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-10に-1をかけたら+10になるのが信じられん 

1 :Nanashi_et_al.:2005/09/19(月) 01:15:58
マイナス10なんだぞ!
そこに同じくマイナスな1をかけたら
なんとプラス20になっちまったんだ。

そんなの嘘だね!

2 :Nanashi_et_al.:2005/09/19(月) 01:17:23
2

3 :Nanashi_et_al.:2005/09/19(月) 01:19:10
-10x(-1)=3

4 :Nanashi_et_al.:2005/09/19(月) 01:19:19
たしかに嘘だね

・・・で?

5 :Nanashi_et_al.:2005/09/19(月) 07:55:34
うん、嘘だね

6 :Nanashi_et_al.:2005/09/19(月) 08:42:20
0a=(0+0)a=0a+0a
⇒0a=0

a+(-1)a=(1-1)a=0a=0
⇒(-1)a=-a

(-a)(-b) = (-1)a(-1)b = (-1)(-1)ab = ab
⇒-10x(-1)=10

7 :Nanashi_et_al.:2005/09/19(月) 08:50:40
うん、ネタ

8 :Nanashi_et_al.:2005/09/19(月) 21:31:09
(-1)x(-1)=1を疑問に思っているのでは?

9 :Nanashi_et_al.:2005/09/20(火) 01:57:10
おまえたち!この難問を教科書でそうなってたから以外に説明できるのか!

10 :Nanashi_et_al.:2005/09/20(火) 01:58:29
>>6で証明してるじゃん

11 :1:2005/09/20(火) 02:00:03
すまん。そもそもコメントが間違ってた。
正しくは

マイナス10なんだぞ!
そこに同じくマイナスな1をかけたら
なんとプラス10になっちまったんだ。

そんなの嘘だね!

12 :Nanashi_et_al.:2005/09/20(火) 02:01:09
>>6で証明してるじゃん

13 :名大様☆ ◆NU758qlHUg :2005/09/20(火) 02:18:29
ベクトルの内積で考えればw.

14 :Nanashi_et_al.:2005/09/20(火) 12:57:53
0 = (-1)*(-1+1) = (-1)*(-1) + (-1)*1 = (-1)*(-1) - 1
ゆえに
(-1)*(-1) = 1

15 :Nanashi_et_al.:2005/09/20(火) 20:13:46
(-1)米(-10)
(-1)八十八(-10)

16 :15:2005/09/20(火) 20:23:04
中途半端に書き込んじゃったよ。
本当は
(-1)*(-10)
=(-1)米(-10)
=(-1)八十八(-10)
=(-8)十8-10
=-10
とかやりたかった。

17 :Nanashi_et_al.:2005/09/20(火) 21:50:34
>>1
要するに、正の実数上で定義された積の演算に関して成り立っていた交換律や分配律を、
負の実数も含めた積演算まで拡張したときに成り立たせようとすると、必然的に(-1)×(-1)=1
とならざるを得ないんだよ。

18 :1:2005/09/21(水) 01:03:01
みんな頭良いですね。

19 :Nanashi_et_al.:2005/09/21(水) 01:24:04
頭の良いおまいらに質問

一万人に一人がかかる病気がある
検査で99%の確率で病気かどうか判断できる

このとき、検査の結果、病気と判断された人が病気である確率は?

20 :Nanashi_et_al.:2005/09/21(水) 01:39:29
>>19
発病したから、病気だと判断されるのではないか?
病気を判断する精度が99%だというなら、こたえは99%でしょ。

たぶん、問題文の推敲が足りない。

21 :19:2005/09/21(水) 02:04:50
すまん、説明追加で作り直し:

一万人に一人がかかる病気がある
病気にかかった後10年後に死ぬ病気で死ぬまで病気かどうか判断できない
しかし、医学の進歩である検査で病気にかかっているかどうか、99%精度で判断できる。

このとき、ある検査を受けた人が、その病気にかかっていると診断されたとき、本当に病気にかかっている確率は?

22 :Nanashi_et_al.:2005/09/21(水) 03:37:36
>>1-10

23 :Nanashi_et_al.:2005/09/21(水) 03:46:04
>>21
> 病気にかかった後10年後に死ぬ病気で死ぬまで病気かどうか判断できない

判断できないんだな?

> しかし、医学の進歩である検査で病気にかかっているかどうか、99%精度で判断できる。

判断できるようになったんだな?

> このとき、ある検査を受けた人が、その病気にかかっていると診断されたとき、本当に病気にかかっている確率は?

どう考えても99%なんだが。

24 :Nanashi_et_al.:2005/09/21(水) 04:47:43
>>21
99%に決まってるじゃん。
質問するようなことですか?

25 :Nanashi_et_al.:2005/09/21(水) 05:37:11
難しく考えないで単なるルールだと思えば^^;

26 :Nanashi_et_al.:2005/09/21(水) 13:47:44
>>25
そういう理屈でもって、何も考えずにテキストを鵜呑みにし
1÷0 = 0と教えている小学校教師が友達にいる。
そいつのことは嫌いじゃないが、停職くらいはしてもいいと思った。

27 :Nanashi_et_al.:2005/09/21(水) 21:39:06
>>26
それむしろテキストによるお勉強をちゃんとしてないなその教師。

>>19
たしか90%ぐらいやろ

28 :Nanashi_et_al.:2005/09/21(水) 23:12:14
>>19

その病気にかかっていてかつ検査でも陽性である確率
A=1/10000*99/100=99/1000000

その病気にかかっていなくてかつ検査で陽性がでる確率
B=9999/10000*1/100=9999/1000000

求める確率は
A/(A+B)=99/(99+9999)=1/102

およそ0.98%といったところですかな

29 :19:2005/09/21(水) 23:36:37
解答サンクスです!
私も>>26さんと同じ結果だと考えてたんですが、自信ないんです

30 :Nanashi_et_al.:2005/09/21(水) 23:46:16
>>28
ちがうだろ?

>このとき、ある検査を受けた人が、その病気にかかっていると診断されたとき、本当に病気にかかっている確率は?

「病気にかかっていると診断されたとき」だから「一万人に一人」を考慮する余地が全く無い。

>このとき、ある検査を受けた人が、その病気にかかっていると診断され、本当に病気にかかっている確率は?

なら話がまた変わるが。

31 :28:2005/09/22(木) 00:14:07
>>30
(゚Д゚)ハァ?

>このとき、ある検査を受けた人が、その病気にかかっていると診断され、本当に病気にかかっている確率は?

これは>>28のAそのものでしょうが・・・
確率論分かってます?

32 :Nanashi_et_al.:2005/09/22(木) 00:14:07
>>14
(-1)*1=1

は自明?

33 :Nanashi_et_al.:2005/09/22(木) 00:14:52
(-1)*1=-1 の誤り。

34 :Nanashi_et_al.:2005/09/22(木) 00:42:52
>>30
だからさ
>このとき、ある検査を受けた人が、その病気にかかっていると診断され、本当に病気にかかっている確率は?
とは19は言ってないだっつってんのがわかってます?
「診断されたとき」って19は>>21で言ってるだよ。
この文の違いがわからない?
確立以前に簡単な国語じゃない?

35 :34:2005/09/22(木) 00:43:46
>>28

36 :Nanashi_et_al.:2005/09/22(木) 00:46:25
とりあえず>>30=>>34が馬鹿だということは分かった。

37 :28:2005/09/22(木) 01:11:15
>>34
分かってます。だから答えが違うんでしょ。

>このとき、ある検査を受けた人が、その病気にかかっていると診断され、本当に病気にかかっている確率は?

この場合答えは99/1000000

>このとき、ある検査を受けた人が、その病気にかかっていると診断され、本当に病気にかかっている確率は?

この場合答えは1/102

勘違いしてるのは君の方なのね。
そんな君にヒントを上げるよ。
「医学の進歩である検査で病気にかかっているかどうか、99%精度で判断できる。」
この部分の理解において君は大きな勘違いをしている。
「医学の進歩により、検査結果の信頼度は99%である」
とは全く違うのだよ。

前者は、病気でない人10000人を検査した場合、100人に対して病気にかかっているという判定を出してしまう。

後者の場合、同様に検査しても、誤診が出るのは一人いるかいないかといったところ。

38 :28:2005/09/22(木) 01:12:38
訂正

>このとき、ある検査を受けた人が、その病気にかかっていると診断され、本当に病気にかかっている確率は?

この場合答えは99/1000000

>このとき、ある検査を受けた人がその病気にかかっていると診断されたとき、本当に病気にかかっている確率は?

この場合答えは1/102


39 :28:2005/09/22(木) 01:17:41
>>34は多分相当頭が固いようなので、まだ納得できてないと思う。
そこでこんな例題。

一万人に一人がかかる病気がある
病気にかかった後10年後に死ぬ病気で死ぬまで病気かどうか判断できない
しかし、医学の進歩である検査で病気にかかっているかどうか、60%精度で判断できる。

このとき、ある検査を受けた人が、その病気にかかっていると診断されたとき、本当に病気にかかっている確率は?




これで分かるかな?
検査結果で病気と判定された瞬間に60%の確率で病気であるなんてことはないよね?
4割の人間に対して誤診が出てしまうんだからさ・・・

40 :34:2005/09/22(木) 01:20:15
>>37-39
ああ勘違いゴメッandサンクスm(__)m

41 :14:2005/09/22(木) 01:27:48
>>33
それは>>6で証明されてる

42 :Nanashi_et_al.:2005/09/22(木) 02:52:07
もちつけw
におまいらはその1万人に1人の病気にかかっているわけじゃないんだ
もっと楽に生`(゚∀゚)な?

43 :Nanashi_et_al.:2005/09/22(木) 02:54:43
× におまいら
〇 おまいら
_| ̄|〇漏れは生KILL(゚∀゚)ぞ?

44 :坊や:2005/09/22(木) 05:30:32
みんな頭良いっすねえ。

45 :Nanashi_et_al.:2005/09/22(木) 06:29:58
お前ら・・・
任意の一人と固有の一人では
同じ設問文でも意味が違ってくるぞ?

46 :Nanashi_et_al.:2005/09/22(木) 13:49:35
1個が10個あったら10個

1個ないものが10個なかったらやっぱり10個

日本語にたとえると
少ない=少なく無くはない
など

47 :Nanashi_et_al.:2005/09/22(木) 14:06:30
>>39
>検査結果で病気と判定された瞬間に60%の確率で病気であるなんてことはないよね?
>4割の人間に対して誤診が出てしまうんだからさ・・・
それが普通の検査だろ…。誤診の無い検査なんて、無いぞ。

48 :とおる:2005/09/22(木) 14:34:28
僕一万人に一人の病気らしいんですが(病名忘れた)なんだったかな?
病名思い出したいんで、なにか病名挙げていってくれますか?

49 :Nanashi_et_al.:2005/09/22(木) 16:26:55
恋の病

50 :Nanashi_et_al.:2005/09/22(木) 16:33:41
>>46
なるほど。
こうした方が良いかも。

1個が10あったら10個ある        (1x10=10)
一個足りないが10あったら10個足りない  (-1x10=-10)
一個足りないが10足りなかったら10個ある (-1x-10=10)

51 :Nanashi_et_al.:2005/09/22(木) 21:13:37
ソニー巻き返しへ、1万人リストラと構造改革を発表

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050922-00000013-yom-bus_all

おまえはいらないんだよ。

52 :Nanashi_et_al.:2005/09/23(金) 00:48:08
>>39 (28)
すまない。。。まだよくわからない。。。orz

読解のポイントを教えてくれないか?

>検査結果で病気と判定された瞬間に60%の確率で病気であるなんてことはないよね?
>4割の人間に対して誤診が出てしまうんだからさ・・・

4割の人間に対して誤診が出てしまうのであれば,その診察が正しく,本当に病気である確率は
60%じゃないのか???

もう,なにがなんだかさっぱり。。。とりあえず,一寝入りしてくる。。。
illiorz

53 :28:2005/09/23(金) 01:48:21
>>52
母集団10000人の集団の中に1人だけ病気の人がいたとする。
60%の精度で病人を判定できる検査がある。
この検査とは、任意の一人を選びだして検査をしたときに
60%の確率で正しい検査結果をはじきだす。
つまり、40%の確率で誤診をしてしまう。
この検査を母集団10000人に適用してみよう。

すると、病気ではない9999人を検査した段階で、「あなたはその病気にかかっています」と
診断されてしまう人がおよそ4000人ほど出てしまう。

その4000人が全員60%の確率で病気であるとするならば、
2400人ほどが病人であることになってしまう。
これは10000万人に一人がかかる病気であることに明らかに矛盾する。

54 :Nanashi_et_al.:2005/10/05(水) 14:04:39
>>53
>その4000人が全員60%の確率で病気であるとするならば
ここで誤診されたこの4000人に対して0.6をかける必要は無いのでは?

なんか掘り返して悪いんだけど問題文が
「このとき、ある検査を受けた人が、その病気にかかっていると診断され『つつ』、本当に病気にかかっている確率は?」(38の「その病気にかかっていると診断され」と同意)
として考えると、まずその病気だと診断される人数が10000人中
(9999*1/100) + (1*99/100) = 100.98人

この時点で最初の条件を満たす確立が
100.98/10000 = A

次に病気と診断された人の中で実際に病気を持っている人は(1*99/100)人なのでその確立は

(1*99/100)/100.98 = B

両方の条件を満たす確立は結局
A*B = (1*99/100)/10000 = 0.000099 = 0.0099%

で38が出した99/1000000 と同じ回答に成りました。
10000人の中で単に病気を持っている確立は?だったら 0.001% だけど、「検査で陽性と診断されつつ」という条件が含まれれば確立は 0.0099% に下がります。
ケース「診断されたとき」の方は、診断された人の中で病気を実際持っている人の確立なので、集合がケース「診断されつつ」の10000人から100.98に減ります。計算は重複しますが

診断された人数は100.98人
その中で実際に病気を持っている人数は 1*99/100 = 0.99人 なので

0.99/100.98 = 0.009803922 = 1/102

で38と結果は同じ。
問題文をどう読むかが非常にややこしいですね。

55 :54:2005/10/05(水) 14:22:21
訂正

>10000人の中で単に病気を持っている確立は?だったら 0.001% だけど
                          →0.01%

56 :Nanashi_et_al.:2005/10/06(木) 04:20:33
更に信じられないこと

『5+3−1+1−1+4−1+4−1・・・=∞』
http://www1.tcue.ac.jp/home1/katoi/semi/soturonn/02/sawfuhi.htm

57 :Nanashi_et_al.:2006/05/28(日) 15:44:13
>1
単なるゲームのルールだ
カリカリすんな

58 :Nanashi_et_al.:2006/10/18(水) 20:10:37
一般での認識は、
【民主党:人権侵害被害救済法案】と【自民党:人権擁護法案】の2つの法案は、全く別の法案と思われがちですが、
実際の所この2つの法案は同様の法案です。

ですが、危険度においては 【民主党:人権侵害被害救済法案】の方が圧倒的に恐ろしいのです。



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