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もし超重爆撃機富岳が完成していたら?

1 :名無しさん@5周年:2006/10/15(日) 19:32:56
アメリカの何処を爆撃したら効果的だった?

五大湖の工業地帯?
タコマのボーイング工場?

2 :21歳OL ◆OMDcGeri9E :2006/10/17(火) 01:51:46
>>1
       |            `ヽ、      _ .. -―===‐-  .._     、ミ川川川彡
        |              \  , ≠-―――- .._    \  -ミ       彡
       , -┴==――-  .. _        〉'´       、   `ヽ     ヽ三   ギ  そ  三
.    //´             、 、 /   、 \     \    ヽ.  三.  ャ  れ  三
    { /   , -‐ァ===‐- .._   ヽ ∨  / 、\ \    \    ヽ 三   グ  は  三
    \/  /   /, {     `ヽ  !   /  }ヽ. ヽ、 ヽ、__ ..二、    三.   で       三
     , '   , '    // ハ   |  ト、 |l   {  /二ヽ `¨¬x=-ミ_‐┐  三   言  ひ  三
   /   /_, / //∠=ヽ、 }   lハlハ   イィ::f_} \  ´ vイ} ´ /}   三    っ  ょ  三
    l / { ,ィf´ ノノ 7f_j`ゞV   } |__ハ  {` ゙ー'   `   ̄  ノ,′ /三.   て   っ  三
   j∧ 「{kツ     ゙ー'  /   ,′厂´ \ ヽ、  `      u   /   イ 三   る  と  三
      ヽ{   `    u. ノ   / /    {{爪    -:‐   ー=彡イ /  三  の   し  三
       八   ´`     ー=イ  fl /      {  \      ..:::::::::〈 /   三   か  て  三
      ハ\     ...::::::|  jハ{     { + \__..:::::::::::::::::∨ ┼ 三  !?    三
        \{` ー‐、.:::::::::::| /         { + } / ∧:::::,. -‐/    〃彡      ミ
           `    」::::::/j /\       /{ + } ≠x 〉´  / + 〃r 彡川川川ミ
          /x=く  ´ _f〜、      / /Y´‐}  〃}}、 /´ ̄ Y 〃 ノ ハ \ \
         f^ア 〃ノハ ヽ  ノメ〜ヽ   / / { ニ} {{ 〃}} {二  | 〃f´ /  }  ヽ

3 :名無しさん@5周年:2006/10/17(火) 09:14:30
富岳は、新型エンジンの誉2500馬力をベースに、副列にして、
5000馬力の出力持つエンジンを作ろうとした。

当時の技術では、とても実現不可能のスペックの戦略爆撃機を作ろうと
していたわけだけど、もし完成していたら、富岳の大編隊でアメリカ
を爆撃に行ったとしたら、戦局もまた、違ったものになっていたかも。

5000馬力×6発、爆弾搭載、最大20tの大編隊が・・・
アメリカよりも、北朝鮮への無差別爆撃のほうが良いかも。


4 :名無しさん@5周年:2006/10/17(火) 15:25:52
B-29でさえ、B-29のエンジンは全く新しい2200馬力ライトR-3350
デユプレックスサイクロン二重18気筒空冷星型である

実験的エンジンも・・・
定格出力3500馬力の四列28気筒プラットアンドホイットニーR-4360
ワスプメジャー空冷星型エンジンが最大だったから、日本の工業
技術では、5000馬力のエンジンは到底無理だったかな。

5 :名無しさん@5周年:2006/10/19(木) 15:41:51
5000馬力のエンジンなんて・・・
ありえない!

6 :名無しさん@5周年:2006/10/19(木) 19:40:37
全部迎撃されておしまい ただそれだけ・・

7 :名無しさん@5周年:2006/10/19(木) 23:35:53
>>6
富岳は設計では、15000mまで上昇できた!
アメリカにも15000mまで上昇できる戦闘機は無かったぞ!

爆撃時には、5000m位まで降下するので、危険だが・・・
富岳には、胴体下部に20MM機関砲96門付けたZ掃射機という
直援機バージョンがあったから、全部撃墜はありあえない

もう少し戦史を勉強してきてから、書き込んでほしい。

8 :名無しさん@5周年:2006/10/20(金) 05:50:22
>>4
アメリカにとってもB29のエンジン開発は大変な試練だったらしいね。
マグネシウムの含有量が多いため、エンジンが出火すると消せなくて、
テスト飛行中に主任技術者が墜落死した。

9 :名無しさん@5周年:2006/10/21(土) 15:24:11
ピースメーカーとどっちが凄い?(・ω・)

10 :名無しさん@5周年:2006/10/21(土) 19:02:40
大戦末期には、陸上攻撃機「連山」(中島十八試陸攻)が完成していた、
全幅:32.54m 、全長:22.94m、 総重量:26,800kg、 最大速度:593km/h

発動機:中島「誉」24型ル 空冷複列18気筒排気タービン付2,000馬力×4 、
搭載量:9,400kg、爆弾:2,000kg×2または60kg×18
武装:20mm機銃×6、13mm機銃×4、乗員:7名

これは、B-17の模倣と言われたが、B−17より大型で、スペック的にも
連山の方が優れている。

また、ドイツから潜水艦で持ちかえったメッサーシュミットMe262ジェット戦闘機
の資料を基に国産ジェット特殊攻撃機を企画し、試作を中島小泉製作所はわずか9ヶ月
でBMW-003の図面を参考にしたネ-20エンジンを開発して、試作機を完成させた。

11 :名無しさん@5周年:2006/10/21(土) 19:03:51
富嶽の搭載予定の5000馬力エンジンは・・・
当時の最大出力性能であった中島ハ219
(空冷星型複列18気筒2500馬力を更に前後に2基を結合した4列36気筒という構想)
であった。
このエンジンは中島の三鷹研究所で懸命の研究が進められていたが、
冷却方式について難問山積の厳しい開発であった・・・

しかしながら、零戦が開発された時は、世界が考えもしないスペックの
全金属製戦闘機だったことや、連山で排気タービンも実用化した事を考えれば・・・
あるいは・・・
工業力の低さから、量産は出来なかったろうが・・・
試作機レベルなら、時間があれば、完成していたかも知れない。

注:全て計画値であり、これ以外にもいくつもの計画案があった。
仕様
全長:46.00 m
全幅:63.00 m
全高:8.80 m
主翼面積:330.00 m²
発動機:中島ハ-54空冷式4列星型36気筒 5000馬力(3725 kw)6発
プロペラ:VDM定速6翅・8翅・二重反転4翅(いずれかで計画)
プロペラ直径:4.5〜4.8 m
自重:42 t
全備重量:122 t
最大速度:780 km/h(高度:10,000 m)
実用上昇限度:15,000 m 以上
航続距離:19,400 km 以上



12 :名無しさん@5周年:2006/10/22(日) 10:43:05
>11
すげ〜
>実用上昇限度:15,000 m 以上
>航続距離:19,400 km 以上

出来るか、出来ないかは別にして、本気で設計してたのか・・・

XB−36にも匹敵するような戦略爆撃機を?
もし、出来ていたら、アメリカ本土爆撃してから引き帰した?



13 :名無しさん@5周年:2006/10/24(火) 03:55:04
>>12 いや、確かドイツに着陸する計画だったと思う。
   帰路は、たぶん往復爆撃かと。
   当時偏西風が知られていれば、ウラルの工業地帯爆撃もありだったかもね。


14 :名無しさん@5周年:2006/10/24(火) 19:09:38
>>13
アメリカ本土爆撃後ドイツまで飛んでゆくなんて、実に遠大な計画だね。
日本人は、猿真似だの、模倣文化だのといわれるけど・・・
零戦の世界初の全金属製戦闘機やイー400潜水空母や93式純酸素魚雷
など、斬新なものも結構あったよね・・・


15 :名無しさん@5周年:2006/10/24(火) 19:11:18
潜水空母イー400シリーズ

http://www.youtube.com/watch?v=fCPizDLIiek&mode=related&search=

16 :名無しさん@5周年:2006/10/28(土) 15:57:47
if・・・
富嶽による戦略爆撃隊が出来ていたら・・・
ワシントンや、ロスアラモス爆撃したいなぁ〜

17 :名無しさん@5周年:2006/10/31(火) 17:17:53
燃料がない。松根油でハイオシマイ。

18 :名無しさん@5周年:2006/11/03(金) 20:43:07
カテゴリ違い&板違いスレ

19 :名無しさん@5周年:2006/11/04(土) 19:47:53
>>18
違っているのは、お前の頭だ! 池沼



20 :名無しさん@5周年:2006/11/08(水) 23:28:09
軍事シミュレーションはシミュレーションじゃないとおっしゃる阿呆がいる

21 :名無しさん@5周年:2006/11/09(木) 04:24:53
まぁ作れたとしても2〜3機ぐらい。
完成時期にもよるけど(計画値が出たとして)、米本土→迎撃でアボン。
パナマ→高高度からじゃ当たんなくてプギャー
仕方なく低高度→迎撃でアボン
じゃあ魚雷20本積んで雷撃→迎撃でアボン


結論、100機単位で揃えられなきゃ無駄の極み。んで当時の日本には量産する事は不可能。
もし完成したとしても大勢には影響しない。

22 :名無しさん@5周年:2006/11/09(木) 16:59:03
>>21
2〜3機出来たら、米本土爆撃可能!
戦闘機が迎撃できない15000mから爆撃してやれば!
少なくてもアメリカに心理的恐怖を与えることが出来る。

富嶽が完成する、しないは別にして・・
戦艦大和、武蔵、空母信濃など建造するよりも
戦略爆撃機必要論はよほど理にかなってる。

中島知久平は富嶽1000機単位で考えていた。
それは国力から無理な話だろうが
現代のアメリカの戦略爆撃を見れば先見性がある。

最後に、富嶽のような超大型機で雷撃は無理。
魚雷をどうやって発射する?
爆弾のようにばらまくのか?

パナマは潜水空母イー400で攻撃の計画があった。

23 :名無しさん@5周年:2006/11/09(木) 18:46:22
富嶽には7.7ミリ×200挺の掃射機とか魚雷×20本の雷撃機とか計画されてた。
2〜3機で米本土→故障で全機帰還プギャー
アメリカでさえ四発機B29の稼働率は40%ぐらいだった。
日本にアメリカ以上の整備が可能とは思えない(しかもエンジンの信頼性が低い六発機)。

24 :名無しさん@5周年:2006/11/09(木) 20:15:43
>>23
よくスレタイを読め!
もし超重爆撃機富岳が完成していたら?
だよ、本当に出来るか出来ないかじゃないんだよ!
日本語良く勉強してこい!金正日マンセーの在日だろうおまえ!




25 :名無しさん@5周年:2006/11/09(木) 20:17:27
2〜3機なら当時の整備士の腕なら稼働率
100%は維持できるよ。

当時の日本の工業技術を過少評価してるが・・・
実験室レベルでは斬新で高等なレベルだったんだぞ!
残念ながら、量産したときには基礎工業力不足で
カタログ数値を出せなかったが・・・

純酸素魚雷、潜水艦の自動懸吊装置。
潜水空母、等など・・・
世界が驚嘆した技術が沢山あったこと知らないのか?

>富嶽には7.7ミリ×200挺の掃射機とか魚雷×20本の雷撃機とか計画されてた。
ああ、それと兵員輸送のためのZ輸送機もあったな。
それは、中島知久平の試案の中で述べられてるだけのもの。

出来るか、出来ないかを論じるなら答えてみろ!
魚雷は低高度で発射しなければならず・・・
ジャンボジェット並みの富嶽が高度10〜15mまで下降できるのか
と言ってるんだよ。

『もし超重爆撃機富岳が完成していたら?』
を完全否定するならシュミレーション戦記などもありえまい。

第一、誰も本気で富嶽を完成できたと思っていないんだよ!
何しろ、B−36をはるかにしのぐスペックなのだから。

戦艦大和や零戦やイー400に抱くようなロマンなんだよ。
その富嶽に対するロマンが解らん奴は出てゆけ!



26 :名無しさん@5周年:2006/11/10(金) 05:02:43
できるわけないだろ?殆ど未知の四列星形5000馬力エンジン×6だぜ?
計画では三列空冷一列液冷も考えてたらしいけど。
誉やハ41に関しては整備の難しいエンジンとはいえ、扱い慣れた複列エンジンだから90%近い稼働率を叩き出した部隊もあるけど。
なんか>>23がいきなり火病てるが、2〜3機完成しても挙げうる戦果は役立たずといわれた大和以下。
滑走路から作らないといけないし、燃料も僅か2〜3機で戦闘機30機分くらい喰う。
1000機揃えられても戦略爆撃(継続的に後方を叩く)を行えない。

27 :名無しさん@5周年:2006/11/10(金) 05:10:00
安価ミス>>23>>24です。
自分にレスしてどうする俺(´A`)

28 :名無しさん@5周年:2006/11/11(土) 15:56:44
試作機は何でもそうだが、機体もエンジンも優秀な職人が丁寧に
手作りするという。
そうしたエンジンは勿論カタログ数値を忠実にたたき出すだろう。

一方量産品は、ラインと言っても、当時の基礎工業力が劣って
いたので設計要求は満たせなかっただろう。

ましてや、当時年寄りや女子挺身隊などが製作していた。
健康な成人男子はみな戦場にいってたから・・・
徴兵検査不合格者はいたろうがな!
そう言う素人の製作した航空機は稼働率が良い訳がない。

したがって、試作機レベルの2〜3機なら手作りの完璧なエンジンを
搭載してるはずだから稼働率100%維持可能と言ったんだよ。

富嶽は翼の中を歩いてエンジンをメンテナンス出来る構造(設計では)
だったから、1機、1機に整備兵(優秀な)何人かを乗り組ませる訳だ。
勿論メンテナンスに必要な部品を搭載してだが。

一番問題なのが、ターボだろうが連山では搭載してたから、不可能
では無いだろう、富嶽の量産も考えなければ使い捨てにしても良いし。
与圧室も完備したいところだ。



29 :名無しさん@5周年:2006/11/11(土) 15:57:56
滑走路は2000m級のが必要だろう、しかもH=1000mmの
コンクリートで舗装する必要があったという。
が、当時の技術でも不可能な事ではないだろう。

2〜3機の富嶽で10,000m以上からの高々度爆撃すると言うことは
戦実的効果よりアメリカ国民を精神的にダメージを与える事が目的。

3機と仮定して60tの爆弾を今まで戦場に成ったことのないアメリカ
本土にばら撒く訳だ!
ドゥーリトルの東京空襲のような考え方だ!
実際、風船爆弾ではアメリカ国民は、かなり恐怖したと言う。
当時風船爆弾の効果を確かめる術のない日本軍は
アメリカのラジオのニュースで確認しようとしたが
アメリカで風船爆弾のことは報道管制してたので。
効果が無かったものと思い込み風船爆弾はやめて
しまったがな。

お前は、何事も否定的に考えてるようだが、何事も創造的
&前向きに考えることで現在の科学技術の発展があるんだよ。




30 :名無しさん@5周年:2006/11/11(土) 20:54:50
それは創造的ではなく、ご都合的て言うんだが?
滑走路も3000m級が必要だし。
アメリカには高高度迎撃機もあるので、僅か3機足らずでは(しかも途中で故障などを起こし減る可能性大)アメリカ国民に精神ダメージを与える可能性は低い。と言わざるを得ない。
残念ながらね

31 :名無しさん@5周年:2006/11/11(土) 21:10:33
15000mまで上昇できる戦闘機が在ったと言うのは
初耳だな・・・

何故、風船爆弾がアメリカ国民を恐怖に陥れたか解るか?
それは、風船爆弾が細菌兵器や化学兵器を運んできたら・・・
防ぎようがないと言う事で恐怖したんだよ!

富嶽にも同じ事が言えるんだよ・・・
60Tもの細菌兵器や科学兵器がばら撒かれたらと思うだろう。
実際に細菌などばら撒かなくてもだ!
たとえ1機でも同じことだよ。

>それは創造的ではなく、ご都合的て言うんだが?

お前な、スレタイを読め・・・
何度も言うが、実際に富嶽を飛ばそうなんて
スレじゃないぞ・・・

富嶽が製造可能か否かなんてスレでもない・・・
くだらないと思うのなら消えてくれ
お前の勝ちで良いから。

何の為に粘着してるんだ?



32 :名無しさん@5周年:2006/11/11(土) 21:29:21
お花畑なお話はメンヘルにでも行ってして下さい。
つかね、完成したとしてシミュしてるんだがw
君こそ板を間違ってるんじゃないかい?極東板にでも行って、計画兵器を実用化した日本TUEEEEEEE!してくれば?
あとP-38Lは実測上昇限度17000mだったと思うんだけど。
そんな高高度じゃまともな機動できねーじゃん。とか言わないでねw富嶽はそれ以下だからw

33 :名無しさん@5周年:2006/11/11(土) 21:50:14
俺の手元の資料では・・・
エンジン・1475馬力アリソンV-1710-111/113
全幅・15.88m 全長・11.55m 全高・2.99m
最高速度・663km/h
最高飛行高度・13390m
航続距離・3620km
武装・20ミリ機関砲1門、12.7ミリ機銃4門、1820kgまでの爆弾

だがな?





34 :名無しさん@5周年:2006/11/11(土) 21:58:54
緒元(XP-58)
製作 1944年
生産数 1
乗員 2
全幅 70ft(21.34m)
全長 49ft 4in(15.04m)
全高 16ft(4.88m)
主翼面積 600ft2(55.7m2)
乾燥重量 21624LBs(9809Kg)
全備重量 39192LBs(17777Kg)
武装(予定) 37mm 機関砲×4または75mm 自動砲×1(機首)
12.7mm×4(中央胴体後方上下に連装銃座)
発動機 アリソン V-3420-11/13 液冷24気筒+排気タービン 2600hp
最高速度 436mph(701Km/h) 高度 25000ft(7620m)
実用上昇限度 38400ft(11704m)
航続距離 2650ml(4264Km) 増槽使用時

と言うのもあるが?

35 :名無しさん@5周年:2006/11/11(土) 23:40:25

http://sports2.2ch.net/test/read.cgi/iraq/1099028202/174
↑こいつら痛すぎだからどうにかしてくれ

36 :名無しさん@5周年:2006/11/15(水) 16:51:57
>>32
>あとP-38Lは実測上昇限度17000mだったと思うんだけど。

このソースあったら見せてくれないか?

37 :名無しさん@5周年:2006/12/21(木) 15:11:31
富嶽という飛行機についてのおおまかな流れは、

1.17年11月。B−36の情報入手、ミッドウエー敗戦等戦局により中嶋知久平が超大型飛行機を発案、社内に「必勝防空研究会」を召集。

2.18年6月。中島知久平が「大東亜戦争必勝戦策」を要人に配布(架空戦記好みの奇怪な戦術で戦うZ飛行機の概念具体化)。

3.18年夏頃、陸海軍共同研究の一部として中島提案の大型爆撃機について検討。

4.昭和19年3月。各メーカー共同の富嶽委員会設立。設計開始。

5.計画の変質(奇怪な戦術で戦うZ飛行機から米本土爆撃機「富嶽」=普通の長距離爆撃機への変貌)

6.委員会設立よりわずか5ヶ月後の19年8月、資材欠乏、発動機完成見込みの絶望から計画中止。

といったもので、奇矯な戦術で戦う大型飛行機は中島知久平の頭の中にあった「Z飛行機」であって、その後、軍が関与して計画検討した「富嶽」はごく普通の長距離爆撃機であって、戦争必勝の決戦兵器ではない、ということになります。

元々がB−36の対抗機であること、「Z飛行機」と「富嶽」は性能、運用が異なること、等を押さえて置くと富嶽は理解しやすいのではないでしょうか。


38 :名無しさん@5周年:2007/01/04(木) 12:37:14
中島の執念の塊

39 :名無しさん@5周年:2007/02/20(火) 19:58:29
>>1
P51かP80にボコされて全機未帰還に一票

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