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■■世界三大数学者とは?■■

1 :132人目の素数さん:2005/07/26(火) 02:20:30
世界三大数学者といえば、だれでしょう。
アルキメデス、ニュートン、ガウスですね。



2 :132人目の素数さん:2005/07/26(火) 02:29:24
>>1
そのKleinのカビの生えたような評価にいつまでも固執するのはやめましょうよ。
あえて言うならArchimedes、Euler、Gaussかな。だいたい、なんでEuler先生が入ってないのよ!おかしいだろ!
それとそういうことをするのなら有史以前(?)から現代に至るまでの全時代を射程に入れるのもいいけど、時代ごとに区切って考えるともっと内容が豊かになるんじゃないんでしょうか?
パッとは思いつけないけど例えば、20世紀後半で考えるんならGelfand(ちょっと時代がズレてるけど)、Grothendieck、佐藤幹夫、とかね。

3 :132人目の素数さん:2005/07/26(火) 02:45:17
ガウス・ニュートンは物理の業績込みじゃん。卑怯すぎ

4 :132人目の素数さん:2005/07/26(火) 02:45:58
むしろ現役限定でお願いします。

5 :132人目の素数さん:2005/07/26(火) 02:58:03
>>3
いや、Gaussは物理を勘定にいれなくても十分凄いよ(あんまり好きにはなれないんだけど…)。
>>4
現役とか雲の彼方の世界ですから何がなにやら…。
何をやっているのかはさっぱりわからないけどとりあえず個人的に凄そうだなと思うのはDrinfeld、Borcherds、Kontsevichかなぁ。
業績を眺めてみるとコイツラはなんか底が知れない感じがする連中のようなに思える。

6 :132人目の素数さん:2005/07/26(火) 02:59:29
>>5
(誤)…連中のようなに思える。
(正)…連中のように思える。

7 :132人目の素数さん:2005/07/26(火) 03:19:26
早く終われ夏休み

8 :132人目の素数さん:2005/07/26(火) 03:26:12
>>6
今日からやっと夏休みの僕にそんなことを言わないでください…。

9 :Euclid.Anal.Expert ◆wRpISOr80k :2005/07/26(火) 05:53:55
>>1
バキャモノ!

いいですか。ニュートンはたしかに天才ですが、彼はライプニツと同時期に微積分を発見した。
つまり、微積分はデカルトの理論から導ける範疇にあるということです。

ということで、節目からいえばこう。

1.ユークリッド(幾何学を確立)→ ピタゴラス、アルキメデス
2.デカルト(幾何学と代数を結びつける)→ ヌートン、ライプニツ
3.ヒルベルト(いちゃもんの天才)→ 現代数学者たち

10 :Euclid.Anal.Expert ◆wRpISOr80k :2005/07/26(火) 05:59:21
ぶっちゃけ、現代数学は、微積分直後がピークで

1.代数学→ ベクトル→ 行列→ イデアル→ ガロワ理論→ ホモ1
2.幾何学→ 解析幾何学(デカルト座標の技術全般)→ 微積分→ ホモ2
3.確立→ 集合論→ コンピューター →(---未発見?---ホモがつくはず)

じゃないかな。

11 :132人目の素数さん:2005/07/26(火) 06:08:01
カレーライス、餃子、ハラピーニョピザ

12 :132人目の素数さん:2005/07/26(火) 06:11:52
いせえび、けがに、たらばがに

13 :132人目の素数さん:2005/07/26(火) 06:20:28
からしめんた、いかのしおから、うにくらげ

14 :132人目の素数さん:2005/07/26(火) 07:09:22
フォンノイマン、ポアンカレ、シュワルツ

15 :132人目の素数さん:2005/07/26(火) 07:19:10
>>10
何をどう解釈して現代数学(?)のピークが微積分直後(17世紀末?)となるのか?

16 :132人目の素数さん:2005/07/26(火) 10:15:31
>>5
BorcherdsってMoonshineの解決以外に業績あるの?
他の2人が鬼神なのは知っているけど

17 :132人目の素数さん:2005/07/26(火) 11:34:58
>>16
Moonshineがらみで保型形式や無限次元Lie環は勿論のこと、量子群とかの方に至るまで幅広くチラホラ耳にします。
何よりこの三人の中である意味で一番玄人であると個人的に思ってます。
他の二人は(なんていうかなんか)神がかってる…、例えると"Able"ticというか…(どうでもいいけど小平邦彦さんもこのタイプだったのように思える)。高木貞治が評したように、非凡にタンタンと物事が進んでいってしまうっていうのか。
だけど、Borcherdsはその点が違うというか、"Jacobi"ticのような気がするのですよ。
例えば(結局よくわからなかったけど)頂点作用素の最初の定義のものすごい武骨さが人間くさくてなんかウレシかった。「ああ、これこそが玄人芸」って思えて…。
確かに一般に他の二人に比べたら見劣りはするかもしれないけど、個人的にこういう人スゴイ好きなんですよね…。というわけで現役世界三大数学者に挙げさせていただきました。


18 :132人目の素数さん:2005/07/26(火) 11:59:01
>>17
Borcherdsの論文がめちゃくちゃ汚かったってのは話しだけなら聞いたことがある。
そういう泥臭いことやってる人が大きな問題を解くわけだから励みになるよなぁ。
でも頂点作用素を考えるところとか、それがモンスターに変換できるのを見抜いたのは天才としかいいようがない。

19 :132人目の素数さん:2005/07/26(火) 13:26:04
大沢先生も入ると思う。

20 :132人目の素数さん:2005/07/26(火) 16:41:26
リーマン、グロタンディーク、森毅

21 :132人目の素数さん:2005/07/26(火) 17:42:34
>>20
なんで一刀斎いんの?

22 :132人目の素数さん:2005/07/26(火) 17:48:08
「三大〜」の特徴はひとつはくだらなくて、残りがまともなこと。

23 :Euclid.Anal.Expert ◆wRpISOr80k :2005/07/26(火) 18:23:42
大風呂敷ひろげすぎると定まらないのが 「三大〜」
選定基準が小さいほど決まりやすい。例えば、
【数学者三大悲劇】
1. ガロワ
2. ラマヌジャン
3. チューリング

24 :132人目の素数さん:2005/07/26(火) 20:06:53
数学の3大ツール
1 チェンソー

25 :132人目の素数さん:2005/07/26(火) 22:09:11
>>23
これじゃ、藤原正彦じゃねぇか!

26 :Euclid.Anal.Expert ◆wRpISOr80k :2005/07/26(火) 22:38:49
【初心者にはありがたみが理解できない定理】

1.交換法則
2.結合法則
3.シュワルツの不等式

【初心者にはありがたい定理】

1.ピタゴラスの定理
2.ドモルガンの法則
3.チェバの定理

27 :132人目の素数さん:2005/07/26(火) 22:42:21
>>26
えっ?
初心者にはありがたみが理解できない「定理」?

28 :Euclid.Anal.Expert ◆wRpISOr80k :2005/07/26(火) 22:49:14
>>27
小中高校では、どうしてそれが成り立つかって理論までは教えないから。
しかしそう考えると、「ありがたい定理」のほうはなおさらわかってないはず・・・。
ま、まあなんとなく、うえの3つはありがたがられてないだろってことで。

29 :132人目の素数さん:2005/07/26(火) 23:04:01
「定理」?


30 :べーた:2005/07/26(火) 23:31:35
↑と↓とオレ

31 :132人目の素数さん:2005/07/26(火) 23:42:00
2004年第二回駿台東大入試実戦(現役)#高3限定 ○は合格、×は不合格
01 360 理科V類 灘
02 321 理科T類 筑波大学附属駒場
03 314 理科V類 筑波大学附属駒場
"" """ 理科V類 灘
05 310 理科V類 灘
06 308 理科V類 灘
07 305 理科T類 武蔵
"" """ 理科V類 灘
09 304 理科V類 灘
10 302 理科T類 愛光
11 295 理科V類 灘
"" """ 理科T類 久留米附設
13 292 理科T類 智弁和歌山
14 289 理科V類 灘
15 288 理科T類 長野
16 287 理科V類 灘
17 284 理科V類 灘
18 282 理科V類 灘
"" """ 理科T類 智弁和歌山
"" """ 理科V類 ラ・サール
21 281 理科V類 開成
22 280 理科V類 洛南
23 279 理科V類 灘
24 278 理科V類 横浜双葉
25 273 理科V類 滝
"" """ 理科T類 ラ・サール
27 272 理科V類 開成
28 270 理科V類 灘


32 :132人目の素数さん:2005/07/26(火) 23:55:27
>>23
あのねぇ、そこであえて大風呂敷を広げるからこそ三大数学者を考える意義があるんでしょうが…。
>>31
こりゃ、なんだね?

33 :Euclid.Anal.Expert ◆wRpISOr80k :2005/07/27(水) 00:11:22
>>32
ユークリッド、ピタゴラス、アルキメデスがいないと、その後の数学の進展は考えられんけど、
こいつら入れたら後の基準がおかしくなるだろ。
だから、せめて ニュートン以後の三大数学者とかする必要あり。

デカルトは、ニュートンからみればバカみたいなことしてるけど、あいつがいてくれたからこそ、
微積分があるんだから。

34 :132人目の素数さん:2005/07/27(水) 01:11:22
世界3大ピラミッドはなに?

35 :132人目の素数さん:2005/07/27(水) 01:22:28
ガウス
オイラー
king

36 :Euclid.Anal.Expert ◆wRpISOr80k :2005/07/27(水) 01:28:57
>>35
今俺のほうでも検算したが、その解は正しい。

37 :132人目の素数さん:2005/07/27(水) 01:33:14
やっぱkingじゃなくてラマヌジャン

38 :132人目の素数さん:2005/07/27(水) 01:37:53
幾何、確率ぐらいじゃないの あとはその亜流

39 :132人目の素数さん:2005/07/27(水) 01:40:14
>>33
デカルトが偉いことはわかるが、どうして微積になるの?単純に微積でいうとフェルマーやバロゥの方が功績は大でしょ。
デカルトの本当の偉大さってのは佐藤幹夫先生もおっしゃっておられるように数学とは何たるか(すなわちalgeblaを用いた方法論である)というvisionを明確に打ち出したところにあるわけでさ…。

40 :132人目の素数さん:2005/07/27(水) 01:51:27
デカルトの本当の偉大さってのはエンタイクライストです

41 :132人目の素数さん:2005/07/27(水) 01:52:02
コギトゴッドスム

42 :Euclid.Anal.Expert ◆wRpISOr80k :2005/07/27(水) 01:52:37
顔が変だから偉大。

43 :Euclid.Anal.Expert ◆wRpISOr80k :2005/07/27(水) 01:53:43
デカルトが直交座標系を成り立たせた時点で、微積分が生まれるのは時間の問題だった。
たしかにニュートンは偉大なのだが・・・。
ヤツがいなくても微積分はうまれたってこと。

44 :132人目の素数さん:2005/07/27(水) 02:00:12
デカルトはぼっきして直交座標を思いついた

45 :132人目の素数さん:2005/07/27(水) 02:02:52
我勃つ故に我あり

46 :132人目の素数さん:2005/07/27(水) 02:04:29
リーマンのは直立しなかった?

47 :132人目の素数さん:2005/07/27(水) 02:07:03
エレクトスエルゴスム

48 :132人目の素数さん:2005/07/27(水) 02:56:33
>>43
>デカルトが直交座標系を成り立たせた時点で、微積分が生まれるのは時間の問題だった。

え、何で?(いや、マジで)あの何か勘違いなさっておられるようだけど…。
まず、第一にデカルトの考えた直交座標は直交座標に非ず(これは割かし有名なことだけど)。
でも、そんなことより重要なことは(昔、この話を志賀先生から聞いて驚いたんだけど)デカルトが座標で考えたのはグラフじゃない、つまり陽函数は考えてない。
あれはいわゆる解析幾何で図形をそのまま当てはめたものなので全部陰函数なわけです。
座標で陽函数を表示する、つまりグラフを書くという発想は相当時代を下ってからのことであって今日の形式にまでしたのは確かフーリエが最初だったような…(ここら辺はあいまい、でもデカルトではなかったのは確か)
つまりオイラー先生ですら気づいてない(!)わけです。そう思い返すと確かにオイラー全集にもグラフはなかったような…。
だから現代から見て、時たまオイラー先生らしからぬようなことが見受けられたりするわけです(例えばどうして楕円積分の加法公式を楕円曲線の有理数点に応用することに思いつけなかったのかとか)。
だから(しつこいな…)、
>デカルトが直交座標系を成り立たせた時点で、微積分が生まれるのは時間の問題だった。
っていうのが納得しかねるのですが…。何がどうして時間の問題だったのですか。

49 :132人目の素数さん:2005/07/27(水) 10:02:20
ザリスキーとキレンだよ。あとはマンフォードが世界3大代数幾何学者。

50 :132人目の素数さん:2005/07/27(水) 10:05:56
フォン・ノイマンどーよ

51 :132人目の素数さん:2005/07/27(水) 11:10:18
フォン・ノイマンは頭いーけど、数学じゃあねー

52 :132人目の素数さん:2005/07/27(水) 11:13:03
コーシーどーよ

53 :132人目の素数さん:2005/07/27(水) 11:17:20
コーシーは頭いーけど、論文がアク禁くらったからねー。




























最高だよ!

54 :132人目の素数さん:2005/07/27(水) 13:15:03
ジョンナッシュ

55 :132人目の素数さん:2005/07/27(水) 17:48:29
おまいら、世界三大数学者って言ったら
アルキメデス、ホリエモン、ニュートンだろ。

56 :Euclid.Anal.Expert ◆wRpISOr80k :2005/07/27(水) 19:16:03
>>55 検算したけどちょっと間違ってる。

57 :Euclid.Anal.Expert ◆wRpISOr80k :2005/07/27(水) 19:43:01
アルキメデス
ビル・ゲイツ
ニュートン

これが正しい

58 :GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w :2005/07/27(水) 19:55:27
世界的な数学者となるために今から世界に通じる英語を習得するとしよう。
書くだけならいいが話すとなると…。

59 :55:2005/07/27(水) 20:33:17
ああ、ごめ、フェルマーの最終定理の、
XYZにこの3人入れてみた。
道理で、最終定理に反してしまうと思った。

60 :132人目の素数さん:2005/07/27(水) 22:06:49
世界3大奇人変人数学者

61 :132人目の素数さん:2005/07/27(水) 22:19:36
まず、日本現役代表として加藤和也大先生!

62 :132人目の素数さん:2005/07/27(水) 22:22:05
戸田
アレクシ


これで決まりだろ

63 :132人目の素数さん:2005/07/27(水) 22:33:19
まぁ、0を発見したインド人(名前忘れた)も一応入れるべき。

64 :132人目の素数さん:2005/07/27(水) 22:51:08
オイラーがあんまり出て無いけどだめぽなの?

65 :132人目の素数さん:2005/07/27(水) 22:57:43
ガウス
ポアンカレ
ラマヌジャン

66 :132人目の素数さん:2005/07/27(水) 23:00:05
リーマン

67 :132人目の素数さん:2005/07/28(木) 05:50:42
ガウスの選んだ世界三大数学者
アルキメデス
ニュートン
アイゼンシュタイン

68 :132人目の素数さん:2005/07/28(木) 07:24:49
アトラス、コーカサス、にじいろ。。。

69 :132人目の素数さん:2005/07/28(木) 07:30:30
アトラス、コーカサス、ヘラクレス。。。

70 :132人目の素数さん:2005/07/28(木) 07:36:18
現代数学の視点から見ても、その理論が難しすぎる数学者3人
カルタン
パンルヴェ
ラマヌジャン

71 :132人目ノ素数サン :2005/07/28(木) 11:34:01
デデキント
リュービル
ヨッコス


72 :132人目の素数さん :2005/07/28(木) 11:41:35
中国史上三大数学者
李夷満(李夷満面、李夷満予想、李代数など)
李恩素(偏微分方程式でフィールズ賞受賞)
來府仁津(微分法の開発) 

73 :132人目の素数さん:2005/07/28(木) 11:49:34
オイラー
オイラー
オイラー

オイラーを読みなさい
オイラーを読みなさい
彼こそ万人の師だ

74 :132人目の素数さん:2005/07/28(木) 13:19:56
オイラー
テイラー
デスラー

75 :132人目の素数さん:2005/07/28(木) 14:56:36
三大崩れ
鳶山崩れ(富山県)、稗田山崩れ(長野県)、大谷崩(静岡県)

三大成人病
ガン、心臓病、脳卒中

三大寺
大安寺(大官大寺)、元興寺(飛鳥寺)、弘福寺(川原寺)

76 :132人目の素数さん:2005/07/28(木) 15:17:56
三大○○○は1,2は概ね妥当なもので、3はご当地ものと相場が決まっている。

77 :132人目の素数さん:2005/07/28(木) 16:17:02
>>72
出典は民明書房館ですか?

78 :132人目の素数さん:2005/07/28(木) 16:45:21
>>76 こうか?


高木
藤原

79 :132人目の素数さん:2005/07/31(日) 23:29:47
秋山仁さんって天才ですか?

80 :132人目の素数さん:2005/08/01(月) 00:11:42
アーノルド
柏原
ルスティック

81 :132人目の素数さん:2005/08/01(月) 00:44:36
オイラー
ポアンカレ
寺田文行

82 :132人目の素数さん:2005/08/01(月) 01:38:59
世界3大数学者として、ニュートンは外せないと私は思いますが、
それに反対の人います?

ガウスかオイラーか迷ってもニュートンを外すことってあるかな?

83 :132人目の素数さん:2005/08/01(月) 01:54:10
世界的時代的超大数学者 候補 挙げてみました。一番若い時代からカウントしてみます。

●ユークリッド 「原論」
●ニュートン・ライプニッツ 「微分法・積分法」の発見
●オイラー・ガウス 「発見→発展」の種


84 :132人目の素数さん:2005/08/01(月) 03:59:10
今井
マツシン
山口
Mシラ
siki

三大でなくなってしまった orz

85 :132人目の素数さん:2005/08/01(月) 09:16:07
三大 変人数学者

ピタゴラス
ルネ・デカルト
グロタン

86 :Euclid.Anal.Expert ◆wRpISOr80k :2005/08/01(月) 09:20:17
嫌いな数学屋

藤原捏造
秋山特許
山口消滅

87 :132人目の素数さん:2005/08/01(月) 10:03:39
>>86
>山口消滅

すみません。これって誰ですか?

88 :132人目の素数さん:2005/08/01(月) 10:15:21
それおれ

89 :132人目の素数さん:2005/08/01(月) 10:30:38
あああああ。ああ、あなたでしたか。

90 :132人目の素数さん:2005/08/01(月) 11:17:00
Lefschetz, Borel, Schwartz

91 :132人目の素数さん:2005/08/01(月) 12:20:20
>>82
いや、ハズせるよ。Euler先生はハズせないけど…。
こう言うと敵を増やしそうだけどあんまりNewtonは関心しないんだよな。
EulerとNewtonの違いは、個人的にはArchimedesとEuclidの違いだと思う。
要するに「数学(あるいは物理かもしれないけど)とは何たるか」という認識が違うと思うのですよ。
ArchimedesやEulerの哲学っていうのは数学を方法論として、ある意味では非常にabout(flexibleと言うべき)に捉えて扱っているのに対し、EuclidやNewtonはそれを体系とでもいうか、何かキチッとした枠組みの中に納めて扱った感がある。
一見はEuclid方式の方が普遍(不変)的な感じがするんだけど、なんかそれで閉じてるって感じがして…。
方法論の一つとして(例えばいわゆる抽象代数学みたいに)何らかの枠組みを持ち込むのは大いに結構だと思うけど、その枠組みそれ自体がある数学的実体の本質とは思えんのですよ。
物理だからあんまり適切な例じゃないかもしれないけど、例えば量子論はやれHeisenbergだの、Schrodingerだのいろんな教義があるけど、それはDiracやJardonの変換理論という処方箋で結ばれる。
それを何かの枠組みの中にキチッと当てはめようとするとNeumannやらのHilbert空間的に扱える。じゃあ、それが本質かというとそうとは思えない。
事実、自由度が有限ならいいけど、無限自由度に持っていくとうまくいかなくて、結局もう一回変換理論という方法論的なものに立ち返らなきゃならない。
そういった意味でArchimedesの方式は非常にorthodoxだけど、globalで…。
だから本質としてあるべきなのはやっぱりArchimedes的な数学でないとイカンというか、っていうかそれが「数学」であって他(Euclid)のはそれこそ一種の哲学や宗教めいたものであって「数学」とは違うような気がする。
そういう(すごい個人的な)観点から考えるとNewton力学をEuclid方式で展開した(おまけにalgebraを用いなかった。それをちゃんとalgebraで焼き直してして、モノにしていったのはEuler先生達なんですね)、Newtonはあまり本質的な数学者とは言えないと思うのですよ。
もちろん、それはある種のstanceの問題であってNewtonもちゃんと本質を心得ていたとは思いますが…(でも、そうなるとやっぱりEuler先生の方が何枚か上手に思えるんですね)。


92 :132人目の素数さん:2005/08/01(月) 12:31:43
ガウス、オイラー、リーマン

93 :132人目の素数さん:2005/08/01(月) 15:04:33
エウクレイデス、アルキメデス、ディオファントス

94 :132人目の素数さん:2005/08/01(月) 21:24:31
アルキメデス、オイラー、ガウス
かな

95 :132人目の素数さん:2005/08/01(月) 21:31:05
>>94 同意。最後にグロ氏を付け加えて完成。

96 :132人目の素数さん:2005/08/01(月) 21:44:01
>>94
ガイシュツじゃないのかね?
>>2

97 :132人目の素数さん:2005/08/01(月) 22:28:58
杉浦光夫 佐武一郎 斎藤正彦

98 :132人目の素数さん:2005/08/01(月) 23:56:56
すまん。俺の席はどこにある?

99 :132人目の素数さん:2005/08/02(火) 00:15:45
>>98
ここです
>>100

100 :132人目の素数さん:2005/08/02(火) 03:41:36
>>91
それはおかしいよ。
だって、オイラーもガウスも微分というものが発見され定式化
されない限りナにも出来ないんだから。

微分積分は数学において解析を外す事と同じ。数学は代数と解析。
大きく分けて。

オイラーかガウスかどちらをいれるかだと思うね。
ユークリッドも外せない。原論だから。

101 :132人目の素数さん:2005/08/02(火) 03:48:06
>>91
ニュートンを物理学者としか考えられていないのは偏っているよ。
ヒルベルトなんかよりもニュートンは数学に貢献しています。
ヒルベルトがした仕事も所詮、微分積分の上にあるもの。裾野が違う。

解析の基礎だから。微分積分の発見に匹敵するのは、そうそうない。
後は代数の発見でしょう。よって、ユークリッド。

オイラーとガウス。難しい。ガウスでしょうね。

結局、発見者、創造者、先見者が上なんです。どんなに
それを整備してもです。

102 :132人目の素数さん:2005/08/02(火) 03:48:38
リーマンでさえ、ニュートンにはかなわない。

103 :132人目の素数さん:2005/08/02(火) 03:50:29
本質的な数学者?それは現代からのイメージであってね。
グロタンなんかをいれるのがおかしくてね。そもそも。
グロタンなんてニュートンやリーマンやオイラー、ガウス、
ユークリッドに比べれば相手にならない。

ブルバキメンバーどれをとっても同じ。どのフィールズ賞の
数学者とってもです。ヒルベルトでもです。

104 :132人目の素数さん:2005/08/02(火) 03:52:48
微分積分の概念の発見なんですよ。分かりますか?
それに匹敵するものは微分積分を使って出てくるものが
かなう事はありません。

105 :132人目の素数さん:2005/08/02(火) 06:20:29
だからな?104よ。

デカルト座標がある。そこに二次関数をプロットする。
自然と、その曲線が稠密性をもってると帰着するだろ。
そうしたら、方程式を変換するように、ある一定の規則でそれを算出できないかと思う。
微積分の発見は、直交座標系が発明されてから時間の問題だったんだよ。

ニュートンは外していい。
偉大な数学者=万人の師。
これは、アルキメデスかユークリッド
オイラーは外せない。何でもかんでもやった人だから。
あとは、現代の統計学の基礎をつくったガウスだ。外せねえ。

106 :132人目の素数さん:2005/08/02(火) 06:27:02
ニュートンの仕事ってのは、デカルトの発見から時間の問題だった微積分を自然現象に還元したこと。
偉大ではある。物理学の父。
しかし、優れた知能をもっていたにせよ、数学の発展に寄与した名誉数学者としては今ひとつ。
3大数学者からオイラーは絶対にはずせない。

オイラーオイラーオイラー

107 :132人目の素数さん:2005/08/02(火) 06:37:27
数を作った人。
微積分なんてうんこ。数が無ければ何も出来ない。
>>104の言ってる事って起源に回収しているだけ。

108 :132人目の素数さん:2005/08/02(火) 06:38:42
数学者=数学の師と考えると

ユークリッド
オイラー
ガウス

日本だと関とか高木とか。

109 :132人目の素数さん:2005/08/02(火) 06:41:14
アイデア一発賞:
ピタゴラス
アルキメデス
ガロワ


副業賞:
フェルマー
カルダーノ

いい仕事したで賞:
デデキント
ヒルベルト

超越賞:
パスカル
ニュートン

永年新人賞:
アーベル

110 :132人目の素数さん:2005/08/02(火) 07:03:10
天才だけど証明できてないで賞:
ラマヌジャン

111 :132人目の素数さん:2005/08/02(火) 07:35:33
マヤ・アステカの天文学者 チェチュラブ隕石の衝突を予測した
エジプト・ピラミッド設計者 3平方の定理とベクトル解析を使っていた
ムー・超能力数学者 ハイパードライブ航法を開発した

112 :132人目の素数さん:2005/08/02(火) 15:41:39
オイラーは全然思想が無い。強いて言うなら数式信者。
立場としては、ライプニッツ、ベルヌーイ家をただフォロウしてるだけ。
当然その中では物凄い才能があったけど、偉大な人物という感じがしない。
オイラーの公式にしたって今の普通の立場から見ればオイラーの段階
では全然証明できていない。どちらかと言えばラマヌジャン型の
面白いけどなんかよくわかんない奴って感じ。

113 :132人目の素数さん:2005/08/02(火) 15:45:59
>>112
顔あらって出直してこい
おまえに今の普通の立場なんか代表されたくねーよ

114 :132人目の素数さん:2005/08/02(火) 20:53:11
>>100
>>101
お宅らネ、そういうこと言うんだったら、数学ってのは多かれ少なかれ過去のモノの影響を受けるんだから、必然的に昔の人ほど偉くなっちまうでしょ。
そんなことを言ったら、極端な話三大数学者は古代ギリシャ、更には有史以前の誰かとか全然面白くない結論にしかたどり着かない。
そういった後世への影響もさることながら数学者としての在り方というか、モチベーションを考えるからこそ「三大数学者」ってのは考える意義があるわけで…、そうなるとオイラーはハズせないだろ。
例えば、数学というと大方近世ヨーロッパ以降に目が逝くけど、17世紀までだったらそれとは全く独立して和算は同様の水準にあった(少なくとも微積に関しては)わけですよ。
逆に言えば、ニュートンなしでもあるところまではいけるわけです。で、どこで決定的な差がついたのかというとオイラーの時代でしょ。
それはなぜだったのかというとオイラーがデカルトなり、ライプニッツなりの夢想した哲学を代数(佐藤幹夫にならえば「代数解析」というべきか)を用いてどこまでもどこまでも貫いていったからだと思う。
ニュートンもそれを心得ていたとは思うけど、例えばプリンキピアを見てみると、最後までその哲学を貫けなかったような感がある。
それゆえにニュートンはハズせてもオイラーは絶対にハズせないと思う。
>>112
現代数学において、オイラーの思想の影響を受けていないモノが存在するのですか?
寝言はまず、例を持ってきてからですよ。




115 :132人目の素数さん:2005/08/02(火) 21:14:42
http://library.thinkquest.org/22584/photo/euler.jpg

116 :132人目の素数さん:2005/08/02(火) 21:28:42
>>114
オイラーの仕事から微分積分を用いる業績除いても、除く前と同じ位
オイラーが評価されるかといえばそれはない。

ガウスの仕事から微分積分を用いる業績除いても、除く前と同じ位
ガウスが評価あれるかといれば、それはオイラーよりは評価される。

ユークリッド、ニュートン、ガウス

ユークリッド、ニュートン、オイラー

これが3大数学者

117 :132人目の素数さん:2005/08/02(火) 21:29:57
リーマンもヒルベルトもガロアもアーベルも
ブルバキメンバーも 

ニュートンやガウス、オイラーには及ばない。

118 :132人目の素数さん:2005/08/02(火) 21:32:29
>>116
NewtonがいなくてもLeibnizがいるから微積分は誕生したことになる。
Newtonをいれる必要はない。
∫←Leibnizの考えた記号。Newton作はボツ。

119 :132人目の素数さん:2005/08/02(火) 21:42:50
ニュートンは性格が悪いから、名簿落ち

120 :132人目の素数さん:2005/08/02(火) 22:46:34
ニュートンのスタンスはこういうもの

「月が落ちてこない理由はわかりました。でも先生?引力って結局なんなんですか?」
「それは考えなくていい」
「えっ、・・・気になるっ・・・」
「考えすぎてもしょうがねーよ。それより錬金術やらないか?」
「錬金術ってあの怪しい・・・」
「怪しくない!二項定理のごとく、金がつくれるはず」
「わかりました・・・」

こうしてニュートンは晩年を錬金術に費やして死んでいった・・・。
偉大なる数学者とは、没するときも数学者として没すなり!
オイラーをみよ!ガウスをみよ!ガロワをみよ!

121 :GiantLeaves ◆zkraGArAss :2005/08/02(火) 23:00:09
この人は数学者だったけ?
ttp://god.jikkyo.org/src/cap200527746.jpg

122 :GiantLeaves ◆zkraGArAss :2005/08/02(火) 23:11:18
違うようですね

123 :132人目の素数さん:2005/08/03(水) 00:11:18
>>120
どんな大数学者も最期までもった人って本当に少ない、Weilも最晩年は手を引いたし、小平邦彦やNeumannは算数すら出来なくなった。
僕は死ぬその刹那でさえ、玄人であり続けた玄人はArchimedesとEulerしか知らない。
殊に本当に天寿を全うしたEulerにはある意味誰も敵わないような気がする。真の玄人として生き、真の玄人として死んでいったあの男には…。

124 :132人目の素数さん:2005/08/03(水) 00:36:39
Erdosは執念でがんばったらしいが、無理だったらしいしね。

125 :132人目の素数さん:2005/08/03(水) 01:14:42
今井・エムシラ・king

126 :132人目の素数さん:2005/08/03(水) 02:04:46
1:オイラー
2:フェルマの定理を証明した奴
3:山口人生(←これ重要)

127 :132人目の素数さん:2005/08/03(水) 02:09:28
>>114

ニュートンは、結局代数を捨てたんだよ。幾何こそが数学なんだ。っていう風に。
彼は、代数によって数学が本質的に変わってしまう事にちゃんと気がついていた。
ただ、彼はその変化を受け入れられなかったんだな。

128 :132人目の素数さん:2005/08/03(水) 02:37:33
ニュートンは代数に偏ってると思うぞ。
軌道計算なんて、代数マニアじゃなきゃ無理ぽ。
というか数学者でもめんどくさい。
幾何学ではやれん。

129 :132人目の素数さん:2005/08/03(水) 03:30:33
ニュートンいなくても微積分は誰か発見したからニュートンいらね。
秋山仁と湯田中と宇田でいいや

130 :132人目の素数さん:2005/08/03(水) 03:48:14
じゃあ

オイラー
ガウス
秋山仁

131 :132人目の素数さん:2005/08/03(水) 12:37:09
ひまだから虫食算でも。

euler
+ wiles
--------
galois

132 :132人目の素数さん:2005/08/03(水) 12:48:10
ずれたか。それと覆面算だった(^^;)

133 :132人目の素数さん:2005/08/03(水) 13:08:42
ニュートンが問題になってるようだから、とりあえずニュートンの業績について考えみる。

微分法、つまり接線の傾きを求めることについては
形式的な面ではフェルマー、バロウの流れで完結していた。
ただ、ニュートンが進んでいたのは、
素朴な極限の概念をとらえたことかな(フェルマー、バロウはちょっと粗っぽい)。
論理的に完全に納得できるような理論は作れなかったけど(解析学の厳密化の話)

もう一つ、微積分学の基本定理は
既にバロウが(幾何学的な意味では)厳密に証明していたから、ニュートンやライプニッツが付け加える余地はほとんどない。
後世への影響はバロウより圧倒的にニュートンの微積分の方が上だが、それを言うなら
さらにライプニッツのものの方が上だろう。

微積分においてのニュートンの最も重要な業績は
・微分方程式(流率の関係から流量を求めること)を考えたこと
じゃないかな。これは、それまでは誰も気付いてなかったはず。

それ以外に目立つ結果というと
・ニュートン法
・一般の二項定理の予想
ぐらいじゃないの?

偉大な数学者であることは間違いないが、ガウスやオイラーの足元にも及ばない気がする。


134 :132人目の素数さん:2005/08/03(水) 13:23:02
>>133
色々なことを証明しても、それは微分法・積分法をニュートンが発見
したからのこそ。ライプにッツよりニュートンが先に発見していた事
は事実。記号法などはライプですが。

微分法という概念の発見は、数学での3大概念発見です。
ヒルベルトが事実上はじめて数学に導入した関数空間という
概念と代数・計算の概念。

この3大概念のもとに数学はあるんです。


135 :132人目の素数さん:2005/08/03(水) 13:24:44
>>114
オイラーの仕事から微分積分を用いる業績除いても、除く前と同じ位
オイラーが評価されるかといえばそれはない。

ガウスの仕事から微分積分を用いる業績除いても、除く前と同じ位
ガウスが評価あれるかといれば、それはオイラーよりは評価される。

ユークリッド、ニュートン、ガウス

ユークリッド、ニュートン、オイラー

これが3大数学者


117 :132人目の素数さん :2005/08/02(火) 21:29:57
リーマンもヒルベルトもガロアもアーベルも
ブルバキメンバーも 

ニュートンやガウス、オイラーには及ばない。

136 :132人目の素数さん:2005/08/03(水) 13:26:22
>>134
だから直交座標みてて普通に微積分ができるって気づくだろ。
直交座標と方程式を結びつければ、あとは時間の問題。
誰かが必ず発見した。
俺小学生のころ棒グラフと線グラフみてて普通に気づいてたけど。

137 :132人目の素数さん:2005/08/03(水) 13:30:58
他人が気づかないところに気づいてたやつら。

オイラー(高慢)
フェルマー(詐欺)
ガウス(隠匿)

ラマヌジャン(ただし、本人にも自覚なし)

138 :132人目の素数さん:2005/08/03(水) 18:30:38
>>136みたいなのって微積分を発見してることになるの??
もうちょっとニュートンを詳しく読んでみたい気になった・・・

139 :132人目の素数さん:2005/08/03(水) 18:51:00
>>138
>>133だけど、>>136のような素朴な考え方は
アルキメデスの時代あたりの求積法から、
グレゴリー、バロウにおいて基本定理が明確になるまで
ずっと発展して来てるわけ。
ニュートンとライプニッツの(細かい公式とかはともかく概念構成の上での)新たな業績は
ライプニッツ:微積分の形式化
ニュートン:微分方程式論
ぐらいだと思われ



140 :132人目の素数さん:2005/08/03(水) 20:01:25
何を言うのも勝手だが、歴史を云々するんならも少し事実に留意すべきだな。
たとえばデカルトは数の次元にとらわれない取り扱いは始めたが、直交座標と
解析幾何学が同時に始まったとはとても言えない。

141 :132人目の素数さん:2005/08/03(水) 20:06:02
>>136
はいはい。現代の感覚から考えても仕様がないし、
解答見たから簡単ジャンっていっているようなもの。

142 :132人目の素数さん:2005/08/03(水) 20:11:17
>>139
それは違っていて、微分の概念が発見されはっきり
されたのは、それは、ニュートンがはじめて。
微分積分なしに数学はあとは 代数・数論 しかない。

数学3大概念の発見:

微分・積分の概念の発見と定式化:ニュートン
代数・数論の概念と定式化:ユークリッド
関数空間という概念の発見と定式化:ヒルベルト

ガウスもオイラーもリーマンもニュートンあっての数学を
使っていています。


143 :132人目の素数さん:2005/08/03(水) 20:14:45
数学科の人が、特殊相対性理論って中学生でも
出来るジャン。簡単過ぎ。幼稚。俺でも発見できるよ。

といっていました。ばかです。はっきりイって。
 結局、学問において 概念の発見と定式化 これが
もっとも大きい業績です。どんなに問題を証明してい
ってもそれは2番手。
 だから、フェルマーの定理を証明するより、リーマン
のように n重に広がったもの として 数学に概念を
発見する方が、1000倍大きな業績。

144 :144:2005/08/03(水) 20:18:19
√(144) = 12


145 :132人目の素数さん:2005/08/03(水) 20:54:06
>>143
論理的に成り立たない主観を述べているにすぎない。
数学的に何ら価値のない発言。
「なぜそう考えるのか」「なぜそれが成り立つのか」「なぜ二番手なのか」
「なぜ1000倍大きな業績なのか」といった論証が欠落しているから。
そういう主張は、あらゆる分野において無意味な自己主張か中傷でしかない。
根拠なくして数学は成り立たたない。

146 :132人目の素数さん:2005/08/03(水) 20:56:19
>>142=143の主張は間違っている。
反証はLeibnizで十分。
同等の概念を発見する同時代人がいたことが、発見が時代の問題であったことを示している。
自分が微積分ごときで苦労したからって固着するなよ。

147 :132人目の素数さん:2005/08/03(水) 21:03:11
世界最大の数学者は、漏れか藻前だ!

148 :132人目の素数さん:2005/08/03(水) 21:08:03
ニュートンの数学の業績はむしろ二項定理が偉大なり

149 :132人目の素数さん:2005/08/03(水) 21:31:47
ニュートン偉いところは上に挙げられていないものを言うとしたら
無限級数を自由自在に扱えるようにしたことがあると思う。例えば、
対数の無限級数の逆関数を求めて、exp(x)を導き出すところなどは圧巻。
それに、微積分も無限級数の方法とペアで用いないと威力は半減する。

150 :132人目の素数さん:2005/08/03(水) 21:58:37
ニュートンは性格悪い。

151 :132人目の素数さん:2005/08/03(水) 22:04:57
神童だったからな

152 :132人目の素数さん:2005/08/03(水) 22:11:11
ライプニッツは変人だったらしいね。
あの時代に、数学をすべて記号化しようという今で言う基礎論的なことを考えていたところからも、
その変人ぶりが伺える。

153 :132人目の素数さん:2005/08/03(水) 22:22:30
グロタンも変人
ワイルズは奇人
ピーターフランクルは大道芸人
秋山仁は山師
冨士原は詐欺師

154 :132人目の素数さん:2005/08/03(水) 23:47:06
>>148
確かに…。上野喜三雄じゃないけど解析の基礎は何てたって二項定理だからね。

155 :132人目の素数さん:2005/08/04(木) 00:05:59
アリストテレスはどうよ?

156 :133:2005/08/04(木) 00:46:03
>>133に対して>>134のレス
>色々なことを証明しても、それは微分法・積分法をニュートンが発見したからのこそ。

>>136に対して>>142のレス(たぶん>>142=134)
>それは違っていて、微分の概念が発見されはっきり
>されたのは、それは、ニュートンがはじめて。

って明らかに反論になってなくないか?
漏れはそこに疑問を持って色々書いたつもりだが...
詭弁のガイドライン
4:主観で決め付ける
に該当しまくりな気が。
微積分のどの部分がニュートンの業績と言えるのか細かく言ってみてよ("すべて"とかは勘弁)。

漏れはボイヤーとか数学の歴史(共立)あたりで中途半端に数学史をかじった程度なので
勘違いは多分にあると思うけど、>>133の当否についてどう思う? >他の方々へ

>>149
そうだね。
ウォリスあたりの無限解析から前進する強力な方法を提供したことになると思う。


157 :133:2005/08/04(木) 00:48:37
付け加え
>>140
>>136は俺じゃない。
最近のレスは>>133,>>139,>>156のみです。

158 :132人目の素数さん:2005/08/04(木) 01:47:26
>>143
論理的に成り立たない主観を述べているにすぎない。
数学的に何ら価値のない発言。
//
いいえ。価値なんてそもそも数学的ではありませんから。


「なぜそう考えるのか」「なぜそれが成り立つのか」「なぜ二番手なのか」
「なぜ1000倍大きな業績なのか」といった論証が欠落しているから。
そういう主張は、あらゆる分野において無意味な自己主張か中傷でしかない。
根拠なくして数学は成り立たたない。
//
数学自体の体系の話ではないから(笑
次元が違う話をしてはいけませんよ。そこに頭の良し悪しが出る。

159 :132人目の素数さん:2005/08/04(木) 01:50:38
色々なことを証明しても、それは微分法・積分法をニュートンが発見
したからのこそ。ライプにッツよりニュートンが先に発見していた事
は事実。記号法などはライプですが。

微分法という概念の発見は、数学での3大概念発見です。
●微分法という概念の発見と定式化: ニュートン
●ヒルベルトが事実上はじめて数学に導入した関数空間という概念: ヒルベルト
●代数・計算の概念: ユークリッド

この3大概念のもとに数学はあるんです。

160 :132人目の素数さん:2005/08/04(木) 01:51:26
オイラーの仕事から微分積分を用いる業績除いても、除く前と同じ位
オイラーが評価されるかといえばそれはない。

ガウスの仕事から微分積分を用いる業績除いても、除く前と同じ位
ガウスが評価あれるかといれば、それはオイラーよりは評価される。

ユークリッド、ニュートン、ガウス

ユークリッド、ニュートン、オイラー

これが3大数学者

リーマンもヒルベルトもガロアもアーベルも
ブルバキメンバーも 

ニュートンやガウス、オイラーには及ばない。


161 :132人目の素数さん:2005/08/04(木) 01:53:08
>>136
それは現代の感覚でしょう?次元が違うよ。話の。

微分の概念が発見され、はっきりされたのは、それは、
ニュートンがはじめて。 微分積分なしに、数学はあとは
 代数・数論 しかない。

数学3大概念の発見:

微分・積分の概念の発見と定式化:ニュートン
代数・数論の概念と定式化:ユークリッド
関数空間という概念の発見と定式化:ヒルベルト

ガウスもオイラーもリーマンもニュートンあっての数学を
使っていています。


162 :132人目の素数さん:2005/08/04(木) 01:57:48
論理的に成り立たない主観を述べているにすぎない。
数学的に何ら価値のない発言。
「なぜそう考えるのか」「なぜそれが成り立つのか」「なぜ二番手なのか」
「なぜ1000倍大きな業績なのか」といった論証が欠落しているから。
そういう主張は、あらゆる分野において無意味な自己主張か中傷でしかない。
根拠なくして数学は成り立たたない。
//
評価なんていうのは、主観的なものです。価値感ですから。
価値は数量化できませんからね。

二番手なのは自明でしょう?帰納法知らないの?
1000倍というのは比喩。つまり、多くの人がいるというときに
英語でもthousand and thousand peopleというようにね。
出発点なしに何もないのです。数学の基本概念であるアルキメデスの原理も
それに通じるものです。
よって、それから、なぜそう考えるかも、なぜそうれが成り立つかも
必然的に言えます。

163 :132人目の素数さん:2005/08/04(木) 01:59:56
>>146
ニュートンが先であるのは歴史研究から分かっています。
反証になっていませんね。

自分が微積分ごときで苦労したからって固着するなよ
//
そンナ事を書くというのは、貴方のコンプの裏返しです。

164 :132人目の素数さん:2005/08/04(木) 02:02:01
論理的に完全に納得できるような理論は作れなかったけど(解析学の厳密化の話)
//
そんなことは微分の概念の発見と定式化がなければ出来ない事。
それは二番煎じ。きれいに磨きたいやつがやればいい。

初めて概念を発見しそれを定式化した人間が 第1番。
後は、二番煎じ。

165 :132人目の素数さん:2005/08/04(木) 02:03:41
超関数理論もそうです。
佐藤幹夫が第1で、そのあとどんなにその理論を磨き、
追求しても、所詮、二番煎じ。細かい、磨いてあるのに
また、細かい所を磨いて満足したいやつがやる事。
それはいつまでも二番手。

166 :132人目の素数さん:2005/08/04(木) 03:08:48
>>165
誰が言ったのかは忘れたがこんな言葉を思い出したよ。
「δ函数は超函数を生んだ。だが、超函数がδ函数に加えたものは何もない」


167 :132人目の素数さん:2005/08/04(木) 04:46:32
ガロア
ヒルベルト
グロタン

168 :132人目の素数さん:2005/08/04(木) 11:29:44
さっきからずっと同じ主張を繰り返してるだけ
何人いるのか知らんが馬鹿の一つ覚えみたいに繰り返すのはやめろ

>>100
>>104
>>116
>>134
>>135
>>142
>>159
>>161
>>163


169 :132人目の素数さん:2005/08/04(木) 12:38:30
>>166「δ函数は超函数を生んだ。だが、超函数がδ函数に加えたものは何もない」
//
それも論点がずれていますよ。
「超関数が数学に加えたものは計り知れない。超関数とは数学の概念の発見である」
佐藤幹夫が第1で、そのあとどんなにその理論を磨き、
追求しても、所詮、二番煎じ。細かい、磨いてあるのに
また、細かい所を磨いて満足したいやつがやる事。
それはいつまでも二番手。


170 :132人目の素数さん:2005/08/04(木) 14:14:33
>>169
あのアンタもズレてるよ。ズレというより、なんだろ…。
要するに>>166の言いたいのは>>165を聞いて、ただ思い出したと言ってるだけ…。
それに「超関数が数学に加えたものは計り知れない…」だろうがそれがδ函数に加えたものは何もないといってるわけでしょ。



171 :132人目の素数さん:2005/08/04(木) 14:28:48
「誰が言ったのかは忘れたがこんな言葉を思い出したよ」っていう表現は
責任転嫁できて便利だな。
俺も使ってみよう。誰が言ったのかは忘れたがこんな言葉を思い出したよ。

「佐藤幹夫以前の代表的日本人数学者の業績は、外国で提出された問題を
解いたというものだった。しかし佐藤幹夫は自分で問題を設定し、それを
解くための道具を自分で作り、問題を解いた。彼によって日本の数学は
自立した」

172 :132人目の素数さん:2005/08/04(木) 16:18:45
ユークリッドに1票

173 :132人目の素数さん:2005/08/04(木) 18:48:48
ヤマ串大学さま
いまい塾
べーた

174 :132人目の素数さん:2005/08/04(木) 19:22:35
>>171
確かそれ正田健次郎の言葉だよ。

175 :132人目の素数さん:2005/08/04(木) 20:13:04
<オイラーの仕事から微分積分を用いる業績除いても、除く前と同じ位
<オイラーが評価されるかといえばそれはない。

<ガウスの仕事から微分積分を用いる業績除いても、除く前と同じ位
<ガウスが評価あれるかといれば、それはオイラーよりは評価される。

再三にわたり誰かが書いているよくわからん(少なくとも僕には)評価ですが…。
オイラーは「解析の権化」なんて評されるぐらいだからこう考える人もいるんだろうけどさ、基本的に彼の根底にあった思想も方法論も代数だと思うよ。
たとえば、指数函数や三角函数の級数展開で彼、微積は一切使ってない。二項定理とド・モアブルっていう代数関係だけで出してたりする。
ゼータ函数等式も解析的ではなく(解析接続の概念がない!)、ある種の代数関係としてとらえて導き出してる。
楕円積分の加法定理も題材自体は解析だけど、その本質は代数的な関係を如何に捉えるかにあったわけでしょ。
オイラーから解析的な要素を差っぴけば、そりゃ評価は下がるだろうけど、逆に彼を解析的な面だけを見て代数的な面を軽視するのはいただけない…。
それこそ、佐藤幹夫の言う「代数解析」的な捉え方をしなきゃいかんと思うけど。

176 :132人目の素数さん:2005/08/04(木) 20:27:27
>>170
ずれているのは貴方で(笑
数学者の話、数学の話をしているわけね。
思い出した文言自体がずれているわけ。

「超関数が数学に加えたものは計り知れない。
 超関数とは数学の概念の発見である」
佐藤幹夫が第1で、そのあとどんなにその理論を磨き、
追求しても、所詮、二番煎じ。細かい、磨いてあるのに
また、細かい所を磨いて満足したいやつがやる事。
それはいつまでも二番手。



177 :132人目の素数さん:2005/08/04(木) 20:29:15
>>175
ガウスのほうがオイラーより多岐の数学分野の業績があるのね。
<オイラーの仕事から微分積分を用いる業績除いても、除く前と同じ位
<オイラーが評価されるかといえばそれはない。

<ガウスの仕事から微分積分を用いる業績除いても、除く前と同じ位
<ガウスが評価あれるかといれば、それはオイラーよりは評価される。


178 :132人目の素数さん:2005/08/04(木) 20:53:29
>>176
なんかオレの言動で皆さん妙な議論をなさておられるようで…。
いや、あのさ…。「思い出した…」と言ってるだけで、「関係がある…」とは一言も言ってないんだけど…。
論点がズレる、ズレてない以前に「二番煎じがどうたら」の論争とは直接関係ないから…、おわかりですか?


179 :GiantLeaves ◆zkraGArAss :2005/08/04(木) 20:56:37
わかりません。

180 :132人目の素数さん:2005/08/04(木) 22:48:09
>>178
そこでそれを思い出すっていうのが既に頭がずれてるのかも(笑

181 :132人目の素数さん:2005/08/04(木) 23:16:22
お前ら本当に日本人かよ。関孝和を忘れるな!。

関孝和は、算木を使って高次方程式を解く天元術に改良を加えて
筆算式の高等代数学である点竄術を発明し、数学の多くの分野に
おける理論的研究を行い、体系化を試みるなど卓越した業績を
残されました。その業績により我が国では「算聖」と呼ばれ、
さらに同世代に出たイギリスのニュートン、ドイツのライプニッツ
と共に世界三大数学者として尊称されています。
http://www.city.fujioka.gunma.jp/f_bunkazai/sekitakakazu1.htm


182 :132人目の素数さん:2005/08/04(木) 23:36:57
世界三大数学者
ニュートン,ライプニッツ,関孝和

183 :132人目の素数さん:2005/08/04(木) 23:37:44
>>181
もう1歩というところもあるでしょう?

184 :GiantLeaves ◆zkraGArAss :2005/08/04(木) 23:44:19
>>181
現代数学に与えた影響が分かりにくいのが難点

185 :132人目の素数さん:2005/08/05(金) 00:15:42
物理学者だけどDiracは好き。

186 :132人目の素数さん:2005/08/05(金) 03:33:20
>>181
 業績としては弟子の建部賢弘の方がもっと偉大かもしれない。

> と共に世界三大数学者として尊称されています。
 こういうのを贔屓の贔屓倒しという。冗談でも恥ずかしい。
 関も建部もギリシャ数学の伝統とは無縁の中で精一杯頑張ったとは思うが・・・
 それにしても家光をサポートした幕閣の連中が鎖国をしたことは悔やんでも悔やみきれない。

187 :132人目の素数さん:2005/08/05(金) 05:55:17
ユークリッドがいなかったら幾何学が違うものになってた。古典において原論はいたるところに引用されている。
オイラーがいなかったら数学史はまったく別物になってた。
(例えばアーベルは学校の教科書は捨てて、オイラーの本から直接学んだ。
他の多くの数学者に影響を与えている。)
ガウスがいなかったら現代の統計学が違うものになってた。特に経済学への影響。
そのほかの人文社会系にもガウスの手法が様々に活用されている。
もちろん工学はいうまでもない。

ということでこの3者。

188 :132人目の素数さん:2005/08/05(金) 06:04:58
>>181
惜しい男だった。
時代よのう。

189 :132人目の素数さん:2005/08/05(金) 06:07:22
関は、ヨーロッパでライプニッツが行列式の概念に到達する以前に独自に同じ概念を研究していた(1683年)。
またヤコブ・ベルヌーイに先駆けてベルヌーイ数を発見していたことも知られている。

これだけの力を持ちながら・・・うぬが。

190 :132人目の素数さん:2005/08/05(金) 06:08:56
>>186
建部賞は政治は悪事隠ぺいに利用される
クソ賞だけどね

191 :132人目の素数さん:2005/08/05(金) 06:13:46
関は天才だったかもしれないが、世界三大数学者とはいいがたい。
数学は閉じていては育たんのじゃ。

192 :GiantLeaves ◆zkraGArAss :2005/08/05(金) 06:17:08
朝から盛り上がってますな。
20世紀の三大数学者って誰?
教えてエロい人。

193 :132人目の素数さん:2005/08/05(金) 06:51:44
日本の三大数学者といえば、


高木
今井

であることは自明なのだが

194 :132人目の素数さん:2005/08/05(金) 08:12:24
>>192
それ、ヒルベルトスレッドでさんざん議論されてたけど、
結論はグロタン、ヒルベルト、?って感じだったかな・・・

195 :132人目の素数さん:2005/08/05(金) 10:16:26
>>194
20世紀3大数学者:
ヒルベルトは抜かせないでしょう。
シーフの概念を最初にはっきりと導入したのは誰だっけ?


196 :132人目の素数さん:2005/08/05(金) 10:22:49
ヒルベルトを入れると、リーマンも入れたくなるだろ。

197 :132人目の素数さん:2005/08/05(金) 11:24:53
20世紀ならこの3人かな
バナッハ(1892 - 1945)
コルモゴロフ(1903 - 1987)
ゲルファント(1913 -)

>>196
リーマンは20世紀に生きてなかったよ・・・

198 :132人目の素数さん:2005/08/05(金) 13:00:01
発掘の天才:デデキント

文句の天才:ヒルベルト

コルモゴロフの夢

199 :132人目の素数さん:2005/08/05(金) 14:07:40
デデキントが発掘したもの。
ガロワ理論
イデアル
他色々

デデキントが厳密に発明したもの。
デデキント・カット

まさに発掘の天才じゃん!地味だけど。

200 :132人目の素数さん:2005/08/05(金) 15:12:39
デデキントの切断
って、ネーミングが怖すぎ。

201 :132人目の素数さん:2005/08/05(金) 17:08:02
フロベニウス
ハウスドルフ
スチエルチェス

地味そうな三人

202 :132人目の素数さん:2005/08/05(金) 17:09:47
ハウスドルフはまあまあ知名度あるじゃん。

203 :132人目の素数さん:2005/08/05(金) 17:11:12
知名度はみんなあるよ


204 :132人目の素数さん:2005/08/05(金) 17:33:42
リンデマン
ドゥオーク
円広志

一発屋

205 :132人目の素数さん:2005/08/05(金) 17:38:43
ハイネ
ボレル
ルベーグ

コンパクトな3大数学者

206 :132人目の素数さん:2005/08/05(金) 17:48:49
ロンスキー
コワレフスキー
ペトフスキー

微分方程式スキーな3大数学者

207 :132人目の素数さん:2005/08/05(金) 17:49:36
あ 呂 が抜けてた

208 :132人目の素数さん:2005/08/05(金) 18:02:46
三野大來(順天堂大スポーツ健康科)
大野三郎(エスジー山一アセットマネジメント)
大中幸三郎(阪大工学部)


209 :132人目の素数さん:2005/08/05(金) 18:48:01
産大数学者は

青本
八杉

などだぞ

210 :132人目の素数さん:2005/08/05(金) 19:39:43
ゲーデル
ヒルベルト
クリーネ

基礎論な三大数学者

#クリーネには色々文句が来そうだが

211 :秋△仁:2005/08/05(金) 20:12:25
関忠和
高木貞二
秋山仁

これ以外にありえない。

212 :132人目の素数さん:2005/08/05(金) 21:00:58
みなの衆!
偉大なる大沢先生が結論を出された
よってこのスレは終了する
この意見に逆らう者は異端とみなす

ヒッパソス
2の平方根が有理数ではないことをピタゴラスの門外に漏らした廉で溺死させられた

デカルト
私はこの学問(幾何学)の暗い混沌の中にあって
何かしら光を求める。その光はどんな厚い闇もかき
消しうると思うからだ。

       
ゲーデル
不完全生定理


213 :132人目の素数さん:2005/08/05(金) 21:30:00
2ch三大数学者
1.今井、2.杉岡、3。198(オイラースレ参照)

214 :132人目の素数さん:2005/08/05(金) 21:59:00
>>212

ふかんぜんなまていり

215 :132人目の素数さん:2005/08/05(金) 22:21:15
Deligne、Illusie、Verdier

216 :132人目の素数さん:2005/08/05(金) 22:24:32
ソーニャ・コワレフスキー
エミー・ネーター
デューサ・マクダフ

217 :132人目の素数さん:2005/08/05(金) 22:30:16
コワレフスキーだったら男になっちゃうよ。

218 :132人目の素数さん:2005/08/06(土) 04:10:44
ス・カ・ヤ

219 :132人目の素数さん:2005/08/06(土) 17:14:10
現代数学三勇者

ヴェイユ
ワイルズ
ラマヌジャン

異論ないよね?

220 :132人目の素数さん:2005/08/06(土) 17:17:45
世界三大数学馬鹿とは?

221 :132人目の素数さん:2005/08/06(土) 17:18:50
>>220それも

ヴェイユ
ワイルズ
ラマヌジャン

アルキメデスを入れてもいいが・・・。

222 :132人目の素数さん:2005/08/06(土) 17:21:24
>>221
上の3人は今世紀だな

223 :132人目の素数さん:2005/08/06(土) 17:22:42
今世紀は除いてくれ

224 :132人目の素数さん:2005/08/06(土) 17:28:37
彼らは一瞬みて数学者に見えない顔をしているが、
実は数学者を遥かに越えた天才である点が特徴。

225 :225:2005/08/06(土) 17:29:43
√(225) = 15


226 :132人目の素数さん:2005/08/06(土) 17:33:16
著作の量(全集の厚さ)を分母、同時代や後世に与えた影響を分子とする
分数の値で見ると
ガロア、アーベル、リーマン
かな? オイラーなんて(分子も巨大だが)分母が大きすぎる。

227 :132人目の素数さん:2005/08/06(土) 17:37:33
ガロアは分母が1だからな。
アーベルは3から5の間くらい。
リーマンの人生についてはよく知らない。

ユークリッドだけは例外だろうが、古代の数学者はのんびり生活のなかでちょくちょくやってただろうから、
現代数学者と比較できないかもしれない。ピタゴラスは数遊びしてたようなもんじゃねーの。
ユークリッドは数学史上最初の原論を著し、定理や公準の体系の出発点を創り上げたモノリスみたいな存在。

228 :132人目の素数さん:2005/08/06(土) 17:49:46
>>223
一瞬みて数学者と分かる数学者って言うのもあまり居ない気が・・・

229 :132人目の素数さん:2005/08/06(土) 17:54:04
>>226, 227
全集の厚さでは ガロア<<リーマン<アーベル ですよ。
リーマン全集も、生前の未発表論文を多く含んでいます。

230 :132人目の素数さん:2005/08/06(土) 18:04:38
>>227
ピタゴラスって言うのは数学者というよりももっと普遍的な学者で
数学に限らず物凄い知識を持っていた人。
さらに、10幾つかの”戒律”を定めるような宗教的な指導者でもあった。
現代のイメージで数学者と思うとかなりずれてる。

ユークリッドは、一時は存在自体が疑われるほど何をしたか不明な人。
確かに原論をまとめたのは間違いないけど、そのうちどれがユークリッド
の発見なのかはほとんど分からない。(たぶんあまり無い
原論自体もそれ以前にその原型になるような著作があったと考えられているが、
ユークリッドのものが最も総括的な形をもっていたために、
その他のものは写本が現代まで伝わらなかったと考えられている。
したがって原論をまとめたことをユークリッド一人の成果と考えるのは正しくない。

231 :132人目の素数さん:2005/08/06(土) 18:38:19
3大数学者
あおたん、あかたん、ぐろたん

232 :132人目の素数さん:2005/08/06(土) 18:44:38
それでも、どうしてもユークリッドは外せない。
今からみれば突っ込みどころは沢山あっても。
あのユークリッドシステムとでもいうべきものが、
現代まで続く数学的証明の基準になってるわけだから。
発展に寄与したとかいうレベルじゃなくて原典になってる。
この基準から見ると次はニュートン&ライプニッツになるけど。

233 :132人目の素数さん:2005/08/06(土) 19:27:36
同じ微分積分学の創始者でも
ニュートンは天才型で、ライプニッツは秀才型

234 :132人目の素数さん:2005/08/06(土) 21:15:36
>>233
関は鬼才型。

235 :132人目の素数さん:2005/08/06(土) 21:18:21
>>234
「鬼才」はキューブリックのみに与えられる称号

236 :132人目の素数さん:2005/08/06(土) 21:37:27
>>233
称号的には
夜叉王 ニュートン
修羅王 ライプニッツ
羅刹王 ガウス
不動王 ガロア
って所かな

237 :132人目の素数さん:2005/08/06(土) 21:42:43
>>236
よくわからんが、仏教かなんか?

238 :math-3a.math.nagoya-u.ac.jp ◆P2bEA4mHeU :2005/08/07(日) 12:13:54
>>232
その礎を築いたのがタレス。
ユークリッドはプトレマイオスの命を受けた
編纂者。
ファンデルヴェルデンや村田全を読むとそう思えて来ます。

239 :132人目の素数さん:2005/08/07(日) 12:16:40
お前ら熱すぎというか必死すぎ

240 :math-3a.math.nagoya-u.ac.jp ◆P2bEA4mHeU :2005/08/07(日) 19:38:28
映画”アレキサンダー”のシナリオを読んで
ユークリッドはプトレマイオスの筆名だったかも
と言う妄想がわきました。

241 :132人目の素数さん:2005/08/08(月) 10:18:48
2004年第二回東大入試実戦(理科V類)
01 現 360 K吉雅崇 灘  理V合格
02 卒 318 A野祐樹 灘  理V合格
"" 現 """ N登理央 神戸女学院 京大医前期合格
"" 現 """ M谷明範 筑波大学附属駒場 当時は高2
05 現 314 T島雄介 灘  理V合格
"" 現 """ A馬  聡 筑波大学附属駒場  理V合格
07 現 310 S藤大介 灘  理V合格
08 卒 306 M負聡介 麻布  理V合格
09 現 306 T  劉哲 灘  理V合格
10 現 305 T中亮介 灘  理V合格
11 現 304 N本将樹 灘  理V合格
12 現 295 K康良平 灘  理V合格
13 現 289 O片慎也 灘  理V合格
14 卒 288 T  和樹 灘  後期で名大医合格
15 現 287 S森祐介 灘  理V合格
16 現 284 U仁揚大 灘  理V合格
17 現 282 M野克洋 灘  理V合格
"" 現 """ T木翔太 ラ・サール  理V合格
"" 卒 """ H  大介 富山中部  金沢大医在学
20 現 281 O山博生 開成  駿台市谷
21 現 280 M浦  亮 洛南  理V合格
22 現 279 H井利英 灘  理V合格
24 現 278 S上央里 横浜双葉  理V合格
"" 卒 """ N迫友規 学芸大学附属  理V合格
26 現 273 M嶋  悠 滝  理V合格
27 現 272 S山雄亮 開成  理V合格
28 現 271 T本信介 灘  前期で京大医合格
29 現 270 O  明倫 灘  理V合格


242 :132人目の素数さん:2005/08/20(土) 03:59:28
カオスだな。

243 :132人目の素数さん:2005/08/20(土) 19:10:29
>>241
落伍者リストだな


天才は田舎から

244 :132人目の素数さん:2005/08/20(土) 19:33:44
数学三大聖典
・ストイケイア
・プリンキピア
・マセマティカ

245 :GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w :2005/08/20(土) 20:18:13
ヒルベルト、ゲーデル、カントル。

246 :132人目の素数さん:2005/08/20(土) 20:42:33
田島一郎、田島二郎、田島三郎

247 :132人目の素数さん:2005/08/20(土) 21:45:32
>>244
Arithmetica
Stoikheia
Principia
でしょ

248 :132人目の素数さん:2005/08/21(日) 21:19:11
Elements de Mathematiqueはどうした。


249 :132人目の素数さん:2005/08/22(月) 05:27:06
まだ刊行中だから対象外

250 :132人目の素数さん:2005/08/22(月) 21:46:36
事実上終了しているわけだが

251 :132人目の素数さん:2005/08/22(月) 21:48:02
現役三大数学者は誰?

252 :132人目の素数さん:2005/08/22(月) 21:57:00
>>251
>>5によればDrinfeld、Kontsevich、Borcherdsらしい。

253 :132人目の素数さん:2005/08/22(月) 21:58:35
3大ネット数学者

山口人生
大沢健夫
黒木玄

254 :132人目の素数さん:2005/08/22(月) 22:21:07
>>251
Deligne Kashiwara Witten
もう大きな業績あげないと思うけど、一応現役なので

255 :132人目の素数さん:2005/08/22(月) 23:07:07
Drinfeldはヤクザ顔

256 :132人目の素数さん:2005/08/22(月) 23:49:01
ヤクザ顔の天才数学者ってカコイイな

257 :132人目の素数さん:2005/08/23(火) 00:01:18
俺、おまえ、後はあいつ。

258 :132人目の素数さん:2005/08/23(火) 20:05:59
史上最強の数学者を決めようぜ
http://ex10.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1124731026/l50


259 :132人目の素数さん:2005/08/23(火) 20:40:32
複素数って生活に身近なところでは何がある?

260 :132人目の素数さん:2005/08/23(火) 21:09:37
なんでも

261 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 09:59:32
>>259
電磁波や電気回路

262 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 14:29:04
ルスティックは絶対に入るな。

263 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 19:48:10
超関数論な三大数学者
Schwartz
Hormander
佐藤


264 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 22:38:55
ガロアだな

265 :132人目の素数さん:2005/09/12(月) 01:03:21
ゼクシィの頃の加藤ローサ
Poker Face〜Aまでの浜崎あゆみ
あともう一つは悩みどころだなー
あの頃この2人はマジで神憑ってた。

266 :132人目の素数さん:2005/09/15(木) 12:13:51
Afo

267 :132人目の素数さん:2005/09/15(木) 12:15:42
現代数学三勇者

Albrecht Dold
Dan Grayson
Schauder

異論ないよね?

268 :132人目の素数さん:2005/09/16(金) 01:50:18
古代
ピタゴラス
ユークリド
アルキメデス

中世
デカルト
ニュートン
ライプニッツ

近代
ヒルベルト
ガウス
ラマヌジャン

269 :132人目の素数さん:2005/09/16(金) 01:53:29
訂正:
中世
デカルト×→パスカル

270 :132人目の素数さん:2005/09/16(金) 02:00:39
訂正:
近代
ラマヌジャン→フォンノイマン

271 :132人目の素数さん:2005/09/16(金) 02:01:46
ニュートンやライプニッツが中世の人だったとは!

272 :132人目の素数さん:2005/09/16(金) 02:05:28
>>271
中世の天才数学者は、イスラムやインドにいたのだろうが、名前は不明
近世と表現すれば良かったのですか?
近代と現代も区別した方が良かったかもしれませんが。

273 :132人目の素数さん:2005/09/27(火) 13:10:26
Connesだろ。

274 :132人目の素数さん:2005/09/30(金) 02:40:28
age

275 :132人目の素数さん:2005/09/30(金) 02:54:52
アーベル
ガロア
コンヌ

276 :132人目の素数さん:2005/09/30(金) 02:58:36
数学ヒーローなら

アーベル
ガロア
ラマヌジャン

少年少女の心の中のヒーロー!

277 :132人目の素数さん:2005/09/30(金) 03:49:29
21C世界3大数学者
20C世界3大数学者
19C世界3大数学者
18C世界3大数学者
・・・・で考えてみない?

278 :132人目の素数さん:2005/09/30(金) 05:40:03
紀元前の世界3大数学者・・・きめよう!!↓

ユークリッド(紀元前 330-275)
アリストテレス(紀元前384-322)
ピュタゴラス(紀元前582-493)
アルキメデス(紀元前287-212)



279 :132人目の素数さん:2005/09/30(金) 05:45:58
1500−1600の世界3大数学者・・・きめよう!!↓
ガリレオ(1564-1642)

17C−18Cの世界3大数学者・・・決めよう!!↓
フェルマー(1601-1665)
ニュートン(1642-1727)
ライプニッツ(1646-1716)
ベルヌーイ、ヤコブ I(1654-1705)
ベルヌーイ、ヨハン I(1667-1748)
ベルヌーイ、ダニエル I(1700-1782)
オイラー(1707-1783)
ダランベール(1717-1783)





280 :132人目の素数さん:2005/09/30(金) 05:48:02
18C−19Cの世界3大数学者・・・決めよう!!↓
ラグランジュ(1736-1813)ラプラス(1749-1827)ルジャンドル(1752-1833)
フーリエ(1768-1830)ポアンソ(1777-1859) ガウス(1777-1855)
コーシー(1789-1857)ロバチェフスキー(1792-1856)アーベル(1802-1829)
ボヤイ・ヤノーシュ(1802-1860)ヤコビ(1804-1851)ハミルトン(1805-1865)
クンマー(1810-1893)ストークス(1819-1903.)ガロア(1811-1832)
ワイエルシュトラス(1815-1897)チェビシェフ(1821-1894)ヘルムホルツ(1821-1894)
エルミート(1822-1901)クロネッカー(1823-1891)リーマン(1826-1866)
フックス(1833-1902.)ジョルダン(1838-1922)
リー(1842-1899)カントール(1845-1918)
コヴァレフスカヤ(1850-1891)ポアンカレ1854-1912)マルコフ(1856-1922)


281 :132人目の素数さん:2005/09/30(金) 05:51:01
19C−20Cの世界3大数学者・・・決めよう!!↓
ヒルベルト(1862-1943) アダマール、ジャック(1865-1963) フレドホルム(1866-1927)カルタン、エリー(1869-1951)
ボレル(1871-1956)高木貞治(1875-1960)G.H.ハーディー(1877-1947)アインシュタイン(1879-1955)L.H.J.ブラウエル(1881-1966)ネーター(1882-1935)レフシェッツ(1884-1972)
ワイル(1885-1955) リトルウッド (1885-1977)ラマヌジャン(1887-1920)バナッハ(1892-1945)
モース(1892-1977.) ヒンチン(1894-1959)ジーゲル(1896-1981)アルティン(1898-1962)フォン・ノイマン(1903-1957)
ファン・デル・ヴェルデン(1903-1996)コルモゴロフ(1903-1987)カルタン、アンリ(1904-).ゲーデル(1906-1978)
ヴェイユ(1906--1998)デュドネ(1906-1992)ポントリャーギン(1908-1988)クライン(1908-)ウラム(1909-1984.5)
チューリング(1915-1954)エルデシュ(1913-1996)ゲルファント(1913-)小平邦彦(1915-1997)伊藤清(1915-)
シュワルツ(1915-2002)シャノン(1916-2001)セルバーグ(1917-)ルネ・トム(1923-)マンデルブロ(1924-)
ジンガ−(1924-)セール(1926-)ラックス(1926-)谷山豊(1927-1958)佐藤幹夫(1928-)
ナッシュ(1928-)ヒルツェブルフ(1927-.)グロタンディエク(1928-)
アティヤ(1929-)スメイル(1930-)ミルナー(1931- )ペンローズ(1931-)広中平祐(1931-)マニン(1937-)
マンフォード(1937-)V.I.アーノルド(1937-).クヌース(1938- )グロモフ(1943-)ドリュ−ニュ(1944-)
サーストン(1946-)コンヌ(1947-)ザギエ(1951-.)ウィッテン(1951-)森重文(1951-)
フリードマン(1951-)ジョーンズ(1952-)ワイルズ(1953-)ドリンフェルト(1954-)ファルティングス(1954-)
フレアー(1956-1991)ドナルドソン(1957-)深谷賢治(1959-)
コンツェヴィッチ(1964-)望月新一(1969-)


282 :132人目の素数さん:2005/09/30(金) 07:40:29
ウッキー
ピンク
メロン

283 :132人目の素数さん:2005/09/30(金) 09:27:07
グロタンディーク
ドリンフェルト
ドリュ−ニュ

ドリル三兄弟

284 :132人目の素数さん:2005/09/30(金) 12:48:30
>>281
この中なら、
ヒルベルト
ゲルファント
グロタンディークかな

285 :132人目の素数さん:2005/09/30(金) 21:32:33
1900−1950での世界3大数学者は誰!!↓
ヒルベルト(1862-1943) アダマール、ジャック(1865-1963) フレドホルム(1866-1927)カルタン、エリー(1869-1951)
ボレル(1871-1956)高木貞治(1875-1960)G.H.ハーディー(1877-1947)アインシュタイン(1879-1955)L.H.J.ブラウエル(1881-1966)ネーター(1882-1935)レフシェッツ(1884-1972)
ワイル(1885-1955) リトルウッド (1885-1977)ラマヌジャン(1887-1920)バナッハ(1892-1945)
モース(1892-1977.) ヒンチン(1894-1959)ジーゲル(1896-1981)アルティン(1898-1962)フォン・ノイマン(1903-1957)
ファン・デル・ヴェルデン(1903-1996)コルモゴロフ(1903-1987)カルタン、アンリ(1904-).ゲーデル(1906-1978)
ヴェイユ(1906--1998)デュドネ(1906-1992)ポントリャーギン(1908-1988)クライン(1908-)ウラム(1909-1984.5)
チューリング(1915-1954)エルデシュ(1913-1996)ゲルファント(1913-)小平邦彦(1915-1997)伊藤清(1915-)
シュワルツ(1915-2002)シャノン(1916-2001)セルバーグ(1917-)ルネ・トム(1923-)マンデルブロ(1924-)
ジンガ−(1924-)セール(1926-)ラックス(1926-)谷山豊(1927-1958)佐藤幹夫(1928-)
ナッシュ(1928-)ヒルツェブルフ(1927-.)グロタンディエク(1928-)
アティヤ(1929-)スメイル(1930-)ミルナー(1931- )ペンローズ(1931-)広中平祐(1931-)マニン(1937-)
マンフォード(1937-)V.I.アーノルド(1937-).クヌース(1938- )グロモフ(1943-)ドリュ−ニュ(1944-)
サーストン(1946-)コンヌ(1947-)

286 :あきやま:2005/09/30(金) 23:02:57
天才は俺

287 :132人目の素数さん:2005/10/01(土) 00:20:41
>>285
から選ぶと、
(ヒルベルト、ワイル、ヴェイユ)


288 :132人目の素数さん:2005/10/02(日) 12:58:16
ヒルベルト、グロタンディーク、ルスティック、ラングランズかな。
業績そのものもすごいけど、後進に大きな指針を与えたというのは遠くまで数学を見渡せるからできることだと思う。

289 :132人目の素数さん:2005/10/02(日) 15:07:02
>>285
存命者はそこそこいるもんだね。
と言うか、みんな長生きだなぁ。

290 :132人目の素数さん:2005/10/02(日) 15:10:58
ゲルファントは10年くらい前まで論文出してたんだったっけ?
「生産的」と言う言葉を通り越してるな

291 :132人目の素数さん:2005/10/02(日) 15:29:02
フェルマ
パスカル
ラマヌジャン

292 :132人目の素数さん:2005/10/02(日) 16:18:20
>>290
まだ論文出してるよ。共著者がいるから、その人が書いているのかもしれないけどね。

293 :132人目の素数さん:2005/10/02(日) 16:25:22
>>290
今年になって掲載されたGelfandの論文
Barros-Neto, J.; Gelfand, Israel M. Fundamental solutions of the Tricomi operator. III.
Duke Math. J. 128 (2005), no. 1, 119--140.

Gelfand, Israel; Gelfand, Sergei; Retakh, Vladimir; Wilson, Robert Lee. Quasideterminants.
Adv. Math. 193 (2005), no. 1, 56--141

両方とも一流誌です。

294 :132人目の素数さん:2005/10/02(日) 16:27:06
なんか見にくいなぁ。
Barros-Neto, J.; Gelfand, Israel M.
Fundamental solutions of the Tricomi operator. III.
Duke Math. J. 128 (2005), no. 1, 119--140.

Gelfand, Israel; Gelfand, Sergei; Retakh, Vladimir; Wilson, Robert Lee.
Quasideterminants.
Adv. Math. 193 (2005), no. 1, 56--141


295 :132人目の素数さん:2005/10/02(日) 17:42:20
>>288
ルスティック、ラグランズが、1900−1950での世界3大数学者は誰!!↓
というのは、少し無理な気もするのは僕だけでしょうか?

296 :132人目の素数さん:2005/10/02(日) 18:00:38
ラマヌジャンかわいいよラマヌジャン

297 :132人目の素数さん:2005/10/03(月) 21:05:27
エルデシュってどうなの?

298 :132人目の素数さん:2005/10/03(月) 21:37:43
どうって?

299 :132人目の素数さん:2005/10/05(水) 21:29:29
Hodge、Hurwitz、Arakelovが好き。

300 :132人目の素数さん:2005/10/05(水) 21:37:14
あとLefschetzも好き。

301 :132人目の素数さん:2005/10/14(金) 15:39:57
あたしはゲーデル、ノイマン、コーエンが好き

302 :132人目の素数さん:2005/10/17(月) 13:04:11
age

303 :132人目の素数さん:2005/10/17(月) 16:28:48
ヒッパルコス!

304 :132人目の素数さん:2005/10/17(月) 16:54:19
Martin Scharlemann, Bill Jacob, James Mckernan

305 :132人目の素数さん:2005/10/17(月) 16:56:00
引っ張る 擦る

306 :132人目の素数さん:2005/10/17(月) 20:49:32
バレンチノ、ブルガリ、グッチ

307 :132人目の素数さん:2005/10/17(月) 21:31:17
ジャイロ、Mプルミエ、アプワイザー・リッシュ

308 :132人目の素数さん:2005/10/18(火) 18:56:51
ふあるていんく゛す

309 :132人目の素数さん:2005/11/12(土) 12:34:56
プリンストン エコール・ノルマル モスクワ

310 :132人目の素数さん:2005/11/12(土) 18:00:26
age

311 :132人目の素数さん:2005/11/12(土) 21:15:28
数学の世界の天才と音楽の世界の天才の不思議な相似形

ガウス========ベートーベン    その世界のミスター

ラマヌジャン=====モーツアルト    突発変異型の驚異的天才

オイラー=======バッハ       巨匠、精神的支柱

ガウス========ショパン      夭逝のファンタジスタ

アーベル=======ベルリオーズ    時代を先駆けすぎた仕事

リーマン=======ブラームス     ドイツ人らしく緻密で重厚な仕事

フェルマー======シューベルト    アマチュアのようだがプロをはるかに凌駕

ヒルベルト======プロコフィエフ   なんとなく

クロダンディーク===ショスタコービッチ なんとなく


藤原正彦=======池辺晋一郎     日本のサリエリ


312 :132人目の素数さん:2005/11/12(土) 21:18:08
>>311訂正

ガロア========ショパン      夭逝のファンタジスタ

313 :132人目の素数さん:2005/11/12(土) 22:00:16
>藤原正彦=======池辺晋一郎     日本のサリエリ

wwww!!!

314 :132人目の素数さん:2005/11/12(土) 22:06:59
>>311
オイラー=バッハに同意。

315 :132人目の素数さん:2005/11/13(日) 06:51:57
>>311
年代も大体同じだな。
音楽家の方がちょっと先輩ってくらいか。
ラマヌジャン=====モーツアルトは全然ずれてるけど。

316 :132人目の素数さん:2005/11/13(日) 13:46:32
>>311
藤原正彦と池辺晋一郎、たしかに似てるな。

顔を仕事ぶりも。

317 :132人目の素数さん:2005/11/13(日) 13:53:07
>>311

ラマヌジャン,モーツアルト,ガロア,ショパン,アーベル,リーマン,シューベルト

人生の短さで共通してるね。
天才は生きる時間が普通の人より濃縮されすぎているのかな?

318 :132人目の素数さん:2005/11/13(日) 22:33:50
神々の愛でし人は夭折する

319 :132人目の素数さん:2005/11/26(土) 01:08:55
代ゼミの定松

320 :132人目の素数さん:2005/11/28(月) 18:29:04
>>285
あれあれ、なんで岡潔が抜けてるの?

321 :132人目の素数さん:2005/11/28(月) 19:03:37
藤原正彦===キダタロー(なにわのモーツアルト)

322 :132人目の素数さん:2005/11/29(火) 17:36:37
>>285
クライン(1908-)ってどんな人?

323 :132人目の素数さん:2005/11/29(火) 17:58:09
ははは

324 :132人目の素数さん:2006/01/02(月) 02:27:28
390

325 :132人目の素数さん:2006/01/06(金) 02:04:10
和田秀喜

326 :132人目の素数さん:2006/01/06(金) 15:36:00
時代は、Publish & Perish へ

アナレン級に3本、全部で10本超の業績では
崩れるのが普通です
アナレン級に3本、全部で10本超の業績では
崩れるのが普通です
アナレン級に3本、全部で10本超の業績では
崩れるのが普通です

327 :132人目の素数さん:2006/01/06(金) 15:49:17
king、ゆんゆん、GreatLongNow

328 :132人目の素数さん:2006/01/06(金) 15:57:07
>>326
さすがに小中学生のスレにはコピペしないな。
それくらいの良心は残っているようだ。

329 :GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w :2006/01/06(金) 16:16:37
talk:>>327 私を呼んだか?

330 :132人目の素数さん:2006/01/06(金) 16:23:56
>>327
それは数学板の三大糞コテ

331 :GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w :2006/01/06(金) 16:33:34
talk:>>330 雑魚が何をいうか?

332 :132人目の素数さん:2006/01/06(金) 20:01:35
お茶がコネ救済を決める

お茶がコネ救済を決める

お茶がコネ救済を決める

333 :132人目の素数さん:2006/01/06(金) 20:07:26
おれ と おまえ と ガウス

334 :132人目の素数さん:2006/01/06(金) 20:24:40
明治ミルク と 僕 と 佐野さん

335 :GreatLongNow ◆EOZgn84GbE :2006/01/06(金) 21:01:12
tell:>>330 お前に何が分かるというのか?

336 :GreatLongNow ◆EOZgn84GbE :2006/01/08(日) 11:53:11
というか、数学板の三大糞コテは、ゆんゆん,speedking,GiantLeaves ◆zkraGArAss、じゃないか?

337 :speedking ◆chWMuw.JpE :2006/01/08(日) 12:31:50
talk:>>336 私を呼んだか?

338 :SpeedKing ◆chWMuw.JpE :2006/01/08(日) 12:35:03
こうすると king っぽいかな。

339 :GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w :2006/01/08(日) 14:52:41
talk:>>336 ババが三枚になったらジジ抜き。
talk:>>337-338 結局騙りだろうが。

340 :speedking ◆chWMuw.JpE :2006/01/08(日) 15:04:28
>>339 明らかにお前と違うんだからいいじゃん。
数学板で名前の一部に「king」って付けたらいかんのか?

341 :GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w :2006/01/08(日) 15:08:02
talk:>>340 では、なぜ king っぽいかどうかを述べるのか?

342 :ゆんゆん ◆kIuLDT68mM :2006/01/08(日) 15:21:22
>>336
てめーは喧嘩うってんのか?はっきり言ってみろ。

343 :132人目の素数さん:2006/01/08(日) 20:01:50
ゆんゆん怖えー(((゚Д゚)))

344 :132人目の素数さん:2006/01/08(日) 21:34:41
コワス揚げ

345 :GreatLongNow ◆EOZgn84GbE :2006/01/09(月) 18:43:59
tell:>>342 いくらで買ってくれるの?

346 :GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w :2006/01/09(月) 18:49:06
talk:>>345 足払い。

347 :KingOfCrab ◆2LJf1MohA6 :2006/01/09(月) 19:15:03
>>342
何を言ってもゆんゆんが糞なのは事実。

348 :ゆんゆん ◆kIuLDT68mM :2006/01/09(月) 20:51:33
>>347きんぐの糞め。

349 :GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w :2006/01/09(月) 22:58:49
talk:>>348 私を呼んだか?

350 :ゆんゆん ◆kIuLDT68mM :2006/01/09(月) 23:06:29
>>349
347の方をきんぎょのフンと呼んでみました。
ゆんゆん、かしこーい☆

351 :KingOfCrab ◆2LJf1MohA6 :2006/01/09(月) 23:19:01
>>350 やはり狂っているな。

352 :132人目の素数さん:2006/01/09(月) 23:21:06
0の概念を発見したインド人。

353 :ゆんゆん ◆kIuLDT68mM :2006/01/09(月) 23:22:45
(σ_σ)どこがだよ。
>>351=キンゴ

354 :132人目の素数さん:2006/01/09(月) 23:24:32
スレと関係ない内容であんまレスすんなよ・・

355 :ゆんゆん ◆kIuLDT68mM :2006/01/09(月) 23:27:20
どうもスレマセン。

356 :GreatLongNow ◆EOZgn84GbE :2006/01/10(火) 10:04:10
tell:>>355 つまらない。

357 :GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w :2006/01/10(火) 12:20:57
よってゆんゆんはババである。

358 :ゆんゆん ◆kIuLDT68mM :2006/01/10(火) 13:03:19
>>357バ、ババっだと!?
kingひどーい、さいてー、(T_T)

359 :132人目の素数さん:2006/01/10(火) 13:09:21
ゆんゆん愚か
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/material/1122222340/181

360 :ゆんゆん ◆kIuLDT68mM :2006/01/10(火) 13:15:05
>>359ロンゲは?

361 :GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w :2006/01/10(火) 18:29:19
talk:>>358 それじゃあ「くだらないだじゃれを言う人」にするか。

362 :ゆんゆん ◆kIuLDT68mM :2006/01/10(火) 19:02:09
だじゃれが!

363 :132人目の素数さん:2006/01/12(木) 10:53:19
世界三大数学者
D13 ヘルス男 会心くん

364 :132人目の素数さん:2006/01/12(木) 12:22:51
>>362
馬鹿ハケーン

365 :132人目の素数さん:2006/01/13(金) 17:28:55
『ヘルス男』って

   柳 下 浩 紀

さんのことなの?非線形拡散方程式って
専門は解析だね。つか、偏微分方程式?

366 :132人目の素数さん:2006/01/13(金) 17:29:46
あ、ほれ あ、ほれ あ、ほれほれほれ
あ、ほれ あ、ほれ あ、ほれほれほれ

   あほの建部の   建部賞

あ、ほれ あ、ほれ あ、ほれほれほれ

367 :132人目の素数さん:2006/01/13(金) 21:42:02
というか、そいつはもう崩れてるよw

>35才、月給10マソ、ボーナス0、退職金0 ← ポス助手の建部さんw

>35才、月給10マソ、ボーナス0、退職金0 ← ポス助手の建部さんw

>35才、月給10マソ、ボーナス0、退職金0 ← ポス助手の建部さんw

368 :132人目の素数さん:2006/01/13(金) 21:42:41
ヘルス男が、高専だして落ちるw

ヘルス男が、高専だして落ちるw

ヘルス男が、高専だして落ちるw

369 :132人目の素数さん:2006/01/14(土) 15:25:21
>>368
頑張ってもポストはないのだから
とどめを刺してあげるのが本当の
優しさ w

370 :132人目の素数さん:2006/01/14(土) 15:30:04
このようなことを言う者は、己の恥を知れ!

>風俗行って何が悪い?
>それくらいの遊びも出来ん男の方が怖い。

>商売女を買って何が悪い?
>金が介在する関係で処理できる仕組みは
>人類の知恵。

371 :132人目の素数さん:2006/01/14(土) 21:38:15
任期、任期で10年くらいこきつかって、成果出せばパーマネントだよと
釣っておいて、任期切れあぼんするのが上から見て一番効率がいいんだよ。

どうせ、大半は40歳くらいになると才能すり減らして使い物にならんの
だから。それに任期中に必死こいていたのが、パーマネントついた途端に
サボるようになるから。

10年たったら、俺の予言が正しかったってわかるさ。
今、万年助手が叩かれてるのと同じで、10年後には万年サボり助教授が
2ちゃんのスレで叩かれるようになっているさ。若手を阻害しているって。

ただ、全員あぼ〜んしちゃうと釣り餌がなくなるので、餌用に上の方から
何割かは残さないといけない。その割合と選抜のやり方の問題だけだろw

372 :132人目の素数さん:2006/01/14(土) 21:39:20
現在の崩れ資格:30代半ばで「アナレン級3本を含む論文2桁」程度の
業績をあげつつ、任期付き助手や非常勤で教育歴を持つ

373 :132人目の素数さん:2006/01/14(土) 21:59:42
28歳で博士卒業、同時に28で助手、32で助教授、34で教授
って順調ですか?

374 :132人目の素数さん:2006/01/14(土) 22:02:39
そんな奴いるのか?

375 :132人目の素数さん:2006/01/15(日) 14:56:54
どこも、本音では研究のできる奴を採用したい、なんて思ってないんだよ
建前では研究のできる奴とか、なんとか言うけどね
この建前はつまり3つの理由からだ

1.対外的に:「我々は研究で仕事をしてる。だから、給料よこせ!」
2.プライド的に:「大学教員は研究者。つまり、俺は研究者」
3.言い訳に:「こいつ気にイラネ、採用したくね。研究的に
        評価できない、ということにしよう」

こんな建前に騙されて研究しても、就職は絶対に無理
これが現実。死ね、嘘つき大学教員ども!

376 :132人目の素数さん:2006/01/15(日) 14:57:51
まずは4月の状況だ!

まずは4月の状況だ!

まずは4月の状況だ!

377 :132人目の素数さん:2006/01/15(日) 22:20:21
二つの要因で、崩れる可能性が高まっている。
@若手の業績水準の見かけ上のレベルアップによるコネ採用度の増大
Aポストの純減に加えて、研究系ポストの教育系ポストへの転換

対処法
@コネ採用を認識し、自分のコネパワーを増大させるように
働きかける。研究以外の方法でも沢山の先生方、中でも偉い
先生のご機嫌を取ること
Aコネ採用の認識を広め、コネ採用が行れにくくなる方策が
できるだけ取られるように仕向けていくこと(これは一人の
努力としては効果は微々たるもの)
B研究系以外のポストでも勝負できるように、その他様々な
能力、経験を積むこと

378 :132人目の素数さん:2006/01/15(日) 22:20:55
>>375
分からずに駄目な奴を優先して採用すれば見識の問題、
分かってて駄目な奴を優先して採用すればモラルの問題

モラルよりも見識を優先すれば、コネ採用が横行する。

分からずに駄目な奴を優先することは減ったようだが、
代わりに分かってて駄目な奴を優先することが増えた。

見識はいいから、モラルをどうにかしろ!嘘つきどもめ

379 :132人目の素数さん:2006/01/16(月) 21:54:13
ゼロの概念を着想したインド人って、
名前が分かっていれば伝説になれたのに・・
世界三大とまではいかなくても、この業績だけでもイイ線いっただろう。

380 :132人目の素数さん:2006/01/16(月) 23:18:32
コネコネ野郎どものせいで惨めな一生を終えたアーベルを餌にする
コネコネ野郎ども。俺は、お前達を絶対に許さない

数学科をぶっ壊して、お前達をリストラする運動に手を貸すことに
なるだろうw

その動きは、少しずつだが各地で広まっているぜ!

http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1114868514/883-934

381 :935:2006/01/17(火) 03:09:32
ロバチェフスキー

382 :132人目の素数さん:2006/01/17(火) 09:40:55
・ぬ
・る
・ぽ

383 :GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w :2006/01/17(火) 09:43:50
·カ
·゙
·ッ

384 :132人目の素数さん:2006/01/19(木) 10:45:48
SiegelとPiatetski-Shapiroは神!

385 :132人目の素数さん:2006/01/22(日) 22:58:18
age

386 :132人目の素数さん:2006/01/22(日) 23:55:52
確かに、等質空間とか保型形式をやってる人にとってはその2人は神だよね。
独創性もすごいし

387 :132人目の素数さん:2006/01/23(月) 00:21:31
Siegel は普通に神レベルの人だろう。
○○先生が若い頃に Siegel の部屋に呼ばれて、ムチャクチャ
緊張したらしい。

388 :132人目の素数さん:2006/01/23(月) 00:44:53
小平先生だっけ?
じーさんなのにジーゲルは毎日10時間数学しているから、あほな自分はもっとがんばらなくちゃと書いてたのは

389 :132人目の素数さん:2006/01/23(月) 19:32:58
じーさんが数学やっちゃ悪いかね。

390 :132人目の素数さん:2006/01/23(月) 22:54:02
数学板の三大コテは
・king
・ロンゲ
・ゆにゅを
かな

391 :ゆんゆん ◆kIuLDT68mM :2006/01/23(月) 22:59:46
>>390
いや、やはり分からないスレのコテハンさんたちでしょう。
あ、バ●三人衆か…。

392 :132人目の素数さん:2006/01/23(月) 23:24:40
>>391
自分のこと分かってるじゃないか

393 :132人目の素数さん:2006/01/24(火) 03:27:22
>379 たぶんラマヌジャンみたいな奴だろう

394 :GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w :2006/01/24(火) 09:11:38
talk:>>391 お前はバスだったのか。やっぱり男だ。

395 :ゆんゆん ◆kIuLDT68mM :2006/01/24(火) 18:08:19
>>394バカキングめ。

396 :GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w :2006/01/24(火) 18:19:05
talk:>>395 お前に何が分かるというのか?

397 :132人目の素数さん:2006/02/05(日) 06:48:32
942

398 :132人目の素数さん:2006/03/02(木) 16:45:28
381

399 :132人目の素数さん:2006/03/26(日) 12:48:24
king

400 :GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w :2006/03/26(日) 14:45:48
talk:>>399 Am I a big mathematician?

401 :BWofTamaKing一ヶ月禁おなO−生活[5日目] ◆gqRrL0OhYE :2006/03/26(日) 14:49:35
>>391婆3人集。。。。>>400You are big kusoking on the big

402 :132人目の素数さん:2006/03/26(日) 15:15:34
ニュートンは性格悪いからレッドカード

403 :132人目の素数さん:2006/03/26(日) 15:25:09
どこが!

404 :GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w :2006/03/26(日) 21:10:27
talk:>>401 お前に何が分かるというのか?

405 :β:2006/03/26(日) 21:34:48
king β みずほ

406 :GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w :2006/03/26(日) 22:52:34
talk:>>405 私を呼んだか?

407 :132人目の素数さん:2006/03/27(月) 01:00:29
ニュートンは怪しいものがあるし性格も相当悪いらしいからな。

408 :132人目の素数さん:2006/04/15(土) 22:55:01
294

409 :132人目の素数さん:2006/05/13(土) 20:30:29
564

410 :132人目の素数さん:2006/05/26(金) 12:08:25
420

411 :132人目の素数さん:2006/06/16(金) 00:12:35
560

412 :132人目の素数さん:2006/06/17(土) 08:14:01
king

413 :GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w :2006/06/17(土) 08:48:51
talk:>>412 私を呼んだだろう?

414 :132人目の素数さん:2006/06/27(火) 09:34:02
 神智学のすすめ
 私は若い頃から、教科書に書かれている事柄に疑問を持ち、色々悩んできました。
 1たす1がどうして2になるのか。真剣に考え込みました。すると、数が不変な
物理的な事象でしか成り立たないことに気づきました。
 1個のりんごの存在する状態の中にもう1個のりんごを加えた結果が、2個のり
んごになると言う事です。
 掛け算の逆の演算が割り算になるということの証明は、2列に並んだサイコロの
3組の総数は6個であり、6個を3組に等分するすると2個になるということで証
明できます。数学とは物理的事象を記号化して、論理的に築き上げられた学問だと
分かりました。
 しかし、負の数の概念が理解できないのです。1個のりんごにマイナス1個のり
んごを加えると0(ゼロ)となる。このマイナス1個のりんごとは何なのか。1個
のりんごの存在を消すマイナス1個のりんごは物理的に存在するのか。この世の物
理的現象では、物質は姿を変えることがあっても、決して存在が無くなる事は無い
のです(エネルギーに変わっても)。だから、負の数など存在しないのです。
 アインシュタイン博士は、光の速度が観測者の運動とは関係なしに、たえず、一
定であるという仮説の基に、特殊相対性理論を打ち立てました。しかし、私は疑問
とせざるを得ない。光の速度が一定なら、光速度で運動している物質を光速度で逆
方向に運動している観測者が見れば、2倍の光速度になる筈です。そのようになら
ないのは、光が物質の動きに反応して速度を変えるから、観測すると一定の光速度
になるのです。ちょうど、物質が動こうとすれば、それに逆らって空間から慣性力
が働くように。フレミングの右手の法則も物質の動きに逆らうように電流が流れる。
 まるで、意志を持っているかのように物質の動きに反応する。
 怪我などで生体に傷が出来た時に、それが元どおりに修復出来るのはなぜなのか。
修復作業の命令を出しているものは何なのか。その命令がどのようにして各細胞に
伝わるのか。
 この世の森羅万象は神の意志(心)によって動いているのです。超能力現象はこ
の原理によって人の意志でも発揮出来る事があるのです。


415 :132人目の素数さん:2006/06/27(火) 09:38:18
 科学はフリーメーソンが神を否定するために考え出した妄説(大嘘) 
 最初に狂牛病になった牛は病原体プリオンとはまったく関係がない。狂牛病は、
牛をと殺して食い物にし、そのうえ、草食動物の牛に牛の死体を共食いさせた事が
原因で発生した病気です。なぜ、同種の共食いで狂牛病になるのか、科学で解明で
きますか。
 鶏は約3ヶ月、豚は半年、牛は1年。皆さんこれは何の年か分かりますか。人間
の食に給するためのこれらの生物の寿命です。これらの生物がと殺される時に、い
くら泣き叫んでも無駄です。人間の力には勝てません。すべての生物が人間の横暴
によって、地獄の苦しみにあえいでいるのです。神がこの世に存在するのなら、神
はけっしてこの状況を見過ごす筈がありません。抗がん剤が効かないがん、狂牛病、
薬の効かないエイズやインフルエンザの出現、地震などの天変地異が頻発するのは、
神の裁きが近い事の現れであり、神は警告から実行の段階に入ってきているのです。
 ボウフラは蚊の卵からかえるのではなくて、汚水からわくのです。梅雨時、玄米
に蛾の幼虫がわくのは胚芽が虫に変化したのであり、蛾の産卵口は籾殻を貫通する
事が不可能です。がん細胞は穢れた血液(成分が豚や牛などの死体)が細胞に変化
する時に、殺された動物たちの怨念がそこに宿り、仇を討つために人間を取り殺そ
うとしてがん細胞として働くのです。戦争はこれらの怨霊が戦争指導者に憑依して
行わせるもので、弱肉強食の悪法を行っている限り戦争は永久に無くならない。
 この世の森羅万象は神の意志(心)によって働いているのです。幽霊、超能力、
輪廻転生は真実であり、科学が嘘である事の証拠です。怪我した場合傷口が元通り
修復できるのは、神の修復命令に細胞が従うからであり、統制の取れた各細胞の連
携動作はどんな連絡方法によって可能となるのか。科学では説明出来ません。



416 :132人目の素数さん:2006/07/11(火) 23:50:33
最初に数字と言う概念を作った人
0と言う概念を最初に作った人
計算と言う概念を最初に考えた人

はい終了

古代人>>>>>>>>>>現代人

417 :132人目の素数さん:2006/07/17(月) 19:40:07
age

418 :132人目の素数さん:2006/07/28(金) 17:19:29
545

419 :132人目の素数さん:2006/08/30(水) 15:53:18
260

420 :哲学屋:2006/09/09(土) 01:30:37
門外漢の意見〜
数学を数学たらしめた。つまり体系的な学問たらしめたのはユークリッドだから、先ずユークリッドが大御所だろうな。
それ以降、どの発見と発展を大きいものと評価するかだ。
アルキメデス、アラビアの代数学者たちの誰か、解析幾何のデカルト、微積分のニュートン・ライプニッツ、整数論のガウス、それとオイラー?(おいらには、オイラーはよく分からん)
ってなところだな。


421 :132人目の素数さん:2006/09/09(土) 01:34:21
age

422 :132人目の素数さん:2006/09/09(土) 01:41:30
ドゥリーニュ、ドリンフェルド、コンセビッチ。

423 :132人目の素数さん:2006/09/09(土) 02:36:48
小平・佐藤・グロタンディーク

424 :132人目の素数さん:2006/09/09(土) 02:40:16
U野、M山、Y田

425 :132人目の素数さん:2006/09/09(土) 02:43:29
ネーター、コワレスカヤ、、、

426 :132人目の素数さん:2006/09/23(土) 02:33:51
ラマヌジャンで100人分w

427 :132人目の素数さん:2006/09/23(土) 02:54:50
king , 弟子 , β

428 :132人目の素数さん:2006/09/23(土) 08:14:41
ルベーグ・ガウス・ゲーデル

429 :132人目の素数さん:2006/09/23(土) 08:26:28
長岡・ボーア親子

430 :132人目の素数さん:2006/09/23(土) 08:29:34
やまもと寛斎
山松ゆうきち
ガウス

431 :132人目の素数さん:2006/09/23(土) 08:51:06
柏原 森 望月
三輪 深谷 中島
神保 川又 河東

432 ::2006/09/23(土) 09:09:51
当方文系の人間だけど、あいもかわらずの数学で業績をあげた人間を数学者と
する数学板の住人の精神には驚かされます。

ニュートンは数学を道具として、自然の探求をしたので物理学者というのが正しい
でしょう。ガウスも本人に聞けばきっと、数学者とは答えないだろうと思います。

文系としては、ユークリッドに定義、公理、公準による体系が科学的理論のあり方だと
教えた哲学者アリストテレスを、第一にあげたい。もちろん、アリストテレスは
数学者ではないですよ。平行線の問題にしても、平行線の理論は確実な基礎に
基づいていないとアリストテレスが示唆したことで、ユークリッドが第5公準を
作ったということらしい。

433 :132人目の素数さん:2006/09/23(土) 09:22:07
>文系としては、ユークリッドに定義、公理、公準による体系が科学的理論のあり方だと
>教えた哲学者アリストテレスを、第一にあげたい。

そうなの?知らなかった。出典教えてくれる?第5公準の方も。

434 :132人目の素数さん:2006/09/23(土) 09:31:06
アリストテレスの天才は本を読むだけでわかるからいいよね。
ニュートン、オイラーの天才を理解するには少なくとも教養レベル程度の数学、物理の素養が。
アインシュタイン、ガウスの天才を理解するには少なくとも学部レベルの数学、物理の素養が。
ウィッテン、グロタンディークの天才をおぼろげながらでも理解するには少なくとも修士レベルの数学、物理の素養が必要です。
もちろん理解するだけでは上記の人々の足元にも及ばないわけで、なにか生産的なことをしないといけないわけで。
常に国際的に一定の位置を占めてる日本の数学に携わる人間に対して、文化人類的な興味しか抱かれない日本の哲学の人間がとやかく言う資格はないわけ。
それが人間社会のルール。
身の程をわきまえろ、屑が。


435 :132人目の素数さん:2006/09/23(土) 10:32:46
バルキス?

436 :132人目の素数さん:2006/09/23(土) 13:03:27
文系の人はガウスまで哲学者にしちゃうんですか?
こりゃまたwwwというのは冗談ですが、

ニュートンをライプニッツともども数学者に数えるのは
別に数学板とかに関係なく当たり前のことです。
18世紀くらいまではこれは物理だから俺の縄張りの外だ、
とかそんな偏狭な垣根は無かったからね。
(数学も物理も未発達だったしね。)

ガウスは本人に聞いても数学者と答えると思います。
少なくとも物理学者とか地理学者(一時期地理学に進もうか悩んでいた)とか
天文学者(壮年期天文台長をやっていた)とか答えることはないかと。
大体Disquisitiones Arithmeticaeが数学の本でなくて何の本ですか?
あなたが聞くと身震いを起こしそうだがwガウスに拠ると
「数学は科学の女王であり、数論は数学の女王である。」とのことですよwww

だいたいアリストテレスの自然哲学に関する著作に
公理、公準がありますか?無いでしょ?定義はあるけど。
公理、公準による体系が科学的理論のあり方だと教えたとか無茶言っちゃいけない。
ニュートンの時代までそういう「科学的理論」は存在しません。
平行線の問題にしてもアリストテレスが示唆したとかいうのはかなりマイナーな説だと思うけど、、
哲学者でもでもデカルトとかライプニッツとか、結構数学に寄与した人は多いんですけどね。
なんで眉唾の説を引っ張ってきてまでアリストテレスを挙げるんでしょ。

437 ::2006/09/23(土) 17:25:20
>>436
>数学も物理も未発達だったしね
この言い方は定義を変更していることになります。1は数学と物理を分けられる
と言う前提で語っていますから。同一律の維持は議論のもっとも重要な前提でしょ。

>>434
> アリストテレスの天才は本を読むだけでわかるからいいよね。
そういう浅はかなひとが理系にはおおいのよね。w
> ウィッテン、グロタンディークの天才をおぼろげながらでも理解するには少なくとも修士レベルの数学、物理の素養が必要です。
レベルがあがればあがるほど一部の文系には理解しやすくなるの。あなたは
理解できてるの、SGA とか。それに先に進むばかりで、基本の基が理解できて
いない人ばかりになったのではないかしら。

438 :132人目の素数さん:2006/09/23(土) 20:08:31
死ね、屑が。

439 :132人目の素数さん:2006/09/23(土) 20:39:44
ちゃんと読んでるから、双方に白熱の議論期待。

440 :132人目の素数さん:2006/09/23(土) 21:09:20
ヒルベルト
ブッフォン
ジダン

441 :132人目の素数さん:2006/09/23(土) 22:55:33
浅田章氏はゲーデルもグロタンディークも理解しています。

442 :132人目の素数さん:2006/09/23(土) 23:18:12
>1は数学と物理を分けられると言う前提で語っていますから。
>>1にそんなこと書いてませんが、、何を根拠にそう仰ってるんでしょうか。
>>1じゃなくて>>432がそういう前提で語っているだけでしょう。

まあ>>1>>432が数学と物理を区別しようがしまいがどうでもいいのですが。
いずれにせよ私は最初からそういう前提に立っていません。
明白に区別できる部分もあれば、区別が難しい部分、出来ない部分もある。
(たとえばV.I.ArnoldのGTMは数学の本か物理の本か、とか。)当然のことです。


それと、私は>>434では無いけど、
なんで
>ウィッテン、グロタンディークの天才をおぼろげながらでも理解するには少なくとも修士レベルの数学、物理の素養が必要です。
この部分に突っ込むの?これは厳格な事実以外の何物でもないですよ。

なんか、まるで>>437さんはSGAを読んで理解されてるような書き方ですけど、、
ウィッテンとかグロタンディークの業績を(耳学問とか、通俗的、百科事典的な
聞きかじりの解説でなくて)説明できる人が何人居ますか?
彼らの論文の主定理のステートメントを理解できる人ですら少ないと思いますけど、、
数学者でも、専門分野が同じ人じゃないとなかなか説明できないのに
日本のいわゆる文系の人に、5人も居るわけないじゃないですか。
居なくて当然ですし、それは能力差とかそういう問題ではなくて
単なる専門分野の違い、で済まされる問題です。

>それに先に進むばかりで、基本の基が理解できていない人ばかりになった
寧ろ学部レベルは当然として修士レベルの基本が理解出来ていなければ、
彼らの業績は理解できないとかそういう話ですよ、

いや>>434の下3、4行は確かに酷いと思うけどね、、、、反論するとしたら下半分かと。。

443 :132人目の素数さん:2006/09/23(土) 23:31:12
>>441
ゲーデルの業績は割と簡単に理解できます。
そもそも、文系の人で分析哲学をやってる人だったら、理解できていて当たり前だったりします。

浅田彰がグロタンディークの数学的業績を理解しているというのは
〜〜は韓国起源だった!みたいな2chのガセネタだと思いますよ。
私は2ch以外ではソースを見たことがありませんし、
仮に彼が自分で著書で「私は理解している」と述べているソースがあったとしても、
それだけでは全く理解の証拠にはなりません。ソースを探すのが先ですけどね。

例えば、代数幾何学の概説を数学セミナーに書いたりしている人は
理解していると判断してよいでしょうし、ある代数幾何学の定理があったとき、
或る定理の前提条件を一つ落としたときに定理が成り立たない例を作れれば
理解できていると判断できるでしょう。

444 :132人目の素数さん:2006/09/23(土) 23:45:40
ここで事情通がマジレスすると、
ユークリッド
オイラー
ヒルベルト
ではないかと。
次点はカントール

445 :132人目の素数さん:2006/09/23(土) 23:49:50
100人の偉人「天才編」が近日放送予定で、日本人の好きな偉人をアンケートしているよ。
3人まで投票できるよ。

ttp://www.ntv.co.jp/ijin/

ちなみに、おいらは、
ジョン・フォン・ノイマン(言わずと知れた万能の天才)
ジョン・メイナード・ケインズ(経済学の不世出の天才)
アレクサンドル・グロタンディーク(説明不要)
を投票しといたよ。

アピールするチャンス到来だよ!!

446 :132人目の素数さん:2006/09/24(日) 00:05:30
グロタンディークがメジャーで有名になるのはちょっと嫌かも。

447 :132人目の素数さん:2006/09/24(日) 00:09:52
>>446
445だけど、確かにその気持はわかる。
反省してるよ。
でもまあランクインすることはないだろう。

448 :132人目の素数さん:2006/09/24(日) 00:11:22
>>445
数学者が全然ないじゃん
そんなランキングイラネ

449 :132人目の素数さん:2006/09/24(日) 00:13:54
ヒルベルト
チューリング
エーゲ

450 :132人目の素数さん:2006/09/24(日) 00:17:39
A氏がG氏の業績を理解したという話になにがしかの真実があるのだとしたら
恐らく、G氏がそのような方法論を採用したという考え方に対する理解であろう。
G氏の数学を理解している人ならG氏の数学を理解できない人にも理解できる書き方で
G氏の方法論を正確に記述できるでしょう。


451 :132人目の素数さん:2006/09/24(日) 00:28:02
Gの方法論と、彼の書記纏め整理役
(大統領に対する秘書とかスピーチライターとかの関係かなあ)のDの方法論は
そもそも違ったりするけどね。

Gは本当はGは結構泥臭くて、DがBのスタイルで洗練するとか。
どっかのスレで話してたけど。

452 :132人目の素数さん:2006/09/24(日) 01:10:54
>>451
そういう意味では、方法論というよりは、発想の起源というべきか。


453 :132人目の素数さん:2006/09/24(日) 02:46:03
カントールはあんまり出てないけどダメなのかよ
数学に一番貢献してるだろ

454 :132人目の素数さん:2006/09/24(日) 03:48:00
>>443
理解できない人がどうして、「20世紀最重要人物
として高く評価する」
ことが出来るんですか?

455 :132人目の素数さん:2006/09/24(日) 04:03:22
はい、kumdo本家
ttp://www.kumdo.com/ushwarangkwan/index.php?module=htmlpages&func=display&pid=6
ttp://www.kumdo.com/ushwarangkwan/index.php?module=htmlpages&func=display&pid=7

剣道が伝わる以前の剣と剣術の歴史が云々という話ばっかり書いてあって、
どこにも日本から伝わったなんて書いてない。
竹刀と防具は日本製とは書いてあるが、
それを取り入れてkumdoが一般に広まったと書いてあるようだが?


world kumdo associationの方は何故か文章が画像w
ttp://www.wka.org/kumdois.htm

こっちも「古代からの〜」という話ばかりで日本由来の言及はない。

テコンドーも空手の強い影響下で作られた武道であることは周知の
事実ですが、公式サイトには何千年の歴史がということしか
乗ってなくて、そればかりでなく空手の起源はテコンドーであるとする
説を強力に推しています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2チョンネルは、日本の巨大メディアが拾わない記事を拾っていてる
だけであって、出元は韓国そのものです。

456 :132人目の素数さん:2006/09/24(日) 05:02:10
>>454
もしかしてソースそれだけですか?

近所のおばちゃんだってイチローはすごいねえ、とか
田中耕一さんは鑑だよ、とか言うことは出来ますけど、それが即、そのおばちゃんが
MALDI-TOFを理解してるんだ、と大見得を切ったことになりますか?

それに理解してなくても「20世紀最重要人物として高く評価する」と言うことは出来るし
どういう点を評価するか、と聞かれても抽象的な話でのらりくらりと誤魔化す事は出来ますよ。

たぶんその発言で浅田彰がSGA読んだとか思ってる人は、
フェルマーの最終定理の啓蒙本を書いてるサイモン・シンが
岩沢理論とか類体論とか理解して書いてるとお思いなんでしょうねえw
私は理解せずに書いてると思いますけどねえ。。

>>445
今見てきたけど
>亡くなっている人物に限ります!
って書いてあるぞ。。

457 :132人目の素数さん:2006/09/24(日) 05:02:57
あ、田中耕一さんは日本の研究者の鑑だよ、に訂正です。
ものすごくどうでもいいところだけどw

458 :132人目の素数さん:2006/09/24(日) 05:38:25
サイモン・シンが
岩沢理論とか類体論とか理解して書いてるとお思いなんでしょうねえw

理解してるでしょうねえ。なんたってインド人で名前がシンですから。

459 ::2006/09/24(日) 07:14:27
>>442
>>1にそんなこと書いてませんが、、何を根拠にそう仰ってるんでしょうか。
黙示的には語っているのです。
> 明白に区別できる部分もあれば、区別が難しい部分、出来ない部分もある。
概念の分別は思考の基本ですから、おろそかにはできませんわ。

> この部分に突っ込むの?これは厳格な事実以外の何物でもないですよ。
お答え代わりに、5分でわかる数学の基礎を書きます。
オイラーは連続関数の定義でへまをしましたわね、それと級数の収束で頓珍漢な
ミスを連発したそうです。コーシーはそれに気づいてεーδをはじめたのね。
でも一様収束に気づかなかった。たしかにコロンブスの卵といった面はあるに
しても、理解だけなら小学生でも理解できそうなことでしょ。
ヴァイエルシュトラースが気づいたのよね。ついでにεーδも完成しました。
ハイネだったかしら「閉区間のうえの連続関数は一様連続である」と言う定理
をつくったのよね。直観的にもわかる話ですけど。
この状況を一般の集合の上でも扱うために、お化粧の道具でないほうのコンパクト
がうまれたのよね。
代数は基本的な部分は、解析より簡単です。
群論なら対称的な集合への作用として理解して抽象的な群を扱うことにすれば
小学生でもすこしはこなせるのではないかしら。
これで現代数学を勉強するための基礎はできたわ。

460 :132人目の素数さん:2006/09/24(日) 07:40:33
>>1はレスの内容から数学と物理を分けられるという前提で語っていると思われる。
よって数学と物理を分けて語るという前提で話すと、Newtonはどちらかというと物理学者であるから
世界三大数学者に挙げるのはおかしい。(これ全部あなたが言ったことですよね。)
すると論理的には、Newtonを挙げている>>1は自己矛盾している、ってことですかね。
でも本当に矛盾してるのはあなたが推測した>>1の心中だけだと思いますが。そうでしょ?

( そもそもなんで兼任が駄目なのか分かりませんが、、
Aristotelesは偉大な哲学者であり、かつ偉大な自然科学者であった、とかそういうのはいいわけでしょ?
物理との兼任は特別に禁止って言ってるのは>1=>5(多分)じゃなくて>3≠>1ですよ。
物理の話なんか特に>5の、「Gaussは物理を勘定にいれなくても十分凄い」しかないから
Newtonに関しては>5は>3に反論してないし。 )

概念の分別がどうのって話ですが、そもそも両立しない概念か、両立する概念かも考えたほうが良いですよ。
じゃないとFermatは17Cの大数学者であった。
⇒じゃあ彼が法律家であったってのは嘘だったんだ!とかとんでもない理解に突っ走ってしまいます。

それに、数学上の概念でない日常生活用語で、
なんでもかんでも全て分けられると思わないほうが良いです。
土地を分割するときにはいくら数学者だって、ちょうど境界線上の部分はどちらに属すんだ、
俺の土地は開集合なのか閉集合なのか、とか言ったりはしませんw ま、ジョークでなら言うかもしれないけど。

それからあなたが書いたのは数学の基礎じゃなくて数学史の基礎だとか歴史的発展の経緯です。
もちろんそういう情報も、数学の理解に資する部分が大いにあることは否定しませんが、
5分でεδも知らなかった人があなたのレスを読んで「コンパクト」の数学的内容を
理解できると思われてるならとんでもないことです。「お化粧のコンパクトじゃない」しか書いてないのにw
これで数学の基礎が出来たなら0を聞いて100を知る大天才ですw

461 :132人目の素数さん:2006/09/24(日) 07:48:15
あと、例えば
「だれだれの具体的な業績の内容を理解する」じゃなくて
「だれだれの天才をおぼろげながら理解する」なんだから
例えば彼は子供の頃尋常小学校を飛び級で3年で卒業した、
とかそういう逸話があれば、別に数学の素養がゼロでも
彼が天才であることは理解できるじゃないか!とか言うなら、まあそうですね。
一瞬そうかとも思ったんだけど>>437はそういう内容じゃあないよねw
一部の文系って伝記作家とかのことじゃないだろうしwww

462 :132人目の素数さん:2006/09/24(日) 10:49:09
king 今井 kingの弟子

463 :132人目の素数さん:2006/09/24(日) 11:39:56
おまえらKummerを忘れてないか?

464 :132人目の素数さん:2006/09/24(日) 12:23:58
>>463
ただ19世紀ヨーロッパの、予想や定理にその名を残す著名数学者達の多くは、
無論彼らの業績の価値についていささかたりとも貶めるつもりはないが、
他に秀でていてかつ理論の勃興期にあたれば必然的に問題意識として浮かび上がってくる
種々の問題を解いていけた幸運な人たちであり、
Weilがいうところの共鳴箱としての存在以上のものではないように思う。

音源として存在は誰?


465 :132人目の素数さん:2006/09/24(日) 12:35:45
じゃ、Goloisが一番だ。

466 :132人目の素数さん:2006/09/24(日) 12:36:30
Galoisだった

467 :132人目の素数さん:2006/09/24(日) 12:56:12
ごろあ

468 :132人目の素数さん:2006/09/24(日) 13:58:19
♀ の乳がデカイかどうか、美人かどうか、
これですべて決まる。

469 :KingOfUniverse ◆667la1PjK2 :2006/09/24(日) 15:53:52
talk:>>427,>>462 I'm the King of kings.

470 ::2006/09/24(日) 18:47:01
>>468
微乳よ。残念ね。ルックスはよくジーっと見られるからいいほうなのかしら。
よくわからないわ。

>>460
>そもそもなんで兼任が駄目なのか分かりませんが、
兼任をいうためには、そのまえに2つの概念がきちんと分けられていなくては
駄目なの。
フェルマーの話は、ニュートンの話に似ているようでぜんぜん関係ないわ。

5分でわかる数学の基礎というのは、要点を抑えて勉強するということね。
できる人をみつけて個人指導で教わるとすぐにマスターできるわよ。


471 :132人目の素数さん:2006/09/25(月) 03:28:18
>>470
じゃ何やってもダメだ、、、って言いたいところだが、ルックスが
良いならまだ望みはある。頑張れ。

472 ::2006/09/25(月) 10:25:36
しつれいね、といいたいところですけど、”頑張れ”に免じて許してあげる。
でも、なに頑張るのかしら。

本当は数学すきなの。でも、この板ではきもいおんなっていわれちゃうわね。

473 :132人目の素数さん:2006/09/25(月) 11:08:37
>>449
E-GEってホントにすごいのかもしれないと思ってしまうじゃないか
バカ

474 :132人目の素数さん:2006/09/25(月) 16:28:21
ポール・ギルバート



ジェフ・ベック

475 :132人目の素数さん:2006/09/26(火) 00:03:09
♀って数学得意なのか?
お前オカマじゃないの・?

476 :132人目の素数さん:2006/09/26(火) 00:08:28
ビーベルバッハ
フェルマー
タイツ


477 :132人目の素数さん:2006/09/26(火) 00:10:01
オイラー、エーゲ、ヤリータイ

478 :132人目の素数さん:2006/09/26(火) 00:17:53
グロタンディーク
ゲーデル
ラマヌジャン

479 :132人目の素数さん:2006/09/26(火) 00:31:18
現役女流で
ヴォワザン
エスノー
ペランリウ

480 :132人目の素数さん:2006/09/26(火) 00:33:02
マッド マイク
カール クレイグ
イアン オブライアン

481 :132人目の素数さん:2006/09/26(火) 00:34:05
ボクラー、エーゲ、ダイスキー

482 ::2006/09/26(火) 09:26:19
>>479
現役女流というところがおしゃれね。

既出かもしれないけど
マリーア・アニェージ
ソフィア・コワレフスカヤ
エミー・ネーター

483 ::2006/09/26(火) 10:01:52
>>475
失礼すぎるので、無視しようとおもったけど、すこし言わせてもらうわね。

わたし、中学のときクラスの女子の子に「クラスの男子はみんなあなたのこと
好きなのよ」といわれたのよ。それでかえって憂鬱になったけどね。
あなたは女の子に相手にされないタイプよ。それだけ。

484 :132人目の素数さん:2006/09/26(火) 12:08:38
>>483
ところで433の質問にあなたはまだお答えになっていませんが
私にとっても興味深い点なのでご教示いただければ幸いです

485 ::2006/09/26(火) 17:28:16
433の質問気づかなかった。ごめんなさい。
でも、自分の知識、情報をださないで質問をする人には答えなくてもいいのでは
ないかしら。
それにネットで簡単に調べられるのだから、それをしないということはその知識
にたいする切実さがないということだと思うの。
でも、ひとつだけこたえるは、公理、定義の必要性をといたのは、「分析論前書」
です。

486 :132人目の素数さん:2006/09/26(火) 17:32:04
さんくす

487 :132人目の素数さん:2006/09/26(火) 17:48:43
アリストテレスが形式論理学の父祖であることに
異を唱えるものではありませんが、
ユ−クリッドの原論があたかもアリストテレスの論理学の一例として
成立したかのような主張が
あなたの議論に込められているようなのが気になります

488 :132人目の素数さん:2006/09/26(火) 20:07:18
♀数学得意できるのか?何歳?

489 :132人目の素数さん:2006/09/26(火) 20:09:13
♀って哲学科やってんの?

490 :132人目の素数さん:2006/09/26(火) 21:39:45
>>459
>オイラーは連続関数の定義でへまをしましたわね、
>それと級数の収束で頓珍漢な
>ミスを連発したそうです。

オイラーはそれなりの素養をもって原文を読んでみると
大抵は意味が分かるように書いています。
本当にトンチンカンを書いているかどうか調べたいのだけど、
具体的にどこかにあるか指摘してくれる?

まさか1+2+3+・・・の値のような話じゃないよね。
それをトンチンカンというのはちょっとね・・・。

491 :132人目の素数さん:2006/09/27(水) 00:05:04
男だとおもう。
文体から見て70年代から80年代に少年時代をすごした人かな。
ジェンダーなんて言葉を知らずに成長した最後の世代。

492 :132人目の素数さん:2006/09/27(水) 01:06:22
オイラーの時代は函数の定義が無かった時代で
「連続函数の定義でヘマをした」ってのは解釈がおかしいと思うけどね、

それから彼の時代は正確な収束の定義が無かったにも関わらず
「頓珍漢なミス」はほとんどしなかった、
何らかの意味を持たせて現代的に正当化できることばかり
書いているって評価されるのが普通でしょ

頓珍漢なミスを連発したってのは嘘だね

493 :132人目の素数さん:2006/09/27(水) 01:20:43
というかEulerってそもそも明示的には函数の定義もしてないし
函数と連続函数の定義の違いも認識されていなかったような時代なのに
著書の中でEulerが連続函数を定義するってのがそもそもめちゃくちゃ嘘くさいんだけど

>ユークリッドに定義、公理、公準による体系が科学的理論のあり方だと
>教えた哲学者アリストテレスを

>ネットで簡単に調べられるのだから
アリストテレスとユークリッドの関連性を述べたような文ってそうないし、
あまりメジャーな意見じゃないと思いますが…
自分の意見をさも世界の常識と言わんばかりなのはどうかと思いますよ。

>>487
同意

494 :132人目の素数さん:2006/09/27(水) 14:26:04
天才度を測る指標として、発見の重要性と同時に超越性があると思う。

誰それがいなければ発見は〜年遅れていただろう、とか誰それじゃないと
到底思いつけなかっただろう、とかそんな話。

そういう点を踏まえるとゲーデルってそれほど凄いわけでもないのでは?
近い将来同じ発見をする人が何人かいただろう。


495 :132人目の素数さん:2006/09/27(水) 14:44:56
(物理板の)コピペでスマソ

129 :ご冗談でしょう?名無しさん :03/07/11 23:01 ID:KDhGyzsi
いや、アインシュタインは別格でしょう。
普通の人でもそれなりにアイデアはあるし、複雑なものごとも処理できるんだが、
完成させられないんだよ。
ローレンツ変換・光速度不変性のアイデアから力学と電磁気学の矛盾を
辻褄合わせちゃって、等価原理と空間の歪みの概念から、原理的に新しい
重力理論を作ってしまった。
アイデアだけなら市井の科学ファンもアインシュタインの3分の1くらい出せる。
複雑な物事を処理することなら、プロ科学者ならアインシュタインの3分の2
くらいの能力は発揮できる。
だが、アイデアからきれいな理論を通して現実の予言まで、一つのきれいな絵に
描いて、スジの通った理論に仕上げてしまうのは、特別な人。
我々から見れば幸運な人だったとしか見えないんだが、
その幸運のよってきたるところこそ、凡人には理解できない部分なんだよね。

496 :132人目の素数さん:2006/09/27(水) 17:52:16
>>494
ガウスもヒルベルトもポアンカレもそうかと思うけど。
 
>100 年後の今日から振り返って見れば,19 世紀の数学は大体において,
>どうやらガウスが伏せておいた秘密をガウスなしにも発見してしまったようである.
>一人の大英雄が出なかったとしても,時世は幾多の小英雄を生んで,
>行けるところまでは行くものと見える」   (高木貞冶『近世数学史談』より引用)

と思ったけどどれくらい伸びたかってことか。
Goedelは、回転宇宙解とかはどうでも良いとして、
彼が居なくても完全性定理はほとんど遅れなかったでしょう。
不完全性定理は結構遅れたでしょう。
集合論のCohenによるForcingの発見とかは結構遅れた可能性もあると思うけどね。

「Hilbertが居なければ幾何や代数や解析が何年遅れていたか」と
「Goedelが居なければ数理論理が何年遅れていたか」って結構良い勝負かと思いますけどね。
というかHilbertが居なければ数理論理はこんな妙な発展経過を取らなかった可能性も高いけど。

497 :132人目の素数さん:2006/09/27(水) 22:10:59
ドイツのある高名な教授が「集合論はまだ正しいか」という
ショッキングなタイトルの論文を書いてその内容を
Bonn大学で発表した。ところが聴衆の中に
基礎論の専門家がいて、教授の講演の最中に質問をし
議論が始まった。その結果明らかになったのは、教授の論文の内容は
既に今世紀の始めに誰かが考えたことであり
しかも教授の推論には初等的な誤りがあるということだった。

498 :132人目の素数さん:2006/09/28(木) 12:20:04
>>491
♂が♀を演じる場合、大抵、女性らしさを強調するので大変わざとらしい。
なにかというと「・・・ですわ」というのは、
CCさくらの大道寺知世チャンだけにしてほしい(w


499 :132人目の素数さん:2006/09/28(木) 12:40:54
女性のエロ本作家にもそんなのがいたと思う

500 :132人目の素数さん:2006/09/28(木) 14:59:09
>>497
今世紀初めって。

501 :132人目の素数さん:2006/09/28(木) 16:22:08
失礼
前世紀始めの誤り

502 :132人目の素数さん:2006/09/29(金) 16:35:01
癌 急性心筋梗塞 脳卒中 

三大疾病

503 :中川泰秀 ◆5xTePd6LKM :2006/09/29(金) 16:59:09
>>1
ニュートンの本を読んだが、数学というよりは物理学に近かった。

504 ::2006/09/30(土) 07:48:15
いそがしかったのでみていなかった。一部しかレスできないけどごめんね。
>>492
> オイラーの時代は函数の定義が無かった時代で
オイラーの定義です。
「変量の関数とは、変化する量あるいは数、および定量からまったく任意の
やり方で構成された解析的な表現である」
収束については、ブルバキの[数学史下」の133ページのところに、「発散級数の
軽率な使用に対してオイラーが警告を発している一節のわずか一ページあとに
この誤った公式が出てくるのは、なかなかもって皮肉である」とでてきます。

>>488、489
ひ・み・つ。でも歴史がすきかな。
きのうも、道で出会った小学生の男の子に、見られちゃった。偶然目があったときね。
そういうことがよくあるの。わかく見えるのかしら。小学生にはみえないとおもうけど
幼稚にみられてもわかくみられるほうがたのしいわね。それとも、そういう子は
お姉さんがすきなだけなのかしら。

505 :132人目の素数さん:2006/09/30(土) 11:48:33
>>504
オイラーは連続函数の定義でヘマをしたわけではないということでよろしいですか?
オイラーの時代は現代流の函数の定義が、つまり一意対応としての
函数概念がまだ確立されていなかった。(そんなものはまだ必要なかったから)
それが確立されたのは、コーシー流の解析学の論理的な基礎づけは避けて通れない道である
ということが誰の目にも明らかになった19世紀の中頃の話
文科系の人にとっては数学という学問の
オイラーからコーシー、ディリクレ、ワイアシュトラスにいたる
こういった一見変節とも見えるような変化に興味があるのではないですか?

506 :132人目の素数さん:2006/09/30(土) 14:22:11
オイラーが函数と連続函数を別々に定義したなんて話知らないんだけど。
「連続函数の定義でヘマをした」ってのは端的に間違いだと思って宜しいですね。

それから「連発した」ってのも嘘ですね。大体その部分のちょっと上に
「異常なまでの直観力」って書いてあるじゃないですか。
彼は他の数学者と違って、級数を使うときは色々と計算をして見て、
形式的に計算をしても問題が無さそうだ、という感触を彼なりに得てから計算してたらしい
(それでも間違いゼロにはならなかったけどね)というのが一般的な考えだと思いますけどね。

函数に関しても「式で表せるもの」くらいのニュアンスで
ボンヤリと考えてた程度で、特に意味深いものじゃないですよ。

あの時代には函数と連続函数の違いも、
形式的冪級数と収束冪級数の違いも認識されていなかった。
それが熱方程式の解の解釈とかを通して段々と認識されてくるんですね。

507 :132人目の素数さん:2006/09/30(土) 16:24:05
504の誤った公式ってどういうものでしょう。
いま手元に本がないので、どなたかおしえて。
本当に訳のわからない頓珍漢な公式なら
研究する価値があるかも。

エルキースが反例を与えたオイラー予想
ってのがあるけど、あれだって予想というのは
どうなんでしょう?
http://math.dartmouth.edu/~euler/pages/E428.html

X^4+Y^4=Z^2, X^4-Y^4=Z^2,
および X^4+Y^4=Z^4 と 
X^4+Y^4+Z^4=W^4
の解の非存在を比べていて、そのあと
X^4+Y^4-Z^4=W^4
の非自明解の話につなげている話で、本来は
Eulerの問題と呼ばれるべきものじゃないかな。

文献ではよく1769年の予想とされているのだけど、
E428以外で確かな予想としているのかな?

508 :132人目の素数さん:2006/09/30(土) 17:01:35
>>507
0=納n=-∞,∞]x^n

509 :132人目の素数さん:2006/09/30(土) 20:20:29
>>508
さんくす。
でもどういう文脈なのかわからないと・・・。
Euler Archiveで見られない?

http://www.eulerarchive.org/

510 :132人目の素数さん:2006/09/30(土) 22:24:12
>>509
筑摩書房のブルバキ数学史 下 の参考文献をそのまま記せば
L.EULER, Opera Omnia, 46 vol. parus(3 series),Leipzig-Berlin-Zurich
(Teubner et O.Fussli),1911-1957


511 :132人目の素数さん:2006/09/30(土) 23:56:04
>>510
さんくすです。ともかく月曜探してみます。
まあうまく定義したら0じゃないとまずい
理由はありますね。全然分かってませんけど。

オイラーって結構なぞかけが好きみたいです。
1−2+3−4+・・・の件だってそうだし。
それで、後世の人々には誤解されたんじゃないかな。
数学者全員は知らないので、三大かどうかは
分からないけど、オイラーは好きだなあ。

512 :132人目の素数さん:2006/10/01(日) 00:48:18
>>511
頭でっかちの哲学者達を落とし穴に誘導してほくそ笑んだことでしょう。


513 :132人目の素数さん:2006/10/01(日) 07:42:18
ココはウザイ哲ブタ誘導スレ?

514 :132人目の素数さん:2006/10/01(日) 10:28:57
>>505
連続関数については、いそがしくて書けませんでした。
『無限解析入門』第2巻でのオイラーの連続の定義です。
「連続曲線とは、その性質がxの一つの関数で表現できるものである。曲線の
さまざまな部分にたいして、・・・・・・、それらを表現するために異なるxの関数
を必要とする性質があるならば、・・・・・・、その曲線を不連続曲線という」
 この定義が、コーシーによって不適切とされたのです。

515 :132人目の素数さん:2006/10/01(日) 12:53:23
>>514
「一つの関数」というところはたぶん「一つの連続関数」
という意味ですから、ここで「連続」という概念に関しての
批判は変ですね。弧状連結でないような曲線を区別してるのでは?

オイラーは、現代風に関数を広い意味でとらえてます。
別に各変数の定義域を複素数体に限る必要もないし、
形式的なべき級数なんかもよく考えているようでもあるし、
多値関数の必要性もなども分かってるし。
ただ、同時代にそういった概念をよく理解できる仲間は
それほどいなかっただろうし、概念を厳密に定義したところで
応用にはどういう意味があるのかとか、
まあ説明するのが面倒なことが多いわけで。
厳密なことは後世の人に託したというのが、実態でしょう。
それよりも実質的な数学(この定義も面倒)の発見に時間を
費やしたいのは人情というものです。

そういう意味では、複素数体を定義域とする関数については、
コーシーがよくやってくれたんじゃないかな。

516 :132人目の素数さん:2006/10/01(日) 14:21:56
「現代風に」とは「佐藤の超函数の意味で」
ということでしょうか?

517 :132人目の素数さん:2006/10/02(月) 11:07:52
>>516
文系がついて来れない話題は避けよう

518 :132人目の素数さん:2006/10/02(月) 20:06:33
オイラーのいう連続関数とはおおよそ解析関数
のことであったというのは、有名なことでしたね。
ですから、>>515で書いた文は、
『「一つの関数」は「一つの解析関数」という意味ですから、
ここで「連続」という概念に関しての批判は変ですね。
区分的な解析曲線を区別してるのでは?』
とすべきかな。

519 :132人目の素数さん:2006/10/02(月) 20:13:15
Σ_{n=-∞,∞}x^n=0 はオイラーの表記法を
知っていれば、正しい式ですね。
まず、関数が解析関数であることと
その一意性を仮定します。
(多価の場合は、説明が必要。)

発散級数があったときは、収束する場所から
解析接続して関数を定義するというのが
オイラーの表記法です。ですから、
Σ_{n=-∞,k}x^n+ Σ_{n=k+1,∞}x^n
と分けて(kは任意の整数)
|x|>1の範囲のときは、右側を|x|<1から解析接続、
|x|<1の範囲のときは、左側を|x|>1から解析接続して
関数を定義すれば全体はいずれも0となります。
解析関数を考えているのですから、どこでも
0ですね。

http://math.dartmouth.edu/~euler/pages/E125.html

しかし、これは1739年(オイラー32歳くらい)に書かれたものだし、
批判するならもう少し後の教本の内容から批判するべき
という気がするなあ。

520 :132人目の素数さん:2006/10/04(水) 06:24:05
お、良スレ

521 :132人目の素数さん:2006/10/04(水) 11:45:23
>>518
文意が明晰になりました
テキストを書かれる時には
そう書いてくださいね

522 :132人目の素数さん:2006/10/07(土) 09:50:22
>>1から>>521まで読み通すのもシンドイなあ
3人の候補は大体揃ったの?

523 :132人目の素数さん:2006/10/07(土) 10:20:48
世界三大数学者といえば、俺と御前と彼奴じゃないか

524 :132人目の素数さん:2006/10/07(土) 12:25:56
存命中の世界三大数学者と言えば誰?

525 :132人目の素数さん:2006/10/07(土) 16:25:04
クリンゴン、ボーグ、バルカン

526 :132人目の素数さん:2006/10/07(土) 18:25:21
>524

グロタンディーク、セール、アティア、ゲルファントあたり。
もう少し若いところだと、ドゥリーニュ、コンヌ、ドリンフェルド、ワイルズあたりか。

527 :132人目の素数さん:2006/10/07(土) 18:44:02
>>499
日本最古の女性のエロ本作家は紫式部

528 :132人目の素数さん:2006/10/07(土) 21:31:34
伊藤清、佐藤幹夫、A.Selberg

529 :132人目の素数さん:2006/10/08(日) 21:50:19
あれ、佐藤は人間的にダメじゃなかったのか?

530 :132人目の素数さん:2006/10/08(日) 22:14:07
そういうのを余計なお世話と言う

531 :132人目の素数さん:2006/10/08(日) 23:07:10
で、在命三大の一人と思っているわけ?
おめー、スクールだろ。

532 :132人目の素数さん:2006/10/08(日) 23:15:45
深いものを残していることは認めないと

533 :132人目の素数さん:2006/10/09(月) 21:53:31
40前の世界三大数学者は?

534 :132人目の素数さん:2006/10/09(月) 22:10:45
泉、タオ、エーゲ

535 :132人目の素数さん:2006/11/05(日) 21:27:32
世界史の中の天才達
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1143948043/
【不遇】栄光なき天才達の名前を書き込んでいくスレ
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1122031489/

536 :132人目の素数さん:2006/11/07(火) 19:04:55
三大数学者

あとう
いとう
うとう

537 :132人目の素数さん:2006/11/07(火) 19:06:02
ぎょうせき

あとう あでーるをかんがえた
いとう いでーるをかんがえた
うとう うでーるをかんがえた

538 :132人目の素数さん:2006/11/07(火) 19:06:59
もんだい

あとう
いとう
うとう



漢字で書きなさい

539 :132人目の素数さん:2006/11/07(火) 19:49:18
阿藤
伊藤
宇藤

540 :132人目の素数さん:2006/11/07(火) 20:00:21
土曜日にピーターとかいう数学者がうちの高校に来るんだが大道芸をこなし、10ヶ国語を話すらしい。
この人の評価は数学板的にどうなんだ

541 :132人目の素数さん:2006/11/07(火) 23:16:40
高校の数学教師に、ちょっと毛が生えたような椰子
日本で多数のすう折信者獲得するも、他国では無名
IMU見地からは存在価値なし、日々研究していない
今後の発展的展望もなし、ただのタレントで終わり

542 :132人目の素数さん:2006/11/08(水) 00:20:01
啓蒙書をあさってる数学の素人からすれば、

オイラー
ガウス
リーマン

祭文心の「フェルマーの最終定理」から数学にはまっちまったです。

543 :132人目の素数さん:2006/11/08(水) 00:30:42
>>542
素人がリーマン知ってんの?

544 :KingOfUniverse ◆667la1PjK2 :2006/11/08(水) 08:36:10
talk:>>543 リーマン予想まであるからな。それよりも一般人はアルキメデスの方をよく知っていると思う。オイラーとニュートンがどっちが知られているかはよくわからない。

545 :132人目の素数さん:2006/11/08(水) 08:50:15
>>540
昨日の夕刊にこの人の談話が出ていたけれど
「国家の品格」とか「美しい日本」とかを読んでいるのには
驚いた。私は立ち読みすらする気になれなかったのに。
でも、これらの本で著者達が説いているのは
愛国心ではなく国粋心であるという指摘には
頷けた。ピーターさんはただのタレントではないような気がする。
彼の言動からは、数学の研究と語学や大道芸の研修で培われた
独特の洞察力を感じ取ることができる。
人間的なスケールの大きさでは正彦やあべっちよりもずっと上でしょう。

546 :132人目の素数さん:2006/11/08(水) 10:18:27
なるほど
数学的な物を求める前に彼自身の人間的な物を聞くために一応彼の講演は聞いておくか

547 :132人目の素数さん:2006/11/08(水) 21:14:08
あの記事は浅すぎて読むに耐えなかった
ハンガリー人でありながらフランス国籍をもち
日本に住んで気ままなことをしているオッサン
しかもレベルは数学者と自称できる程のものではない

548 :132人目の素数さん:2006/11/08(水) 21:19:55
単に専攻が日本であまり研究されて無い分野なだけで
そう批難されるほど「レベル」が低いわけじゃないだろ。

そら世界三大数学者とか、そういう「レベル」じゃないだろうが。

彼が研究してる事ちゃんと分かった上で「レベル」が低いとか言ってんのかな。

549 :132人目の素数さん:2006/11/08(水) 22:23:16
>>547は無能な分、他人を見下すのが生きがいなんだから、
邪魔しないであげてください><

550 :132人目の素数さん:2006/11/09(木) 21:52:52
しかし何でPFがそんなに好きなのか、擁護するのか
情けない連中だな、おまえら洗脳されてるのか

551 :452:2006/11/09(木) 22:14:55
>>453
いま、素人数学がちょとはやりみたいです。
わたいは、数Ubしかやってないんですが、
このスレのハンドル名のデフォルトが「132人目の素数さん」って、132のどこが素数やねん!
ぐらいは言いたい。



552 :132人目の素数さん:2006/11/09(木) 23:22:10
132番目の素数は743だよ。

553 :132人目の素数さん:2006/11/10(金) 00:12:34
>>551
そんなあなたでも、語呂合わせ、という言葉くらいは知ってるっしょ?
さあ、「132」は何かな?

554 :132人目の素数さん:2006/11/10(金) 13:00:53
>>550
特にPFが気に入っているというわけではないが
正当な理由なしに人が貶められているのを放ってもおけない。
数学者として多くの人間を相手にして来た経験から判断して
私見では、PFは日本の学会の中堅どころを
遥かに越えたレベルの数学者だと思っている。
語学と大道芸がどれほどのものかはわからないが
必要に迫られ、あるいは趣味として身につけて来たものとしては
悪くないと思う。そして、PFが反感を持たれるような理由が
ちょっと見当たらない。差し支えなければPFのどこが嫌いなのか
教えてもらいたい。新聞に載った談話などの言葉尻をとらえた
揚げ足取りではなく。

555 :132人目の素数さん:2006/11/10(金) 13:04:31
まっは ごー ごー ごー

556 :だれか・・:2006/11/10(金) 20:47:28
ミレニアム懸賞問題を解決した人を挙げてくれ


557 :132人目の素数さん:2006/11/10(金) 22:34:07
アルキメデス
ガウス
ポアンカレ


…  うーん …
オイラーとかコーシーとかリーマンとかヒルベルトとかハーディとかグロタンディークとかも入れたいなあ…きりがないな

558 :132人目の素数さん:2006/11/11(土) 19:09:32
ピーター・フランクル氏の講演を聞いてきた。
テーマは人生を良くする方程式
彼の大道芸から始まって終わったら言語について語り出す。

まとめると

・ハンガリー語と日本語の共通
・日本語の難しさ
・日本人の自分の思惑を言葉に出来ないことの指摘
・日本人の外国人コンプレクス
・某書について、愛国心ではなく国粋心であることの指摘(彼のコラムそのまま)

確かに彼の数学能力は高いのだろうと思ったが
今は一タレントとして活動しているに過ぎないと思う。
研究よりもタレント業が本業に近付いているようだった。

感想
彼は数学者としては評価されないが国際エンターティナーとしては評価されるだろう。
高校生だからということで話しのレベルを落としてるのかもしれないが
それでも数学者としての魅力を彼には感じられなかった
また彼を肩書抜きで見た場合にも同意見。



何よりケツが痛かった

559 :132人目の素数さん:2006/11/11(土) 22:28:18
ウホッ

560 :132人目の素数さん:2006/11/13(月) 11:32:10
>>558
それは残念でしたね
数学の研究を通じて彼が得たものを知りたがっている(君のような)人に
語りかける言葉を用意する暇がなかったとは
私も残念です。
数学への思いを語らなかったのでは
上の講演の内容が薄っぺらに聞こえるのは当然だと思います
しかし、実際に何百人もの高校生を相手に何かを話すことになった時、
如何に自分が数学者であるとは言え、数学の話をするのは
ちょっと怖くてできないものです。
それをやると1分間で半数以上の聴衆を失ってしまうわけですから
PFはきっとそんな経験から学んで
話をそんな風に組み立てるようになったのでしょう
PFはわかっているはずです。そうすると自分がクズになるということを
そしておそらくは結局のところそれが彼の大事な役回りだということも




561 :132人目の素数さん:2006/11/17(金) 06:03:53
カーマイケル

562 :132人目の素数さん:2006/11/18(土) 22:34:47
age

563 :132人目の素数さん:2006/11/19(日) 19:23:11
能代清

正田健次郎

吉田洋一

564 :132人目の素数さん:2006/11/24(金) 04:50:40
リーマン
ヒルベルト
グロタンディーク

565 :132人目の素数さん:2006/11/27(月) 04:55:22
age

566 :132人目の素数さん:2006/11/27(月) 07:42:41
十年前の俺が受けた感じまんまですな

567 :132人目の素数さん:2006/11/28(火) 16:35:13
数学を21世紀につなげたと言う点では
Gelfand, Atiyah, Iwasawa

568 :132人目の素数さん:2006/11/28(火) 19:17:26
サハロン シェラーハ


569 :132人目の素数さん:2006/11/28(火) 23:37:02
Ehud Hrushovski



570 :1729:2006/11/29(水) 00:26:36
ようつべにコマネチ大学がある。

571 :132人目の素数さん:2006/11/29(水) 12:01:14
1729が好きなのはHardy-Ramanujanマニア か

572 :132人目の素数さん:2006/11/29(水) 12:27:12
ワイエルシュトラス:εδ論法の形式化

こいつは偉くないのか?

573 :132人目の素数さん:2006/11/29(水) 13:22:17
「三大」なのだから、身長か体重で比較すべき

574 :132人目の素数さん:2006/12/03(日) 12:45:19
5大神
ニュートン
オイラー
ガウス
リーマン
コーシー

575 :132人目の素数さん:2006/12/03(日) 12:59:38
三大アホ
king
今井


576 :菅_理人@kmath1107BBS ◆.ffFfff1uU :2006/12/03(日) 13:07:08
>>575
弟子乙と言ってほしいのか?

577 :132人目の素数さん:2006/12/03(日) 13:10:50
中華、フレンチ、イタリアン

578 :132人目の素数さん:2006/12/03(日) 13:35:02
>>576
弟子乙

579 :132人目の素数さん:2006/12/03(日) 15:19:52
ファラデー
マクスウェル
ベヒサイド

580 :132人目の素数さん:2006/12/03(日) 15:21:10
数学の鉄人はだれ?

581 :132人目の素数さん:2006/12/03(日) 15:41:45
ハイゼンベルク

582 :KingOfUniverse ◆667la1PjK2 :2006/12/04(月) 11:57:31
talk:>>575 そう思うなら人の脳を読む能力を悪用する奴を潰せ。

583 :132人目の素数さん:2006/12/04(月) 12:04:37
>>582
じゃあその事について具体的に教えて。教えないなら潰す事なんかできないから氏ね

584 :ミ・∀・ミへじほ大発生。:2006/12/04(月) 13:38:51
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/intro/1164359393/675-676

585 :KingOfUniverse ◆667la1PjK2 :2006/12/04(月) 14:58:29
talk:>>583 お前の周りに怪しい奴は居なかったか?

人の脳を読む能力を悪用する奴を潰せ。

586 :132人目の素数さん:2006/12/04(月) 17:11:57
>>585
教えないなら氏ねと言ったはずだが

587 :132人目の素数さん:2006/12/04(月) 18:06:18
Kingってもしかして本物の精神異常者なのか?

588 :132人目の素数さん:2006/12/04(月) 20:33:05
ソクラテス

589 :132人目の素数さん:2006/12/04(月) 21:01:10
>>1でこのスレはすでに終了だと思うが・・・
あえて選び直すなら

ガロア・ラマヌジャン・グロタンディーク

の方が数学板らしい希ガス。

590 :132人目の素数さん:2006/12/04(月) 23:00:50
まあGaloisがGaussより大数学者なんてことはないけどな

591 :132人目の素数さん:2006/12/05(火) 03:43:11
ガロアの評伝はほとんどが作り話というのが真相。

592 :132人目の素数さん:2006/12/05(火) 18:32:47
>>590
どの業績を根拠にそう言っているのか詳説キボンヌ。

593 :132人目の素数さん:2006/12/05(火) 19:24:14
こんな意見もある。

黒川信重「オイラー,リーマン,ラマヌジャン」
ttp://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/00/0/0074660.html

ガウスってなぜか外されるのよねw

594 :132人目の素数さん:2006/12/05(火) 23:03:01
ガウスは優等生すぎるからな
数学界の出来杉くん

595 :132人目の素数さん:2006/12/06(水) 00:17:55
高木貞二はGauss大好きだよね

596 :132人目の素数さん:2006/12/06(水) 00:58:01
ガウスは平方剰余の相互法則を証明したり、モジュラー関数を発見したりしたが、

ゼータに関する業績が無いから数論のなかでもゼータとか岩澤理論の文脈では外される罠。

597 :132人目の素数さん:2006/12/06(水) 01:23:05
>そして、PFが反感を持たれるような理由が
>ちょっと見当たらない。


何おっしゃってるんですかw
有能な人間が有能という理由だけで反感を持たれるのは
よくご存じでしょw ましてアカデミックの世界ではw
ましてピーターほどの超超天才ならなおさらです!

598 :132人目の素数さん:2006/12/06(水) 21:04:29
>>595
高木貞治ってオイラーを意図的に避けてたのか
驚くぐらい記述が少ない。
しかもラマヌジャンやセルバーグについての記述もほとんど無い。

当時の情報量がいかに少なかったか分かるし、
それが当時の数学者の仕事のオリジナリティーの高さに繋がっているのかなと妄想した。

599 :132人目の素数さん:2006/12/07(木) 15:48:19
Gaussって高木にとってみれば自分が生まれる20年ほど前に
亡くなった学者だから今の数学者より親しみを感じるのは当然。
ちょうど今の若い数学者が高木貞二に関して持つのと同じような感覚。

Eulerは彼にとっても昔々の数学者だっただろうが。

Ramanujanは高木より若い上に30代前半で死んだし、
Selbergに至っては自分の子供より若いくらいの年代だから
あまり著書で名前を挙げてどうのこうのって話にはならないんじゃないか。

600 :132人目の素数さん:2006/12/07(木) 18:11:07
なるほど。得心できる説です。

あえて疑問をあげるとすれば、
整数論における同世代の重要な業績を紹介しなかったのはなぜだろうということになります。
ラマヌジャンやセルバーグ、特にセルバーグは戦後すぐの整数論ではものすごく注目されたのに
と思うんです。

601 :132人目の素数さん:2006/12/08(金) 06:55:05
保守しちゃうのだ(^-^)

602 :132人目の素数さん:2006/12/08(金) 15:57:18
ちょっと和んだw

603 :132人目の素数さん:2006/12/09(土) 12:19:07
どいつもこいつも数学者挙げてる暇があるなら、数学を一つでも多くの分野を勉強しろ

604 :132人目の素数さん:2006/12/09(土) 13:01:06
>■■世界三大数学者とは?■■
野坂昭如が叫んでおった奴か?

605 :132人目の素数さん:2006/12/10(日) 11:47:49
>>603
数学者とその業績をいろいろ話すうちに、どんな分野を研究するには
どの勉強が必要かもわかってくるものです。

606 :132人目の素数さん:2006/12/10(日) 14:57:28
問題です。

グロテンダークがやったこととその意義を分かりやすく
解説せよ。

607 :132人目の素数さん:2006/12/11(月) 18:52:49
>>606
えらそーに何様だよ。山下純一のグロタンディークでも読め。

608 :132人目の素数さん:2006/12/12(火) 13:07:20
某板でグラント・ヒルが過去の人と言われていたのにちょっと驚いた
そういえばもう10年近くNBA見てないな・・・
あの頃次代のスターと言われていた
ティム・ダンカン、ジェイソン・ウィリアムズ、ヴィンス・カーターとかは
活躍してるんだろうか・・・

609 :132人目の素数さん:2006/12/14(木) 04:44:14
分かりやすく解説できるようなことなら
わざわざ大学で研究する必要もないしな・・・

610 :132人目の素数さん:2006/12/28(木) 13:19:23
ヴェイユ
シュワルツ
シュバレー
カルタン
セール
グロタンディーク
・・・

611 :132人目の素数さん:2006/12/31(日) 21:00:12
↓うるせーんだよ
↓このスレを見ている人はこんなスレも見ています。(ver 0.20)

612 :132人目の素数さん:2007/01/10(水) 06:57:25
ラマヌジャン無視かよ

613 :132人目の素数さん:2007/01/18(木) 20:10:07
べる
げーでる
そしゅーる

614 :132人目の素数さん:2007/01/18(木) 20:13:03
ファラデー
マクスウェル
ベヒサイド

615 :132人目の素数さん:2007/01/18(木) 20:34:12
>>614
物理科の方ですか?

616 :132人目の素数さん:2007/01/18(木) 22:39:27
カーネルサンダース
ルテイーナコロンボ
キャプテンカーク


617 :132人目の素数さん:2007/01/18(木) 23:48:24
東京
特許
許可局

618 :132人目の素数さん:2007/01/20(土) 02:03:26
ちょっとズレますけど
数学板の人から見て、コンピュータ科学者のドナルド・クヌースとかはどうですか?
コンピュータの世界では神と言われてるんですが。

619 :132人目の素数さん:2007/01/20(土) 02:58:53
「TeX作った人」って印象が一番強いと思うけど。
あとたまーにYoung図形の勉強とかしてると出てくるけど、まあそれくらい。

少なくとも三大数学者とかそういう話をしているときには出て来ない。

620 :132人目の素数さん:2007/01/27(土) 06:35:15
三大数学者?あほくさ
さあ数学の勉強しろ

621 :132人目の素数さん:2007/02/03(土) 13:10:18
今年くらいはオイラーを入れておいて
ユークリッド
オイラー
ガウス
くらいでどう?

622 :132人目の素数さん:2007/02/05(月) 18:35:04
139

623 :132人目の素数さん:2007/02/15(木) 21:38:02
ラプラス
ユンゲラー
トサキント

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