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【フロンティア?】 スポーツ科学 【頭も筋肉?】

1 :Nanashi_et_al.:2007/01/21(日) 12:04:59
新規学部創設があいつぐ未来の花形学問、それがスポーツ科学。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/education/29292

世界のスポーツ産業の拡大からしてもこの分野はあなどれない。

2 :Nanashi_et_al.:2007/01/21(日) 12:09:48
この分野はメイケイ閥だよな。
この分野のCOEもメイケイだし。

3 :Nanashi_et_al.:2007/01/21(日) 12:09:49
               J( 'ー`)し
                 ( )
                 | |
            【カーチャンが2ゲット!!】

>>3 あなたはやればできる子よ。
>>4 今日はあなたの好きなハンバーグよ。
>>5 お弁当箱出しておいてね。
>>6 あなたみたいな子を持てて嬉しいわ。
>>7 宿題はやったの?
>>8 いいのよ。受験が全てじゃないのよ。

>>9-1000
あなた達も自分の母親にはきちんと孝行なさい。

4 :Nanashi_et_al.:2007/01/21(日) 12:12:31
体育の世界は旧帝ですら筑波の植民地らしいね。
それに筑波では心理と組んで医学部まで呑み込んだそうだよ。

5 :Nanashi_et_al.:2007/01/21(日) 12:13:39
科学とはついてるが"理系"なのか??

6 :Nanashi_et_al.:2007/01/21(日) 12:46:42
>>4
この分野にいる者の感想としては、筑波一族と東大一族が強い印象

7 :Nanashi_et_al.:2007/01/21(日) 12:52:46
>>6
政治力としては筑波の方が圧倒的に強いでしょ。

しかし、分野全体で筑波が東大より強いなんてほかじゃありえないよなw

8 :Nanashi_et_al.:2007/01/21(日) 12:56:53
>>6
東大一族は個人的に頑張っている人が目立っているだけで、学閥としての後ろ盾など皆無にみえる。

9 :Nanashi_et_al.:2007/01/21(日) 14:47:02
人数は圧倒的に筑波やね。

指導法やら実践研究やら事例報告やらは筑波が強いけど
自然科学的な発見をするってなると東大系のが強いと思う。
というか他がなさすぎという狭い分野ですなwww

マネジメントとかの分野は正直ワカラン

10 :Nanashi_et_al.:2007/01/21(日) 15:01:55
あと西だと広島がけっこう強いな
この分野、旧帝は東大以外は全然聞かないよな
あと大学教員輩出数でいうと肉体大も強いな
でも英語の論文も読めない(書けないなくて)連中がっかりらしが

11 :Nanashi_et_al.:2007/01/21(日) 15:30:32
でも筑波の学生は自殺しちゃうし

12 :Nanashi_et_al.:2007/01/21(日) 15:43:59
>>11
なにそれ?

13 :Nanashi_et_al.:2007/01/21(日) 17:43:16
つーか東大といっても進振崩れの巣窟だろ。
だから筑波なんかに負けているんだよ。

14 :Nanashi_et_al.:2007/01/22(月) 00:07:41
スポーツ科学で唯一のCOE
http://www.taiiku.tsukuba.ac.jp/coe/index.html

15 :Nanashi_et_al.:2007/01/22(月) 00:09:08
>>13
つーか東大のスポーツ科学は院だけだろ

16 :Nanashi_et_al.:2007/01/22(月) 00:52:37
J天堂系も結構いる。あいつら(特に運動生理学分野)馬鹿なのに研究能力があると
勘違いしていてプライド高くて始末悪い。
N体大系は馬鹿だがそれを自覚している。しかし、馬鹿すぎる。
W稲田系には時々まともなのが出現する。
結局、筑波と東大出身者以外は研究に関しては少ない。

といっても、他の分野から見ればどこもレベル低いが。
体育の世界でNatureやScience持ってる先生って、セカンド含めても3人しか知らん。

17 :Nanashi_et_al.:2007/01/22(月) 06:42:06
>>16
そのランキング思考どうにかならねーかw
お前はひとの顔みているとき、そのおでこに出身大学/出身院を思い浮かべているんだろな
きもちわる

18 :Nanashi_et_al.:2007/01/22(月) 08:19:13
筑波体育出身でScienceに複数の論文をもつ大御所がいるが、院は東大医だね。
東大スポーツ科学にかつてScienceに論文載せたことある先生がいるが、たしか出身は東大理学部。
体育の世界につかっていたら、そういうレベルの研究はできないということだな。

19 :Nanashi_et_al.:2007/01/22(月) 08:56:47
>>16
>>18
でも世の中、NやSが出ない分野の方が多いですよ。
研究のレベルというよりも流行との兼ね合い。

東大は生理学でも評価あるジャーナルにコンスタントに論文が出てるのでやはりこの分野の研究面では抜きに出てますよ。

でも、社会への貢献度では圧倒的に筑波だな。

20 :Nanashi_et_al.:2007/01/22(月) 11:39:03
がんばれ京大(笑)

21 :Nanashi_et_al.:2007/01/23(火) 01:24:03
>>19
東大が抜きん出てる?そうか?生理学の雑誌ってAm J Physiol, J Physiol,
Pflugers Arch, J Appl Physiolあたりのことを言っていると思うが、そんなの
筑波からも大量生産されているし、阪大、京大、神戸大、奈良女、九大、広大、早稲田
あたりからも頻繁にでてるが、、、
>>17
ランキング思考?どこが?

22 :Nanashi_et_al.:2007/01/23(火) 03:03:30
>>19
要するに、生き物に関することはNやSに強いな

23 :Nanashi_et_al.:2007/01/23(火) 23:34:38
>>21
神戸、奈良女、広島にいたかあ?そんな業績だせる人材。JAPあたりが関の山で、AJP、JPレベルは聞いたことない。
もちろん、体育以外の医学部とかならいるだろうけど。

24 :Nanashi_et_al.:2007/01/24(水) 07:10:49
>>21
京大阪大東大はかしこから引き抜きにあって質量ともに弱体傾向

筑波帝国磐石

25 :Nanashi_et_al.:2007/01/24(水) 16:45:42
筑波であれずんば人であらず

26 :Nanashi_et_al.:2007/01/24(水) 20:23:11
>>23
神戸、奈良女はいるよ。ここにはその先生が特定できる情報は出したくないので自分で調べてみてね。
でも確かに広大はJAPやPflugerを超えることはあまりないかもしれない。全くないわけではないが。
それから、運動生理学分野ではAJPやJPに届く可能性がある論文でもJAPにこだわって出す人もいるし、
インパクトファクターはともかく私の感覚や他の研究者の論文のアクセプト/リジェクトの状況の話
を聞いた中ではAJP-RegulよりはJAPの方がアクセプトが難しいことがよくあるみたいです。
つまり、JAPリジェクトの論文をそのままAJP-Regulに投稿してアクセプトされることが珍しい
ことではないということ。

話は変わるが、
実際は東大や筑波でも自力ではJAPも難かしいのに運動生理学してるつもりの人いるんだよな。

27 :Nanashi_et_al.:2007/01/24(水) 20:45:48
>>26
>AJP-RegulよりはJAPの方がアクセプトが難しいことがよくあるみたいです
レフリー運にもよりますよね。

でもJAPはそれなりの大学で学位とった連中はけっこう皆もっているけど、AJPはやっぱ限られますよ。
その辺一本もっていると随分とイメージ違います。

まあ、でも、JAP以上の論文(IF>3)に出せればあとは内容で判断してもらえるという面もありますね。
あとIFは低くてもJBはそれなりに評価されますね。

28 :Nanashi_et_al.:2007/01/24(水) 20:48:54
>筑波であれずんば人であらず
>東大や筑波でも
他の分野では考えられない現象ですね。

29 :Nanashi_et_al.:2007/01/24(水) 20:56:37
>>26
JBとはJournal of Biochemistry? Journal of Biomechanics?

しかし、この分野では10年以上前だったらJAP持ってたら優秀な感じだったが、いまでは
それを普通に出せなきゃいかん状況だな。

30 :Nanashi_et_al.:2007/01/24(水) 20:58:26
>>29
すまん、27の間違いだった。。。

31 :Nanashi_et_al.:2007/01/24(水) 21:20:52
生理学誌序列

GP 5.0
JP 4.0
FA-EJP 3.5
AJP 3.5

JAP 3.0←ここ
JJP 1.0

32 :Nanashi_et_al.:2007/01/24(水) 21:24:14
>>27
>まあ、でも、JAP以上の論文(IF>3)に出せればあとは内容で判断してもらえるという面もありますね。
いいところにおられますね。
ここには「論文を英語で書いたら優秀」、「体育学研究が最も優れた雑誌」とか思っている大学院担当の
先生方が多数おられます。そして内容で判断する能力はありません。困ったものです。

33 :Nanashi_et_al.:2007/01/24(水) 21:27:14
>>29
もちろん、Biomechの方。
前者はJBCでしょ。それもっていたら、"それなり"じゃなくてきちんと評価されますよ。

たしかに10年前だったらJAP1本もってりゃ専任ゲット間違いなしだったのにな。
いまじゃ、それ2-3本あっても学振すら危うい。

うまい時期にEJAP以下で上位国立の専任になってふんぞり返っている面々も今じゃ学振DCすら通らないもんな。恐るべき世代格差だ。

34 :Nanashi_et_al.:2007/01/24(水) 21:31:53
>>32
私の友人の勤めているところはもっと凄いです。
Nature と Newton の区別がついていない凶授がいるそうです。

35 :Nanashi_et_al.:2007/01/24(水) 21:33:31
データの扱いは工学系でないから人海戦術
バタ臭い

36 :Nanashi_et_al.:2007/01/24(水) 21:36:15
この世界、論文ないのに世に言う一流大学の教授/助教授、45歳以上にはいっぱいいますね。
40歳以下では、JAP等10本以上もっていてポスドクのひともいる。

この世代格差どうにかならないものか?

37 :Nanashi_et_al.:2007/01/24(水) 21:38:00
>>36
いずれにしてもレベルの低い話だw

38 :Nanashi_et_al.:2007/01/24(水) 21:49:10
>>32
私の友人の勤めているところはもっと凄いです。
Nature も Newtonも知らない凶呪がいるそうです。

39 :Nanashi_et_al.:2007/01/24(水) 21:59:59
>>32 >>35
いずれにしてもレベルの低い話だ

これは笑えん。

ほんとレベルの低い世界にいるのだと鬱になる。
そのレベルの低い世界ですら名の売れていない自分に鬱になる。

40 :Nanashi_et_al.:2007/01/24(水) 22:03:05
この世界の特徴として、論文ないがインチキ宣伝ばかりして名前売れてる人もいる。

41 :Nanashi_et_al.:2007/01/24(水) 22:21:23
この世界は実学的なところがあるから、専任ゲットしたかったら、研究だけでなく
大学等の体育実技の非常勤講師の経歴も稼いでおいた方が良いぞ。体育の教員免許あるだけじゃ
厳しいよ。つまり、まだ就職していない人たちの中では研究業績がトップでさらに実技を教えた
経験がある、という状況が求められる。

42 :Nanashi_et_al.:2007/01/24(水) 22:44:50
>>41
追加、それでも、公募に他大学で既に専任(任期付助手、万年助手を含む)になっている人と
ぶつかったら、その人はすでに専任として実技の授業を担当している訳だから、多くの場合には
研究業績がたいしたことなくてもその人の方が断然有利になるということを認識しておいた方が良いよ。

43 :Nanashi_et_al.:2007/01/24(水) 23:27:05
>前者はJBCでしょ。

誰も>>33につっこまないのか・・汗

このスレの住民て一体・・・orz

44 :33:2007/01/25(木) 00:24:22
>>43
あれ。うち独自の文化か。ジャーナルの表紙にはJBとなっているのは知っているよ。
バイメカの方が人口多いもんでね。J Biomechの方を皆JBと呼ぶもんでマイナー(世間では逆だが)な方に一文字つけるわけですよ。

45 :Nanashi_et_al.:2007/01/25(木) 01:05:26
そういうことじゃなくて
生化学分野では
JB:Journal Biochemistry
JBC: Journal of Biological Chemistry

だから43はJBとJBCの区別がつかない44やそれにつっこまない住人を
嘆いているのだよ。

46 :Nanashi_et_al.:2007/01/25(木) 01:16:26
それと、この世界では生理学も生化学も生理学に含まれてしまうことがよくあるな。
あと40代後半以上の人だと「生化学」というのは採血して血清か血漿集めて業者に外注して
コレステロールとか中性脂肪とかを測ってもらうことだと思っている狂呪が大量にいる。
そしてこのような凶呪は「生理学」というのは運動させて心拍数測ったり呼気ガス調べる
ことだと思っている。すぐに「最大酸素摂取量測れ」とか言い出す。
そんなのは1970年代まででほとんど終わっとるんだが。

47 :Nanashi_et_al.:2007/01/25(木) 01:58:53
東大の場合は、柏キャンパス2ってところで、スポーツ健康科学の研究やってる
けど、あれみたらかなりショボショボだよ。教授一人しかいないし。駒場にも
なんかなかったけ??
研究・施設のレベルでは、筑波のほうが上だと思うね。SPECとか最新の
施設もあるし。
ttp://www.taiiku.tsukuba.ac.jp/spec/

48 :Nanashi_et_al.:2007/01/25(木) 06:21:51
>>47
なにしろこの業界唯一のCOEさんですからね

人脈・政治力・資金力...全てにおいて叶うものなし。
そこの体育・スポーツ科学系教員の8-9割が筑波出身なんて大学がザラ。
医学部における東大閥なんて比じゃないくらいのスーパーパワーですよ。
恐るべし。筑波。

その優劣が明らかでも、比較にあがるだけ東大さんが立派なくらい。

49 :Nanashi_et_al.:2007/01/25(木) 08:17:04
>>47
これマジすごいですね
筑波は医学部と組んで(というか、医学部を呑み込んで)体育としては異例の研究力を持ちつつ、高齢者への体育療法なんかで社会への貢献も絶大ですからね
そこに金が注がれるのは、いわば当然
昨今の勝ち組政策からして、筑波の一人勝ち状態はいよいよ際立ってきそう

他、研究能力そのものは高い人材を何人か有する京大阪大東大あたりは学会でこそ一流扱い受けるけど、それぞれの大学や学部では味噌っかす扱いうけている噂

そのさなか、スポーツ系学部ができて台頭してきているのが早大。HP紹介されている施設をみるとSPECと比肩に値しそう

独立学部としての組織を持っていることは大きな強みのように思える。
同志社、立命館、明治といった有力私学がこぞってスポーツ系学部を作るという話で、そうなってくると旧帝はいよいよ後塵を拝する憂き目にあいそうな予感

50 :Nanashi_et_al.:2007/01/25(木) 08:24:45
>スポーツ系学部ができて台頭してきているのが早大
その早大にしても、スポーツ系学部創立にあたって人材をあちこちから引き抜いたが、筑波からは引き抜けなかったと早大のとある先生がいっていた。
それだけ、この業界では筑波ブランドに籍を置くことの意義は大きいということなのでしょう。

スポーツ系学部ができるという有力私学のうちのいくつかは既に筑波の植民地に内定しているとか。

「筑波でなくば人に在らず」
この業界では誇大表現でもなそうです。

51 :Nanashi_et_al.:2007/01/25(木) 08:40:46
>>50
ちなみにうちは肉体大の植民地(T T)
筑波さん、うちに解放軍を派遣してくれ

52 :Nanashi_et_al.:2007/01/25(木) 10:10:15
関西の多くや北九州あたりの私学は肉体大の巣になっているので、筑波や東大は意味不明の
因縁つけられていびられる。
ほかにもそのような地域はあるのかな?

53 :Nanashi_et_al.:2007/01/25(木) 10:37:08
>>52
肉体植民地での恐怖政治はかしこで有名ですね。
新入りや目下のものに対する意味不明の嫌がらせは、あそこの常識的文化なのでしょうかねえ。




54 :Nanashi_et_al.:2007/01/25(木) 10:52:53
とある会議で意見を述べたら、
「お前のような新入りはYesとだけ言っていろ。
 ここにはここのやり方があるんだ。
 今度意見したらただじゃおかないぞ。」
と肉体出身の上司に別室に呼ばれて恫喝された。

その意見も反論というわけでは全くなく、ちょっとした改善案にすぎなかったのに。
彼らにとって会議とは議論の場ではなく、命令を下す場であることにそのときやっと気が付いた私であった。

55 :Nanashi_et_al.:2007/01/25(木) 11:09:13
高で体育教師(肉体出身)が担任になったときは酷かったなあ。
校則にもない意味不明なルールを勝手に作って、毎日それをチェックして従わない奴にはデコピンの刑だった。
デコピンといっても世にいうかわいいイメージのもんじゃないんですよ。
なにしろ握力100キロ超の指から繰り出されるものですから、普通の先生のビンタより痛いんですよ。
そのあと気持ち悪くなって保健室で吐き出した学生もいたほど。

今の体育・スポーツ科学の負の側面って、こういった学校教育における理不尽な体罰の罪重ねの表れでもあるのだろうなあ。

56 :Nanashi_et_al.:2007/01/25(木) 11:10:14
この手の嫌がらせは肉体だけでなくJ天堂やK士舘もあるな

57 :Nanashi_et_al.:2007/01/25(木) 11:47:48
>>56
特定の大学の問題というよりは体育業界全体にはびこった問題ともいえますね。
「体育」がかつての軍事教練の色合いを残していたところが元凶なんでしょうねえ。
最大勢力の筑波が普通の大学の文化を持っているのが救い。

昨今のスポーツ系学部創設ブームにのった"普通"の大学の参入によって、この業界の体質も変わってくれると良いのですが。

正直、筑波パワーはその絶大さゆえ心地よい存在とはいえないが、この業界の未来を考えれば、このスポーツ系学部乱立期の植民地争いでは筑波さんに頑張ってもらうしかありませんね。

58 :Nanashi_et_al.:2007/01/25(木) 14:29:46
スポーツ系学部乱立してるわりに専任ゲット難しいなあ。
これでも、理学部に比べればはるかにましではあるのだが。

ところで、新規スポーツ系学部の大学院修了者が激増すると予想される10年後以降は
もっと悲惨な状況になるのかな?

59 :Nanashi_et_al.:2007/01/25(木) 16:22:34
>>58
>新規スポーツ系学部の大学院修了者が激増すると予想される10年後以降
なるほど。学会でも、学部ができたの機に早稲田の院生が増えてきた。しかもこの学会がもともとレベル低いもんだから、早稲田あたりの学生だとすぐにけっこーイイ線いっちゃうんだよな。これが。
今のうちに良いポストについておかないとですな。

60 :Nanashi_et_al.:2007/01/25(木) 19:01:14
この分野で研究業績で決定される人事というのはきわめて少ない。一見業績で決まったように
見えるものであっても、縁もゆかりもない人が採用されるということはほとんどない。
しかし、競技歴、競技指導歴が良くて実技の授業を担当した経験がある人の場合は生き残れる。

61 :Nanashi_et_al.:2007/01/25(木) 19:12:28
>>60
まあ、音大や芸大の場合、実技ができなきゃお話にならんわけで、それはそれで意義がありますね。

大学の教養部の体育の教員の場合は、「体育実技の授業きちんとやれば研究やってもいいよ。」という身分だから、実技が求めれるのは当然といえば当然ですね。
しかし、体育ではなく、スポーツ"科学"を標榜するなら、「運動生理」「バイオメカニクス」等の非実技系科目の教員については、純然と研究業績(あるいは研究指導実績)で人事を決定すべきですね。

これから新規に立ち上がるスポーツ系学部は筋肉馬鹿学部のイメージを防ぐため、科学・学問的側面を強調するのであろうから、その辺の自覚は持ってほしい。


62 :Nanashi_et_al.:2007/01/25(木) 19:31:25
>>61
あなたの意見には賛同できる。
しかし、実技系と理論系をわけて人事をしたらその数が教員の数が増えてしまい、コストの問題が
生じるなど現実にはできないことが多いので、結局は実技と理論両方を担当できる人を採用すること
になってしまうことが多い。この前のD志社の公募で採用されたひとはそうだった。
F岡大学スポーツ科学部は昔から競技種目と理論の両方をできる人という基準で人事をやっているが、結局は採用されて
しまうと「研究ばかりの人」、「部活の指導ばかりの人」、「何もしない人」の3つに分かれてしまう。
それと、一般教養の体育教員では、特に私学では研究なんかしようとしたら「そんなひまあるなら
授業のコマ数増やせ」とか言われることが多く、研究どころでない。

ところで「体育」と「スポーツ科学」は明確に分類できるの?
実際は学生集めのため、「体育」を「スポーツ科学」という言葉に置き換えているだけというのが
実情らしいよ。


63 :Nanashi_et_al.:2007/01/25(木) 19:41:22
>>60
それは、ある程度以上の大学で、大学院重点化で大学院をもったところ、学際系学部に組み込まれているところには、まるで当てはまらない。
そういったところは、レベルの高い業績をあげられる人材を集めることが必要になり始めている。

政府が大学に研究業績を競わせて勝ち組優先政策を取り始めたのは皆ご存知のとおりだろう。
この状況では、業績のあがらない講座/グループは、それ相応の報いを受けることになる。
教養体育の必修コマ数削減。教員退職後のポスト補充の打ち止め。人数が減らして議決権が弱まったところで大学院指導権の剥奪。
これがお取り潰しの基本方略。学部や研究科を潰すの難しいが講座やグループを潰すのは簡単。

特に旧帝の教員は低業績集団を侮蔑して排除したがる。
COEを取るためには、低業績グループは排除してその分、今日本に有り余っている生物や数物の優秀な人材をかき集めたいのが本音。
そういった業績主義の連中に「こいつらと組みたい」と思わせないことには、生き残れない講座・グループがこの業界にはたくさんある。

一方、一般学生を対象とした体育実技なら、実際のところ誰でもできる。人格に問題なくトラブルなく授業が運営できればそれで問題などない。

上記の述べたような状況に置かれた大学がどういう人材を採るべきかは明らか。
問題は、当事者である体育教員達がこの現実に気が付いているかどうかだ。

64 :Nanashi_et_al.:2007/01/25(木) 19:44:43
おれ体育系30代研究者でファースト論文9編のIF合計25で、周りからは研究に偏っていると
思われているらしいが、実際は「実技や運動指導あっての体育」だと考えている。
実技の授業担当できない人や現場での運動指導できない人にはこの世界には入って欲しくないな。

65 :Nanashi_et_al.:2007/01/25(木) 19:53:27
>>63
>問題は、当事者である体育教員達がこの現実に気が付いているかどうかだ
気づいてない人多いよ。
それと、今の日本で体育関係研究者の最強軍団を作っても、他の分野は「こいつらと組みたい」
とは思わないかもしれない。
大学としては、体育にはNatureのペーパーよりもオリンピック選手を作ることを期待している。
その方が宣伝になる。


66 :Nanashi_et_al.:2007/01/25(木) 19:54:00
>>64
それはその業績で体育ではちやほやされるが、他の分野では波以下の扱いを受けるから?w

まあ、教育学部の「体育」ならそれで正論ですね。

でもスポーツ○○科学部みたいにして、実技の義務がないところもあるわけで、そんなに排他的になる必要はないのでは?

67 :Nanashi_et_al.:2007/01/25(木) 20:09:37
>>63
いくら削減されるといっても少なくとも現職の教員がクビになることはまずないし、宮廷でさえ
研究より仲良しグループつくろうとしてるところ多いよ。最近の人事もそんな感じになっている
ように見えるけど。宮廷の公募での最初の足切りラインが「実技の授業を担当したことがあるか」
なんてこと実際にあるからね。数年前ある宮廷の体育教員が現行犯逮捕されてやめたあとの人事は
公募しないでそこの凶呪の弟子を入れてたよ。


68 :Nanashi_et_al.:2007/01/25(木) 20:55:11
>>63
自分の地位は安泰で将来的に自分のいた講座がなくなることはおかまいなしって先生もいるだろうが、
大学院の指導権剥奪は嫌でしょ?今50代前半以下の先生にとっちゃ自分の在任中にありうる現実。
さらに学生集めて論文書かせて教授をとりたい40代の助教授あたりにとっちゃ死活問題ですよ。

どこかのスポーツ・体育系講座が大学院指導権剥奪の憂き目をみてみれば、皆の目が醒めてよいかもしれない。

69 :Nanashi_et_al.:2007/01/25(木) 21:09:16
64です
>>66
>でもスポーツ○○科学部みたいにして、実技の義務がないところもあるわけで、そんなに排他的になる必要はないのでは?
研究だけしているひとの言っていることが教科書に載っていたり運動指導者の各種ライセンスの講義
で紹介されたりするんですが、実際には運動療養施設などの現場で使えなくて混乱が起きているんです。
この状況を続けていたら、患者さんに「運動なんて効かない」と思われていきます。
だから、現場で実際に様々な患者さんに処方して効果判定をして次に打つ手を考える、という経験を
積んでセンスを磨いていない人が講義をすると結果的には体育だかスポーツ科学だかわかりませんが
自分を含めてその分野の人たちのクビを絞めることになりかねない。
ですから、おれは多少なりとも現場経験は必要と考えているのです。
おれには病院で運動指導しながらスポーツジムでエアロやアクアのイントラしている知り合いがいるが、
そのひと研究者になりたくて、あまり英語の論文読んだりするの得意ではないが、
おれもこのような人にこの分野の研究にたくさん入ってきて欲しいからサポートしてるよ。


そんなこともあり、実技の授業については明確な理由はないが、実技担当できない人が増えると
なにか弊害がおきるのではと何となく感じているところです。

70 :Nanashi_et_al.:2007/01/25(木) 21:11:55
筑波から東大院にロンダしたから、両校の比較はなんとなくできる。
まあスレとは関係ないけれど、筋トレ施設だけに関しては、東大は凄いかもしれんw
本郷にある御殿下記念館
ttp://www.undou-kai.com/goten/
筑波の場合は、国立大にしては珍しく、屋内50mプールなんだよね。
私立大学ではデフォルトなのかな?

71 :Nanashi_et_al.:2007/01/25(木) 21:29:14
>>69
逆の例もありますよ。
研究がろくすっぽできない人が、自分の経験だけに依存した思い込みだけでインチキな情報垂れ流しているという例。
あまり詳しく書くと、問題になるからこの辺にしておくけど。

現在のこの業界のレベルの低さからしてこちらの弊害の方が多い。

それに応用としてのスポーツ科学だけでなく、スポーツを基礎研究の対象としている場合もありますよね。

ひとことスポーツ科学といっても、その中での再分化も大きくニーズもさまざま。学生がのぞむ学問もさまざま。
自分の取り組んでいる限定的な領域の事情だけで判断せず、もっと多様なスポーツ科学のあり方を認めるべきであると思う。

72 :Nanashi_et_al.:2007/01/25(木) 21:30:21
この分野では筑波から東大院はロンダではないかもしれんぞ。
阪神から中日にトレードされたようなものだろ。

73 :Nanashi_et_al.:2007/01/25(木) 21:32:14
>>70
体育の世界ではそれを逆ロンダという。

74 :Nanashi_et_al.:2007/01/25(木) 21:34:32
>阪神から中日にトレードされたようなものだろ。
あまり適切な表現じゃないな。

いうなれば、オリックスの一軍から巨人の二軍へトレードされたようなものだ。

75 :70:2007/01/25(木) 21:35:45
俺、スポーツ科学なんてやってねーしww
本郷のしがない理系修士生ですよw

76 :Nanashi_et_al.:2007/01/25(木) 21:38:27
http://www.nicovideo.jp/watch?v=utJP2MRnHr9tA

http://www.nicovideo.jp/watch?v=utkuhoixfpM1c

http://www.nicovideo.jp/watch?v=ut0LEX9zNbqWo

http://www.nicovideo.jp/watch?v=ut9n0OGRTLmsU

http://www.nicovideo.jp/watch?v=utsSF3jFEWLas

http://www.nicovideo.jp/watch?v=utti8u7E22j4A

77 :Nanashi_et_al.:2007/01/25(木) 21:41:26
>自分の取り組んでいる限定的な領域の事情だけで判断せず、
>もっと多様なスポーツ科学のあり方を認めるべきであると思う。

正論。
いろいろな意見もあるだろうが、これについては迷わず支持したい。
とかくこの分野は、ある程度偉くなると、論理や客観的証拠を無視して、自分の思い込み思想をやたらと人に押し付ける先生が多い。

旧来の体育業界に根強くはびこる軍隊的精神構造の表れなのだろう。

78 :Nanashi_et_al.:2007/01/25(木) 21:44:05
64、69です。
>>71
つまり、偏るのはよくないということが言いたいんですよね?

話し変わるけど、おれは結局のところ研究業績よりも、現場で運動指導していた、という既成事実
のおかげで専任ゲットできました。ただ、人事が進行する段階で「研究業績にも問題ない」という
ことですいすいとに事が運んだらしいです。

79 :Nanashi_et_al.:2007/01/25(木) 21:45:41
>>75
本郷の方はすでに "体育" からは撤退したんだろ
学会でもトンと見かけない


80 :Nanashi_et_al.:2007/01/25(木) 21:46:45
国立大で、スポーツ科学をメインにしているのは、
筑波大と鹿屋体育大だけなのか。あと東大の極一部。

81 :Nanashi_et_al.:2007/01/25(木) 21:50:59
>>78
それはおめでとう
実際、現場よりの人の方が就職で有利なことは知っているし、この業界はそれで良いと思いますよ。

ただ、基礎寄りの研究を否定したり、そういう人材を排斥したり、そこに力を入れている組織を否定してもこの業界のプラスになんてならないと思います。

スポーツという題材のもとに多様な人材が集まっているところがこの領域の面白いところだと思うし、将来体な強みになってくると思う。これについては私の思い込みと言われれば否定できませんが。

82 :81:2007/01/25(木) 21:52:49
タイプミスしました。すみません。
>将来体な
将来的には


83 :Nanashi_et_al.:2007/01/25(木) 21:54:07
>>80
広島も伝統的に強いはずだが、どうも解体工作に晒されているみたいですね。

84 :Nanashi_et_al.:2007/01/25(木) 22:02:09
広島大は、屋外25mプールだから、しょぼいですよw

85 :Nanashi_et_al.:2007/01/25(木) 22:03:53
>>81
78です。
そうだね。いまは動物実験しながら高齢者の運動指導のフィールド開拓しようと思ってます。
基礎も現場も重要だよ。
いま公衆衛生・運動疫学・運動処方分野で名前売れてる先生の多くは10年以上前とかは運動生理学
の基礎的な研究で論文出してた人多いような気がしますが、おれもそういうの目指してます。

86 :Nanashi_et_al.:2007/01/25(木) 22:07:09
>>85
がんばってください。
期待できそうですね。

87 :Nanashi_et_al.:2007/01/25(木) 22:09:20
>>83
「広島」を一瞬「広島カープ」のことだと思ったおれは馬鹿ですか?


88 :Nanashi_et_al.:2007/01/25(木) 22:18:59
>>87
ってかその話のおとしどころはなんだ?

89 :Nanashi_et_al.:2007/01/25(木) 22:28:42
おとしどころなどないです。本気でそう思った。

90 :Nanashi_et_al.:2007/01/25(木) 22:39:21
>>89
それは馬を鹿と見間違ったようなもんですね

91 :Nanashi_et_al.:2007/01/26(金) 10:59:08
>>64 :Nanashi_et_al.:2007/01/25(木) 19:44:43
>おれ体育系30代研究者でファースト論文9編のIF合計25で、
そんな人材、この業界じゃ限られるから特定でいちゃうゾ

まあ、そのまんま晒しているわけなんだろうけど。
しかし、あまり適当な値は人間なかなか出せないものだから、本数かIF計のどちらかが実態に近いと思われる

9本でIF25ってことだから1本あたり3弱。
そのままで想像すると、JAP連発ときどきEJAPあたりといったところか。
でもJAP以上を30代で7-8本もっているなんてそういない。
本数の方があやしい。

IFの合計は25で本数は14-15本が実態とみた!

※これはフィクションです。実際の人物・団体とは一切関係ございません。

92 :Nanashi_et_al.:2007/01/26(金) 16:09:25
この業界で30代でIF合計25程度以上は少なくとも20人はいると思うが。。。
あとは、バックに誰がついているかなど政治的影響で大きな学会のシンポジストで発表
したりして名前が売れている人と、地方でひっそりとやってていつのまにか業績増えていて
いるがあまり声がかからず、よほど研究テーマが近い人でないかぎりその人のことを知らない
などという場合もあるので、簡単に特定はできないでしょう。
だって上の方であったが関西の某大学でAJP やJPに多く出している人がいるということも
知らない人がいるんだし。その人たちIF30超えてるはずだ。

93 :Nanashi_et_al.:2007/01/26(金) 20:38:10
>この業界で30代でIF合計25程度以上は少なくとも20人はいると思うが。。。
"少なくとも"っつーことはないでしょ。
日本中隅から隅までまで探せばそのくらい挙げられかもしれんが。
でも、"1stだけで"だぞ。やっぱ20人もいねーよ。

しかも、こうの業界で9本だけで計25となると本当に限られるぞ。




94 :Nanashi_et_al.:2007/01/26(金) 21:01:34
>この業界で30代でIF合計25程度以上は少なくとも20人
1stだけの換算であれば、40代では10人もいないぞw
ほんと最近みんなよく論文を書くようになったからなあ

40代で未だに助手な人は、論文多産している若手にかなうはずもなく、この後どうなっていくのやら。

95 :Nanashi_et_al.:2007/01/26(金) 21:08:04
>>94
大丈夫、来年から助教だから

英名 Assistant professor
かっちょいい

96 :Nanashi_et_al.:2007/01/26(金) 21:18:45
やっぱりファーストで「IF合計25程度」プラス「9編」を同時に満たすとなると限定されると思うけど、
そのくらいの業績でも、少し研究テーマ違うところではそんなに有名じゃない可能性もあるよ。
あと、単に30代でIF合計25程度以上としたら私の感覚でも20人はいそうだよ。留学して
JBCあたりの論文書いて日本でも書けばそのくらいいくことはそんなに困難なことじゃない。

97 :Nanashi_et_al.:2007/01/26(金) 21:20:21
やっぱりファーストで「IF合計25程度」プラス「9編」を同時に満たすとなると限定されると思うけど、
そのくらいの業績でも、少し研究テーマ違うところではそんなに有名じゃない可能性もあるよ。
あと、単に30代でIF合計25程度以上としたら私の感覚でも20人はいそうだよ。留学して
JBCあたりの論文書いて日本でも書けばそのくらいいくことはそんなに困難なことじゃない。

98 :Nanashi_et_al.:2007/01/26(金) 23:47:20
国際誌で一番の駄目ジャーナルというとこの業界ではなんですか?

99 :Nanashi_et_al.:2007/01/27(土) 00:11:20
>>97
で、ご自身は?

100 :Nanashi_et_al.:2007/01/27(土) 00:21:27
>>98
IF1以下だとジャンクデータでも掲載されるが、私は、以下の2つの雑誌は特にひどい。

J Physiol Anthropol(生理人類学会の国際誌)
IFついてないし、査読者に「論文数足らなくて困ってるからリジェクトするな」と要求する。

Percept Mot Skills(アメリカから出てる)
これもIFなしで、どんなくだらない論文やウソくさい論文もリジェクトされない。

101 :Nanashi_et_al.:2007/01/27(土) 00:30:42
>>100
間違えた。「私は、以下の2つの雑誌は特にひどいと思う」が正しい。


102 :Nanashi_et_al.:2007/01/27(土) 00:33:14
>>100
どっちも名前はけっこうかっこいいですね

ちなみにそれらの論文と体育学研究だとどちらが評価されるのでしょうか?

103 :Nanashi_et_al.:2007/01/27(土) 00:34:53
私は....特にひどい

104 :Nanashi_et_al.:2007/01/27(土) 00:38:32
レフリーにつっこまれるのを見越して補助データとっていたら、あっさり受理されてしまいデータが浮きました。
EJAPとJ Sportsci だったらどちらが楽なんでしょう?

105 :Nanashi_et_al.:2007/01/27(土) 00:56:46
>>104
その二つなら後者の方が楽だと思う
けど、浮いたデータにまた付け加えてもっといところにだせば?

106 :Nanashi_et_al.:2007/01/27(土) 01:07:05
>>100
この辺の雑誌に出す人って、実験1つで論文1つ書けると思ってる。
複数の実験をして、1つのことを言うために証拠をいくつも出し、実験の不備をできるだけ埋め、ストーリー性のある
内容に仕立てあげるなど、時間をかけてデータを蓄積しないとまともな雑誌には載らないということになかなか
気づかないんだよな。

107 :Nanashi_et_al.:2007/01/27(土) 01:29:09
この世界で30代でIF合計25程度以上の人がだれかいるか考えたら、俺が知ってるだけで13人いるぞ。
徹底的に調べたら、やっぱり20人くらいいそう。

108 :Nanashi_et_al.:2007/01/27(土) 06:50:31
>>107
>少なくとも20人 → >20人くらいいそう

だんだん冷静な数値に落ち着いてきましたね。

それにしたって、最近の若い人たちは凄いですね
1stだけでそんな行くなんて10年前は、ほんとに限られた人数しかいなかった。
せいぜい4-5人。下手したら1-2人。

今のスポーツ・体育科学者の研究力の進展は目を凄まじい。
単に論文作成力が伸びただけと悪態ついている御大もいたが、国際的に論文を出すためには、いくばくでも新規な点を乗せたデータでなくてはならず、
輸入-紹介(酷い場合は単なる妄想-紹介)だけも飯が食えたかつてのこの業界から比れば、本質的進化を遂げていることは間違いない。

上の方で「研究しかできないやつはこの業界に入ってくるな」という意見もあったが、そういった右寄りは考えは間違っていると思う。
研究に特化した人材もいることで、業界の平均値が引き上げられ、実技教育とかけもちの先生方に良い刺激を与えることにより業界全体のレベルアップにも繋がる。

ただ、スポーツそのものに全然興味ないのに職位を得るためだけに、業績レベルの低いこの業界に移籍してきたとしか思えないお方を何人か見受けるが、そういった人はもちろん論文です。

109 :Nanashi_et_al.:2007/01/27(土) 07:09:16
>そういった右寄りは考え

極右思想

研究?そんな暇あったら仕事しろ。
なにい、授業の準備は全部できている?じゃ俺様の車の洗車しろ。

110 :108 (省略されta:2007/01/27(土) 07:20:34
ただ、スポーツそのものに全然興味ないのに職位を得るためだけに、業績レベルの低いこの業界に移籍してきたとしか思えないお方を何人か見受けるが、そういった人はもちろん論文です。

111 :Nanashi_et_al.:2007/01/27(土) 09:56:56
10年以上前は博士課程でた人少なかったし、ポスドクという概念さえもなかったからなあ。
1980年代までだと体育の教員免許もってて修士でて体力科学か体育学研究の論文持ってるレベルの
人なら就職余っていたから研究しなくても困らなかった。その状況でも研究をした人が少しだけど
いたおかげでいまのレベルアップに繋がっているよ。


112 :Nanashi_et_al.:2007/01/27(土) 10:28:59

そうだったのか。筑波にそんなに強い分野があったんだ。
知らんかった。

おれの友人は、大学入試で筑波体育と早稲田スポうかって、早稲田に行ってしまった。
うちの分野じゃ筑波蹴り早稲田は未だにそう珍しくないが、この板の住人からしたら信じられないチョイスなのだろうな。

しかし、そいつは大学院なんかには進学せず、早稲田体育会パワーで当時の不況のなか大手生保に難なく就職。
30代前半にして年収1000万円近く。

地底に進学して学位とったおいらは、明日の身も知れぬポスドクで年収400万弱。泣けてくる。

113 :Nanashi_et_al.:2007/01/27(土) 11:45:59
>その状況でも研究をした人が少しだけど
>いたおかげでいまのレベルアップに繋がっているよ。
なるほど。

今、業績を量産and/or良産している若手をみると、片手そこそこで足りる数の研究室の出身ですね。
そういった研究室のボスは当時からJAPレベルのジャーナルに論文を出していますね。
その土台に政府の競争化政策、ポスト不足が重なって今の大発展となったのでしょう。

しかし、そこまで若手を頑張らせておいて、与えるポストのないこの現状。
上に出た推定20人の30代のうちの多くが、その好業績にふさわしい地位につけているとはいえない。

この分野はとかくコネがまかり通る世界。業績無視した人事が目に付く。
「頑張って研究業績あげても職に就けるわけではない」というこの状況が続けば、今いる院生達のやる気を減退させてしまう。
実際、最近の院生は4-5年の前の院生に比べ活気がないような気がする。
いつまでもこんな状況では、せっかくできはじめた人材育成のサイクルが断ち切られてしまう。

今の私の地位では手をこまねいて見ているしかないのが現実。
今、制度を仕切る団塊の世代の先生方にこの現状の改正を真剣に考えて欲しいと切に願う。

114 :Nanashi_et_al.:2007/01/27(土) 13:27:08
>>113
>>今、業績を量産and/or良産している若手をみると、片手そこそこで足りる数の研究室の出身ですね。
どの研究室?
たしかに、東大と筑波のいくつかのある研究室出身者に集中している気もする。そこに、比較的若い先生(今50歳前後)の
別の研究室出身者がぽつぽつといるような感じかな。

>>上に出た推定20人の30代のうちの多くが、その好業績にふさわしい地位につけているとはいえない。
たしかに、まだ任期付の助手・講師やポスドクで公募連敗中の人が複数いるな。

115 :Nanashi_et_al.:2007/01/27(土) 23:05:41
「業績を上げられる人を集める必要がある」
「実技の授業はだれでもできる」
「研究に特化した人材が必要」
これらが本当なら、いま分子生物の世界ではIF100 以上で公募に出しても勝負にならない人たくさん
いるから、その人たちに乗っ取られてこの板の住人全滅だな。
やっぱり、この業界では多少なりとも体育教育や運動・スポーツ指導の能力は本当に一部の職を除けば
必要だよ。もちろん研究能力が十分にあるという前提の話だが。
ある大学の医学部で研究業績第一で人事を行ってきたら「オペのできない整形外科医」などが
増殖し、学生実習に支障を来すようになり、以後研究業績と医者としての実務能力の両方を有して
いなければ採用しないようになったという話を聞いた事がある。実技の素養がない人をたくさん
いれたら体育でもこれと同じようなことが起きるかもしれないよ。
それと、体育の授業が必修から外されコマ数が減り、体育教員が退職しても補充できないなど、体育が
削減される方向にある1つの理由として、「実技の授業はだれでもできる」という考えでいい加減な
授業(教育上の意味のない授業)を昔受けさせられた人たちに潰しにかかられている、ということに
気づくべきだよ。実技の授業を「運動することは大事なことだ」と学生に認識してもらえるよう心を
込めてできる人材がこの世界に入ってこなければ、そのうち体育なんて体育学部だけのものになって
しまうんじゃないかと思う。ちょっと極論かもしれませんが。

116 :Nanashi_et_al.:2007/01/27(土) 23:14:48
>>115
勝手に話を極端にして議論を捻じ曲げないでください。
「業績を上げられる人"も"集める必要がある」
「研究に特化した人材"も"必要」
それに、スポーツそのものに興味ない人が職位狙いだけで移籍してくることも問題ありといっております。
あと体育教員を養成するのが主目的な旧来の体育学部であるなら、実技講義能力を兼ね備えていることは当然だと思います。

117 :Nanashi_et_al.:2007/01/27(土) 23:38:27
>>それに、スポーツそのものに興味ない人が職位狙いだけで移籍してくることも問題ありといっております。
そんな人もいるんですか?なにか競技とかやっててスポーツが好きで他学部から大学院にやってくる人ならいるけど。
その人は「ここはレベル低いから職ゲットできる」などと言っているんですか?

>>あと体育教員を養成するのが主目的な旧来の体育学部であるなら、実技講義能力を兼ね備えていることは当然だと思います。
そしたら「実技の授業はだれでもできる」の説明はどう付けるんですか?
「旧来の体育学部であるなら」って、あとから条件つけてあるけど。
早稲田なんか、体育教員養成なんて目的としてませんね。高田の馬場まで授業取りに
いかなければならなくて面倒くさいからあまり教職履修しないし、実技2つで卒業でき、
体育教員の素養ない人ばかりです。

63には「レベルの高い業績をあげられる人材を集めることが必要になり始めている。 」
とかいてあります。決して「業績を上げられる人"も"集める必要がある」とは書いてません。
だから115のように表現しました。116こそねじ曲げてますね。

118 :Nanashi_et_al.:2007/01/27(土) 23:59:50
117の追加です
>>116
>>あと体育教員を養成するのが主目的な旧来の体育学部であるなら、実技講義能力を兼ね備えていることは当然だと思います。
旧来の体育学部出身でいい加減な実技授業する人はたくさんいますよ。

それと、体育学部出身でなくて体育系大学院を修了し大学の体育教員になった人でしっかりした授業できる人も
たくさんいます。そういう人は、授業を「だれでもできる」となめてかかってないんでしょうね。

119 :Nanashi_et_al.:2007/01/28(日) 00:14:16
>>115>>116も色々な話を混ぜこぜにしていて、わけわらんですね。

とにかくどちらも落ち着いてくださいな。

>早稲田なんか、体育教員養成なんて目的としてませんね。
従来の運動技能教育といった側面でなく、娯楽・産業、あるいは科学の対象としてのスポーツの世界が広がりを見せていますよね。
その中、スポーツ医学、運動生理学、スポーツビジネス、スポーツ心理学...学問としてスポーツ科学が多様化しはじめている。
早稲田をはじめとして私学を中心に従来の体育とは似て非なるスポーツ○○科学部が増えはじめている。
旧帝の体育系の講座も生化学や数理科学の人材も取り入れて旧来の体育から事実上"スポーツ科学"への脱皮を図り始めている。
その中で、まっとうな研究力をもった教員の需要が高まりはじめているのは事実。

>>116さん系の人は、そういう新たなスポーツ科学の世界を視野に入れて話していて、>>115さんは旧来の体育の枠組みの中で話している。
話が噛み合うわけない。

どちらも、その筋では理が在るのだろうが、とりあえずココは体育スレじゃなくてスポーツ科学スレであることを>>115さんは念頭に入れた方が良いのじゃないかな?
>>116氏も自分の発言がどれかを分かるようにして意見すべきでしたね。

120 :Nanashi_et_al.:2007/01/28(日) 00:23:22
>>115氏は、つまるところ
>授業を「だれでもできる」となめてかかってないんでしょうね。
に腹を立てているのですね。

確かに毎日の授業に工夫をこらして時間を費やしている先生にとっては腹立たしいですよね。
そして、身の回りでは、体育の授業をてきとーにこなしている方がいるのでしょうね。

ご心中お察しいたします。
でも、その勢いで研究がんばっている若手を変にいじめたりしないでくださいね。
やるべきことやっている分には彼ら/彼女らが研究に熱中するのを妨げたりはしないでくださいね。




121 :Nanashi_et_al.:2007/01/28(日) 00:24:31
「体育」と「スポーツ科学」どのように定義分けされるのでしょうか?
いろんな見解がありそうだ。本当は「体育」という言葉はものすごく広い範囲を含む概念なのに
側面だけが見られているような気がする。

122 :Nanashi_et_al.:2007/01/28(日) 00:27:01
>本当は「体育」という言葉はものすごく広い範囲を含む概念なのに
ならば、そもそも、実技原理主義的な発言も変ということですね

123 :プロファイラーX:2007/01/28(日) 00:38:33
>他学部から大学院にやってくる人ならいるけど。
>その人は「ここはレベル低いから職ゲットできる」
??私は、その話は教員レベルの話と思って読んでいたぞ。
実際、大学院重点化で大学院をもった教養部とかには医学部とか理学部で教授になりきれずに業績を盾に移籍してきたヒトがごまんとおるぞ。
その中にはスポーツなんか全然好きじゃなくて、体育出身者を小馬鹿にしている意味不明なお方がいる。

>高田の馬場まで授業取りにいかなければならなくて面倒くさいから
随分と内情に詳しいようですね。

ひとはとかく自分の環境でものを考えるもだからね。
>>115さんはW大の院生さんかな?しかも他の体育系大学の出身で体育体育していないW大に違和感を感じている。
違うかな?

124 :Nanashi_et_al.:2007/01/28(日) 00:41:08
115です。120さんのとおりで、授業を軽視し始めたらよくない方向に向かいそうな気がするのと、
この世界で実技しなくていい立場で生き残っていけるのはほんの一握りのはずなのにそんな考えで大丈夫
なのか?と疑問に思いました。
そもそも理系スレを見てることからも分かるようにわたしも研究好きで、研究しない高齢教員に嫌がらせ
受けたりした経験があります。研究の邪魔するどころか、研究しない教授の研究室に入ってしまった
大学院生の研究に関する相談もうけたりしてます。研究も教育も重要視しています。

125 :Nanashi_et_al.:2007/01/28(日) 00:41:43
体育=Physical education
身体教育の略。

やはり、つまるところ"教育"なんですよ。

スポーツ科学は"科学"なんです。

126 :Nanashi_et_al.:2007/01/28(日) 00:44:25
>>124
立派な先生のご様子ですね。
その割には、ここでは、やたらと攻撃的ですね。
匿名掲示板とはひとの人格を換えてしまうものなでしょうかねえ。

127 :Nanashi_et_al.:2007/01/28(日) 00:48:50
>>123
>>実際、大学院重点化で大学院をもった教養部とかには医学部とか理学部で教授になりきれず
>>に業績を盾に移籍してきたヒトがごまんとおるぞ。
>>その中にはスポーツなんか全然好きじゃなくて、体育出身者を小馬鹿にしている意味不明な
>>お方がいる。

そんな大学があるんだ。
その人たちが実技の授業担当してるんですか?

128 :Nanashi_et_al.:2007/01/28(日) 00:52:58
>>127
噂で聞いただけで定かではないが、出席とって、組み分けして学生にゲームやらせているだけだそうな。

129 :Nanashi_et_al.:2007/01/28(日) 01:01:27
自分は教養の体育は誰でもできると思います。
ただし、その"誰でもできる"というのは、音楽や芸術学部の教員のような高レベルの特殊技能をもたなくともできるという意味です。

自分自身がスポーツが好きで、学生達にスポーツを楽しんでもらうという目的を自覚し、きちんと修練を積んでいけばやっていけます。
むしろ変に"体育"の世界の授業を展開するより、そういう先生の授業の方が人気あります。


130 :129続き:2007/01/28(日) 01:07:51
なお、体育の授業を雑務だと思い、嫌々やるのは論外です。
元オリンピック選手の先生だってそんな態度なら失格です。
教養の体育は、学生達に身体運動の楽しさを伝えて、運動の習慣を促すのが第一義だと思っております。
教員が嫌々やっていれば学生にそれは伝染します。そんな授業やっていたから当時学生だった今の教授達が「体育などいらない」という考えになるのです。

131 :Nanashi_et_al.:2007/01/28(日) 03:07:21
最近の学会で知り合う学生さんたちを見ると随分多様になってきていますね。
いわゆる体育会系風ではない人が増えている。
昔体育学部といえば実技試験もあって、「スポーツをやる(しかも高度に)」人達が集まる場所だったが、今は「スポーツを楽しむ」「スポーツを観る」といった"スポーツ好き"が高じてスポーツ系学部に進んだという人が増えた。
星をみるのが好きで天文学、本が読むのが好きで文学部のと似たようなものなのであろう。

Jリーグの発足・ワールドカップを機にスポーツに対する国民の関心が加速し、この14-5年で"スポーツ好き"の人口が一気に増大した。
この少子化の時代、大学にとっては、これは、またとない大きな市場獲得のチャンスである。

実技が大事なのは確かだ。そこを軽んじてしまったは、本末転倒も甚だしい。
しかしこのスポーツ科学の市場拡大が進むさ中、実技原理主義に偏って、非実技系の学生を疎んじていては、この時代の潮流に付いて行けない。

132 :Nanashi_et_al.:2007/01/28(日) 10:07:50
>>131
スポーツ科学系学部の学生の就職先は十分にあるのか心配なんですけど。。。
古いタイプの体育学部に比べて職業訓練の要素はどんな感じですか?

133 :Nanashi_et_al.:2007/01/28(日) 10:24:06
>>132
そういったところの先生から聞いた話では、学部学生は、のきなみ企業に就職していくそうですよ。
文学部や教育学部とかよりは、就職率良いそうです。レベルの低い大学の場合は、経済や法なんかよりもウケが良いそうだ。
ハツラツと仕事しそうなイメージがあるのでしょう。

実際の教育内容は話題にあがったことがないので私はわかりません。

>>1のリンク先にもそれらしきが書いてあるでしょ。

134 :Nanashi_et_al.:2007/01/28(日) 11:09:26
>>133
ありがとうございます。授業で学んだことが生かされる就職先ばかりじゃないのですね。

135 :Nanashi_et_al.:2007/01/28(日) 12:21:16
>>134
>授業で学んだことが生かされる就職先
スポーツメーカー、マスコミ、広告代理店もけっこういる。
そういう観点からすると、スポーツビジネスやスポーツマスコミ系の授業はそれなりに役に立っていそう。

理系では、食品会社や医療関係の技術職という人もいると聞いたが、それほど人数がいるわけでもなさそうだ。
授業で学んだことを本気で活かしたい人は、リハビリ系の専門学校に卒業後に入りなおしたり、Wスクールしているようだ。
あと大学院に進学してトレーナーになるひともいるそうだが、こちらはアカポスとセットでないととても食ってはいかいないようだ。

あとはスポーツに力入れている自治体の公務員になるというルートもある。この場合、マネージメントが中心となるようだ。


136 :Nanashi_et_al.:2007/01/28(日) 12:28:44
でもそういう花形を狙えるのは筑波とか早稲田くらいのものらしい。
その二つを比較すると学校教員も含めた公的機関やには筑波が圧倒的に強く、企業等では早稲田もなかなか強いようだ。
早稲田は学部卒で就職してしまう分には、なかなか良いところのようだ。


137 :Nanashi_et_al.:2007/01/28(日) 13:06:11
>>136
そういう美味しい思いができていたのも強力な競合者が少なかっただろうな。
同志社、立命館、明治にもできるらしいから、今までのようにあぐらはかいているわけにはいかなくなるだろう。

国立大では、体育学専修や体育学部からスポーツ○○科学部という動きはみられない。
国立の場合、下手に拡大するよりも、地元の学校教員育成に力入れた方が得策だとは思う。
旧帝の教養体育局で学際系学部へ取り込まれたところは、この戦略を踏襲すれば学部学生もある程度集められて存続可能性を高まるのではないだろうか?


138 :137:2007/01/28(日) 13:09:59
すみません。筆足らずでした。
>旧帝の教養体育局で学際系学部へ取り込まれたところは、この戦略を
この戦略とは、私学型スポーツ系学部化戦略のこと。

教養の体育は教員養成はできないし、仮に学内の教育学部と提携して教員資格をとらせても、人材配給の地盤ができていいませんからね。
国立教育学部型の戦略はまずとれない。

139 :Nanashi_et_al.:2007/01/28(日) 18:26:48
業績だけでみれば、ここ10-20年くらい浪速大が意外にすごくねーか?
といっても凄い人達は次々に入ってきては抜けていくため拠点化しないみたいだが。

140 :Nanashi_et_al.:2007/01/28(日) 20:14:53
ちょっとまって。
私立のスポーツ○○学部と名乗っているところの中に、単に体育学部という名称だと学生集めにくいから
スポーツ○○学部にして、その中身は体育学部とほぼ同じところいくつかあるんじゃない?

>>139
浪速大って知りませんがどこにあるんですか?


141 :Nanashi_et_al.:2007/01/28(日) 20:35:38
>>140
実例、その具体的内容を挙げてみてください。

白い巨頭を読んでください

142 :Nanashi_et_al.:2007/01/28(日) 21:15:35
F岡大学スポーツ科学部は体育学部から名称が変わったが、内容は講義に新しいのがいくつか
できたかもしれませんが専門実技の授業等にはほとんど変化ないはず。

143 :Nanashi_et_al.:2007/01/28(日) 22:45:49
>>142
一例だけ?それで待てと?

首都圏のW, J, D文あたりは、旧来の体育学部とは随分と違うと聞きます。
体育学部がもともとあったK館あたりは、F岡のような感じかもしれませんね。
これから出来るというD社、R館、Mも前進となる体育学部もなく当然そうなるだろう。
R教やH政も検討中という噂も聞いた。



144 :Nanashi_et_al.:2007/01/28(日) 23:01:53
1つじゃだめなの?
そんなら、新しくできたK共立大のスポーツ学部は一見旧来とは違うように見えるが、
ここは肉体の植民地であり、旧来のものに少しだけ健康づくり的なものが加わった
程度じゃないかな。


145 :Nanashi_et_al.:2007/01/28(日) 23:17:10
要するに地方大学、あるいはあまり名のない大学が学部名だけWの猿真似しているということですな。

146 :Nanashi_et_al.:2007/01/28(日) 23:27:12
土木→都市工学
これで学生からの人気があがったそうだ。
しかしカリキュラムは全然変わっていない。

文学部→コミュニケーション○○学部
語学やPC講座を加えて実学寄りに転換。
これで、就職が良くなったりしているそうだ。

体育→スポーツ科学
さてどちらか?

計画中の大学も含めていわゆる有名大学は、生理学、医学、経営学等の授業、研究室を充実させて
偏差値高い学生を集めるのにやっきになっているので、旧来の体育学部とは随分とちがっった内容になっておりますね。


147 :Nanashi_et_al.:2007/01/28(日) 23:44:18
>>146
その比較は意味あるのかな?
もともと土木はカリキュラムしっかりしているし、就職はもともと良かったし、社会で直接的に役にも立てるし。


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