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岩波講座  基礎数学

1 :1:2006/07/01(土) 16:52:07
全巻読破します
助言よろ

2 :132人目の素数さん:2006/07/01(土) 17:23:20
まあ、がんばってくださいや。

3 :132人目の素数さん:2006/07/01(土) 18:01:32
「可換環論」は敷居が高いぞ。

4 :132人目の素数さん:2006/07/01(土) 20:36:43
俺も全巻持ってるお

5 :132人目の素数さん:2006/07/01(土) 20:42:43

懐かしいなぁ、岩波講座。 小学生の頃、

夏休みの読書感想文の課題図書でした。






               うそ


6 :132人目の素数さん:2006/07/01(土) 20:58:00
>>4
索引だけのやつも持ってるの?

7 :132人目の素数さん:2006/07/01(土) 21:02:31
全巻持ってる人ってやっぱ40代くらいの人?
それとも古本屋であつめたの?

8 :132人目の素数さん:2006/07/01(土) 22:05:48
>>7
20代だお
全巻で7~8マンだったと思う
大惨事飼いました

9 :132人目の素数さん:2006/07/01(土) 22:06:45
>>6
あとで探してみます

10 :132人目の素数さん:2006/07/01(土) 22:09:40
>>8
どこで買った?
もしかして、選書のほう?


11 :132人目の素数さん:2006/07/01(土) 22:14:04
>>10
オリディナルの分冊×80冊くらいのだお

12 :132人目の素数さん:2006/07/01(土) 22:15:00

単なる、収集癖 ?


13 :132人目の素数さん:2006/07/01(土) 22:17:35
>>10
選書は全巻カバーしていない。
>>8
第3版ぐらいなら、あり得る価格。
初版だったら2万もしないはず。
(以前、初版揃えで5千円というのを見た。
店じまい間じかの古書店だったが…)

14 :132人目の素数さん:2006/07/01(土) 22:18:14
買い物依存症でパ〜っと金使いたいと思って思いついたのが

岩波講座 基礎数学

15 :132人目の素数さん:2006/07/01(土) 22:20:04
一番感動したのは小平先生の
「数学は、物理学が物理学的現象を〜」のくだりですた

16 :132人目の素数さん:2006/07/01(土) 22:24:23
で、1がいないわけだが

17 :132人目の素数さん:2006/07/01(土) 23:05:21
>>1
は撃沈?

18 :132人目の素数さん:2006/07/01(土) 23:21:46
>>15
『解析入門T』の序文じゃないか!?

19 :132人目の素数さん:2006/07/01(土) 23:23:04
>>18
P72にもでてくる

20 :俺れ俺れ俺れ:2006/07/01(土) 23:25:16
俺れも初版本全巻持っている。
古本じゃないから「月報」も含めてな。
ミスプリが多いのと、索引がないのが欠点。
それに紙質が悪かったからもう茶色くなっている。
売れた分は岩波から改訂合本が出ている。
改訂された上に索引付きで。
殆どまでとは云わないが、半分は読破したと自負している。

随分以前の本を何故今頃スレたての?

21 :132人目の素数さん:2006/07/01(土) 23:26:19
岩波講座 基礎数学 をもって、数学全集が完備化されるから

22 :132人目の素数さん:2006/07/01(土) 23:29:01
>>20
詐欺師?

23 :132人目の素数さん:2006/07/01(土) 23:30:30
>>21
>>数学全集
東大数学全集だろ

24 :俺れ俺れ俺れ:2006/07/02(日) 00:05:15
>>22
詐欺師は「俺れ俺れ」
余計な事言うなこの馬鹿

25 :132人目の素数さん:2006/07/02(日) 00:15:33
線型不等式とその応用
は名著

26 :132人目の素数さん:2006/07/02(日) 00:59:43
どこが

27 :132人目の素数さん:2006/07/02(日) 01:11:09


28 :132人目の素数さん:2006/07/02(日) 01:11:50
詐欺師俺れ=俺れ詐欺師

29 :1:2006/07/02(日) 13:20:57
どこで売ってんの?
神田?


30 :132人目の素数さん:2006/07/02(日) 14:05:22
金子晃 偏微分方程式 
は小冊子ながら多くの話題を詰め込んであって、
名著。

線型不等式は大学で著者の岩堀が講義した時、
学生が出した世界新の事実などをまとめた物。

31 :132人目の素数さん:2006/07/02(日) 14:13:23
そんなものにかかわるより、標準的な英語のテキストを買って読んだほうがいいよ。
ぱっとみ、テキストのさわり部分の寄せ集めだから。


32 :132人目の素数さん:2006/07/02(日) 14:15:26
>>31
内容を知らないで物言うな

33 :132人目の素数さん:2006/07/02(日) 14:35:43
ページが限られてるから、ほんとうにエントリー集
あれなら、ショーマーズのアウトラインシリーズのほうが価値がある。

34 :132人目の素数さん:2006/07/02(日) 17:59:05
「対称群と一般線型群の表現論」は名著。

35 :132人目の素数さん:2006/07/02(日) 20:09:32
「集合と位相」もたまらないよ

36 :132人目の素数さん:2006/07/03(月) 20:41:20
「計算量理論の存亡」もたまらんぜよ

37 :132人目の素数さん:2006/07/03(月) 21:20:17

お前ら、理解してから レスしろよ


38 :1:2006/07/05(水) 22:49:40
susumanai..........

39 :132人目の素数さん:2006/07/05(水) 22:50:38
>>1
は撃沈?

40 :1:2006/07/05(水) 23:29:30
はぁ???
何発でも撃ってこいや!!!

41 :132人目の素数さん:2006/07/05(水) 23:30:39
自沈だし・・・

42 :132人目の素数さん:2006/07/06(木) 00:02:26
おれ持ってるけど、定番のテキスト見たら、読む気うせたね。だっておさわり程度
ばっかりだもの。詐欺だよな。巻末にぶ厚い練習問題でもおまけについてたらまだ許せ
たのに・・・以後、邦物はまゆつばとみてるのですが。

43 :132人目の素数さん:2006/07/06(木) 00:03:55
あれだったら、黄色と白のやつのほうがよっぽど良心的だぞ。

44 :132人目の素数さん:2006/07/06(木) 17:27:37
>43 :132人目の素数さん :2006/07/06(木) 00:03:55
> 黄色と白のやつのほうがよっぽど良心的

Springerのことかい?
そりゃ、岩波権威主義と比較するのが土台無理だろう。

45 :132人目の素数さん:2006/07/06(木) 19:55:16
やはり洋書がいいのか

46 :132人目の素数さん:2006/07/06(木) 22:12:59
>45 :132人目の素数さん :2006/07/06(木) 19:55:16
> やはり洋書がいいのか

別に西洋崇拝を奨励する心算はないが、数学(というか理学工学全般)の教科書は欧米のほうが数段良い。
欧米の大学は、講義終了時に "Course Review Sheet" を配布して学生に教師を評価させるからね。
教える方の真剣さが全然違うよ。

47 :132人目の素数さん:2006/07/06(木) 22:47:50
いや、通りにくい講義には誰もこなくなるから市場原理が効いているだけ。


48 :132人目の素数さん:2006/07/07(金) 00:01:20
基礎数学の章末問題、けっこう骨あるぞ。
ケチつけてるヤツ、やってみろよ。

49 :132人目の素数さん:2006/07/07(金) 00:05:15
骨はあるが、肉が無い。
食っても栄養にならんよ。

50 :132人目の素数さん:2006/07/07(金) 00:14:34
>>46
日本人に知られているようなのはフィルターで落としているが、
欧米のキャンパス内の本屋で普通に売ってる教科書見ていると
糞本も多いぞ。

51 :132人目の素数さん:2006/07/07(金) 00:17:24
案外向こうの数学者も思ってたりしてね
日本語からの訳書って数は少ないけどレベルの高い名著ばかりだぞ、とかw

52 :132人目の素数さん:2006/07/07(金) 00:19:11
わざわざクソ本を翻訳しないだろw

53 :132人目の素数さん:2006/07/07(金) 00:24:09
>>50
日本語でおk

54 :132人目の素数さん:2006/07/07(金) 01:13:33
>>53
半島人の君以外は理解できてるようだがw

55 :132人目の素数さん:2006/07/07(金) 01:18:29
翻訳ヨロピク>54

56 :132人目の素数さん:2006/07/07(金) 08:16:24
>>49がどの分冊を指してるのか知らないけど、
肉にできないのはある程度、自分の責任だよ。
マクグロウヒルみたいな演習書とは違うんだから。

57 :132人目の素数さん:2006/07/07(金) 08:27:18
全巻読破するならGTMにしとけ>1

58 :132人目の素数さん:2006/07/07(金) 08:35:54
>>56
わざわざマズイ料理を食う必然性が無い。洋書を読め。

59 :132人目の素数さん:2006/07/07(金) 08:47:42
だれかお願いします
  x^2≡−1(mod17)
となる整数xを

x^2≡−1(mod29)
となる整数xを教えてください

60 :132人目の素数さん:2006/07/07(金) 10:13:58
>59 :132人目の素数さん :2006/07/07(金) 08:47:42
>   x^2≡−1(mod17)   となる整数x

x=4では駄目なのかい?

61 :132人目の素数さん:2006/07/07(金) 10:32:44
金子晃「定数係数〜」に相当する洋書がない件について。
飯高茂「可換環論」に相当する洋書がない件について。
小平邦彦「複素多様体論」に相当する洋書がない件について。

62 :132人目の素数さん:2006/07/07(金) 10:49:52
>61 名前:132人目の素数さん :2006/07/07(金) 10:32:44
> 金子晃「定数係数〜」に相当する洋書がない件について。
> 飯高茂「可換環論」に相当する洋書がない件について。
> 小平邦彦「複素多様体論」に相当する洋書がない件について。

必要がないから。

63 :132人目の素数さん:2006/07/07(金) 11:55:51
小平邦彦の「複素多様体」や「複素解析」は後に“英訳”されたんですけど。

飯高茂の「代数幾何学」も後に英訳、増補されてGTMになったんですけど。

64 :132人目の素数さん:2006/07/07(金) 11:56:24
>>61
『複素多様体』はspringerから英訳が出ている。
(Kodaira&Spencer の論文読めば十分な気がするが…)
『可換環論』の1,2章はAltman&Kleiman の講義録を下地にしていなかったか?
(第3章は藤田修士論文の解説もどきだから特に必要ないでは?)

65 :132人目の素数さん:2006/07/07(金) 11:58:40
>>63,64
洋書だけで十分ということですな。
わざわざ日本語の本を読む必要は無い。

66 :132人目の素数さん:2006/07/07(金) 12:06:25
このスレ

〜〜〜終了〜〜〜

67 :132人目の素数さん:2006/07/07(金) 12:52:41
>>65
洋書厨の人、主張が変化してきてませんか?

最初のうちは「さわりだけだから〜」みたいなことを論拠にしていたのに、
基礎数学から英訳された本があることを知ると、違う理由を持ち出してますよね。

「すっぱい葡萄」と言われたくないなら、具体的な巻名を挙げて、
「誰某の本の『さわりの部分だけ』」など例示してくれませんか。

68 :132人目の素数さん:2006/07/07(金) 12:56:43
数学の世界では洋書が主物で、和書はあくまでも補助的な従物

「洋書厨」という表現は典型的な主客転倒だなあ

69 :132人目の素数さん:2006/07/07(金) 13:03:41
つ ゆとり教育

70 :132人目の素数さん:2006/07/07(金) 13:18:41
>>65
全体の比率から言えば、洋書の方が良書が多いが、
だからと言って邦書を否定することはないだろう。
岩澤『代数函数論』『局所類体論』、
永田『可換環論』(“Local Rings"がスラスラ読めるのなら
必要ないが…)、柏原、etc『代数解析学の基礎』等
等も否定するのかねぇ。



71 :65:2006/07/07(金) 13:24:52
洋書厨という無意味なレッテル貼りには知性の欠如を感じるが・・・

数学の世界では名著・良書の殆どは英語で出版されるから、
英語で書かれた数学書だけを見ていれば十分ですな。
学部1、2年レベルの数学は文系学生も学ぶから良質な和書が必要だが、
3年以降はわざわざ和書を読む必要は無いですな。

「さわり」云々の人は別人だから真意は分かりかねますな。

72 :132人目の素数さん:2006/07/07(金) 13:36:47
>>71
なるほど、EGAやらBourbakiも読む必要がないと。
(近々にBourbakiの「原論」第二版が出版されるが、
仏語で書かれている。)

73 :132人目の素数さん:2006/07/07(金) 13:43:48
洋書訳したやつでもいいの?

74 :132人目の素数さん:2006/07/07(金) 14:47:30
>>72
>近々にBourbakiの「原論」第二版が出版されるが、
>仏語で書かれている。

原論と言っても何巻もあるから。どの巻?
それとも全巻?
と言っても、まだ要約しか出ていない巻もあるし(多様体とか)。

75 :132人目の素数さん:2006/07/07(金) 15:20:14
ページ数や問題数を比較すれば分かるように、日本の数学書は欧米の数学書の劣化コピー

76 :132人目の素数さん:2006/07/07(金) 16:01:33
>>74
詳細はよく判らんが、マテマティカ7月号に広告がある。
(単なる新装改版なのか、内容に踏み込んだ改訂版かは不明)

77 :132人目の素数さん:2006/07/07(金) 18:11:41
内容を知りもせずに得々と「第二版」と書く神経にワラタ

78 :132人目の素数さん:2006/07/07(金) 20:24:10

ずいぶんとレスが伸びたものだなぁ

まぁあてにすなひどすぎる借金


79 :132人目の素数さん:2006/07/07(金) 21:32:36
別に日本語が読めないのでなければ
日本語、英語とか言語に関わらず良い本を読んでれば良いんじゃないかな?
学部レベルだったら日本語の良い本があることも多いし
洋書でどういう本が良いのか、という情報は、日本語の場合よりも入りにくいし

多分>>65は日本語の本を読むのが苦手なんだろう、うん、そうしよう

80 :132人目の素数さん:2006/07/07(金) 21:33:18
しかしブルバキの「第二版」ねえ、
ブルバキなんてもうその役目を終えたとばっか思ってたけど

81 :132人目の素数さん:2006/07/07(金) 21:39:07
日本列島は沈没します。
日本政府の財政は破綻します。
日本の首都はテポドン2で破壊されます。

日本語なんか無駄w

82 :132人目の素数さん:2006/07/07(金) 21:59:32
>80 :132人目の素数さん :2006/07/07(金) 21:33:18
> ブルバキなんてもうその役目を終えたとばっか思ってたけど

団体としては死んだも同然だろうが、「辞書」を編集しようとした努力位は認めても良いんじゃないか?

83 :132人目の素数さん:2006/07/07(金) 22:05:47
ブルバキから生まれた概念だってあるしな。

84 :132人目の素数さん:2006/07/07(金) 22:23:49
いや昔のブルバキはすごかったし歴史的意義は莫大だけど
今のメンバーのブルバキってあまり存在意義無いかなと

85 :132人目の素数さん:2006/07/07(金) 22:27:59
解散してなかったっけ?まだ続いてるの?

86 :239:2006/07/07(金) 23:13:51
ブルバギ ブルバキ 2 ブルバキ
合わせて ブルバギ 3 ブルバギ


87 :132人目の素数さん:2006/07/07(金) 23:14:55
日本語でもいい本が出ているのに、身近な人が書いた本のよさを
認めようとしない洋書厨がジャパニーズなんだよなあ

88 :132人目の素数さん:2006/07/07(金) 23:37:28
洋書厨www

89 :132人目の素数さん:2006/07/08(土) 17:52:01
>70 :132人目の素数さん :2006/07/07(金) 13:18:41
> “Local Rings"がスラスラ読める

そんな奴何処に居るんだい?
ありゃ、読めた代物じゃないって有名なんだが。

90 :132人目の素数さん:2006/07/08(土) 19:48:04
洋書厨という表現に時代を感じるね〜
一昔前までは数学の教科書といえば英語・仏語・独語・露語が殆どで、
和書には誰も期待していなかった。もちろん和書で良い本があれば使ったけど、
そんなのは極稀な例外扱いだったよ。

91 :132人目の素数さん:2006/07/08(土) 20:10:35

数学の洋書には、簡単な単語だけだからね。


92 :132人目の素数さん:2006/07/08(土) 20:27:28
余所でやれ

93 :93:2006/07/08(土) 20:31:15
√9=3


94 :132人目の素数さん:2006/07/08(土) 21:02:32
Yesterday all my ( ) seem so far away.


95 :132人目の素数さん:2006/07/08(土) 21:05:37
>数学の洋書には、簡単な単語だけだからね。

アメリカ人に見せたら、あれは英語じゃないといってたぞ・・・・



96 :KingOfUniverse ◆667la1PjK2 :2006/07/08(土) 21:16:15
Beautiful dreamer wake ( ) me.

97 :132人目の素数さん:2006/07/08(土) 21:35:49
>95 名前:132人目の素数さん :2006/07/08(土) 21:05:37
>> 数学の洋書には、簡単な単語だけだからね。
> アメリカ人に見せたら、あれは英語じゃないといってたぞ・・・・

どういうアメリカ人だい?

98 :132人目の素数さん:2006/07/08(土) 23:52:45
>>90
「一昔前」っていうのは、普通10年単位だと思うが、ここ十数年で
日本語の数学の本(翻訳除く)の良書が増えたわけではないと思うが。

日本語の良書は1990年以前に書かれたものが大半だろ?

99 :132人目の素数さん:2006/07/09(日) 00:00:20
学生の質が劣化したのではないか?

100 :132人目の素数さん:2006/07/09(日) 00:02:04
間口を広げるような入門書は増えたが、
このなかに良書はほとんど無いと思う。

101 :132人目の素数さん:2006/07/09(日) 00:26:11
序文を読むと「近年の学生の傾向を考慮して」と、あからさまに
学力低下を示唆してる入門書が増えたw

102 :132人目の素数さん:2006/07/09(日) 00:30:59
>>89
“Local Rings"がスラスラ読める代物じゃない、には同意だが、
専門家目指すなら、読みにくいとされる定番教科書を超えないと
ダメだったりすることも多々ある。日欧とか関係ない。

103 :132人目の素数さん:2006/07/09(日) 00:31:53
>>99
一昔前にくらべれば、教授の質も(ry

104 :132人目の素数さん:2006/07/09(日) 00:34:11
>>102
まさか永田先生ですか?

105 :132人目の素数さん:2006/07/09(日) 12:54:19
Local Ringsが定番教科書でないことは否定できない事実

106 :132人目の素数さん:2006/07/09(日) 23:01:37
俺も前に買った。ヤフオクで全巻15,000円だったかな?
まあ、必要なのは解析系だけなんだが…。
解析系はこのシリーズ結構いいとおもうんだけどなー。

107 :132人目の素数さん:2006/07/10(月) 11:04:24
>>106
微分方程式の部分はuser が限られるように思うが…

108 :132人目の素数さん:2006/07/10(月) 18:33:02
基礎数学は基礎だったのか?

109 :132人目の素数さん:2006/07/11(火) 10:53:42
>>80
>ブルバキなんてもうその役目を終えたとばっか思ってたけど

前にも散々書いたけど、ああいう基礎的なことを網羅して、全てに完全な
証明をつけた本というのは貴重。論文なり本なりを書いてると基礎的な
事実を引用する必要がある。適当な引用文献がないと自分で証明を
書かなければならない。勿論、誰でも知っている初等的なことは別。

それから基礎的な本というのは寿命が長い(パラダイムが変化しない限り)。
逆に言うと先端的な部分というのはすぐ改良されて寿命が短い傾向がある。

110 :132人目の素数さん:2006/07/11(火) 11:50:49
執筆当時はいざ知らず、ブルバキは今の数学の基礎部分を網羅していないよ。(当然だが)

111 :132人目の素数さん:2006/07/11(火) 12:01:37
ポカーン( ゚д゚)

112 :132人目の素数さん:2006/07/11(火) 12:13:45
ポカーン( ゚д゚)

113 :132人目の素数さん:2006/07/11(火) 12:24:43
ポカーン( ゚д゚)

114 :132人目の素数さん:2006/07/11(火) 12:32:38
ポカーン( ゚д゚)

115 :109:2006/07/11(火) 12:35:45
>>110

そりゃそうだな。やっぱ使えないなw

116 :132人目の素数さん:2006/07/11(火) 12:38:23
網羅にこだわる××ハケーン

117 :132人目の素数さん:2006/07/11(火) 12:39:21
ポカーン( ゚д゚)

118 :132人目の素数さん:2006/07/11(火) 12:41:40
ポカーン( ゚д゚)

119 :109:2006/07/11(火) 12:48:03
冗談はさておき、網羅と言っても程度問題。
基礎部門の集合、代数、位相、位相ベクトル空間、積分などはほぼ網羅していると
言っていいだろ。常識的な意味でだ。人によってあれが入ってないとか言う
奴がいるのはしょうがない。
圏論がないのもしょうがない。ある意味、圏論によってパラダイムが変化したわけ。

120 :132人目の素数さん:2006/07/11(火) 12:49:56
基礎論が無いじゃんw

121 :132人目の素数さん:2006/07/11(火) 12:52:51
網羅系マンセーですか

122 :132人目の素数さん:2006/07/11(火) 12:56:47
ただのノスタルジーでしょ

123 :132人目の素数さん:2006/07/11(火) 13:25:18
ポカーン( ゚д゚)

124 :132人目の素数さん:2006/07/11(火) 13:32:57
ポカーン( ゚д゚)

125 :132人目の素数さん:2006/07/11(火) 16:57:28
今ではブルバキのクローンばかりだから
別にブルバキである必要も無いけどね

というかそもそもこのスレはブルバキのスレじゃないけどw

126 :132人目の素数さん:2006/07/11(火) 17:17:33
>今ではブルバキのクローンばかりだから

そんなことはない。ほんの一部の劣化コピーってのは一杯あるが。

127 :132人目の素数さん:2006/07/11(火) 17:48:03
>>120
ブルバキの基礎論は有名

128 :132人目の素数さん:2006/07/11(火) 18:27:29
ブルマバキ数学原論?

129 :132人目の素数さん:2006/07/11(火) 19:06:19
ブルマ履き臭楽原論

130 :106:2006/07/11(火) 19:19:06
>>107
たしかにそうかも。でも俺の専門は微分方程式。

131 :132人目の素数さん:2006/07/12(水) 12:44:07
奇素数ばっかり研究しているのが奇素数学


132 :1:2006/07/22(土) 23:06:08
マダガンバッテルヨー ヽ(´ー`)ノ

133 :132人目の素数さん:2006/07/28(金) 17:51:15
160

134 :132人目の素数さん:2006/08/30(水) 16:04:21
基礎数学って何?

135 :132人目の素数さん:2006/08/30(水) 16:09:02
183

136 :132人目の素数さん:2006/09/13(水) 12:55:19
>>5
全部出るのに2年以上かかった。

137 :132人目の素数さん:2006/10/03(火) 01:03:17
911

138 :132人目の素数さん:2006/10/28(土) 17:14:58
3年以上かかった

139 :132人目の素数さん:2006/10/28(土) 17:24:40
俺の学生時代に分冊で出版された。で買って今でも読んでる俺はまだ青春時代。

140 :132人目の素数さん:2006/10/28(土) 19:59:05
>>139
おじさん、全部読めなかったの?

141 :132人目の素数さん:2006/10/28(土) 20:22:04
>>139
あれは紙質が極端に悪かったからもうボロボロになっている時期だ。
戦争直後の本は今でも十分持ちこたえている。
岩波は意地が悪い。
どこかのいじめ先生と同じだ。

142 :132人目の素数さん:2006/10/28(土) 20:28:39
ブルマ好きのおじさんは    −> ブル履き数学原論
セーラー服の好きなおっさん −> 岩波基礎数学

143 :132人目の素数さん:2006/10/29(日) 01:14:12
>>142
どちらも好きorどちらも好かんという人は?

144 :132人目の素数さん:2006/10/29(日) 01:31:49
>>108
大学2年生のころから生協に並び始め、俺もこれがほんとうに基礎か?と思いつつ、キット層なんだろうとおもって買った。
でも基礎から書いている本格的な入門書だったね。

145 :132人目の素数さん:2006/10/29(日) 22:38:59
>>144
「基礎」と「簡単」は違うからね。専門的になってる本も少しあるけど
全体には基礎数学。

146 :132人目の素数さん:2006/10/30(月) 21:26:31
読んだ中で岩波基礎数学選書を玉と石に分けると

玉、、、、解析入門、集合と位相、多様体

石、、、、微分幾何

ホモロジ、確率論とかはどうなのかな?
あと代数関係は?

147 :132人目の素数さん:2006/11/13(月) 02:32:47
687

148 :132人目の素数さん:2006/11/22(水) 00:48:37
古本で全巻買うなら月報付きの物に限る。
月報こそ宝の山。

149 :132人目の素数さん:2006/11/23(木) 17:47:58
助手になりたての時に教授から
数学のプロなら基礎数学全巻くらいには
通じていないといけないといわれ
かなり焦った

150 :132人目の素数さん:2006/11/23(木) 20:52:47
>>149
ご専門は?

151 :132人目の素数さん:2006/11/23(木) 21:10:21
その教授は誰?

152 :132人目の素数さん:2006/11/23(木) 21:11:52
GTM全巻マスターの数学者も結構いるしな・・・

153 :132人目の素数さん:2006/11/23(木) 21:36:43
>>152
ドン・ザギエは本当に全部読んだらしいな。

154 :132人目の素数さん:2006/11/23(木) 22:25:25
あっという間に理解できるから全部読めるんだろ

155 :132人目の素数さん:2006/11/24(金) 18:40:26
Gabberは誰の講演を聞いても全て理解出来るらしい。

156 :132人目の素数さん:2006/11/24(金) 22:14:07
Gabberってどこの大学出身?Harvard?

157 :132人目の素数さん:2006/11/24(金) 22:31:03
必要なときに開けばいい本なのに、マニヤックだな。

158 :132人目の素数さん:2006/11/24(金) 22:44:52
そんなんでオリジナルな数学が出来るのか?
数学もなめられたもんだな。

数学というのは一握りの天才が大きく発展させる。
したがって、真の数学者になりたかったら彼らの書いたものを読むことだ。
彼らの弟子が書いたものでなく。
アーベルの言葉。

159 :132人目の素数さん:2006/11/24(金) 22:56:03
>>156
森脇先生いわくマンフォードと並ぶハーバード屈指の秀才らしい。

160 :132人目の素数さん:2006/11/24(金) 23:40:01
現代数学に真の数学者ってどの程度いるんだ?
その人たちが書いたものって言ってもね。
自分がやりたい分野じゃなければ、やっぱり普通の教科書読まざる終えないね。
それこそ天才なら独力で理解できるのかもしれないけどね。

161 :132人目の素数さん:2006/11/24(金) 23:44:56
普通の教科書も読む、真の数学者の書いたものも読む、
ってのが普通だと思うがな。

前者しか読まないのは、ただのお勉強好き。コピペ改変がお得意。
後者だけで何かできるなら本物なんだろうがな。

162 :132人目の素数さん:2006/11/25(土) 02:42:02
こんなとこで偉そうなこと書くくらいだから評価されてる論文書いてるんだろうな?

163 :132人目の素数さん:2006/11/25(土) 03:27:56
>>162
書いてないからここで威張ってるに決まってるじゃないか

164 :132人目の素数さん:2006/11/25(土) 03:34:48
しかし、なんで皆突っかかるんかね。
アーベルの言ってることは一理も2理もある。
超一流の数学者の書いたものを読めっていうこと。

あ、ひょっとして一生読めそうもない?
それなら分かる。

165 :132人目の素数さん:2006/11/25(土) 07:19:33
>自分がやりたい分野じゃなければ
って書いてあるやん

>>161は全ての分野で「真の数学者」とやらが
書いたものを読んでるんだろうな

まあ「真の」「超一流の」が未定義だから後から幾らでも言い訳がきくわけだがw

166 :132人目の素数さん:2006/11/25(土) 08:22:03
>自分がやりたい分野じゃなければ
って書いてあるやん

誰も数学の全ての分野の超一流を読めなんて言ってない。

>やっぱり普通の教科書読まざる終えないね。

誰も普通の教科書を読むななんて言ってない。

>まあ「真の」「超一流の」が未定義だから

例えば Riemannがそう。
20世紀なら Grothendieck がそう。
言葉を定義しなくたってその分野の数学者なら百人人中百人が
そう認めてる。

167 :132人目の素数さん:2006/11/25(土) 08:29:07
>誰も数学の全ての分野の超一流を読めなんて言ってない。
じゃあ皆意見一致してるじゃないかw

Riemann全集は某自称20世紀No.2数学者によると
19歳くらいまでに読んでおくべきらしいんだが
なんで20歳じゃなくて19歳なんだろうなw

自分が読んだのが19歳のときだったからだったりしてw

168 :132人目の素数さん:2006/11/25(土) 08:38:03
極論すると、「何を読むべきか」なんてのは方法論であって、どうでもいい話。
方法はどうであれ、自分の数学を作り上げればよいだけのこと。

一流数学者の論文を読むことが有効だと思うなら、黙ってそうすればよいだけ。

169 :中川泰秀 ◆5xTePd6LKM :2006/11/25(土) 11:10:34
基礎数学と言うからには、簡単なのかな  ?

170 :132人目の素数さん:2006/11/25(土) 11:25:02
「基礎=簡単」という連想しかできないのは中学生くらいまでじゃないかなあ。。

171 :132人目の素数さん:2006/11/25(土) 12:12:54
>>169
よくある中学生の誤解
  「初等整数論講義」=お子ちゃま用算数
一読すれば分かるがとんでもない。初等整数論の初等、基礎数学の基礎は優しい
という意味ではない。信じられないのなら古本屋で買ってみるがよかろう。中川の
レベルでは全く読めないのが直ぐに分かるから。

172 :132人目の素数さん:2006/11/25(土) 12:22:47
>>171
>  「初等整数論講義」=お子ちゃま用算数

高度な数学知識を必要とせずに読める、という意味だからその等式は正しい。

ただ、本を読んで理解する能力そのものが格段に低下しているから読めない、というだけ。
理工系の大学一年生でも読めない奴が過半だろう。

173 :中川泰秀 ◆5xTePd6LKM :2006/11/25(土) 12:47:38
>>170以下
しかし基礎よりは応用のほうが むづかしいと思うが・・・・・・。

174 :132人目の素数さん:2006/11/25(土) 14:10:26
やっばりなw
まるで中学生だ。

公式を使って計算するより、公式そのものを証明するほうが難しかったりした覚えない?

175 :132人目の素数さん:2006/11/25(土) 14:11:45
応用というか発展かな?

176 :132人目の素数さん:2006/11/25(土) 15:18:26
>>173
論より証拠だ。基礎数学を全巻揃いで買って来て読んでみろ。
自分の実力が分かるから。入手が難しいなら、今出ている岩波の
現代数学の基礎シリーズ全巻でもいいぞ。現代数学への入門シリーズ
とは違うから間違えるなよ。

177 :132人目の素数さん:2006/11/25(土) 16:16:53
R^i p_1_*の値は、p_1の値域であるX上localに決定されるから、
U=Spec(C)をXのopen affine subschemeとして、
U×X上で考えればいい。
このとき、R^i p_1_*(p_2^*(I))はquasi-coherent だから、
そのU上のsection の全体Γ(U、R^i p_1_*(p_2^*(I)))によって決定される。
ところが、Γ(U、R^i p_1_*(p_2^*(I)))=H^i(U×X、p_2^*(I))であるから、
U×X=U×P(E)のstandard covering {D_+(x_j): j=1,...,r}に関するCech cohomology と一致する。
ところが、そのCeck complex は IのX上のCech Complexを X上 U×X へbase change したものである。
ところが、UはS上flat であるから、U×XもX上flatであり、
よって、p_2^*(I)のU×X上での Cech complex もexactである。
よって、 H^i(U×X、p_2^*(I))=0(i>0)

178 :132人目の素数さん:2006/11/25(土) 20:20:02
「Morse理論の基礎」松本幸夫を買ってきて読んでたんだけど、最終章で
理解度が急低下したのが自分でも良くわかったので、今日は本屋に行って
「幾何学的トポロジー」 本間 龍雄 をおかわりして来てしまった。

自分の理解力のなさ悲劇的すぎ・・


179 :132人目の素数さん:2006/11/25(土) 21:29:27
継続は力なり
俺を信じなさい

180 :132人目の素数さん:2006/11/28(火) 03:09:16
Ofer Gabber

181 :132人目の素数さん:2006/11/28(火) 17:47:28
基礎数学 月報 14 竹内外史 「学生時代」の一節にこんなのがある。
山辺は自分の折角のジョークをいつも一松が台無しにする
といって不満がっていた。山辺というとどうしても彼の
人なつっこい笑顔を思い出してしまうが、彼には
天才的なところがあって、何か面白い問題があると
歩きながらでも電車の中でも彼独特の素朴な直感で
何の予備知識もないところからグイグイと迫って来た。
最後に会った時はポアンカレの予想を
微分方程式を用いて解くというような話をしていたが...

182 :132人目の素数さん:2006/11/28(火) 21:30:25
ワッフルワッフル

183 :132人目の素数さん:2006/11/28(火) 21:55:04
これは…
ワッフルワッフル

184 :132人目の素数さん:2006/11/28(火) 23:32:41
山辺不変量すごいな、まぁペレルマンの発想とは恐らく全然違うものなのだろうけど

185 :132人目の素数さん:2006/11/30(木) 00:39:16
現代数学への入門読者通信1996.8というのを手に入れたんだが
現代数学の基礎月報1と全く同じだた…最初と最後を変えただけ
こういうのって結構ある?

186 :えーと:2006/11/30(木) 02:59:44
>176

「基礎」と銘うっているからといって、内容がホントに基礎だとは限らない。
数学の本・論文の理解が難しい最大の理由は、きちんと書いてないから。
それは、「基礎」であろうと「応用」であろうと同じこと。

187 :132人目の素数さん:2006/12/01(金) 09:05:18
>>186
基礎は基礎だろw

188 :132人目の素数さん:2006/12/01(金) 12:18:06
つか、基礎でない教科書など存在しない。

189 :132人目の素数さん:2006/12/01(金) 23:37:51
>>187

名前だけはな

190 :132人目の素数さん:2006/12/02(土) 08:59:26
>>189
中身も基礎だがwww

191 :132人目の素数さん:2006/12/02(土) 12:03:19
展開ぐらい読めよ

192 :132人目の素数さん:2006/12/02(土) 15:31:01

>>190

それは事実と違う

・・・と言いたいが、どこまでが基礎なのか、の認識にずれがあるようだな

193 :132人目の素数さん:2006/12/02(土) 15:40:08
ゆとり世代であれば
分数習う前までが基礎なんだろう。

194 :132人目の素数さん:2006/12/02(土) 15:44:03
名実ともに基礎数学なんが、
このシリーズを読んでも理解できない人にとっては
「基礎数学さえ理解できない」という現実は直視しにくいらしい。
あれは基礎じゃないよ、とつぶやくことで精神の均衡を図っているのだろうが見苦しい。

195 :132人目の素数さん:2006/12/02(土) 15:53:04
>>74

全巻らしい。日本数学会編集の「数学」第58巻第4号の
裏側に、Springer の宣伝が出ている。

あと、選書のほうは、服部晶夫著「位相幾何学」に限って言うと、
この本で位相空間のホモロジー論を基礎から学ぼうとするのは、
かなり無理がある。(もちろん、群論・位相空間論の知識を仮定しても)
この本は、部分的にも、論理の順序が狂っている。

196 :132人目の素数さん:2006/12/02(土) 16:00:39
>>194

Bourbaki 数学原論の「基礎」6部門のほうは、
演習問題を除いて、完全にフォローしたが。

基礎数学選書のほうは、本当に「基礎」なのか?
あのシリーズを全巻読んで理解するのは、
相当きついぞ?

197 :132人目の素数さん:2006/12/02(土) 16:01:00
>>195

すげえ。俺は全巻買いたい。でいくらなんだろ。

198 :132人目の素数さん:2006/12/02(土) 16:05:02
>>196
> 基礎数学選書のほうは、本当に「基礎」なのか?
> あのシリーズを全巻読んで理解するのは、
> 相当きついぞ?

教科書としての出来が悪いだけ。同じ内容でもっと読みやすい本で勉強すればよい。

199 :132人目の素数さん:2006/12/02(土) 16:12:01
>>197

宣伝によると、ユーロで 899.53

25巻セット特別価格だそうだ

200 :132人目の素数さん:2006/12/02(土) 16:14:20
>>199

追加:多様体は、まだ要約本のみらしい
(改定されて、証明がつけばよいのだが)

201 :132人目の素数さん:2006/12/02(土) 16:20:17
非線型発展方程式
非線型楕円型方程式
線型偏微分方程式論における漸近的方法

は基礎といえないような気がするがな。まあ、非線型楕円型くらいは
幾何でも重要な方程式だし、漸近級数は数学科の講義で扱われることが
少ないというだけで、基礎といえば基礎なんだが。

202 :132人目の素数さん:2006/12/02(土) 16:21:15
1ユーロって150円くらいかな?
だとすると14万程度か。

203 :132人目の素数さん:2006/12/02(土) 16:22:34
>>194 名実共に基礎数学
>>198 教科書としての出来が悪い

「基礎数学」と「基礎数学選書」って、異なるシリーズなの?

204 :132人目の素数さん:2006/12/02(土) 16:29:02
例えば、「ホモロジー代数」(選書のほう)に出てくる
グロタンディックのスペクトル系列なんかは、
ハードホモトピーの研究者にとっては「基礎」だな。
ただ、スペクトル系列は、代数的には大道具。
少なくとも、ソフトホモトピーの先生の一人は、
そうのたまっていた。



205 :132人目の素数さん:2006/12/02(土) 16:33:45
>>201
>非線型楕円型くらいは幾何でも重要な方程式だし

やべー、俺、幾何専攻なのに知らねー(笑)

206 :132人目の素数さん:2006/12/02(土) 16:38:15
曲率を縛る自然な条件を方程式で書くと
モンジュ・アンペールとかの非線形楕円型が出てくる
幾何専攻なのに
曲率を知らないとヤバいかもね


207 :132人目の素数さん:2006/12/02(土) 16:44:57
>>206
いや、微分幾何でなくて、位相幾何(ソフトホモトピーのほう)。
ご丁寧にどうも。
曲率そのものの定義だったら学部の講義で勉強したけど、もう忘れてる(笑)
院レベルの微分幾何は、ノータッチ。
最近は連続関数ばっかやってて、微分とはご無沙汰。

で、専門外の本も1冊併読して、頭の劣化を防いでる(つもり)。


208 :132人目の素数さん:2006/12/02(土) 17:02:44
>>207
>>専門外の本も1冊併読して、
それは大変感心
専門外の本を読んで一定の知見をキープすることは
研究にとっても大変良い
ちなみに私は今日quasicontinuityをちょっとだけかじりました

209 :132人目の素数さん:2006/12/02(土) 17:17:19
>quasicontinuity

字面からは「連続もどき関数?」または「連続体もどき?」
的なイメージ。
基礎数学選書では、どの分冊の分野になるのかな?

僕が今読んでいるもう一つの本というのが、
ブルバキ「可換代数」。
可換環論の一般論を、趣味で。
局所コンパクト位相体の分類定理がお目当て。
今は第10章まで出ているみたい。

環の局所化と、位相空間の局所化の概念が、
ホモトピー群(またはホモロジー群)経由で繋がっている・・・
というのが、読み始めた動機でもあります。

210 :132人目の素数さん:2006/12/02(土) 19:37:43
>>209
そういうことなら厳密には専門外の本ではないのでは?
ちなみにすべての劣調和関数はquasicontinuousだそうです

211 :132人目の素数さん:2006/12/02(土) 20:21:04
>劣調和⇒quasicontinuous

先ほど数学辞典で見つけました。ポテンシャル論方面ですね。

>専門外の本ではないのでは?

確かに、共通概念はあります。
「局所化」がキーワードですね(「可換代数」和訳:第1巻)。

しかしながら、和訳の第3巻から(第5章〜)は、
代数的整数論入門・付値環入門の方向へ向かい、
ホモトピーからは外れます。

で、まだ第8〜10章は買っていないので、
どんな方向へ向かうのかは判りません。
(第10章は、まだ発売されていない様子。
 アマゾンに注文したけど、発送が遅れるとのこと)

取り合えず、和訳第4巻まで(第7章まで)読んでみるつもり。
第8章以降は先延ばしにして、
確率論に寄り道するかもしれません。

(基礎数学のスレが、数学原論じみてきています)

212 :132人目の素数さん:2006/12/02(土) 20:22:40
で、少し本筋に戻します。

基礎数学選書の「ホモロジー代数」は読破しました。
一応「self contained」ですが、
アーベル圏の基本定理(埋め込み定理)を
別の本で読んでからのほうが、横着して読めます(←怠け者)。

難易度は高め。でも、きれいにまとまっています。
普遍係数定理など、純代数的なホモロジーの定理が載っていて、
位相幾何でのホモロジーに関する参照図書として使ってます。

213 :132人目の素数さん:2006/12/03(日) 09:23:20
専門外の数学書は
研究の足しにはなりそうにも無いが
それでも一応真面目な気持ちになれるものを
選んで読むのがよいと思います
数学の専門書も他の分野の人に
そんな風に読んで貰えたら良いのですがね

214 :132人目の素数さん:2006/12/06(水) 01:08:10
>>213
もういないだろうが…

世の中簡単に分かる話にはろくな話がない。
素人ほど難しい本を読めと言いたい。

215 :132人目の素数さん:2006/12/06(水) 19:00:20
↑正論。

いい加減な本ほど素人には時間の無駄で終わる

216 :132人目の素数さん:2006/12/06(水) 19:24:31
簡単な本でも著者が心血を注いで書いたものは
残りますね。

217 :132人目の素数さん:2006/12/06(水) 20:36:03
>>209
>局所コンパクト位相体の分類定理がお目当て。

それは可換環論というより Haar 測度に直接関係している。
従ってBourbakiの積分の巻を読んだほうがいい。
しかし、Haar 測度のみに関心あるなら Bourbakiの積分は回りくどい。
といっても Haar 測度に関する良書は非常に少ないが。

個人的には Riesz の表現定理を Rudin の real and complex analysis
で学んでから Hewitt-Ross の abstract harmonic analysis の
Haar 測度 の部分を読むことを薦める。

218 :132人目の素数さん:2006/12/06(水) 20:53:06
>>216
杉浦の解析入門が典型例だな。

219 :209:2006/12/06(水) 23:33:40
>>217

ご忠告どうも。
ブルバキの積分は、すでに、すべての章を読み終えています(←暇人)。
可換環論のほうで、付値環の一般論から
局所コンパクト体の分類定理を証明してるんで、
こちらをフォローするつもりでいます。

>Riesz の表現定理
ブルバキでは、初めから測度を線型汎関数で定義しているため、
「積分」の巻には出てこないですね〜。
集合関数や抽象測度、ボホナー積分についての記述がないのは、
チョッとだけ残念。

そういえば、測度論は、基礎数学選書には入っていなかったかな?

>abstract harmonic analysis

後ほど図書館で探してみます。ありがとうでやんす。




220 :132人目の素数さん:2006/12/07(木) 17:24:28
岩波基礎数学選書は代数が7冊もあるのに解析はたった4冊しかないのが残念。

221 :132人目の素数さん:2006/12/07(木) 17:30:14
元の「基礎数学」のほうには解析の巻も結構あるよ。
「複素多様体論」が入ってるほう。

222 :132人目の素数さん:2006/12/07(木) 17:32:16
「選書」が発行された頃には代数の天下で解析は冷遇されていたのかな?

223 :132人目の素数さん:2006/12/07(木) 18:02:39
基礎数学のうちから選書として出す巻は数学者じゃなくて岩波が選んだんじゃないのかな。
測度と積分(吉田耕作)は基礎数学にはあるけど選書にはないね。

基礎数学
ttps://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/opac/books-query?mode=2&code=20083037&key=B116548008115580
基礎数学選書
ttps://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/opac/books-query?mode=2&code=20178205&key=B116548198229873

224 :132人目の素数さん:2006/12/07(木) 18:37:04
現代解析入門 藤田 宏,吉田 耕作
に入ってなかったかな?

225 :132人目の素数さん:2006/12/07(木) 19:21:00
基礎数学の解析の本は、今ひとつってのが多いな・・・
微分方程式関係はなんかな。

226 :132人目の素数さん:2006/12/07(木) 20:04:32
>225

トポロジーも今ひとつ。ホモトピー論も弱すぎ。

227 :132人目の素数さん:2006/12/07(木) 20:06:02
だって、洋書を要約しただけだもの。
千葉ちゃんが数学の教科書を要約して出版しているのと同じ構図。

228 :132人目の素数さん:2006/12/07(木) 20:06:53
数学者が片手間に割り当てを消化って感じだろ

229 :132人目の素数さん:2006/12/07(木) 20:31:56
あの頃はまだ日本の数学も威勢がよかった

230 :132人目の素数さん:2006/12/07(木) 20:33:23
まあ洋書を要約するのはそれなりの価値があるわな。

231 :132人目の素数さん:2006/12/07(木) 20:35:30
東京図書、ブルバキの新刊、翻訳しないかな?
今でも版権持ってるんだろうか?

232 :132人目の素数さん:2006/12/07(木) 20:49:11
ブルバキの話題は専用スレへどうぞ

ブルバキ
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1042548616/

233 :132人目の素数さん:2006/12/07(木) 21:23:40
別に日本語の本に限らず、
洋書の教科書だって他の本や論文の要約が多いけどな。

研究書じゃないんだから当たり前だが。

234 :132人目の素数さん:2006/12/07(木) 21:25:54
>>227
伊藤の確率論とかオリジナルもけっこうあるんだが・・・
ちゃんと読んだ?

235 :132人目の素数さん:2006/12/08(金) 06:56:51
>>234
伊藤の確率論「には」オリジナル「な部分」もある

が正しい。

236 :132人目の素数さん:2006/12/08(金) 15:10:03
日本人数学者の書く数学書は、原典を読んでいないと理解困難なものが多いのは事実だな。

237 :132人目の素数さん:2006/12/09(土) 02:44:58
じゃあ素直に素敵な洋書を和訳してくれればいいのに

238 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 06:16:48
日本の出版社は、数学には力入れてないからね。
せいぜい、ヌード写真集か、漫画、という程度。

239 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 06:19:21
オリジナルな部分「しかない」教科書とかあったら見てみたいな。

240 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 07:22:02
>>236が正しいな。

241 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 11:39:45
>>237
だから最近和訳増えてるじゃん。
今までなんで和訳されてなかったんだろうというような本まで

242 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 11:55:48
>>236

例えば?

243 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 12:07:44
>>237

英語くらい読めなくてどうする。
だいたい英語大好きなんだろ、あんたら。
立派な日本語があるのにわざわざカタカナ使うんだろ?

244 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 12:16:42
>>243
じゃあ、ホモトピーを正式に日本語でなんと言う?

245 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 12:26:29
>>244

お門違い

246 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 12:26:29
>>242
岩波書店「位相幾何学」服部晶夫著
洋書読んでから理解できるようになった。
初めからこれでトポロジーの学習は無理。

247 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 12:28:27
>>242
岩波書店「位相幾何学」服部晶夫著
洋書読んでから理解できるようになった。
初めからこれでトポロジーの学習は無理。

248 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 12:29:43
>>245
ホモトピーのことを「お門違い」なんていっている
日本人は君くらい。

249 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 12:33:10
>立派な日本語があるのにわざわざカタカナ使うんだろ?
立派な日本語が無い場合の方が多いような。
コンパクトを緊密集合とか完閉集合とか言ったって全然通じないだろ。

それともなんか違う意味で言ってるのかな?

250 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 12:36:19
>>246

それは和書か洋書かの問題とは違うんじゃないの。
はじめから例えばbourbaki読んでみたらどう?

251 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 12:40:11
>>246
その本は酷いにも程があるが
入門的な位相幾何学は
和書も沢山あるだろう。


252 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 12:40:17
>>249
>それともなんか違う意味で言ってるのかな?

「立派な日本語があるのにわざわざカタカナ使う」
この意味わかる?

「立派な日本語がないからしかたなくカタカナ使う」
と言ってるわけではない。っていうか両者は全然違う意味だよ。

253 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 12:40:37
それじゃ>>236の言うとおりで間違いないじゃん

254 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 12:43:51
>>253>>250へのレスね

>>252

いや立派な日本語なんて無いだろって言ってるわけだが…

コンパクトはまだ訳語が曲りなりにもあるだけ良いが
コホモロジーなんて何て言うんだ?

なんでホモトピーはお門違いになるの?
意味が分からんが…

255 :246:2006/12/12(火) 12:44:17
>>250
ブルバキはすでに読んでいた。
「初めから」といっても、ブルバキ程度の知識は仮定した上でのはなし。
「位相幾何学」は、書き方にも色々問題があって、
初学者向けではないと思います。
ブルバキには位相幾何は一文たりとも記述がないんで、
それで最初、変な教科書にあたってしまった。

256 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 12:46:50
>>253

どこから「それじゃ」が出てくる?
理解困難なものに一冊出会ったら、和書には理解困難なものがが多い
のは事実ってことになるのか?

257 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 12:49:19
>なんでホモトピーはお門違いになるの?
>意味が分からんが…

処置なしだなw
こういう人には説明するだけムダ

258 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 12:51:24
>ブルバキはすでに読んでいた。

あんたも少し誤解してる

259 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 12:58:39
>>251
そう。あります。ただ、洋書のほうが、
僕には合っているように思えた:

Elements of Algebraic Topology / J.Munkres 著

和書でこの本ほど内容の濃いものには、まずお目にかかれない。

ただ、「位相幾何学」は、上級者であれば読める。
というより、上級者向け。
せっかく基礎数学のスレがあるのだから、
読み終わったらレビューを書くつもり。

260 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 12:59:09
>>256
250は246とか236は正しくないと言ってるわけだろ。
ところが挙げてるのはまさに236の述べている主張の実例になっている。
理解不能

いや、Bourbakiは原典ではない、原典はHausdorffとかFrechetだろとか言われると困るけど。

>>257
個人的には英語は日本語のメジャーな訳語が無い場合くらいしか使わないんだけど。
>立派な日本語があるのにわざわざカタカナ使うんだろ?
こういう場合はあまり知らないけど?

もしかして、例えば連続函数の事をわざわざ意味も無く
continuous functionとかカッコつけて言う場合の人のことを言ってるの?
勝手にスレの他の人間はそういう人間だと決めつけて話されても困るんだが。
>だいたい英語大好きなんだろ、あんたら。
>立派な日本語があるのにわざわざカタカナ使うんだろ?
こんな言い掛かり付けられても。

261 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 13:01:01
>>258

ブルバキの基礎6部門読んでから「位相幾何学」
に取り掛かったのだが。

誤解の意味がわからない。


262 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 13:39:17
要するに日本人数学者が書く教科書は欧米の教科書の要約に過ぎず、
内容を理解していない人が読んでも理解できようにならない、ってことね。

263 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 13:53:21
>>262
「代数解析学の基礎」という教科書は、どの欧米の教科書の要約ですか。

264 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 13:54:49
極稀な例外を持ち出しても全体的な傾向を否定できないよ

265 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 14:02:19
>>264
全体的な傾向であるということの
根拠は未だ上げられていないが。

266 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 14:13:06
そんなん帰納法(≠数学的帰納法)で
何個も例を出してあれもそう、これもそう、とやるしか仕方ないじゃん。
「日本の数学の教科書には初学者には優しくないものが多い」
は数学の命題じゃないんだから。

267 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 14:17:26
服部晶夫「位相幾何学」が E.Spanier の(ほぼ)部分集合であることは、
ある程度、勉強した人にとっては周知のことでしょ。

264が「全体的な傾向」と主張する以上は、
そういう例を十分たくさん挙げてくれることを期待する。

例えば、小針さんの「確率・統計入門」の“親本”って何?
佐武さんの「線形代数学」のタネ本は?
草場さんの「行列特論」なんかも面白いよね。
基礎数学の中じゃ、小平さんの「複素多様体論」の要約する前の“欧米の教科書”って何?

教えてほしいな。

268 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 14:23:15
>>267
君が挙げた本以外の全部

269 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 14:25:26
よし、じゃあ、267までてに挙げてない「金子晃さんの『超函数入門』」にはタネ本があるんですね。
是非、教えてください。

270 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 14:29:27
>>264
単に「服部:位相幾何学」がわからなかった
 ↓
あの本は欧米の教科書の要約らしい
 ↓
他の本も(>>264には)よくわからない(ことが多い)
 ↓
きっと欧米の本の要約だからわからないんだろう
 ↓
わからない本=欧米の教科書の要約、が多いに違いない

という超越的な論理展開したのか?

271 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 14:35:57
その程度の除外例を列挙したところで、日本の数学書の大半が欧米の教科書の劣化コピーで
あるという事実は覆せない。

こんなことは図書館に篭って欧米の教科書と日本の教科書を読み比べればわかることさ。

272 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 14:47:13
だから、その事実の根拠や例を示せ、と言われているのに、
それらを挙げずに印象だけで「大半が」なんて書いてるでしょ。

具体例を10〜20程度(それでも「大半」には程遠いけれど)でいいから列挙してよ。

273 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 14:51:43
具体的に「この本は○○の本の要約です」と挙げられた例と「除外例」の数を較べると、
少なくともこのスレの中では要約であることが明白な本のほうが少ないな。

274 :ボソッ:2006/12/12(火) 14:56:14
洋書の市場規模は和書の10倍以上あるんだから
良書・名著といわれる数学書は洋書の方がはるかに多いのは明らか。
特に近年の和書市場では、まともな数学書を出版しても殆ど売れないから
クソ本だらけになってる。

目の前の現実から目を背けておきながら「証拠を出せ」などと叫びまわる姿を見ると、
「日本が負けるわけがない。負けるというなら証拠を出せ!」と叫んでいたバカな人たちを
思い出すよ。

275 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 15:01:14
>>274
風が吹けば桶屋が儲かるということですか。

276 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 15:15:59
>>274
はあ、リアルに戦中時代を生きておられたお爺ちゃんだったんですね。

お爺ちゃんの時代はともかく、最近はオリジナリティを盛り込んだ和書も出てますよ、
と差し出がましくも教示するついでに、実はあの本の種本はこれだったのかと
知見を広げようと目論だのですが、やはり例示せずに捨て台詞ですか。

なお確かに欧米諸国と日本では市場の広さが違うように思われがちですが、
実は日本人というのは専門書をよく買う習慣があり、よく利用する本を
研究室と自宅用に計2冊用意したりすることもあります。
(こういう場合、研究室用は大学の図書館から借りることも多いでしょうけれど)
ある洋書の日本語訳を出したら、原書の数倍売れて、原著者が驚いたという
エピソードを聞いたことがあります。

277 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 15:21:48
>>274は出版サイドのぼやきだな。もちっと努力せい。
>>275は脈絡不明。
>>276は脳内妄想乙。

278 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 15:23:58
>>274がどうわめこうとも実例がほとんど無いのでは
意味を成さないな

279 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 15:25:58
売れる原稿を書きやがれ!

280 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 15:33:25
売れるには、やっぱ絵がないと。

萌えるホモロジー (萌えホモ)

みたいなのを。

281 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 15:39:27
>>278
引き篭らずに本屋に行けw

282 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 16:09:36
というかさ、「和書は洋書の焼き直しが多い」というのは262で
新たに付け加わってるわけで、236以降261以前の
「和書には理解困難なものが多い」とは別の主張だと思うんだけど…

例えば永田雅宜「可換環論」は前者(262)の例にはならないけど
後者(236)の例にはなるだろう。

つうか洋書だって他の洋書の焼き直しが多いんだろうけどな。

>>274
同意

>>276
>お爺ちゃんの時代はともかく、最近はオリジナリティを盛り込んだ和書も出てますよ、
昔から少しはありますよ。今でも少しはあります。

>なお確かに欧米諸国と日本では市場の広さが違うように思われがちですが、
>実は日本人というのは専門書をよく買う習慣があり
結局欧米諸国と日本では市場の広さは違うんですか?違わないんですか?
やはりそもそもの市場規模が全然違うと思うんですが。
日本にSpringerみたいな出版社がありますか?
英語の場合みたいに、外国の研究者がわざわざ日本語で本を書くような例は
たくさんありますか?(ごく少しならありますが。)

市場規模は2倍以上違うんじゃないですか?
仮にそういう習慣があったとして、それは何倍くらいで効くんですか?

283 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 16:52:51
蛇足:シュプリンガーはドイツの出版社

284 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 18:29:41
執筆する側になれば日本の数学書市場の悲惨さがよくわかるぞ

285 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 18:41:59
2倍とか書いたけどよく読んだら10倍以上あるんだ…
専門書をよく買う習慣なんてあったとしても焼け石に水だな。

ドイツは出版社だけはなんかすごいよね。
Goettingen隆盛の時代の名残と言っていいのかな。

286 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 18:55:30
フランスはなんで駄目なんだろう

287 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 18:55:54
フランスは駄目なんだ。

288 :246:2006/12/12(火) 18:59:09
>>270
ぼくは「位相幾何学」が昔わからなかったとは書いたが、
それ以降の「洋書の要約云々」は別の人です。

僕自身は、例えば岩波の「位相幾何学I」(小松・中岡・菅原共著)
などは、トポロジーの参考書・辞典としては、すばらしいもんだと思ってますが。
事実、この本は、当代一流のとポロジストたちが、
研究を犠牲にして書き上げた本です。これに匹敵するリファレンスは、
洋書でもなかなかないですね。
先の「Elements of Algebraic Topology」とは、別系統の
名著です。

289 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 19:08:19
いくら名著であろうが、絶版や品切重版未定にされたら入手困難だからな〜

290 :288:2006/12/12(火) 19:12:01
僕が手に入れたときは、再版でした。
またそのうち再版されることを期待。

291 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 19:12:51
誰かscanしてくれ

292 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 19:18:10
めいりんかんに売ったら買取価格いくらくらいだろうか。

いや何となく。

293 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 20:00:59
>260
>250は246とか236は正しくないと言ってるわけだろ。

>>250>>246とか>>236が正しくないと言ってるわけではない。

裁判官が容疑者を証拠不十分で無罪にしたからと言って、その容疑者が
犯人でないということにはならない。単に証拠不十分というだけ。

>ところが挙げてるのはまさに236の述べている主張の実例になっている。
>理解不能

Bourbaki のことか?
気は確かか?
酒でも入ってるのか?

Bourbakiは和書ではない。

294 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 20:05:43
250は洋書のBourbakiは分かりやすいと言ってるんじゃないの。

ただこういうのってただ自分の知ってる本を20冊挙げたって
はっきりいって証拠になんかなりゃしないんだよね。

AB型の人ばかり集めてくれば日本人はほとんどAB型であることが
「立証」出来ちゃうわけでね。

295 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 20:06:57
木を見ても森の形はわかりませんよ

296 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 20:08:38
で、293 の人は、何がいいたいわけ?

297 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 20:10:20
>>>250は洋書のBourbakiは分かりやすいと言ってるんじゃないの。

これが誤解の原因かよ。
Bourbakiは数学の初心者が読む本ではない。
Bourbakiが何なのか知ってから意見を述べるように。

298 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 20:12:24
>>296

証拠不十分

299 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 20:15:44
別に和書中の理解困難なものの割合が多いんじゃなくて
理解容易な和書の数も、和書自体の絶対数も、
全然洋書に比べて足りないんじゃないかね。

洋書は分かりやすいとか思われるのは、
日本の図書館なり書店なり本の参考文献なりで
普通に目にする洋書は洋書の数学書全てではなくて、
そのなかから特に選りすぐられたものだからかもしれない。

ただ和書は洋書に比べてページ数が薄いものが多いというのは客観的事実だと思うけどね。
書店の棚を見れば一目瞭然。それはつまり洋書のほうが
「言葉を尽くして説明した」或いは「色々な内容を詰め込んだ」
本が多いことの証拠じゃないのかな。

>>250
位相の巻の話でしょ。読めるよ。
「数学の初心者」の定義にも拠るだろうけど
日本語の位相空間論の教科書が読める人なら読める。
演習問題も付いてるし。

300 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 20:16:50
>>297
僕は数学の初学の段階を、Bourbaki (数学原論の和訳)で済ませました。
基礎6部門は、演習除いて完全にフォローしました。 

特に、代数・位相はその辺の学部の講義を受けるより、よっぽど
役に立ちましたが。

こんな人もいるから、余計話がこんがらかるんでは?

>>298

何を立証するための証拠?

301 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 20:18:51
Deligneは中学生のときにBourbakiを、、
とかいうと話が混乱しすぎるかw

302 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 20:20:35
>>299

位相幾何の分野は、良い本が確かに少ないですね。
専門のセンセも嘆いていた。

303 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 20:23:01
>>299
>位相の巻の話でしょ。読めるよ。

一様空間のとこもか?
完備化のとこも?
位相群のとこもか?
特に位相群の完備化のとこもか?

集合の巻は?
積分の巻は?
代数の巻でもいい。

304 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 20:26:51
>>300

疲れるんだが

305 :300:2006/12/12(火) 20:29:00
>一様空間のとこもか?
>完備化のとこも?
>位相群のとこもか?
>特に位相群の完備化のとこもか?

>集合の巻は?
>積分の巻は?
>代数の巻でもいい。

全部読んだ。

306 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 20:29:06
>専門のセンセも嘆いていた。

嘆くなら、自分が書けよ

307 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 20:30:23
>>300
こんがらがる理由なんてはっきりしてるよ
>>300みたいに全く話を追えてない人が
引っかき回してるからだよ。

308 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 20:32:21
>>305

だから何?
あんたは偉いと言って欲しいのか?

あんたは偉いというよりスレの流れの理解力がないか、または、
スレを読もうとしない横着。

309 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 20:34:58
>>306
書いたって売れない。

310 :300:2006/12/12(火) 20:38:56
>>308

スレは読んでるけど。
洋書が和書に比べて、記述がしっかりしているかどうか?
という話題でしょ?
すくなくとも「ブルバキは難解」という価値観は、万人に共通ではないですよ。

311 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 20:39:10
>>309
>書いたって売れない。

売れるのが目的で数学の専門書を書くやつはほとんどいないだろ。

売れる本を書きたかったら、別の種類にしたほうがいい。

312 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 20:40:40
>>311
頭が悪い奴だなw

書いたって売れない>実質的に持ち出しになって損をする。

313 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 20:41:29
>>309

しっかり記述しても、売れなければ仕方がない。
だからいいかげんな本が増える。

314 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 20:43:09
和書市場はいわゆるクズ本しか売れないからね。

315 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 20:45:04
>>310
>すくなくとも「ブルバキは難解」という価値観は、万人に共通ではないですよ。

だから何?
ブルバキは大学初年度の学生が読むようには出来ていない。
ブルバキの前書きにそう書いてある。
少なくとも、大学2年程度の数学的知識をもつ読者を仮定していると。

316 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 20:46:23
まともな数学書の制作・出版を維持するには一定規模の市場が必要。
数学書を読める学生数が激減したから、市場維持できなくなったっぽい。

317 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 20:47:33
>>312

なら数学の専門書が何故ある?


318 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 20:47:38
>>310
全ての本において難解かどうかなんて
万人に共通ではない。
という当たり前のことが理解できてないのか?

319 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 20:49:57
.>317
節税

320 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 20:49:58
>>315
数学的予備知識をまったく仮定しないとも書いてある。

321 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 20:52:14
>>318
理解できてないから
>ブルバキは大学初年度の学生が読むようには出来ていない。
なんて、決め付けるんだろ。

322 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 20:53:31
>>321
いや、キミはその文章の意味を全くといっていいほど理解してないと思うが。

323 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 20:54:33
>>320
>数学的予備知識をまったく仮定しないとも書いてある。

混乱するようなことを書かないように。
原則的に数学的予備知識をまったく仮定しないということと、
数学的予備知識をまったく持たない人にも明解であるということは
別問題。

324 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 20:54:47
>>315
大学2年次ではなく、1,2年次だ。
大学初年度も含まれる。


325 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 20:57:42
>>321
Deligneが14歳でBourbakiを読みこなしていたということを根拠に
>Bourbakiは中学生が読むようにはできてない
なんて決めつけだろ
と言えるだろうか?

326 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 20:57:46
>>324

あんたはわかってない。
疲れるな

327 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 20:59:18
いつものブルバカさんが紛れてるのかな
ブルバカさんは、なんでこんなに馬鹿なのか。

328 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 21:01:01
>>325
論理的には正しいので、言える。

329 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 21:02:15
>>328
救いようのない程の馬鹿だな…

330 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 21:02:59
>>328
つまり中学生が読めるようにできているわけだな。

331 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 21:03:19
>>327

人違い

332 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 21:04:42
いつものブル馬鹿にしか見えないなw

333 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 21:06:23
>>332

そりゃあんたが鈍いから

334 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 21:07:42
>>330

全ての中学生がではなく、ある中学生が
だがな。

335 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 21:07:56
文体その他を比べても、いつものブルバカだろうな

336 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 21:09:37
だからさ、日本語が通じない人が1人紛れてるんだよ
いつもいつも。
で、ここは基礎数学のスレなのだから
そろそろスレ違いな話題は勘弁してくれ

337 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 21:10:47
>>335

スレ番号でいうと?

338 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 21:13:23
>>>336
その人にとっては、外国語の本がいいのでは?

339 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 21:22:03
>>336
>そろそろスレ違いな話題は勘弁してくれ

このスレが始まってから4ケ月以上でまだ300番台。
神経質すぎないか?

340 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 21:26:25
どこからブルバキの話題になったんだ?
読みたい人は読み、読みたくない人は読まない。
それでいいんじゃない?


341 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 21:40:49
何か話がかなり飛躍してる気がするが
そりゃ海外にも初学者向けじゃない本はあるだろ、

SGAとか誰がどうみても初学者向けじゃないし。
Deligneくらい才能があったって「初学者」じゃ無理だ。
それで終わりなんじゃないの?

「日本人数学者の書く数学書は、原典を読んでいないと理解困難なものが多い」(>>236
これはそもそも和書「だから」分かりにくいとは書いていないわけで。
たんにそういうものが多いというだけで、和書に分かり易い本が無いとも
洋書に分かりにくい本が無いとも、また和書であることが理解困難な原因だとも言っていない。
たんに量的な事実を述べているだけ。

もっと厳密に言えばそもそも日本人数学者の書く数学書には"Local rings"
だとかも含まれるから和書の話でさえないんだけど

342 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 21:42:00
ブルバキの話題はこちら


http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1042548616/

343 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 21:51:00
>>341

皆教養がありすぎるから、余計なことまで考えてしまうんですね。
俺の指導教官の口癖。

344 :132人目の素数さん:2006/12/13(水) 03:39:18
>ブルバキは大学初年度の学生が読むようには出来ていない。
>ブルバキの前書きにそう書いてある。

ウソをつくな。
ブルバキの和訳の全巻、どの項をあさっても、そんなことは書いてない。


345 :132人目の素数さん:2006/12/13(水) 07:32:40
少なくとも、大学1、2年次程度の数学知識を持った読者を念頭に置いて
書かれている。

346 :132人目の素数さん:2006/12/13(水) 08:17:06
じゃあ、大学初年度(1年次)の学生が読んでもいいのでは?
あ、読むとしたら、1年次の終わりごろからかな?
「1年次程度の数学知識を持った」だから。



347 :132人目の素数さん:2006/12/13(水) 08:26:34
岩波基礎数学選書も、小平センセの -刊行にあたって-
の部分で、
「学部程度の基礎教科に相当するものを選び
 ・・・中略・・・編集しなおした」
と書いてるね。
でも、修士レベルの本もあるよ。

だから、序文で「○○の読者を念頭に置いて」と書いてあっても、
真に受けるのは危険なんじゃないかなぁ。
ブルバキだって、数学科の修士の学生であっても読めない人いるし。
逆に、中学生で読んじゃう特異な例もあるし。

結局は読む人の力量、ないしはその本との相性に左右されると思う。


348 :132人目の素数さん:2006/12/13(水) 08:29:49
>>1 の人、基礎数学シリーズ、全巻読破したのかな?

349 :132人目の素数さん:2006/12/13(水) 12:29:23
>>344

どこがウソなのかきっちり説明してもらおうか

350 :132人目の素数さん:2006/12/13(水) 12:32:15
ブルバキすら読めないのが、最近の学力的低下問題の根源ですね。

ようするに本を読めないw

351 :132人目の素数さん:2006/12/13(水) 12:36:11
だからさ、ブルバキの話はブルバキスレでやれよん。

352 :132人目の素数さん:2006/12/13(水) 12:42:07
>>349

既に立証済み。>>344 をもう一回読め。
逆ギレするな。

353 :132人目の素数さん:2006/12/13(水) 12:43:37
>>350
>ブルバキすら読めないのが、

読める読めないの定義による。

位相の最初なら殆どの学生が読めるだろ。
全巻となると、昔でも読んだ人間は少ない。

読もうと思えば読めるってのはだめだよ。
実際、読んでみないことには内容の難易度はわからない。

もちろん、自分の得意分野なら目次をみるだけで大体内容はわかる。
しかし、可換代数のとこなんか解析系の人間には難しい可能性は大有り。

354 :132人目の素数さん:2006/12/13(水) 12:45:56
>>353
> 位相の最初なら殆どの学生が読めるだろ。

最近の一年生を知らんのかw
読める奴なんか1万人に一人もいないだろーぜww

355 :132人目の素数さん:2006/12/13(水) 12:46:27
>>349
それでも納得いかなかったら、
「ブルバキは大学初年度の学生が読むようには出来ていない」
の文言が、ブルバキの数学原論の
どの巻の何ページ目の何行目にかいてあるのか
具体的に説明してみろ。

356 :132人目の素数さん:2006/12/13(水) 12:48:02
>>352
>既に立証済み。

どこにどう実証されている?

>少なくとも、大学1、2年次程度の数学知識を持った読者を念頭に置いて
>書かれている。

「常識的には」大学初年度の学生は念頭外ってことだ。

357 :132人目の素数さん:2006/12/13(水) 12:50:45
>>354
>最近の一年生を知らんのかw

誰が一年生のことだといった?

358 :132人目の素数さん:2006/12/13(水) 12:53:58
>「常識的には」大学初年度の学生は念頭外ってことだ。

それは君がそう思っているだけ。

>ブルバキは大学初年度の学生が読むようには出来ていない

とは、書いてないだろ?

拡大解釈するな。



359 :132人目の素数さん:2006/12/13(水) 12:57:22
「常識的には」 = 「おれ様の考えでは」

360 :132人目の素数さん:2006/12/13(水) 13:15:49
いい加減、基礎数学の話題にもどろーよ

361 :132人目の素数さん:2006/12/13(水) 13:26:26
本についての批判は、
その本をきちんと読んでからにして欲しいね。

前書きだけあげつらっても、不毛。

362 :132人目の素数さん:2006/12/13(水) 13:33:02
ブルバキの話はこちらへ

ブルバキ
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1042548616/

363 :132人目の素数さん:2006/12/13(水) 13:34:07
他スレで宣伝しないといけないほど不人気なんだな
ブルバキって。

364 :132人目の素数さん:2006/12/13(水) 13:35:31
読めない人から逆恨みされるくらいだからな

365 :132人目の素数さん:2006/12/13(水) 13:37:57
不人気の原因の9割以上はTPOを弁えず
持ち出して不評を買う信者のせいだな

366 :132人目の素数さん:2006/12/13(水) 13:39:40
このスレのブルバキ否定論者も同じだろ

367 :132人目の素数さん:2006/12/13(水) 13:40:58
儲が頑張れば頑張る程
ブルバキの評判は落ちていく。
儲には足をひっぱている自覚はなさそうだし。

368 :132人目の素数さん:2006/12/13(水) 13:41:07
TPOをわきまえて、基礎数学の話題へ戻れば?

369 :132人目の素数さん:2006/12/13(水) 13:41:37
困ったねぇ

370 :132人目の素数さん:2006/12/13(水) 13:53:30
最近は、基礎数学読んでる人は、あまり来てないね。

371 :132人目の素数さん:2006/12/13(水) 14:06:28
>>370
読めないやつしか来てないんじゃないの?

372 :132人目の素数さん:2006/12/13(水) 18:10:24
深谷先生はブルバキ買ったけどほとんど読まなかったって言ってた。
基礎数学読んだかどうかは聞いてない。

373 :132人目の素数さん:2006/12/13(水) 18:14:23
岩波の基礎数学は古すぎ

今さら誰も読まないだろw

374 :132人目の素数さん:2006/12/13(水) 18:18:07
同じ岩波の「現代数学への入門」、「現代数学の基礎」、「現代数学の展開」は全巻読破した人はいる?
「現代数学の展開」の未刊の2冊を除いて。

375 :132人目の素数さん:2006/12/13(水) 18:20:48
「数学者の視点」で代数の一巻は高校の頃読んだとか、
位相は和訳白い新版を買ったけど結局読まなかったとか書いてあった。

別の本では大学一年のときの「位相幾何学 T」を頑張って読んだけど
最初の何百頁かが準備的部分だったから何が面白いのか全然分からなかったとか
そういうことが書いてあったような。

>>373
選書の中には読む巻もあるだろ。
「確率論」とか復刊されたばかりだけどそこそこ売れてると思うぞ。
「複素解析」もちょっと前に復刊されたがすぐ売り切れたし。

講座として買ったりはしないだろうけど。

376 :132人目の素数さん:2006/12/13(水) 18:22:40
>>374
現代数学なんちゃらは質が低すぎw

377 :132人目の素数さん:2006/12/13(水) 18:27:41
>>373

読む人、いるよ。僕も「ホモロジー代数」読んでる先生いるし。
小平センセの本なんて、今でも人気あるんじゃない?

378 :377:2006/12/13(水) 18:29:30
>>377
訂正
× 僕も「ホモロジー代数」読んでる先生いるし
○ 「ホモロジー代数」読んでる先生いるし

すみませんでした

379 :132人目の素数さん:2006/12/13(水) 18:29:49
図書館需要を当て込んで粗製濫造したシリーズだからな〜
はずれが多そうなイメージ

380 :132人目の素数さん:2006/12/13(水) 18:31:00
かといって一冊一冊が薄すぎて図書館では扱いにくいんだけどね。

381 :132人目の素数さん:2006/12/13(水) 18:31:28
「基礎数学」が?
「現代数学の〜〜」が?

382 :132人目の素数さん:2006/12/13(水) 18:33:10
本当に「基礎数学」を読んだ人ならすぐ分かると思うけど…

383 :132人目の素数さん:2006/12/13(水) 18:33:13
あたりが皆無とは言わないけど、ハズレ率は普通の数学書よりもはるかに高いだろうね

384 :132人目の素数さん:2006/12/13(水) 18:34:31
>>381>>379へのレス。

基礎数学は同じ本が5分冊くらいになってるから薄いことくらいは分かる。

385 :132人目の素数さん:2006/12/13(水) 18:40:13
>>383

ある程度学識がないと、理解の難しいのもあるしね。

386 :132人目の素数さん:2006/12/13(水) 18:43:02
普通数学書を読むのに数年くらいはかかるから、
数年がかりで読んでみないと詳しいことはいえない。

一年くらいだとあらすじくらいしか追えない。

387 :132人目の素数さん:2006/12/13(水) 18:43:25
>>383
実力のある奴は岩波をスルーしてUniversitextやGTMを読んじゃうからw

388 :132人目の素数さん:2006/12/13(水) 18:46:51
いくら実力があったって
最初になんか別の本で勉強しなきゃ
いきなりGTMは無理。

389 :132人目の素数さん:2006/12/13(水) 18:48:11
基礎数学と聞くと東大出版のシリーズを連想するよね

390 :132人目の素数さん:2006/12/13(水) 18:50:22
>>386
ウチのゼミの教官に百回くらい聞かせてくれ!!

391 :132人目の素数さん:2006/12/13(水) 18:51:14
薄いと持ち運びとかには良いよね

392 :132人目の素数さん:2006/12/14(木) 05:44:25
>>386
そうそうそれについて質問があるのだが。
1冊の本読むのに数年かかるなら、数学の院生って修士の2年でたった1冊しか本読めないの?
もっとたくさん読まないと研究とかできなくね?どうなってるの?
漏れは大学1年でつ。

393 :132人目の素数さん:2006/12/14(木) 09:13:41
定理の証明を再構成できるようになり、演習問題を自力で解ける程度なら1〜3ヶ月で十分

その先まで読み込むには数年掛かるかもしれないがね

394 :132人目の素数さん:2006/12/14(木) 16:45:29
本を読むペースなんて、人それぞれだし、本にも依存するね。


395 :132人目の素数さん:2006/12/14(木) 16:50:01
>>392
> もっとたくさん読まないと研究とかできなくね?どうなってるの?

丘サーファーになりたければそれもいいなw

396 :132人目の素数さん:2006/12/14(木) 16:57:29
微分積分学で微分=微かにわかる、積分=わかった積もりって言葉がなかったっけ?

397 :132人目の素数さん:2006/12/14(木) 17:08:04
もう何十年も前の古い言葉だが
誰の言葉だっけか?

398 :132人目の素数さん:2006/12/14(木) 21:13:42
基礎数学なら一分冊を二週間で読破するのはが通

399 :132人目の素数さん:2006/12/14(木) 21:49:00
確かに、理解が遅ければ、一冊読むのに数年かかるね。
ごくたまに、思いっきり理解が速ければ、一週間〜10日で終わるしね。
僕の普通では、数ヶ月・・・かな?

400 :132人目の素数さん:2006/12/14(木) 22:06:59
一般に数学の本の完読は難しい。
しかし、完読する必要はあまりない。

完読というの費用対効果からいって非常に率が悪い。
いわゆる効果逓減の法則があてはまる。

[効果逓減の法則]
例えば80%の成果は20%の費用で出すことが
できるが、残り20%の成果を出そうとするには80%の費用を投入
しなければならない。

401 :132人目の素数さん:2006/12/14(木) 22:12:50
>>400
本を読めない人の自己瞞着にしか聞こえないな〜

オレは、読みたいところ、自分の血肉になりそうなところを読む。割合なんて気にしたこともない。
隅々まで読み込んだ本もあれば適当に読み散らかした本もある。

402 :132人目の素数さん:2006/12/14(木) 22:14:46
>>400

そういう考えの人、多いですね。
拾い読みで済ませることもありますね。

でも、気に入った本は完読したくなるのが人情だと思うけど。

403 :132人目の素数さん:2006/12/14(木) 22:18:24
>>401
>本を読めない人の自己瞞着にしか聞こえないな〜

一般的事実を述べることのどこが自己瞞着になるのか
じっくり説明してもろうか。

404 :132人目の素数さん:2006/12/14(木) 22:21:09
受動的な読書・お勉強であれば>>400の言い分は当て嵌まる。
しかし、数学書を読むのは能動的な作業だから>>400の説は当て嵌まらない。

405 :132人目の素数さん:2006/12/14(木) 22:25:24
>一般的事実を述べることのどこが自己瞞着になるのか

>>401 のひとは、自己瞞着にしか「聞こえない」
と言ってるだけ。自己瞞着に「なる」とまでは断言していない。

でも、本を「読む」だけなのに、「費用」がかかるの?
この辺の説明も必要だね。



406 :132人目の素数さん:2006/12/14(木) 22:32:29
>>400
>>一般に数学の本の完読は難しい。

相当難しい本にしかあたったこと無いのでは?
でなければ、あなたはものすごい熟読する人とか・・・??


407 :132人目の素数さん:2006/12/14(木) 22:38:05
演習まで全部やろうとすると、微積の本でもけっこう
大変だったりするからな・・・

408 :132人目の素数さん:2006/12/14(木) 22:40:25
驚いたね。
>>400に反対または批判的なのが >>401 からほぼ連続して5件。
>>403>>400 だから除くと
賛成1に対して反対(または批判的)が5ということになる。

>>407 でやっと理解者が出てきた。

409 :132人目の素数さん:2006/12/14(木) 22:40:47
>>407

俺は演習はスルーだな。自分で必要が無い限り。

410 :132人目の素数さん:2006/12/14(木) 22:43:36
>>405
>でも、本を「読む」だけなのに、「費用」がかかるの?

まじでこの「費用」の意味がわからないのか?

411 :132人目の素数さん:2006/12/14(木) 22:44:16
要するに読解力が低下した・・・と

ゆとり教育だね〜

412 :132人目の素数さん:2006/12/14(木) 22:45:27
>>410

なにつっかかってんだよ。

413 :132人目の素数さん:2006/12/14(木) 22:47:35
受動的な読書・お勉強だと思うから「無駄な費用・労力・時間」を削減したくなる。

能動的に読んでいるならそのような発想は涌いてこない。

414 :132人目の素数さん:2006/12/14(木) 22:48:28
どうせ、受験勉強のノリで数学書を読んでるんだろw

415 :132人目の素数さん:2006/12/14(木) 22:49:29
>>413
まあ、数学は楽をしては身につかないからね。

416 :132人目の素数さん:2006/12/14(木) 22:51:59
「読めるけど読まない」と「単に読めない」
確かに結果は同じだね(笑)。

417 :132人目の素数さん:2006/12/14(木) 22:54:34
数板的には>>401が主流派だな

418 :132人目の素数さん:2006/12/14(木) 22:55:14
能動的に読んでるから、必要なところだけ読むんじゃないの?
本を読むのが目的になっちゃってるなら別だけど、全部読まなきゃ
いかんなんて本、俺は出合ったこと無いな。

ああ「代数解析学の基礎」は全部読んだか。あれはお話が多くて
ページ数の割りに読みやすいからな。

419 :132人目の素数さん:2006/12/14(木) 22:57:35
ま、「本を読まない」言い訳なら、何とでも立てられるからな。
「その本には読む価値が無い」とか。

420 :132人目の素数さん:2006/12/14(木) 22:59:32
>>ああ「代数解析学の基礎」は全部読んだか。あれはお話が多くて
>>ページ数の割りに読みやすいからな。

だから、読解力の問題じゃん。


421 :132人目の素数さん:2006/12/14(木) 23:02:38
>>全部読まなきゃいかんなんて本

確かに無いね。それでも、読破したくなるのは、その人の趣味。
君も「代数解析学の基礎」は全部読んだんだろ?

422 :132人目の素数さん:2006/12/14(木) 23:05:25
>>421
読破したくなったというか、最後のほうは一気に読めちゃっただけ。
確かに読解力の問題かもな。SKK は最後の章で挫折したダメな俺orz

423 :Kummer ◆g2BU0D6YN2 :2006/12/14(木) 23:06:10
わからないな。>>400 のどこが気に食わないんだろ。
>>400に反対してる人はどんな本を読んでるの?

因みに >>400 は「代数的整数論」のスレの私が書いた。

424 :132人目の素数さん:2006/12/14(木) 23:06:58
「完読は効率が悪い」などと決め付けるかかる必然性が見えない。

425 :132人目の素数さん:2006/12/14(木) 23:08:32
最後まで頑張って読んだのに
最終章が駆け足の上
「あとがき」だったか「展望」だったかに

 実は〜まで書きたかったが
 ページ数の都合上無理だった…

と書かれていて

「それが知りたくて読んだんじゃぼけ」と
壁に本を投げつけたことがあった。


426 :132人目の素数さん:2006/12/14(木) 23:09:07
>>400よりは>>401の読み方が数学者の実態に近いと思う

>>424がいうように、「完読は効率が悪い」と決め付けて完読を避ける必然性はどこにもない

427 :132人目の素数さん:2006/12/14(木) 23:09:45
Kummer 擁護のレスを書いたのか、俺

                  __ __ __ __ __                 __ __
                 ∠__∠__∠__∠_.∠_../ |        __∠__∠__∠l__
               ∠__∠__∠__∠__∠__/|  |        ∠__∠__∠__∠__/.|_
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              | ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄|  |/  |/|     |_| ̄ ̄| ̄ ̄|  |__|/|  |/|
        __ _|    |__|__|__|__|/| ̄ ̄|  |    ∠__|__|__l/   /|  |/|  |
.         /   / | ̄ ̄|  |_|/|    |    |  |__|/|   |    |    |    | ̄ ̄|  |/|  |/
      | ̄ ̄| ̄ .|    |/|  |  |    |__|/|    |  |   |__|__|__|__|/|  |/|
.     ___|__|__.| ̄ ̄|  |_|/      |    |  |__|/     |    |    |    |    |  |/|  |
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  |__|__|__|__|/        |__|/               |__|__|/


428 :132人目の素数さん:2006/12/14(木) 23:11:56
Kummerさんは
隔離スレから一歩も外へ出ないようにお願いします

429 :132人目の素数さん:2006/12/14(木) 23:14:46
>>422

俺も、数学書で挫折したことはある。
結局、>>400 が言いたい「費用」って、
きちんと書いてないところの穴埋めの手間隙だろ?

だから、忙しい研究者なんかは、「必要が無い限り全部は読まない」
主義の人、たくさんいる。

俺も、吉田耕作の「Functional analysis」、最後のほうだけは
一気に読めた。それだけ面白かったせいもある。
ほんとに読む価値を認めていなければ、読まないし、
自分が価値を認めた部分だけ読めばよい。



430 :132人目の素数さん:2006/12/14(木) 23:16:37
自分の専門のところなら、読むよりも自分で証明考えたほうが
早かったりするしなw

431 :132人目の素数さん:2006/12/14(木) 23:16:50
>糞コテが七氏で書き込む位、不愉快な事はない。

位相幾何スレより

432 :Kummer ◆g2BU0D6YN2 :2006/12/14(木) 23:18:22
何か誤解してるんじゃないの。
私は理解可能なところはなるべく読むようにしてる。
完読がいいに決まってるが、それは現実的ではない。


433 :132人目の素数さん:2006/12/14(木) 23:19:28
>>430

俺も、すでに証明知ってるところなんて、「証明」の部分は
スルー。よっぽど見通しが良くない限りは。

434 :132人目の素数さん:2006/12/14(木) 23:19:35
>>432
> 完読がいいに決まってるが

決まってないと思う。

435 :132人目の素数さん:2006/12/14(木) 23:22:21
>>432

つまり、読解力の問題では?

436 :132人目の素数さん:2006/12/14(木) 23:22:45
いい、わるいの定義による。

437 :Kummer ◆g2BU0D6YN2 :2006/12/14(木) 23:26:02
>>435

そういうと身もふたもないが、結局そういうこと。
簡単な本なら完読可能。

438 :Kummer ◆g2BU0D6YN2 :2006/12/14(木) 23:35:09
>>401
>隅々まで読み込んだ本もあれば適当に読み散らかした本もある。

これは私も同じ(ただし隅々まで読み込んだ本は非常に少ない)。
っていうか、こういう本がない人って考えにくいんだが。

439 :132人目の素数さん:2006/12/14(木) 23:39:04
というか400と401って同じような事言ってる気がするんだけど。
本は必ずしも全部読むのが効率よいとは限らない、というのは同じ考えでしょ。
何が違うのか良く分からないけど、400は完読する必要は無い、と言っていて
401はあることも無いこともある、と言っているからどちらかというと400のほうが極端な主張なのかな。

>>405
「費用」というのはcostという意味だと思うけど。

>>423
本にも拠る、ということなんじゃないの。
最終章を目標に突き進むスタイルの、完読しないと意味が無い本もあるし。

440 :132人目の素数さん:2006/12/14(木) 23:40:54
>>400>>401は正反対だと思うが。固定観念vs.臨機応変。

441 :132人目の素数さん:2006/12/14(木) 23:45:50
どこが固定観念なのかじっくり聞こうか。

442 :132人目の素数さん:2006/12/14(木) 23:52:22
喪前ら閑だな

443 :132人目の素数さん:2006/12/14(木) 23:56:51
>>440

なに威張ってんだよ。誰なのか、バレバレだな。

444 :443:2006/12/14(木) 23:58:19
訂正

○ >>441
× >>440

445 :Kummer ◆g2BU0D6YN2 :2006/12/15(金) 00:00:20
>>439
>最終章を目標に突き進むスタイルの、完読しないと意味が無い本も
あるし。

そういう本といえども、適当に途中を飛ばすことは出来る。

446 :132人目の素数さん:2006/12/15(金) 00:02:36
クマゴロんが山中より人里に降りてまいりした。

(手持ちのある人、クマーのアスキーアート入れてよ)

447 :132人目の素数さん:2006/12/15(金) 00:03:36
>>443

あほか。名前を入れ忘れただけ。


448 :132人目の素数さん:2006/12/15(金) 00:07:24
>>447

教祖うぜえ

449 :132人目の素数さん:2006/12/15(金) 01:37:28
家にテレビ・ラジオ・新聞・インターネット(2ちゃんねる)完備だから、
「読書するな!」という雰囲気が家中に充満してる。

この環境で読書するのは禅寺の修行僧並の苦行だ…

450 :132人目の素数さん:2006/12/15(金) 01:38:37
  代数的整数論 = クマスレ    優良スレ     普通      糞スレ
              ┝ - - - - ┿━━━━━┿━━━━━┥
    ∩___∩   /)
    | ノ      ヽ  ( i )))
   /  ●   ● | / /
   |    ( _●_)  |ノ /   ここクマ――!!最高クマー!!
  彡、   |∪|    ,/
  /__  ヽノ   /´
 (___)     /

451 :132人目の素数さん:2006/12/15(金) 01:40:21
>>449
喪前が阿呆なだけ。エロ動画でオナニー三昧だろ?

452 :132人目の素数さん:2006/12/15(金) 01:41:16
>>451
自己紹介乙

453 :132人目の素数さん:2006/12/15(金) 01:47:30
>>445
                   ∩___∩
                   | ノ      ヽ/⌒)
   ┏┓  ┏━━┓     /⌒) (゚)   (゚) | .|__  ┏━┓
 ┏┛┗┓┃┏┓┃     / /   ( _●_)  ミ/.   ┃  ┃
 ┗┓┏┛┃┗┛┃┏━.(  ヽ  |∪|  /━━┓┃  ┃
 ┏┛┗┓┃┏┓┃┃   \    ヽノ /!    ┃┃  ┃
 ┗┓┏┛┗┛┃┃┗━━.../      /..━━━┛┗━┛
   ┃┃      ┃┃     |   _つ /       ┏━┓
   ┗┛      ┗┛     |  /UJ\ \_.     ┗━┛
                  .| /     )  )
                 ..∪     (  \
                         \_)

454 :132人目の素数さん:2006/12/15(金) 02:14:20
読書の合間にペンをチンコに持ち替えてオナニーは良くするな。
彼女が部屋に居るときは勉強にならない。お互い獣のように・・・から

455 :132人目の素数さん:2006/12/15(金) 05:00:24
基礎数学についての話題、少ないね。
さっきも「本の読み方」についての話題だったし。

456 :132人目の素数さん:2006/12/15(金) 06:46:06
>>375
この「位相幾何学T」は基礎数学のやつじゃなくて、小松・中岡・菅原の著書。
辞書みたいに分厚い本で通読は困難。

基礎数学の「位相幾何学T,U,V」(服部晶夫) の最初の方はやはり準備的部分
かもしれないが、何百ページもないし、結構面白い。


457 :132人目の素数さん:2006/12/15(金) 06:49:44
僕も、「位相幾何学I」、読破しようとして、挫折したことがある。
身のほど知らずですね。

>基礎数学の「位相幾何学T,U,V」(服部晶夫) の最初の方はやはり準備的部分
>かもしれないが、何百ページもないし、結構面白い。

同感


458 :132人目の素数さん:2006/12/15(金) 08:31:26
基礎数学シリーズは、強制法を含む公理的集合論や、
基礎論に関する巻が無いね。「集合と位相」の巻だけではその方面は不十分。
その点はブル○キと同じ。

459 :132人目の素数さん:2006/12/15(金) 17:08:11
>>456
上のほうでも小松・中岡・菅原の話題が出てたし、
そもつもりで書いたんですが良く考えたらこのスレは岩波基礎数学スレでしたねw

失礼

460 :132人目の素数さん:2006/12/15(金) 17:46:55
そして 1 はいなくなったわけですが…。
まあ気にせず、まったりと続けますか。

読破したとか理解したとかに関わらず、印象に残っている分冊を語ってください。
ちなみにオイラは
 飯高茂「代数幾何学T〜V」の 『序文』が気に入りますた。

461 :132人目の素数さん:2006/12/15(金) 22:43:21
私めは選書ですが、小平センセの解析入門。
テイラーの公式のいろんな剰余項が紹介されていて、楽しめた。

462 :132人目の素数さん:2006/12/20(水) 18:07:06
何と言っても小平先生の「複素多様体I〜III」
Nothing seminarのくだりが特に印象的

463 :132人目の素数さん:2006/12/20(水) 18:19:02
>>462

レベル高いですね

464 :132人目の素数さん:2006/12/20(水) 18:25:40
>>463
あれが出る前に、東大のセミナリーノートとか
Morrow-Kodairaとかで
小平理論にはある程度親しんでいたので

465 :132人目の素数さん:2006/12/21(木) 16:01:44
うーん、誰も加藤十吉の「組合せ位相幾何学」の話をしないなあ。

ちなみに十吉と書いて「みつよし」と読むというのを
トポロジー好きの先輩に教わった。

466 :132人目の素数さん:2006/12/21(木) 23:49:45
>>465

私は、「十吉」を「じゅっきち」と読んでいた、アホです。

467 :132人目の素数さん:2006/12/22(金) 00:02:32
カトキチかと思ってたお(´・д・`)
いやー勉強になるなこのスレ

468 :132人目の素数さん:2006/12/22(金) 00:35:38
小島定吉
もいるで。
テイキチ呼んだらあかんで。


469 :132人目の素数さん:2006/12/22(金) 01:45:24
ことりていしょく かと思ってたお(´・д・`)
いやー勉強になるなこのスレ

470 :132人目の素数さん:2006/12/22(金) 02:05:23
バカが沸いているが、「ことりさきち」が正解だからな。

471 :132人目の素数さん:2006/12/22(金) 11:14:20
加藤先生はいつの間にか数式の森の中で
道に迷ってしまわれたのかな

472 :132人目の素数さん:2006/12/22(金) 12:28:58
テイキチはテイキチ

473 :132人目の素数さん:2006/12/22(金) 12:31:57
いくら2chとはいえ、人の名前で遊ぶのは人間として間違ってる。

474 :132人目の素数さん:2006/12/22(金) 12:37:18
なんじゃそりゃ

475 :132人目の素数さん:2006/12/22(金) 17:40:42
彌永昌吉=やながまさよし

476 :132人目の素数さん:2006/12/22(金) 18:11:33
昌吉・・・ショウキチかと思ってた。

477 :132人目の素数さん:2006/12/22(金) 21:37:58
https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/opac/books-query?mode=2&code=21970688&key=B116679086419190
弥永, 昌吉(1906-) <イヤナガ, ショウキチ>

岩波数学辞典の人名索引でもIyanaga Shokichi

478 :132人目の素数さん:2006/12/22(金) 23:07:33
高木貞治=たかぎ・さだはる

479 :132人目の素数さん:2006/12/22(金) 23:29:10
心理学者の?

480 :132人目の素数さん:2006/12/23(土) 00:10:07
上野健爾=こうずけ・たけし

481 :132人目の素数さん:2006/12/23(土) 00:11:04
いやもういいから
面白くないから

482 :132人目の素数さん:2006/12/23(土) 00:14:22
小野薫=おまた・かおる
って何のキャラだっけか?

483 :132人目の素数さん:2006/12/23(土) 07:30:50
無教養人の駄洒落はつまらん

484 :132人目の素数さん:2006/12/23(土) 14:40:23
加群十話=加群とは?
これホント

485 :132人目の素数さん:2006/12/23(土) 15:52:46
バカってのはひとつ覚えると、そればっかりだもんな。


486 :132人目の素数さん:2006/12/23(土) 21:13:34
>>482
「オマタかおる」って鈴木由美子の漫画のタイトルだろ。

ちなみに小野薫と書いて「たくはちろう」と読むというのを
トポロジー好きの先輩に教わった。

487 :132人目の素数さん:2006/12/23(土) 22:12:02
似てるか?

488 :132人目の素数さん:2006/12/23(土) 23:19:48
最近、髪の毛短いんだっけか?
昔、東大にいた頃は髪の毛長くて
授業はハァハァと息を切らしながらやるので
とてもヤバい光景だったが。

489 :132人目の素数さん:2006/12/24(日) 14:31:51
>>486
その先輩はトポロジーじゃなくて別のものが好きなんだろう。

490 :132人目の素数さん:2006/12/24(日) 15:40:09
宅八郎っていうか、むしろ貞子

491 :132人目の素数さん:2006/12/24(日) 17:02:07
貞子www

492 :132人目の素数さん:2006/12/25(月) 18:24:12
基礎数学をセミナーのテキストとして使ったことがあるが
あれは失敗だった
その後現代数学の基礎をテキストとして使ったが
もっとひどかった

493 :132人目の素数さん:2006/12/25(月) 18:48:21
テイキチはテイキチ

494 :132人目の素数さん:2006/12/26(火) 12:58:41
>>486
wikipediaによると
「見た目のインパクトは強烈だがいい人。」
だそうだ。

ちなみに小島定吉は「こじまさだよし」
これも、トポロジーの好きな(ry


495 :132人目の素数さん:2006/12/27(水) 00:15:45
個人的ベスト10

※)自分が読んだ分冊についてのベスト10です。解析学U(微分方程式関連)は
殆ど読んでいないのでベスト10には登場しません。

第一位: 清水英男 「保型関数T〜V」
第二位: 小平邦彦 「複素多様体論T〜V」
第三位: 田村一郎 「微分位相幾何学T〜V」
第四位: 小平邦彦 「複素解析T〜V」
第五位: 田坂隆士 「2次形式T〜U」
第六位: 服部晶夫 「位相幾何学T〜V」
第七位: 竹内 勝  「Lie群U」
第八位: 志賀浩二 「多様体論T〜V」
第九位: 飯高 茂  「代数幾何学T〜V」
第十位: 河田敬義 「数論T〜V」

なんだか、幾何学関連の本ばかりです…。

496 :132人目の素数さん:2006/12/31(日) 14:28:11
清水先生の保型函数が名著であることは確か
う〜む名著だ、と感動するばかりで
ついに読むことは無かった

497 :132人目の素数さん:2006/12/31(日) 14:49:23
>>495
飯高 茂  「代数幾何学 IV」 は?

498 :132人目の素数さん:2006/12/31(日) 19:15:13
飯高先生の「可換環論」は良かった

499 :132人目の素数さん:2006/12/31(日) 20:10:59
>>498
お前分かってるな。
但し古すぎるが。

500 :132人目の素数さん:2006/12/31(日) 20:14:52
飯高先生は変てこな新書を出したね。書店で見かけてパラパラ捲っただけだが、
あまりのレベルの低さに仰天したよ。

501 :132人目の素数さん:2006/12/31(日) 20:21:06
>>500
飯高の可換環論の序文読んだんだろ?だったらわかるはず。飯高の雑文を書く才能
なんてこんなもん。高木にしろ、小平にしろ本当の一流学者の書く雑文は面白いのが多いが。
(「岡潔のはどうなんだ?」と野次がとんできそうだが)

502 :132人目の素数さん:2006/12/31(日) 20:32:12
↓うるせーんだよ
↓このスレを見ている人はこんなスレも見ています。(ver 0.20)


503 :132人目の素数さん:2007/01/01(月) 00:00:19
3

504 :ヘルマン・ワイル ファンs.s. ◆4H8ru750VY :2007/01/02(火) 00:46:03
新年おめでとうございます。僕にはむずかしいな。

505 :132人目の素数さん:2007/01/02(火) 13:18:10
飯高先生も日本の数学をダメにした戦犯の一人ですね

506 :132人目の素数さん:2007/01/02(火) 13:42:31
下手な雑文を書くことの罪は重い

507 :132人目の素数さん:2007/01/02(火) 15:16:38
雑文書くの下手=ようするに視野が狭い、数学しか知らん、育ちが悪い、センス悪し

508 :132人目の素数さん:2007/01/02(火) 16:04:37
雑文にも個性が出る
小平の雑文はいかにも世間知らずだけど、観察眼はするどい
高木やヴェイユの雑文は頭のよさが滲み出てる。純数学的な話題も多い
広中の雑文はなんか俗っぽい
岡の雑文はキチガイっぽい

なんだかんだで、結構雑文読んでる俺

509 :132人目の素数さん:2007/01/02(火) 16:30:42
>>508
>岡の雑文はキチガイっぽい
皆そう思ってるんだけど、
数学者としては偉い人なので、正面きって基地外と断言するのは数学素人が多いね

510 :132人目の素数さん:2007/01/02(火) 16:33:03
月報といえば、確か吉本隆明が何んやよう分からん論文もどきをかいていたような

511 :132人目の素数さん:2007/01/02(火) 16:36:17
>>508
>広中の雑文はなんか俗っぽい
金儲け命の商人の子ですから・・・。
株式投資が得意で、学部在学中にもしこたま儲けたってうわさもあります。
最近では某会社が広中に乗っ取られたとか。

512 :132人目の素数さん:2007/01/02(火) 16:39:54
>>508
飯高のはどうでつか?

513 :132人目の素数さん:2007/01/02(火) 16:44:16
>>512
タイトルのダジャレにわr


514 :132人目の素数さん:2007/01/02(火) 16:44:30
あれは単なる雑文だろ。しいていえば有象無象と評せる。

515 :132人目の素数さん:2007/01/02(火) 16:44:47
世間知らずは師匠ゆずり
観察眼は鈍い
だからどうしようもない
そんなところですか?

516 :132人目の素数さん:2007/01/02(火) 16:47:40
納得

517 :132人目の素数さん:2007/01/02(火) 17:59:58
藤原正彦の雑文、あれは受け狙いだな
数学者の雑文という代物ではない プロのもの書きの仕事

518 :132人目の素数さん:2007/01/02(火) 18:06:17
いいたかないけど論文3つしか書いてないよ

519 :132人目の素数さん:2007/01/02(火) 18:49:03
>>518
どうやってそれで教授になったんだろう?

520 :132人目の素数さん:2007/01/02(火) 18:51:51
飯高先生、その書籍名はなんとかなりませんか?

521 :132人目の素数さん:2007/01/03(水) 08:37:12
>株式投資が得意で、学部在学中にもしこたま儲けたってうわさもあります。
Zariskiの下で大学院生やってるときはノートも十分に買う金がなかったとか
自分で書いてたけど。
大学時代は家庭教師と塾講師をあわせて週6くらいでやってたろ?
弟と実家への仕送りの為に。

たぶん単なる噂話以上のものではないんじゃないかなあ。
雑文の俗っぽさを考えても嘘は書いてないんじゃないかと思う。

522 :132人目の素数さん:2007/01/03(水) 13:01:22
>>519
厨房乙

523 :132人目の素数さん:2007/01/03(水) 14:44:58
>>522
ぼっくんは小学生でちゅ(*`Д´)ノ!!!

524 :132人目の素数さん:2007/01/03(水) 16:43:03
おやこれはしちゅれいしまつた

525 :132人目の素数さん:2007/01/03(水) 23:32:36
雑文しか書いてない掲示板で雑文批判が出るとは思わなかったw

526 :132人目の素数さん:2007/01/04(木) 13:55:08
書評が論文でないのと同じ

527 :132人目の素数さん:2007/01/04(木) 17:06:14
久賀先生を差し置いて雑文王がいるのかねぇ?

528 :132人目の素数さん:2007/01/04(木) 17:18:39
う〜むこの突飛な脈絡のなさは
もしかしてI先生ご光臨か

529 :132人目の素数さん:2007/01/04(木) 19:53:42
雑文を批判しているのではなく、つまらない雑文を批判しているのですよ>525

530 :132人目の素数さん:2007/01/05(金) 15:26:53
国家の品格って売れてはいるけど、あれ面白いのかな。
あまり面白そうな予感はしないけど。
ケンブリッジとかアメリカの奴はそこそこ読めるけどね。
ああいうのは面白くなくても売れりゃ良いんですよ。売れりゃ。

531 :132人目の素数さん:2007/01/05(金) 17:03:32
留学本は血を感じさせる面白さだけど下品格はトンデモ本
トンデモだから読み方によっては面白い

532 :132人目の素数さん:2007/01/05(金) 17:24:54

>トンデモ

として封殺されて来た真実がちりばめられているが、アメリカと中東の現状を見せ付けられてしまった現在、
”トンデモ” ではない事が誰にでも判る。

”トンデモ” にする為に出来る事は著者をスキャンダルに陥れる事ぐらいだ。

著者さん、気をつけてね。

533 :132人目の素数さん:2007/01/05(金) 22:05:27
いや、そんなたいそうなもんじゃないよw
本当にただのトンデモww

534 :132人目の素数さん:2007/01/06(土) 12:56:27
>>533

では、君が
>本当にただのトンデモ

と思う部分を書いてみてくれ。ページと概略を。

535 :132人目の素数さん:2007/01/06(土) 13:42:46
今手元にないからそこまで詳しくは書けんが、逆にまともと思えるところがどこかと聞きたいぐらいの本なのだが。
相間レベルだと思うぞ。

536 :132人目の素数さん:2007/01/07(日) 01:45:58
>>532
数学に政治を持ち込んだら一生喰いっぱぐれるよ。

537 :132人目の素数さん:2007/01/07(日) 01:53:37
って言うか、
アメリカがどうだの中東がどうだのいちいち気にしてたら数学の勉強どころではないだろう。

そういうことをいちいち気にする人は大変ですね。。。

538 :132人目の素数さん:2007/01/07(日) 02:17:07
基礎数学に藤原のエッセイがあるの?

539 :132人目の素数さん:2007/01/07(日) 02:41:53
>>536>>537

その事に異論はない。

中身が事実か否かの問題とは別だ。真実を念頭に納めておく事は誰にとっても必要な事だ。
社会人として、政治的判断に参加する場合には騙されずにすむ。

研究に疲れた状態から、一時的に解放される必要がある時は、こう云う読み物も悪くない。
自分と似た思考回路を持つ人の文章は癒しになったりする。

全く別の思考回路の人の文章も納得できる時は目から鱗で面白いし。

>>535 の様に、具体的な指摘も無しに、頭からトンデモ扱いする言動は、まさに政治的工作員のやる事だ。

540 :132人目の素数さん:2007/01/07(日) 02:46:29
なんだ。自分の政治信条で支持してただけか。やれやれ。

541 :132人目の素数さん:2007/01/07(日) 02:59:57
癒しになることと、中身がトンデモかどうかは独立

542 :132人目の素数さん:2007/01/07(日) 03:19:20
>>541

>トンデモかどうかは独立

具体的指摘無しのレッテル張りこそペテンだろう。

543 :132人目の素数さん:2007/01/07(日) 03:36:09
国家の品格にはいくつも主張が含まれているが、いずれの主張にも
正当な論拠が添えられていない。これではトンデモ本扱いされても
仕方ないね。

544 :132人目の素数さん:2007/01/07(日) 03:48:31
>>543

>いずれの主張

具体的にはどの主張だ?

日常報道その他で自明の事実に著者の見解を添えているのではないのか?

545 :132人目の素数さん:2007/01/07(日) 04:02:05
「自明の事実」なんて日本語はありませんが

546 :132人目の素数さん:2007/01/07(日) 10:13:09
専用スレがあるのでそっちでやってね

547 :132人目の素数さん:2007/01/07(日) 13:54:56
>>537
数学を通じて科学の進歩に貢献することを通じて
文明社会のあり方に対して一定の洞察を得ることができないとすれば
その数学者の人生は寂しい者に違いない
徒然草はその洞察に満ちているからあれだけ愛読されるのだろうね

548 :132人目の素数さん:2007/01/07(日) 13:57:44
 スレ違いを指摘されても続けるやつの言うことには何の説得力もない

549 :132人目の素数さん:2007/01/07(日) 14:18:41
>>548
続きではありませんが何か?

550 :132人目の素数さん:2007/01/07(日) 14:34:21
基礎数学の月報にはかなり自由なことが書いてあったと思ったが

551 :132人目の素数さん:2007/01/07(日) 15:47:41
酷夏の賓客がそんなに深い洞察を書いているとは思えないけど

高校生のころ、基礎数学のシリーズ全部読みたいと思ってたけど、実際に読んだのは
線形空間・アフィン幾何、ジョルダン標準形・テンソル代数、群論、多様体論、関数解析、位相幾何学だけだったな
洋書を読み出すと、そっちのほうがいい本が多いのは事実なんだよな


552 :132人目の素数さん:2007/01/07(日) 16:03:15
>>549
そうか。なら基礎数学のどこにそれが書いてあるか教えてくれ

553 :132人目の素数さん:2007/01/07(日) 16:24:14
>>552
それってこの場合どこのこと?

554 :132人目の素数さん:2007/01/07(日) 16:43:41
>>547>>537の話題。

555 :132人目の素数さん:2007/01/07(日) 16:49:09
>>547は537にレスしただけでしょう

556 :132人目の素数さん:2007/01/07(日) 16:56:27
それがこのスレの主旨に沿ってると本気で思うのか?

まあこのやりとり自体スレ違いだし、迷惑を掛けて平気なお前とは違うのでオレはこれ以上は言わないが。

557 :132人目の素数さん:2007/01/07(日) 16:58:56
スレ違いの指摘と趣旨はそんなに変わらないですよ
547は

558 :132人目の素数さん:2007/01/08(月) 18:33:07
>>551
高校の頃、ブルバキの数学原論を全部読みたいと思った世代というのもあるよ

559 :132人目の素数さん:2007/01/08(月) 18:35:15
Deligneは小・中学生のときにブルバキを読破したとか

560 :132人目の素数さん:2007/01/08(月) 18:49:22
だからあんな風にしかものを考えられなくなってしまったのか
と、負け惜しみを言ってみる。

561 :132人目の素数さん:2007/01/08(月) 18:55:57
14歳でニコラ・ブルバキの数学原論を読みこなしていたドリーニュは、
ブリュッセル自由大学──大学に入るころは既に大学の数学をすべて終えていたとのこと。
──と高等師範学校で数学を学び、
23歳でIHÉSの客員教授、
26歳でIHÉS教授、
34歳のときフィールズ賞を受賞。

そのドリーニュが師事したのが、20世紀最大の数学者アレクサンドル・グロタンディークである。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%8D%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%A5


562 :132人目の素数さん:2007/01/08(月) 18:58:03
業績
Weil予想の解決。
Ramanujan予想の解決。
Hilbert第21問題(Riemann-Hilbert問題)の解決。
Mumfordとの共同研究でモジュライ空間のコンパクト化。
Lusztigとの共同研究で幾何学的な既約表現の構成、既約表現の分類。
Hodge関係の仕事
Hodge分解の代数的証明。
DeligneのHodge理論。
"重さ"の哲学。
Zariski予想の解決。
Deligne-Griffiths-Morgan-SullivanでのKahler多様体のお仕事 。
ふたつの変形量子化の間の相対コホモロジーの導入。
Deligne-Serre の定理。モジュラー形式のl進表現。
Deligne-Kazhdan の跡公式。
Deligne-Mostowの分類。射影直線の配置空間の分類。
Deligne Cohomologyの構成。
多重ゼータ値とモチーフの関係付け
他にもBeilinson-Deligne、とかとか


563 :132人目の素数さん:2007/01/08(月) 19:09:52
最近のフィールズ賞受賞者たちとはタイプが違うね
さて14歳で数オリで金メダルをとったタオ君は
どれだけの仕事が残せるか

564 :132人目の素数さん:2007/01/08(月) 20:44:59
タオは解析学者なので、ドリーニュとは全然方向が違う
ゴールドバッハあたりを証明すれば文句なし?

565 :132人目の素数さん:2007/01/08(月) 20:50:27
perverse sheaf もDeligne-Beillinson-Bernstein だな

566 :132人目の素数さん:2007/01/11(木) 12:17:51
>>562
将来の岩波の数学講座に入りそうなのはどれ?

567 :132人目の素数さん:2007/01/11(木) 15:03:59
>>566
既にWeil予想は入ってる。

568 :132人目の素数さん:2007/01/11(木) 15:06:05
mixed Hodge theoryは入るでしょうな

569 :132人目の素数さん:2007/01/14(日) 15:12:05
>>567
まだ刊行されてないよね?

570 :132人目の素数さん:2007/01/14(日) 15:52:46
最近プレプリサーバーにゴールドバッハ予想のが複数あったけど、正しいの?
私は見ていないが正しくないものだと考えているが。


571 :132人目の素数さん:2007/01/14(日) 17:46:27
>>569
加藤和也「Weil予想とエタールコホモロジー」(現代数学の展開)
は結局刊行されないことになったはず。
とても楽しみにしていたので残念 orz

572 :132人目の素数さん:2007/01/14(日) 18:07:34
フェルマー予想2は?

573 :132人目の素数さん:2007/01/20(土) 14:01:20
応用講座も単行本になってるけど、今度出る木村さんのフーリエ・ラプラス解析はどんな感じですか?

574 :132人目の素数さん:2007/02/05(月) 17:27:07
830

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