球の陸上観測地点が多数存在することがわかる。



236 :名無しSUN:2006/11/11(土) 15:28:37 ID:0hQJO0Ai
対して、南半球は海洋部分が多く、
少ない陸上部分もオーストラリアや南米、アフリカといった
未開拓地域が多くを占める。

つまり、どういうことかというと、
世界の平均気温はいわゆる北半球の陸上データの影響力が大きいということ。
そして、世界の平均気温は実際に夏季より冬季(北半球基準での夏季冬季)の方が
明確に気温の上昇が大きく表れている。
くどいが、これは都市化の影響をある程度考慮したとされる日本の平均気温にはほとんど見られない現象。
しかも、世界の平均気温の陸上のみのデータを見るとあまりに酷い。
冬季と夏季で倍以上の上昇の差が出ている。
つまり、世界の平均気温は都市化の影響を考慮していないと言うより、
かなりの相当程度の都市化の影響が反映されたデータである可能性が高い。

これが世界の平均気温の都市化の影響の実体。
このようなデータが京都議定書での二酸化炭素による地球温暖化の根拠となる資料になっているとしたら、
もう言葉にならない。

237 :名無しSUN:2006/11/11(土) 19:40:51 ID:XcyPkYhN
牛の排出メタン量を温暖化係数21で計算すると、ざっと小型車の排出する
CO2量に相当する。

家畜として飼われている牛だけで、12億頭以上いる一方で自動車の総台数は
9億台以下なんだよね。

更に、牛の出すメタン量は全量の10数%ってことは、CO2なんかよりもメタン
の方が遥かにやばいんじゃないのって思えるんだけど、どうして温暖化の話は
CO2だけになっちゃうの。エロイ人教えて!

238 :名無しSUN:2006/11/11(土) 21:02:17 ID:4EHKEelC
じゃあ時期に、米国産牛の輸入規制が緩和するね。

239 :名無しSUN:2006/11/12(日) 12:48:16 ID:v9PRAswE
>>235 >>236
でも、温暖化シミュレーションによると北半球高緯度大陸上の冬季で気温上昇率が著しくなるという結果。
都市化でも、二酸化炭素濃度増加でも同じ結果になってしまう。つまり全てを都市化に起因するものという判断はどうかな?
二酸化炭素濃度増加も「放射冷却」を強烈に弱めさせる効果があるし。
日本の冬季が顕著に高温化していないのは、北極振動その他の偏西風波動の周期など、自然変動要因が局地的には強く働くから。
気候シグナル(温暖化)の検出にとっては、日本のみの平均気温よりも、北半球全体の平均気温を算出した方が検出ノイズは小さくなる。
それに日本の冬季は熱的応答特性の小さい海洋に囲まれているからね。変動の緩慢な海洋の影響を強く受ける。シベリアなどは二酸化炭素濃度の増加に鋭敏に反応する。

もちろん指摘のとおり、北半球高緯度には都市化による影響がたぶんに含まれており、冬季における気温上昇にかなり影響している可能性は否定できない。
全てが二酸化炭素濃度増加に起因するというのも早まった判断だが、
かといって逆に全てが都市化と割り切ってしまうのも科学的ではない。

240 :名無しSUN:2006/11/12(日) 20:08:28 ID:wYuvawtt
すでに冬ですが何か。今年の冬も寒くなりそうだ。

241 :名無しSUN:2006/11/13(月) 00:13:53 ID:Ao5t43uj
暖冬暖冬ゆってるが、ちゃんと寒くなってるじゃないか?

242 :名無しSUN:2006/11/13(月) 00:20:03 ID:R9O0E18C
地表、上層、成層圏の温暖化による温度変化ってどんなになってた?
サイト見たいけどリンク忘れた

243 :名無しSUN:2006/11/13(月) 22:28:49 ID:SRAfFHGi
今年暖冬って言ってたのにこの寒さは何だよ(((゚Д゚)))

244 :名無しSUN:2006/11/13(月) 22:32:30 ID:Ao5t43uj
気象庁では良くあることw

245 :名無しSUN:2006/11/13(月) 22:58:50 ID:3xC1s8EY
冬は12月からですよ

246 :名無しSUN:2006/11/14(火) 03:46:41 ID:BRm/BQZI
いやいや暖秋予報もしてましたが何か?
気象庁あいかわらずで。
スパコン予報よりかまきり予報のが当ててるよね。

247 :名無しSUN:2006/11/14(火) 09:19:15 ID:VA19QzBe
9-11月の3ヶ月で見れば全国的な暖秋はほぼ確定したようなものだろう。
9月から11月上旬までずっと高温傾向で、特に10月は観測史上最高の気温で、
やーーーーっと、やーっと、11月中旬になって寒気が入り始めて、平年を下回ったのは数えるほどしかない。
高温の期間と低温の期間の日数を比較すれば暖秋は明らかだよ!短期間の寒波で判断しないように。
http://www.data.kishou.go.jp/climate/longfcst/tenkou/hensa_temp.html
このグラフ見れば赤色と青色、どっちの面積が多いか分かるだろうに。

248 :名無しSUN:2006/11/14(火) 09:22:04 ID:VA19QzBe
気象庁の長期予報+カマキリ予報 の総合判断が一番よろしい。
気象庁は大まかな傾向は当てるが、短期間の変動(一時的な強い寒波とか)は予想できない。
カマキリ予報は一時的な寒波や天候の荒れ具合を予報できるが、10月の異常高温は予報できなかった。

249 :名無しSUN:2006/11/14(火) 10:22:30 ID:AkgDtduq
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061114-00000002-yom-bus_all
2006年は冷夏で消費不振
内閣府が14日発表した国内総生産(GDP)速報によると、2006年7〜9月期のGDP(季節調整値)は、物価変動の影響を除いた実質で前期(4〜6月期)に比べて0・5%増、年率換算で2・0%増となった。

 伸び率は前期の0・4%増からわずかに高まり、7四半期連続のプラス成長を確保した。

 ただ、これまで堅調だった個人消費が冷夏などによりエアコンや国内旅行が伸び悩みマイナス0・7%と2四半期ぶりにマイナスになった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

マスコミは都合によって冷夏にしたり猛暑にしたりするんだな。

250 :名無しSUN:2006/11/14(火) 11:51:27 ID:IN7XjvaG
つうか空気読まないで発言するが
去年も10月はかなり高温だったのに去年の10月は寒かったって
いってる奴がたまにいるんだが、今年の10月も来年は寒かった
なんていわれるのかね。
気象版でさえこのレベルだからもう話になんない。
ろくに調べもしないで自分の感覚でもの語る奴おおすぎ。
昔と比べて客観的なデータで語ってる奴が本当に少なくなったと思う。

251 :名無しSUN:2006/11/14(火) 12:17:46 ID:4mTANkEX
そんな奴いないし。どうでもいい。
気象庁は11月は上旬、中旬とも平年より暖かい可能性がかなり高いと予想してた。
なんなんだこの連続寒波は。

252 :名無しSUN:2006/11/14(火) 13:31:26 ID:G1y6CU64
>>251
上旬はかなり高温でしたが何か?

253 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:2006/11/14(火) 19:43:50 ID:uKU/tjjK
ケニアで開かれている地球温暖化防止条約締約国会議で、温暖化対策として二酸化炭素
(CO2)を地中に封じ込める手法を認めるかどうか、各国の対立が深まっている。
賛成の欧州連合(EU)や日本と反対の南米諸国などが譲らず、結論は来年以降に
先送りされる可能性も出てきた。
 CO2をパイプを使って地下や海底下に送り込むと、地層中に閉じ込めることができる。
この地中貯留を各国が実施すれば世界のCO2排出量の約100年分を封じ込め可能ともいわれる。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    地中に埋めると問題があるのかな。
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  /
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| コストの問題があるみたいですね、それに
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l 各国がCO2を削減しないと意味はないんですよね。(・д・ )

06.11.14 日経「温暖化防止会議、各国の対立深まる」
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20061114AT2G1400314112006.html

254 :名無しSUN:2006/11/14(火) 21:48:22 ID:i2or4Rft
>>249
つーうか、今年の夏のどこが冷夏だ!!観測史上記録的な猛暑じゃないか!!
1990年までの記録だったら間違いなく8月なんかは多くの地点記録更新レベルだった。
鹿児島の熱帯夜連続とか見ろや!!!マスコミはどんな記録的猛暑でも消費が落ち込むと勝手に冷夏にするんだよなw
気象データ見ろ!!バカ!!のマスゴミドモ。これで冷夏なら、猛暑は最低気温32℃、最高気温51℃くらいかよ。

>>250
禿堂!いくら感覚でものを語るにしても、これだけ異常高温連発したのに寒いとか言ってるのはおかしいわな。

255 :名無しSUN:2006/11/15(水) 22:50:11 ID:Ds/HDv0R
鹿児島県民だが鹿児島には冷夏は存在しないよ。86水害の年も
体感的には暑かった。雨が多かったので蒸し暑さがきついって所だな。

256 :名無しSUN:2006/11/15(水) 23:50:31 ID:cs/JgyH1
今日の津波も温暖化のせいだな

257 :名無しSUN:2006/11/16(木) 12:40:21 ID:JORdjt2F
>>255
鹿児島の8月の平均気温(低温記録)
1905年25.2℃ 1884年25.7℃ 1910年25.8℃
1908年、1899年25.9℃、など、戦前には多くの冷夏年が存在する。

(高温記録)1998年29.6℃ 2006年、2004年29.3℃
2001年、1995年29.1℃ 1990年29.0℃ 
高温記録は全て1990年以降に集中!冷夏が存在しないのではなく、
地球温暖化が進行して冷夏がなくなってしまったのだ!!データを見れば明らか。

258 :名無しSUN:2006/11/16(木) 18:58:32 ID:1dW0hrir
まあ温暖化が進んでいるのは全員一致の意見なわけで
問題はその原因かな

ただ人為的な可能性のある限りは
手遅れにならんうちに手を打つべきでは
つーかもう手遅れか

259 :名無しSUN:2006/11/16(木) 20:56:31 ID:9fdHGDLP
都市化、二酸化炭素、どちらが主因と言うのは議論の余地があるにせよ、
いずれにしても人為が気候に大きく関わって高温化していることは疑う余地もない。
戦前レベルの低温を日常化させよう(取り戻す)と思うのは完全に手遅れだな。

260 :名無しSUN:2006/11/16(木) 21:06:20 ID:cjPdRktx
そうだね。京都議定書の目標が達成できても
せいぜい0.1度ぐらいしか気温が下がらないとも言われているし。

261 :名無しSUN:2006/11/17(金) 01:34:42 ID:2Yr3w5vU
何を根拠に人為的原因と言っているのかPlease。

262 :名無しSUN:2006/11/17(金) 03:29:02 ID:900buvXD
>>261
だから都市化も温暖化のなかの一部だという考えでしょ。

263 :名無しSUN:2006/11/17(金) 12:07:10 ID:jtVJoVUi
温暖化詐欺の一例

CO2削減企業に減税措置 自民党が環境税案
http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/nation/20061115a4460.html

>自民党環境部会
>地球温暖化対策の一環として、石炭や石油などの化石燃料に
>含まれる炭素1トン当たり2400円を課税する環境税案をまとめた

>原油高騰による企業の負担増に配慮して、
>ガソリンと軽油、航空機のジェット燃料は当面、課税を見送る。


264 :名無しSUN:2006/11/17(金) 13:51:41 ID:nPxq3YRt
地球は年々太陽に近付いてるんだから年々暑くなるのは当然。

軽く隕石ぶつけて軌道修正したら万事解決。

265 :名無しSUN:2006/11/17(金) 23:29:40 ID:BmPvdpUO
おまい頭良いな^^

266 :名無しSUN:2006/11/17(金) 23:38:03 ID:ZwsmlOri
>>231,237

やっぱり温暖化をCO2に結び付けたい業界が先導しているキャンペーンと
いう理解でよろしいでつか。


267 :名無しSUN:2006/11/17(金) 23:42:05 ID:R46MNObi
しかし・・・
気象庁の3ヶ月予報をマジに論じている奴らはバカじゃないか。
他国のセンターは力学的予報など現状やってない。
そもそも1ヶ月予報ですらECMWFに負けている。
気象庁の長期予報の確率は鉛筆なめなめ。

このスレは温暖化なんだから、そもそも3ヶ月予報のあほな
話はやめるべきだ。




268 :名無しSUN:2006/11/18(土) 07:12:28 ID:ODJ/oL1f
テスト

269 :名無しSUN:2006/11/18(土) 10:51:55 ID:McTe6XFj
温暖化も燃料電池自動車のヨイショも
なんか利権の臭いがプンプンしますね。

毛利さんなんかも口をひらけば「環境、環境」っていうし、
臭いんだよな。
ほんとは自分でも言いたくはないのだろうけど。

270 :名無しSUN:2006/11/18(土) 11:13:24 ID:7Fq29c2n
冷戦が終わってロシアの脅威が無くなったから新しい脅威を国民に植え付けたいんだろう。
もっとも、省エネは大事な国家戦略だが。

271 :名無しSUN:2006/11/18(土) 18:29:34 ID:1Wt/0O6B
より影響の大きいメタンのことに触れずに、「CO2=諸悪の根源」のような
キャンペーンばかりしているんだから、やはり裏で動いているのは電力業界
なんでしょ。

 C02削減 = 原子力

272 :名無しSUN:2006/11/18(土) 20:48:13 ID:GLV5t2J0
危険な石ころであるウランをさも価値があるように見せかけて高値で売ってる連中の仕業

273 :名無しSUN:2006/11/18(土) 22:07:47 ID:wcvNzaUy
温暖化どころか将来地球は太陽に飲み込まれるんでしょ?
寂しい話だね〜。

274 :名無しSUN:2006/11/18(土) 22:22:49 ID:oU3DOgMX
>>273
いずれ赤色巨星になって地球の軌道まで膨らむって話?
なら、赤色巨星段階の初期に起こる質量放出によって地球軌道が外側に移動するため、
太陽に地球が飲み込まれることはないって話だよ。
いずれにしろ人間は生きちゃいないだろうけどね。


275 :名無しSUN:2006/11/19(日) 00:33:13 ID:02qwga4b
早く宇宙開発しろよ、間に合わないぞ!!

276 :名無しSUN:2006/11/19(日) 21:11:23 ID:Ff39mKd/
温暖化警告映画キキキターキ━━ (*`Д´)=○)Д゚) ´Д゚)・;' タァ━━!!

277 :名無しSUN:2006/11/19(日) 23:36:14 ID:Ff39mKd/
映画オワタと思ったら、
温暖化警告アーカイブキタ━━(;゚∀゚≡゚∀゚;))━━━!!

278 :名無しSUN:2006/11/19(日) 23:53:00 ID:4UrPJt2+
温暖化末期には、突然氷河期がやってきて、1秒に10℃の勢いで気温が下がる
巨大低気圧がやってきて、一瞬にして去っていくわけか。

勉強になった。

279 :名無しSUN:2006/11/20(月) 00:21:25 ID:wLJFG9dY
2050年までに4.5℃上昇か
今は2100年までに4.9℃上昇説が最新だっけ?
彼らは何十年後かまでに「4〜5」℃が上がるというフレーズが好きらしいな

まあ、1℃あがるって言われても誰も危機感抱かないし、
10℃上がると言っても今度はんな馬鹿なと誰も信じてくれないもんなw

280 :名無しSUN:2006/11/20(月) 00:47:07 ID:uNrvWM3x
>>274
それって質量放出の程度が分からないから決着ついてないんじゃなかったっけ?

てかその前に水が全てマントルの中に入っていくから
水のない惑星になって生物滅亡さ〜

281 :名無しSUN:2006/11/20(月) 01:08:49 ID:Bj9X9xTB
世界規模で2度上がればちょうど縄文時代。
貝塚のあったあたりまで海がやってくるってわけか。

282 :名無しSUN:2006/11/20(月) 01:11:34 ID:atZR9qQL
ドコモやAuのようなリサイクルプランもなく
環境保護活動もやっていないソフトバンク

ソフトバンク携帯を1台使うということは
熱帯雨林10ヘクタールが消失するのと同じ
環境負荷を与えていることになります

それでもアナタはソフトバンク携帯を使うのですか

283 :名無しSUN:2006/11/20(月) 01:55:12 ID:veuARP6A
さすがは糞フトバンク

284 :名無しSUN:2006/11/20(月) 10:54:15 ID:d+lTo3CU
>>282
感動した!ソフトバンクの携帯に移行するのを考えよう。

285 :名無しSUN:2006/11/20(月) 23:13:34 ID:MIgY0AqV
縄文海進は海面が上昇したのではなく、氷河が融けて軽くなった
陸地が浮上するのが遅れたからとか何とか聞いたことがある。

286 :名無しSUN:2006/11/21(火) 13:10:19 ID:+q+S2Q7d
http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/temp/oct_wld.html
2006年10月の世界平均気温も観測史上2番目の異常高温。高温傾向に歯止め掛からず、
どころかますますひどくなっている。
http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/temp/land/land_oct_wld.html
しかも陸面のみの気温を見るともっと酷い!!
観測史上最高記録だった昨年(+0.78)を大幅に上回るブッちぎり異常高温(+0.92)!!
10月は日本だけでなく世界各地の陸面がものすごい高温だった。
アメリカで一時的に偏西風の蛇行があったらしいが、にもかかわらずたった1年前の高温記録を大幅に塗り替える異常さ。
温暖化にますます加速が付いてることは誰も否定できない!!

287 :名無しSUN:2006/11/21(火) 14:56:16 ID:RxkMo+Fm
今朝のおは朝の予報士、
ここぞとばかりに「平年より高温、暑い11月」
とか喜んでてワロタ

288 :名無しSUN:2006/11/21(火) 17:04:24 ID:W5PaSYnb
>>286
地球オワタ\(^o^)/

289 :名無しSUN:2006/11/21(火) 21:42:13 ID:BRE1v+aw
>>285
てことは温暖化でも氷河が溶ければ陸地が浮上するのかな

290 :名無しSUN:2006/11/21(火) 22:04:59 ID:BRE1v+aw
そりゃ温暖化しているのは確かだし、二酸化炭素とかの人為的な原因も一因だけど

>*温暖化シミュレーションの結果と実際に観測された気候変化のパターンが一致

予想される気候変化のシナリオを大量に作っておけばそのうちいくつかは
当然当たるだろうな。地球表面を10に分けて100通り考えれば100^10通りとか。

>けっか、上層や成層圏は温暖化によって気温が低化する。
>もしも対流圏全体や成層圏まで高温化しているのならば、太陽放射が強まった可能性が非常に高い。

太陽放射の多い低緯度ほど成層圏下部の温度が低いのはどうして?
気象にはそんなに知識はないんでよろ。

291 :名無しSUN:2006/11/22(水) 10:17:56 ID:rNjY6uNE
低緯度は対流圏界面高度が高いから。
同じ高さで高緯度と低緯度の気温を比較すれば1万メートル付近の気温は低緯度のほうが低い。
対流を起こす領域が低緯度ほど高いところまで広がっていて、
放射対流平衡の原理によってそのような気温分布になる。

292 :名無しSUN:2006/11/22(水) 10:46:29 ID:sFdicarH
だから、500hPa面を境に気温が違うということはありえないはずなんだが。

293 :名無しSUN:2006/11/22(水) 11:48:26 ID:q+JFmR4n
>>285
どっちにしろ人為的なものじゃなく氷河が溶けたんだろ

294 :名無しSUN:2006/11/22(水) 11:57:07 ID:Gou/3VqJ
温暖化の原因はここでは置いといて、
温暖化で対流圏界面の高度も上がってるってことでいいん?
んで対流も活発になってるとか。
あと、高度別の気温上昇の程度はどうなってた?

295 :名無しSUN:2006/11/22(水) 13:13:49 ID:q+JFmR4n
                          ,,从.ノ巛ミ    彡ミ彡)ミ彡ミ彡ミ彡)ミ彡)''"
                          人ノ゙ ⌒ヽ         彡ミ彡)ミ彡)ミ彡)''"
         ∩∩         ,,..、;;:〜''"゙゙       )  从    ミ彡ミ彡)ミ彡,,)
     _,,..,,n,r'゙ <く    _,,..、;;:〜-:''"゙⌒゙          彡 ,,     ⌒ヽ      彡"
    ./ ;' 3  ヽ )):゙:゙                     "゙          ミ彡)彡'
    .l    ∩ . ノ  `゙⌒`゙"''〜-、:;;,_              )   彡,,ノ彡〜''"  ,,ミ  
    `'ー---‐''             ⌒`゙"''〜-、,,.     ,,彡  ,,彡


296 :名無しSUN:2006/11/23(木) 10:26:35 ID:dFBTFykF
下層ほど気温の上昇率が大きく、中層は横ばい、
対流圏上層および成層圏は気温低化。これが近年の傾向。

297 :名無しSUN:2006/11/23(木) 12:23:47 ID:fWFEFfzp
>>296
それでいくと、対流圏全体の平均気温は変わってないのではないの?
下層が人為的原因で上昇したため、高層大気が冷却しようと働いているんでは?

対流圏全体の平均気温の変化は、ここ100年でどう変わったの?
そこが知りたい。

298 :名無しSUN:2006/11/23(木) 13:44:38 ID:VIa6QinT
実際何℃ほど変化してるかサイトなかった?
前見つけていたけどなくした。具体的に何度変化している?

299 :名無しSUN:2006/11/23(木) 23:32:51 ID:sZbYM107
>>297
1℃未満

300 :名無しSUN:2006/11/24(金) 00:11:40 ID:j+Nbez/i
ソースきぼん

301 :名無しSUN:2006/11/24(金) 09:33:10 ID:nZghRZ3y
IPCCは20世紀までに0.6℃上がったとか言ってた
温暖化でググれ

302 :名無しSUN:2006/11/24(金) 09:42:15 ID:C0l3TeDw
ちゅうか100年も二酸化炭素を人為的に放出しまくってて、
たった0.6℃しか上がってないのに
脅威を誇張して広告してる温暖化推進派www

303 :名無しSUN:2006/11/24(金) 10:22:59 ID:4fgBBXZZ
>>297
温室効果気体が増えると、下層ほど気温が上がり、下層大気が長波放射の大部分を
吸収するようになるので上層ほど気温が下がるんだよ。だから対流圏全体の気温は変わらない。
下層大気が温暖化することを地球温暖化問題という。
もしも太陽放射が強まれば対流圏全体が温暖化するので区別が付く。

304 :名無しSUN:2006/11/24(金) 12:08:09 ID:5G3bepL0
>>303
でも、対流圏では鉛直循環があるから、すぐに熱的に平衡するんじゃないの?
局地的、一時的には、下層大気のほうが暖かいことはあるとは思うけど。

305 :名無しSUN:2006/11/24(金) 18:15:37 ID:nZghRZ3y
>>302
温暖化推進派って、テロリストか?w

306 :名無しSUN:2006/11/25(土) 05:37:37 ID:MbMy0GMR
自覚がないのか・・・

307 :名無しSUN:2006/11/25(土) 13:02:07 ID:EXpZZsHo
>>304
対流による平衡よりも、
放射過程による影響の方が大きいから、大気の組成が変化するとやはり
下層ほど高温になる。温暖化で長期的、広域平均的にに大気の鉛直不安程度が大きくなる。

308 :名無しSUN:2006/11/25(土) 13:21:46 ID:nEhCMCQV
太陽光が温暖化の原因としても温まるのはまず地面、次に下層だから
下層だけ暖まるのはありえるような。んで対流が活発になれば
>>291のような理由で圏界面の高度が高くなって上層は気温が下がるのでは?

>>296 具体的に何度変化している?

309 :名無しSUN:2006/11/25(土) 13:29:04 ID:nEhCMCQV
あと、>>1のサイトを改めて見たが黒い煙や煤も温暖化の
原因の1つらしいな。工場のばい煙は言うまでもないが
できるだけ地表の黒いものも減らすのも温暖化防止になるような。
家の黒い瓦を金属板にするとかw

310 :名無しSUN:2006/11/25(土) 13:32:25 ID:l9tUoMsA
>>309
アスファルトのコンクリート化とかはどう?

311 :名無しSUN:2006/11/25(土) 13:42:40 ID:yr02yGDY
みんなで白い服を着よう。

312 :名無しSUN:2006/11/25(土) 13:45:53 ID:xFUCU8kw
パナウェーブ!

313 :名無しSUN:2006/11/25(土) 13:50:14 ID:EXpZZsHo
太陽活動による短波放射入射の強化は、下層だけ温めることはない。
大気の鉛直気温分布は放射対流平衡によって成り立っているからね。
対流によって上層にも熱が運ばれる。

大気組成の変化に伴う長波放射の変化は、大気の成分そのものが変化する。
下層大気の熱の吸収率が上昇してしまうため、対流が起きても上層まで熱を運びにくくなる。
上述の長波放射による過程の方が、対流による過程よりも効果が卓越するため。

太陽放射の入射の強化と、大気の長波放射放出は異なる現象。
言葉で言っても分かりにくいが、物理計算方程式によって計算すると、
地球温暖化による高温は下層ほど顕著になるが、太陽放射強化によるものは大気層全体が高温化する。

314 :名無しSUN:2006/11/25(土) 13:53:33 ID:EXpZZsHo
圏界面の高度・・云々は、さらに複雑で話が分かりにくくなるので、
圏界面付近の高度よりずっと上の成層圏の話をすると、
太陽放射が強まればオゾンによる熱吸収も行われるからやはり気温は上がる。
地球温暖化によるものは下層からの熱の吸収が弱まるため低温化する。

315 :名無しSUN:2006/11/25(土) 13:54:57 ID:EXpZZsHo
ユーラシア大陸を全部白く塗れば、世界的に大厳冬が来るかも知れんぞw

316 :名無しSUN:2006/11/25(土) 13:55:48 ID:nEhCMCQV
>>310
なるほどwあと、熱を吸収しにくいペンキもDIYショップで
売られていたね。それで塗装する、と。

地球表面の7割は海なので海を真っ白にするw
具体的には分解される白い油を海に流して海面を覆う。
温室効果のある水蒸気も抑えられて一石二鳥w
ただ、分解されるので継続して油を流さなければならないが。

317 :名無しSUN:2006/11/25(土) 14:01:16 ID:nahAJpiG
サハラ砂漠を森林に変える技術を開発すればOK!
いざとなったら南極大陸へGO!


318 :名無しSUN:2006/11/25(土) 14:09:17 ID:nEhCMCQV
>>313>>314
太陽光は下層も上層も成層圏でも同じような割合で吸収される(吸収される波長は違うけど)から
太陽光増加により全ての気温が上がるが温室効果ガスによる地表からの
熱線は下層のみで吸収されてブロックされるので上層は気温が上がるどころか
逆に下がってしまうってことだな。
てことは成層圏下層も上層も一様に気温が低下しているのかな?

319 :名無しSUN:2006/11/25(土) 14:10:02 ID:nEhCMCQV
いざとなったら核の冬www

320 :318:2006/11/25(土) 14:24:46 ID:nEhCMCQV
>>318 読み違えてたので1行目と2行目の前半撤回。

321 :名無しSUN:2006/11/25(土) 18:08:26 ID:Tjx57Ji7
要するに太陽放射のみ変化した場合は、大気の赤外放射吸収・放射率は変化しないから、
対流などによって熱が上方に伝えられるので放射対流平衡原理によって下層も上層も気温が上がる。

今問題となっている地球温暖化は二酸化炭素等の増加によって大気の赤外放射吸収・放射率が変化する。
大気は下の層からすぐ上の層に順次熱を放射(正確にはすぐ上層とすぐ下層に向けて熱を放射)するという過程で成り立っている。
大気自体の赤外放射(熱)の吸収率が上がると、下層で大部分を吸収するため、上層まで熱が伝わりにくくなる。
太陽から入射するエネルギーは変化しないから、大気圏全体で見れば気温は変化しないということ。

ちなみに成層圏の気温分布はオゾン量に起因するところが極めて大きい。
近年温暖化とは全く別の過程でオゾン量が減っていて、それが成層圏の気温低化にかなり影響しているようだ。

322 :名無しSUN:2006/11/25(土) 18:42:34 ID:yr02yGDY
映画のようにCO2が増えただけじゃ氷河期に突入しないってことだな

323 :名無しSUN:2006/11/25(土) 22:28:00 ID:AwdNkaWr
>>319
暑くて辛抱できなくなったら
とりあえず30発ほど核を炸裂させりゃ
ちいとはマシになるんかな

でかめの活火山に片っ端から投入すれば効果が倍増しそう

324 :名無しSUN:2006/11/25(土) 22:38:24 ID:nEhCMCQV
>>321
オゾンが減ったのは以前使ったフロンのせいってことでいいかな?
何かの図でオゾンがある程度以上の高さの空で増加すると地球は
寒冷化、それ以下で増加なら温暖化ってあったね。だから、オゾン層破壊も
地球表面の温度変化に影響があると考えている。

325 :名無しSUN:2006/11/25(土) 22:39:02 ID:nEhCMCQV
>>324
1日1発核爆弾w

326 :325:2006/11/25(土) 22:45:23 ID:nEhCMCQV
>>324じゃなくて>>323

327 :名無しSUN:2006/11/26(日) 11:04:05 ID:UkaI4BhU
あと都市化の進んだところなら市街地の少し南側に超高層ビルを建てて
太陽熱から市街地を守るwんで超高層ビルの屋上から吸収した太陽光、
暖房やその他電気ガスの廃熱は全て屋上(高さ数百メートル)から排出w
必要なら煙突をwんで冷房の冷気のみは地表に流すw

328 :名無しSUN:2006/11/26(日) 11:11:06 ID:MQZFMF1w
それで解決した気かw

329 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:2006/11/26(日) 18:32:24 ID:+WVtMNub
ニュージーランド南部の南極近くの沖合で、巨大な氷山の塊が一気に崩れ落ちる
瞬間をカメラがとらえました。映像は、ニュージーランド南部のオタゴ沖で24日、
近くをヘリコプターで遊覧していた観光客がビデオカメラで撮影したものです。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    これも温暖化の影響らしい。それで崩落のようすが
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  / 見られるようヘリを飛ばしてるそうだ。
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l 戦争ごっこやってる場合じゃないんですけどね。(・A・ )

06.11.26 NHK「氷山が崩れ落ちる瞬間を撮影」
http://www.nhk.or.jp/news/2006/11/26/k20061126000023.html

330 :名無しSUN:2006/11/27(月) 00:07:56 ID:DqJte/nF
一台あたり年間数百万の自家用車税を導入すれば良いんだよ
温暖化ガスをがんがん排出する事を推奨しているトヨタとかが
素敵な宇宙船地球号みたいなエコ番組のスポンサーやってるとか片腹痛い

政府は本気で温暖化対策する気なら、「マイカーは地球を蝕む癌です、
移動には公共交通手段を使いましょう」ってキャンペーンはれ

331 :名無しSUN:2006/11/27(月) 05:16:52 ID:EJirxH2I
南半球はこれから夏だしある程度は崩れていく映像としてはめずらしいが現象としては普通。

332 :名無しSUN:2006/11/27(月) 05:23:13 ID:EJirxH2I
>330
たしかにな、
ただ、車や航空機で運ばれた食物、商品、情報、サービスについてすべて利用消費するのを遮断してから言わないとな。
もちろんパソコンも使うな。ここにも書き込むな。自作した紙と鉛筆で政府に訴えろ。
おまいひとりのちいさな行動、そこから変化は始まるぞ。

333 :名無しSUN:2006/11/27(月) 10:53:35 ID:KWO2sFry
>>332
もちろん、政府のところまで行くのには徒歩でw郵送も車や飛行機を
使うから使用禁止w

でも、代替エネルギーもいろいろ開発されてるけど、これって
エネルギー発生量が小規模だから環境への影響が小さいだけじゃない?
世界中で作られるエネルギーの何割かをまかなえば環境への深刻な
ダメージが出ると思う。二酸化炭素を出す化石燃料だって小規模に
使えば「二酸化炭素は天然に大量にあるから排出してもクリーン」って
なりうるし。

334 :名無しSUN:2006/11/27(月) 19:17:47 ID:Q59MdV6z
>>333
日本語喋って下さい。

335 :名無しSUN:2006/11/27(月) 19:52:21 ID:QYdhCWj+
中国に負けずに国民総チャリンコ。
俺は嫌だけど。

336 :名無しSUN:2006/11/27(月) 21:08:01 ID:4Z3FEPvl
>>334
こんなのも理解できないの?

337 :名無しSUN:2006/11/28(火) 02:14:57 ID:Ba9+TroL
何が怖いって
国内の事よりも
この季節にモスクワもアンカレッジも
「雨」が降ってるって事の方が怖い…

338 :名無しSUN:2006/11/28(火) 05:52:38 ID:75wIKyV2
>>336
いや俺日本語しか読めないんで。

339 :名無しSUN:2006/11/28(火) 06:49:08 ID:dvMeTlPV
小学校低学年並みの読解力だな^^

340 :名無しSUN:2006/11/28(火) 07:03:14 ID:h9lsj9jB
test

341 :名無しSUN:2006/11/28(火) 10:43:05 ID:6gwpXxNi
地球の温暖化が人間の物質文化によるものだと考えいる馬鹿はパンピーだけだ
科学者にはいない…居ても引くに引けないだけだよw
宇宙と地球をなめるな…
ダニがつくる熱量がどれだけ影響するというのかね?
放射冷却による宇宙への熱開放だけで寒冷化が進んでいるというならまだ信憑性がある罠w
絶対的な結論として温暖化は太陽活動99%、8.99%が火山活動、0.01%がダニの出す熱量というところか…
天文気象板なんだろ?
これに反論する前におまえらもう少し勉強ではなく研究したらどうだ?


342 :名無しSUN:2006/11/28(火) 11:04:09 ID:aOvFoton
その太陽活動のデータを見てもぴんと来ない。
現在極大期が延延続いているのか?
あのフレアの大爆発からこっち
黒点もフレアもたいしたことないんだが。
データを隠してるにしても磁気嵐がおそってくれば
アマ無線家でもわかる。
アマ無線のサイト見ても、沈静化しているようなことがかいてあった。
NASAのデータで、太陽活動活発化が、低いパーセンテージだが長い事続いている事の付けが来ている、
というようなのがあったな。
「このままの状態が数十年続けばまずい事になる」と。
信頼できるのはこれくらいか。

343 :名無しSUN:2006/11/28(火) 11:16:12 ID:aOvFoton
まちがった。
太陽の黒点が不活発化しているときの太陽からの放射量が
1970年以降、10年で0,05パーセントの割で増加してるっちゅう話だ。
こりゃどもならんな。
太陽の放射量 でぐぐると出てくる。
みんなで読んでや〜な気持ちになろう。

ま、近く不活発化して寒冷期が来るというロシアの科学者の話もあるけどね〜。


344 :名無しSUN:2006/11/28(火) 11:22:06 ID:aOvFoton
今気付いたんだが
オレのID嫌過ぎる…

345 :名無しSUN:2006/11/28(火) 13:03:53 ID:qvlmBqgl
フォトンベルト野郎め
縁起が悪すぎるぜ

346 :名無しSUN:2006/11/28(火) 14:58:15 ID:MAM4LZsa
太陽活動を注視すべきだと思うな。
太陽からの熱放射量変化の100年くらいのデータはどこかにないのか?
100年は無理かもしれないけど、戦後の分くらいはあるだろう。
平磯にはあるんじゃないのかな。

太陽活動が活発になってるってこと発表するとパニックになるから、
二酸化炭素のせいにしてるとか?!
アリエナイザーでもないような・・・

347 :名無しSUN:2006/11/28(火) 17:07:24 ID:biWYXMjo
ニュースとして聞いた記憶が無いだけで、>>343にある通り
発表はされてるけど。

ttp://www.nedo.go.jp/kankobutsu/report/909/909-07.pdf

348 :名無しSUN:2006/11/28(火) 17:59:02 ID:KBcC0CjA
>>347
ちゃんと発表してるがパニックにはなってないよね…

太陽活動なんて、いままでも極大期と極小期をくりかえしてきた
これは1000年単位くらいのスパンで見ないと見えてこない
この前の方にあったかな
その昔は、グリーンランドで農耕してたり
沖縄にもっさり雪が積もった事もあるという
そういう長いうねりの途中と思えばいいだけ
上がりっぱなしとか下がりっぱなしでストップしたことはないからね
人類が文明社会を営んでいけるレベルで、活発から不活発にシフトしてくれるかどうかだね
むしろ二酸化炭素犯人説なら
人類は滅ぶまで欲をとめないだろうからそっちの方が絶望的かも

349 :名無しSUN:2006/11/29(水) 10:32:52 ID:mnuzNGVd
都市部の初霜が12月や、1月にずれ込み、
非雪国は降雪もままならない、氷点下の冬日も年々減少、熱帯夜の激増、
年平均気温の止まらない上昇、ゾーナル異常高温の常態化、
どれをとっても寒波雪ヲタには気が狂いそうな事実ばかり。都市化の影響があるにしろ、これは許せない。
もういい加減太陽活動不活発でもいいから、大低温連続が普通になってほしい。
近年の気候はもう絶望的だ。

350 :名無しSUN:2006/11/29(水) 10:39:30 ID:BA2JnC3w
よーわCO2だろ?地中でも良いが宇宙に捨てちゃえよ

351 :名無しSUN:2006/11/29(水) 12:54:48 ID:ILSkeQKA
最終的には核の冬があるから安心しる

352 :名無しSUN:2006/11/29(水) 13:37:41 ID:5QVnWcM4
日本も核戦争に巻き込まれたりしてな

353 :名無しSUN:2006/11/29(水) 14:12:19 ID:3jDY9G6x
>>348
何かで読んだんだけど、気象学者は太陽原因説に関しては
取り敢えずそっぽを向く事になっているらしい。昔、何でも
かんでも太陽のせいにして、呆れられたからとか何とか。

シミュレータも太陽モデルは無くて太陽定数の一定値しか
設定できない様になっているらしい。

354 :名無しSUN:2006/11/29(水) 15:35:18 ID:zVgvVDwj
太陽光の強さが1%上昇=予測される2100頃の地球温暖化による気温上昇
って聞いたことある。

355 :名無しSUN:2006/11/29(水) 15:38:32 ID:zVgvVDwj
あと、太陽活動の極大期についてはどうなってる?

356 :名無しSUN:2006/11/29(水) 18:19:50 ID:38Lx2vnG
太陽の極大期って言っても、”だいたい”11年周期と言うだけだからね。
伸びたり縮んだりは普通にしている。

357 :名無しSUN:2006/11/29(水) 21:55:19 ID:AvKgtBEz
>>355
今は極大期を過ぎて沈静化に向かっているところみたいだよ

358 :名無しSUN:2006/11/29(水) 22:29:01 ID:zVgvVDwj
>>357
すまん、そういう意味じゃなくて太陽の活動が活発になっている時の
太陽からの放射量を>>343みたいに比較したのはないの?1970年ごろから
最近の極大期までの極大基どうしを比較したやつ

359 :名無しSUN:2006/11/29(水) 23:53:55 ID:all4+49u
一万一千年前のドライアス氷期の終わり、
地球の平均気温は20年間で4度上昇した。
現在の地球温暖化より、圧倒的に速いスピードだった。

...実は人間の営みなんざ、全地球的な気候の変化にはな〜んの影響も与えていないかもしれない...

360 :名無しSUN:2006/11/30(木) 01:29:01 ID:d/XePxSi
>>358
放射量つと難しいね
ソーラーサイクルならかなり前からのがあるんだが

http://www.zizco.jp/01sun/sun_basic.html

361 :名無しSUN:2006/11/30(木) 09:17:02 ID:U+Ia0uVu
>>358
太陽活動11年周期変動
 でぐぐって
最初に出てくるやつにグラフが載ってるよ

362 :名無しSUN:2006/11/30(木) 10:27:15 ID:9jIcvTID
地球温暖化は恐ろしいね〜
こんな寒いとは思わなかった

363 :名無しSUN:2006/11/30(木) 12:38:41 ID:CQti+NC7
>>361
今見たけど極大期どうしなら放射量はむしろ減ってるような。
極小期は増えてる感じがする。
>>321
>今問題となっている地球温暖化は二酸化炭素等の増加によって大気の赤外放射吸収・放射率が変化する。
>大気は下の層からすぐ上の層に順次熱を放射(正確にはすぐ上層とすぐ下層に向けて熱を放射)するという過程で成り立っている。
>大気自体の赤外放射(熱)の吸収率が上がると、下層で大部分を吸収するため、上層まで熱が伝わりにくくなる。
>太陽から入射するエネルギーは変化しないから、大気圏全体で見れば気温は変化しないということ。

温室効果ガスの量が増えて、赤外放射による熱伝導が下層から上層に
伝わるまでの時間がよりかかるようになってきているから、上層には熱が伝わらず
気温が下がるってことでいいんだよね?
でも十分時間がたてばいずれ熱が上層にも伝わるから上層も気温が上がるんじゃない?
上層も同じように温室効果ガスの増加で熱伝導しにくくなっているわけだし。

364 :名無しSUN:2006/11/30(木) 13:39:12 ID:+2XCQnuF
>>363
熱伝導の「時間の延長」と捉えているところが間違い!

時間の問題じゃなくて、温室効果気体の増加によって
大気下層がより多くの熱を吸収する。下層が多くを吸収している分、
上層が「下層から本来吸収されるべき」熱量が減る、ということ。
時間の問題ではなくて、「熱吸収率」の問題だよ。

365 :名無しSUN:2006/11/30(木) 13:46:03 ID:+2XCQnuF
あと、「熱伝導」と「放射」は厳密にいうと違う現象。
伝導とは接している物体から物体へ熱が直接伝わることで、
「放射」とは離れた物体から物体へ熱エネルギーが伝わっていくこと。
ストーブ(昔のヤツね、最近の温風式じゃなくて)やたき火の熱は空気を暖めないで
離れたところにある物体を直接暖める。これが放射。
伝導は例えば湯飲みなどにお湯を注ぐと、湯に物理的に接している湯飲みに直接熱が伝わる。
これが伝導。

温室効果気体の「放射」過程とは、下層の空気分子かすぐ上下の層の空気分子に対して熱が放射される過程のこと。
伝導とはちょっと違う現象。

366 :名無しSUN:2006/11/30(木) 13:56:28 ID:+2XCQnuF
http://www.84p.net/tenkiya/cwf20.html
          ↑
この説明の方が参考になるかな。いちおう貼っておきます。

367 :名無しSUN:2006/11/30(木) 15:41:22 ID:Tf5h4+am
金星大気の鉛直温度構造 -- 観測結果とその理解 --

ttp://www.ep.sci.hokudai.ac.jp/~chihiro/study/graduate/thesis/index.htm

368 :名無しSUN:2006/11/30(木) 16:38:41 ID:Jqfo8wMe
>>361
なかなか面白い資料だけど、結論は「モデル化するのは難しい」と
読める。結局よくわからない事が多いんだなあ。

369 :名無しSUN:2006/11/30(木) 16:41:59 ID:6/ZyBGZF
山本良一教授(東京大学)のシミュレーションによると、早ければ2016年には地球上の多くの生態系が壊れてしまい、
いわゆる人類絶滅の危機を迎える可能性が極めて高い、との事です。
この前提としてまずは気温上昇と環境影響の予測が紹介されました。
その概略は以下のとおりです。(+X度は、産業革命以前の想定気温からの増分)

+1度  氷河溶解によりペルー等で飲料水/農業で影響。アフリカで作物収穫現象、クイーンズランドで熱帯雨林の50%減少など。
+1.5度 インド洋中心にサンゴ礁が死滅。グリーンランドの気温が2.7度を超え、氷床の全面溶解開始。
+2.0度 海面上昇とサイクロンの巨大化。10〜28億人に水ストレス。サンゴ礁の97%が死滅、世界的に穀物収穫量激減し1200万人〜2億人が飢餓リスクにさらされる。
+2.5度 豪州カカク湿地・中国北方森林が完全消滅。南アの固有植物2800種が消滅。アフリカのグレートレイクのエコシステム崩壊。チベット高原の永久凍土が溶解し砂漠化
+3.0度 世界人口の50〜60%がデング熱にさらされる。西南極大陸氷床の不安定化

山本良一教授の説明によれば、上記の中で+1.5度で生物の多くが甚大な影響を受け、
+2.0度で人類を含む主要生態系が事実上破壊され、タイムラグがあるとはいえ
多くの生物が絶滅の危機を迎える可能性が高い、ということです。
生態系破壊ですから、食物連鎖等様々な複合要因により、
食料・水が得にくくなり、病気・災害が多発して生きていけなくなる、という事のようです。

なお、ガイア仮説で知られるJames Lavelock氏は今年1月インタビューに答え、
「地球は地球温暖化の引き返すことのできない時点を通り過ぎてしまった」と発言しているとのことです。

なお山本良一教授のシミュレーションによれば、
+1.5度  2016年  (生態系の多くが壊滅的打撃)
+2.0度  2028年  (人類を含む生態系の多くが絶滅の危機へ向かうポイント・オブ・ノーリターン)
+3.0度  2052年
+4.0度  2069年
という結果ということです。


370 :名無しSUN:2006/11/30(木) 17:03:51 ID:GmH7rgDR
2016年まで生きなきゃなんないの?
俺はとりあえず、来年かさ来年に太陽爆発とやらを照準に人生考えてたんだが
たるいな 暑いばかりだし

371 :名無しSUN:2006/11/30(木) 17:12:28 ID:Jqfo8wMe
地球の歴史上、確認されているだけで

原生代末の大量絶滅
オルドヴィス紀末の大量絶滅
デヴォン紀後期の大量絶滅
ペルム紀末の大量絶滅
三畳紀末の大量絶滅
完新世の大量絶滅

こんだけ絶滅が起きてて、外的要因、内的要因はあるにせよ、
いずれも環境変化によるものと考えられている。

平均気温が3℃も4℃も上がれば、現代の生物はほぼ絶滅するだろう。
哺乳類より進化した脊椎動物はまだいないから、次も哺乳類かな?
また原生生物からやり直すのだろうか?

372 :名無しSUN:2006/11/30(木) 17:18:23 ID:GmH7rgDR
縄文時代には、現在より気温が2度高かったそうだけど
よく頑張って生きてたね、縄文人
稲作もできてたようだし

373 :名無しSUN:2006/11/30(木) 18:26:39 ID:E0RPB0Pb
日本はそんなに影響受けなかったんジャマイカ?
スイスだったか、アイスマンの人って急に寒くなって山に取り残されたのか?

374 :名無しSUN:2006/11/30(木) 20:18:16 ID:LVZN4QeH
>>373
アルプス山中で見つかった”アイスマン(愛称はエッツィーだそうだ)”は、
どうやら何者かに追われて山の中に逃げこんだ様だ。

ちなみに厳密に言うと、発見場所はイタリア側だそうだ。

375 :名無しSUN:2006/11/30(木) 20:58:42 ID:Tf5h4+am
>>371
今度は完全に昆虫の天下になるかもな。種だけでいえば現在でも最多だし。
でも、生物の大絶滅起こすんだったら3〜4度の変化では足りないんじゃない?
一気に20度変わるとかじゃないと

376 :名無しSUN:2006/11/30(木) 21:01:55 ID:Y6zIpuYU
今流行のマイナスイオンが物議を醸す

http://that4.2ch.net/test/read.cgi/kaden/1162905562/

興味のある方は御参戦ください

ドライヤー・空気清浄機・イオン導入器

377 :名無しSUN:2006/11/30(木) 22:26:28 ID:bXxoRJoK
2003年の欧州熱波は
イギリス、フランスで平年+16度とか17度とかいう超高温が続いた
これは56000年に一度とかいうレベルの異常気象だそう
それでも国民の1千人にひとりなんて割合で死んではいない
人間て案外丈夫だな
あの暑さで、葡萄は糖度を増していいワインができたそうだし
葡萄もついでに丈夫だな

378 :名無しSUN:2006/12/01(金) 02:24:57 ID:r37Zt1Ou
>>375
20度の平均気温変化は、さすがに地球の歴史にもない強烈な環境変化になるね。
ttp://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/1/1b/65_Myr_Climate_Change.png

ところで、この図を見れば判るとおり地球の平均気温は下がる一方、地熱が下がるのが
影響してるのかな?次の氷期はいつ来るのだろう?

379 :名無しSUN:2006/12/01(金) 08:35:00 ID:kNZt903q
>>378
どうも納得のいかない曲線だと思ったら
100万年単位か、これ

380 :名無しSUN:2006/12/01(金) 09:23:07 ID:r37Zt1Ou
>>379
うん、何の説明もしないでゴメンね。簡単に説明すると、過去6500万年間の気温変化を
酸素18の量で推定したものらしい。横軸が時間スケールで右に行くほど昔の6500万年前に
近づく。縦軸は温度変化で-8℃から+12℃まで。近年の方が振動してるように見えるのは
サンプル数が細かくなるからで昔は安定していたと言うわけではない。

で、本題。
100万年単位で考えると地球は寒冷化していくように見えるけど、それは地熱のせい?

381 :名無しSUN:2006/12/01(金) 10:36:01 ID:0OS4LgJf
超長期的なスケールの寒冷化の原因に関しては、無知でよくわからんが
気の長い話をするなら、地球は1〜2億年のスケールで温暖化・寒冷化をくりかえしていて
今は相当な寒冷期にあたっているそうだ。
また百万年単位の話でも、人類は寒冷期に向かって降下中に
誕生したんだと。
なんかぴんとこないけどね。
378のグラフ見るとなる程だな。

382 :名無しSUN:2006/12/01(金) 10:58:20 ID:YK0UNnUK
>>381
ttp://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/9/9c/Phanerozoic_Climate_Change.png

今度は横軸5億年、縦軸の単位がよくわからないけど、酸素18の量なのだろう。
確かに億年単位で振動してるね。そうすると地熱のせいではないな。

やっぱり太陽?

383 :名無しSUN:2006/12/01(金) 11:36:46 ID:FLu2JpqG
>>382
陸地の配置の仕方とかかな?

384 :名無しSUN:2006/12/01(金) 12:14:32 ID:FLu2JpqG
>>380
あと、100〜1000万年単位だったら造山運動にもよると習った。
6500万年頃は造山運動前で山脈が少なかったから温暖だったらしい。
現在は山脈があるから○積雪による太陽光線の反射が多い
○赤道から極への熱移動がうまく行われない、という理由で
寒冷化したとか

385 :名無しSUN:2006/12/01(金) 12:48:16 ID:FLu2JpqG
そういや今の温暖化=人為説を否定している学者は誰が有名?
温暖化は興味あるが、専門ではないんでよろ。

386 :名無しSUN:2006/12/01(金) 12:56:05 ID:YK0UNnUK
>>383-384

おお、千万年の単位だと、大陸の配置も全く違うだろうし、
今の山なんて影も形もない訳だ。

でも、山を多くすれば寒冷化するというなら、温暖化防止に
どんどん山を作ると言うのはどうだろう?これなら人類にも
可能だろう。山が多くなりすぎて寒くなり過ぎたら、今度は削って
調整する。


387 :名無しSUN:2006/12/01(金) 13:13:39 ID:FLu2JpqG
>>386
南極も山脈ができてから寒冷化して雪が積もってさらに寒冷化したと習った。

現在は山を削って海を埋め立ててるからなぁ。どうなんでしょ。

http://society3.2ch.net/test/read.cgi/atom/990506729/945-958
環境電力板見ると、航空機が対流圏上部でばらまく水蒸気と窒素酸化物も
温暖化に寄与するらしい。飛行機雲も温暖化に寄与するという説がある。
これが本当だと、人為的地球温暖化でも対流圏上部の温度が上がるかも
しれないな。

388 :名無しSUN:2006/12/01(金) 13:50:50 ID:BNqU6erl
>>385
学者じゃないんだけど、W.C.F.世界自然共生基金の理事長で作家、環境学を治めていて
環境学の講義なんかもしている
竹田恒泰さんのサイトは、なかなか説得力があって面白いよ。

http://www.takenoma.com/hibiki-40.html



389 :名無しSUN:2006/12/01(金) 16:14:01 ID:YK0UNnUK
>>388
この人は温暖化否定派だね。

シベリアの永久凍土が掘りやすくなってるとか、アラスカの
凍土地帯だった所に、無数の湖が出来ているとか、動植物の
北限が上昇しているとか、温暖化の影響と思われる証拠は
沢山あるんだけどなあ。

390 :名無しSUN:2006/12/02(土) 08:58:37 ID:/q1pnAgS
太陽活動の活性化そのものが地球温暖化に影響しているのはわずかである。
しかし、長期に渡る活性化継続の中で、ある特異点通過後急速に平均気温が上昇しているのは事実である。
これは地球規模で海底に埋蔵されているメタンハイドレートの気化が原因していると推測される。

391 :名無しSUN:2006/12/02(土) 17:52:46 ID:a2aaUiz9
        ,r":::::::::::::;;;;:::!'゙ヾ:;;:::::::::ヽ
       ,i":::::::;;r-''""     ヾ::;::::::i
       i::::::;'"      ,,,::;;;;、_ヾ:::::|
       !;::::l ,-'''""`‐;-i'",,,,,、_`i‐!::::!
       ヾ::l-! '""` ノ ヽ、  _,.! ゙ゞ!     <これはプラズマですね
        ヾ! `ー‐‐'   ヽ ̄  l/ 
         `i.  ,:' _`__"__, ノ  ,!    
          !  ``'、'_'_',.'ノゝ ,r'
          `>、     //::ヽ..,__
    _,,-―' ̄/:::i 、`ー'-'''//:::::::::|:::::::::`‐..、__
  ,r'":::::::::::::::/:::::::/i ` 、,r''" /::::::::::::|::::::::::::::::::::::::`,ヽ


392 :東京の真の平均気温:2006/12/02(土) 19:55:48 ID:tD7bM55Y
1月 8.1℃
2月 8.5℃
3月 12.2℃
4月 16.6℃
5月 20.7℃
6月 24.4℃
7月 28.5℃
8月 29.4℃
9月 26.2℃
10月 20.9℃
11月 15.6℃
12月 10.7℃
年平均 18.5℃

ああ…恐るべき温暖化

393 :名無しSUN:2006/12/02(土) 20:47:31 ID:a2aaUiz9
東京が暑くなったのはヒート・アイランドだ。温暖化と一緒にするな。

394 :名無しSUN:2006/12/02(土) 23:53:34 ID:RnxY+8Py
>>390
メタンハイドレート仮説か
最も信憑性が高く
人類にいや動植物にとって
最も恐ろしく絶望的な仮説ではある罠

395 :名無しSUN:2006/12/02(土) 23:58:50 ID:H5Kw6zNe
>>392
ただ月平均気温の過去最高値並べただけじゃん、
しかも10月と12月間違ってるしw

10月の最高値 20.2℃(1994年)
12月の最高値 10.2℃(1968年)

396 :名無しSUN:2006/12/03(日) 08:11:15 ID:ztRJnZSm
従うしかないんだよ定めならね

397 :名無しSUN:2006/12/03(日) 10:04:08 ID:xp4FMHRf
>>390>>394
それって誰かが実際に起こってるとか提唱してるの?

398 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:2006/12/03(日) 10:38:35 ID:fP5gnidC
 フィリピン・ルソン島南部で30日に発生した台風21号による泥流災害で、
現地の政府当局者は2日、死者が303人、行方不明者が293人にのぼったと
発表した。死者は、7月から活発な火山活動を続けていたマヨン山のふもと、
アルバイ州に集中。4万人以上が避難をしているが、アルバイや隣接州の広い
範囲で停電や、電話が通じない状態が続いている。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    これも温暖化によるものだろうか。
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  /    
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l あるいはそうでしょうね。(・д・ )

06.12.3 朝日「死者300人超す、避難は4万人以上に 比の泥流被害」
http://www.asahi.com/international/update/1202/011.html

399 :名無しSUN:2006/12/03(日) 10:44:03 ID:uJt+VRAD
アメリカは地球が2010年から氷河期になるのを知ってるから京都議定書から脱退
したんだよ。無論。二酸化炭素が原因で。イラク戦争も氷河期に備えて石油が欲しい
から侵攻した。そもそも地球温暖化はアメリカが世界に広めた言葉なんだよ。それで
氷河期に備えて石油が欲しいから節約させて世界を騙したんだね。2010年から2020年
にかけて−20度気温下がるから。アメリカはすでに石油を貯蓄しはじめてる。

400 :名無しSUN:2006/12/03(日) 11:00:02 ID:U0nVq5jp
氷河期になるんなら、どんどん二酸化炭素だして
温室バリア強化すればいいのジャマイカ
と言ってみるw

どんどん温室効果ガス出しておかないと手遅れになるかも。

401 :名無しSUN:2006/12/03(日) 11:36:00 ID:dpT3MZuG
>>399
貯蓄×
備蓄○

402 :名無しSUN:2006/12/03(日) 12:05:44 ID:dpT3MZuG
>>400物理学を勉強したまえ
暖められて極氷が溶ける→(大気中から熱を吸収)→水
つまり事はそう単純ではない…
だいたい気温というものを明確に理解しているのか?
単純に言えば空気分子の持つ運動エネルギーの事なんだがね

403 :名無しSUN:2006/12/03(日) 14:51:32 ID:2UkzhhmH
人間が排出する二酸化炭素で、温暖化する量なんてタカが知れてるって。
それより、エベレストとか南極の山を削って、熱の循環を変えて温暖化させるんだ。

404 :名無しSUN:2006/12/03(日) 18:26:31 ID:XlPldDyy
それよりも、ベーリング海峡をダムで封鎖するとか、
マゼラン海峡や喜望峰と南極を陸続きにするとかしたほうが
いいんでない?

あぁ”地理工学”

405 :名無しSUN:2006/12/04(月) 11:43:45 ID:fkrfB68R
マゼラン海峡はともかく、ベーリング海峡と喜望峰は無理だろう。
小惑星でも捕獲しないと土が足りない。

それにしても知らなかったとはいえ、マゼランはよくあんな細い
海峡を通ったよなあ。もう少し南に行けば凄く楽だったのにw

406 :名無しSUN:2006/12/04(月) 12:35:55 ID:4EZ9yddW
>>405
狭いところに入れたがるのは男の本能

407 :名無しSUN:2006/12/04(月) 13:36:00 ID:2mgR+q6U
下関の方が狭い?

408 :名無しSUN:2006/12/04(月) 18:10:11 ID:c+a8JSeW
青森で早すぎる豪雪。
東日本、西日本、大暖冬への序章だ。

409 :名無しSUN:2006/12/04(月) 18:18:25 ID:op2S0HDi
>>408
なんで?早すぎるといけないの?

410 :名無しSUN:2006/12/04(月) 18:25:48 ID:MJ5lTm5/
>>409
大して関係ないのでご心配なく

411 :名無しSUN:2006/12/04(月) 22:04:23 ID:RgP0d+oU
ハイ次

412 :名無しSUN:2006/12/05(火) 14:35:37 ID:GZIG2H4P
この前とある記事で、とあるアメリカの大学の研究チームの調査によると、
地球大気のメタン濃度は2000年をピークに減少しているとのこと。

これが、00年以降の寒冷化に結びつく可能性があるとのこと。

413 :名無しSUN:2006/12/06(水) 03:52:09 ID:sKP4bZQ1
>>412
理由らしいものは書いてあったか思い出せる?。
減少した理由も。

414 :名無しSUN:2006/12/06(水) 10:43:59 ID:JtVP1XBi
温暖化って寒いですね。
暖房費が高くついて困ります。
大問題ですね。

415 :名無しSUN:2006/12/06(水) 10:53:20 ID:HSVp+9aB
京都偽定書
最近、京都ってイメージ悪いよなぁ〜

416 :名無しSUN:2006/12/06(水) 11:41:27 ID:Ks3hl8yL
>>415
部落の巣窟みたいなところだからな

417 :名無しSUN:2006/12/06(水) 14:08:00 ID:8/6guuVP
>>413
人為的な排出源の大半となっていたガス油田や精製プラント、化学工場等からの漏れ出しを
90年代から徹底的に取り締まりしたらしい。

418 :名無しSUN:2006/12/06(水) 17:54:38 ID:MXTncpTk
>>388
まるで、このスレの誰かが書いたような文だな。
宗教だとか終末論だとか原子力推進とかwww

面白かった。

419 :名無しSUN:2006/12/06(水) 21:52:42 ID:B6Tbsrhi
>>417
ソースお願い。

420 :名無しSUN:2006/12/07(木) 09:16:12 ID:ooEPbbzp
90年代から牛のケツや口に栓をしてメタンの漏れ出しを徹底的に取り締まったらしい。

421 :名無しSUN:2006/12/07(木) 10:08:59 ID:12JxO0Ch
結局、京都議定書に批准しないアメリカが正解だった

422 :名無しSUN:2006/12/07(木) 11:11:04 ID:QSUzcp68
京都議定書なんて二酸化炭素を政略に使っただけだったな
今の技術だと低成長にしなきゃ二酸化炭素は減らせないんだし
温暖化を大義名分にして特定の国を狙い撃ちして弱らせることができるし

423 :名無しSUN:2006/12/07(木) 11:36:44 ID:7RWdra1j
>>417
新聞の記事で見た事なのでソースはありませんが、
東南アジアやメキシコ湾岸、アラスカ、ロシアなど
これらの天然ガス田からの採掘時のメタンなどのどうでもいいガスの漏れ出し対策が
酷かったとのことは明確に記事に書いてありました。

メタン濃度減少は、これらの対策を行ってきた結果だとも書いてありましたよ。

424 :名無しSUN:2006/12/07(木) 13:10:07 ID:iX6OR4e4
>>422
京都議定書の批准で弱るのは日本だけなんだが。誰にはめられたんだかしらんが
日本の外交って本当にクズだな。

425 :名無しSUN:2006/12/07(木) 16:37:36 ID:Axc2l349
、(1)地球温暖化は気候激変のみならず気候崩壊を引き起こしかねないこと、
(2)化石燃料の大量使用や森林伐採などによる二酸化炭素などの温暖化効果ガスの放出が原因となった
地球温暖化が近年の温暖化の主要な原因であることが科学的に裏付けられつつあること、
(3)気候激変が起こるだろうと予測される年が21世紀末という遠い将来のことではなく、
かなり間近に迫っているという科学的知見や予測が増えつつあること、
(4)地球の気候は、巨大な熱的な慣性の為に、
ある時点を越えるとその後温暖化効果ガスの放出を例えゼロにしたとしても気温上昇は止まらず、
気候ターゲットを突破してしまう性質がある。この時点を引き返すことができない時点(あるいは地点)と言い、
ポイント・オブ・ノーリターン(point of no-return)と呼んでいる。
ポイント・オブ・ノーリターンから何年で気候ターゲットを突破してしまうのかについては、
気候モデルによっても異なり、不確実さがあるが、
ヘアとマインスハウゼンの研究例から10年程度であると考えられる。
この年数が長ければ長いほど対策を立てるための時間的余裕が無いということになる。




426 :名無しSUN:2006/12/07(木) 16:39:10 ID:Axc2l349
山本良一教授(東京大学)のシミュレーションによると、早ければ2016年には地球上の多くの生態系が壊れてしまい、
いわゆる人類絶滅の危機を迎える可能性が極めて高い、との事です。
この前提としてまずは気温上昇と環境影響の予測が紹介されました。
その概略は以下のとおりです。(+X度は、産業革命以前の想定気温からの増分)

+1度  氷河溶解によりペルー等で飲料水/農業で影響。アフリカで作物収穫現象、クイーンズランドで熱帯雨林の50%減少など。
+1.5度 インド洋中心にサンゴ礁が死滅。グリーンランドの気温が2.7度を超え、氷床の全面溶解開始。
+2.0度 海面上昇とサイクロンの巨大化。10〜28億人に水ストレス。サンゴ礁の97%が死滅、世界的に穀物収穫量激減し1200万人〜2億人が飢餓リスクにさらされる。
+2.5度 豪州カカク湿地・中国北方森林が完全消滅。南アの固有植物2800種が消滅。アフリカのグレートレイクのエコシステム崩壊。チベット高原の永久凍土が溶解し砂漠化
+3.0度 世界人口の50〜60%がデング熱にさらされる。西南極大陸氷床の不安定化

山本良一教授の説明によれば、上記の中で+1.5度で生物の多くが甚大な影響を受け、
+2.0度で人類を含む主要生態系が事実上破壊され、タイムラグがあるとはいえ
多くの生物が絶滅の危機を迎える可能性が高い、ということです。
生態系破壊ですから、食物連鎖等様々な複合要因により、
食料・水が得にくくなり、病気・災害が多発して生きていけなくなる、という事のようです。

なお、ガイア仮説で知られるJames Lavelock氏は今年1月インタビューに答え、
「地球は地球温暖化の引き返すことのできない時点を通り過ぎてしまった」と発言しているとのことです。

なお山本良一教授のシミュレーションによれば、
+1.5度  2016年  (生態系の多くが壊滅的打撃)
+2.0度  2028年  (人類を含む生態系の多くが絶滅の危機へ向かうポイント・オブ・ノーリターン)
+3.0度  2052年
+4.0度  2069年
という結果ということです。


427 :名無しSUN:2006/12/07(木) 16:42:28 ID:Axc2l349
2005年2月に米国NASAのハンセン博士は2005年が観測史上最も暑い年になると予測したが、
1年経過した現在、これまでの第1位の1998年を僅かに上回り、この予測は現実のものとなった。
同じく2月には英国で“危険な気候変動の回避”についての国際会議が開催された。
産業化前と比較して1.5℃上昇で他の生物種に大きな影響を及ぼすのと、
グリーンランド氷床の全面的融解が開始すると予測されている。
ある研究では、社会経済発展シナリオ等によって異なるが、
2℃突破は2026年と2060年の間に起こると予測している。
アジアの急速な経済成長による環境負荷の増大は、
私達がポイント・オブ・ノーリターンへ達するのを早めるであろう。
また、日本など世界の11の国の学術会議会長が共同で声明を発表し、
人為的起源の地球温暖化が生じていることはほぼ確実であり、
世界の政治家にその迅速なる対策を求めた。同様な声明はワールド・エコノミックフォーラム、
米国の25名の著名なエコノミスト、米国の86名のキリスト教指導者からも発表された。
2005年の気候科学の主要な発見については、
世界資源研究所が要約している。いずれも“人類が気候を変化させつつあり、
気候変動のインパクトが現れ始めていること”を示している。
2006年1月には英国のガイア仮説の提唱者として著名なジェームス・ラブロック博士が、
“地球は地球温暖化のポイント・オブ・ノーリターンを越えてしまった”と発言し、
その根拠を2月に出版した『ガイアの復讐』に書いて世界の人々を驚かせた。
米国の元副大統領のアル・ゴア氏は2006年5月末に『不都合な真実』という著書とドキュメンタリー映画を公表する予定である。
その予告記事には“人類は時限爆弾の上に坐っている。もし全世界の科学者の言うことが正しければ、
主要なカタストロフを避けるにはもう10年しかない。”と書かれている。




428 :名無しSUN:2006/12/07(木) 16:54:16 ID:R5fngtcN
「科学的に裏付けられている」とか
「科学的知見や予測」という文言は、
普通、安易には使わないよ。

安易にこういう言葉を使う、文献(or週刊誌の記事?)には注意したほうがいい。

マスコミや一般大衆は、そういう言葉に弱いからね。

429 :名無しSUN:2006/12/07(木) 17:08:59 ID:iX6OR4e4
このクソ寒いのに温暖化か



430 :名無しSUN:2006/12/07(木) 17:14:38 ID:awK62inO
世界陸上平均気温
http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/temp/land/land_an_wld.html

日本の平均気温
http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/temp/an_jpn.html

海氷面積
http://www.data.kishou.go.jp/kaiyou/shindan/a_1/series_global/series_global.html

海面水温の推移の詳細
http://www.data.kishou.go.jp/kaiyou/db/climate/glb_sst/movie/avesst/avesst.html

どれをとっても高温まっしぐら!!!

431 :名無しSUN:2006/12/07(木) 17:33:59 ID:QAUxWNLg
2050年、温暖化戦争勃発。
2100年、アメリカ合衆国、カナダ併合、カナダ北部に首都移転。
2200年、グリーンランド侵攻、グリーンランドに首都移転。
2500年、南極に移住開始、首都建設始まる。
2600年、南極戦争勃発、北極人工島建設が始まる。
2700年、南極北極時代、平和が続く。
2800年、赤道低緯度付近は生態系が破壊しつくされ、人のいない地。
2900年、人口の大半が南極大陸や北極人工島。
人類は両極付近で細々と暮らしていた為、地球寒冷化が急速に始まる。
3000年、氷河期。人類絶滅。


432 :名無しSUN:2006/12/07(木) 17:53:16 ID:Qye+Uj5c
>人類は両極付近で細々と暮らしていた為、地球寒冷化が急速に始まる。

何故に人類が両極で暮らすと、地球寒冷化が始まるのかを知りたい。

433 :名無しSUN:2006/12/07(木) 18:57:18 ID:Kn5ecLCf
人口は急には増えないから。
だから生態系が劇的に回復し森林回復、二酸化炭素濃度が急激に低下と同時に、酸素が急増。
温室効果が崩壊し急速に寒冷化が進む。


434 :名無しSUN:2006/12/07(木) 20:24:56 ID:g0rEjycN
>>433
どうしてただの一般人が、そこまでして温暖化を否定したいのかが理解出来ない…回し者かお前らは?
今は世界中が爆発的な人口増加の流れの中にあるんだって事はわかるよな?
もう危ないんだよ。
来年以降はこの話題で持ちきりになってくれないと、お前らが困るんだ。まずはそれを直視しろ

435 :名無しSUN:2006/12/07(木) 20:27:19 ID:g0rEjycN
>>434
>>428の間違いな。お前のチンカス以下の勝手な推理と科学者様の予測のどちらが正しいのか、少しは頭を使え

436 :名無しSUN:2006/12/07(木) 20:57:27 ID:GyQYwH/c
どーして、そんなに不安を煽りたいのかな。
オウムもハルマゲドンとか終末とか言って信者を集めたよね。
そして、ついには人殺しまで。

マスコミと一般人の一部の騒ぎっぷりがおかしいと思うんだな。
もっと冷静になって、もっと多くのデータを集めたほうがいいよ。
全球の気候をほぼ完全に計算するには地球シミュレータをもってしても無理なんだから。

437 :名無しSUN:2006/12/07(木) 22:06:41 ID:RWVBZG9J
430のデータを客観的に真剣に見ようや!!!!
どれを見ても高温傾向、収まるどころか2000年以降の数年間は余りにも高温がひどい!!
まあ温暖化は誰の目にも明らかな事実だよ。原因は二酸化炭素が大きいだろう。
とにかく高温の酷さは目に余る。
今年の鹿児島の連続熱帯夜、10月の異常暖秋、冬日絶滅の危機、
日本海側平地降雪量の激減(昨年から統計方法が変わって旧の値に比べて1.2-1.4倍降雪量が多く観測されていることに注意)。
統計方法の変更で昨年の降雪量が多めに出ているが、実際は1.2-1.4で割らないといけないんだよ。
すると昨年でさえも降雪量はやや少なめ。

438 :名無しSUN:2006/12/08(金) 04:48:22 ID:Jzzkry7x
グリーンランドや南極に移住して人口減らすだけだから別にいいよ。
ひとりで騒いでろ。

439 :名無しSUN:2006/12/08(金) 10:00:50 ID:35ofYB5b
20年高温が続いたからって将来も高温とは限らんだろ。

>>424
だから特定の国だもんな。同じ手法で気に入らない国を沈めることができる。
日本はいろんな意味で毛色が違うから狙われやすいが。

440 :名無しSUN:2006/12/08(金) 12:36:46 ID:WMO4Oycm
20年も高温が続くと「平年値」自体が高温だしな。
産業革命以前の平均的な気候値がもしキッチリ分かっていたら、
今は相当な大異常高温期なんだろうな。
まあそうでなくても戦前の平年値と比べても今は異常高温連発が日常化して、
西日本南部は亜熱帯化してるしな。

441 :ガイアとカオスの実子:2006/12/08(金) 12:39:18 ID:TBi8Oh0M
地球46億年の孤独=ガイア仮説を超えて(徳間文庫)

という本を全員必ず読んでみてください
それだけで地球の未来は明るくなるかもしれないからさ
エピローグだけでもいい
絶対読めよ

442 :名無しSUN:2006/12/08(金) 13:04:40 ID:0uNzLOeh
>>436
お前は本物の馬鹿だなw久しぶりに見たよ、こんなトンデモ反論。このスレ自体釣りか??
オウムの時に科学的根拠がありましたか?
科学者がオウムに賛同していましたか?

オウムのは思想
この地球温暖化の問題は科学なんだよ。小学生からやり直せ

いいか?地球活動の影響でここまで温度が上がることはあり得ないんだよ
ここまで急に地球規模の科学的変化がおきるのは、太陽やその他の惑星活動の変化か、人為的な変化でしかあり得ないの
>>438
その人口減らしの中にお前も入ってるかもなw

443 :名無しSUN:2006/12/08(金) 13:12:56 ID:86i8NlvP
こいつひとりで興奮してらw
ネットに長文で同じことばかり書き込みするのは温暖化に繋がるよ。


444 :名無しSUN:2006/12/08(金) 13:37:04 ID:5Mudl5Os
その科学ですら一つの思想に過ぎないことに気付け。バカ。
「科学的」と思われていた虚言妄想も歴史を見ればいくらでもあるよ。
絶対時空論然り、エーテル仮説然り。。

20年前まではその「科学的」な視点でまともに地球寒冷化が論じられてたんだからなwww


445 :名無しSUN:2006/12/08(金) 14:44:38 ID:5Mudl5Os
地球温暖化の何が問題なのか
http://www.nagaitosiya.com/a/global_warming.html

とりあえず、思想的云々はどうあれ、科学的に見て>>1のリンク先や、
上のサイトの人や>>388の人の話をじっくり議論しようじゃないか。


二酸化炭素が増えて困る事をあげてみろよ。
シベリアの永久凍土が溶ければ、農地になるし、
農地拡大には多くの二酸化炭素が必要だから、ちょうど良いようにも思う。

逆に二酸化炭素が減って困る事は山ほどあるぞ。

446 :名無しSUN:2006/12/08(金) 15:12:02 ID:EpUbKGXB
二酸化炭素濃度が5000ppm超えると人が死ぬ。

447 :名無しSUN:2006/12/08(金) 15:29:57 ID:0uNzLOeh
>>443
屁理屈こねてる暇があったらとっとと回線切れボケ
>>444
馬鹿に馬鹿って言われちゃおしめえだなw
いいか、その絶対自空論やらエーテルなんやらに科学的な根拠があったのか?どうせ机上の暴論だろw
だいたいそういう失敗論ってのは、どっかのお前みたいなバカな科学者が調子に乗って作った物だから、穴だらけなんだよ

困る事なんて山ほどあるだろ。地球温暖化現象が起こるとかさww

448 :名無しSUN:2006/12/08(金) 16:16:34 ID:86i8NlvP
ほら、また無駄な長文レスで地球温暖化を進める。
温暖化防止の為に>>447みたいな無駄な長文レスはやめよう。

449 :名無しSUN:2006/12/08(金) 16:42:19 ID:dphLFP0u
温暖化して困ること
都市部の冬日数が激減する。
低温記録が作られなくなる。
北陸平地の豪雪が無くなる。
寒波や大雪が楽しめなくなる。
強い冬型の気圧配置持続の天気図が見れなくなる。
もう面白くないことだらけだ!!!高温記録はもう見たくない!!
低温記録、豪雪記録を見たい。将来は絶望的な高温で冬が死滅する。
困ることだらけ!!!

450 :名無しSUN:2006/12/08(金) 16:57:02 ID:pfdlqsEc
2004年みたいに欧州で4万人以上も熱波で人が死ぬのは
困るなんて問題じゃないと思うのだが…
こちとら日中もっぱら屋外の仕事人だ。
夏が来るたび、生きて越えられるだろうかと思う。
冷房のない小中学校もそろそろ限界かな。
ありゃ学習できる環境じゃないよ。

451 :名無しSUN:2006/12/08(金) 17:01:36 ID:JY9Ls9jf
>>450
欧州大熱波は2003年

452 :名無しSUN:2006/12/08(金) 17:06:57 ID:EpUbKGXB
ちょっと待て。

二酸化炭素に温室効果は認められるのは確かだが、現在の温暖化との
関係に確かな証拠はなく、ただの仮説でしかない事を忘れるな。

453 :名無しSUN:2006/12/08(金) 17:19:06 ID:WpaFSQX9
二酸化炭素増えても困らない。アメリカは正しい。

京都議定書採択で損するのは日本だけww

454 :名無しSUN:2006/12/08(金) 17:36:49 ID:ieUapDap
既に東京の夏は40度を記録している。
この調子で夏がさらに灼熱地獄になったら子どももお年よりも十分困ると思うが?

455 :名無しSUN:2006/12/08(金) 18:09:25 ID:tfDOfJbK
しかし、ずいぶん前から、石油の埋蔵量は後何年、石炭は何年といって煽っていたが、
なかなかなくならないね。
いつのまにか、どこそこで新しい油田が発見されたから、などといって、引き延ばされてる。

ほんとなの? って感じだよね。
もしほんとうに石油の埋蔵量が後60年とか100年だと、人類の生存にかかわる事態に
なるよ。
なんかインチキくさいよね。
原子力推進のために、煽ってるとしか思えないね。
自分は原子力絶対反対派でもないんだが、なんかやなキャンペーンだと思う。

456 :名無しSUN:2006/12/08(金) 19:18:24 ID:dzpkM31O
>>452
もう年々高温記録が前年の記録を破るように出ているのに、
仮説も何もないだろ!二酸化炭素増加が地球の温暖化に大きく貢献しているのは事実。
未来の話ではない。現に欧州は500年間でも記録されたことの無い大暖秋、大暖冬だそうだ。
世界平均陸面気温は10月に記録を更新したのも記憶に新しい。前年に記録更新したばかりなのに。

457 :名無しSUN:2006/12/08(金) 19:46:26 ID:EpUbKGXB
>>456
よく読め。

現在温暖化していないと言ってるのではなく、温暖化と二酸化炭素の
因果関係を説明できる直接の証拠が何もない、と言っているだけだ。

二酸化炭素は200年前から大幅に増加した。
20〜30年ほどは確かに温暖化が進んだ。

では、近年の二酸化炭素が主因だと言うなら、どうして二酸化炭素濃度は
200年前から一方的に増えているのに平均気温が低下する時期があるのは
何故だ?

ついでにここも読め。

ttp://www.nedo.go.jp/kankobutsu/report/909/909-07.pdf

458 :名無しSUN:2006/12/08(金) 19:48:21 ID:EpUbKGXB
>>457

>近年の二酸化炭素が主因だと言うなら、
近年の温暖化が二酸化炭素が主因だと言うなら

の間違い

459 :名無しSUN:2006/12/08(金) 20:08:02 ID:WpaFSQX9
>欧州は500年間でも記録されたことの無いww
1500年当時の記録あるんですか?

1500年代といったら、
アウグスブルグの和議(1555年)
95ヶ条の論題(1517年)

なんて時代ですぞwww

460 :名無しSUN:2006/12/08(金) 20:12:20 ID:38aMzrYe
てか38豪雪の時の日本付近の気圧低下も数万年に1回の
異常気象とか本で読んだ。だから数万年に1度レベルの異常気象って
形を変えてたまに起こるものでは?500年に1度とかの異常気象は
結構頻繁に起こるような気がする。

461 :名無しSUN:2006/12/08(金) 20:25:29 ID:dzpkM31O
>>457
>近年の二酸化炭素が主因だと言うなら、どうして二酸化炭素濃度は
200年前から一方的に増えているのに平均気温が低下する時期があるのは
何故だ?

気候変化がカオス非線形系だからだよ。
二酸化炭素の増加と気温の上昇傾向がそんなにピッタリ
一次関数みたいに綺麗な相関を持って変化すると思うか?
その方が不自然。
それに二酸化炭素濃度の増加率もここ20-30年間は加速が付いて上昇している。
産業革命から戦前まではごくゆっくりとしか上昇してなかったし、
上昇の度合いもごくわずかだから平均気温にシグナルが現れなかっただけ。
戦前まではむしろ自然変動による非線形的な変化の方が卓越していたから
上がったり下がったりしていた。近年、特に1990年あたりから上昇傾向がはっきり現れてきた。

北極の氷が過去最小を年々記録更新したり、
南極の氷が微増しているのも地球温暖化シミュレーションとパターンが一致。
ここまで高温化が日常化しているのに、
二酸化炭素との関連を否定する科学的根拠が無い。
ちなみに太陽活動も現在極端に活発では無い。

素直に認めざるを得ないだろ!!こんな猛高温が世界各地で連発してんだし。


462 :名無しSUN:2006/12/08(金) 20:35:39 ID:dzpkM31O
457のPDFファイルを読んだが、
1970年代以降からのデータでしか無い。
ここ30年間で太陽放射量がわずかに増加したとしても、
1960年代以前の太陽放射に関する厳密正確なデータが少なくとも100年程度蓄積されていれば、
太陽活動との関連を議論することもできるが、それこそ推測の域を出ない。
仮に現在がやや活発期に当たるとしても、それ+温室効果気体の増加、
が効いて異常高温が多発していると考えるのは自然。

463 :名無しSUN:2006/12/08(金) 20:44:53 ID:dzpkM31O
>>460
38豪雪の気圧数万年に1回の超異常気象は、
当時の平年値・標準偏差から計算された統計的な偏りを示すもの。
平年値は30年間のデータしかないから、気候ジャンプなどが起きて
別の気候的特性に変化した場合、統計的にはとてつもなく大きな偏差としてあらわれる。
実際に数万年に1回しか起きていなかったのではなく、
当時の平年値の標準偏差から計算された値と捉えるべきだ。

ただ、欧州の500年に1回の「高温」というのは、仮に気候が温暖化も、寒冷化もせず、
平年値あたりを上下変動していた場合、統計的に現れる確率が500年に1回という意味。
これは異常気象として捉えるより、それだけ高温側に気候がシフトしてきている、と捉えるべき。
多分今後数十年すれば500年に1回レベルとされた高温も、
数年から十年おきぐらいにやってくるようになる。

464 :名無しSUN:2006/12/08(金) 20:48:10 ID:38aMzrYe
>>461
気候変化がカオス非線形系なら今の時期だけ
特に理由もなくたまたま上がっているだけだったりしてな。
確率は非常に小さくても0ではないし。

そういや環境板で見たけど温室効果ガスって地表より対流圏中〜上部
に存在する方がより温室効果が強烈に出るらしいね。

465 :名無しSUN:2006/12/08(金) 20:51:37 ID:5xn6cyW3
ここ数日太陽活動が活発だね。Eスポでまくりみたいだし。
電波時計の受信がうまくいってない。

466 :名無しSUN:2006/12/08(金) 20:52:34 ID:dzpkM31O
>>464
オレもできればそういうふうに楽観的に考えたいんだが、
理由もなくたまたまの高温にしては、あまりにも長期・広域的で、
かつ、1980年代半ば頃までと比べても不自然に高温に偏っている。
統計的にも有意に100年間に気温が上昇しているし、
自然変動によって気温が上がっているとはとても考えにくい。

467 :名無しSUN:2006/12/08(金) 21:12:58 ID:TLbgPZMi
きっとその考えにくいことが起こるものかもよ。
金星の大気温度も温室効果などの現在分かってる
理論では説明できないらしいし

468 :名無しSUN:2006/12/08(金) 21:58:47 ID:Rw0S/ibx
>>466
>>378 >>380 >>あたりを見てから、自然変動について考え直すといい。

469 :名無しSUN:2006/12/09(土) 07:46:54 ID:EW3JGsps
猫が好きという名のフレーマーをふと思い出す書き方のような気もする。

470 :名無しSUN:2006/12/09(土) 09:45:20 ID:SS77ZRs2
観測された記録によれば、ここ100年くらいの短い期間では、確かに
温暖化傾向にあるのは事実だと思うが、
上昇傾向が二酸化炭素の増加率と有意な関係にあるからといって、
二酸化炭素が原因と決めつけるには無理がある。
その他いくつかの温室効果物質も指摘されてはいるが、そういったもの以外の原因がある
ことは否定できないよ。
決めつける前にあらゆる選択肢を検討する必要があると思うな。

471 :名無しSUN:2006/12/09(土) 10:27:03 ID:YEjpxPMr
完全に決め付けるわけではないが、
近年の高温傾向は温室効果気体増加の上に、
太陽活動活発期が重なって、特に顕著な高温になっていると考えられる。
2010年ごろをピークにその後はやや気温が低下する可能性はあるが、
1900年ごろのような低温期が来る可能性はほとんど無い。
太陽活動が弱まっても、二酸化炭素増加が今よりさらにひどくなっているだろうし。
ただ、地球全体の平均気温はどこかで上げ止まり、低下傾向を示す時期は近い将来やってくると思う。

472 :名無しSUN:2006/12/09(土) 10:38:15 ID:EW3JGsps
>>471
>1900年ごろのような低温期が来る可能性はほとんど無い。

どうしてないと言い切れるのか、証拠を示して欲しい。
シミュレータの結果は全く当てにできないので、そういうのは
勘弁してくれ。







お前さんの勘とか言うのも却下。

473 :名無しSUN:2006/12/09(土) 10:53:10 ID:EW3JGsps
>>471
ついでに、「低温期が来る可能性はほとんど無い」といいながら

>ただ、地球全体の平均気温はどこかで上げ止まり、低下傾向を示す時期は近い将来やってくると思う。

この推測をする理由も。

474 :名無しSUN:2006/12/09(土) 11:29:30 ID:hFwqMgZX
地球温暖化は事実だが、二酸化炭素との関係ははっきりしていない。

それはおいておいても、
地球温暖化を止めるには、地球全体の経済制限なり人口制限を儲けるしかないと思う。

ネットに繋いでくだらないレスで温暖化現象に無駄に興奮している馬鹿の長文書き込みも
温暖化の原因として厳しく規制しないといけない。


475 :名無しSUN:2006/12/09(土) 11:56:20 ID:EW3JGsps
>>474
キミはキミで問題があるなあ。ヒトラーになれる素質がある。

476 :名無しSUN:2006/12/09(土) 11:59:43 ID:kYO+aN9W
特に大した理由なくても地球の気候は人間にとって大きく変動するもの
かも。1000年間5度気温が上がっても(下がっても)将来の進歩した科学技術
理論でも全く説明できないとかありえるんじゃない?

477 :名無しSUN:2006/12/09(土) 12:24:14 ID:SS77ZRs2
いや、ヒットラーと言われるかもしれないけど、生物の種として人間を見れば、
あきらかに増え過ぎだと思う。
2050年には100億と予想されてるんだっけ?
正確には忘れたけど。

100億の人間が食べていける食物は地球上で育てられないよ。
全員が粗食に耐えれれば別だけど、無理でしょ。
しかも、増加分の大半はアフリカとアジアの一部。人口が増えれば、産業が活発になり、
今以上にCO2は増える。
人口抑制は緊急の課題だと思うよ。

昔は、人口が増えすぎると、食物と領土の取り合いから
イクサとか戦争がおこって人口が自然減少したけど、
今の時代は、そういうことができない時代になったから。
温暖化以前に、人口の抑制のほうが問題だね。アフリカとインドと中国な。
戦略的に言えば、中国とインドの間で戦争がおこってくれるのがいちばん楽。

478 :名無しSUN:2006/12/09(土) 13:43:49 ID:EW3JGsps
たまに大はずれする天気予報の例をあげるまでもなく、未来の予想なんて
まったく当てにならんよ。衛星軌道の予測なんてのは現段階でもかなり精度よく
できるものだけど、ある程度の期間しかあてにならないし、利用目的によっては
ほとんど使い物にならない場合もある。

何十年も先の人口がどうの、なんてのを真に受けるほうがどうかしてる。まして
温暖化予測なんて、モデル自体不明な点が多くて確立できない状態なのに
百年先の気温の話をされても、ハイそうですか、程度の話でしかない。

そんな先の話よりも、今すぐにやらなければならないことなど山ほどあるだろう。

479 :名無しSUN:2006/12/09(土) 16:33:37 ID:1a8gW2Rt
温暖化ってキチガイの妄想

480 :名無しSUN:2006/12/09(土) 23:09:51 ID:XAsqlcKX
世界中の科学者がキチガイになっちゃうなw

481 :名無しSUN:2006/12/10(日) 10:09:27 ID:P+vHJ/ew
ほとんどの科学者は、”間違いなく!”という言い方はしないでしょ?
そんなこと言っているのは、環境テロリストとかそういう連中。

482 :名無しSUN:2006/12/11(月) 00:12:48 ID:6JtvUUc4
最近は、二酸化炭素じゃなくて、太陽活動が原因と言うことになりつつある


483 :名無しSUN:2006/12/11(月) 00:23:02 ID:6JtvUUc4

1980年頃までは、世界中の気象学者が「地球の 寒 冷 化」を問題にしていた件について

484 :名無しSUN:2006/12/11(月) 10:27:55 ID:XFNdkYoa
鹿児島県日置市在住だけど用事で鹿児島市に出かけると明らかに暖かいね!
一昨日の夜に出かけた時も伊集院駅に比べたら中央駅あたりは風の冷たさがソフトだった。

485 :名無しSUN:2006/12/11(月) 10:32:08 ID:xFPBSSK1
鹿児島市の近年の温暖化は余りにも異常!!!!
昔ならとっくに11月中に初霜、初氷ぐらいは済ませていた。
20cm越えの積雪もたまにあった。今は西回りの寒波が全く来なくなった上に、都市化の影響。
温暖化はどんどんひどくなってる。

486 :名無しSUN:2006/12/11(月) 10:32:15 ID:+cDeRwUu
「昔の冬は寒かった」の大嘘

487 :名無しSUN:2006/12/11(月) 10:37:38 ID:XFNdkYoa
鹿児島ネタは釣れるなw
アメダス見ると鹿児島県内は鹿児島市中心と喜入はいつも
異常に高いよな。鹿児島湾が煮えたぎってるのかw

488 :名無しSUN:2006/12/11(月) 11:42:56 ID:kfhYUer0
鹿児島は昔から暑い。

489 :名無しSUN:2006/12/11(月) 12:33:49 ID:BqQYSMaQ
46億年前、地球は火の玉だた


490 :名無しSUN:2006/12/11(月) 14:11:12 ID:EokgTJSY
北日本は寒冷化が酷い!!
今年も大寒冬になりそうだ!!!
札幌など都市化の影響を除いたらプチ氷河期だ!!!

491 :名無しSUN:2006/12/11(月) 14:24:06 ID:EokgTJSY
と、暖冬厨の真似をして寒冬厨を演じてみたところで意味がないので、
温暖化防止のアイデアを考えてみた。


全世界の核ミサイルを廃棄。
その余った予算でインドと中国に超大型地球寒冷化冷房冷凍化装置。

そして、キーは冷却による廃棄熱が出るインバータ。
エベレスト山頂付近の地盤の良い場所を選びに高さ1000メートルの大型塔を設置し
その上にインバータを設置する。
これで冷却廃棄熱はほぼ大気圏超上層エリアに放出され地上付近の気温にほとんど影響しない。

1000メートルの塔の中には直径2メートルの超合金製完全防温冷却パイプがあり、
その中を絶対零度の空気が流れてインドと中国各地の地上に放出され、
地球全体の温度を管理するシステムを作る。

これで温暖化は解決しないか?

492 :名無しSUN:2006/12/11(月) 20:20:57 ID:8mWOzlBf
巨大火山が一個噴火すればあっという間に氷河期なんだが。そして、
エアロゾルが無くなったら蓄積されたCO2でものすごく暑くなる。


493 :名無しSUN:2006/12/11(月) 21:53:22 ID:c201foWN
>>485
鹿児島もだが、熊本もまた酷いな。
ここ数年は月平均気温の記録的高温が連発。

494 :名無しSUN:2006/12/12(火) 18:33:24 ID:b2bzc3of
寒い温暖化は嫌いだぁ〜
暑い寒冷化カモン!

495 :名無しSUN:2006/12/12(火) 18:43:52 ID:iZLL9G6m
温暖化を唱えている科学者は
あと何年、温暖化でメシを食うつもりなんだ?
凍死直前まで、主張して欲しいもんだ

496 :名無しSUN:2006/12/12(火) 19:56:53 ID:Fldi/6bO
結論はさ、温暖化ってのは嘘なの?このままの生活してていいの?

497 :名無しSUN:2006/12/12(火) 20:03:16 ID:XibFTrZd
仮に温暖化しているとしても、地球の大気総量に比べてほんのわずかなCO2排出量を
更にほんのわずか減らしたところで温暖化の進行には何の影響もない。

498 :名無しSUN:2006/12/12(火) 20:06:33 ID:Fldi/6bO
>>497
温暖化ってのは進行してるんだ。
それがなんでかが議論?テレビとかでは温暖化〜(CO2?)って騒いでて
このスレだと関係ないとか色々、そのときになってみないとわからんのかなぁ

499 :名無しSUN:2006/12/13(水) 12:51:32 ID:nDev2eE5
北極の氷40年に消える? 温暖化で、米チームが予測

地球温暖化によって北極海の氷の溶解速度が加速され、2040年夏にはほぼ消滅するとの試算結果を、
米国立大気研究センター(NCAR)などの研究チームがまとめ、12日付の米地球物理学連合の学会誌に発表した。

これまでにも70年夏ごろには消滅するとの予測があったが、時期が30年も早まった形だ。

研究チームはスーパーコンピューターを使って氷の面積や厚さの推移を計算。
地球温暖化を引き起こす2酸化炭素などの排出がこのままのペースで続くと、20年以内に氷が縮小する速度が
4倍に加速され、40年の9月にはグリーンランドとカナダの北部海岸沿いにわずかに残るだけになるとの結果が出た。

http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2006121201000426.html

画像
地球温暖化による北極の海氷のシミュレーション結果。上が2000年、下が2040年
http://www.tokyo-np.co.jp/flash/img/2006121201000493.jpg


500 :名無しSUN:2006/12/13(水) 13:18:45 ID:9smAoLVr
>>483
1973年、アメリカ初の宇宙ステーション、スカイラブが打ち上げ
られた後、太陽活動が活発化して大気抵抗が大きくなり、軌道高度が
下がり始めた。急遽ブースターを取り付けて軌道高度を上げる計画を
立てたのだけど間に合わず、1979年7月に墜落した。

501 :名無しSUN:2006/12/13(水) 22:24:08 ID:EO3VycDx
温室効果は、

水蒸気>>>二酸化炭素なのに、水蒸気が無視されてる件について

502 :名無しSUN:2006/12/13(水) 22:33:55 ID:ZhidX4K1
航空機が出す水蒸気や窒素酸化物も温暖化にかなり寄与するらしい。
それに地表より航空機が飛ぶ高度に温室効果ガスが存在するほうが
温室効果は強烈だとか

503 :名無しSUN:2006/12/14(木) 04:15:34 ID:5dO1Lg7y
>>502
それはB・A・バラカスの策略

飛行機だけはかんべんな

504 :名無しSUN:2006/12/14(木) 07:21:26 ID:r0nslFMM
>>503
策略についてkwsk
てかIPCCの報告にも航空機の温室効果について挙げられてるよ。

505 :名無しSUN:2006/12/14(木) 09:09:45 ID:qENayP5R
このスレの主張は温暖化に二酸化炭素は関係無いって事が主らしいね
仮に温暖化に二酸化炭素が関係ないとしても、温暖化が進行すれば
箇条書きしただけでも

北極の氷が溶ける程の気温の上昇
アマゾンの熱帯雨林は砂漠になる
地球全体で砂漠化が進行する
食料の供給は減少し、食料危機が起こる
台風がでかくなる
森林がないから、温暖化は更に加速する

これほどの問題が起こる…絶滅する動物も増えるだろうし、時が経てばたつほどに世界中のリスクが高まっていく。
急に動こうと思ったところで利権でガチガチだろうし
ネタがネタなだけに慎重に議論を進めていかなきゃいけないのはわかるけど、それと同時進行で
どんな手を使ってでも止めなきゃいけない段階なのでは…

506 :名無しSUN:2006/12/14(木) 09:12:41 ID:qENayP5R
止めなきゃいけない段階なのでは… ×
止めるための可能性を探らなければならない段階なのでは… ○

507 :名無しSUN:2006/12/14(木) 10:01:59 ID:Y4jg/Z5C
北極の氷は年々解ける一方、面積はどんどん縮小。
北極の氷がこのまま無くなってしまったら、冬の大祭りである
大寒波と大雪も全く楽しめなくなる。北極の氷の面積、何とか持ち直してくれないものか。
2000年以後の縮小ペースはかつてないほどのひどさだ!!

508 :名無しSUN:2006/12/14(木) 10:21:42 ID:9+r3KQEO
今年はちっとも台風が来なかったな

509 :名無しSUN:2006/12/14(木) 12:43:33 ID:G5vlpKH4
>>505-506
温暖化に限らず気候変動が人為的な要因でない場合、気候変動を人類が止めうる
可能性があるとでも思ってるのかい?

あと、温暖化によって砂漠化が進行するなんてl驚愕の新説はどこで仕入れてきたんだ?

510 :名無しSUN:2006/12/14(木) 13:36:05 ID:1kVVouHv
だから、地形を変えて温暖化や氷期に備えようぜ。
エベレスト級の山をいくつも作ったり削ったりして。

511 :名無しSUN:2006/12/14(木) 14:17:35 ID:zlCWMEmq
>>509
> あと、温暖化によって砂漠化が進行するなんてl驚愕の新説はどこで仕入れてきたんだ?
NHKでいってたぞ。
反論よろしく。

512 :名無しSUN:2006/12/14(木) 14:40:59 ID:dHbnLd4m
>>508
来たら来たらで温暖化の影響、日本の熱帯化とか騒ぐくせにwww

513 :名無しSUN:2006/12/14(木) 14:46:37 ID:r0nslFMM
単に砂漠化が進行する可能性があるってことではないの?
必ず温暖化と砂漠化がリンクしているわけではなかろう。
実際、氷河期の時は砂漠化が進行していたし、温暖化で砂漠が
減る可能性だってある。

514 :名無しSUN:2006/12/14(木) 14:50:48 ID:CA+CYRPW
北極の氷がとけるとむしろ冷たい海流が入り交り寒くなりますよ

515 :名無しSUN:2006/12/14(木) 16:00:46 ID:qENayP5R
可能性があるって事で充分だろ。箇条書きであり、あくまで膨大な計算の結果なんだから
そりゃ台風が少ない年だってあるだろうよ…一部の結果だけ取り上げて全体を見ようとしないのはダメでしょ

>>514
それも考えたんだが、地球全体が温まるにつれて海温も上昇するわけだから結果的にプラマイ0になるのでは?
むしろ海流が変化する事の方が問題だと思う

516 :名無しSUN:2006/12/14(木) 20:03:48 ID:lAZHpwoT
       | ̄P━━━━━━∴∴∴∴∴∴∴∴
        /  \            ∴∴∴∴∴∴∴
      | ̄ ̄ ̄|             ∴∴∴∴∴∴
      | エア                 ∴∴∴∴∴
      | ダスター|              ∴∴∴∴
      |   . |               ∴∴∴
      |   . |                ∴∴
      |___|                ∴
                _________________________
                   <○ノ しまった!これは温暖化ガスだ!
                     ‖   オレが止めているうちに他へ逃げろ!
                 .     くく _ ,.... -‐‐早く!早く!オレに構わず逃げろ!
                   ,...- ' ゙゙
                 , '´ヽ ヽ    _/
              /   j´  `'ー、_ j


517 :名無しSUN:2006/12/15(金) 01:34:24 ID:gNdZdWFi
でも2040年には北の氷がなくなっちゃうんだよな?
これはガチでやばくね?
それで気温がさがったりしてビフォーアフター
みたいになったらどうすんの?
本気でやばくね?


518 :名無しSUN:2006/12/15(金) 01:38:22 ID:JzOGUcn0
>>515
> プラマイ0になるのでは?
総体として重さが軽くなったら収拾つかなくなるんじゃないか?。

519 :名無しSUN:2006/12/15(金) 10:37:54 ID:x/auaHA1
日本の冬も完全消滅が2040年か。冬の楽しみが完全に消える・・・。

520 :名無しSUN:2006/12/15(金) 10:48:22 ID:x/auaHA1
http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/temp/land/land_nov_wld.html

世界陸面平均気温、11月も観測史上3位、海洋も含めた全地球平均は観測史上2位の異常高温。
近年の温暖化加速はほんとにひどい!!!

521 :名無しSUN:2006/12/15(金) 11:02:59 ID:m90Djwp6
俺らが死ぬ頃には地球も終わりですな?そのとき人間はなんかしろ対策考えてるかなんかだろ

522 :名無しSUN:2006/12/15(金) 16:02:04 ID:P5rYzVJB
日本の海岸線もかなり浸食されてるらしい。
ニュースになりそうらしいがならないらしい。

523 :名無しSUN:2006/12/15(金) 20:56:26 ID:G4ivPe6m
「温暖化」という言葉が危機感を失わせているんじゃない?
「熱帯化」とか「高温化」って言えばいいのに・・・

524 :名無しSUN:2006/12/16(土) 01:46:31 ID:3iXRUzk9
いままで温暖化を必死に否定してた奴らのカキコ見てると
かなり笑えるw
Co2が温暖化の原因かどうかは不明としても、温暖化自体
は着々と進んでるわけでw
温暖化否定厨どもって、地球環境にとってマジで有害。

525 :名無しSUN:2006/12/16(土) 04:35:51 ID:Az6ikkel
おまえが必死すぎて馬鹿そう。
温暖化は事実だが原因の主体については断定されていないのが現実。
二酸化炭素は科学的な推測にもとづいた原因のうちのひとつにすぎない。

526 :名無しSUN:2006/12/16(土) 04:46:55 ID:otfWT3oA
>>521
地球は終わらない。
人間がいなくなるだけだ。

527 :名無しSUN:2006/12/16(土) 09:39:07 ID:m/5kNxkk
>>525
いや、だから俺も「Co2が温暖化の原因かどうかは不明」
と書いてるんだけど。
いろいろ読んだりしてみると、Co2が温暖化の主要因か
どうかは断定できないとは思うけど、ここの温暖化否定厨
は「温暖化そのものが怪しい」位のことを言ってるし。
だから、別にCo2削減に限らず様々な環境対策を進めて
いくべきなんだが、温暖化否定厨はそういう奇麗事が嫌で、
その手の理想論に感情的に反発してるだけに見える。

528 :名無しSUN:2006/12/16(土) 09:39:45 ID:EeqR9Eoi
>>521
温暖化は認めるけど人間のせいじゃねえ。
そんなの認めてCO2削減なんてやりだしたらほかの国に出し抜かれる。
がエンドレスで続いて順調に最後のときを迎えるだけだよ。ここ見てても分かるだろ。

529 :名無しSUN:2006/12/16(土) 10:16:28 ID:ZUluyVTv
温室効果気体である二酸化炭素が増えて、
それにつれて気温も上昇していて、
シミュレーションと多くのパターンが一致していて、
ってことで、二酸化炭素が増加したことによる高温化は否定できないよ。
その他の要因も多少はあるだろうが、人為による影響がほとんどだと考えられる。
気象庁やIPCCなどの刊行物をちゃんとした気象学的知識を持って読めば
そういうことは否定できない。人為による温暖化(都市化も含めてだが)が主因だ。

残念ながらこのまま進めば日本も冬が無くなってしまうだろう。
まあ戦前に比べたら「冬」と呼べないぐらい高温連発なわけだが、今でも。

530 :名無しSUN:2006/12/16(土) 11:54:48 ID:xd3EyeJU
でも2040年にはえらいことになるのは確かか・・・
こりゃ人類滅亡するね

531 :名無しSUN:2006/12/16(土) 14:28:19 ID:O+maDkb9
危惧不安を煽るだけなのはなんの意味もないと思うんだが。
別に地球が心配とかでなんとかしたくてここに書き込みしてるんじゃなくて、
やり場のない怒りをここに羅列してストレス発散して自己満足してるだけだろ?
結局、気象を楽しみたいという自己満足が満たされないが為の行動でしかないんじゃないのか。
よくもまぁ同じ事ばかりクドクドと。。。

つうか、ここで必死に地球オワタオワタ悲観レスしてるような下らない暇があるなら、
温暖化止める為に他にいくらでも行動できることがあるだろと。


532 :名無しSUN:2006/12/16(土) 15:50:01 ID:xd3EyeJU
やってるよ
あんま運動しないで二酸化炭素減らすとか
金があったらハイブリットカー買おうと計画してるとか、
ティッシュは二枚までしか使わないとか

533 :名無しSUN:2006/12/16(土) 16:10:44 ID:kkBq97wV
二酸化炭素の排出量を減らすなら、車を減らすのがいちばん効果が高い。
一般人に、532みたいな不便を強いるより、
トヨタに車の生産量を半分に減らせという命令を出したほうが早い。
なんで、一部の企業のために個人が犠牲にならないといけないんだ?

534 :名無しSUN:2006/12/16(土) 17:47:18 ID:kZHv+j7Q
本当に地球のことを考えてるんならトヨタが潰れれば良いんだよ。
必要もない車をバンバン買わせて、何をほざいてるんだか。

535 :名無しSUN:2006/12/16(土) 22:44:08 ID:GWCsTQNZ
わかった!!オナティシュは2マイに減らします。

536 :名無しSUN:2006/12/17(日) 00:27:17 ID:NhGCUK7E
賛成!

537 :名無しSUN:2006/12/17(日) 09:34:58 ID:uRgjJoXP
元凶は、世界の人口が増えすぎだからだよ。

538 :名無しSUN:2006/12/17(日) 11:47:55 ID:/Pw6qxyw
>温室効果気体である二酸化炭素が増えて、
>それにつれて気温も上昇していて、

そういやどこかに二酸化炭素と地球の気温が1次関数的に比例している
のはむしろ不自然、って書いてる地球温暖化=二酸化炭素原因論者がいたな。

>シミュレーションと多くのパターンが一致していて、

そりゃ、一致してないのを省いているんだから一致するに決まっている。
その程度はどこの科学者でもしているよ^^もちろん、人為説否定論者もね。

539 :名無しSUN:2006/12/17(日) 12:04:14 ID:/Pw6qxyw
ttp://jr-central.co.jp/co.nsf/CorporateInfo/co_0710/$file/eco6.pdf

『この割合が特に問題とされる理由について
同誌は、@高い高度での排出が環境に与える影響がと
てつもなく大きい可能性があるAジェットエンジンの排気
ガスからの窒素酸化物は、もう一つの温室効果ガスであ
るオゾンの形成につながるB飛行機雲が、一部の科学
者が地球温暖化を悪化させていると考える巻雲の形成
を増大させている疑いがある――ことを挙げています。
IPCC は、航空機が地球温暖化に及ぼす全体的な影響はCO2 排
出量だけで見た場合よりも2〜4 倍大きいと推定しています。』


540 :名無しSUN:2006/12/17(日) 12:05:17 ID:/Pw6qxyw
http://inter3.kuicr.kyoto-u.ac.jp/hottopics/020516tm/020516tm.html
この提案は実現可能性のある大気中二酸化炭素抑制策のひとつとして、注目されています。
赤道太平洋ガラパゴス沖で鉄散布実験を行いました。1995年には72 km2の海域に数百kgの
硫酸鉄を散布し、その海域を漂流ブイや染料で標識して追跡しました。
その結果、大型植物プランクトンの増殖速度が倍加し、生物量が20倍に
増加しました。海水の二酸化炭素分圧は約20%低下しました。

日本でも2001年に津田らが、北西北太平洋において鉄散布実験を行い、
植物プランクトン現存量が20倍に増えるという劇的な効果を見出しました
(図4)。

541 :名無しSUN:2006/12/17(日) 12:45:37 ID:hoIoWUz7
>>538
少なくとも近年の異常高温連発と、
二酸化炭素濃度増加による地球温暖化の関連を科学的に否定できる要素は何も無い。
ここまで高温日常化、二酸化炭素増加が進めば、誰の目からも温暖化は明らか。
特に2000年以降、その傾向は一層はっきりしてきた。

>>537
要するに少子化大歓迎ってことだ。
日本の政府は少子化を危惧しているが、それは政府の身勝手な財政のあり方に問題があるだけ。
環境問題からして、結婚してガキをバンバン作るようなヤツこそ有害だわなw

542 :名無しSUN:2006/12/17(日) 13:19:48 ID:l1HW2hQL
>>科学的に否定できる要素は何も無い。
www

543 :名無しSUN:2006/12/17(日) 13:28:12 ID:hoIoWUz7
>>542
温室効果以外に、近年の高温の理由が
明確な科学的根拠を持ってあるのならば、提示しなさい!
太陽活動や自然変動などを理由に挙げているものがいるが、
科学的根拠が全く無い推測だ。
太陽活動が非常に活発になっているという科学的根拠も長期的かつ正確なデータも無い。

すなおに人為と認めざるを得ない。

544 :名無しSUN:2006/12/17(日) 14:06:20 ID:/Pw6qxyw
>>543
んじゃ、二酸化炭素と温暖化が積極的にリンクしている要素は
どこにあるの?現在の気候変化が自然変動では説明できないとかいう
消極的な要素ではなくて人為だと今の気候変動を完全に説明できる
ようなデータね。それに今気温が上昇しているからって将来も
続くとは限らないよ。

俺は全く原因がなくても気候は(人間から見て)大幅に変わりうるもの
だと思うけどな。それに太陽って実際大きく(0.5〜1%程度)
エネルギー放出量が変わるって確かめられているのかな?

545 :名無しSUN:2006/12/17(日) 14:08:50 ID:h5NEuZKf
>>541
日本の少子化を喜んでどうする!?
人口増加が問題なのは、アフリカとアジアの一部の国だよ。
とくに、商工業が発達中のインドと中国では、大幅は抑制政策が必要。

>>543は科学ってなんのかわかってない人間みたいだから、
科学的にどうのとは言わないほうがいいと思うよ。

546 :名無しSUN:2006/12/17(日) 18:00:36 ID:i9n5a0pD
>>545
少子化しないと、将来必ずやってくる食糧危機に対応できないよ。

547 :名無しSUN:2006/12/17(日) 18:12:13 ID:44l6ZdMl
でもなんか太陽活動は年々減少してるってどっかでみた
火星の温度が年々下がってるのが証拠だとかなんとか

これはどうなの?やっぱ間違ってる?

548 :名無しSUN:2006/12/17(日) 18:51:08 ID:08OgSi2K
長期的なスケールで見るなら、太陽活動はむしろ活発化している。

太陽中心での核融合反応で中心部分の水素が消費され、ヘリウムに変わる時点で
中心部分の温度と圧力が増えて、核融合反応が活発化する。

549 :名無しSUN:2006/12/17(日) 22:20:07 ID:VTjCIhdZ
長期的な話なら、太陽活動が活発化というよりも、太陽の直径が大きくなって
最終的には地球の軌道付近まで膨らむ。その前に、地球上の生物はみんな
死滅するよ。

ただ50億年くらい先の話な。

550 :名無しSUN:2006/12/18(月) 01:47:14 ID:WiiJW1nX
自然変動では説明できないという意見には賛成できんなあ。

今は氷河期で、その中での間氷期にあたるというのは当然の
知識だが、過去の間氷期が10000年前後で終了していることを
考えると、今回の間氷期は12000年続いているから、次の氷期
がいつ来ても不思議ではないぞ。

氷期が始まると、過去のデータでは平均気温10度近くの低下を
50年足らずで経験することになる。

551 :名無しSUN:2006/12/18(月) 05:17:25 ID:0G/LSjaO
温暖化なんて嘘のかたまり。興味のある人はこれを読め↓
http://www.chironoworks.com/ragnarok/psychology/log/eid38.html

結論
・地球温暖化により南極の氷は「厚」くなっています。
・北極の氷が溶けても水位は変わりませんがシロクマたんがピンチです。
・温室効果の主役は水蒸気で二酸化炭素は脇役です。
・二酸化炭素が地球の温暖化に影響している根拠はありません。
・二酸化炭素が増えると植物がよく生長します。
・環境学者はいいかげんです。
・揺るやかな地球温暖化が進むと色々得します。


552 :名無しSUN:2006/12/18(月) 06:38:48 ID:TZ3BLM5x
ただ、北極の氷が溶けるとそこで寒気は生成されなくなるんじゃね?

553 :名無しSUN:2006/12/18(月) 10:33:50 ID:u/Pj+Dl3
>>550
そうなんだ
結局どうなんだろ。温暖化。

554 :名無しSUN:2006/12/18(月) 10:49:35 ID:+FkJ4jvK
>>545
543は気象予報士の資格も持っているし、温暖化に関するさまざまな書物研究を読んでいる。
気象庁やIPCCの刊行物をちゃんと読んで、科学的にモノを考えれば二酸化炭素による高温化を否定できるはずがない。
完全否定している人間はよっぽど気象学の知識に乏しいか、温暖化しても「偶然」と考える楽観主義者のどちらかだろう。

>>544
二酸化炭素が強い温室効果気体で、全地球平均気温がかつて無い異常な高温化に向かっていることが観測されている。
そして地球全体の気候の変化が、温暖化シミュレーションの結果とパターンがほぼ一致している。
これだけで十分に自然変動で生じたとはとても考えられない高温化が世界を襲っている科学的証拠になる。

一方で温暖化人為否定派は人の揚げ足を取ることだけに終始して、
人為温暖化を科学的に否定する確たる根拠がない。
否定派の専門家と称する者のHPも幾つか読んだが、
気象学的に矛盾した論理を強引に捻じ曲げている部分が結構見られた。

555 :名無しSUN:2006/12/18(月) 11:04:56 ID:+FkJ4jvK
否定派の「気温の変化が先で二酸化炭素増加が後だから、温暖化と関係ない」
・・・・・これはおかしい。確かに短期の変動では気温の変化が主で、濃度増加はそれに伴って変化するし、
過去の氷期−間氷期のいわゆる自然変動による気候変化においてはこの論理が正しいが、
現在は明らかに人間が強制的に大気に放出している二酸化炭素が増加している、そのことによってもたらされる結果を問題にしなければならないのに、
気温の変化⇒濃度の変化 という方向のみを強調している点が片手落ちだ。
二酸化炭素濃度の変化⇒気温の変化 という逆方向の作用も当然あるわけで、それを完全に無視して議論している。

否定派の「二酸化炭素はすでに地球放射の大部分を吸収しているので、飽和に達しているからこれ以上温暖化しない」
・・・これもおかしい。ここで言う大部分吸収しているというのはおそらく大気の熱収支に関する図を誤解して読み取っているのだろう。
これは大気圏全域(対流圏・成層圏・中間圏・熱圏)の全てをひっくるめた熱収支のバランスを図にしたものだ。
実際温暖化問題は対流圏の下層が温暖化し、対流圏上部や成層圏は寒冷化するということだ。つまり「大気圏全域」で見れば
否定派の言うように熱収支全体で見ればこれ以上の温暖化はしない。
しかし温室効果気体の増加によって、対流圏下層がより多くの地球放射を受け取って温暖化し、
逆にその分上層は地球放射を受け取れなくなって寒冷化する、ということを決定的に見落として議論している。

556 :名無しSUN:2006/12/18(月) 12:28:54 ID:KIMX6/2V

これは決定的だな、




地球は温暖化してる




が、しかし、





二酸化炭素との関連は数値的定量的になんら証明されていない。



557 :名無しSUN:2006/12/18(月) 12:29:49 ID:Wo+r1Y74
対流圏上部や成層圏が寒冷化しているのは成層圏オゾンの減少が
原因だよ。ここにも書かれているけど

558 :名無しSUN:2006/12/18(月) 12:43:58 ID:Wo+r1Y74
ttp://www.jaxa.jp/press/2004/03/20040316_ozone_j.html

上のリンクの一番下の図を見ると、オゾンが地表付近で増加してもさほど
温暖化は起こらないけど対流圏上部で増えると最も温暖化が激しいんだよね。
他の温暖化ガスも同様だったと思う。
てことは対流圏上部で温暖化ガスが増えると地表が加熱されるのはもちろん、
対流圏上部も加熱されるのでは?

559 :名無しSUN:2006/12/18(月) 13:34:23 ID:4XMaHSTL
ん?環境?しらね〜な、後世に生まれてきたヤツ等がなんとかするだろうよ
絶滅危惧種?薬品関係には投資してねーからそんな事などどうでもいい
温暖化ビジネスで利益さえあがれば、他人の環境がどうなろうと知ったことかよ
単に貧乏人どもの環境が悪化するだけだろ、金のあるやつはみな残された快適な
環境を買収して、そこに移住するだけだ、世の中金、金儲け
今さえ良ければ、他のことなど知ったことか


560 :名無しSUN:2006/12/18(月) 14:36:04 ID:99HolLSv
>>555
肯定派のおかしい所も挙げてw

否定派のおかしい所だけ挙げると肯定派と思っちゃうから

561 :名無しSUN:2006/12/18(月) 14:39:41 ID:foESM/x+
あほ、

>そして地球全体の気候の変化が、温暖化シミュレーションの結果と
>パターンがほぼ一致している。 これだけで十分に自然変動で生じたとはとても
>考えられない高温化が世界を襲っている科学的証拠になる。

なんて言っちゃう無知な方に何を期待してるw

562 :名無しSUN:2006/12/18(月) 14:48:25 ID:KIMX6/2V
まぁこの大暖冬は、
地球が大暖冬時代に終わりを告げ
今後大寒冬時代に向かう最後ッペだと思えば、
どってことないさ。
余裕余裕。二酸化炭素ブハァー

563 :名無しSUN:2006/12/18(月) 15:43:54 ID:uUNbKGBM
二酸化炭素が対流圏下層に停滞するとは思えないな。
対流圏全体に広まるよ。
下層の温暖化は、都市化と人口増加による影響が大きいのではないかな。
地球全体の熱収支は一定だから、ある都市地域が温暖化すれば、他の地域は寒冷化する。
これは平面と垂直面だけの話ではなく、時間軸でも同様だと思う。

温暖化肯定派は、全世界の面としてのあらゆる地域(海上を含む)の温度と二酸化炭素濃度の変化傾向、
地表から成層圏までの一定高度ごとの両者の変化傾向、そして、それらについてのここ1000年くらいの
時間軸に沿った変化傾向。
こういったデータをそろえてからでないと断定はできないと思うよ。

とりあえず、馬鹿なマスコミを煽って異常気象・温暖化と騒ぐのはやめてほしいな。

それとなに? >>554の「気象予報士の資格も持ってるし」ってのは?
気象予報士の資格なんて学問とはなんの関係もないよ。

564 :名無しSUN:2006/12/18(月) 18:17:11 ID:Ao8xPK4q
今更環境学者が
「炭酸ガスの増加と、地球温暖化は無関係」
なんて言い出すと、自称地球にやさしい人たちから
袋叩きにあいかねん。

565 :名無しSUN:2006/12/18(月) 19:57:10 ID:4XMaHSTL
地球にやさしい人たちはウンコなんかしません

566 :名無しSUN:2006/12/18(月) 23:26:20 ID:EQb8jHKf
ここでうだうだ温暖化を否定してる奴らは本当に地球のことを考えてる
とは思えない。
559や562みたいな連中を見てると、温暖化肯定厨の方がどう見ても
まともに思えるわな。



567 :名無しSUN:2006/12/18(月) 23:55:15 ID:eiNGWhrn
>>気象予報士の資格も持っているし、温暖化に関するさまざまな書物研究を読んでいる。
>>気象庁やIPCCの刊行物をちゃんと読んで、科学的にモノを考えれば二酸化炭素による高温化を否定できるはずがない。
>>完全否定している人間はよっぽど気象学の知識に乏しいか、温暖化しても「偶然」と考える楽観主義者のどちらかだろう。

気象予報士の資格があれば・・・二酸化炭素による高温化を否定できるはずがない
というのは過去のMLを読めば・・・orz。科学的にモノを考えられる人ばかりなら
いいんだけどね。

568 :名無しSUN:2006/12/19(火) 08:37:42 ID:vxzVx/K9
過去の地球の姿を知っていれば、「地球にやさしい」とかいう
トンチンカンな考えを口にするはずもないと思うんだが。

地球は厳しい。

569 :名無しSUN:2006/12/19(火) 09:10:26 ID:PstdFDEq
>>558
確か、オゾンは太陽光(短波放射)をよく吸収するが、
二酸化炭素は地球放射(長波放射のみ)を吸収するって違いがあったと思う。
なのでオゾンと二酸化炭素を同列に扱うのは間違いじゃないかな。

570 :名無しSUN:2006/12/19(火) 10:43:52 ID:p0dGSqTv
寒いよ〜
殺す気か!

571 :名無しSUN:2006/12/19(火) 12:09:42 ID:TJjz3JFQ
晴れないから太陽光で室温を上げることができない
晴れれば24度程度になるのに、曇りだから17度だ〜
例年と比較すると今年はこの時期の晴れの日が減った。
西高東低の冬晴れが少ない。まぁ、その分、北風も弱く外出は辛くないし
夜間の放射冷却が少なく朝起きが若干楽。
これも温暖化の影響か

572 :名無しSUN:2006/12/19(火) 12:10:23 ID:lzvz6t7Q
>>568
二酸化炭素が対流圏上部で増えるより地表で増えたほうが温暖化に
より効率的ってデータある?

>>539もあわせて読むと
 国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の調査によると世界の
CO2排出量のうち航空機が占める割合は約3%。
『この割合が特に問題とされる理由について
同誌は、@高い高度での排出が環境に与える影響がと
てつもなく大きい可能性があるAジェットエンジンの排気
ガスからの窒素酸化物は、もう一つの温室効果ガスであ
るオゾンの形成につながるB飛行機雲が、一部の科学
者が地球温暖化を悪化させていると考える巻雲の形成
を増大させている疑いがある(以下略

とあるからオゾンだけでなく二酸化炭素も同様に高い上空で排出された
方が温暖化に効率的と読めるのだが。環境板でもそのような書き込みは
たまにある。

573 :571:2006/12/19(火) 12:11:20 ID:lzvz6t7Q
>>568ではなくて>>569です。

574 :571じゃなくて572=573:2006/12/19(火) 12:13:10 ID:lzvz6t7Q
また名前間違った。スレ汚しごめん

575 :名無しSUN:2006/12/19(火) 12:53:33 ID:MYwJknqt
1970年代頃だったか、HSTの開発が盛んに行われていた頃も、超音速機は成層圏に悪影響を
与えるからだめだという説が出てきて、それだけが理由ではないけど、結局最後まで開発を続けて
就航したのはコンコルドだけだったと思う。
なんか環境問題だけでなく、政治的な思惑があって、こういった環境破壊という
だれもが面と向かって批判しにくいものを理由にしてそういう世論をつくって
都合の悪い事柄に圧力をかけてるんじゃないかなぁとも思うな。
ま、妄想的な陰毛説だと言われればそうかもしれんけど。

576 :名無しSUN:2006/12/19(火) 13:17:46 ID:cEEQYMEJ
なんか、高温乾燥になる原因は下降気流によるという説があるよね。
サハラとか海に近いのに乾燥してるのは、下降気流にあたるかららしい。
乾燥した空気は、湿った空気よりも気温が変動しやすいという説もあるし、
砂漠化は止められないんじゃないかな?


577 :名無しSUN:2006/12/19(火) 13:26:43 ID:8XaOss2O
>>576
砂漠のあるところは高気圧だからですよ。

578 :名無しSUN:2006/12/19(火) 15:01:48 ID:D+XKxGkb
飛行機が悪者になって、飛行制限・・・

BA・バラカスもさぞお喜びだろう

579 :名無しSUN:2006/12/20(水) 06:20:28 ID:6Z3HBPuo
温暖化が嘘か本当かは知らんが、何でもかんでも温暖化のせいにする
やつらには本当に腹が立つ。
いままで聞いた中でまともなことを言ってたのは木村太郎だけだ。

580 :名無しSUN:2006/12/20(水) 12:32:22 ID:DH2n1FtH
何が原因であるにしろ、長期的には気温が上がり続けている。
今年の冬は特に酷いな。平地はもちろん、山間部も雪が無い。
氷点下の冷え込みも12月中は絶滅で、初霜、初氷の観測記録も極端に遅れた。
このまま春になりそうな予感がして、怖い。
しかも将来はそれが普通になりそうだ。
雪や寒波が好きな人にとっては温暖化はホントに深刻な問題だ。
今年は1989年超えるかもしれんな。あー憂鬱・・・。

581 :名無しSUN:2006/12/20(水) 12:58:32 ID:5rQlH7Xn
妄想は自分の巣だけでよろ。

582 :名無しSUN:2006/12/20(水) 13:00:24 ID:QOPblW7A
>>577
高気圧のもとで下降流が起きる。
てか砂漠化で空気が乾燥すれば温暖化は抑えられるのかな。
>>580
最近の温暖化、いや暑熱化は確かだが将来も続くとは限らんな。

583 :名無しSUN:2006/12/20(水) 13:12:32 ID:QOPblW7A
気候が変動した時には必ず原因があるって考えるのがそもそも
間違いじゃないか?そりゃ原因がはっきりしている場合はあるけど
全く原因が無くても気候は変わるものではなかろうか。
>>578
JAL社員乙w


584 :名無しSUN:2006/12/20(水) 13:24:14 ID:pa7pJHlr
原因がない結果はないよ

585 :名無しSUN:2006/12/20(水) 13:31:39 ID:d8DY6Ms7
原因を人類が特定できない場合は、あってもなくても同じだな。

586 :名無しSUN:2006/12/20(水) 16:32:42 ID:pa7pJHlr
なんで特定できないと決め付けるのかがわからない
きっと>>585は小さいころから進歩してないんだろうね

587 :名無しSUN:2006/12/20(水) 16:55:36 ID:4dE3Fvxu
すごいバカを見た^^

588 :名無しSUN:2006/12/20(水) 22:37:06 ID:rKhz1++c
>>587
そんな時はこういうの
鏡をみつめて


589 :名無しSUN:2006/12/21(木) 10:23:39 ID:rSQKeNm6
温暖化のほとんどが人為であることには変わりない。
特に都市化もひどい。

590 :名無しSUN:2006/12/21(木) 10:33:39 ID:gzOMYqhW
長期的なカオス変動もあるかもよ。それが特に原因のない
気候変動の正体だろうし。それに気候の変動の幅も変わりうるし。
人為的な気候変動は否定しないけど。

591 :名無しSUN:2006/12/21(木) 20:49:50 ID:snhHaysM
温暖化の影響かわからんが、
最近の日本付近の気圧配置おかしいな
さっき、NHKの気象情報でも指摘してた

592 :名無しSUN:2006/12/21(木) 21:02:38 ID:05u2gHwA
1-clickで植林
http://dff.jp/

たまには植林しながら話そうぜ。

593 :名無しSUN:2006/12/22(金) 00:30:07 ID:Fcwu8OIp
>>591
それはエルニーニョのせいかも

594 :名無しSUN:2006/12/22(金) 10:54:01 ID:YfFp+GTw
>>593
http://www.jma.go.jp/jp/gms/large.html?area=3&element=0
気象衛星でも視覚的にエルニーニョの影響が分かる。
東部赤道太平洋の海面水温が高いのに伴って、積乱雲の活発な領域が
普通の年に比べて東にズレていて、逆にフィリピン近海など西部には雲がない。
その北側の太平洋高気圧の勢力が通常より北や西に盛り上がり、
そのすぐ北側のふちの亜熱帯前線帯が日本の南岸に停滞、
一方、さらに北側に目を向けると、通常日本海などに見られる寒気の吹き出しに伴う筋状の雲が、
オホーツク海からさらに東、アリューシャン方面に北偏、かつ東偏して見られる。
日本が寒いときは日本列島周辺の海域に多数の筋状雲、アリューシャン付近にブロッキング高気圧があるから、
通常とは逆のパターン。まさにエルニーニョによる影響がこの気象衛星画像からも見て分かる。

595 :名無しSUN:2006/12/22(金) 12:44:02 ID:lvbbfI0A
15 :名無電力14001 :2006/12/14(木) 17:55:35
ttp://www.ana.co.jp/ana-info/ana/csr/report/hakusyo/03/0.html

『航空機から排出される水蒸気は下層成層圏に蓄積し、強い温暖化ガスとなり地表の温暖化に影響する』

ttp://www.eco-online.org/news/2004/0502-t.shtml

『アメリカ航空宇宙局(NASA)は、飛行機雲が地球温暖化を加速している
との研究結果を発表した。NASAラングレー研究センターが、1975〜1994年
のアメリカ上空の天候や雲の観測データを分析し、航空機の増加と比例して、
巻雲(絹雲)の量が増えていたことを突き止め、過去20年間の北アメリカの気
温上昇の主な原因は旅客機だったと結論づけた。』


596 :名無しSUN:2006/12/22(金) 13:39:44 ID:JiyXVy7p
>>595
> 『航空機から排出される水蒸気は下層成層圏に蓄積し、強い温暖化ガスとなり地表の温暖化に影響する』
いよいよ水蒸気も規制だなw。
起用もせっせとプランターに水をやる。

597 :名無しSUN:2006/12/22(金) 14:47:06 ID:Rld8FZP0
それは言えるなぁ。
旅客機でも、成層圏下層を飛ぶから、排出される水蒸気の影響はあるな。
ここ100年の気温上昇と航空機の増加の相関性を調べるといいね。


598 :名無しSUN:2006/12/23(土) 13:38:57 ID:ZIYuZMMx
すべてデジナーニャのせい

599 :名無しSUN:2006/12/23(土) 14:33:49 ID:MMPI+Ygp
航空機は水素燃料で飛ばしても地球温暖化の原因、ってことだな。
水蒸気が温暖化ガスだし。砂漠化をあえて進行させれば水蒸気も減って
温暖化防止じゃない?w

水蒸気は長波放射も短波放射も吸収するんだよね?

600 :名無しSUN:2006/12/23(土) 14:53:57 ID:46wj74VY
巻雲だけで曇っているときの朝の放射冷却って、
快晴時の放射冷却とほとんど変わらないくらい気温が低化するけどな。
そこから考えて、巻雲が旅客機の増加で多少増えたとしても、
それが地上の放射冷却を大幅に弱めることなど考えられないが。
それに上層雲は太陽放射も逆にさえぎるから日射量減少で
気温が低化する効果もある。相殺したら上層雲の温暖化の影響などほとんど無いように思うが。
それこそ二酸化炭素濃度増加を温暖化に結びつけるよりも、はるかにこの発想は短絡的だ。
NASAの思惑はなんだ?

601 :名無しSUN:2006/12/23(土) 14:58:22 ID:46wj74VY
>>この巻雲は、地表を温める太陽光を通す一方で、地表からの熱の放射
は遮る「温室効果」があるという。

この一文がものすごく疑問。
確かに太陽光は通すけど、日射量は完全快晴時より弱くなるはず。
つまり太陽から受け取る熱量は微減し、
温室効果は微増するだけだから、プラスマイナスゼロじゃないの?
なんかおかしい。

602 :名無しSUN:2006/12/23(土) 18:00:34 ID:MMPI+Ygp
http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/ipcc_tar/spm/fig3.htm

ここでも絹雲・飛行機雲はわずかに温暖化となっているようだ。
ただ、科学的理解の水準は「非常に低い」ってなっている。

603 :名無しSUN:2006/12/23(土) 18:32:23 ID:ZIYuZMMx
飛行機が空を埋め尽くすほどバンバン飛んでいれば問題だろうが。
実際は人類のCO2排出量のうち、ほんのわずかな割合だからな。

604 :名無しSUN:2006/12/23(土) 19:19:46 ID:GQRSlTEK
>>602の図から判断するに、
実質温室効果気体の増加による影響の方が桁外れに大きいな。
飛行機雲の増加はわずかに温室効果をもたらすだけのようだ。
温室効果の原因を二酸化炭素以外のものに向けようという意図があるように思うな、
NASAの見解は。

605 :名無しSUN:2006/12/24(日) 13:38:55 ID:6b6HyYXe
人口50万人以上の都市はアルミ状のドームで覆うことを義務化し、
排出ガスは規定内に完全クリーン化した上で上空1000メートル以上に放出、

これで温暖化は解決すると思うんだが。


606 :名無しSUN:2006/12/24(日) 13:53:11 ID:lWrSFksl
てかアメリカ上空は飛行機がバンバン飛んでるし、上空も飛行機雲が
発生しやすい状態らしい。911テロがあった後は飛行機が飛ばなかったので
気温も少し変わったらしいよ。だからNASAがそう判断するのも仕方がないってことだ。
>>604
602の図は現在の温暖化の原因の大きさを示しているだけと思われる。
世界的に見れば飛行機なんてそう飛んでないから影響ないように感じるだけだが。

607 :名無しSUN:2006/12/24(日) 21:01:10 ID:2cEJ1aMO
車と飛行機は少し減らしたほうがいいよ。
とくに手っ取り早いのは車。
自家用車なんて不要なんだから所有禁止にすればよい。

608 :名無しSUN:2006/12/25(月) 04:19:13 ID:+udwfiZ1
いや、クリーン乗用車を量産普及義務化すればよい。
パワーや性能はがた落ち覚悟で昔みたいにみんなポンコツからやり直しする気概があればできる。

609 :名無しSUN:2006/12/25(月) 10:34:07 ID:XCGK6iIm
地球が滅ぶ前に科学が進歩してくれるのに賭けるしかないな

610 :名無しSUN:2006/12/25(月) 14:42:21 ID:wa6osYtG
>>602
こんな図初めて見た!しかも気象庁のURL!?

ってなんだ、IPCC報告の要約か。ばかばかしい、こんなの
ttp://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/ipcc_tar/spm/fig1.htm
この図が正しいとして、逆算したデータだろ。

このスレで何回も言われているように、間氷期の間も±2℃位の
変動はある。このホッケースティックグラフには中世の温暖期も
17世紀の小氷期の影響も全くなくて、100年前突然気温上昇を
開始したようにしか見えない。明らかに情報操作を行っていると
しか言えない。


611 :名無しSUN:2006/12/25(月) 16:15:01 ID:wa6osYtG
南極ドームふじ氷床コア分析から得られた過去34万年間の気温変化

ttp://tgr.geophys.tohoku.ac.jp/index.php?option=com_content&task=view&id=26&Itemid=22

現在の間氷期が終わりつつあるのがよく判る。

612 :名無しSUN:2006/12/26(火) 00:33:46 ID:WVpoDXLr
え、今氷河期だったの!?
だからちょっとずつ終わって温かくなるのかぁ

613 :名無しSUN:2006/12/26(火) 07:00:06 ID:LumEoHKx
氷河期は氷期−間氷期を繰り返していて、今は間氷期の最中。

614 :名無しSUN:2006/12/26(火) 11:38:13 ID:CZPHxncc
>>610
放射強制力も知らないやつが語る懐疑論ってw

615 :名無しSUN:2006/12/26(火) 11:59:21 ID:6okTktSS
>>614
>>611の図で今回の間氷期に入ってから1万年程度の間、5℃位の振動を
ずっと続けているが、その理由を説明してくれ。

616 :名無しSUN:2006/12/26(火) 12:26:44 ID:gLgT40BY
しかし結構な嵐が来てるな

617 :名無しSUN:2006/12/26(火) 15:01:30 ID:4w+RXw9n
CO2が温暖化に寄与しないって言っているやつは、
30億年以上昔の太陽は今よりももっと放射が低か
ったのに地球には海があったっていうのを、どう
解釈しているの? 主流は、CO2による温室効果で
暖かかったという解釈だよね。で、シアノバクテ
リアがCO2を分解し過ぎで温度が下がって、雪玉
地球になると。


618 :名無しSUN:2006/12/26(火) 15:28:44 ID:cxMz3JI/
東京の明日は最高気温19度ってなんで?

619 :ヒビ:2006/12/26(火) 17:15:59 ID:IoHXgyHJ
地球、いつ滅びるのかなぁ〜。死にたくないな。

620 :名無しSUN:2006/12/26(火) 18:13:22 ID:M1NaVc24
>>619
地球は滅びないでしょう、あと数億年ぐらいは。
人間が滅びるのなら、そんなに遠くない未来だろうけど。

621 :名無しSUN:2006/12/26(火) 18:54:23 ID:zVgsB2Cf
>>619
まず地球が滅びるというのはどのような状態をさすのか、定義していただかないと。
1.我思う、故に我あり。
 人類が種として滅んだ時点。
2.文明を保持してこそ、人はサルから区別されるのだ!
 現在の生活を成り立たせている知識、思考を体系化している文明(主に西洋文明)が滅びた時点
3.生命の存在こそが地球を他の死の星から区別する唯一の指標だ!
 地球上の生態系が全滅した時点。
4.惑星として存在する限りは、地球が滅びたとは言わない。
 太陽という恒星が存在しなくなった時点か、その軌道を外れて宇宙のどこかへほっぽり出された時点。
5.物質として存在する限りは地球は健在である。
 地球を成り立たせている物質が別の形態に変換されてしまう時点

622 :名無しSUN:2006/12/26(火) 22:06:17 ID:3kIExE4V
太陽の寿命は後50億年くらいだけど
安定して熱を送り続けることができるのは、あと数億年くらいでしょ。
地球上で現在の環境がなんとか維持できるのは、長く見ても5億年程度。そんなにないかなぁ?
人類の種としての寿命は、人類の祖先が生まれてから、長くみても300万年くらい
経過してるから、後持っても1000万年くらいかなぁ。
でも、種としての寿命がつきる前に、気候の変動・戦争・災害・病気なんかで、
相当数経るだろうから、
今の文明を維持できるのって、せいぜいあと数千年から1万年くらいじゃないの?
単なる想像だけど。

623 :名無しSUN:2006/12/26(火) 22:11:17 ID:PKSN2lNt
報道ステーションひでえ作りだな
なにがなんでも温暖化に結びつけるwww

624 :名無しSUN:2006/12/26(火) 22:12:31 ID:zihhrNRb
おそらく今のように肌を出して外を歩けるのはあと1000年だろう

625 :名無しSUN:2006/12/26(火) 23:03:34 ID:kiNJ42rr
その頃我々地球人はべつの惑星に移住してますよ

626 :名無しSUN:2006/12/26(火) 23:55:54 ID:n544YiVU
>>622 脳天気だな。
せいぜいあと数十年くらいだと思うけど、人口が減らない限りは。

627 :名無しSUN:2006/12/27(水) 02:03:41 ID:mFTxe/2r
神が人間のために天地や全ての生物を創造したとする創造説やID説を信じる人にとっては、
確かに1か2をもって地球が滅びた事になるんだろう。

628 :名無しSUN:2006/12/27(水) 03:08:56 ID:iD15yHwJ
>>626
脳天気ではない>>626は数十年後の人類と地球のために
何か取り組んでんのかよwwww

629 :名無しSUN:2006/12/27(水) 15:17:40 ID:i+xGgN2U
温暖化したら良い事いっぱいw

暖房いらない。(電気消費大幅down)
冬も作物とり放題!(食料自給率up田園環境の健全化)
魚も元気いっぱい!大漁!(食料自給率up海洋環境の活性化)
雪の災害も無くなる。(スキー客激減、ガソリン消費down交通事故率down)
熱帯雨林がさらに活発化!!(二酸化炭素激減)


630 :名無しSUN:2006/12/27(水) 16:16:49 ID:K5ilfPd7
サハラ砂漠の砂を全部大西洋にばら撒いて海にしてしまえば、
かなり寒冷化するな。
砂浜侵食も回避できる。

ベルトコンベアと機械の数組でできる安上がり温暖化対策だろ。
早くやれ。

631 :名無しSUN:2006/12/27(水) 16:35:35 ID:K5ilfPd7
CNNでやってた。
「地球温暖化は深刻か?」

・世界的温暖化が進行してるが、将来の気候激変が地球を破滅させる恐れがあるのか?
Aそれはおおげさだ、国連の気候変動パネルではそんなことは言っていない。
環境の変化は起こるが、地球が壊れるわけではない。

・このまま温暖化を放置すれば破滅的な上昇が起きて100年で5度上がるという指摘があるが?
Aそれもおおげさな指摘だ、国連の気候変動パネルでも、100年で2度程度だ。
温暖化問題は大事な問題だが、これは地球環境の問題のひとつに過ぎず、
温暖化が地球を破滅させるほど深刻なものであるという指摘はおおげさだ。

・取り組みが遅すぎる、このままでは深刻さが増すという指摘があるが?
A大事なのは、問題を正確に把握することだ。
ほんとうに二酸化炭素を減らすことだけでよいのか?
地球環境の問題は他に色々ある、人口の問題、先進国の都市開発の問題、
後進国の開発、環境汚染の問題、都市汚染の問題、地球全体の環境悪化など、
そういう色々な問題を考えるべきだ。
二酸化炭素削減による温暖化防止も大事だが、こういう問題の解決なしに
それだけに主眼をおいて解決できるとは思えない。


なるほどね。

632 :名無しSUN:2006/12/27(水) 19:21:37 ID:1Gqwcrpa
>>631
冷静な分析だね。

それにひきかえ、日本のバカテレビときたら・・・・

633 :名無しSUN:2006/12/27(水) 19:59:56 ID:iwq3rSDd
>>631
Redicuous! Grobal warming accerates itself. It makes other green
gas effect gases fixed in the ground. Like Vinus, we're going to
the end when sulfate will be vaporated.

634 :名無しSUN:2006/12/28(木) 09:28:22 ID:8QukzzDl
ていうか地球寒すぎるんだよ。南極に人が住めねーなんて勿体無すぎる。

さっさと温暖化してツンドラも南極も農地にして、熱帯から人追い出して
、植物を増やそうぜ。

635 :名無しSUN:2006/12/28(木) 11:49:25 ID:659EUyzf
12/26 日降水量
東京 149.5_ 館山 222.5_ 勝浦 162.5_ 
12/27 日降水量 宮古233.0_

12/27 最高気温
東京 20.3℃ 横浜 21.3℃ 静岡 21.0℃

12月下旬で夏の台風のような豪雨と、この高温。
いくらエルニーニョ年とはいえ、この値は異常すぎ。

636 :名無しSUN:2006/12/28(木) 11:57:22 ID:Swo66M40
一時的な現象だけとらえて騒ぐのやめろって。
気候変動は、数千年から1万年以上のスケールで見なきゃだめだよ。

637 :名無しSUN:2006/12/28(木) 12:04:49 ID:5TvV64Sc
>>629
温暖化すると稲作の収穫量が減るらしいが?
逆に暑すぎると作物の収穫量は減るのではないのか?


638 :名無しSUN:2006/12/28(木) 12:41:02 ID:X6hLlZ05
日本の場合は事情がやや複雑で、温暖化が進むと太平洋高気圧が南海上ですぐ強まって、
そこにどっしり腰を落ち着けてしまいなかなか日本を覆わなくなる。
したがって夏も気温が上がるとは限らず、梅雨が長引いたり台風のコースが変わる、
などの変化が考えられる。
ま、かりにマスコミが煽るレベルで温暖化しても地球は破滅しないだろうな。
人間はいなくなるかもしれんけど。
地球は何度もカタストロフィを経験してるんだから。

639 :名無しSUN:2006/12/28(木) 14:24:47 ID:SPPTNwr/
縄文海進は人為的なものじゃなかったわけだし

640 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:2006/12/28(木) 20:07:26 ID:NX9/jsdx
南米ペルーのアマゾン川上流では、激しい雨が続いて少なくとも5つの
支流がはんらんし、流域の町や村では住宅が浸水して6000人が被災
するなど被害が広がっています。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    世界は相変わらず米の戦争ごっこにしか関心ない
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  /    ようだが、そのうち取り返しのつかん事になるぞ。
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| これが温暖化なら結局、経済基盤を
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l 崩壊しかねない事になるでしょうからね。(・A・ )

06.12.28 NHK「ペルーで洪水 6000人被災」
http://www.nhk.or.jp/news/2006/12/28/k20061228000077.html

641 :名無しSUN:2006/12/28(木) 20:24:21 ID:SPPTNwr/
>>640
あちこちのスレで洗脳化コピペ貼り付け乙。
どの利権団体の方ですか?

642 :名無しSUN:2006/12/29(金) 08:11:02 ID:qboalSv2
>>637
時期をずらすとか。
>>638
本当なら相当な雨量になりそうだな。
5〜11月上旬まで太平洋高気圧が日本をしっかり覆う、とかいう
仮説は誰も立ててないし、あっても信頼されてないのかな?
>>640
エルニーニョのせいだろうね。逆にラニーニャなら乾燥。
そもそもエルニーニョは温暖化で騒がれる前からあったよね。

643 :名無しSUN:2006/12/30(土) 23:03:34 ID:iGOfjXeY
安心しろ
2039年には世界のどこかで60度超えを観測する
その頃日本は45度程度まで気温があがるようになるぞ
オランダ・ツバル・キリバス等など20ヵ国程度が世界地図から消える
もちろん東京沿岸・大阪等も水没する
\(^O^)/バンザーイ

644 :名無しSUN:2006/12/30(土) 23:26:20 ID:MrxhI1zA
国連気候変動パネルではそんなおおげさなことは言ってないけどな。

645 :名無しSUN:2006/12/30(土) 23:33:37 ID:HFYwCh3S
>>644
たけしの番組でそんなおおげさなこと言ってた。

646 :名無しSUN:2007/01/04(木) 00:24:57 ID:YGiqvcwE
温暖化すすんだらいい事ばっかじゃん。

スキーなんか行かねーし。雪なんかイラネ

647 :名無しSUN:2007/01/04(木) 03:22:57 ID:9Vo8tMhb
冬の暖房費が激減し石油消費が減ることの影響とか計算してないしな。
クリーンエネルギーが普及していくと石油消費自体が減るし。
机上の空論はダメだね。

648 :名無しSUN:2007/01/04(木) 10:00:44 ID:yExdbs2g
温暖化推進(?)派は、都合のいいデータだけをとりあげて理屈をつけてるからね。


649 :名無しSUN:2007/01/04(木) 10:48:48 ID:DIIaYxOT
コロラド州では大雪らしいな。ウラヤマシス(´・ω・`)

650 :名無しSUN:2007/01/04(木) 12:11:00 ID:lxY0JFKn
デイ・アフター・トゥモローが始まりました。
これで深層海流の循環が弱まったことが確認され出したら。
映画ほどのスピードはありえないが、徐々に寒冷化。
スノーボールアースの時もそうだったらしい。

ttp://www.asahi.com/science/news/TKY200701030321.html

651 :名無しSUN:2007/01/04(木) 12:33:51 ID:NDO2t88U
デイ・アフター・トゥモロー^^
下降気流の温度が高度が下がるにつれて急激に低下するなんて、
ちょっと考えればすぐに間違いだとわかる事を平気で描いてたdでも映画ですね
さすが脅威を煽る人が引き合いに出すものは違いますね^^

652 :名無しSUN:2007/01/04(木) 13:08:46 ID:13c0E19W
クリーンエネルギーも大規模に使用したら環境破壊を引き起こすん
じゃないの?水素燃料はオゾン層を破壊するという説どこかで見たし。

653 :名無しSUN:2007/01/04(木) 13:11:45 ID:lxY0JFKn
>651
科学的に矛盾ばかりの映画ですもんね。
でも深層海流の件は、本当に計算されていることだったりする。
事実と作り話を混ぜないでほしい。

654 :名無しSUN:2007/01/04(木) 14:17:18 ID:NDO2t88U
事実と作り話を都合良くごちゃ混ぜにし、「デイ・アフター・トゥモローが始まりました。」
と言った舌の乾かぬうちに、事実と作り話を混ぜないで欲しいとおかしな事をのたまう。
ついでに、とんでも映画を引き合いに出し脅威を煽るその姿勢を問い質された事に
関してはヌルー
さすが脅威を煽る人の強弁の張り具合は違いますね^^

655 :名無しSUN:2007/01/04(木) 14:25:07 ID:yExdbs2g
アメリカ人は、知識人は一部の人間だけで、大半は非科学的な人間だから、
あのような映画が作られるのはしょうがないよ。
こういうものを取り上げてあ〜だこ〜だと言っても意味なしですよ。

656 :名無しSUN:2007/01/04(木) 14:27:52 ID:lxY0JFKn
ツマンネw

657 :名無しSUN:2007/01/04(木) 14:29:50 ID:lxY0JFKn
深層海流もわからんヤシが何いってんだかw

658 :名無しSUN:2007/01/04(木) 21:14:35 ID:WjyVbsem
深層海流で荒れてるから一応こっちにも。
ttp://www.jamstec.go.jp/arctic/Document/Archives/Jyuuyou/Arctic.htm


659 :名無しSUN:2007/01/05(金) 10:39:47 ID:LJcP0ojY
07年の世界平均気温、観測史上最高となる見通し=英気象庁
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070104-00000569-reu-int

[ロンドン 4日 ロイター] 英気象庁は4日、地球温暖化やエルニーニョ現象により、
2007年は世界的に観測史上最も気温が高くなるとの見通しを示した。
同庁はさまざまな要因が重なり、今年の平均気温は観測史上最高だった1998年を
上回る公算が大きいとしている。
同庁の科学者ケイティー・ホプキンス氏は
「この新たな情報は世界規模で気候変動が起きていることをあらためて警告している」と指摘した。
気象庁は毎年1月、イーストアングリア大学と協力して気象予測を発表している。
それによると、2007年の平均気温は1961─90年の平均気温である
14.0度を0.54度上回る見通し。

660 :名無しSUN:2007/01/05(金) 10:53:14 ID:EWSHsqas
>>659
なんか去年か一昨年にも見たなソレ。

661 :名無しSUN:2007/01/05(金) 11:54:39 ID:UgTztYHv
このスレの話題ではないので悪いが、温暖化とも関係あるから書くけど、
絶滅危惧種と騒ぐのもやめてほしいと思うな。
種には寿命があるから、いつかは絶滅するんだよ。
ほおっておくのがいちばんいい選択なのに、保護したがる連中がいるんだよね。
人間の側の傲慢だと思うけどね。

662 :名無しSUN:2007/01/05(金) 16:35:08 ID:H1KB+yPy
>>661
つまり人間と言う名の環境変化に耐えられない生き物は絶滅するのが当然と言うわけですね?
それにしてもゴキブリの種としての寿命は何時やってくるのかな。早く来たらいいのに。

663 :名無しSUN:2007/01/05(金) 17:22:37 ID:EWSHsqas
温暖化したらしたらでまた新しい種が生まれるんだよ。

664 :名無しSUN:2007/01/05(金) 17:34:58 ID:jtB7OPiG
>>663
絶滅要因が人間だから騒ぐんだろ
保護というのは人間活動からの保護
基本的な勘違いやスリカエはいくない。

>>664
新しい種が成立するには、はるか長い年月と激しい生存競争が必要

665 :名無しSUN:2007/01/05(金) 18:38:50 ID:EAkrIkhx
人類が絶滅要因であってはいけないという勝手な前提の下に、他人の
意見を勘違いとかスリカエとか決め付けるほうがよっぽどいくない

666 :名無しSUN:2007/01/06(土) 14:57:40 ID:Vo5nOPDC
結局地球の持つ柔軟性だね。
温暖化で恐竜が再び栄える時代がくるかも。
300年後ぐらい赤道付近は人間が住めなくなり、
爬虫類が知的進化してガクブル・・・・

爬虫類生命体をいまのうちの滅ぼす必要がある。
と極めて傲慢な意見を言ってみる。

667 :名無しSUN:2007/01/06(土) 22:16:33 ID:jv6ChI2x
ニダニダ

668 :名無しSUN:2007/01/06(土) 22:35:39 ID:RUwXZJjm
>>659
地球の平均気温14度台って思ったより低いな。
15〜16度台って前聞いたことがあるが。

669 :名無しSUN:2007/01/06(土) 22:52:58 ID:jv6ChI2x
14度ってイギリスの平均気温なんジャマイカ?
どうも>>1の記事はイギリスのことを言ってる希ガス。

670 :名無しSUN:2007/01/07(日) 12:56:25 ID:+j/+IbO8
age

671 :名無しSUN:2007/01/07(日) 13:08:08 ID:UBh741IL
>>664
新しい種なんてすぐ発生するよ。
人が発見出来なかったり、認めなかったりしてるだけ。

動物や魚類や昆虫だけが新しい種じゃないよ。

672 :名無しSUN:2007/01/07(日) 13:17:56 ID:o7I7HJm/
蛾人間モスマンとか

673 :名無しSUN:2007/01/07(日) 13:19:48 ID:ZbTAwd8Z
だから、種は常に滅んでるものもあれば誕生してるものもあるんだから、
絶滅危惧種だからと言って騒ぐな、干渉するなってことよ。

674 :名無しSUN:2007/01/07(日) 21:54:05 ID:x7/WH+27
>>673
同意
WWFがホッキョクグマの母子の追跡プロジェクトとかいって、
温暖化による流氷域の縮小を問題視しているが・・・
1960年代に寒くなった折には、海水面が氷で覆われて
タテゴトアザラシが激減した。

ホッキョクグマを守りタテゴトアザラシを捨てるって訳でもないだろう。
種の絶滅は避けるべきだが、ヒューマニズムに訴えるプロパガンダは
いずれ自己撞着に陥る。

675 :名無しSUN:2007/01/08(月) 00:03:37 ID:C/9FI5rK
おい、アメリカで桜が咲いたらしいぞ。

NYが暑い!桜咲きTシャツ姿も 米北東部で記録的暖冬
http://www.asahi.com/science/news/JJT200701060003.html



676 :名無しSUN:2007/01/08(月) 04:28:23 ID:nByEuC//
>>1 気温の上昇は人間の営みで規制ができないのでCO2削減で
>>気温の上昇を防ごうとするのは、正しいと思う。
気温が上がるからCO2が増えるとは、CO2が減れば気温が下がると、
同じ事ではないか。CO2の制限は効果あるだろう。
この方法により人間の営みに規制をかける、正しい方法と思う。

677 :名無しSUN:2007/01/08(月) 05:46:17 ID:gBHhXXlH
いやでも汚染とか(温暖化も?)
人間が変えちゃった環境のせいで
少なくなってしまった生き物は
保護するべきだと思うよ

678 :名無しSUN:2007/01/08(月) 06:17:57 ID:KNJSEOFp
>>671
確かに新しい種は発生しているみたいだな。人間の手に負えないような始末の悪い種が。
結局生態系を激変させて困るのは人間なんだよな。

679 :名無しSUN:2007/01/08(月) 09:06:49 ID:yRVCKsDn
いい加減スレ違いの話題で自演するのやめてくれる?

680 :名無しSUN:2007/01/08(月) 11:22:50 ID:3eHSrohd
6500万年前のKT境界層を経た後の第四紀で、5500万年前に地球の
平均気温は突然上昇する。北大西洋のメタンハイドレードが大気
に噴出して温室効果が起きたという仮説がある。

この時に、巨大隕石落下で寒冷になった生物学的にあったニッチ
を埋めるように種が爆発的に増えた。3000万年前に地球が冷たくなりは
じめた後は一貫して種の数は減っている。

だから気候変動要因で種の増減を議論するのはあまり意味はない。

ただし、象牙やサイの角を取るために行われてる絶滅危惧種を守る
ことには大賛成。経済行為は代替が利くから、厳罰をもって処すべき。
WWFもホッキョクグマなど扱わず、本来の目的に注力して欲しい。

681 :名無しSUN:2007/01/08(月) 12:45:51 ID:HHYKdaKv
温暖化が進めば爆弾低気圧が増えるとあるテレビの気象予報士が言っていたが
なんか根拠があるんですかね?

682 :名無しSUN:2007/01/08(月) 22:56:10 ID:5njo+6MU
>>669
イギリスの平均気温は9℃台のはず。14℃もあるわけがない。

683 :名無しSUN:2007/01/09(火) 00:07:28 ID:qXkiAGNG
トヨタとか根源の会社は環境税とか課すべき
だと思う。

684 :名無しSUN:2007/01/09(火) 00:31:01 ID:H7HrQPGj
>>631
100年で2度程度
って2度でも結構たいへんなことなんじゃないか?
2〜3世代あとの人間が苦しむことは用意に想像できる


まぁ国連の気候変動パネルの言うような他の問題もたいへんなのはわかるが
それぞれの国がまだ自由に機能するうちに解決するべき問題でもあると思うんだよな

685 :名無しSUN:2007/01/09(火) 00:46:48 ID:EIFcaX+K
トヨタには売り上げの400%の税金をかけて破産させるべきだと思う

686 :名無しSUN:2007/01/09(火) 01:17:14 ID:kB8E1IUC
2〜3世代後の人類なんて言ってられないよ。20世紀からもうすでに0.6ど上昇していて
その上昇した気温が1.6度を越えるともう気温の上昇を止めることは出来ないらしい。
しかも、すでにその分岐点に差し掛かっているどころか去年からすでに突入してるらしい。
今、どうにかして手を打たないと近い将来想定をはるかに超えた規模の災害が頻繁に起きるようになって、
映画の『デイ・アフター・トゥモロー』のようなことが2030年以内には起きるらしい。自分たちが変えていかないと
近い将来確実に自分自身に降りかかってくる。どうにかする手を考えよう。

687 :名無しSUN:2007/01/09(火) 01:42:19 ID:NrN8sjcB
>>686
ニュースを見て危機感を抱いたのかな?
取りあえず落ち着いてこのスレの>1から見ていっても遅くはならないと思う。
何かしなければいけないのは間違いない事だろうけどね。

688 :名無しSUN:2007/01/09(火) 02:41:54 ID:M2BlR2Es
こんなこといったら不謹慎だけど
近い将来地球あるいは人類が滅ぶ姿を見れるなら
それはそれで楽しみだ

689 :名無しSUN:2007/01/09(火) 04:16:29 ID:chcYV9pG
パラメーター各個、または数個における複合的な影響をシミュレート出来ても
相関が分かっていない総体を丸ごとをシミュレート出来た分けじゃない
今だに、それは非科学的な論拠の立て方だと言うしかないのだよ
仮説が実証される頃には、何もかもが終っている
昔は地球シミュレーターがブレークスルーになると思われてたけど・・・

決定的な天災が起こり始めた時、どんな奇説が世論を席捲するか楽しみ

690 :名無しSUN:2007/01/09(火) 04:19:44 ID:chcYV9pG
パラメーター各個、または数個における複合的な影響をシミュレート出来ても
相関が分かっていない総体を丸ごとをシミュレート出来た分けじゃない
今だに、それは非科学的な論拠の立て方だと言うしかないのだよ
当たりがあったとしても仮説が実証される頃には、何もかもが終っている
昔は地球シミュレーターがブレークスルーになると思われてたけど・・・

決定的な天災が起こり始めた時、どんな奇説が世論を席捲するか楽しみ

691 :名無しSUN:2007/01/09(火) 04:20:31 ID:chcYV9pG
パラメーター各個、または数個における複合的な影響をシミュレート出来ても
相関が分かっていない総体を丸ごとをシミュレート出来た分けじゃない
今だに、それは非科学的な論拠の立て方だと言うしかないのだよ
当たりがあったとしても仮説が実証される頃には、何もかもが終っている
昔は地球シミュレーターがブレークスルーになると思われてたけど・・・

決定的な天災が起こり始めた時、どんな奇説が世論を席捲するか楽しみ

692 :名無しSUN:2007/01/09(火) 04:21:53 ID:chcYV9pG
パラメーター各個、または数個における複合的な影響をシミュレート出来ても
相関が分かっていない総体を丸ごとをシミュレート出来た分けじゃない
今だに、それは非科学的な論拠の立て方だと言うしかないのだよ
当たりがあったとしても仮説が実証される頃には、何もかもが終っている
昔は地球シミュレーターがブレークスルーになると思われてたけど・・・

決定的な天災が起こり始めた時、どんな奇説が世論を席捲するか楽しみ

693 :名無しSUN:2007/01/09(火) 08:54:01 ID:WM9H8Sm1
温室効果ガスによる温暖化はせいぜい100年に1度上昇する程度だろう。
2000年問題みたいに大げさに煽って結局大したことありませんでした、
ってなりそう。
クリーンエネルギーとか使おうとかささやかれているけど、石油に代わって
主要エネルギーをまかなおうとするとかえって環境破壊になるんじゃないか?

誰かが書いていたけど気候には原因の全くない(見つからない、じゃなくて)
変動も起こりえると考える。気候がカオス変動じゃなかったら必ず原因は
見つかるだろうけど。

694 :名無しSUN:2007/01/09(火) 08:58:27 ID:xTTUflp5
温暖化と環境破壊は別問題だろうな。

でもな、ここでROMって要る香具師は

もうちょっと、理系に寄って

(森田さんのように)気象予報士の資格を取ってから発言した方がいいぞ。



695 :名無しSUN:2007/01/09(火) 08:59:45 ID:xTTUflp5
h ttp://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d67089250


696 :名無しSUN:2007/01/09(火) 09:12:12 ID:WM9H8Sm1
気象予報士の資格と温暖化研究は無関係w予報のスパンが違いすぎる。

697 :名無しSUN:2007/01/09(火) 09:14:29 ID:WM9H8Sm1
:来年は丑年です!! (゚Д゚)b φ ★ :2007/01/05(金) 11:18:28 ID:???0
★世界平均気温 ことし過去最高

 イギリスの気象庁は、ことしの世界全体の平均気温が、地球温暖化や
太平洋東部の赤道付近の海水温度が平年より高くなる「エルニーニョ現象」などの
影響で過去最高になる見通しだと発表しました。

 これは、イギリスの気象庁がイーストアングリア大学と共同で毎年予測しているものです。
それによりますと、ことしの世界全体の平均気温は1961年から1990年の平均気温の
14度に比べ0.54度高くなる見通しだとしています。これは、1998年に記録した
14.52度を上回り過去最高になるということです。その理由として、年々進んでいる
地球の温暖化に加え太平洋東部の赤道付近の海水温度が平年よりも高くなり世界的に異常気象の
原因となる「エルニーニョ現象」を挙げており、去年発生したこの現象がことしに入っても
数か月続く見通しであることから世界の平均気温の上昇につながると予測しています。

 またイギリスの気象庁は、去年のイギリスの平均気温が9.73度で、
記録が残っている1914年以降で最高だったことも明らかにしています。

NHK http://www3.nhk.or.jp/news/2007/01/05/k20070105000028.html


698 :名無しSUN:2007/01/09(火) 09:20:40 ID:T8bY4e47
てか地球の平均気温、俺が聞いたときも15度台だった記憶がある。
平均気温の測り方すらちゃんと定義されてないんじゃないか?


699 :名無しSUN:2007/01/09(火) 09:35:28 ID:T8bY4e47
またGFSでは下旬にベーリング海にサブハイができる予想だな。
今度は当たるのだろうか。

700 :名無しSUN:2007/01/09(火) 12:33:29 ID:5R02zyrs
>>699
サブハイがベイリング海に形成されると、いったい何が期待できるのですか?

701 :名無しSUN:2007/01/09(火) 13:50:24 ID:4M36llNj
寒気が日本に南下しやすい

702 :名無しSUN:2007/01/09(火) 13:53:59 ID:S8iJlG80
生物の絶滅速度が100倍に 地球環境白書案

 自然状態の100倍の速度で生物が絶滅し続け、大気汚染が再び悪化に転じるなど
過去20年間に地球環境が大幅に損なわれ、このままでは改善も望み薄だとする
地球環境白書案を国連環境計画(UNEP)が4日までにまとめた。

 京都議定書の採択などの対策にもかかわらず、環境悪化が貧困解消や人間の幸福実現の
障害になっていると指摘。環境対策を意思決定の根幹に置くよう、各国に政策の転換を
求めている。今年半ばに正式発表される。

 白書案によると、1987年に約50億人だった人口は2005年には約65億人に増加。
温暖化を招く二酸化炭素の排出量は20年間で30%も増えた。

 環境悪化による生物の絶滅は急速に進み、絶滅種の数は自然状態で見込まれる数の
推計で100倍に達しているとした。野生生物の総個体数も、20年間で40%減ったとの
報告があるという。

http://www.sankei.co.jp/shakai/wadai/070104/wdi070104007.htm




遺伝子操作技術で新種の発生速度も100倍にすればおk

703 :名無しSUN:2007/01/09(火) 17:39:01 ID:UO4/wOfK
現在、ニューヨークに滞在している人のお話
ジャケットも必要がない程の暖かさで、半そでで歩いている人もいるとのこと。

http://www.collectors-japan.com/nevada/wr_sokuhou_fr.html

704 :名無しSUN:2007/01/09(火) 17:56:18 ID:ALSc3NTS
>>703
海面はそんなに上昇しない。IPCCの報告では21世紀終わりに最大88pの上昇。

705 :名無しSUN:2007/01/09(火) 18:03:38 ID:vMGH+6ku
>>703
北極の氷は海に浮いてるだけなので解けても水位は上昇しない。
仮に南極大陸の氷がすべて解けても数〜十数センチ分しか水位の上昇しない。
広大な海を想像してみてください。

706 :名無しSUN:2007/01/09(火) 18:30:25 ID:wfF91RfV
南極の氷が全て溶けるって、想像しがたいな。


707 :名無しSUN:2007/01/09(火) 19:49:20 ID:kB8E1IUC
みんな〜詳しすぎだ〜!!誰かわかりやすく簡単に説明してください。私のようなやつにもわかるようにお願いします。

708 :名無しSUN:2007/01/09(火) 21:52:09 ID:8piSLw06
>>705
> >>703
> 北極の氷は海に浮いてるだけなので解けても水位は上昇しない。
ダウト

709 :名無しSUN:2007/01/10(水) 00:29:38 ID:LSvvF1Si
>>705
> >>703
> 北極の氷は海に浮いてるだけなので解けても水位は上昇しない。
ダウト

いや、セーフだ。ただグリーンランドの陸地の雪氷は海面上昇にプラス。

710 :名無しSUN:2007/01/10(水) 00:34:13 ID:eCMoRrRU
海面が上昇しないって
温暖化が何を引き起こすか分からんよ
大昔地球が今以上に気温が高かったとき
どれぐらいまで海面高かったんだろ?

711 :名無しSUN:2007/01/10(水) 01:08:32 ID:pDcXBZiS
>>708

いや、海に浮いてる氷が解けても水位が上昇しないのは至極当たり前のこと
(コップに入れた氷水をそのまま放置して氷が解けても水位は上がらないのと同じ)。
陸地にある氷が解けて海に流れ込めば当然水位は上昇する。

だから北極海の海氷が解けても海面は上昇しないけど、グリーンランドや南極大陸の氷床が解ければヤバイ。

712 :名無しSUN:2007/01/10(水) 01:47:40 ID:iz3yRI6E
>705
>北極の氷は海に浮いてるだけなので解けても水位は上昇しない。

これはあってる


>仮に南極大陸の氷がすべて解けても数〜十数センチ分しか水位の上昇しない。
>広大な海を想像してみてください。

こっちは、広大な南極大陸(の上に分厚く乗っている氷床)を想像してみて下さい。
全部溶けたら、1mじゃすまないでしょ。

713 :名無しSUN:2007/01/10(水) 03:09:26 ID:sKYSC4e2
広大な南極大陸の氷が融けても数〜十数センチ分しか
水位の上昇しない程、地球の海が広いって事じゃないの

714 :名無しSUN:2007/01/10(水) 06:02:29 ID:5gMpRp0n
サハラ砂漠を干拓してサハラ海を作ればよい。
2100年頃の人類にはそれくらい朝飯前だろう。

715 :名無しSUN:2007/01/10(水) 06:56:08 ID:bwLubEXC
干拓って言葉の意味判って使ってるのか?

716 :名無しSUN:2007/01/10(水) 07:48:29 ID:P2Wc1ZUc
>>712
水温上昇による水の膨張というのもある。

>こっちは、広大な南極大陸(の上に分厚く乗っている氷床)を想像してみて下さい。
>全部溶けたら、1mじゃすまないでしょ。

詐欺や宗教にだまされやすそうな人だ。面倒くさがらず自分で調べて計算してくださいね、何事も。

717 :名無しSUN:2007/01/10(水) 08:50:53 ID:oNZcbwHv
議論は楽しいけど煽り合いはイクナイよ。

718 :名無しSUN:2007/01/10(水) 09:16:04 ID:kqqInaid
>>711
海水が真水なら浮いてる氷が溶けても水面は上昇しないけど、
海水に塩分が溶けて密度が大きくなってるので氷が溶けたら
海水面は上昇するんじゃないの?

719 :名無しSUN:2007/01/10(水) 09:28:25 ID:zqX5Mhtx
>716
3000万立方kmの氷を、3億6千106万平方kmのプール(地球海)に投げ込めば水位の上昇は1mじゃあ済まないよなぁ。

720 :名無しSUN:2007/01/10(水) 10:02:23 ID:u6Fb7BPW
3000/36000=0.083km=83m

結構あがるね。かつてそんなに海水面が高かったという記録を
見た事ないなあ。氷期に100m以上低くなったというのは見た
事あるけど。

721 :名無しSUN:2007/01/10(水) 10:06:35 ID:pDcXBZiS
>>713>>716

南極大陸は1300万平方キロメートル以上の面積があって(オーストラリア大陸の倍近い大きさ)、
その大半の地域に3000mかそこらの厚さの氷が乗ってる。
単純に南極大陸全体で厚さ3キロの氷が乗ってたとすると氷の総量は約4000万立方キロメートル。
地球の表面積は5億1千万キロメートルだから、仮に地球全部が4000万立方キロの水で覆われれば
単純計算で80メートル近く水位が上昇する。
氷の総量は実際より過大に見積もってるから、実際の総量が半分の2000万立方キロだったとしても
数十メートル級の海面上昇が起きるのは間違いない。

海は確かに広大だけど、それでも南極大陸のせいぜい二十数倍の大きさしかないってこと。
南極の氷が全部解けきっても数十センチ程度の海面上昇だけにとどめるには大きさが足りなさ過ぎる。

>>718

んー、ちとその辺よくわからない・・・説明キボン(;;´Д`)


722 :名無しSUN:2007/01/10(水) 10:55:48 ID:zqX5Mhtx
>720
まぁ、南極大陸はアイソスタシー釣り合い状態にある。

つまりマントルに浮いている大陸の陸塊は、氷の重さでマントルにめり込んでいる。ほぼ海面ぎりぎりか海面下150mってあたりに。

氷が全部融ければ大陸陸塊は浮き上がり(およそ600m程度といわれる)、その体積分だけ海面上昇は緩和される。

723 :名無しSUN:2007/01/10(水) 11:07:19 ID:kqqInaid
>>721
純水に浮いた氷なら、水面上に出ている氷の体積は全体積の
およそ1/11で
(水面下にある氷の体積)=(氷が全部溶けた時の水の体積)
だから水面の高さは変わらないが海水なら水面上に出ている氷の
体積は全体積のおよそ1/6〜1/7程度で大きくなる。だから
水面下の氷の体積は小さいので
(水面下にある氷の体積)<(氷が全部溶けた時の水の体積(こっちは不変))
となって水面は上がるはず。実際どの程度水面が上昇するかは
計算できないが。

逆にウイスキーはアルコールが入っていて純水より密度が小さいので
ほぼ氷は液面下で
(水面下にある氷の体積)>(氷が全部溶けた時の水の体積)
(水が氷より密度が大きいので同質量の体積は氷が大きい)
となって液面は下がるって子供向けの百科事典に書いてあった
記憶がある。



724 :名無しSUN:2007/01/10(水) 11:10:48 ID:u6Fb7BPW
ひょっとして海水は氷らないとでも思ってるのか?

725 :名無しSUN:2007/01/10(水) 11:19:19 ID:kqqInaid
ひょっとして海水が凍る時水と塩が一緒に凍ると思っているのか?

726 :名無しSUN:2007/01/10(水) 11:40:25 ID:wrDDWLD4
> んー、ちとその辺よくわからない・・・説明キボン(;;´Д`)

ttp://www.arp-nt.co.jp/rensai/index-sono2.html
にあり。
ただし、計算に用いている海水の密度1.1は大きすぎる気がする。

727 :名無しSUN:2007/01/10(水) 12:00:46 ID:iz3yRI6E
結論としては、>716が最も「詐欺や宗教にだまされやすそうな人」ってことでFA?


728 :名無しSUN:2007/01/10(水) 12:49:27 ID:qLrRpA+H
海面上昇を煽ってる人はそもそも南極の氷が全部溶けるっていう前提がまず間違ってるよ。
南極の氷を全部溶かす為に平均気温の上昇が何度起きればいいのか。

南極の氷河南端と南極点の平均気温を考慮すると全部解けるまで温暖化するなんてことが
まずあり得ない。

その前に人類がほぼ全滅するくらいの温度上昇が起きる。
>>704氏の指摘通り、IPCCの報告で「21世紀終わりに最大で88pの上昇」、
これが妥当な線だよ。


729 :728:2007/01/10(水) 12:51:42 ID:qLrRpA+H
失礼

3行目、>氷河南端× ○=氷河北端 

北半球住人としてやっちゃいけないミスをやってしまった。

730 :721:2007/01/10(水) 14:32:52 ID:pDcXBZiS
>>723>>726

ああ・・・そういうことか。やっと理解できた。

>>728

というより、そもそも話の始まりが>>705の「もし南極の氷が全部解けたら」という仮定からきてるので、
温暖化で実際に南極の氷が解けるという意味ではないと思う。

自分もそのスタンスで話してたんだけどちょっと誤解されたかな?

731 :名無しSUN:2007/01/10(水) 14:35:18 ID:pDcXBZiS
730に追加

>温暖化で実際に南極の氷が解けるという意味ではないと思う。

ってのは、「南極の氷が『全部』温暖化で解けるという意味ではないと思う」ってことです(;;´Д`)
実際棚氷の崩壊とかは進んでるみたいだから、温暖化で南極の氷も少しずつ解け出してるのは
事実っぽいのでとりあえず補足。

732 :名無しSUN:2007/01/10(水) 19:54:02 ID:iIALeiX3
気候シミュレーションでは、IPCCの予想程度の温暖化では
南極周極流付近の海水温度・対流圏気温が上昇することで
南極大陸への降水量(降雪量)が増える。

よって、南極大陸の雪氷要因については、IPCC程度の温暖化では
むしろ海面水位の低下になるのだよ。

現在のシミュレーションでの海面水位の上昇要因は、
・グリーンランドの氷の融解
・全球規模の海水温度の上昇による体積膨張
の二つ。とりわけ後者がメイン。



733 :名無しSUN:2007/01/11(木) 03:10:32 ID:kQHtcyDO
百年後の海面の1m弱の上昇や最大(最悪)でも5℃程度の気温上昇の予測なんて、
正直屁でもないと思う。百年以内にはおそらく勃発するであろうWorld WarIIIが及ぼす
影響のほうがよっぽど深刻。

734 :名無しSUN:2007/01/12(金) 13:02:32 ID:ty/P4FDq
温暖化すると北海道が発展する。

2100年、日本の首都は札幌か十勝あるいは釧路。

>>733
日本は樺太に侵攻しカムチャッカ半島を占領するのか。


735 :名無しSUN:2007/01/13(土) 08:36:02 ID:+ftkPFzt
あと200年くらいで人の住めない星になるの?

736 :名無しSUN:2007/01/13(土) 11:42:20 ID:9cpsPIKF
んなこたーない。地球の歴史上CO2濃度が高かった時期などいくらでもあった。

737 :名無しSUN:2007/01/13(土) 11:52:22 ID:AR76HcA+
いや、そん時に人類は居なかったけどね。

738 :名無しSUN:2007/01/13(土) 12:56:00 ID:/N1/KhoD
また、グリーンランドで暮らせば良いだけだ。

739 :名無しSUN:2007/01/13(土) 20:31:44 ID:5rH3Qf6G
人数が問題だけどな。

740 :名無しSUN:2007/01/14(日) 01:31:06 ID:ib2TEkby
でも異常な位温暖化が進んでいる。

741 :名無しSUN:2007/01/14(日) 13:16:05 ID:NWH6uQbD
何をもって”異常”とするかが、最大の問題だな。

742 :名無しSUN:2007/01/14(日) 14:11:53 ID:jh2Nkst6
1月下旬終わり頃、移動性高気圧に南から覆われゾーナル異常高温の予感。
最高気温は西日本で軒並み20℃前後。いくらの寒気も来ないうちに、
もう季節は確実に春。北陸平地は積雪無し・各都市部は氷点下ゼロのまま春を迎える。
今年以降は冬完全死亡かもしれないな。温暖化はどんどん酷くなってるよ。もう日本に冬という季節は無い。

743 :名無しSUN:2007/01/14(日) 16:32:48 ID:RqGYwCTs
ゾーナル異常高温?何でそーなるのっ!

744 :名無しSUN:2007/01/14(日) 16:42:36 ID:j0aSI30L
>>742
ほんと、悲しいね。
50年後に生まれていれば、生まれたときから暖冬でショックもすくなっただろうに。
子供のころに大雪の記憶がたくさんあって、大人になって美しい自然現象が
消えていくのを指をくわえて見ている。なんて時代に生まれたんだろうね

745 :名無しSUN:2007/01/14(日) 17:30:13 ID:bioldjrI
いつ頃人類滅亡予定ですか?

746 :名無しSUN:2007/01/14(日) 17:32:57 ID:on9jiw+u
多分しあさってくらいかな

747 :名無しSUN:2007/01/14(日) 18:26:38 ID:sjk8y6O6
>>744
1984年の厳冬、1986年の北陸平地の豪雪年を知っている世代にとっては、
1989年以降続いている連続暖冬時代はつらいな。特に1984年は日本海側でも大雪、
太平洋側は西日本まで含めて何低大雪の時代で、乗っても割れないぐらいの分厚い氷が平地で普通に張っていた。
それを知っている世代にとっては、昨シーズン12月限定の寒冬も冬将軍の子供みたいなものだし、
近年は北海道を除いて冬らしさなど全く無い。悲しい限りだよ。

748 :名無しSUN:2007/01/15(月) 02:26:38 ID:cERgghvH
東京だけど、今寝ようかと思ってるけど寒いよ。
今年の冬は寒い寒い。暖冬なんて嘘でそ。
寒いの嫌いだから、早く暖かくならないかなぁ。

749 :名無しSUN:2007/01/15(月) 03:54:51 ID:eV8qxV1D
>747
全然つらくない。去年の12月は戦後屈指の記録的低温だったし、
あんまり懐古的妄想には陥りたくないな。
少しづつ変化してるのは事実だけど都市に住むものならそのくらい因果応報としてある程度は受け入れないと。
つらいつらい言ってもあの冬が帰ってくるわけじゃないし、
自分達や自分の親の世代が選択した結果なんだから、
それは受け入れて、冬や自然を大切にしていきたいとしかいえない。


750 :名無しSUN:2007/01/15(月) 10:29:45 ID:BupUdh+r
>>749
2005年12月は1ヶ月限定の本当に特別な期間と見るべき。
まあそれがあるだけマシといえばそれまでだが、
その昨シーズンでさえ、1月、2月は暖冬だったし、
肝心の真冬の時期に寒波らしい寒波が来なかった。北陸平地の降雪量は相変わらず超低レベルで春を迎えた。
1ヶ月限定山間部限定大雪の昨シーズン。
1984年や、1986年の冬と比較して、到底及ばないクソガキみたいな冬だった。
そして今冬の大異常暖冬。各主要地点の冬日はほとんど絶滅寸前。
1986年までから見たら、こんなの冬じゃない。春だ。

751 :名無しSUN:2007/01/15(月) 11:43:56 ID:4Kc6irGi
地球温暖化に興味あるから、このスレ見てるけど、
温暖化が仮に本当だとしても結局止められないよね?
テレビで特集組んで「地球が危ない」とか言ってるけど、
何の解決にもなってない気が素人ながら思う。

まぁ〜大体我々が死ぬ頃には人類も終わりが近くなるってこと?

752 :名無しSUN:2007/01/15(月) 13:50:33 ID:nUiDBwwD
温暖化程度では滅亡せんのかね?

753 :名無しSUN:2007/01/15(月) 15:37:10 ID:Rac/3dM+
はっきり言ってしまうと気候変動が激しくなって、
人間の住める地域が狭くなるというだけ。

それじゃ、人間が行動を起こさないし、戦争が起こる可能性もあるから、
滅亡するという恐怖を煽ることで行動心を喚起してる。

754 :名無しSUN:2007/01/15(月) 18:10:39 ID:h6ptIYdc
とりあえず、今私たちにできることって何かないんでしょうか?

755 :名無しSUN:2007/01/15(月) 18:52:28 ID:mTk4dpvu
>>754
温暖化が非常に気になる人だけ、先に逝ってもらえばよろし。
それだけで人口が減って、地球温暖化の要因も減る。

756 :名無しSUN:2007/01/16(火) 20:41:12 ID:0aykTgOf
>>754
スレタイを見ろ。こんな所で聞くのが間違ってる。
俺たちに一番影響を与えるのはエネルギーと食料関係だろうから、その辺を探ってみればいい。

757 :名無しSUN:2007/01/17(水) 17:06:33 ID:gKfdq7fB
温暖化を加速させて下さい

758 :名無しSUN:2007/01/17(水) 17:14:47 ID:iaOxbt37
>>757
                      ∴∴∴∴ 
                    ∴∴∴∴∴∴
       | ̄P━━━━━━∴∴∴∴∴∴∴∴
        /  \
      | ̄ ̄ ̄|
      | エア   |
      | ダスター|
      |   . |
      |   . |
      |___|


759 :名無しSUN:2007/01/18(木) 11:20:04 ID:Bxy9Am/N
温暖化や北の核を理由に地球滅亡時計が進んだそうだが、
温暖化や現存の核戦力如きでどうやったら地球がぶっ壊れるんだろうか。
非常に謎だ・・・

760 :名無しSUN:2007/01/18(木) 12:23:43 ID:CTjK0iuQ
地球の気温が70度になったり2万発の核が爆発しても人間は生きれるの?

761 :名無しSUN:2007/01/18(木) 14:34:06 ID:vj40Onx4
文明滅亡時計に名前を変えた方が適切だろうな

762 :名無しSUN:2007/01/19(金) 12:23:38 ID:vpXxO+9j
地球温暖化:今世紀末時点、最悪6.3度 懐疑論を否定−−IPCC予測
ttp://www.mainichi-msn.co.jp/science/env/news/20070119ddm001040055000c.html
解説:地球温暖化対策「猶予なし」 IPCC報告書案、精密分析で立証
ttp://www.mainichi-msn.co.jp/science/env/news/20070119ddm003040092000c.html

> 地球温暖化に対する最新の分析や予測を集約した国連の
> 「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」第4次報告書案を、
> 毎日新聞は入手した。
> 地球の平均気温の上昇や氷雪の融解増などから、
> 人間活動による温室効果ガスの排出で温暖化が確実に起きていると強調。
> 温暖化への懐疑論を否定する内容となった。

763 :名無しSUN:2007/01/19(金) 16:40:50 ID:Zjb+HV84
100年で6度かー
300年後には生きるのが苦しくなるね

764 :名無しSUN:2007/01/19(金) 17:11:34 ID:CxuzCwVa
>報告書案は、1906〜2005年の100年間に平均気温は
>0・56〜0・92度上昇したと分析した。前回(01年)の
>第3次報告書の1901〜2000年の上昇幅(0・4〜0・8度)より大きく、
>1990年代以降の平均気温の上昇傾向が加速したと指摘した。

報告書の原文がなくて算出法がわからないからあれだけど、なんで過去の
観測データから一義的に算出されるはずの過去の平均気温の上昇度に
幅があるの?いろんな算出法が利用されていてそれが併記されてるのかな?

765 :名無しSUN:2007/01/19(金) 17:48:35 ID:SxLkpAMI
都市化の影響などの局地偏差をどの程度、加味、排除するかってのがあると思う。
同じ観測点のデータを用いても都市化の影響が大きいと考えるか小さいと考えるかで、
違った数値が出てくる。

766 :名無しSUN:2007/01/19(金) 18:28:02 ID:86JhACoy
良く考えてみればそうかも知れない…
有機体が存在しえる環境なんて宇宙全体からみればごくわずかだ…
さらに人間が存在しえる領域なんて奇跡に近い罠
その奇跡のバランス領域にわずかなストレスがかすかにかかっただけでも人間なんて一瞬で消し飛ぶだろな…
もしかしたら…
10年もかからんかもしれんぞ…

767 :名無しSUN:2007/01/19(金) 18:29:04 ID:86JhACoy
良く考えてみればそうかも知れない…
有機体が存在しえる環境なんて宇宙全体からみればごくわずかだ…
さらに人間が存在しえる領域なんて奇跡に近い罠
その奇跡のバランス領域にわずかなストレスがかすかにかかっただけでも人間なんて一瞬で消し飛ぶだろな…
もしかしたら…
10年もかからんかもしれんぞ…

768 :名無しSUN:2007/01/19(金) 18:39:45 ID:Zjb+HV84
二回も言わんといて

769 :名無しSUN:2007/01/19(金) 21:08:16 ID:PSQZZRhy
北極の氷は特に最近解け方が激しい2005年は14%も減少した。永久凍土が溶けだし大量のメタンが放出され始めているのだ。
2006年は極地周辺で20度も上昇した所がある。767さんのいうとおりバランスが崩れ始めると案外環境崩壊は早いかもしれないぞ。
ただちに車の使用を控えるべき、弱い生物から絶滅していくであろう。
アメリカと中国は温暖化対策に送球に取り組むべきだ

770 :名無しSUN:2007/01/19(金) 21:16:39 ID:cS6Kk6gO
はっきり言って一般人素人目にも明らかに分かる形で温暖化してきている今は、
もはや手遅れ。二酸化炭素など寿命が140年もある。フロン回収のように10年ぐらいでオゾン層が回復するのとは桁違いの話。
素人目に感じられない程度で、長期観測結果から0.5℃以下の温暖化が見られた
1980年代までに確実な手立てを打っておけばもう少し見込みはあったかもしれないね。
素人がはっきり分かる形で雪が降らないとか氷が張らないとか、そういうレベルまで温暖化が来た今はもう手遅れ。
末期がんで手術もできず寿命はあと・・ヶ月っていう宣告と同じ。
仮に対策を取っても排出量ゼロにはならんし、ただ少し先送りするだけだよ。
死にかけの老人の延命治療程度ならできる。今はすでにその段階。

771 :名無しSUN:2007/01/19(金) 21:21:01 ID:cS6Kk6gO
今は雪ヲタが、雪が降らない、冬がない、不満だ!とかそういうレベルで、
当分先(50年後ぐらい)までは冬がなくなること以外、マスコミで騒がれているほどの大きな
脅威は降りかからないと思う。じわじわとした影響は出るにしても。
しかしそのさらに先、100年後あたりにはそれこそ人類も住めない灼熱地獄かする可能性もある。
ひとつできることがあるとすれば、自分より下に子孫を残さないことだなw
これが最大の人類のためだろう。これから先、結婚して子供作ったって、その子供は将来迷惑するのは確実に目に見えている。
今の20代、30代が死ぬ頃までは何とか普通に温暖な生活ができるからいいとして、
その子孫が生きていれば確実に痛い目に遭う。
少子化を大歓迎して、進行させて、人口激減すれば温暖化問題もそのうちに解消するかもしれない。

772 :名無しSUN:2007/01/19(金) 21:36:40 ID:Zjb+HV84
日本は既に貢献中
中国は逆にどんどん増えるよ

773 :名無しSUN:2007/01/19(金) 21:50:26 ID:YufZzePj
人為的温暖化といっても温室効果ガスの排出だけではないはずだ。
少し前NHK教育で見たけどシベリアのタイガ伐採&火災も原因ではないか?
森林は結構寒いから伐採されて地面がむき出しになっても、
永久凍土が溶け出してしまうのではないか。二酸化炭素を出さずして。

てかやはり二酸化炭素対策だけでは大して温暖化対策にはならない。
やはり海流を変えてしまうとか、白いプラスチック粉や油を海に流して
海面に熱を吸収するのを妨げる&水分蒸発を妨げるぐらいすべきだと思う。

774 :名無しSUN:2007/01/19(金) 21:52:28 ID:j3CfojQu
今日の温暖化厨は酷いですね
単純に二酸化炭素=温暖化の原因って証拠出してから言え

775 :名無しSUN:2007/01/19(金) 21:56:58 ID:TmYTku/8
>>774
二酸化炭素だけとは思ってないな
一番怪しいのが自動車排ガス(NOx)だね
当然自動車産業界は色んな手を回して隠蔽するだろうが
まあ人間の経済活動がもたらしてるのは証拠云々より
世の中知らなさ杉だな

776 :名無しSUN:2007/01/19(金) 22:04:44 ID:YufZzePj
山火事で出てくる煤や亜酸化窒素も原因だろうな。

777 :名無しSUN:2007/01/19(金) 22:11:38 ID:CxuzCwVa
>>773
えーと、それは温暖化をもっと加速させるべきという事かな^^

778 :名無しSUN:2007/01/19(金) 22:19:30 ID:yCmp8hUP
>>773
もっと自然の循環を勉強しろ

779 :名無しSUN:2007/01/20(土) 00:05:01 ID:mTUIXhBR
>>775
別に自動車排気ガスの温室効果については隠蔽されていない。
自動車排気ガス(ディーゼルエンジン)は二酸化炭素より遙かに強い保温力を持つ。
しかし、排出総量は二酸化炭素の方が圧倒的に多い。
自動車排気ガスは自動車運転しなけりゃ良いが、
二酸化炭素は電気を消費しても生じるからな。

なので温暖化厨の「自分は温暖化防止の為努力している」なんてとんでもない。
遅くまで起きて延々同じこと書く為に電力ずるずる消費して、どこが努力なんだ。

780 :名無しSUN:2007/01/20(土) 00:07:13 ID:O5CIS4DQ
余っている夜間電力を消費してるとか訳のわからん理屈をこねそうw

781 :名無しSUN:2007/01/20(土) 04:54:31 ID:RtDsER69
 【ワシントン=貞広貴志】
米政府高官は18日、ブッシュ大統領が今月23日に行う一般教書演説で地球温暖化対策の強化を打ち出す方針を明らかにした。
 発足直後に京都議定書からの離脱を表明したブッシュ政権が、年次ごとの重要施策をうたう一般教書に温暖化対策を盛り込むのは初めて。

 具体的措置として、エタノールなど代替エネルギーの推進や技術革新に加え、温室効果ガス削減に向け一定の義務的措置を導入するとの
見方も広がっており、「温暖化の原因が人間の活動かどうかは不明」としてきたブッシュ政権にとって方針転換となる。

 政府高官は、「われわれは温室効果ガスの排出を削減する必要性を認識している」とも言明。一般教書演説では環境政策と
エネルギー安全保障を総合した観点から対策を打ち出す方針を示した。

http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/world/20070120it01-yol.html


782 :名無しSUN:2007/01/20(土) 04:58:18 ID:RtDsER69
>>779
自動車の運転はもはや止められんだろうな
運転しなきゃ良いなんてどのレベルで言ってるのか?
排出量にしても、温室効果にしても
公的に発表されてる数字を
率直に信じれない

783 :名無しSUN:2007/01/20(土) 08:40:25 ID:Iz49KUQX
二酸化炭素削減なんて実は不可能だろ。

784 :名無しSUN:2007/01/20(土) 08:57:29 ID:OfFaGWL0
>>777>>778
>>773を読んでどこをどう読んだら温暖化を加速とかになるのか。
人類の力で環境を制御するのも一つの方法だよ。最良かは
分からないが。実際太陽光を覆い隠す人工衛星とか研究されてるよ。
それに二酸化炭素削減は実際無理。他の温暖化ガス削減ならまだしも。

785 :名無しSUN:2007/01/20(土) 09:05:52 ID:hM2XcUPd
>>777-778
隊長〜 相当のバカを2匹発見しますたw


786 :名無しSUN:2007/01/20(土) 09:13:40 ID:5GBNtAL7
砂漠を減らそう

787 :名無しSUN:2007/01/20(土) 09:15:46 ID:K0YfDrUr
>>784
後半3行はどう考えてもおかしいだろ

788 :名無しSUN:2007/01/20(土) 09:18:19 ID:3vUcuopU
>>771
去年から既にもう食糧生産がやばくなってる。
地球温暖化は他の環境問題や政治問題と併せて見ないと、本当の脅威が見えてこない。
特に国境線が問題になるだろう。

789 :名無しSUN:2007/01/20(土) 10:07:39 ID:tvEfMhLF
人口を激減させる以外に手立てなし。
冬が死んでいる現状はもはや末期症状。
更なる灼熱地獄化を防ぐには、少子化をバンバン推進して、
結婚や出産禁止令でも出すしかないw

790 :名無しSUN:2007/01/20(土) 10:23:59 ID:PkSLKO0J
>>781
一般的には米なんて何を考えてるかわからん国さ…
ペンタゴンレポートにもあるように米はそんな事100も承知だ。
ただ合理性を重視するお国柄だから…
人間がいまさらどうしようとどうにもならん…ならどうしたらよいのか…そうだ米国だけでもこの先生、きのこるぞ!…
…つまり巨額の費用をかけて鋳金等の化石燃料を掌握する意味はまさにそこにあるのだ。
寒冷化は避けられない…


791 :名無しSUN:2007/01/20(土) 10:29:20 ID:KbERYslQ
ならまず>>789から死んでもらおうか

792 :名無しSUN:2007/01/20(土) 10:57:16 ID:q/U55ki7
この先生w

793 :名無しSUN:2007/01/20(土) 11:24:59 ID:PRY6gbUK
滅亡して欲しいのです

794 :名無しSUN:2007/01/20(土) 12:36:27 ID:7Rc8W4Qu
もう地球は数年以内で終わりとか極端な悲観レスしてる奴ってジジイだろ。
昔はよかった、昔はよかった、ってアホちゃうか?

まぁ年寄りは大事にしたいが、
こういう糞ジジイはおめ〜だけさっさと勝手に氏ねよボケって思う。

795 :名無しSUN:2007/01/20(土) 13:28:11 ID:4ZhKRpK/
日本に余裕がないので爺は確かに死んで貰いたいのだが…貴殿のような頭の悪そうな人も(ry

796 :名無しSUN:2007/01/20(土) 14:03:34 ID:unuPRF3F
>>787
おかしいってのは他の環境問題が出るからってことでいいんだな?

少なくとも温暖化を加速ってことにはならないとは思うが。
水蒸気自体が温暖化ガスなので油で水分の蒸発を抑えたら温暖化は減速
するはずだが。それに、白いもので海を覆えば熱を吸収しなくなるから
海は冷たくなるはずだが。
>>790
そりゃ、どこの国も一緒だってw自国が優先、第一なのが当たり前。
議定書の内容は欧に有利なようになってるし。

797 :名無しSUN:2007/01/20(土) 14:45:22 ID:RtDsER69
中国とインドの爆発的な経済成長は地球にとって
かなりの痛手だな
両国合わせて人口20億以上だろ?
EUやアメリカの10倍だぜw

798 :名無しSUN:2007/01/20(土) 14:50:54 ID:i6geJ5GC
>>779
近くで買い物に行く程度なら
自転車で十分。少なくとも都市部では。

799 :名無しSUN:2007/01/20(土) 15:29:43 ID:RtDsER69
これから気象板のメインスレは
温暖化スレになるのは間違いない

800 :名無しSUN:2007/01/20(土) 16:30:39 ID:K0YfDrUr
>>796
温暖化が緩和できても、海の生態系に影響が出る方法
現実味なし

801 :名無しSUN:2007/01/20(土) 17:17:00 ID:Oa/NHV0i
ブッシュは地球温暖化を中国を抑え込むための口実にする気か?

802 :名無しSUN:2007/01/20(土) 20:07:05 ID:3vUcuopU
IPCCの第4時報告書が出るのは2月2日らしい。

803 :名無しSUN:2007/01/20(土) 20:08:18 ID:4xFwEyOI
>>796
何そのゴキブリ嫌なら家を燃やせば良いんじゃね的なやり方。

804 :名無しSUN:2007/01/20(土) 20:23:41 ID:DB7P6yGi
>>796
>海面に熱を吸収するのを妨げる&水分蒸発を妨げるぐらいすべきだと思う。

これはまじで言ってるのか?
水と空気、そして湿った空気と乾燥した空気のheat capacityの差を考えろ
海面で吸収されなくなった熱はどこにいくと思ってんだ?
他の問題が全くなかったとしても、海という巨大なheat tank&水分供給源を
失った大気の温度は間違いなく上昇する。

805 :名無しSUN:2007/01/20(土) 20:52:20 ID:HRYzRNCr
温暖化の影響をもろにうけているのはその対策すらできない低開発国の人たちだ。
水不足、食料不足は深刻だ。日本に居てはその深刻さはわからない


806 :名無しSUN:2007/01/20(土) 21:29:09 ID:/xNn1l97
車の増加を止めることだって。

これから中国で、モーレツに車が増えるんだよ。
トヨタのバカがつくりまくる。
石油は消費しまくり。足りなくなるのがわかってるから
中国は春暁とか南沙とかもう必死でしょ。

温暖化防止のキーワードは、車を減らす。
これしかないよ。てか、これをやればOK。

日本国内で、「一人一人が環境を大切にしましょう」なんて
お花畑みたいなことやっても
ほとんど温暖化防止には貢献しないよ。


807 :名無しSUN:2007/01/20(土) 22:25:23 ID:SXvNiJv3
車にしろ何にしろ、経済成長や燃料消費は掛ける人口だからね。インドなんかどう
見ても増え杉だろ。米は逆に一人あたり使い杉だし。
まあどう考えても頭の黒いネズミの数を減らすしかない。あと大事なのは食料自給だな

808 :名無しSUN:2007/01/20(土) 22:41:42 ID:ckaqn13Y
できる対策はなんでもやろう!

809 :名無しSUN:2007/01/21(日) 10:32:42 ID:nP/xDXyK
滅亡推進派はいないかね?

810 :名無しSUN:2007/01/21(日) 10:49:32 ID:CgiFBBub
放射能除去装置ならぬ、CO2除去装置などつくれんのか?


811 :名無しSUN:2007/01/21(日) 11:22:58 ID:wJYzqkHM
>>809
(・_・)ノ

                      ∴∴∴∴ 
                    ∴∴∴∴∴∴
       | ̄P━━━━━━∴∴∴∴∴∴∴∴
        /  \
      | ̄ ̄ ̄|
      | エア   |
      | ダスター|
      |   . |
      |   . |
      |___|


812 :名無しSUN:2007/01/21(日) 11:25:01 ID:DZh3kXjN
太陽の黒点の影響って説も読んで一理あると思ったけど、
気象庁の地球シミュレータに太陽活動ってモデルとして取り込まれてたっけ?

逆説的なんだが、
フロン、代替フロン、メタン、一酸化二窒素ら温室効果気体の増加や
大気・海流循環モデルでシミュレートして気温上昇の傾向が出てるほうが
怖くないか?

太陽活動が不活発な傾向のときはいいとしても、活発化の場合は相乗効果
になるんじゃね?

813 :812:2007/01/21(日) 11:27:00 ID:DZh3kXjN
ごめんsage忘れてた

814 :名無しSUN:2007/01/21(日) 11:30:41 ID:aBqsQVJ2
そのうち経済が破綻するんだから
冬は少しでも暖かいほうがいい
凍死者を防げる

815 :名無しSUN:2007/01/21(日) 11:31:03 ID:wJYzqkHM
>>812
太陽の活動も取り込まれていると言っていたが、どんなもんなんだか。

816 :名無しSUN:2007/01/21(日) 13:57:57 ID:XPyzx4L4
>>814
夏はどうするんだヨ!!
河川敷に寝るのに、梅雨時に降水量が増えたら流されるっちゅうねん

817 :名無しSUN:2007/01/21(日) 14:19:46 ID:AzvttNwB
>>812
このくらいしっとけ。
ttp://www.env.go.jp/earth/kiko-model/01.pdf

818 :名無しSUN:2007/01/21(日) 15:14:23 ID:AzvttNwB
同じだけどこっちも。
ttp://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/ipcc_tar/spm/fig4.htm

819 :名無しSUN:2007/01/21(日) 16:11:19 ID:AncU7FGB
>>812
誰も下げろって頼んでないから

820 :名無しSUN:2007/01/21(日) 19:02:50 ID:LHHbxWZv
http://www.env.go.jp/policy/hakusyo/zu/eav10/eav100000000000.html

821 :名無しSUN:2007/01/21(日) 19:03:53 ID:LHHbxWZv
http://bubble5.2ch.net/test/read.cgi/sepia/1099667911/l100

822 :名無しSUN:2007/01/21(日) 21:23:41 ID:NGfrIhJB
CO2温暖化否定論 環境省の反論は『幻』
http://env01.cool.ne.jp/frommanager/fm2006_7.htm



823 :名無しSUN:2007/01/21(日) 21:35:54 ID:LHHbxWZv
>>822
http://env01.cool.ne.jp/sinkan.jpg
の著者説だね。

824 :名無しSUN:2007/01/22(月) 00:09:08 ID:djCAd3vg
NH KがCO2温暖化のキャンペーンを始めたのが1989年かぁ。
その頃何があったんだろう。
バブル絶頂期だよね。

825 :名無しSUN:2007/01/22(月) 10:40:28 ID:WBs9wgCE
>>824
日本の観測史上第1位の記録的暖冬があったことを忘れてはいけない。1989年。
しかしその1989年よりもひどい異常暖冬が今年、2007年。ここまで雪も氷点下も全く無い年はかつて無い。
その当時よりも一層地球温暖化は深刻化している。というかもう冬が無くなったな。

826 :名無しSUN:2007/01/22(月) 11:06:38 ID:lcAMdQ3c
まあ今年が一番の暖冬だよ
そしてこれが温暖化の始まりなんだろうな

827 :名無しSUN:2007/01/22(月) 11:07:26 ID:G+NWa3er
今年が一番の暖冬だったらこれ以上の暖冬は来ないのか
ならば温暖化もないな

828 :名無しSUN:2007/01/22(月) 12:17:20 ID:Wkc8jJFU
いやいや、1989年あたりからもう温暖化が始まっていて、
どんどん年平均気温も最低気温も高温化していた、そこへもって更なる温暖化が
進行中で今年の観測史上最高の暖冬になった。
さらに温暖化は進むから未来にはこれが平年並みになるよ。冬は完全死亡。
日本は亜熱帯。

829 :名無しSUN:2007/01/22(月) 12:46:23 ID:Wkc8jJFU
ここまで明瞭な温暖化が進んで、毎年のように高温記録を塗り替えてもう20年。
いまだに温暖化人為説を否定しているヤツがいるのが笑える。
近い将来夏は灼熱地獄。今でも40℃近い最高気温がチラホラ出るが、
将来夏の平均最高気温が40℃を越え、最低が30℃を超える。
暑すぎて眠れず、日中は体温を超える気温が続いて外出もできない。
その一線を越えたら夏の暑さで死者がバンバン出るだろう。
今はその一線を越えないギリギリの夏が続いているからな。
冬は雪なし、氷点下なし、←この一線を今年は越えたと見られる。
夏の暑さの一線を越えたら・・

830 :名無しSUN:2007/01/22(月) 13:39:09 ID:PFwzKXJa
で?どうしたいわけ?

毎日毎日、長文連投はすごく環境にとって無駄だし、迷惑だからまずそこから始めようよ。



831 :名無しSUN:2007/01/22(月) 13:45:21 ID:Wkc8jJFU
結論からいうと、人間が生きている限り、二酸化炭素や温室効果気体は絶対に放出される。
今政府が言っている温暖化対策も、せいぜい死にかけの老人の延命治療に過ぎない。
なぜなら温室効果期待は寿命が140年以上もあり、オゾン層破壊のフロンのように10年やそこらで回復するものではない。
つまり灼熱地獄かは遠かれ近かれ、人間が繁栄する限り確実に訪れる。
それを先送りするか、早く来るか、対策を取る、取らないはその程度の違いに過ぎない。
しいていうならば60億を越える人間が地球に居るのがムリがある。
先進国から少子化が進んでいるが、少子化をバンバン推進して、これ以上子孫を作らないことだ。
自分より下に子孫をつくればそれこそ奴らはもっとかわいそうだ。
まああと50年くらいは何とか温暖な生活はできるから、子孫を残さずに死んでいくことが一番有効な対策だろう。

832 :名無しSUN:2007/01/22(月) 13:51:03 ID:6YXo49Y0
140年まてばいいじゃん
早急に温暖化対策を完成する必要があるけど
まあ無理か

833 :名無しSUN:2007/01/22(月) 13:59:55 ID:xqwLxGsc
東日本と西日本
春 1月後半〜3月
夏 4月〜10月
秋 11月〜1月前半
冬 あるわけない

834 :名無しSUN:2007/01/22(月) 14:01:09 ID:XfaDYDir
>>831
先ず隗より始めよ
子孫なんてそんな中途半端な事言わずに、貴方自身がいなくなって下さい^^

835 :名無しSUN:2007/01/22(月) 14:22:40 ID:PFwzKXJa
>>834
残念だが同意。


昔直らない病気も現代の医学は直すんだよね。
例えば、数十年では考えられなかった地中埋蔵という技術を使えば
緊急避難的ではあるがかなりの量の二酸化炭素を地中に埋蔵して
数十年から百年単位で温暖化を一時的に防止できる。
ま、その間に色々人類も本気で対策しなければいけないのは確かで
山場はこれからだとは思うが。

手遅れなのは、地球ではなく>>831

836 :名無しSUN:2007/01/22(月) 14:41:49 ID:djCAd3vg
日本や先進国でいくら少子化を進めても無駄だよ。
人口の爆発的増加がおこっているのは中国、インド、そしてアフリカ。
アフリカは温暖化には、大きく影響は与えないけど、
近代化を進めてる中国とインドの人口増加は地球環境に壊滅的な被害を与えるよ。
中国とインドの人口を半分以下にすること。できなければ、産業の発達を止めさせる。
できるだけ早く。
これが最優先課題だよ。

837 :名無しSUN:2007/01/22(月) 14:46:37 ID:G+NWa3er
ほんとここに居る温暖化厨は知識なさ杉ですね
中国では既に少子化対策を行ったからあと10〜20年たてば中国の人口はピークを迎えるぞ
ttp://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2007&d=0111&f=national_0111_006.shtml

もうちょっと調べてから書けよ

838 :名無しSUN:2007/01/22(月) 14:54:26 ID:NtM+Hire
要するにイマドキ結婚してクソガキ作るヤツが一番有害なんだよ!
少子化対策じゃなく、
無婚化・無産化対策でも取ればいい。まずはちょうどいいところに少子化進んでいる先進国日本からな。
発展途上国も、文明が進歩すればヤルコトもヤラなくなるからそのうち人口爆発から少子化に転じるだろう。
いずれにしろ、先進国で人口が増えるのは問題。結婚・子作り禁止令でも出せばよい。

839 :名無しSUN:2007/01/22(月) 15:40:19 ID:djCAd3vg
>>836
その程度じゃ温暖化防止には意味なし。
中国人は人口半分まで減らすこと。今すぐ!

840 :名無しSUN:2007/01/22(月) 16:54:44 ID:5GitFWZT
あ〜あ、温暖化だというのに
暖房の電気代が去年より増えた・・・
頼むから、暖房に1円たりとも使わずに済む温暖化になってくれ

841 :名無しSUN:2007/01/22(月) 18:06:54 ID:SJPFPJdB
引っ越せ

842 :名無しSUN:2007/01/22(月) 18:07:46 ID:1yTMb5Mj
 

843 :名無しSUN:2007/01/22(月) 19:49:42 ID:sJ93hN8u
>>840
漏電検査を勧める

844 :名無しSUN:2007/01/22(月) 20:05:08 ID:FIrXib5n
まだまだ寒いよ
もっと暖かくなれ

845 :名無しSUN:2007/01/23(火) 09:49:10 ID:C0sOe25y
他の板にも温暖化を真剣に考えてる人が居ます!

http://human6.2ch.net/test/read.cgi/dame/1169390500/


846 :名無しSUN:2007/01/23(火) 19:48:30 ID:xpdAfFae
温暖化は問題無い
もっと暖かくなれ

847 :名無しSUN:2007/01/23(火) 20:08:37 ID:bWOafPEn
>>838
ミニバンにガキを放置したまま
駐車場などで、長時間エンジン掛けっぱなしのアイドリングを
続けるDQN親も迷惑。




848 :847+:2007/01/23(火) 20:13:23 ID:bWOafPEn
何も
大きなスケールの環境問題と絡めて、大袈裟に考えなくても

ハ ッ キ リ 逝 っ て、

そ れ だ け で 近 所 迷 惑 だ か ら。

849 :名無しSUN:2007/01/23(火) 20:32:41 ID:CHhurOfo
CO2温暖化否定論 環境省の反論は『幻』
http://env01.cool.ne.jp/frommanager/fm2006_7.htm


850 :名無しSUN:2007/01/24(水) 13:32:02 ID:OFb0zO22
英紙「北朝鮮、寒波で凍死者続出」
 北朝鮮を大雪と寒波が襲い、住民が凍死するなど大きな被害が出ていることが分かった。
 平壌から北東に320キロ離れた高原地帯にある「クガン」村では最近、住民46人が凍死した状態で発見されており、
犠牲者の中には女性や子どもも含まれていた、と英国のサンデー・テレグラフ紙が21日報じた。
 同紙は、平壌駐在の中国大使館高官の話として「孤立した村から非難できた村人は一人もいなかった」とし、「大雪後に寒波が押し寄せ、住民たちも運が悪かった」とした。
 また、北朝鮮北部の山岳地帯では、気温がマイナス30度まで低下し、これまでに300人以上の住民が亡くなったものとみられている。
 同紙は、「北朝鮮住民のほとんどが寒さと闘っている反面、5万人といわれる特権階級は温水や暖房施設の整った平壌で衛星放送を楽しんでいる」と報じた。
チョン・ビョンソン記者 朝鮮日報/朝鮮日報JNS
North Koreans cut off and freezing to death
By Sergey Soukhorukov in Pyongyang, Sunday Telegraph
Last Updated: 12:02am GMT 21/01/2007
http://www.telegraph.co.uk/news/main.jhtml?xml=/news/2007/01/21/wnkor21.xml


851 :名無しSUN:2007/01/24(水) 19:52:59 ID:gcal5TcF
温暖化進め

852 :名無しSUN:2007/01/25(木) 07:24:15 ID:pLk7R8Fa
昨日の年次教書で、ようやくブッシュも温室効果ガス削減に乗り出した。
まだ京都議定書についてはまったく触れていないが、10年間で20%の
石油消費量の削減だから、ポスト京都議定書には乗れる方向だろう。
ただし、米国としては中国が削減の義務を負わないと正式な参加とは
なりはしまい。

次の議定書は欧米日包囲網と中国の闘いだな。

でも831も本質を衝いているんだな。人口が減らない限り人為的
温室効果ガス総量の削減は難しい。



853 :名無しSUN:2007/01/25(木) 11:10:18 ID:NwU9e7o+
今年の冬が終わって驚愕の温暖化傾向が露になったら
世界的な自動車生産規制ってのは可能か?
地球のピンチとあらばその運動が盛んになってもおかしくはない


854 :名無しSUN:2007/01/25(木) 17:31:44 ID:X6zNc12e
それは無い
エネルギーがガソリンから電気に代わるだけ

855 :名無しSUN:2007/01/25(木) 17:38:30 ID:O5H2BzL+
別に地球にとってはピンチでも何でもない。
1秒にも満たない時間だけ、ほんのちょこっと温かくなったと感じるだけだろう。

856 :名無しSUN:2007/01/25(木) 17:59:25 ID:s5o/MCCT
温暖化が顕著になればそれなりの運動が盛んになるだろうが
その運動に車が使えないとなw
でも温暖化は人類にはピンチだよ
穀物生産地の気候が変わったら大変な事は確か


857 :名無しSUN:2007/01/25(木) 19:50:23 ID:mnzLW3VS
俺個人としての直接の脅威は飯が食えないことだろうな。

858 :名無しSUN:2007/01/25(木) 20:08:42 ID:rCPNXyuk
自動車製造規制は必要。
自家用車は都市部ではいらないよ。
トヨタに減産強制。これ必須。とくに中国で。

859 :名無しSUN:2007/01/26(金) 14:00:35 ID:BopUFloa
温暖化はピンチでありチャンス。


860 :名無しSUN:2007/01/26(金) 17:29:04 ID:LBJBmyya
地球のスタンド

温暖化の加速

861 :名無しSUN:2007/01/26(金) 18:20:44 ID:eTLTjX7B
電車の中が暑い。暖房いらねえよ今年は

862 :名無しSUN:2007/01/28(日) 13:30:22 ID:cmXe5Uu2
永遠の夏・・・

863 :名無しSUN:2007/01/28(日) 23:11:20 ID:J5cca9YV
この調子なら後200年だな

864 :名無しSUN:2007/01/29(月) 01:28:58 ID:l4ZuT1tP
地球温暖化が進むと‥
○極地の氷が溶けて海面が上昇。海面下に沈む国がでてくる
○熱帯特有の伝染病(デング熱など)が温帯地域にも広がる
○気候が極端になる。集中豪雨や干ばつが広範囲で発生し世界の食糧生産に大きな打撃を与える
○カトリーナのような超大型熱帯低気圧が世界各地で発生
○世界各地で夏場に熱波が発生し易くなる
○砂漠化が進行。広大な熱帯雨林が広がるアマゾンは砂漠へと変わる
○冬は雪が積もらず紅葉の季節に(日本)
○一年の内6ヵ月が夏になる(日本)
○気候が固定化するため梅雨前線が北上しにくくなり梅雨明けが大幅に遅れる(日本)
「NHKスペシャル 気候大異変」より

865 :名無しSUN:2007/01/29(月) 01:37:56 ID:l4ZuT1tP
ちなみに「NHKスペシャル 気候大異変」によると北極の氷が溶けて無くなるのが2070年頃、最近のアメリカの研究によると2040年頃
この調子で二酸化炭素をドンドン排出していくと>>864が現実になるのが控え目に見積もって2100年頃、だそうだ

866 :名無しSUN:2007/01/29(月) 01:46:25 ID:U8J8NcKC
>>864
前、誰か言ってたけど
雪解け水を水資源としてる所はかなり深刻じゃないか?

867 :名無しSUN:2007/01/29(月) 11:41:54 ID:Tk2aQjbg
                      ∴∴∴∴ 
                    ∴∴∴∴∴∴
       | ̄P━━━━━━∴∴∴∴∴∴∴∴
        /  \
      | ̄ ̄ ̄|
      | エア   |
      | ダスター|
      |   . |
      |   . |
      |___|


868 :名無しSUN:2007/01/29(月) 12:19:27 ID:oIBWIJsz
人類滅亡まで後何年ですか?

869 :名無しSUN:2007/01/29(月) 17:27:17 ID:N0zF8Xvy
>>地球温暖化は果たして人為なのか?
>>それとも巨大な陰謀なのだろうか?

ただの自然現象。  人類滅亡もただの自然現象、地球だって年寄りになっていくのですよ。

  後家さんになると、また若返るかも知れないけど・・・と爺ちゃんが申しております。


870 :地球おばあさん。:2007/01/29(月) 17:30:01 ID:N0zF8Xvy
人類のお陰で肌荒れで、感想肌になってかゆくってイライラして来てるのはわかるけど…。

871 :名無しSUN:2007/01/29(月) 17:46:25 ID:Q17DoVtf
経済の価値観でしか物を見れない愚者が世界を牛耳ってる以上どうしようもない。

872 :名無しSUN:2007/01/29(月) 18:15:15 ID:ZgpTuX27
>>864
NHKはすげーなぁ
IPCCの報告にある最悪のシナリオでも2100年ではそんな事象は起こらないけどな
自信もって言ってるんだから、世界中の研究者達が未だ気づいてない新事実を
NHKは持ってるんだろうな

873 :名無しSUN:2007/01/29(月) 18:28:52 ID:Tk2aQjbg
>>872
そーだっけ?確かIPCCのお偉いさんを出して説明してたはず。
また捏造かorz

874 :名無しSUN:2007/01/29(月) 19:29:05 ID:ZgpTuX27
>>873
おまえさんが好きなエアダスター作戦を米政府が国連で報告するかも
しれんらしいぞ^^

875 :名無しSUN:2007/01/29(月) 19:30:17 ID:l4ZuT1tP
>>872
ICPP前議長のワトソン博士がナレーションをしてたよ

876 :名無しSUN:2007/01/29(月) 20:45:41 ID:BDNi2b3I
INTERNATIONAL CONFERENCE ON PARALLEL PROCESSING

シミュレーション関係の人かな?

877 :地球がもしマスト化現象をおかしたら:2007/01/29(月) 20:48:29 ID:N0zF8Xvy
怖いね。

878 :ID変わってしまったが:2007/01/29(月) 20:49:42 ID:+WMbIhLa
>>874
それは好都合w

879 :名無しSUN:2007/01/29(月) 21:00:54 ID:+UEvchSy
冬らしくなさ杉@関東
今年は異常だょ

880 :名無しSUN:2007/01/29(月) 21:11:00 ID:+UEvchSy
47都道府県の県庁所在地で積雪があるのは、
札幌、青森のみ。

881 :名無しSUN:2007/01/29(月) 21:28:11 ID:ZgpTuX27
>>875
誰がナレーションしてるとか関係ないって。

例えば
○カトリーナのような超大型熱帯低気圧が世界各地で発生

だが、日本が誇る地球シミュレータ君の最新の予言によると、温暖化によって
強い低気圧は減り弱い低気圧がたくさん発生するんだそうで、上の予測は
大間違いらしい。(どっちが正しい予言かは知らんがな)現在の科学では温暖化に
よって個々の気象現象の規模や発生頻度がどうなるかなんて断言できない。

また、
○砂漠化が進行。広大な熱帯雨林が広がるアマゾンは砂漠へと変わる

だが、現在の砂漠化は温暖化とは基本的に関係ない。砂漠化の要因の約9割は
森林伐採などの直接的な人類の活動によるもの。有り得ないが今すぐ温暖化が
収まってもどんどん砂漠化は進むし、砂漠化を進めている人類の活動を厳しく
規制すれば、温暖化が進んだしても砂漠化の進行は止まる。

882 :名無しSUN:2007/01/29(月) 21:53:02 ID:WEfeaj2f
ここって温暖化アンチのスレじゃないのか

883 :名無しSUN:2007/01/29(月) 22:27:28 ID:JuEkHR1Z
巨大な鏡を宇宙に浮かべて太陽光を反射させて温暖化を防ぐという
話がサンケイに出てた。
アルベドを大きくするということか。

884 :名無しSUN:2007/01/30(火) 01:53:06 ID:N0phF4Ld
>>883 そのニュー速のスレで気になって自分なりに調べて見た。
そのスレのソースでは1%でも太陽からのエネルギーを反射できれば、
産業革命以降の気温上昇をチャラにできるんだとか。

2001年のエネルギーの総消費量は、世界全体で石油換算91億トン=9.1×10^16kcal
また、太陽から地球が吸収するエネルギーは年間9.5×10^20kcal(反射分をのぞく)
全体的には人間の活動によって発生する熱って太陽の影響の1万分の1単位なんだろう。
ttp://sta-atm.jst.go.jp/atomica/01070305_1.html
ttp://www.jpea.gr.jp/3/3-1-1.htm

1万分の1は小さく見えるけど人間活動する地域は偏るから、
異常気象とかは人間活動による熱の偏在によって引き起こされているのかな?と。
地球の全体的な温暖化は太陽活動に依存するんだろう。

885 :名無しSUN:2007/01/30(火) 13:21:50 ID:JgkCth/H
もう夏が来たのか?

熱い熱い熱くて寝苦しい〜

汗がでてくる。

886 :名無しSUN:2007/01/30(火) 15:06:31 ID:0yYqN2JB
おまいは何処に住んでんだ?

887 :名無しSUN:2007/01/30(火) 18:31:07 ID:PF2zY8dr
いいじゃないか。猛暑大歓迎だ

888 :名無しSUN:2007/01/30(火) 21:06:26 ID:cJP5vnLG
明日は冷房でも入れるか

889 :名無しSUN:2007/01/30(火) 21:09:51 ID:9ip8rLmu
ピザはデブでも食ってろハゲ

890 :名無しSUN:2007/01/30(火) 22:25:26 ID:PF2zY8dr
温暖化とヒートアイランドで夏の東京の最高気温40度以上が普通になる日も遠くはないぜ

891 :名無しSUN:2007/01/30(火) 22:28:23 ID:23BKLK3Q
1月で16度ってwwwwwwwwエアコンイラネw

892 :名無しSUN:2007/01/30(火) 22:31:33 ID:5yrzR2D1
素人は何でもかんでも冬の高温は地球温暖化と言うから困る。
高層図や気圧配置見てから言って欲しいわな

893 :名無しSUN:2007/01/30(火) 22:52:16 ID:9ip8rLmu
しかも今年はエルニーニョだっつうのに・・・

894 :名無しSUN:2007/01/30(火) 23:16:39 ID:PF2zY8dr
今年はエルニーニョの影響で冷夏になるかもしれない事は覚悟している
しかしやっぱり猛暑への期待は最後まで持ち続けたい
1994年並の猛暑キボンヌ!!

895 :名無しSUN:2007/01/31(水) 01:03:25 ID:nIRRndzk
ところで、何で猛暑待望なの?ナニが良いの?エアコンが売れて店が儲かるから?

896 :名無しSUN:2007/01/31(水) 09:58:46 ID:gc1GNV+w
>>895
まぁ俺は電気屋さんじゃないんだが、、猛暑を望むのは夏は暑くなきゃ夏じゃないと思うからだ
肌寒い曇り空や雨天の中での海水浴、夏祭り、花火大会、etc...
なんとつまらないことか
夏は暑いからこそ風情があるのだ
それに冷夏になると米や農作物は凶作、アウトドアレジャーは不振
家電業界も大打撃、ビールや日本酒も売れない
儲かるのは映画などインドアレジャーぐらいだろう
いずれにせよ日本経済には悪影響な事この上ない
このような理由から猛暑を望んでいるのさ

897 :名無しSUN:2007/01/31(水) 09:59:56 ID:mEUzHHZO
2007/01/31-08:29 米政権、温暖化研究に介入=環境保護局に記述削除要求−下院委員長
 【ワシントン30日時事】米下院監視・政府改革委員会のワックスマン委員長は30日に開いた公聴会で、ホワイトハウスが
環境保護局(EPA)の研究に介入し、地球温暖化に
関する記述を削除させていたとする調査結果を発表した。
 それによると、EPAが2003年7月に発表した「環境報告書」に関して、事前に草稿をチェックしたホワイトハウスは
温暖化が人間の健康に与える影響など複数のくだりを削除するよう要求した。EPAは部内で対応を検討、同報告書から温暖化
に関する部分をすべて削除した。
 同委員会は昨年からこの問題について調査していたが、委員長は「ホワイトハウスは非協力的だが、今後も調査は継続する」と述べた。
http://www.jiji.com/jc/c?g=int


898 :名無しSUN:2007/01/31(水) 10:09:43 ID:P+ORg83G
う〜む、ピザでも食うか

899 :名無しSUN:2007/01/31(水) 10:24:49 ID:gc1GNV+w
>>895
896だがそれなら平年並の夏じゃ駄目なのか?と言うかもしれないが俺は夏は暑ければ暑い程良いと思ってる
最高気温30度の真夏日では満足できん
俺が望む夏は最低気温26〜29度、最高気温34〜43度がベストだ

900 :名無しSUN:2007/01/31(水) 11:00:35 ID:XrbRjsDA
【ニュース速報】 【地球温暖化】氷とけすぎ
http://news23.2ch.net/test/read.cgi/news/1170191652/l50

901 :名無しSUN:2007/01/31(水) 11:54:11 ID:P+ORg83G
暑いのは全然平気なんだが、虫がね…。
今年はいつもよりコンバットを多めにばらまいておこう。

902 :名無しSUN:2007/01/31(水) 14:51:50 ID:QCMWnbyc
梅はさいたま〜
桜はまだかいな?

903 :名無しSUN:2007/01/31(水) 15:09:40 ID:z+8bda4G
昨年の夏から今冬までの天気の流れは1972年夏から1973年冬までの流れと酷似してるらしい。
http://www.google.com/gwt/n?u=http%3A%2F%2Fwww.sanin-chuo.co.jp%2Fnews%2Fmodules%2Fnews%2Farticle.php%3Fstoryid%3D344863006&hl=ja&mrestrict=chtml&q=2006%E5%B9%B4+%E5%A4%A7%E9%9B%AA&source=m&output=chtml&site=search

904 :名無しSUN:2007/01/31(水) 15:15:44 ID:z+8bda4G
>>894今後も1972年夏から1973年夏と同じ天気の流れが、続けば1994年夏の再来はあり得るかもしれない。
その変わり94年と同様春から夏に書けて記録的少雨にもなるかもしれない。

905 :名無しSUN:2007/01/31(水) 18:38:52 ID:gc1GNV+w
>>904
嬉しい予想dクス
まぁ梅雨時期には雨は降ってもらいたいな。農家の方は大変だろうから
んでもって梅雨が平年より10日程早く明けて猛暑になってくれれば

906 :名無しSUN:2007/02/01(木) 01:11:52 ID:FuN/VUAT
ようするに温暖化に対する解決策は無いんだろ?

907 :名無しSUN:2007/02/01(木) 06:03:40 ID:ca2iN4kc
地球温暖化はインチキ

908 :名無しSUN:2007/02/01(木) 09:08:19 ID:EumfEzTY
>>906
地球温暖化の原因が二酸化炭素の排出によるものだったら解決策はないな
日本を始め先進国でさえ排出を減らせないんだからな
まずアメリカと中国が何とかしないと何も始まらないだろう

909 :名無しSUN:2007/02/01(木) 09:17:28 ID:AprJcmMc
気候が熱帯化しても生き残れる日本の文化ってどれくらいだろうな。

910 :名無しSUN:2007/02/01(木) 09:21:36 ID:unhHdSmL
兄さんか短足男を探してくれば解決する

911 :名無しSUN:2007/02/02(金) 09:05:00 ID:SYeq6HVK
俺らの世代はまだ大丈夫なんだろうが息子、さらには孫の世代の頃の地球はどうなってるんだろう

912 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:2007/02/02(金) 09:27:14 ID:J51/9Q7V
 世界の最近の海面上昇は平均で年3.3ミリに達し、「気候変動に関する政府間パネル
(IPCC)第3次報告書」が01年に予測した「年2ミリ未満」を上回っていることが、
欧米豪のグループの解析で分かった。1日付の米科学誌サイエンス(電子版)で発表する。
 IPCCの第3次報告書は、地球温暖化に伴う21世紀末までの海面上昇を9〜88
センチと予測、熱帯低気圧の強まりとあわせ、アジアの沿岸に住む数千万人は移住が必要に
なるなどと警告した。ただ、海面が大きく上昇する予想でも当初の上昇はゆっくりで、
06年時点では年2ミリ未満の上昇と考えられていた。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    温暖化による海面上昇は予想を上回っていたようだ。
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  /    しかもまだ各国は具体的な対策に入っていない。
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 戦争利権のばかりに目を奪われ、世相ねつ造の報道が
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l 目立ちますが、水没する時は首脳陣でも例外じゃないですよ。(・A・ )

07.2.2 朝日「海面上昇じわり加速、予測超え年3.3ミリ 米誌発表へ」
http://www.asahi.com/international/update/0202/003.html

913 :名無しSUN:2007/02/02(金) 09:37:01 ID:gafMxFxv
ヤバイな。しかし何故こんなに寒い。

914 :名無しSUN:2007/02/02(金) 10:06:58 ID:J0qG/ivk
                      ∴∴∴∴ 
                    ∴∴∴∴∴∴
       | ̄P━━━━━━∴∴∴∴∴∴∴∴
        /  \
      | ̄ ̄ ̄|
      | エア   |
      | ダスター|
      |   . |
      |   . |
      |___|


915 :名無しSUN:2007/02/02(金) 10:10:27 ID:6AzJEk7B
30年ほど前でいう冬の一番暖かい日が、
今で言う一番寒い日になってるな。そのくらい温暖化はひどくなってる。
豪雪地帯で降雪ゼロでは話にならんわな。

916 :名無しSUN:2007/02/02(金) 11:12:58 ID:SYeq6HVK
ICPPの予測は過大だとの意見もあったが海面上昇に関しては
そうではない事が実証されたな

917 :名無しSUN:2007/02/02(金) 11:47:05 ID:dzdpbsMb
>>913
冬ですから。
寒気が入って寒くなるのは寧ろいいことでしょう?

918 :名無しSUN:2007/02/02(金) 14:09:32 ID:XNNyRe8F
温暖化がホントかウソかどうでも良いヨ
子供残す気も無いし自分が死んだ後に人類が滅びようと関係ないし。でも生きてるうちに人類滅亡見てみたい。

919 :名無しSUN:2007/02/02(金) 14:53:11 ID:XsmLonju
今世紀末、6・4度上昇 予想超え進む懸念も

 【パリ2日共同】地球温暖化に関する世界の研究者らでつくる「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」の第1作業部会は1日、
パリで開かれていた会合で、今世紀末の地球の平均気温は最大で6・4度上昇が予測されるなどとする第4次報告書をまとめた。

 前回2001年の第3次報告書で最大5・8度とされていた予測が上方修正され、温暖化が予想を超えるペースで進む懸念が高まった。
各国でより強力な温暖化対策を求める声が強まるのは確実だ。

 IPCCは、人間が排出した2酸化炭素(CO2)などの温室効果ガスが気温上昇を起こしている可能性がかなり高いとし、
強く確信できると従来よりも一歩踏み込んだ。
温暖化との関連が指摘される異常気象についても「極端な降水や熱波が増えている」と既に影響が出始めたことを初めて認めた。

 急速な縮小が観測されている北極海の海氷については、今世紀後半までに夏には消滅する恐れもあるという。

http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2007020201000122.html


920 :安部○三:2007/02/02(金) 16:00:42 ID:xnmlScET
温暖化の危機が、今、ささやかれております。気温は上昇しているようです。
理由はわかっておりません。たぶん数年後には下降するはずです。

しかしながら最高責任者として最悪の事態を想定しなければなりません
IPCCの第4次報告書に温暖化により、大陸部で砂漠化が進行し、中国、インドなどで
深刻な水不足がおこるとかかれています。
  かかれるはずです。  たぶん。
この「美しい国日本」は、幸いにも、海洋に取り囲まれていることにより、温暖化による気候変動で
アジアで数少ない避難地域になる可能性が高いとかかれています。
  たぶん かかれるはずです。

そこで国民のみなさまには、なにが起こるか考えていただきたい。これは国の安全にかかわる問題です。
環境には人口を減らせ、のような発言は断じてゆるしてはなりません。・・・  この国では。

男性諸君は、からだを鍛えておいてください。
そして女性のみなさん !!
最高責任者として、任命責任者として、反省しております。・・・・・ が
これは、いわなければなりません。

 「女性は産む機械です」        
唯一の 男にはできない偉大な事業です。 太古のむかしから。

大反省しております。



921 :名無しSUN:2007/02/02(金) 16:16:24 ID:LbZPwqXB
【ニュース速報】  最大6.4度  世紀末温暖化伝説  海面は最大59センチ
http://news23.2ch.net/test/read.cgi/news/1170400490/l50

922 :名無しSUN:2007/02/02(金) 16:16:54 ID:LbZPwqXB
地球温暖化:「人為的と確信」IPCC報告書

 【パリ福井聡】地球温暖化に関する最新の分析や予測を集約する国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPC
C)」の第1作業部会は1日、21世紀末に地球の平均気温が最大で6.4度、海面は最大59センチ上昇すると予測
する第4次報告書をまとめた。当初案より0.1度及び1センチ上方修正された。人間活動が温暖化を起こした可能性
については「かなり高い」と従来より表現を強め、確率は90%以上とした。

 01年に公表された第3次報告書は、21世紀末の気温上昇を1.4〜5.8度、海面上昇を9〜88センチと予測
していた。

 IPCCは今後、社会・経済や生態系に与える影響を予測、必要な対策を示す報告書にまとめ、今回の報告書ととも
に5月の総会で採択する。世界各国に確実な温暖化対策を迫るものとして、大きな影響を与えそうだ。

 報告書は、大気や海の平均気温の上昇や雪氷の融解などの現象を根拠に「地球温暖化は疑う余地がない」と指摘。1
8世紀半ばの産業革命を境に、温暖化を起こす二酸化炭素(CO2)とメタンがそれぞれ1.4倍、2.5倍に急増し
たことを挙げ、「1750年以降の人間活動が温暖化の一因だと強く確信した」と分析した。


923 :名無しSUN:2007/02/02(金) 16:18:43 ID:LbZPwqXB
 温暖化による異常気象についても、「70年以降のハリケーンや熱帯サイクロンがより強力になっている点に表れている」と関連を認めた。
このまま温暖化が進むと、今世紀後半までに晩夏の北極海の海氷がほとんど消滅する恐れがあり、台風やハリケーンの強度が強まるという。
報告書は経済優先や環境配慮型など社会情勢に応じた6種類の設定で2090〜99年の年平均気温を予測、1980〜99年の20年間の
平均気温と比較した。自然エネルギーを重視するなど環境配慮型の場合は1.1〜2.9度に収まるが、化石エネルギーに依存して高い経済
成長を実現した場合は2.4〜6.4度になると予測した。


924 :名無しSUN:2007/02/02(金) 16:20:37 ID:LbZPwqXB
◇第1作業部会報告書の骨子
第1作業部会報告書の骨子は次の通り。
・大気、海洋、雪氷などの観測から、地球温暖化は明白だ
・1906〜2005年の地球の平均気温は0.74度上昇した
・1961〜2003年に年1.8ミリの割合で海水面が上昇した
・20世紀半ば以降の気温上昇は、人間活動による確率が90%以上
・20世紀末に比べ21世紀末の平均気温の上昇幅は1.1〜6.4度
・21世紀末の海水面上昇幅は18〜59センチ
・猛暑や熱波、豪雨の頻度が増える可能性がかなり高い

925 :名無しSUN:2007/02/02(金) 16:56:59 ID:Dz6wmC+F
恐らく世界経済に配慮しての声明だから
あと20年で5℃は上がると思うがね


926 :名無しSUN:2007/02/02(金) 16:58:06 ID:w/f2Xa8L
                            _,,, -――-  、
              __,,,,,_           /、,:.-‐:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ
            /::::::::  :::::`  、       'ノ:.`‐-:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:__ |
         /:::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ      _i:._:.,   - ‐‐::::':::::::: ̄:::: ̄:::::` 、
         ,':::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l , -‐ '::::::_:: -ー''" ̄ ̄ ̄ヾ;;;;;;;;!:::::::::::::::::::::)
         |:::::::::::::_ ,==ニニニ_=_=(::::::::::::::::_r¬、( ̄~il ̄ ̄ ̄; ̄`i::::__;;,   '"
 ( `丶、    _,!-‐'";;;;/′ ___,,- ,,/.  ̄ ̄ ヾ/__,`''‐"     ! )ノ ´
  ヽ、 ヽ、   `ヾ;;{_         ,_ゝ        ヽ___、       `l´  あの国を石器時代に戻してやれ!
   _ヽ__ ` ‐-、/i\`    ==/ _         l〈ノヽ |      _)ヾ` 、
  .(____(__; ̄ ̄ヽ|  ` 、__ __i: : `゙ 、         )___,, -‐''''' "  /: : \`: : '' ―-
  ヽ,______) ̄   l      /: : : : : : : : : `ヽ、 __, '"ヽ: :\     , ': : : : : :ヽ: : : : : :
   .ヽ__ノヾ 彡ヽ   /: : : : : : : : : :, -'´: : : : : : /: : : :\   /: : , -‐ '"`: : : : :
     `' 、__   丿ヽ、/: : : : : : : :_ /: : ::、: : !: : : :\: : : : \ / /´: : : : : : : : : : :
         `‐--'"    \: : _ _,'__: `ヽ、: : ヽ,|', l二二 ヽ、: : /'": : l二二二: : : : : :
          \        ゙`ヽ\: : : `ヽ: : : : : : : : : : : : : : :ヽl: : : : : : : : : : : : : : :

927 :名無しSUN:2007/02/02(金) 17:14:03 ID:SYeq6HVK
うーんしかしこれはヤバくなってきたな
IPCCが過大どころかむしろ過小予測をしていた事が示されて
地球温暖化がこれから人類の大きな脅威になるであろうことは俺みたいな素人でも考えられるよ
でもその割にはテレビで温暖化のニュースはあんまり見掛けないんだよなー
まだまだ危機感が足りんのかな?

928 :名無しSUN:2007/02/02(金) 17:36:33 ID:ZwKLXSs/
全ては遅すぎた
もう止められん

929 :名無しSUN:2007/02/02(金) 17:40:11 ID:19A76o16
>>927
ニュースでは殆ど扱わないね
天気予報ではただの暖冬扱い

トヨタを筆頭とした財界からの圧力であるのは容易に想像出来る



930 :921:2007/02/02(金) 17:41:51 ID:LbZPwqXB
ソースがずれてごめんなさい。

931 :名無しSUN:2007/02/02(金) 17:42:55 ID:LbZPwqXB
たまに植林にクリックしてね。
http://dff.jp

932 :名無しSUN:2007/02/02(金) 17:45:32 ID:J0qG/ivk
>>929
今年の暖冬が温暖化の影響だとは証明されて無いからな

933 :名無しSUN:2007/02/02(金) 17:51:07 ID:c+HjFu93
証明したくない輩も多いだろう

934 :名無しSUN:2007/02/02(金) 17:57:20 ID:19A76o16
体の異変に気付きながら病院に行こうとしない
癌患者と同じ。


935 :名無しSUN:2007/02/02(金) 18:37:44 ID:SYeq6HVK
TBSではパリ

936 :名無しSUN:2007/02/02(金) 18:43:01 ID:SYeq6HVK
失礼。途中で書き込んでしまった
TBSではさっきパリからの中継も交えてIPCCの発表とそれに伴う環境省の緊急会見を放送してたな

937 :名無しSUN:2007/02/03(土) 00:13:58 ID:V86P4agr
90%の確率で人為的なものだってね


90%ね90%

938 :名無しSUN:2007/02/03(土) 01:15:49 ID:fLVGgv1t
対策できないから諦めろ

939 :名無しSUN:2007/02/03(土) 01:43:15 ID:DXRaI2sE
本気で温暖化食い止めるなら途上国含め
半分くらいに二酸化炭素減らせだとさ

もうだめぽ

940 :名無しSUN:2007/02/03(土) 02:04:26 ID:nB9ykef9
お〜〜い!否定派のエゴイスト馬鹿共は何処逝った〜?

941 :名無しSUN:2007/02/03(土) 02:04:43 ID:iMcYAGu2
>>937
随分その話だけ突出して出てるね。
やはりヤバいと言うことか。

942 :名無しSUN:2007/02/03(土) 02:06:06 ID:iMcYAGu2
ちなみにニュース速報でも割合盛り上がってますな。
【ニュース速報】 地球温暖化でも水位はあがらないだろ
http://news23.2ch.net/test/read.cgi/news/1170426839/l50

943 :名無しSUN:2007/02/03(土) 07:43:08 ID:r+RQb8yk
環境省のHPにこんなのがあった。
『気候の安定化に向けて直ちに行動を!―科学者からの緊急メッセージ― 』
ttp://www.env.go.jp/earth/ipcc/4th/message.pdf

944 :名無しSUN:2007/02/03(土) 09:41:44 ID:Tyspbap+
>自然エネルギーを重視するなど環境配慮型の場合は
>1.1〜2.9度に収まるが、

温室効果ガス対策なんて無理無駄ってことかもしれんな。ある程度大幅(1度あたりか?)
に上昇してしまえば、3度上がっても6度上がっても人類へのダメージは
大して変わらないと思うが。
>>883>>884の方法が一番現実的だと思う。

945 :名無しSUN:2007/02/03(土) 10:32:48 ID:lzNNXKIB
確か2度気温が上がるともう温暖化は止められないんだったっけ?
この百年で0.74度気温が上昇したってIPCCは言ってたっけ
てことはあと気温が約1.3度上がると温暖化は止められないのか!?
この状況では確かに場当たり的ではあるものの>>883-884みたいな対策法を真面目に考えなきゃいかんな

946 :名無しSUN:2007/02/03(土) 10:37:56 ID:Xuq9g7EY
何か学会の空気呼んでたら>>1の人のような発言はもうできないね。

947 :名無しSUN:2007/02/03(土) 11:02:23 ID:F5wITq7R
なんでもいいが、暖房費はかけたくない。
もっと暖かくなって欲しい。
東京が沖縄ぐらいの気候になればいい。

948 :名無しSUN:2007/02/03(土) 11:19:33 ID:E8fzwSoo
>>946
出来ないっていうか、もう誤魔化しも限界じゃないか?
暖かくなってほしいから温暖化賛成って意見はほとんど無くなってきたし
第一、温暖化が陰謀だとして、誰が得するんだよ

得する奴は石油業界や経団連を敵に回してるんだぞ?とても地球で生き残れるとは思えないが

949 :名無しSUN:2007/02/03(土) 11:37:04 ID:lzNNXKIB
>>947
暖房費は確かに減るだろうが夏の冷房費がさらにかさむぞ?
また、穀物などの値段が上がって食費もかさむ

950 :名無しSUN:2007/02/03(土) 14:32:50 ID:oFe1cidG

ニュースでは言わないけど経団連は温暖化対策に全く否定的らしいね
自主的な努力で効果が上がってるらしいがまあ100%捏造だろう
この歳になって感じるが日本人ってやっぱあんまり威張れる民族じゃないな


951 :日本の捕鯨反対に力を入れるオーストラリアの真実:2007/02/03(土) 16:26:59 ID:U4mziVG4
環境に優しくないオーストラリア
http://news.jams.tv/jlog/item/id-1714

キャンベラ24日-WWFが発表した最新の環境報告書『The Living Planet Report 2006
(生きている地球レポート2006)』の中で、オーストラリアは、持続不可能な生活を送る
国上位10カ国の1つに選ばれた。自然保護団体WWFオーストラリアによると、世界の
他の国々がオーストラリアの生活スタイルを真似すると仮定した場合、
資源を供給し廃棄物を処理する為に地球が3つ以上必要になるという。


オーストラリアの地球温暖化ガス排出量、政府報告値よりもはるかに高い可能性が指摘される
http://news.jams.tv/jlog/item/id-2058

地球温暖化によって20年以内にグレートバリアリーフ死滅の可能性
http://news.jams.tv/jlog/item/id-2112

シドニーは煮えたぎる都市へ!?
http://news.jams.tv/jlog/item/id-2116

豪政府、京都議定書に調印しない姿勢崩さず
http://news.jams.tv/jlog/item/id-1742

地球温暖化問題対処に出遅れるオーストラリア
http://news.jams.tv/jlog/item/id-2002

地球の気候変化問題への対処、オーストラリアは10年間を無駄にしてしまった
http://news.jams.tv/jlog/item/id-2089

オーストラリアは1人当たりの大気汚染量が世界最大で、また1人当たりのエネルギー消費量も世界最大だという。


952 :名無しSUN:2007/02/03(土) 16:42:13 ID:4yx4nrFx
グレートバリアリーフ、北極圏の氷は
温暖化に対する危機意識を高める為に一度消滅してもらわなければ
いけないかもな


953 :名無しSUN:2007/02/03(土) 17:10:43 ID:EShd2son
溺れ死ぬシロクマのショッキングな映像付きで

954 :名無しSUN:2007/02/03(土) 17:38:50 ID:EQEsZogY
      _人人人人人人人人人人人人人人人_
        >      な、なんだってー!!    <
        ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄
   ∩___∩              ∩____∩
   | ノ     u ヽ            / u     u └|  ∩____∩ 
  / # ●   ● |           | ●   ● # .ヽ/  u    └|
  | u   ( _●_)  ミ          彡   (_●_ ) u  |●   ● # ヽ
 彡、   |∪|  、`\        /     |∪|    彡  (_●_) u   |
/ __  ヽノ /´>  )       (  く   ヽ ノ   / u   |∪|    ミ
(___)   / (_/        \_ )      (  く   ヽ ノ     ヽ

955 :名無しSUN:2007/02/03(土) 18:05:19 ID:sJ231rAx
>>946
あんな物理もわからん奴がいままで発言できてたことが驚きだw

956 :名無しSUN:2007/02/03(土) 20:04:54 ID:lzNNXKIB
俺達は人類が未だかつて経験したことがない危機をこれから迎えていくことになるんだな

変わりゆく地球と人類の未来を見つめてゆこうではないか

957 :名無しSUN:2007/02/03(土) 20:23:18 ID:U4mziVG4
オーストラリアの記事検索してるとやたら肥満が目に付く
干ばつで水不足で大量消費で肥満ってリーチどころかあがってんじゃないの

958 :名無しSUN:2007/02/03(土) 20:46:45 ID:r+RQb8yk
>>YES、順次あがってきてます
リサイクル下水、飲むしかない…干ばつ豪、08年から
【シドニー=新居益】干ばつに苦しむオーストラリア北東部クインズランド州政府は28日、下水を飲料用にリサイクル処理した水を同州の一部で2008年から使用すると発表した。

同州は、下水再利用の是非を問う住民投票の取りやめも明らかにした。住民に是非を聞いている余裕がないのが実情という。
州政府のビーティー首相は、「大変な決断だが、水を飲まなければ死ぬ。ほかに方法がない」と、住民に理解を求めた。
地元紙によると、このまま干ばつが続けば、同州の水源は09年に枯れるという。
オーストラリアは現在、史上最悪といわれる干ばつに見舞われており、全国で下水再利用への関心が高まっている。
ただ、住民の抵抗感は強く、最大都市シドニーを抱えるニューサウスウェールズ州首相は再利用に反対を表明、これまでのところ再利用を実施している州はない。
(2007年1月29日22時54分 読売新聞)
ttp://www.yomiuri.co.jp/world/news/20070129i514.htm

959 :名無しSUN:2007/02/03(土) 23:53:41 ID:6vLU+FiF
人類滅亡したらいい。
醜い人間ばかりだからな。
それよりも、二酸化炭素濃度が上昇すると、
脳や思考力に影響はないかね?
ここしばらく頭の悪い老若男女が増えてきたと
思いませんか?

960 :名無しSUN:2007/02/04(日) 01:20:34 ID:mBU5t68Z
こういうショッキングな発表があっても、だから明日から二酸化炭素が激減するかと言ったらね〜…
結局どうしようも無い程危機的な段階になるまで経済活動は続くんじゃないか?
経済が地球を動かしてると思ってる馬鹿が権力握ってるんじゃ〜ね。

961 :名無しSUN:2007/02/04(日) 01:55:02 ID:FZCFUFOk
こんな面白い時代に生まれることができて最高☆-ヽ(*´∀`)八(´∀`*)ノ☆
地球誕生からの平均気温の推移も見てみよう。ここ最近(〜人類誕生〜)はすごく安定しているね。
そんなことよりも今を楽しく生きようぜwおれは環境で金儲けはするけどなw


962 :名無しSUN:2007/02/04(日) 03:30:06 ID:mBU5t68Z
否定派のエゴイストは地球から出てけ。火星にでも移住しろ。

963 :名無しSUN:2007/02/04(日) 04:51:21 ID:1TEb85a/
1981年、ラジオ大阪で日曜日の早朝に番組やってた
「きしもと」か「きしだ」とかいう人が
地球温暖化のことを毎週語ってた
26年も前
今考えると頭いいとつくづく思う
当時はなんかピントがずれてると感じたが
ずれてたのは俺だったんだな

964 :名無しSUN:2007/02/04(日) 05:03:04 ID:yeyBn8UC
地中埋蔵で100年分の排出量に相当するCO2を封じ込めできるようになったらしい。


965 :名無しSUN:2007/02/04(日) 06:20:47 ID:xzwH5AsB

ソースは?

966 :名無しSUN:2007/02/04(日) 07:05:51 ID:yeyBn8UC
今朝の中日新聞一面です。
高圧をかけ超臨界流体にすることで1000年後で99%の非漏洩率、海底にもOK。
海洋条約改正で可能になったとのこと。
ノルウェーでは実用化、
日本でも実証実験中で今国会に各法改正案提出。
貯蔵実体は国か厳しく管理はする。

こんな感じです。

967 :名無しSUN:2007/02/04(日) 07:26:46 ID:k6lozzW2
大衆を安心させる財界の差金記事のような気が。
実用化してCO2処理が軌道に乗るとしても、かなり先の話じゃないか。

968 :名無しSUN:2007/02/04(日) 08:30:56 ID:lSPkilVb
グリーンランドってその名の通り昔は緑で溢れてたんでしょ?
気温の上昇なんて地球にしてみれば当たり前のことだよね

969 :名無しSUN:2007/02/04(日) 08:44:09 ID:hgS04JpJ
まあ、確かに地球の長い歴史から見れば、
地球上には氷が全く存在しなかった期間の方が遙かに長い。
むしろ、現在のような比較的安定した気候になってるのが奇跡と考えるべき。

>>967
まあ、検討はしてみるべきかもしれんね。

970 :名無しSUN:2007/02/04(日) 09:02:20 ID:bHat44iR
>>968
まあググってみろ、決してそういう意味で名づけられたとは決まっていない。
本当に緑あふれる島なら、何十万年分の氷床コアを採取はできないと思うぞ。

971 :名無しSUN:2007/02/04(日) 09:23:50 ID:yeyBn8UC
いやすでに数年前に技術的には実用化はしていて各種法改正待ちだったみたいですよ。
動きだせば早い感じみたいです。

972 :名無しSUN:2007/02/04(日) 09:51:31 ID:lIropggs
ノルウェーはCCS導入を1991年に政策決定、1996年からすでに導入実験が
行われていたからね。
ただし、ノルウェーが採用してるのはCCSのうちのEORであり、その他のCCSの導入を
検討してる国も大半がEORかCBM。日本が検討してる(あまり知られてないが検討自体は
日本でも20年近く前から行われてるし、実験もすでにやってる)地中帯水層もしくは
海洋への貯蔵は長期の安定性と環境への負荷に関して多くの疑問点があるから、
日本でもCCS導入してCO2排出削減しようとするのはまあ当分無理だね。

973 :名無しSUN:2007/02/04(日) 10:14:36 ID:yeyBn8UC
ふーん、よくわかんないけど。

974 :967:2007/02/04(日) 10:59:05 ID:xzwH5AsB

情報ありがとう>>966。これですね ↓

CO2を海底下に封じ込め/環境省が温暖化防止法改正案 

地球温暖化対策の一環で、工場などから回収する二酸化炭素(CO2)を
海底下の地層へ封じ込める貯留事業の実施に向け、環境省が今国会に提出する
海洋汚染・海上災害防止法改正案が明らかになった。

廃棄物の海洋投棄を規制するロンドン条約議定書の昨年11月の改正で、
投棄可能な物質のリストにCO2が追加されたことを受けた法改正。
現行法で「海洋」と大枠で示していた規制の範囲に海底下地層を明確に位置付け、

CO2に限って一定の条件下で貯留を認めた。
CO2が海中に漏れ出すことによる環境への影響に配慮して、海底下貯留を
環境相の許可制とするなど国が厳しく管理し、不法業者への罰金規定も盛り込んだ。

(続く)


975 :967:2007/02/04(日) 10:59:47 ID:xzwH5AsB

(続き)

海底下貯留は海底の地下1000メートル以上の帯水層を利用。
工場や発電所などの排ガスからCO2を分離して回収、陸上からパイプラインで
海底下に送り込むか、船で運び海洋施設から注入するなどの方法で封じ込める。
日本の領海内の帯水層には現在の国内排出量の100年分以上となる
1500億トンのCO2を貯留できるとされる。

改正法案では、環境影響評価の実施などを事業者に義務付け、計画通りに
貯留や監視などを実施していない場合は環境相が事業の停止を命じることができる。
命令に従わない業者には1000万円以下の罰金を科すなどの罰則も盛り込んだ。

【二酸化炭素の地下貯留】 二酸化炭素(CO2)に高圧をかけ液体でも気体でもない
「超臨界流体」として地下層に注入、貯留する手法。適正に管理すれば、
1000年後も注入した量の99%近くを漏えいさせずに維持できると考えられている。
ノルウェーなど石油や天然ガスの産出国の一部では実用化されている。
国内では経済産業省の補助事業として、地球環境産業技術研究機構が新潟県長岡市で実証実験中。

中日新聞  http://www.chunichi.co.jp/00/sya/20070204/mng_____sya_____000.shtml

976 :名無しSUN:2007/02/04(日) 12:28:52 ID:DQPmjrTj
みんなで二酸化炭素吸い込めば温暖化しないんじゃね?

977 :名無しSUN:2007/02/04(日) 13:04:07 ID:tlqSUevU
うーんまぁ効果の程はやってみないと分かんないんだろうけどどっかに落とし穴があるような気がするなぁ
海底に二酸化炭素を封じ込めるったって海底で分解されるんじゃなしに二酸化炭素のままとどまるんでしょ?
例えば海底火山の噴火とか深層大循環の変化とか何かの拍子にまた空気中に出てくるんじゃないかって不安だよ

978 :名無しSUN:2007/02/04(日) 15:01:00 ID:bWIJxsa2
>>977
いきなり出てきて小笠原諸島から酸素がなくなったら目も当てられないな。


979 :名無しSUN:2007/02/04(日) 20:11:10 ID:TR0UZU5v
閉じ込めるのに使うエネルギーは二酸化炭素発生しないの?

980 :名無しSUN:2007/02/04(日) 20:14:10 ID:qdi2kRPc
>>976
植物人間乙


981 :名無しSUN:2007/02/04(日) 21:39:54 ID:OAxpmVh1
>>979
もちろん発生するに決まっている。
こう言うと、原子力や太陽エネルギーを使って、と言うバ○が出るんだが。
二酸化炭素封じ込めの研究って、温暖化対策やってますってポーズのための研究だろ

982 :名無しSUN:2007/02/04(日) 22:35:48 ID:Q/TNYa8l
放射能廃棄物もそうだけど地中に埋めるって案、「今だけを考えて未来は未来人にまかせよう」ってことだよね
俺らそこまで生きてないしー孫の孫の代なんて知らないしーってことでいいの

983 :名無しSUN:2007/02/04(日) 22:57:46 ID:bWIJxsa2
放射性廃棄物は核爆弾の為だよ

984 :名無しSUN:2007/02/04(日) 23:15:28 ID:qdi2kRPc
>>981
>原子力や太陽エネルギーを使って、と言うバ○が出るんだが。

環境板にそういう○カが居るねえ。



985 :名無しSUN:2007/02/04(日) 23:28:00 ID:v6Jq7InD
http://www.jma.go.jp/jma/press/0702/02b/ipcc_wg1.pdf

986 :名無しSUN:2007/02/05(月) 00:39:45 ID:EukccLgU
糸井重里 今日のダーリン

今日はゴア元副大統領を斬ろうと思います。
「気味が悪いですね」「どうなってしまうのでしょうか」
「かなり異常な事態と言わねばなりません」
というようなことばとセットで、この冬の暖かさは語られますよね。
なんか、今年の暖冬は来年はもっとひどくなって、
再来年はさらに異常な気象になって‥‥というような文脈で、この暖冬が語られているんだけど、
どうも、なんか、いろんな現象をごっちゃにしてるような気がしてならないんですよねぇ。
もちろん、ぼくは専門家でもないし、地球や気象に詳しい素人ですらないので、
うっかりしたことは言えないのですけれどね。
なんか、この暖冬がネタになって、強迫観念に襲われているように思えちゃうんです。
商売人にとっては、なにかの「危機感」というのは、
大スター以上の「タレント」だから、いつでもどんなときでも、
過剰に危機のキャンペーンをするものなのですけどねぇ。

地球温暖化問題が映画にまでなっていますけど
自分の生きている100年とかの期間に、「人類絶滅の危機」がくると考えたいのは、
なんか「現人類ナルシズム」のような気がしてならないんですよねー。
「あたしが球場に行くと、負けるのよ」とか言いたがる観客と、同じような種類のね。
たいていの場合、危機を強く言い立てる人のほうが、正義の味方っぽく見えるし、
外れても「よかったです」とまとめられるもんだからねぇ。
(あ、ぼくも人並みの危機感持ってますので、オセッキョウのメールとかよこさないでくださいね?)

987 :名無しSUN:2007/02/05(月) 01:46:57 ID:8NG0Ia/W
>>986
> (あ、ぼくも人並みの危機感持ってますので、オセッキョウのメールとかよこさないでくださいね?)
バサーがなにをいう

988 :名無しSUN:2007/02/05(月) 03:14:00 ID:XEyBXyhi
>>986
地球温暖化は人類の「おいしい生活」が過ぎた結果なのであった。
大量生産・大量消費・大量廃棄は、すなわちCO2の大量排出なのであった。
糸井は言葉をつかってそれを押し進めることに加担して大金をせしめたのであった。
責任を痛感する糸井なのであった。

989 :名無しSUN:2007/02/05(月) 03:32:39 ID:7B1Jm4iD
>981
ほとんど発生しない。人類は100年の猶予期間が与えられた。
その間に二酸化炭素分解装置か太陽エネルギーコントロールシステムを開発することになった、
開発者はノーベル賞間違いなし。

990 :名無しSUN:2007/02/05(月) 05:00:47 ID:nZMynhzG
危機感か・・
エタノールの原料にされるトウモロコシ価格が暴騰中なんだよな
色んな商品価格を見れば世界はまさに中国バブル
肌に感じる気温はそれほど変わりは無いが
ここ3年の急激な変化は先日の国連のデーターには含まれてはいまい



991 :名無しSUN:2007/02/05(月) 11:34:16 ID:/p+O6yEw
>>989
>太陽エネルギーコントロールシステム

ヤマトでそんな話があったねえ


992 :名無しSUN:2007/02/05(月) 17:32:02 ID:MmwZsczk
>>989
>ほとんど発生しない。
そういう嘘まがいのことを言うからケチつけたがる人につっこまれる。
CO2も出るし、余計なエネルギーもかなり使う。ただ、それを遥かに上回る
大気中のCO2削減効果がかなり確実に見込まれるってだけ。

993 :名無しSUN:2007/02/05(月) 17:49:17 ID:8I7suu/F
>>991
ハイドロコスモジェン砲

994 :名無しSUN:2007/02/05(月) 20:19:06 ID:mqg3rpiO
なんなんだろう、自分で考えたいのは分るけどここにいる人達って
著名な科学者とかじゃないんだよね?(レス読んでるとそうとは
思えないんだけど)アメリカ以外の先進国が自国の経済発展を犠牲
にしてまで温暖化を認めて少しずつでも手を打っていってる
って事は実のある科学者達が話し合った結果でしょう?
日本では政治家が原子力を押したいから賛成してる、っていうけど
ヨーロッパでは原子力は過去の間違った方法って認識が一般で
各国各々風力、水力、新しい電力に移行をがんばって研究してる。
それらを考えるとここで最近の気象異常は人類のせいじゃないんじゃないか?
なんて話し合ってるの、凄く無意味でバカバカしくみえるんだけど、、。
そんなに太陽活動のせいだとか思うなら、いくらでもググれば
そうじゃないのを十分説明した論文が読めるんじゃないかな?
納得いかないならそれこそ研究して反対論文を出せば、説得力あるなら
国連で話に上るだろうし。

995 :名無しSUN:2007/02/05(月) 20:26:39 ID:mqg3rpiO
>>994あう、まちゃがった、、、、、>>100までの表示してて
そこまでで書き込んじゃったよ。テヘッ。
昨年の10月から驚異的に日本にも温暖化の危機感が広がってて安心した。
昔、子供の頃自分は光化学スモッグなんかでプール中に避難とか
あった世代なんだけど、いつも汚い空気、混雑した町がストレスだった。
バブルの世代も無駄な物に金使ってなんてバカバカしい時代なんだって
思ってた。やっと自然を大切にして毎日綺麗な空気を吸い、美しい景色
をみながら質素だけど幸せな生活が出来る時代が来るかもしれない、
って未来に期待出来るようになった。賢い人間ならきっと出来る。

996 :名無しSUN:2007/02/05(月) 20:32:34 ID:MZ6mQYmh
>>994
一時期原子力を捨てたスウェーデンだったが、結局代替エネルギー源が
見つからず原発を新規に建造しようとしています。


997 :名無しSUN:2007/02/05(月) 20:59:18 ID:Gx+N9ZrZ
ヨーロッパが原子力否定なんていつの話だ…。

998 :名無しSUN:2007/02/05(月) 21:09:49 ID:bRLdiLj3
998

999 :名無しSUN:2007/02/05(月) 21:11:33 ID:bRLdiLj3
999

1000 :魔王:2007/02/05(月) 21:12:47 ID:bRLdiLj3
人類滅亡

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

349 KB
★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)