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◆2ch高校生のための生物質問板 7時間目◆

1 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/17(火) 18:59:51
高校生のための生物質問スレです。
中学レベル〜大学受験レベルまでを目安に、
わからないことがあったらここで聞きましょう。
また、受験に関する質問は、学科選択に悩んでいるとき位は力になれるかも
しれませんが、基本的にスレ違いです。受験専門の板で質問してください。

*専門的な質問、専門的な解答を望む場合はこちらへどうぞ*
◆生物学専門家への質問はここに書き込めPart21◆
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1154043014/


2 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/17(火) 23:36:10
明日発生と遺伝の所のテスト。何かいい暗記法ないっすかーもうだめぽ

3 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/18(水) 01:19:59
生物を暗記で済ませようと思ってる段階でだめぽ
生物は暗記科目じゃない

4 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/18(水) 01:33:03
生物は暗記科目だろ…

5 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/18(水) 16:25:29
だから暗記で済ませようと思ってる段階で_| ̄|○

6 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/18(水) 18:41:33
秋を感じるとはどういうことか生物学的に説明しなさい。

と生物のテストに出るのですが、どう答えればよいでしょうか?

7 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/18(水) 18:55:45
マジレスとボケとどっちがイイ?

8 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/18(水) 18:57:24
後者も魅力的なんですけどワラ
マジでお願いしますm(__)m

9 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/18(水) 18:59:07
例えば朝晩の気温が低い(寒暖の差が大きい)とか日照時間が短いとかなんてのはどう?

10 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/18(水) 19:03:15
日照時間が短くなる に関連して太陽高度が低くなるなんてのもあるかな

11 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/18(水) 19:13:41
レスありがとうございます。
生物学的にってのがよくわからなくて…

12 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/18(水) 22:34:31
>>6
マジレス。
「新米がおいしい」とかでいいんじゃないの。
米は夏の強い日差し、高い温度で成長しそれが収穫の時期になった…
というような流れで。
>>9>>10だけだと、科学的ではあっても生物学的ではないと思う。

13 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/18(水) 22:46:58
>>6
植物の紅葉、落葉とかは?生物学的ってのがよくわからんから的外れかもしらんが…

テスト後解答報告よろ!

14 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/18(水) 23:19:43
>>6
コウロギやスズムシが繁殖期で鳴くとか……。

15 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/18(水) 23:33:04
薄層クロマトグラフィーをやったのですが、
フェオフィチンaとbはどうやって見分ければ良いのですか?

16 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/18(水) 23:47:30
>>15
高校生ですか?

17 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/19(木) 00:52:02
酵素が失活する原因を教えてください。

18 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/19(木) 00:59:11
》16
はい、高校生です。
緑藻や褐藻などの色素を分離したのですが…。

19 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/19(木) 01:03:06
酵素によってさまざまですが
化学的失活と物理化学的失活に分けて考えられます
前者は何らかの化学反応がともなうもの
後者は化学的には変化はないものの物理化
学的に変化が起こっている場合です
化学的失活の代表格は空気酸化と酵素のデアミネーションです
混在しているプロテアーゼなどによる分解も化学的失活です
物理的ないし物理化学的失活の代表格は
蛋白質の変性とアグリゲーションでしょう
変性には熱変性・低温変性・酸変性・アルカリ変性などいろいろあります
いずれも立体構造が失われます
アグリゲーションは(以下略)

20 :17:2006/10/19(木) 01:15:53
>>19
ありがとうございました☆
アグリゲーションは自分で調べます・・・(w


21 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/19(木) 03:11:20
すみません、教えてください・・・。

@遺伝子型Aaからできる配偶子の遺伝子型は【】と【】。

A(丸・黄)[AaBb] に (丸・緑)[Aabb]を交配するとどのような表現型が生じ、
分離化はどのようになるか表に書き込みなさい。

表現の分離化・・・【】:【】:【】:【】=【】:【】:【】:【】

上記の問題が判る方いらっしゃいましたら教えてください・・・。
よろしくお願い致します。

22 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/19(木) 06:48:42
>21
基本中の基本です。授業を聴きましょう。

23 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/19(木) 15:19:43
初歩的な質問ですみません

卵割と細胞分裂の具体的な違いを教えてください

24 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/19(木) 16:01:39
卵割は分裂のペースがが速いので細胞が成長しない なので、分裂するごとに割球が小さくなっていく
体細胞分裂は1回分裂をするとしばらくは分裂せず、その間に細胞のサイズが元に戻る

25 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/19(木) 16:07:09
>>21
Aだけ教えてあげる
AaBbの作る配偶子はAB Ab aB abの4種類
Aabbの配偶子はAb ab
因って生じる遺伝子型はAABb AaBb AAbb Aabb AaBb aaBb Aabb aabb
ただし、独立遺伝の場合
ここから表現型を考えてごらん


26 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/20(金) 00:03:23
「Aだけ教えてあげる」とか言ってるがAしか分からなかったんだろうな

27 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/20(金) 00:12:40
↑正真正銘のアホ

28 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/20(金) 23:07:20
とりあえず教えてあげるんだから、質問した高校生は
何らかのレスをするようにしましょう。

29 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/20(金) 23:16:23
その何らかのレスが>>26だったり >>21のw

30 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/22(日) 21:08:47
生物Uのタンパク質の辺りで、
アミノ基、カルボキシル基、側鎖ってあるんですが、『側鎖』ってなんて読むんですか??

31 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/22(日) 21:10:46
嘘教えようと思ったけど止めた

そくさ


32 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/22(日) 21:14:44
>>31ありがとうございます!!
ほんとに『そくさ』であってるんですよね??

携帯だと、変換してもすぐでてこなくて…(´艸`●)

33 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/22(日) 21:36:40
本当ですw

ホントはそばぐさり(コレは嘘)って教えようと思ったんだけど止めた

34 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/22(日) 21:43:49
>>33ほんとに親切にありがとうございます(。・∀・∩)!!

側鎖ってなんの働き?状態?のことを指すんですか?意味がわからなくて…(´艸`●)

35 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/22(日) 21:48:09
何の働きって・・・・べつに側鎖が何かをするわけじゃない
側鎖の違いによって20種類のアミノ酸があると言うこと

36 :論理主義者:2006/10/22(日) 23:13:21
>>23
付け加えると
基本的に卵割は同調分裂だけど体細胞分裂は完全分散分裂。
>>21
遺伝は基本からマスターしないと何の意味もないと思う。
減数分裂から勉強しなおせばいいと思う。


37 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/23(月) 01:24:38
>>35なんとなくわかった気がします!
ありがとうございます(。・∀・∩)

38 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/23(月) 03:56:50
>>37
化学は受験にいらなくてやってないのかな?(´ω`;)ゞ
有機の最初の方に主鎖と側鎖って出てきたよね(´ω`;)ゞ

39 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/23(月) 22:06:33
>>38化学は、化学Tを少しやったくらいです(´艸`●)
志望校に化学と生物が必要なくて、授業で問題をやったときに戸惑ってしまって…(゚ω゚≡゚д゚)…

40 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/23(月) 22:58:48
過去問の質問です!!
ある植物の花の色に赤,黄,白がある。これらの形質には,対立遺伝子Aとa,Bとbがある。aaBB,aaBbは黄,aaBBは白,それ以外は赤である。
赤と白を交配してF1はすべて赤である。さらに,F1で自家受精を行ったところ,F2の表現型は赤-黄-白=12-3-1であった!!なおF1の遺伝子型は1種類だった!!
問 F2の赤の遺伝子型のうち,F1の遺伝子と同一のものは何%か??
答えが33.3%となっているが25%にしかならない…

41 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/23(月) 23:37:32
遺伝はめんどくせー
とりあえず
>aaBB,aaBbは黄,aaBBは白
間違ってるから直せ!

42 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/23(月) 23:46:18
訂正,,(>_<;)
ある植物の花の色に赤,黄,白がある。これらの形質には,対立遺伝子Aとa,Bとbがある。aaBB,aaBbは黄,aabbは白,それ以外は赤である。
赤と白を交配してF1はすべて赤である。さらに,F1で自家受精を行ったところ,F2の表現型は赤-黄-白=12-3-1であった!!なおF1の遺伝子型は1種類だった!!
問 F2の赤の遺伝子型のうち,F1の遺伝子と同一のものは何%か??

43 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/23(月) 23:56:07
ふむ
整理すると(−は大文字も小文字もおk)
A-B- A-bb は赤
aaB- 黄色
aabb 白色

親はAABB(赤)*aabb(白)
F1はAaBbで赤
F2は例の16マス(意味が分からなかったら勉強不足)で9:3:3:1
赤の遺伝子型は
AABB:AABb:AaBB:AaBb=1:2:2:4
F1と同じなのはAaBb
これは赤全体(12)の内の4 よって4/12*100=33.3%

44 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/23(月) 23:56:50
赤は9+3=12あることに注意

45 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/23(月) 23:58:39
補足
>赤の遺伝子型は
>AABB:AABb:AaBB:AaBb=1:2:2:4
と書いたけど
そのほかに
1AAbb 2AABb も赤

46 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/24(火) 00:14:08
アーなるほど♪♪もう@問いいですか??
問 F2の黄色花固体を自由交配させると,得られる固体の赤:黄:白の分離比はどうなると考えられるか?
A,0:8:1
自分がやると0:7:1になってしまう,,そもそも自由交配って自家受精も入るの??

47 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/24(火) 00:20:34
>>46
自家受精も入る 自由交配を考える場合、全体で作る配偶子を考える
aaBB:aaBb=1:2だから
aaBBが作る配偶子がaB
aaBbが作る配偶子がaBとab
ちょうど1:2だから
aB:ab=(1+1):1=2:1
後は碁盤の目を書いてみれ

48 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/24(火) 12:39:47
すみませんが教えて下さい。
今度専門高を受験するんですが、生物1ってどういう内容でしたっけ?
高校をはるか昔に終了してるんでドンなんだったかさ〜っぱり忘れちゃいました。


49 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/24(火) 17:11:37
>>48遺伝、細胞とかやりますよ〜

50 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/24(火) 21:01:34
あげます

51 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/25(水) 01:27:08
ナトリウムポンプが起こるために
必要なものって何ですか?

52 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/25(水) 02:03:20
>>51
起こる?

53 :51:2006/10/25(水) 02:22:13
>>52
はい。単純にNa+とかでいいのでしょうか?

54 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/25(水) 08:29:21
多分ATPかと

55 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/25(水) 17:36:18
あげます

56 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/25(水) 18:22:19
>>51=>>53
ATPですね。
Na+はナトリウムポンプで能動的に輸送されるイオンであって、エネルギーではありません。

57 :56:2006/10/25(水) 18:28:29
>>51=>>53
起こる条件が何かということであれば、ATPがあること≠ナす。
ナトリウムポンプはATPが存在する限り、常に行われます。

58 :56=57:2006/10/25(水) 18:33:03
正確な知識を持ってほしいので…
ナトリウムポンプは能動輸送なので、起こる≠ニいう表現は不適切です。起こす≠ワたは行う≠ニした方が良いでしょう。
記述式の問題の解答に起こる≠ニ書くと、能動輸送であることを理解していないと見なされ、減点される畏れがあります。気を付けて下さい。

長駄文・レス消化失礼しました。

59 :56-58:2006/10/25(水) 18:34:40
起こす≠熾マですね…
これで消えます_| ̄|○

60 :48:2006/10/25(水) 23:29:54
>49 ありがとうございます。
生物1オンリーの参考書みたいなヤツをたんまり買ってきました。
まさしくあの高1の春を思い出しました。

細胞壁あり・なしの図、あの時もかいたなぁ。アノ教室で・・・

61 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/26(木) 21:43:22
コドンとトリプレットの違いは何ですか?

62 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/26(木) 22:04:09
>61
コドンとは、mRNAのトリプレットを指します。
アンチコドンは、tRNAのトリプレットですね。


63 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/26(木) 22:19:45
>>62
なんか答えになってないぞ。

>>61
呼び名なので特にないと考えて問題ない。
トリプレットの中の一つをコドンと呼んでいる。コドン=トリプレットだけどドリプレット=コドンじゃないところにだけ注意。


64 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/26(木) 22:33:56
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1141552515/106-118

65 :61:2006/10/26(木) 22:45:33
コドンのほうは3つ1組の塩基1セットのみのことで、トリプレットは3つ組の塩基すべてということでしょうか?

66 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/27(金) 01:02:36
上手い説明が出来ないが

3塩基で1つのアミノ酸を指定するという理論の名称が「トリプレット(説)」
その理論に則って3塩基を1セットに組んだ遺伝情報の名称が「コドン」

かな?

67 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/27(金) 01:10:17
>>66たぶんほぼ完璧ですね

68 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/27(金) 01:19:56
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1141552515/106-118

http://society3.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1141826082/208-1000

http://society3.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1141826082/943-960



69 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/27(金) 17:39:07
なるほど。ありがとうございました。

70 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/27(金) 19:17:29
下らない事かもしれませんが、原核生物であって単細胞生物ではないものなんているんですか?

71 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/27(金) 19:37:57
糸状藍藻
放線菌


72 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/27(金) 22:49:17
筋肉の収縮曲線で、単収縮曲線では収縮期が弛緩期よりも
長くなることはないって学校の先生が言ってたんだけど、
単収縮(1秒間に2回の割合で刺激したとき)では
どう見てもその逆になってるんですが何故ですか?


73 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/27(金) 22:50:05
船越とインビトロゲンのオリゴDNA受託サービスは
驚くべきサービスです

本当に驚きました。 こんな事があるんですね。


74 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/28(土) 02:10:06
2H202 -> 2H20 + 02

どうしてOが一個増えるんですか?


75 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/28(土) 02:18:13
空気中に酸素があるからです。

76 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/28(土) 02:44:54
>>74
高校生ですか?
そしてここは生物板ですよ?

77 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/28(土) 12:06:50
>>74

私がおかしいんだろうか?
水素原子が4個に酸素原子が4個で
変化がないように見えるんだが...。

78 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/28(土) 13:32:43
連鎖と組換えで、F1の配偶子の分離比の求め方を教えてください。
BbLl×bbllで、BL:Bl:bL:bl=8:1:1:8となるらしいけど、どうやって求めるんですか?

79 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/28(土) 13:47:21
>77 ありがとう。まさしくソウでした。やはり、明るいうちに勉強した方がいいですね。

>74 ありがとう。職業オヤジです。
生物の参考書のはじめの方に、酵素の反応として、
参加還元->細胞のなかにあるカタラーゼの働き
:傷口にオキシドール(過酸化水素スイ)を付けるとあわ立つのは、空気中の酸素と結びつき、過酸化水素が分解されて酸素ができる。
とあったので、ここで聞いてみました。


80 ::2006/10/30(月) 21:37:22
卵割を発生初期に行う利点を教えて下さい

81 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/30(月) 23:36:57
>78
10日ほど前に、ほぼ同じ質問に答えたような気がします。

>BbLl×bbllで、BL:Bl:bL:bl=8:1:1:8となるらしいけど、どうやって求めるんですか?

これは、「この検定交雑の結果が[BL]:[Bl]:[bL]:[bl]=8:1:1:8となった。」ということで、
そのことから、「BbLlの作る配偶子がBL:Bl:bL:bl=8:1:1:8」とわかるわけです。
繰り返しますが、交配実験の結果としてわかることです。

>80
>卵割を発生初期に行う利点を教えて下さい
これは、そう問いかける問題があったと言うことですか?「利点をあげろ」というのが、あまり問題としては
適切でない気がします。「発生初期に見られる卵割はどのような細胞分裂ですか?」が正しい設問では
ないかと思います。
卵割:DNA合成以外の、通常の細胞周期に見られる各種のRNA合成やタンパク質合成が最小限に抑
えられ、G1・G2期にあたる時間がほぼ省略される。その分、非常に速く進む体細胞分裂で、結果的に
細胞の大きさは分裂のたびに小さくなく。また、分裂に必要なRNAやタンパク質は、卵形成時に母体か
ら卵内に送り込まれ貯蔵されている。両生類で胚(子供)のDNAがもととなりRNAが合成されるのは、
中期胞胚転移(MBT)以降であり、この時から、分裂に必要な時間が長くなる。


82 :81:2006/10/30(月) 23:38:21
ミスです。

>細胞の大きさは分裂のたびに小さくなく
細胞の大きさは分裂のたびに小さくなる。

83 ::2006/10/31(火) 07:51:35
利点と言うか、動物にとっての利点(または必然性)を述べよ。とだされました

84 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/31(火) 22:20:48
「卵割を 発生初期に行う 利点」

ここで当然考えられるのが、
「卵割を 発生後期に行う デメリット」

でしょうね。ところで疑問なのは、「発生後期」でかつ「卵割を行わない=単細胞」
という状況はなんとなく違和感を覚えますね。「初期」っていうのはどういう定義なんでしょう。
卵割を行わないっていうことは、それすなわち「初期」なんであって、同義反復というか
よく意味が分かりませんね。

「初期」「後期」という区分が、機能発現の複雑さ、分業の程度、と考えるならば、この問題は
こういう問いでしょう。

「ただ一つの細胞で多数の機能を担うより、卵割により専門細胞を作る利点は何か」

ですが、卵割の「初期」の細胞は、専門細胞ではなく、ES細胞で分かるとおり、分業は進んでいないはずです。
ですから、この問題は何を聞きたいのかいまいち不明です。

じゃぁ逆に、「発生初期に通常の体細胞型の分裂を行わずに、卵割型の分裂を行うメリット」なのかもしれません。
これは娘細胞の大きさがポイントでしょうが・・・・・。なぞですね。



85 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/31(火) 22:25:05
あるいは

「動物の 発生初期の 卵割が 植物に比べ 何が利点か」

なのかもしれません。植物の受粉からのプロセス、これについては私は全く
知りません。比べてみるのも面白いと思います。

86 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/31(火) 22:55:45

 染色体ってdnaの集合体ですか?


87 ::2006/11/01(水) 00:12:32
ありがとうございます!!
またわからない事があった時はぜひ!!

88 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/01(水) 00:23:43
「動物の 発生初期の 卵割が 植物に比べ 何が利点か」

↑こうやって、文節の間にスペースを入れる利点を教えてください!

89 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/01(水) 00:28:32
575 77でミソ一文字にかける日本の心を表しております。

90 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/01(水) 08:45:21
>こうやって 文節の間に スペースを 入れる利点を 教えてください。

なるほどね 日本人とは 無意識に こんな書き方 するものなのね。

91 :81です:2006/11/01(水) 20:19:29
設問としてはおかしいと意見は変わりませんが、

無理矢理考えるならば、

>「卵割を 発生初期に行う 利点」
卵割は、ふつうの体細胞分裂に比べて速く進行することを利点と捉えているのでしょう。
1つの細胞である受精卵が、短い時間で多細胞化できるしくみが、卵割ですから、

ただ、そのためには、母体によるエネルギーの投下が必要で、利点ととらえて
良いかどうかは、多細胞動物が単細胞動物に比べて、優れていると考えてよいか
等の価値判断が入ってきてしまいます。

やはり、問いかけとしては、有利不利と聴くのではなく、事実そのものを聴くべきでしょう。


92 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/01(水) 20:24:21
生物っておもしろいですよね

93 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/01(水) 20:40:36
無理に難しく考えないで、とりあえず餅突け。そしてスレタイを読め。
高校生のための、なんだから入試問題やおまけでもなきゃまず範囲外のことは出ないだろ。

>>80
発生過程の初期じゃなくて発生開始からの時間での初期ってことなら調節性を思い出せ。
調節卵とモザイク卵ってやらなかったか?

94 :81です:2006/11/01(水) 20:55:35
>93
落ち着いてますよ。「調節性」は、この場合関係ないでしょう。
「卵割の利点」でなぜ、それが出てくるのか?

高校生向けに、「速い細胞分裂」をとったつもりですが・・・・・。

後、考えられるのは、自分のDNAによるRNA・タンパク質合成をしない
細胞分裂である点をつくしかありませんが、これの方が、難しく考えす
ぎでしょう。


95 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/01(水) 23:01:44
学校の生物の授業で、雑談なのですが
「杉の純林は、育たない」
という話を先生がしていました。

杉だけの、林はなぜだめなのですか??

96 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/02(木) 11:24:32
おいおい、勝手に改変してどうする。
卵割の利点じゃなくて初期に行う利点だよ。
だから落ち着けと(ry

97 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/02(木) 19:48:01
タンパク定量でローリー法ってあるじゃないですか
あれで標準溶液で測定して検量線を引いて、そんでもって未知試料の吸光度を測るじゃないですか

で検量線から濃度がわかるわけですが
その際には例えば100倍希釈の未知試料であれば、その読み取れた値に100倍
1000倍希釈であれば1000倍すれば含まれているタンパク量がわかるんですよね

98 :97:2006/11/02(木) 20:09:32
あと、もう一つ質問なのですが

タンパク定量でローリー法のほかにも色素結合法というのがありますよね
その二つの方法では見かけの値で差が出ることがあるらしいのですが何故なんですか
詳しい方、お教え下さい

99 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/02(木) 22:45:25
最近は高校でも難しいことするんだね。

100 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/02(木) 23:02:58
ハエトリグサが葉を閉じるしくみはどう説明すればいいんですか?

101 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/03(金) 00:06:59
>>97
>>97の質問に関してはその通り

>>98の質問についてですが、ローリー法や色素結合法では溶液中のタンパク質の量を求めているというよりは溶液中の特定のアミノ酸の量を求めているからです
例えばローリー法ではチロシンの量を求めています
もちろんアミノ酸組成は各タンパク質で異なるのですが、まあだいたいは同じぐらいなので成り立っているのです
例としてあげたローリー法の場合はチロシンの量の比≒タンパク質の量の比としてタンパク質濃度を出しています

タンパク質量の定量法は何種類かありますが、どれも一長一短なのです

102 :97:2006/11/03(金) 09:30:18
>>99
部活の関係で少し学ばなくてはならなくて……

>>101
答えて下さり、ありがとうございます
なるほど、タンパク質量そのものではなく
ローリー法の場合はチロシンの量の比≒タンパク質の量の比なんですね

つまり、ローリー法ではアミノ酸のチロシン量からタンパク量を求め
色素結合法ではローリー法とは異なるアミノ酸を対象としているために
見かけ上の値が異なるということでしょうか?

文献を読むと確かにローリー法では前述されている通り
フェノール試薬によりチロシンなどの吸光度で調べているようですが
色素結合法はCBB溶液により、どのタンパク質、アミノ酸と結合しているのでしょう?
手元にある文献には「タンパク質」とだけしか書いていないんです……

103 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/03(金) 13:20:19
Q:なぜ朝鮮人が嫌われているのか?

A:インターネットにより,朝鮮人の実態が暴かれたから。
在日朝鮮人は,強制連行の犠牲者だと信じ込まされていたのに,
実際は,そのほとんどが密航・密入国で押し掛けてきた者とその子
孫だと分かった。おまけに戦前から犯罪が多く,とりわけ終戦後に
は,戦勝国民を騙り日本の男達が戦場からまだ復員していないこと
をいいことに,殺人,強姦,強窃盗,麻薬の密売,土地の不法占拠
など凶悪犯罪を犯していたことが分かった。
 また朝鮮を植民地にして彼らをを酷い目に遭わせたと信じ込まさ
れていたのに,実際には,朝鮮人,とりわけ被支配階級の朝鮮人に
とっては祝福ともいえる多大な恩恵を与えた。そして,道路すら無
く荒廃していた土地を近代化させたのも,他ならぬ日本であったこ
とを理解した。
 さらに,日本の敗戦後,日本国内だけでなく半島においても,日
本人に襲いかかり多大な被害と損害を与え,莫大な財産を略奪した
ことも明らかになった。
 そのうえ,今日に至るまで韓国は強烈な反日教育を行ない,こと
あるごとに日本へ害をなし,北朝鮮は日本に対して拉致,違法送金,
麻薬の密輸,工作員の送り込みなどの敵対行為をおこなってきたこ
とを知った。
 これだけのことをやられたことが分かったら,怒るのは当然である。

104 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/03(金) 18:23:38
すみませんハエトリグサじゃなくてハエトリソウだったかもしれないです

問題で出たんですが教科書や参考書見ても書いてあるもの無く応用きかせる頭も無いのでサッパリなのでお願いします

105 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/03(金) 21:20:08
血液やリンパ等の体液を体内に流通させ物質の交換を行う
器官の集まりを(   )という。ってなに?教えてください。


106 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/03(金) 21:29:49
>103
スレ違い。どうしても生物板でやりたいならせめて↓に行け
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1156232473/

107 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/04(土) 11:39:13
「細胞の集合体を形成する」や「胞子を作る細胞と柄を作る細胞に分化する」
などから、細胞性粘菌であるキイロタマホコリカビは真核生物であるとわかる。

↑のように問題文の解説に載っていたのですが、「」の中のコトは
真核生物に特有の現象なのですか?

108 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/04(土) 11:42:28
「栄養」「食品の品質と管理」「食中毒」の
範囲で何か1つテーマを決め(ビタミンについて等)、ポンチ絵を
書かなければいけないのですが、参考になるサイトなど
知っていたら教えてください。お願いします。

109 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/04(土) 11:48:48
いいえ、違います。ミクソバクテリアは原核生物でありながら
キイロタマホコリカビと似た生活環をもっています。

110 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/04(土) 11:49:24
>>108
ポンチ絵?

111 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/04(土) 12:29:10
>>109 ではなぜ真核生物であると判断できるのですか?

112 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/04(土) 12:43:33
>>111
あなたの質問の意味が良くわからないが、ある生物が真核生物かどうかを
判断する方法はいくつもある。>>107の解説でどうしてそう書いてあるか
ということならば、それは解説が間違ってるから。

113 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/04(土) 13:06:26
>>110
図表のようなものだと思います。

114 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/04(土) 14:36:53
>>108
なにか発表するにしても、さらにテーマを絞ったほうがいいと思う。

「栄養」にしても、テーマを「コレステロール」にしたり「糖尿病」にしたり、或いは「カルシウムと
骨粗しょう症」だったり。

食品の品質と管理だったら、例えば「防腐剤と毒性」とか、「工場における品質チェック体制」とか・・・


115 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/04(土) 17:31:12
ツンベルク管を使った脱水素酵素の問題で
副室に加えるとメチレンブルーの青色が消えるものを1つ選べというのがあり、
選択肢はマロン酸、乳酸、グルコース、ピルビン酸です。
答えの乳酸は納得できましたが、
ピルビン酸はなぜ青が消えないのか分かりません。
脱水素酵素が働いて活性酢酸になるはずなのに、
その水素ではメチレンブルーは還元できないのですか?
お教えください。

116 ::2006/11/04(土) 21:40:01
組織・器官・器官系と細胞・個体との関係を教えてください!

117 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/04(土) 21:54:45
生物のレポートで出たんですけど「卵割を発生初期に行なうことは、動物によってどのような利点(必然性)があるか、論じよ」って出たんですけど
全然わからなくって
体細胞分裂と卵割のちがいはわかるんですが・・・(;´д`)トホホ
誰かよかったら教えてくださいッッ!!お願いします;


118 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/04(土) 22:08:09
116さんって東京都の付属高じゃないですか? ?笑


119 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/05(日) 01:13:27
>116
東京都 関東 東日本 本州 日本 アジア 地球 太陽系

120 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/05(日) 01:54:47
>>117
質問の意図がいまいち不明。
発生初期以外に卵割を行うケースってどんなのが考えられるの?

卵の栄養が限られているから、限りある養分の中で
早く分裂して器官形成しなきゃならんからじゃないの?

121 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/05(日) 09:22:01
120さんへ
そうなんです。わたしも卵割はただ発生初期にしか行なわないことだと
思っていたので当たり前だと思ってて↓
だから、いまいちレポートの意味もわからなくって・・・
だけど、レポートに与えられた議題はそれであっています。

122 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/05(日) 09:24:05
>@@H
そうですか★笑 
あたしもデス(o*´∀`*)-☆.。.:*・゚☆


123 :81:2006/11/05(日) 09:48:43
>117
あなたは、

>80 あ 2006/10/30(月) 21:37:22
 卵割を発生初期に行う利点を教えて下さい

の「あ」さんではないですか?

同じ質問をするならば、先の返答に対して、何らかのアクションをした上で
すべきだと思いますよ。

異論がありましたし、これが利点だと断定はしませんでしたが、
「卵割では、ふつうの体細胞分裂に比べて速く進行することを利点」と返答していますよ。

多細胞生物の発生にとって、胚自身が自ら生活できる状態になるまで、動物であれば
摂食可能なるまでの期間をいかに過ごすかが一つのポイントになります。
現生の多くの生物がとった戦略は、この期間をいかに短縮するかであったのでしょう。
そのために、母体は、卵細胞に多細胞化するための栄養や情報「RNA」をあらかじめ
準備し、できるだけ早く多細胞化し、胚自身で生活できるようになるまでの時間を短縮
したのでしょう。

ただ、現生の多細胞生物のすべてが初期発生で卵割という方法をとっているかどうか
は、僕は知りません。他の方法とっている生物が存在するならば、卵割の利点はそれ
と比較した上で議論できることでしょう。

124 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/05(日) 09:52:50
ありがとうございます★
本当だぁ ! ?
でもあたし、G0じゃありません((*´∀`))
多分あたしの学校の人か、他の学校の人とかぶっているんだと思いマス。


125 :81:2006/11/05(日) 10:04:54
>117
つらつらと考えるに、多くの多細胞「動物」や多細胞「植物」は、卵割またはそれに
近い初期発生をしているように思われます。

しかし、多細胞「菌類」、たとえば、アカパンカビの初期発生・・・・・胞子からの発
芽や一次菌糸の接合直後の二次菌糸の伸長時??・・・・・では、卵割やそれに
近い方法論は、とられていないような気がしますが?

ただ、これは、
あくまで僕の知っている範囲です。違っている可能性も高いのであしからず。

126 :高1:2006/11/05(日) 21:49:45
卵割を発生初期に行う利点って何ですか? 教えてください!



127 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/05(日) 22:26:21
>126
悪ふざけはやめましょう。

128 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/06(月) 04:49:49
宿題は自分で考えましょう

129 :幼女1:2006/11/06(月) 10:35:39
らんかつをはっせいしょきにおこなうりてんってなぁに?
お兄ちゃん、おしえて?

130 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/06(月) 20:38:02
>126 >129
A・その後発生が進められるようになること
あえて釣られてみた

131 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/07(火) 07:56:22
RBL-2H3細胞と293細胞を顕微鏡で見せられて違いを考察しろって課題が出たのですが
細胞分裂に関してどういった違いがあるのでしょうか?
ググってもさっぱりわかりません。

132 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/07(火) 16:52:15
>131
本当に、高校での課題ですか?さっぱりわかりませんが、

ググってみると、

>>ラット好塩基球白血病(RBL-2H3)細胞…免疫系の細胞、肥満細胞の一種のようですね。
>>293細胞は、ヒト胎児腎細胞をAdenovirus Type 5のE1遺伝子によりトランスフォーメーション
>>して樹立された細胞株で、E1を恒常的に発現している。

ということですが、その細胞系の違いによって分裂に違いがあるのでしょうか?
本当に高校での観察であるなら、観察における他の条件があるように思うのですが、いかがですか?


133 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/08(水) 21:15:37
カエルの発生における予定運命・決定と分化の関係を教えてください!

134 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/08(水) 21:21:16
寒天培地にカビ生えまくり

135 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/08(水) 21:39:15
抗生物質を発見するのじゃ!

136 :教えて下さい!!:2006/11/08(水) 23:10:01
分化についての質問なんですが、この分化の『動物』と『植物』の相違点を教えて下さい!!

137 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/08(水) 23:29:49
>>136
Youはヨア・スクールのBiologyのコースで「カルス」といふ単語を習ひなむ。
カルスとは如何なる組織なるべし。如何なる現象なるべし。

今回のアメリカの中間選挙、この論争のひとつに「stem cell reserch」がありました。
stem cellとは何ぞ。stem cellは何故に注目されたるか。是、最も植物と動物の分化の差異の
大なる点なるよ。


138 :おいおい:2006/11/08(水) 23:36:14
分化について質問してる奴は中附だろ?(笑)
理科総の考察は自分で考えるんだべさ。

139 :常識すぎて載ってない?:2006/11/10(金) 17:07:38
糸球体係締壁って具体的にはどの部分を指してるんですか?

140 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/13(月) 20:01:39
初歩的な質問ですみません。
「メンデルの法則」というのは3つの法則を総称した名前で、「メンデルの法則」という法則はないってことですか?

141 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/13(月) 20:05:32
>>140
メンデル自体が別に「メンデルの法則」と名付けたわけではなく
後世の人がメンデルが発表した「植物雑種に関する実験」という論文の
3つの法則をメンデルの法則とよぶようになった

ということじゃない?

142 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/13(月) 20:07:36
回答ありがとうございます。

もう一つ質問。AB型って中間雑種ですか?

143 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/13(月) 20:23:29
うーん・・・不完全優性だけど中間雑種とはよばないんじゃないかなあ
中間雑種って赤と白の中間で桃色とか高いと低いで中間の草丈とかの個体を指すものと思うんだけど

144 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/13(月) 20:55:11
あれ、ABみたいなやつって「共優性」っていわなかったけ。不完全優勢っていうのが正しいのかな。

145 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/13(月) 21:10:54
遺伝子AとBの間には優劣の関係はないという意味で不完全優性でいいじゃない?
共優性と言う言い方ははじめて聞いたけど、それはAB型の形質を示す言葉じゃない?

146 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/13(月) 23:19:56
いきなりで申し訳ないのですが、この問題が分からなくて困って
います。
誰か助けてください!!

ある2組の対立遺伝子に関する遺伝子型がAABBとaabbである雌雄の動物
ろ交雑してF1をつくった。
遺伝子Aはaに大して、Bはbに大してそれぞれ優性である。

(1)F1の体細胞ではAとB(aとb)が連鎖しており、雌ではその組換え価
が20%である。この場合F1の雌に生じる配偶子の遺伝子型とその分離比
をもとめよ。

(2)(1)の場合、F1の雌雄での交雑によって生じるF2の表現型の分離比を
答えよ。だだし雄での組換え価は0%であるとする。

お願いします。



147 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/13(月) 23:24:18
>>146
どこまで考えて躓いているのかがわかれば書いてみてください。
自分で書いているうちに分かったりもしますよ。

148 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/13(月) 23:25:37
遺伝をココで説明するのは大変なんだよ・・・
一応答えだけ書くと
(1)
AB:Ab:aB:ab=4:1:1:4
(2)
因ってF2は
(4AB+1Ab+1aB+4ab)*(AB+ab)
を展開して表現型で整理してみて

149 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/14(火) 00:24:15
解答お願いします。
ある容器のなかにチーズと、ネズミと猫を入れる。
ネズミはチーズをAM7;00〜PM7;00の間に2個、猫はその時間の中で、
10匹ネズミを食べないと次の日は死んでしまう。
そこで犬を入れて5日目のAM7;00〜PM7:00の間に取り出すことを
予定すると、最初に何個のチーズを入れておけばいいか。ただし犬もAM7:00〜PM
7;00の間に猫をたべなければ次の日に死ぬ。という問題なのです。
自分で考えると、犬が5日目に取り出されることを考えれば、
4匹の猫が必要である。そして犬が一日につき猫を一匹食べることを考慮すると計60匹の
ネズミが必要である。またネズミも猫に食べられることを考慮すると
80個のチーズが必要となる。という結論に至ったのですが。
間違っていたら教えてください。



150 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/14(火) 00:26:06
追加すいません犬は5目のAM7:00〜PM7;00のうちに取り出すこととする。

151 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/14(火) 00:36:02
それって、どういう順番に食べられるの?

つまり、ネズミはチーズを食ってから食われるのか、食う前から食われるのか。
猫は・・・


152 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/14(火) 00:39:44
スレ違いかもしれませんが・・・
大阪大理学部生物学科か東北大理学部生物系を受験しようと考えている
高三生なのですが、それぞれ大学によって得意分野とかあるのでしょうか?
それぞれの大学のHPを見ましたがよくわかりませんでした・・・
ご存じの方いらっしゃいましたらお願いします。

153 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/14(火) 00:46:27
おそらく先生がいったことから推察すると、
その日にたべられるネズミについては、チーズを食べなくてもよい。
つまり次の日に生き延びるネズミの分だけのチーズが必要というような
感じです。

154 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/14(火) 01:03:25
>>149
俺はあってると思った。



155 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/14(火) 01:21:03
>>154
ほんとですか?ありがとうございます!

156 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/14(火) 01:35:44
>>149
食われる猫とネズミの日取りがきっちり決まっていれば
4日目は猫が1匹だけ残っていればいい(その日に食われるからエサはいらない)
3日目は翌日まで生き残る猫のエサ(ネズミ10匹)いればいい、チーズはいらない
と考えていくとチーズ40コじゃないかな?

157 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/14(火) 01:37:16
156です
間違えた、
上のように考えるとチーズ60コだと思う

158 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/14(火) 20:35:19
この問題の解き方を教えてもらえませんか??

表現型が{ABC}の固体と表現型が{abc}の固体を交配して生じた多数のF1に、
表現型が{abc}の固体を交配したところ、次世代の表現型の分離比は次のようになった。
ただし、遺伝子A、B、Cはそれぞれ独立である。

{AB}:{Ab}:{aB}:{ab}=1:3:1:3
{AC}:{Ac}:{aC}:{ac}=1:1:1:1

1、この交配に用いた{ABC}の固体の遺伝子型を答えよ。
2、多数のF1固体を自家受精させたとき、次世代の{B}:{b}の分離比はどうなるか。

解答だけでも教えてもらえるとうれしいです

1の問題でまず表現型B:b=2:6=1:3と考えたんですけど、
B:b=1:3になる掛け合わせなんてないですよね;

159 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/14(火) 21:39:00
1、AABbCC

2、[B]:[b]=3:5

160 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/15(水) 20:45:58
窒素排泄物として、爬虫類や鳥類が尿酸、哺乳類が尿素を排泄することは、発生に関連させるとどのような適応的意味があるのですか?

161 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/15(水) 22:05:56
バンティングとベストの、
膵菅を糸で結んで外分泌腺を退化させた膵臓の抽出液を糖尿病のイヌに注射し、尿中のブドウ糖濃度を低下させることに成功した。
という実験において、膵臓からインスリン抽出液を作るとき、膵菅を糸で結んで外分泌腺を退化させる必要があったのは何故ですか?

162 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/15(水) 22:22:59
外分泌腺から何が分泌されてるか考えてみたら?

163 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/15(水) 22:26:44
>>162
答える気がなければレスしなきゃいいのに
この間から思ってたんだけど何様のつもり?

164 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/15(水) 22:29:44
アホか。>>162は決定的なヒントだろが。

165 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/15(水) 22:31:47
だったら直接答えてやれよ わからないから聞いてるんだろ?
だから、質問に答えるスレでヒントって何様なんだ!?

お前、まともに答えたことないじゃん

166 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/15(水) 22:34:43
お前って・・・、俺が誰だか知ってんのかよwww

167 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/15(水) 22:37:29
シラネーヨwww

とりあえず、お前の存在自体がスレ違い ココはお前が説教する場じゃない

168 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/15(水) 22:41:31
バーカ、俺ここに書き込むの初めてなんだよ。
説教くせえのはテメエだ。勘違い野郎め。

169 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/15(水) 22:44:18
>俺ここに書き込むの初めて

スレタイの意味も知らないバカwww

170 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/15(水) 22:45:59
>>145
共優性が正しい。
不完全優性とは、Aaの表現型がAAとaaの中間であるような場合のAのこと。

171 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/15(水) 22:48:21
>>169
バカはてめえだよ。この前からとか、まともに答えたことないとか、
勝手に誰と間違えてんだ?そもそも、スレタイに答えるって書いてあんのかよ。

172 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/15(水) 22:51:44
↑このバカおもしれーなw

また、三流大のくせに優越感に浸りたい理学部かな?


173 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/15(水) 23:00:52
お、話題そらすか。それが良いよ。

174 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/15(水) 23:04:17
図星か もう飽きた 

175 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/15(水) 23:07:44
カルビン・ベンソン回路が回路反応であることはどのような研究手法によって明らかになったのですか?
PGAやRuBPが関連していますか?

176 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/16(木) 20:10:12
エンドウの雑種第2代が表現系で、丸:しわ=3:1になったとき
その比は、第1代をさやごとに見て
丸い種子のみのさやと、しわの種子のみが入ったさやの割合が3:1だったため、
第2代の合計も丸:しわ=3:1になった。というのと、

すべてのさやに丸い種子としわの種子が3:1の割合で入っていたため、
第2代の合計も3:1になった。

というのはどちらが正しいのですか?
わかりにくいかもしれませんがお願いします

177 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/16(木) 21:33:18
AABBとaabb両親とする雑種の間で自家受精を繰り返すと
2対の遺伝子がともにホモの個体の割合はF3では何分の何になりますか?

178 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/17(金) 18:13:20
>>176
どっちも間違い。
全てのさやから種子を出してみて、
それが丸:しわ=3:1となる。

>>177
9/16

179 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/17(金) 22:18:37
すみません教えてください
お願いします

右利きと左利きの遺伝は2対の対立遺伝子LとCが関係しており、
Lは大脳左半球を優性にする優性遺伝子でlは大脳右半球を優性にする劣性遺伝子で有る。
また、Cは優性大脳半球の反対側を利き腕にする優性遺伝子で、
cは優性大脳半球と同じ側を利き腕にする劣性遺伝子で有る。
では、次の両親から生まれる子供の右利きと左利きの割り合いを求めなさい。

(1)LlCc×LlCc=○:△

(2)LlCc×llCc=●:▲

この問題が分かる方がいたら教えてください
お願いします

180 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/17(金) 22:44:56
>>179

めんどくさいが、根性でやればさほど難しくないんじゃないの?

LLCC LLCc LLcc LlCC llCC LlCc llCc llccについてそれぞれがどんな割合で出来て
それぞれがどんな表現形になるか書き出せばいいじゃん。

181 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/18(土) 14:21:07
>>179
(1)右利き:左利き=5:3
(2)右利き:左利き=1:1

182 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/18(土) 21:22:28
すいません。
開放血管系の有利な点、不利な点
そして、開放血管系が進化の上で閉鎖血管系におちついた理由はどのような点にあるのでしょうか?
教えて下さい。

183 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/18(土) 23:01:57
>開放血管系が進化の上で閉鎖血管系におちついた

開放血管系から閉鎖血管系が進化したわけではない
それぞれ、別に進化してきた(軟体動物のイカとかタコとか例外はあるけど)
特に有利な点はないと思うんだけど>開放血管系
あえて言えば、閉鎖血管系の方が血液が血管内を流れるので身体の隅々にまで酸素や栄養分を運ぶことができて
身体を大型化することができた

くらいかな(俺の考えだけど)


184 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/22(水) 00:39:47
酸素解離曲線の図において縦軸が酸素ヘモグロビンの割合、横軸が酸素分圧とします。
温度が36℃→38℃となったらグラフは右と左のどちらにズレるのですか?
理由も一緒に教えていただけたら嬉しいです。


185 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/22(水) 00:50:34
右にずれる→結合する割合が減少
左にずれる→結合する割合が増加
だよね

結合する割合が減りそうだから右にずれると思うんだけど・・・・何でって言われると・・・・ウムムム

186 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/22(水) 06:32:53
>>185
高校レベルであれば温度上昇=結合する割合減少って思っておけば良いですか?

187 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/22(水) 07:38:51
>184

肺 では  Hb+O2 → HbO2
組織では  HbO2  → Hb+O2

とヘモグロビンが反応してくれると、適応的になる。


肺・組織の環境は
     O2分圧  CO2分圧  温度   pH
肺    高      低     低    高
組織   低      高     高    低

O2を、必要とする組織の代表は、激しい運動をしている筋肉、その筋肉は
熱を持ちますね。

組織の条件、CO2分圧「高」  温度「高」   pH「低」で、酸素乖離曲線は、右にずれる。


188 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/22(水) 19:33:22
DNAの抽出の実験(ブロッコリー使用)

1・乳鉢、乳棒でよくすりつぶすのはなぜですか?
2・界面活性剤とNaClの入ったDNA抽出液をいれるのはなぜですか?
3・なぜイソプロパノールを加えるのはなぜでしょう?

この3つお願いします

189 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/23(木) 00:04:43
「ライオン?ゼーション」とは何なのでしょうか?何かアイレス遺伝子がどうとかの延長でいろいろ言っていたのですがよくわかりませんでした。

190 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/23(木) 00:15:26
ライオニゼーションでググるべし。

191 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/23(木) 16:36:53
>>188
DNA自体は水溶性ですが、細胞内のDNAは細胞壁(植物など)、細胞膜、
核膜に包まれており容易には溶けてきません。
また、蛋白質と結合した状態で存在しているため、よけい溶け出しにくくなっています。

そのため、
1. 細胞を物理的に破壊する
2. 界面活性剤により膜を破壊し蛋白質を変成させる
これらの操作により液中にDNAが溶け出しやすくなります。

また、DNAは約50%イソプロパノール+一価の陽イオン溶液
又は約30%のエタノール+一価の陽イオン溶液
への溶解度が低いため、この性質を利用して析出させるのです。

蛇足ですが、ブロッコリーを使用した場合、抽出したDNAの
おそらく半分以上が色素体(葉緑体)由来のDNAになると思います。

192 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/25(土) 02:07:15
生産構造図の葉面積指数の設問で
イネ科型のほうが面積指数が多く、広用型のほうが面積指数が小さいとありました

一定面積上に葉の面積がどれだけ存在しているか?が葉面積指数の問いであるならば
普通に考えて広葉型のほうが葉の面積が広く、葉面積指数が大きく思えるのですが

どういうことなんでしょうか?
ググっても上方に存在する葉の面積・・・・というだけでよくわかりませんでした


193 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/25(土) 10:04:20
 特定の階層に限定すれば、広葉型の群落の上層部の葉面積はもちろん大きい。
 広葉型の場合、上層の葉だけでほぼ100%の光を吸収し、下層へはほとんど光が到達しない。比較的
弱い光条件では、これが効率的。だから群落下層部にはほとんど葉がつかない。
 しかし、葉の光飽和点を大きく超える強い光の場合、広い葉に垂直に近い角度で光を受けて下層の葉
への光の到達を遮断する広葉型では、受けた光の大部分は無駄になる。こういうケースでは、群落下層
にまで光が到達できるイネ型の方が、無駄なく光を吸収・利用できる。
 というようなハナシでいいのかな?

194 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/25(土) 17:45:10
キイロショウジョウバエを用いた交雑実験。
※交雑に用いた親は全て純系
※A〜Dはa〜dに対し優性


 親表現型  F1表現型  F2表現型       分離比
 雌 雄    雌 雄    雌雄とも
@[aB][Ab]  [AB][aB]  [AB]:[Ab]:[aB]:[ab]  3:1:3:1
A[aC][Ac]  [AC][aC]  [AC]:[Ac]:[aC]:[ac]  3:1:3:1
B[aD][Ad]  [AD][aD]  [AD]:[Ad]:[aD]:[ad]  3:1:3:1
C[bC][Bc]  [BC][BC]  [BC]:[Bc]:[bC]:[bc]  9:3:3:1
D[bD][Bd]  [BD][BD]  [BD]:[Bd]:[bD]:[bd]  33:15:15:1
E[cD][Cd]  [CD][CD]  [CD]:[Cd]:[cD]:[cd]  9:3:3:1

(1)性染色体上に存在するのはどれ
(2)同じ染色体上に存在するものはどれか、その組換え価はいくらか
(3)何種類の連鎖軍に分けられるか

さっぱりわからないので考え方を教えて欲しいです。
ここの方たちには簡単な問題かもしれませんが、
何卒よろしくお願いします(´・ω・`)

195 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/25(土) 18:21:10
その問題、表現形とありますが確かに「表現形」なのですか?

196 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/25(土) 18:24:39
>>195
間違いないです。
プリントでもらったんで、ほしかったら画像うpしますが。

197 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/25(土) 18:29:02
「遺伝子型」と間違えている可能性はないのでしょうか・・・

表現型がABCDabcdの組み合わせで表されて、しかも、「表現型」に優性があるという・・。


198 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/25(土) 18:40:09
>>197
遺伝子型なら辻褄が合うんでしょうか?
それなら恐らく先生のミスだと思います。
よければ表現型と書かれた場所は遺伝子型と見なして教えていただけませんか?

199 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/25(土) 18:57:31
「表現型」です。間違いではない。
とりあえず(1)を。「Aまたはa」のからんだ場合のみ、雌雄間でF1の表現型に違いが出てるから、
性染色体上にあるのは「Aまたはa」。これはX染色体上にあるので、♂は1個しか持たない。
例えば、
P:  ♀aaBB -------- Abb ♂
    [aB]  |  [Ab]
         |
F1  ♀AaBb --------- aBb ♂
    [AB]     [aB]
[ ]で表したのが表現型。

200 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/25(土) 19:15:19
つづいて(2)。
まず一見してヘンな分離比が見られるのが
[bD]と[Bd]をPとしたF2の、33:15:15:1。
そこでbD,Bdが完全連鎖している場合を考えてみると、F2の分離比は
[dB]:[DB]:[Db]が1:2:1で、[db]は現れないハズ。
だから、この[bbdd]が、組み換えの結果生じたものだとわかる。
つまり連鎖してたのは「dとB」および「Dとb」。

201 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/25(土) 19:19:39
で、(3)。
A,aのあるX染色体、B.bとD,dのある常染色体、
C,cのある常染色体、の3群。
                      以上。

202 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/25(土) 19:22:46
失礼。(2)の説明の[bbdd]っていう表現はマチガイ。
遺伝子型ではbbdd、表現型では[bd]、ということ。

203 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/25(土) 19:39:38
ついでに図。
ttp://www.imgup.org/iup291811.jpg

204 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/25(土) 19:55:23
>>199-203
わざわざ図までつけていただいて、解説ありがとうございました。
完璧にとまではいきませんが、大体理解できました。

205 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/25(土) 19:55:24
>>199
そうなんだ!「表現型」はそういう表記に仕方があったのですね。

私は高校生ですが、「表現型」といえば、いつも形態を言葉で表す問題が殆どでした。
この優性遺伝子、劣性遺伝子による形質が、遺伝子と同じアルファベットで表せるならば
とても便利な表記なのですが、これは高校の範囲外のことなのですが?いまあだみたこともなく、
こんなに便利なのになぜいままだあ見なかったのだろうかと!いや、面白いです。

206 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/25(土) 20:21:59
>205
[Ab]みたいな表現型の表記は、高校でも使います。
 ひとくちに「表現型」といっても、「丸、しわ、黄色、緑色」みたいな「見ればわかる」という
ようなヤツから、血液型の「A型」みたいな「見ただけではワカラナイものまで色々ある。それで
もこういう場合は「黄色」とか「A型」とかいうコトバで表記できるけど、たとえば「補足遺伝子」
なんかを構成している遺伝子の場合、個々の遺伝子が働いただけでは個体の形質に何を起こすわけ
でもない。こういう場合、それが「何の遺伝子」というようなことをヒトコトで言い表せないから、
表現型は[Ab]式でしか書き表しようがない。

207 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/25(土) 21:38:24
>194 -(2)
組換え価も出すんでしたな。これは単純に
1 ÷(33+15+15+1)= 1/64 = 0.015625
で、約1.6%

208 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/26(日) 00:32:36
>>193 !!! そういう事だったんですね! ありがとうございました
  

209 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/26(日) 21:53:59
質問:高卒の♂です。弁理士の試験で試験科目に生物学と生物化学
を選ぶつもりでいるのですが、内容が大学レベルのものが含まれている
らしく、訳の分からない単位とかが出てきます。

大学に於ける生物学と生物化学の範囲を独学で放送大学の
テキストで習得するつもりでいますが、どうも一冊で済ます
事は出来そうに無く、むしろ弁理士の専門科目の方が少ない
みたいなんですが、実際の所どのような分野のテキスト
をやっておけば良いのでしょうか?

Amazonで調べた例:生物学→分子生物学・生命科学・細胞生物学・
         現代生物学etc 33件


210 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/26(日) 23:33:12
ageておくので誰か教えて

211 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/26(日) 23:39:00
>>209
君の学歴を教えてくれないとアドバイスしにくいなあ
見た感じ理系ではなさそうだけど

212 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/26(日) 23:59:03
高3です。
ヘビ毒の血清とかは馬などの大型動物に何度か注射して
抗体を作らせて、それを人間に使う、ってことですが、
馬が作った抗体が人間にも使えるのはなぜなんですか?
いろいろぐぐってみたんですが、
ピントがあいません(´・ω・`)

213 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/27(月) 00:37:52
>>212
どこら辺に不服なのかな。

馬が作った抗体でも、人間の血中で作用するのか?ってことかな。します。
ただし、その抗体をはじめ、血清蛋白は人間にとっては異物なので、抗ウマ血清抗体
が生じて、繰り返しての使用はアレルギー反応により危険だそうです。

214 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/27(月) 01:01:41
>>211 普通科の高卒です。大学は行ってません。

215 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/27(月) 01:03:11
レスありがとうございます。

一回目は抗体を異物と認識するだけで、
二回目に使うとその抗体に対してアレルギー反応を起こすわけですね。
疑問がすっごく解決しました ヽ(・∀・)ノ

あと、馬が作った抗体なのに、人間の体内でなぜちゃんと働けるのかな、
と思ったんですが、どうなんでしょう。


216 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/27(月) 01:15:10
>>214
国家資格の中でも難関に位置される弁理士に高卒ごときが挑戦…
悪いことは言わんから諦めて別の道を探しな

217 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/27(月) 01:17:27
クロマトグラフィでクロロフィルを抽出する実験の質問です
3種類の植物でやったところクロロフィルaのRf値は3つとも近い値で
クロロフィルbは一つだけ大きくずれてしまいました

なぜaは3つとも近い値なのにbは一つだけずれてしまったのでしょうか?
実験失敗理由がわかりません
最初のスポットの位置や大きさが違ったならaもbも大きくずれると思うのですが

218 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/27(月) 01:22:19
>215

抗体と抗原の反応は、体外でも起こります。・・・では、答えにならないかな?


219 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/27(月) 01:24:07
>217

3種類の植物のうち、一つは、海藻を使っていたとか?
または、
テールを引いてしまったのでは?

220 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/27(月) 01:35:31
ちなみにバラです

テールって何ですか?
無知で申し訳ないです

221 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/27(月) 01:47:04
>>215
むしろ違う動物ではなぜ働かないと考えるのか?

222 :215:2006/11/27(月) 06:04:33
>>218
あ。そうなんですか。
 体外でもおこるなら、馬の体内だろうと人の体内であろうと、
 同じに抗原抗体反応がおこるんですね。
 なんか酵素みたいです。

>>221
馬と人は血液の組成とかもちがうから、
 せっかく作った馬の抗体が人の中では壊れたりしないのかと思ったんです。


223 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/27(月) 08:54:42
マジレスすると現在の大気の影響が出始めるのは100年後
今対策をねっても遅い
今の温暖化の原因は、100年前に始めた化石化燃料を燃やした事が原因
もうどうにもならないのが現実。
但しこの事実は公開されない

224 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/27(月) 10:30:31
>>216大学は金銭問題で行けなかっただけです。
  学歴で判断出来ない事がある事を証明する為の
  受験です。
  言い方悪いですが、医学部に入った人の中でも
  彼氏・彼女が受けるから、好きな子が進学するから
  なんて言ってる様な人でも頑張って受かってる訳ですよ。
  動機は何だって、要はその人間次第なんです。
  高卒=低脳は2chの決まり文句なのかも知れませんが、
  ここは一つ寛大に捉えて教えてもらえないでしょうか?

225 :224:2006/11/27(月) 20:17:21
もういいです。本屋に行って調べました。2chで高卒が全てアホと考えてる人は
神様なんでしょうか?少なくともそんな人たちにはセンセーショナルという
言葉は無縁でしょうね。全て見通しているから人生つまんなさそうですよね。

226 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/27(月) 21:00:26
全てを見通しているのではなく,
全てを見通せないことを 見通しているのです.

227 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/27(月) 22:20:55
>>225
高卒が全てアホだとは思わないが、そのくらいでカッカしてるのは相当アホっぽい。
全て見通されてそうで人生つまんないでしょうね。

228 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/27(月) 23:44:59
高卒=アホだから弁理士なんて無理…、とは言わんが高卒が不利なのは事実
大学で専門教育を受ける方が独学よりもはるかに効率がいい
だいたい独学で上手くいく奴なんてよっぽど才能ある一握りの奴に限られてて、多くの人間はそんなに才能ないから大学に行ったり専門学校行ったりする
また理系・法学で修士を取れば一部科目が免除されるという特典もあったはず

資格を取って一発逆転ってのは低学歴者の夢見そうなことだけど現実は厳しい

229 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/28(火) 00:19:49
と言うか、弁理士のことをココで聞かれても誰もわからないんじゃないかと・・・・・
レスの付けようがない

230 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/28(火) 01:07:49
>229
そうだよな。
受験板の方が適切じゃなかろうか。
進学だけじゃなく資格試験の方面までカバーしてるわけだし。

231 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/28(火) 11:58:25
大卒でもアホはいるでしょ。普通に。

232 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/28(火) 18:31:50
DNAの抽出についての質問です抽出に鳥のレバーを使うのは何故か?
という問題がわかりません
どなたか解答よろしくお願いします

233 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/28(火) 18:37:33
書き込める?

234 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/28(火) 23:00:19
>232

DNA量が多い!?…なぜか考えてね。

最初は、胸腺なんかが良い材料だと言われていました。でも、手に入りにくいよね。

後、タラの白子もよく使われますよ。
ただ、タラの白子だと、組織の色とDNAの色が・・・・・・

で、最近よく使われるのが、レバーやブロッコリーかな。


235 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/29(水) 00:08:29
遺伝子を構成する繰り返し単位をヌクレオチドというが、
そこ構成要素をなんというか。また、その中の糖をなんと言うか。

誰か教えて下さい。
お願いします。

236 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/29(水) 00:11:15
教えていただきたいのですが。

酸素が十分にあるときに起こるエネルギー生産をなんというか。

お願いします。



237 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/29(水) 00:28:31
>>235-236
普通に教科書をみれば書いてあるはずなのに・・・・・
>>235
糖とリン酸と塩基 遺伝子を構成するって事だからDNAのヌクレオチド 糖はデオキシリボース
>>236
好気呼吸

ちなみに酸素がない場合は嫌気呼吸(アルコール発酵 乳酸発酵 解糖)

238 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/29(水) 00:38:55
>>237
ありがとうございます!!

239 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/29(水) 00:40:31
>>234
ありがとうございました!

240 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/29(水) 03:02:13
乳酸からグルコースが合成される際、解糖の逆行でない反応を構造式を用いて表せ。また酵素名も記せ
という問題が解けません
教えてもらえませんか?

241 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/29(水) 04:12:52
質問です。
イブ・仮説というのは現在どのように論争に決着がついているのでしょうか?

242 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/29(水) 08:44:18
もうその話はしないってことで決着がついた。

243 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/29(水) 13:40:17
皆さん、教えて下さい。同化作用の意義ってどういうことですか??

244 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/29(水) 14:48:51
あれ!?誰も、いないんですか??

245 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/29(水) 19:35:26
>243

意義の前に、同化とは具体的には何があるかわかっていますか?


246 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/29(水) 23:15:57
>>243お前この前マルチして叩かれてたやつだなw
俺の高校住人乙wwwwwwwwwwwww














あVIPからきますた

247 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/29(水) 23:20:59
いらっしゃい!





では




巣にカエレ!!!

248 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/29(水) 23:24:06
けど>>243のまじ教えてほしいw明日なんっすよwwwwwwww

249 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/29(水) 23:25:54
>>243
てか問題がクラスによって違うたらなんたらかんたらとか
もしかして俺と同じクラスの可能性が大なんだよな・・委員長か?w

250 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/29(水) 23:27:09
流石過疎板だぜ
流れの遅さについていけねぇwww

251 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/29(水) 23:36:20
流れが遅いって言うか、ココはお前らのスレじゃないのでレスしないだけ

252 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/29(水) 23:47:23
( ^ω^)>>251流石糞板の住人
もし漏れがVIPって名乗らなくて丁寧な敬語使ってたら教えてたんだろ



253 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/29(水) 23:49:59
>>251しかもお前らのスレじゃないとか笑わせんなwwww
どこにカキコもうがユーザの好き勝手だろwwwwwばかじゃねーの?w


254 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/29(水) 23:52:51
                                 ,.へ
  ___                             ム  i
 「 ヒ_i〉                            ゝ 〈
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 i  {              ____           |  ヽ
 i  i           /__,  , ‐-\           i   }
 |   i         /(●)   ( ● )\       {、  λ
 ト−┤.      /    (__人__)    \    ,ノ  ̄ ,!
 i   ゝ、_     |     ´ ̄`       | ,. '´ハ   ,!
. ヽ、    `` 、,__\              /" \  ヽ/
   \ノ ノ   ハ ̄r/:::r―--―/::7   ノ    /
       ヽ.      ヽ::〈; . '::. :' |::/   /   ,. "
        `ー 、    \ヽ::. ;:::|/     r'"
     / ̄二二二二二二二二二二二二二二二二ヽ
     | 答 | やっぱり理系の板住人つかえねぇ │|
     \_二二二二二二二二二二二二二二二二ノ


255 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/30(木) 00:07:15
           /レ        ____-_
          /  ..   /⌒ヽ      ̄ ̄0 ̄/ ̄ ̄ ̄ ̄oヾ  ̄ ̄ ̄  ̄
          i  ⊂二(^ω^ )二二二⊃ __○____〈____〉__
          !      丶、   | _ ___/.____.\____/__
          !  ブーン   ヽノ  ) _ _   ,/´     ○      ,/´ o      
          i        ヽ くヽ   _-__   O       o ____
          ヽ       ヽ`JJ  三__  ̄ ̄`  ̄ ̄
           ヾ\\  \
  ______二)        ヽ
     ̄"'''─-、            ヽ
 ____-─        /⌒ヽ   ヽ,  -――っ -――っ                .. _|_ \
 ̄ ̄       ⊂二二二( ^ω^)二⊃ ヽ.               ー/一 ヽヽ  ヽ,__/_  .. _|_
=                  |    /      |.               / −¬   /∨  ヽ  / |  ヽ
   ――         ( ヽノ    ブーン | (___ (___  /  、__ . しヘ __,ノ \ノ   ノ
____          ノ>ノ       !   
      ̄ ̄ ̄ヾ、    レレ         |
                    _    /
              `、        /
             //     ニ
            /        \                    _
           /     /⌒ヽ     ̄ ̄0 ̄/ ̄ ̄ ̄ ̄oヾ  ̄ ̄ ̄
           i  ⊂二(^ω^ )二二二⊃ __○__o__________
           !      丶、   | _ ___/_____\_____ 
           !  ブーン   ヽノ  ) _ _   /O ゚      ○       o
           i        ヽ くヽ   _-__      O          o
           ヽ へヾへ へ ヽ`JJ  三    ̄ ̄ , ̄ ̄/ ̄ ̄


256 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/30(木) 00:16:38
>>217
をどなたか

257 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/30(木) 00:16:54

    へ          へ|\ へ     √ ̄|        へ
   ( レ⌒)  |\   ( |\)| |/~|  ノ ,__√    /7 ∠、 \ .  丶\      _ __
|\_/  /へ_ \)   | |   | |∠  | |__   | /   !  |     | |_〜、  レ' レ'
\_./| |/   \     .| |( ̄  _) |     )  | |    i  |  へ_,/    ノ   ,へ
  /  / ̄~ヽ ヽ.   | | フ  ヽ、 ノ √| |   ! レノ  |  !. \_  ー ̄_,ー~'  )
 / /| |   | |   | |( ノ| |`、) i ノ  | |   \_ノ  ノ /    フ ! (~~_,,,,/ノ/
 | |  | |   / /    | | .  し'  ノ ノ   | |       / /     | |   ̄
 \\ノ |  / /      | |___∠-".   | |      ノ /       ノ |  /(
  \_ノ_/ /     (____)     し'      ノ/      / /  | 〜-,,,__
     ∠-''~                        ノ/         (_ノ   〜ー、、__)


258 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/30(木) 00:17:26

  ___ ___| ̄|__/\    / ̄\     _| ̄|__ | ̄| ̄|    | ̄|  _____
  |__  _| |__   ___|\/  /  , - 、 \   |__  __||_|_| ___|  |_|_  |  | |
   /  \ |__   ___|  / /| ̄ ̄|\ \   |  | _____|___  _   |  |___|_|
  /  ヽ \|___   __| < /| ̄ ̄ ̄ ̄|\ >   |  | |____|   |  |  |  |_|
  /  /〉  /   |  |/\  `   ̄二7  /     |  |           /  |  |  |
  \//  /    |   /   _/___/ ̄| ̄|_ |  |         /  /  |  |
   /  /    /   \__|  |  |_|_|_|  | |  |  | ̄|___ \/  _|  |
   \/   ∠_/ \__/|_|_______| |_|  |_____|    |__/


259 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/30(木) 00:17:57

    へ          へ|\ へ     √ ̄|        へ
   ( レ⌒)  |\   ( |\)| |/~|  ノ ,__√    /7 ∠、 \ .  丶\      _ __
|\_/  /へ_ \)   | |   | |∠  | |__   | /   !  |     | |_〜、  レ' レ'
\_./| |/   \     .| |( ̄  _) |     )  | |    i  |  へ_,/    ノ   ,へ
  /  / ̄~ヽ ヽ.   | | フ  ヽ、 ノ √| |   ! レノ  |  !. \_  ー ̄_,ー~'  )
 / /| |   | |   | |( ノ| |`、) i ノ  | |   \_ノ  ノ /    フ ! (~~_,,,,/ノ/
 | |  | |   / /    | | .  し'  ノ ノ   | |       / /     | |   ̄
 \\ノ |  / /      | |___∠-".   | |      ノ /       ノ |  /(
  \_ノ_/ /     (____)     し'      ノ/      / /  | 〜-,,,__
     ∠-''~                        ノ/         (_ノ   〜ー、、__)


260 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/30(木) 00:18:46
       :/   /
     ./ /  丿 :
    //  /_,. -;=''" _, 
   // '-'"`" -‐ニ‐"___=__---
 :/レ    ____-__-_  /`''-w´ヽ  ,√"´\       /`''-w´ヽ  ,√"´\ O    /`''-w´ヽ  ,
.,/′    /⌒ヽ    : ̄ ̄0 ̄/ ̄ ̄ ̄ ̄oヾ  ̄ ̄ ̄`゛ ̄ ̄ ̄/ ̄○ ̄ ̄ ヾ  ̄ ̄`゛ ̄ ̄ ̄/ ̄
; i:::″⊂二(^ω^ )二二二⊃; __○...........o.......〈..............................〉..............................0..〈................................〉...。...........
.!::^:     丶、   | _ _................/...............................\............................./................................\......................./.........
.!::^: ブーン   ヽノ  ) _ _   ,/´O ゚      ○ ゙`'i、     ,/´ o       O ゙`'i、    ,/´ 0
 i:: :: :      ヽ くヽ   _-__  o ヾ _  ,        O /     ヾ _          ○/   ヾ _  ,
 ヽ  ヾ    ヽ`JJ  三__ ̄ ̄ ̄`ヽ、_,/ ̄ ̄ヾ_/ ̄ ̄ ヾ '' ゚̄  ̄ ̄`ヽ/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ヾ ''  ̄
  ヾ\\:  \,. -;=''" _,.-;-\         \ ̄ノ
    . \ |\  :: |i''-'"`" -_ヾ______\_ソ′‘ ・. ’、
    ( ─丶 :: ,. -;=''"─ヾへメフ ̄ ̄ >>   ̄ ̄/フ二ニフ ; ゜+°′。.・”;


261 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/30(木) 00:22:45
     /⌒ヽ
     Θ Θ \           / ̄ ̄\
    ("(_人_)"" )  、        /  \_  \  
    \ じ / ___      (○)(○ )   |
    /   ヽ/   \     (__人__)      |         ____
    /  _ /  \_  \    `⌒ ´       |       /     \
     /‐ (○)(○)    |   {        |     / ─  ─  \
     (O)  (__人__) /   |    {       /     / (○) (○)   \
     i(入__,ノヽ`⌒´   _ノ\   ヽ、   ..:::ノ^i,    |    (__人__)     |
    ( /    |f^ヽノ:,. - - 、 ヽ,,. -テ) ..:/  `ヽ、 \_  `⌒ ´   _/
   !i | l!u   / l: : j :f´: : : : : ヽ,/   '''"´  ,,.: -  ヽ    `ユ゙"   ..::::ラ::ゝ、
   u|! ヽl!__〈 /: :ノ l: : : : : : : ノ,      ,:'"   ゙ヽ i,.r‐(´::::〉  ..::;:ィ":::::/:::::
      /:::  /: :/: l: : : : : : ,/ /     /      ,f´:::,::ヽfト--テ:::::::::ノ::::::::
      /::.   /`7: :(: : : : : /ヽ/     〃       リ:::,'::::::ゝ!r7/ー一'"::::::::::::
__,, -'  _,r''" f: : :ト---ヲ /      fノ       /::/::::::://://::::::::::::::::::::::::::
┴-‐'''フ"  ,.ノ,:::::」、,:r'"  ,i     /       /::/::::::://://:::::::::::::::::::::::::::::
、..、く´_,,∠"ィ''"´ /   ,>     /\、   ,ノ:::/::::::://://:::::::::::::::::::::::::::::::
´  ,ヘr:、-、=---/    ,:イ    ,ノ   `゙ヽ、/:::::i':::::://:://:::::::::::::::::::::::::::::::::
ーフ´ > ヽ`ー、/    /く _,,..ィ''"゙'  _,,:ィf-:、::::::!::/`゙゙ブ'::::::::::::::::::::::::::::::::::::
/ / ,,ゝヽ, )  ,./ ィ'"   r-‐ ''",.,    ヾ:l:/ f"´::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


262 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/30(木) 00:29:05
     , -― ''"^'ー- 、
    /_, -――- 、、 ヾ-、
    l'´ ,..::'! .: {i,  ヽ、` 、` ー┐
    l _, 。ィ' li:.、ヒァ'  ヽ lj  /
   ノ  `ヾ、.:'.::`ミ/゙'、  Y^iイ_
  /  ⌒';,゙i, ri:.:i .::' メ、、_ノiトミ>  前が見えねェ
  l    ,:' /,';;;}:.ヾ:.   八リ
  丶    ' {;!゙' ::..  ,ィ'  ヽヽ
    ゝ−--- ― ァ'" ヽ
 (( イ    てヽ、{ そ ノ
   } 丶、、__(⌒Y⌒)i-、
   l   , -‐Z二二二ニ'^ー 、
   └r- ( (/ r==ュ  )  ) ))
     〉―ト(T)二二二二 彡イ
    ,)  ,l       |l!   l
   ゝ―ri,    シチュー l

263 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/30(木) 00:42:29
      / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \
/⌒ヽ  / ''''''     ''''''   ヽ   _/\/\/\/|_  
|  /   | (●),   、(●)   |   \          /
| |   |    ,,ノ(、_, )ヽ、,,     |   < ニャーン!! >
| |   |    `-=ニ=- '      |   /          \
| |   !     `ニニ´      .!    ̄|/\/\/\/ ̄
| /    \ _______ /
| |    ////W\ヽヽヽヽ\
| |   ////WWWヽヽヽヽヽヽヽ
| |  ////WWWWヽヽヽヽヽヽヽ
E⊂////WWWWWヽヽヽヽヽヽヽ
E////WWWWWWWWヽヽヽヽヽヽヽ
| |  //WWWWWWWヽヽヽヽヽヽヽ
     __         _,        ,-‐、         iー-、
   /    `ヽ、    /´ / r '´l _/   -─、  、─┘ └─i
  /  ∧  ト、  \ /  l  l   l ヽ     __ ゝ ヽ_    __,.〉
  !   レ   〉 ヽ  l l    レi l   l 冫  厂 ,. -- 、、─┘  └‐、
  l       / /  / l   / l   l /   / <_  〉 ヽ_   _ヽ
   \   / /  /  `- '  /  / /   /     '-‐'  ,. -┘ └- 、、
     ヽ/ /_/         /  / ヽ   / /` -─¬、〈 ⊂!   ,、  /
                厶 '´    `‐'  ヽ、____〕 ヽ、__ノ 

264 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/30(木) 00:46:16
    _____________
   /|:: ┌──────┐ ::|
  /.  |:: |   /⌒ヽ  |::.|
  |.... |:: |二二( ^ω^)二.| ::.|
  |.... |:: |  |    /   |::.|
  |.... |:: └──────┘ ::|
  \_|    ┌────┐   .|.     ∧∧
      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄     (  _)
             / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄旦 ̄(_,   )
            /             \  `
           | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|、_)
             ̄| ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄| ̄
                               _____________
                             /|:: ┌──────┐ ::|
                            /.  |:: |   /⌒ヽ  |::.|
                           ⊂二 |:: |二二( ^ω^)二| ::.|⊃
                            |.... |:: |  |    /   |::.|
                            |.... |:: └──────┘ ::|
                         .∧∧\_|    ┌────┐   .|
                          (  _)   ̄ ̄ ̄ ̄( ヽノ ̄ ̄ ̄ ̄
             / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄旦 ̄(_,   )       ノ>ノ
            /             \  `   三  レレ
           | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|、_)
             ̄| ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄| ̄


265 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/30(木) 00:48:33
       /     \
     /  / ̄⌒ ̄\
     /   / ⌒  ⌒ |   | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    | /  (・)  (・) |   |
  /⌒  (6     つ  |   |  こなああああああゆきいいいいい
 (  |  / ___  |  <
  − \   \_/  /    \________________
 //  ,,r'´⌒ヽ___/     ,ィ
   /    ヽ       ri/ 彡
  /   i    ト、   __,,,丿)/        ζ
 |    !     )`Y'''" ヽ,,/      / ̄ ̄ ̄ ̄\
  ! l   |   く,,   ,,,ィ'"      /.         \
  ヽヽ  ゝ    ! ̄!~〜、       /           |
  ヽ  / ̄""'''⌒ ̄"^'''''ー--、 :::|||||||||||||||||||||||||||||||||
   Y'´          /    """''''〜--、|||||||||||||||||)
   (      丿  ,,;;''  ....::::::::::: ::::r''''"" ̄""ヽ   |
    ゝ   ー--、,,,,,___      ::: ::,,,,,ー`''''''⌒''ーイ  ./
    ヽ      \  ̄""'''"" ̄   \____/-、
     ヽ       ヽ  :::::::::::::::::::: /          `ヽ
      ヽ  丿   )       /    ノ   ゝ ヽ ,〉
       ゝ      !      /            ∀
        !     |      /   人     ヽ   ヽ
        |     ,;;}      !ー-、/  ヽ _,,,-ー'''''--ヘ
          |ノ    |      |  /    Y        ヽ
         {     |      |   j      )         ヽ
         〈     j      ト-.|    /          )

266 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/30(木) 01:49:16
同化作用=光合成ってのはわかってるよな・・・?
光合成は(ry

267 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/30(木) 02:04:21
>>256はこの2ちゃん初心者(AA貼り)のカキコミじゃない?
バカだねえ 俺は明日、黙って何も言わずに報告

268 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/30(木) 05:40:09
>>266
おいおい、同化=光合成じゃないだろ。
同化は動物でも普通にやることだぞ。

269 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/30(木) 07:58:36
>266,268

とりあえず「光合成が、同化なのだ」で、考えてもらえばよいのでは?
最初の問に、自分で、光合成、窒素同化、二次同化のことが返答でき
なかった人ですから。

270 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/30(木) 09:49:42
意義っていわれてもねぇ...。
生きて行くためには必要だからねぇ。

271 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/30(木) 21:18:45
今度の期末テストで小論文+作画(150〜200文字、10〜15pの絵)
が出ます。
課題:下の条件下において、近未来の人類にとって
理想と思える社会(生物学的な観点を中心に)
を記入し、そのイメージ図を書くこと


272 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/30(木) 21:23:22
送信してしまったorz

条件
・世界の人類は統合を果たしており、国家はすでに意味が無い
・現時点で理論的に可能な技術は全て使用可能

どのような論点を述べればよいか全く思い付きません。
どなたか御教授のほどよろしくお願いいたします。

273 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/30(木) 22:45:04
>>272
そもそも生物学的観点から人類の理想的な社会とはなんぞや?
生物学的観点と社会学との理想は一致するのか。
生物学的な理論が全てクリアされるとすれば、ガンは克服され、老衰も確実に遅くなるはず。
元気な老人の増加は果たして社会学的に理想のすがたなるや否か。

ありきたりのテーマで言うならば、遺伝子検査等で将来にわたる病気や出生前のコントロール、
そして結婚のリスク計算などが行われる社会において、優生学の思想は是なるか。

人類は統合しているということが条件になっているが、人類が統合されていない
今現在の生物学的観点からの問題点というのは逆に在るのか?そもそも生物学的
とはなんのことなのか?医学的とは違うのか?国家は既に意味が無いとは、人種の境が無く
交流があるとのことか、以前地政学的な隔絶があるのか、これは地理上の距離の隔絶が
生物学的にどの程度統合を果たせるのかとか・・・


問題の条件にケチをつけながら考えると、いつのまにか考えるネタが出てくることも多いよ。

274 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/30(木) 23:06:16
>>273
非常に丁寧な回答ありがとうこざいました。
生物学的っていうのが引っ掛かって前に進めませんでした。
そういった疑問から取っ掛かっていこうと思います。

275 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/01(金) 13:09:27
DNAの鎖の骨格部分はリン酸と何の繰り返しでできてますか?

276 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/01(金) 15:42:26
遺伝的性決定と性発現の違いは何か。特に、オスのオスについて、それを阻害する物質の問題とともに論じよ。

という問題が出たんですが、意味がわかりません…誰か手を差し延べて下さいorz

277 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/01(金) 15:43:36
すみません。
訂正!
オスのオス化について

です

278 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/01(金) 23:23:16
>>276
デオキシリボース

279 :名無しのゲノムクローンさん:2006/12/02(土) 16:04:12
モルモットの毛質で直毛aと黒毛Bが連鎖している。(巻き毛Aと白毛bも連鎖)
途中略 F1の配偶子の種類と分離比がAB:Ab:aB:ab=1:7:7:1の時、F1同士の交雑
で得られたF2は巻き毛黒毛が129匹、巻き毛白毛が63匹、直毛黒毛が63匹、直毛白毛が
1匹。

問・F2の巻き毛黒毛から1個体を選んで直毛白毛の個体と交雑して得られる
子の表現型の分離比(巻き毛黒毛:巻き毛白毛:直毛黒毛:直毛白毛)を
答えなさい。

で、答え…   7:1:1:7

なんで7:1:1:7になるのかさぱーり解りません。ご教授ください。m(__)m



280 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/02(土) 18:31:50
大学生って高校学参みたいに問題集が無いのに、どうやって試験勉強してるの?
PCで自作してるんでしょうか?

281 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/02(土) 18:42:19
>>280
過去問を先輩から借りてきたり、優秀な学生のノートを借りたり、感心な学生となると
皆で勉強会を開いたり色々ですよ。

教授は得てして、試験を作るのが嫌いですから、過去問を手に入れるのが最も効果的な
場合が多いです。学生が組織的に試験対策ー「シケタイ、シケプリ」と呼ばれる物を作成している場合も
よくあります。

282 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/02(土) 19:45:42
>>281 有り難う御座います。ダブルスクール出来る理由が
   分かったような気がしました。でも理系の場合は
   実験とかで大変だと理科大では噂みたいでガクブル
   です。

283 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/03(日) 03:20:48
ネオパル(生物)の答え持ってる奴いねぇ?

284 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/03(日) 10:07:30
>>282
なんでガクブルなの?
実験が楽しいのに。

285 :名無しのゲノムクローンさん:2006/12/03(日) 10:21:27
>>279です。
どなたも答えてくれないんでどうしたらいいのか。
もしかして問題がまちがってるんでしょうか?

286 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/03(日) 11:02:11
生物Tの目の働きで、光の量を調節するのは虹彩かひとみ(瞳孔)のどちらでしょうか?教科書とワークに書いてあるのが違うので…

287 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/03(日) 11:41:34
瞳孔括約筋と瞳孔散大筋のはたらきにより虹彩の配置が変わり
瞳孔の大きさを調節してるんだよね?

288 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/03(日) 11:54:37
>>287
ということは、虹彩ですか?

289 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/03(日) 12:46:47
>>285
問題が間違ってるというか・・・普通に解いたら解けない希ガス
>問・F2の巻き毛黒毛から1個体を選んで
F2の巻き毛黒毛の遺伝子型と分離比は
AABB:AABb:AaBB:AaBb=1:14:14:100になるわけだよねえ
そこから1個体を選んで検定交雑????

290 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/03(日) 12:49:50
生化学の質問なんですけど乳化ってミセルを形成することですか?
いまいちよくわかりません

291 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/03(日) 14:22:36
>>288
そうじゃなくって黒目のうちで虹彩じゃない部分が瞳孔なんだから、
どちらとも言えるってこと。

292 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/03(日) 14:40:02
この間、生物の授業でホウレンソウの葉緑体を
遠心法を使って密度を求めたんですが
顕微鏡で観察したときに細いものと大きなものが見えました
葉緑体にも種類があるのでしょうか? 細い葉緑体と大きな葉緑体と分かれているのでしょうか?

また、求めた葉緑体の密度が1.14だったのですが、通常であればどのぐらいなのでしょうか?
わかる方、いらっしゃったらご教授下さい

293 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/03(日) 15:05:05
1個体を選ぶということは、確率を出せということかな
とも思ったが、なんかそういう感じでもないし...。

294 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/03(日) 15:14:49
>>291
アホですいません。ありがとうございます。

295 :名無しのゲノムクローンさん:2006/12/03(日) 15:34:25
>279
確率としか考えられません。
期末明日です。
助けて======


296 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/03(日) 21:55:04
>295

1AB 7Ab 7aB 1ab
1AB 1* 7* 7* 1**
7Ab 7* 49+ 49* 7+
7aB 7* 49* 49# 7#
1ab 1** 7+ 7# 1%

*または**が、巻き毛黒毛ですよね。そのうち**の検定交雑を行えば、7:1:1:7になります。
49*の1個体を検定交雑すれば、1:7:7:1です。
省略されている問題文の中に、
**の1個体の検定交雑であるというような、条件はありませんか?

これがなければ、問題がおかしいのでしょう。


297 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/03(日) 22:48:31
質量数15のNだけを窒素源とする培地Aで、ある細胞を何世代にもわたって増殖させのち、
細菌を質量数14のNだけを含む培地Bに移し、その直後から時間を追って増殖中の細菌の一部を取り出し、
DNAを分析してその重さを調べた。その結果、3つの異なる比重をもったDNAを得た。
その量比を百分率で表したのが下の表である。


________________________________________
  時間(分)    軽いDNA(%)     中間の重さのDNA(%)    重いDNA(%) 
________________________________________
   0         0          0          100
  15         0         25           75
  45         0         75           25
  75        25         75            0
 120        50         50            0
 180        75         25            0
________________________________________

(a)この細菌の世代時間(GT:ジェネレーションタイム)を求めよ。

(b)培地Aで増殖させた細菌を培地Bに移し5時間経過後、この細菌から抽出される
 全DNA(100%)中に含まれる中間の重さのDNAの割合を百分率で示せ。

(c)全DNA中に含まれる中間の重さのDNAの割合が1%以下になる為には
 何時間以上の培養が必要か。(時間単位で答えること)

できればどのようにして求めるのか教えてください。

298 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/03(日) 23:03:04
表が崩れなかっただけでも立派なこった。
誰か答えてやってくれよ。

299 :名無しのゲノムクローンさん:2006/12/03(日) 23:19:24
>>296
>>295です。
問題には条件が書いてありませんでした。問題に不備があったのだと思います。
大変よく解りました。ありがとうございました。

300 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/03(日) 23:33:16
>>298=297
www

301 :297:2006/12/03(日) 23:36:09
>>300
298はマジで俺じゃないです。

302 :297:2006/12/03(日) 23:36:44
>>300
298はマジで俺じゃないです。

303 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/04(月) 00:22:51
>>301-302
つまらん煽りに引っかかるなよ

304 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/04(月) 02:08:52
>>297
変化の割合からすると、入れて60分後には「すべて」中間のDNAの細菌のみになるよね。
つまり、入れた瞬間が前の細胞分裂を終えたばかりでの細胞であっても、60分後には
分裂を終えている。つまりこの60分こそ、まるまる細胞分裂の周期ってこと。

b)4時間後は、軽いDNAをもつやつは75匹から150匹に増えたとする。ちゅうかんDNAのやつからは
軽いDNAをもつやつと、中間DNAをもつやつが25匹づつ生まれる(半保存的複製により)
で、4時間目の比率は、150+25:25=35:5

5時間後は同様にして、35×2+5:5=75:5=15:1




305 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/04(月) 09:33:03
>>297はマルチ
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1160313527/945

306 :和葉:2006/12/05(火) 18:18:07
高校の生物Tで陥入の意味を教えてください。できればすぐに

307 :エヴァ ◆RainbowxsI :2006/12/05(火) 22:13:21
センス鎖って、DNA、RNAとも、mRNAと同配列ですよね?大雑把に言うと。逆に書いてある参考書があったので、質問します。

308 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/05(火) 23:52:54
>>307
同配列でOK

ただ、専門家でもたまに逆のことを言ってたりする

309 :エヴァ ◆RainbowxsI :2006/12/06(水) 00:06:43
>>308 ありがとうございます。追加質問なのですが、という事は、逆でも一応正しいのでしょうか?

310 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/06(水) 00:08:27
>>306 原腸陥入のこと?

311 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/06(水) 00:44:12
>>309
逆の意味で使ってる人も中にはいるというだけ
テストで書けばペケされるし一般的にも通用しない

312 :エヴァ ◆RainbowxsI :2006/12/06(水) 01:02:06
>>311 どうもです。すっきりしました。

313 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/06(水) 23:10:43
体温調節の仕組みについての質問なのですが
寒冷刺激を受けたときの代謝促進、熱放散抑制は間脳視床下部からの命令による
交感神経とホルモンによってなされて、酸素が消費され、
外界の温度上昇による酸素消費量の増加は酵素の働きが促進された
好気呼吸の活発によるものでよろしいのでしょうか
二つの酸素消費量の増加の原因は別のものですか?

314 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/09(土) 15:03:42
高1です
遺伝の「連鎖と組換え」 なんですが、
ある植物において、Aとa、Bとbは対立遺伝子であり、Aはaに対してBはbに対して優性である。AABBとaabbを両親としてF1(AaBb)を得た。F1を劣性のホモ接合体と交雑した結果、[AB]:[Ab]:[aB]:[ab]=4:1:1:4となった。次の問いに答えよ。
(1)F1からできる配偶子の遺伝子の組み合わせとその比を答えよ。
(2)A(a)とB(b)の組換え価を求めよ。
(3)F1を自家受精して得たF2の表現型の分離比はどうなるか。

315 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/09(土) 15:06:26
>>314です。
この問題を誰か解説してくれませんか?もう訳が分かりませんorz

316 :ダイヤモンド:2006/12/09(土) 17:06:41
調節タンパク質と
転写調節タンパク質は同じ意味ですか?

317 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/09(土) 20:42:17
単純な質問で申し訳ないですが、唾液染色体の観察実験にアカムシを用いました。
その理由として、アカムシの唾液染色体は普通の染色体の200倍近い大きさだからだそうですが、なぜこのような巨大な唾液染色体を持つのでしょうか?

318 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/10(日) 22:10:55
ゾウリムシを水でいっぱいの試験管に放置しておくと試験管の上部に集まってくる理由を教えてください
どうかよろしくお願いします

319 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/11(月) 02:11:39
走性って分かりますか?生まれつきそなわった行動で、ある刺激に対して一定の方向に移動する反応のことです。
たとえば、虫が蛍光灯に集まってくるのがその例です。ゾウリムシは重力に対して負の走性、つまり重力に逆らおうとする性質があります。だからゾウリムシは上部に集まります。
逆にミミズは重力に対して正の走性を示します。

320 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/11(月) 04:07:43
輸血をする血液の中には凝集原と凝集素どっちが多いですか?
体内は酵素と基質どちらが多いですか?
教えてください。

321 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/11(月) 16:04:31
グラムで聞いてるのか個数で聞いているのか

322 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/11(月) 17:43:04
個数でお願いします

323 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/12(火) 00:27:04
>314
(1)検定交雑の結果が、[AB]:[Ab]:[aB]:[ab]=4:1:1:4だから、
 このとき、それぞれAB,Ab,aB,abの遺伝子型を持つ配偶子がF1から来たことが分かる。(相手が劣勢ホモだから)
 よって、F1からできる配偶子の遺伝子の組み合わせとその比はAB:Ab:aB:ab=4:1:1:4。
(2)組み替え価は組み替えの起こった配偶子の数をすべての配偶子の数で割って100かければいいので、(1)の結果から(1+1)/(5+1+1+5)*100で約16%
(3)配偶子の比が出たので、その比を考慮しつつ交雑結果の比を出して、66:9:9:16かな?
・・・(3)については自信なし。

324 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/12(火) 01:03:07
>>320
ちなみに、「輸血」のイメージってどんなのもっているかな。
人から取った血をそのまま入れるなんて今はまずしないらしいよ。

「貧血」なら赤血球だけを分画したやつを。血小板減少なら血小板のみを
分画したやつを。凝固因子不足なら「血漿成分」を入れるのかな。

で、良く使われる「輸血」は赤血球のみをとりだしたやつを指すことが多い。
つまり、血清成分はほとんど含まれないから凝集素はほとんどないんじゃないの?
さらに、取り出した赤血球を洗浄したやつを用いれば、さらに凝集素は減るはず。

325 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/12(火) 01:19:12
>>320
>体内は酵素と基質どちらが多いですか?

酵素の特徴を考えればすぐに答えは出るだろ
何でも人に聞かずに少しは考えろ馬鹿

326 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/14(木) 09:41:36
哺乳類以外の生物の赤血球は有核なんですか?

327 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/14(木) 12:29:06
有核です

328 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/14(木) 14:42:30
質問なんですが、ジャコブとモノーのオペロン説をどんなものなのか教えてください。参考書読んだりしてるんですが、いまいちつかめません。。よろしくお願いします!

329 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/14(木) 14:51:41
遺伝におけるフィードバック調節のような感じ
例えば大腸菌のラクトースオペロンの場合
ラクトースがないときにはリプレッサーがオペレーターに結合してRNAポリメラーゼの結合を阻害
結果、ラクトース分解酵素が合成されない
ラクトースがある場合にはラクトースがリプレッサーと結合 リプレッサーはオペレーターに結合できなくなるので
RNAポリメラーゼがプロモーターに結合できるようになってラクトース分解酵素が合成される
簡単に言えばラクトースがないときにはラクトース分解酵素は合成されず、ラクトースがあるときにはラクトース分解酵素が合成される
ということ

トリプトファンオペロンの場合はその逆

330 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/14(木) 14:54:40
遺伝についてお願いします。
アサガオでは花の色に関する優性対立遺伝子BとCが花弁の着色(青色)に必要である。
また、白い花弁をもつ2つの系統には、優性遺伝子Bに対する劣性遺伝子bをホモにもつ系統Tと、優性遺伝子Cに対する劣性遺伝子cをホモにもつ系統Uとがある。
これらの系統Iと系統Uの白系統を交配したF1の花弁はすべて野生型の青色であった。

問1
系統Iと系統U,及びF1の遺伝子型を次の@〜Gから選べ
@BBCC ABBCc BBBcc CBbCC DBbCc Ebbcc FbbCc GbbCC

問2
F2で予想される花弁の色とその分離比を答えよ

問3
F1に系統Iを交配したときに生じる花弁の色とその分離比を答えよ。

お願いします(´;ω;`)

331 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/14(木) 15:32:35
なるほど。わかりやすい返答ありがとうございます。 あと一つついでに、論述の解答を書くときは、例えば作動単位をオペロンと言ったり、抑制因子をリプレッサーと言ったり、作動遺伝子をオペレーターと言ったりしてるのですが、どちらを使うのが好ましいですか?

332 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/14(木) 16:12:29
コンビニ弁当には気をつけよう。(差し入れ等で)

ttp://www.nouminren.ne.jp/dat/200010/2000103011.htm

333 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/14(木) 16:18:43
>>330
答えだけ 理由は自分で考えてみて
問1 系統1 G 系統2 B F1 D
問2 青:白=9:7(ただし独立遺伝の場合)
問3 青:白=1:1

>>331
リプレッサー 抑制因子(転写を抑制するタンパク質)
オペレーター リプレッサーがDNA上で結合する部位
オペロン リプレッサーによって転写が調節される遺伝子群

334 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/14(木) 16:32:05
あ、日本語で書くかカタカナで書くかということかな?だったらカタカナの方がいいんじゃない?


335 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/14(木) 17:11:40
わかりました!ありがとうございました☆

336 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/14(木) 18:08:59
>>333
自力で頑張ってみます!
本当にありがとうございました!助かりました(つД`)

337 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/14(木) 18:15:23
すいませんもう一問お願いします…迷惑かけまくって申し訳ないです。

遺伝子型が(Aa)のF1のものについて、自家受精をくり返したときF2〜F4までの遺伝子型の分離比を答えなさい。

もうお手数かけます(゚Д゚)

338 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/14(木) 21:20:50
F1|   Aa
F2| 1AA 2Aa 1aa
F3| 3 2 3
F4| 7 2 7
F5| 15 2 15
.
.
Fn 2^(n-1)-1:2:2^(n-1)-1


かな?
Aa-Aaが
_|A|a
A|AA|Aa
a|Aa|aa
で、1:2:1になるっしょ?
AA-AAはAAが4つでてくるやん?
aa-aaもaaが4つ

やから、F2-F2は
AA-AAからAAが4つ
2(Aa-Aa)からAAが2つ・Aaが4つ・aaが2つ
aa-aaからaaが4つ
全部たして
AAが6つ、Aaが4つ、aaが6つ。
6:4:6だから3:2:3


Fnが必要じゃない時は、AAとaaは前の代の数×2+1でAaはずっと2だから、それで計算したほうがはやい。



339 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/14(木) 21:31:14
>>338
ホンマにありがとうございます!!私の問題に大切な時間割いて下さって本当にありがとうございました!(´д`)

340 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/16(土) 18:11:42
葉の中には形成層があるんですか?
あるとしているのとないとしてあるのがあって、わからないです
おねがいします

341 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/16(土) 20:43:00
パンクレアティックポリペプタイド って何でつか??教えてくらしぃ(^_-)-☆

342 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/16(土) 20:47:24
pancreatic polypeptide

343 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/16(土) 22:11:58
なぜ人は悲しいときやうれしいときに涙が出るのか。
っていうのが載ってる本何冊か教えてください!

レポートに必要で…

344 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/18(月) 14:22:27
真核生物の利点ってなんですか?


345 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/18(月) 14:23:16
真核生物の利点ってなんですか?

346 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/18(月) 14:27:24
243 名無しゲノムのクローンさん 2006/11/29(水) 13:40:17
皆さん、教えて下さい。同化作用の意義ってどういうことですか??
344 名無しゲノムのクローンさん 2006/12/18(月) 14:22:27
真核生物の利点ってなんですか?

この手の質問するヤツってバカ?

347 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/18(月) 16:33:46
無核生物と新核生物の相違点を聞いてんだよ

348 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/18(月) 16:55:39
     , イ)ィ -─ ──- 、ミヽ
      ノ /,.-‐'"´ `ヾj ii /  Λ
    ,イ// ^ヽj(二フ'"´ ̄`ヾ、ノイ{
   ノ/,/ミ三ニヲ´        ゙、ノi!
  {V /ミ三二,イ ,  /,   ,\  Yソ
  レ'/三二彡イ  .:ィこラ   ;:こラ  j{
  V;;;::. ;ヲヾ!V    ー '′ i ー ' ソ
   Vニミ( 入 、      r  j  ,′
   ヾミ、`ゝ  ` ー--‐'ゞニ<‐-イ
     ヽ ヽ     -''ニニ‐  /
        |  `、     ⌒  ,/
       |    >┻━┻'r‐'´
      ヽ_         |
         ヽ _ _ 」

  ググレカス [ Gugurecus ]
  ( 2006 〜 没年不明 )


349 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/18(月) 20:53:16
DNAの複製についてお願いします

重い窒素(15N)を窒素源とする培地で大腸菌を何代にもわたって培養し、得られた大腸菌(G0とする)を軽い窒素(14N)を窒素源とする培地で増殖させ、1回分裂したもの(G1)、さらに分裂を繰り返したもの(G2、G3、…、Gn)を次々に得た。
分子中の窒素がすべて15NからなるDNAを重いDNA、すべて14NからなるDNAを軽いDNA、それらの中間の密度をもつDNAを中間値DNAとして、G0、G1、G2、G3、およびGnから得たDNAが、それぞれどのようになっているかを示せ。

350 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/18(月) 20:58:49
ある地域の住民1650人に血液型の検査をしたところ、抗B血清で凝集しなかったもの1136人、抗A血清で凝集しなかったもの870人、抗A血清、抗B血清ともに凝集したもの146人であった。
A型、B型、AB型、O型の人数をそれぞれ求めよ

教えて下さい
よろしくお願いします

351 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/18(月) 21:01:01
0  (軽:軽)
G1 (軽:重)
G2 (軽:重)(重:重)
G3 (軽:重)(重:重)(重:重)(重:重)
G4 (軽:重)(重:重)(重:重)(重:重)(重:重)(重:重)(重:重)(重:重)

352 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/18(月) 21:02:13
>>348
2006年生まれで、その外見は反則でね?

>>349
何がわからないのか、教えておくれ。

>>350
ベン図をかけば、わかるよね。

353 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/18(月) 21:16:12
>>352
何もわからなくて手も足もでません;答えから遡って理解したいのですが、答え教えてもらえませんか?

354 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/18(月) 21:17:48
>>351
見落としてました!
ありがとうございます

355 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/18(月) 21:19:15
>>352
>>350です、レスありがとうこざいます

式を書いて求めろと言われたのですが、それがわかりません
教えて下さい

356 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/18(月) 21:22:54
>>355
AB型はすぐにわかるよね。
全員からそれを引いた数が A+B+O

ところで、全員から抗A陰性のやつを引いた人数はなにになる?
B+Oだよな。
全員から抗B引いたやつは何になる?
A+Oだよな。

この二つを足す。 A+B+O+O

ここまでくれば、後は何も言うまい。


357 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/18(月) 21:24:23
>>356
陰性、ていうのは陽性のまちがいだな。

358 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/18(月) 21:25:19
ここに「うんこぉ!」と書き込んでください
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/cat/1165701605/l50
幸せになれますよ。



359 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/18(月) 21:25:46
失礼、問題文読み違えていた。でもがんばって混乱しないようにといてね。

360 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/18(月) 21:36:50
授業で、大腸菌にAmprとlacZを含むプラスミドを入れアンピシリンの入った培地と入ってない培地で生やして比較し、形質転換率を求める…って実験をやりました
プラスミドを入れた大腸菌にX-galとIPTGを混ぜて、Amp(+)の培地に生やしたときに出来る青いコロニーがあったんですが、
その青いコロニーの周りに白いコロニー(X-galがlacZによって分解されていないコロニー)がありました
これは何故生じるのですか?

Amp(+)の培地に生えているのでAmprとlacZはあるはずなのだから、青いコロニーになるはずですよね?
lacZが無かったとすると、同じプラスミドの中にあるAmprもないと思うので、この大腸菌はコロニーを形成出来ないと思います
それとも、X-gal又はIPTGの方に原因があるんでしょうか
授業でも最後まで話してくれなかったのでとても気になってます

また、その白いコロニーを取り出してAmp(+)の培地で培養したとき、コロニーが生えないからといって「Amprは無かった」と言えないらしいですが
ではAmprがない場合の証明はどうすればよいのでしょうか?

この二点お願いします!

361 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/18(月) 21:48:04
>>356
解けました!
本当に助かりました
ありがとうこざいます

362 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/18(月) 21:51:22
どうやって赤ちゃんがうまれるんですか?

363 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/18(月) 22:56:13
リファンピシンとアマニチンはどちらもRNAポリメラーゼを阻害する作用を持つのに、
なぜリファンピシンは結核菌のみに作用し、アマニチンはヒトの全ての細胞に作用するのでしょうか?

364 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/18(月) 23:11:12
また、三流私立大のバカの憂さ晴らしが始まったのか・・・・

まぁ、荒らそうが関係ないけど

365 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/21(木) 00:50:09
>360
耐性遺伝子がアンピシリンを分解した隙を突いて、
耐性遺伝子がない大腸菌が増えることが可能になる。
amp耐性遺伝子ってのは、アンピシリンを分解する酵素だからな。

後者は、よく分からん。

366 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/21(木) 02:09:23
後者は増やしてプラスミドの有無を見たらよいのじゃまいか

367 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/22(金) 04:32:49
農学部(理学部生物科)が集まるスレ2
http://etc4.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1141874862/

368 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/22(金) 11:50:33
利根川進さんのノーベル賞を受賞した抗体産生の理論でわからないことがあります。人の遺伝子が3〜4万対して100万の抗原に対応するにはスプライシングと、H鎖とL鎖の組み合わせをどのように関係して作り出しているんですか?

369 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/22(金) 12:06:48
ヒント:掛け算

370 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/22(金) 13:19:26
H鎖とL鎖の掛け算ってことでしょうか?問題文には「組み合わせは自由として、L鎖:80×6=480 H鎖:40×25×6=6000だと100万種以上の抗体を作るには最低(X)個の遺伝子断片が必要である」なんですが…

371 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/22(金) 16:10:09
単細胞の菌はどうなったら死んだって判定になるの?
ヒトだと心臓か脳かがダメになったらという感じだけれど
細胞だけの生物はつぶれるまでは生きているのかな。

372 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/22(金) 18:16:35
滅菌や殺菌の評価として、その行為を行った後に再び菌がコロニーとして
培地に生えてくるかどうかで判定することが良くあります。

また増えてこなければ、死んだと判定されるのでしょう。

373 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/22(金) 20:23:54
死んでるとき細胞はどうなっているのかなと思ったのです。
(わかりにくくてすみません)

374 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/22(金) 23:23:25
>>373
ヒトみたいなわかりやすい臓器はなくても、単細胞生物も代謝はしてます。
代謝をしなくなったら死んでます。

また、浸透圧の調整ができなくなった状態も死んでます。

375 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/22(金) 23:43:45
代謝と浸透圧ですね。
調べてみます。

ありがとうございました。

376 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/25(月) 09:24:01
成長のための脱皮、どういった周期で脱皮するのでしょうか?
餌を食べ、食べ、食べ、満腹になると脱皮の準備を体内でし、それが完了すると脱皮するわけです。
飼育下では、数日に一度餌をとり、それに比例しどんどん腹部が膨らみ、満腹したら、数日〜1ヶ月程度
(これは種類やサイズによって違います。また、数ヶ月かかるものもいます。)絶食し、そして脱皮をするというわけです。

↑これはタランチュラの育成方法をググってみて読んでいた物なんですが、
餌で満腹にし、体が膨張している時に脱皮を始める事で、絶食して体を細めてから
抜け易くする為のものだと考えて良いでしょうか?

377 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/25(月) 17:38:53
こないだの模試なんですけどさっぱりなんです。。遺伝子頻度わかりません↓
よかったらご教授下さい。。
他殖性の一年生植物Aと自殖性の一年生植物Bには、耐干性に関わる同じ遺伝子座が存在する。
その遺伝子座の対立遺伝子Dは気象乾燥抵抗性を示すもので、乾燥感受性のdに対して完全優性
として発現する。植物Aの集団およびBの集団ともDおよびdの頻度はそれぞれ0.5であったと
する。
⑴植物Aの集団は十分に大きく、個体間で任意に交配を行っており、この遺伝子座について、ハ
ーディ・ワインベルグの法則が成り立つとすると、この遺伝子座とそれらの頻度はどうなるか?
⑵植物Bの集団では、個体間での交配が行われず、長い期間、自殖により維持されてきたよする
と、この遺伝子座の表現型および遺伝子座とそれらの頻度はどうなるか?
⑶これらの植物が⑴または⑵の状態で自生してきた環境がある年から乾燥化し、選択係数(s)
0.4で乾燥感受性遺伝子dの自然淘汰が始まったとする。このような気象条件が三年間続いた
後、それぞれの植物集団におけるDとdの頻度はどのようになるか?
⑷⑶からみて自殖性の集団は、他殖性の集団と比べて、
 @自生する環境の変化に対してどのように適応するといえるか?
 Aこのような自殖性植物の適応の特徴は、一年生の種(しゅ)と、自殖性であっても開花して
種子をつけるまで複数年を要する多年生の種(しゅ)の間で比べると、どのような違いがみられ
るか?
 B一年生の作物に自殖性のものが多く、一方、多年生の作物では他殖性の作物が多く見られ
る理由を推定しなさい(自殖性は他殖性から進化したとされる


378 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/28(木) 01:25:13
血中のpHが低下=組織中の二酸化炭素分圧が上昇というのはなぜですか?

379 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/28(木) 18:08:24
普通に考えて二酸化炭素多い=弱酸性=PH7を下回る=PHが低い



常識だろ

380 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/28(木) 18:52:06
>>378

そのイコールはおかしいと思うぞ。強いて言うなら

組織中の二酸化炭素分圧上昇→血漿pH低下




381 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/29(金) 12:33:33
ワトソンさんはまだご存命と聞いたのですが本当ですか?

382 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/29(金) 13:12:28
Yes.

383 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/29(金) 17:04:27
生物教師はエロイ?

384 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/29(金) 17:13:17
原口は将来何になる?という質問を必ず女子生徒に答えさせます

385 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/29(金) 17:14:24
あと、精子も

386 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/29(金) 17:36:13
男はもれなくエロイものです。

387 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/29(金) 17:56:54
質問ですけど ***Δ cell って言うのは(***は遺伝子名)その遺伝子が
欠損した細胞のことをいうのですか?

388 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/29(金) 18:22:53
卒業したら記念にみんなで行こうとしてます。
http://www.yoasobi.co.jp/aquarius

389 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/30(土) 03:22:44
2つ質問します

1
ヒトは始めの生物が地球に生まれて40億年かかって誕生しましたが
40億年前の地球にタイムスリップしたとして
タイムスリップした40億年後には、今のヒトとまったく同じ生物が誕生するのでしょうか

2
進化してきた環境や課程がまったく違っても
SFにかかれているような体がガスでできていたり所謂火星人ような生物でも
「生物である限り最低これは必要」という器官はあるのでしょうか
あるとすればそれは大体いくつぐらいあるのでしょうか

390 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/30(土) 07:02:26
>387
「Δ」ってのが、デリーション=欠損の意味だから。

>389の1
そんなことはないだろう。偶然に由来する部分が大きい。
似たような生き物が出てくる可能性は高いだろうけども。

そうそう、40億年前の地球にタイムスリップしたら、死ぬぞ。
たぶん灼熱だし、大気中酸素濃度はゼロだし、栄養分もない。

皮膚表在菌が生き残る可能性はゼロじゃないが、たぶん、存在した痕跡すら完全消滅して、
後に出現するだろう生命へとつながることがないはずだ。

2は、知らん。

391 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/30(土) 21:25:38
>>389
生物を何と定義するかにさかのぼると思うけれど?
virusも生物と見なせばその範疇はかなり広がる。

自己の保存と継承
この二つがあればってかんじかと。

この意味では器官など不用と思われる。

392 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/01(月) 03:46:43
生物は自己複製できるって定義すると
virusは生物にはならないと思うけど?

393 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/02(火) 23:55:40
生物Tの遺伝について教えてください。

ある花の色に関する一遺伝子雑種のF1では、受粉した花粉のうち、赤花遺伝子Aをもつものは
すべて受精するが、白花遺伝子aをもつものは半数しか受精しない。
しかし、卵細胞の受精能力はすべて同じである。
F2の花色の分離比はどうなるか。

遺伝全然分からなくて困ってます。誰か教えてください。

394 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/03(水) 00:09:17
花粉がもつ遺伝子のうち、有効なものは

Aが1、aが0.5とする。卵側はAが1、aも1

AAは1
Aaが1.5
aaが0.5

つまり赤鼻は2.5、白花は0.5よって5対1ではないだろうか。     

395 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/03(水) 01:54:18
1】
グルコース、フルクトース、スクロース、ラクトース、マルトースのうち
還元性のない糖はどれか。

2】
ショ糖を主成分とする植物名を答えよ( 1 )。
このショ糖はグルコース以外以外、どんな単糖類( 2 )が結合しているか。

文系で全然生物がわかりません。
どなたか教えて下さい。


396 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/03(水) 06:08:12
>>395
1:ぐぐれ

2(1):たぶんサトウキビとかを答えさせたいんだろうが・・・
    問題作成者に顔面パンチ食らわせれ
2(2):ぐぐれ
 

397 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/03(水) 14:35:32
>>396
ぐぐってみたところ、解決しました。
ありがとうございました。

しかしぐぐってもよくわからないものがあったので、
また質問させてください。

1】小麦粉に水を加えてこねると粘弾性のある生地ができる。
この粘弾性を示す主要成分を何というか。

2】基質一定量のとき酵素の活性が最大になる最適条件は何か。
2つ答えよ。

3】ヒトの胃においてたんぱく質の消化に関係してる酵素の名前( 1 )と
最適pH( 2 )を示せ。


お願いします><


398 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/03(水) 15:04:15
>>397
2と3は教科書なり、資料集なり調べればすぐ出てくるだろ。
1は本から調べるのは難しいだろうけど
小麦粉、粘弾性、成分でぐぐったらあっさり答えが…
聞く前にまずはきちんと調べなはれ。


399 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/03(水) 22:04:41
【全国】趣ある美しい校舎の高校【写真up】
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/ojyuken/1165727416/

400 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/04(木) 20:42:29
>>397
>1】

パンとか生麩を調べても面白いかも。

401 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/06(土) 01:03:49
ポリA尾部・プロセシング・スプライシング
などについてわかりやすく書かれているHP
は無いでしょうか・・・

402 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/06(土) 01:13:49
>>401
ttp://www.mls.sci.hiroshima-u.ac.jp/smg/education/splicing.html

403 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/06(土) 11:01:09
P1 AABB  P2 aabb
F1 AaBb

F1を自家受精せよ。ってどういう意味ですか?

404 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/06(土) 14:19:39
>>402
どうもありがとうございます!

405 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/06(土) 16:43:26
F1同士を交雑させる。
この場合はAaBb×AaBbな。

406 :学生:2007/01/06(土) 17:19:48
動植物の漢字を調べられるサイトだれかしっていたらおしえてください!

407 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/06(土) 17:54:24
「動物名 漢字」でググルとそれなりに出てくるお

408 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/07(日) 14:11:09
生物が全然わからないので
助けてください。

浸透圧の実験で,
たくあんを水に浸けてある程度の時間ごとに直径を測る
というのをやっているのですが,
私の予想では
直径は大きくなる
と,思っていたのですが 
直径は小さくなってしまいました。

これは 私の予想が違っていたんでしょうか?
それとも 実験が失敗したのでしょうか?

助言等お願いします。

409 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/07(日) 15:16:07
>>408
どうやって長さ計ったの?屈折率の関係で、目盛りが長く見えました、とかそういう
可能性はないの?

410 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/07(日) 16:36:49
>>409
容器から出して
定規で測りました。

411 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/07(日) 17:51:47
無性生物は進化が早くて、
有性生物は進化が遅いのはなぜですか?

412 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/07(日) 20:30:35
誰か分かる方がいらっしゃったら教えてください!!
エンドウでは種子の形が丸いものとしわのものがあり、
子葉の色が黄色のものと緑のものがある。
いま、丸・黄(AABB)としわ・緑(aabb)を両親として交雑したところ、
F1はすべてが丸・黄になり、またF2の個体数は丸・黄、丸・緑・しわ・黄、しわ・緑
がそれぞれ315、101、108、35という結果を得た。
次の各問いに答えよ。
問1・F1の遺伝子型を示せ。
問2・F1の配偶子について、遺伝子の組み合わせとその比を示せ。
問3・F2の表現型の分離比を簡単な整数比で示せ。
問4・F2のうち、F2の丸・黄およびF2の丸・緑の遺伝子型をすべて示せ。
ここまではできたのですが、
問5・F2のうち、遺伝子型がホモ接合体のものは、全体の何%含まれているか。
というのが分かりません。解答は25%だったのですが、どうしてなのか
さっぱり分かりません。それに、個体数が詳しく書いてありますが
それはどうやって使うのかがわかりません。
よろしくお願いします。

413 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/07(日) 21:25:24
F1の配偶子はAB,Ab,aB,abが1:1:1:1
ってのが出題者が意図している答えで
分離比は9:3:3:1
ホモ接合対は下のマトリックスの対角線の部分。つまりマトリックスのマスが16あるうちの
4つがホモ
ですので4/16=0.25

AB Ab aB ab
AB
Ab
aB
ab


414 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/07(日) 21:27:44
あっごめん、上の表の一段目は右に少しずらしてくれ

415 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/07(日) 23:57:04
ありがとうございます!!
1/4だから25%になるんですね!!
分かりました!!
個体数が詳しくかいてあるのは多分あまり気にしなくて大丈夫ですよね!!

416 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/08(月) 00:07:34
すみません、もうひとつ誰か分かる方教えて頂けると助かります!!
調べたのですが全然わからなくて・・・

マルバアサガオの遺伝です。
P  赤色花×白色花
     ↓
F1   桃色花
     ↓
F2 赤色花:桃色花:白色花
 = 1 : 2 : 1

問1・赤色花・白色花・桃色花の遺伝子型は、
ホモ接合体、ヘテロ接合体のいずれか。
問1は分かったのですが、
問2・次のA、Bの交雑結果はどうなるか。表現型とその分離比を示せ。
 A 赤色花と桃色花とを交雑する。
 B 白色花と桃色花とを交雑する。
これがまったく分かりません…お願いします。
 

417 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/08(月) 00:19:08
【補足遺伝子】

スイートピーの花の色には紫と白があり,紫の花(CCPP)の白の花(ccpp)を交雑した所、F1は全て紫になった。F1の自家受精によって得られたF2では、紫と白の花の比が9:7だった。
@F1の遺伝子型を教えて下さい。
AF1と親の白の花とを交雑すると紫と白がどのような比で現れるんですか,お願いします。
B白同士交雑させてF1で全て紫の花が得られるのはどのような場合か,交雑させる白の花の遺伝子型の組合せをお答え下さい。頼みます!

418 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/08(月) 09:47:34
>>416
赤と白をかけるとすべて中間色になるから、おそらく出題者は
同一の遺伝子座に赤になる対立遺伝子Rと白になる対立遺伝子Wがあると考えているのではないでしょうか
そうすると赤はRR、白はRW、桃色はRWになって
F1はRWしかないのですべて桃色

問2は赤RRと桃RWを交雑すると
。。R  R
R RR RR
W RW RW
なので赤が2で桃が2つまり赤と桃が1:1

419 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/08(月) 10:02:08
>>417
F1はCcPp
F1のCcPpと白のccppをかけると
。。 cp
CP CcPp
Cp Ccpp
cP ccPp
cp ccpp

それでCcPpは紫でccppが白なんだけどCcppとccPpが何色かが問題
そこでF1の自家受精のデータからすると
   CP      Cp      cP      cp
CP CCPP(紫) CCPp(紫) CcPP(紫) CcPp(紫)
Cp CCPp(紫) CCpp(?) CcPp(紫) Ccpp(?)
cP CcPP(紫) CcPp(紫) ccPP(?) ccPp(?)
cp CcPp(紫) Ccpp(?) ccPp(?) ccpp(白)

となるので紫と白が9:7ってことは(?)は白ってことです
つまり答えは紫:白=1:3
です

420 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/08(月) 10:20:21
416のものです。
マルバアサガオはRWだとピンクになるからですね!!
分かりやすかったです!!ありがとうございました!!

421 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/08(月) 10:58:02
どなたか原形質復帰を分かりやすく説明してくださいませんか?
考えれば考えるほどわかりません。
原形質復帰どころか浸透圧自体よくわかってないのかもしれませんが(´д`)

422 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/08(月) 11:25:58
『問題』
ある生物に対立形質Aとa、Bとbがあり、Aはa、Bはbに対して優勢とする。
遺伝子型がAaBbの固体を両親として次世代を得た。 下の@〜Bの場合に、
両親からできる配偶子の遺伝子の組み合わせ、次世代の表現型の分離比を求めよ。
なお表現型は「AB」「Ab」「aB」「ab」のように表せ。

@A(a)とB(a)が別々の染色体にある場合
AAとB、aとbが完全連鎖の場合
BAとb、aとBが完全連鎖の場合

誰か暇な人教えてくださいm(_ _)m

423 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/08(月) 11:38:23
『問題A』
スイートピーの花の色に関しては紫(B)と赤(b)、花粉の形については長い(L)
短い(l)、などの形質(遺伝子)が存在する。(ただし大文字が小文字に対して優勢)
いま両親として紫・長の純系のものと、赤・短の純系のものを交配し、得られたF1を
自家受精してF2を得た。 以下の問いに答えよ。

@交配に用いた両親およびF1の遺伝子型をそれぞれ記せ。
ABとL、bとlが基本的には連鎖しているが、一部組換えが生じ(組換え価25%)だとすると、
F1からはどのような遺伝子の組み合わせをもった配偶子が、どのような比率で作られるか。
B Aの場合F2の表現型とその分離比はどうなるか。

424 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/08(月) 11:54:15
『問題B』
ある植物の赤花の遺伝子Aは白花の遺伝子aに対して優勢であり、丸葉の遺伝子Bは
細葉の遺伝子bに対して優勢である。 これについて、各問いに答えよ。
@表現型が赤花で丸葉の遺伝子型は複数の種類がある。考えられる遺伝子方をすべて答えよ。
A問@の場合、どの遺伝子であるかは、ある特定の形質(遺伝子型)をもつ植物を交雑して、
その結果から判定することができる。 このような目的で行われる検定交雑で、交雑に用いられる
植物の表現型と遺伝子型を答えよ。
B赤花・丸葉の植物について、遺伝子型を判定するための検定交雑を行ったところ、
次の<1>〜<4>の結果が別々に得られた。 それぞれの交雑について、用いられた赤花・丸葉の
固体の遺伝子型を答えよ。
<1>交雑によって生じた植物は、すべて赤花・丸葉になった。
<2>交雑によって、赤花・丸葉と白花・丸葉の植物が1:1にできた。
<3>交雑によって、赤花・丸葉と赤花・細葉の植物が1:1にできた。
<4>交雑によって、赤花・丸葉、赤花・細葉、白花・丸葉、白花・細葉が1:1:1:1にできた。

425 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/08(月) 12:00:23
>>422
@[AB]:[Ab]:[aB]:[ab]=9:3:3:1
A[AB]:[aB]=3:1
B[AB]:[Ab]:[aB]=2:1:1

まずは棒二本書いて、各形質がある場所を図に書いてみるといい。


426 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/08(月) 12:02:13
>>425
あ、ありがとうございます!

427 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/08(月) 12:12:48
>>423
純系の意味はわかるよな?
自家受精し続けても同じ形質しか出現しない。つまり Bb とか Llとかの組み合わせはない。

@

P BBLL (紫・長 純系) × bbll (赤・短 純系)

配偶子 BL × bl

F1 BbLl (紫・長) × BbLl (紫・長)

A
組み換え価が25%ってことだからある種の公式を使う。
つまり
(1+1)/(2X+2)*100=25 X=3だ。
ってことはもともとの連鎖がB-L b-l なのでこれらは3、新しくできたのが1。
つまり配偶子と比率はこうなる。
BL:Bl:bL:bl=3:1:1:3

B
配偶子は上に書いたとおり。
あとは升目作って自分で計算してくれ。

428 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/08(月) 12:34:20
>>427
ありがとうございます。
助かりました。

429 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/08(月) 12:35:51
>>424
@
ホモとヘテロを考える。
色に関して言えば AA か Aa が赤といえる。葉の形も同じ仕組み。
だから AA or Aa と BB or Bb の組み合わせをすべて挙げればいい。
AABB AABb AaBB AaBb
A
結局@から作られる配偶子の形質がそのまま出ればいい。
配偶子が AB なら表現型が [AB] になればいいし、 aB なら [aB]が出るようにしたい。
それをするには A という性質も a と言う性質もどちらも a を掛ければ生かされる。
だから作られる配偶子が ab だけのものを掛ければいい。
よって aabb (白花・細葉)

430 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/08(月) 12:36:45
B
検定交雑=aabbを掛けること
<1>
AxBy × aabb = すべて[AB]
ここから推察するに AxBy は a も b も持っていない。
つまり AABB
<2>
AB Ay xB xy
ab AaBb Aaby axBb axby
ここで[AB]:[aB]=1:1 だから
x には a が入らないと白花は出ない。
また y には B が入らないと細葉がでてしまう。
つまりできる配偶子は AB と aB
よって AaBB
<3>
AB Ay xB xy
ab AaBb Aaby axBb axby
今度は<2>とは逆に葉の形質に変化がある1:1パターン。
だったら <2> の答えからすぐに答えは導き出せるはず。
<4>
AB Ay xB xy
ab AaBb Aaby axBb axby
ありうる限りすべての形質が出ている。
だから配偶子もすべてのパターンが出ているはず。
つまり AB Ab aB ab
これらの配偶子が出るのは AaBb

431 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/08(月) 12:38:08
<2>〜<4>の下の行はその下のabの上を空けるようにずらして読んでくれ。


432 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/08(月) 12:42:39
>>392
なにも自分の数を環境中に増やすために自分自身でやらなくても他人に任せてもいいと思うのだけど。
環境の中で増殖していることには変わりない。

433 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/08(月) 13:24:54
冬休みの宿題の追い込みかな・・・
2ちゃんできいてる暇があったら、教科書・図説くらい調べろよ・・と思う。

434 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/08(月) 13:26:38
>>429 >>430 >>431
本当にありがとうございます。
勉強になりました。

435 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/08(月) 16:18:28
ゲノムインプリンティングってなんすか?

436 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/08(月) 16:50:55
専修学校に通ってるんだけれど
体育・生物の教師に鬼のような課題が出されてサパーリです

1.人間の動作が発現するメカニズムについて詳しく述べなさい

2.スポーツ中の動作を1つ取り上げそれぞの場面(局面)で
主に働く筋を詳しく説明しなさい

3.現在の自己の体力のなかでの運動の状況を考え、
自分に必要と考えられる目的を設定し、
それに対する長期的なトレーニングを処方しなさい

ヒントとなるもの何かあればアドバイスお願いしますorz

437 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/08(月) 18:20:00
発色体とは何ですか?
手元の資料にも書いてなくて困ってます。

438 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/08(月) 19:31:36
>>416
もう居ないかもしれんが、その問題なら不完全優勢だと思うぞ。
宿題なら教科書か図表の遺伝のとこ見てみれ。
2遺伝子だと問1が解けれんよ

439 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/08(月) 20:01:07
腎濃縮についての質問です。

一日の尿量:1.5l
濃縮率:60%
尿中の尿素の濃度:2.10g/100ml

原尿の一日当たりの量を求めよ。

解答の解説の計算式が理解出来ません。
教えて下さい。

440 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/08(月) 20:10:01
1.51÷0.6じゃないの?

441 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/08(月) 20:38:19
>>417

のBを教えてください。

442 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/08(月) 20:43:31
>>439
もっとデータ載ってないの?440だと、事実と違う気がする・・・。


443 :439:2007/01/08(月) 20:46:42
>>442
あっ。
まだありました。
原尿中の尿素の濃度が0.03g/100mlです。

444 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/08(月) 20:48:00
困ってます,お願いします!

エンドウの種子の丸(A)はしわ(a)に対して優性であり子葉の黄色(B)は緑色(b)に対して優性である。
遺伝子型の不明な丸・黄色に劣勢ホモのしわ・緑(aabb)を交雑した所,丸・黄:丸・緑:しわ・黄:しわ・緑=1:0:1:0になった。

@遺伝子型の不明な丸・黄から生じる配偶子の遺伝子型とその分離比を書け

Aこの丸・黄の遺伝子型を書け

B劣勢ホモの個体を交雑して相手の遺伝子型を推定することを何というか?



445 :439:2007/01/08(月) 20:56:16
>>441
@親は白同士である
ACとPが揃えば紫になる。

@を満たす遺伝子型は
 CCpp,ccPP,Ccpp,ccPp
この組み合わせで絶対子供にCPがいくようにするには、
  CCpp×ccPPしか無い。

と、思うんですけど、どうでしょう。

446 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/08(月) 21:00:35
>>439
ここで注意するのは、尿素が尿細管で再吸収されるということかな。原尿に含まれる尿素のうち
6割分しか尿の中に出てこないということでいいのかな。

原尿100mlに含まれる尿素は0.03g。しかし、再吸収されるので、尿になる分は原尿100mlあたり
0.018g


さて、1日に尿として体外に出る尿素の量を考えると、もう答えが出そうだよ。

447 :439:2007/01/08(月) 21:11:20
>>444
子供の表現型が[AB]と[Ab]のものしか生まれてない事から、
Aとa(種子の形)だけに注目すると、
生まれてきた子供が全部[A]なので、
 AA×aaしかあり得なくて、
Bとb(色)だけに注目すると、
生まれてきた子供が[B]:[b]=1:1だから、
 Bb×bbしかない。
つまり不明な親の遺伝子型は、
     AABb(丸・黄色)
@AABbから出来る配偶子は
   ABとAb
A遺伝子型は
   AABb
Bそれくらいは教科書にのってると思います。

448 :439:2007/01/08(月) 21:19:27
>>447
出ました(・∀・)!

0.03×60lで尿になる分の原尿100ml当たりが出て、
これが濃縮されて2.10g/100mlになるから何倍に濃縮されるかって事で、
いいんですよね?

有難う御座いました。



449 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/08(月) 21:28:00
ぉお,せんきゅう,まいふれんず,あいらびゅふ

450 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/08(月) 21:34:40
>>449
どういたしまして。


451 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/09(火) 09:22:07
【染色体地図】
連鎖している3つの遺伝子間の組み換え価を求め,その値から相対的な遺伝子の位置を求める方法を〜と言う。

〜をお願いします。

452 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/09(火) 09:30:29
ニョロ

453 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/09(火) 13:07:01
三点交雑


454 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/09(火) 23:45:28
細胞分裂の範囲なのですが、
インターキネシスとは言い換えると何のことですか?
よろしくお願いします。

455 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/10(水) 00:53:05
今から冬休みの宿題をやろうかなと思います(遅)

生物でテーマは自由なんですが、なんかいいのありますかね
超早い返答待ってます

456 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/10(水) 01:02:07
>>455
カンブリア紀の生物進化の大爆発について

457 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/10(水) 01:07:47
>>455

【目的】
心臓は体のすみずみまで血流を送るべく一定周期にて拍出している。これにより抹消の脈派
でも脈波が検出される。通常脈は手首のとうこつ動脈で感知されるが、初心者にはやや触知
しにくい。そこでボクはこれに変わる方法として初心者でも容易に脈拍を感知できる方法として
限界まで勃起させた陰茎が脈拍に沿い上下に律動することをりようした脈拍計測法を開発した。
臨床応用としては、陰茎の先にペンを装着し、一定速度で記録紙を走らせることにより簡易的な
抹消脈波計測が考えられる。動脈硬化や新機能の以上により脈波は特徴的な波形を示すことが
報告されているが、これらの検査は病院にて行われる為、患者が普段において健康管理に使うことは
難しい。そこでこの方式の有用性を確かめるべくクラス20人健康男子及び持病のある男子教職員の
協力のもとデータを集め解析したので報告する




458 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/10(水) 21:30:42
>>457おまい天才だな

459 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/11(木) 03:06:13
検定交雑の質問です。
何故 ?×aabb を交雑した結果が【A】のみだとしたら、その【】をはずしたものが
?の配偶子になるんですか?
公式としては覚えたんですが、理由がさっぱりでもやもやしてます

460 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/11(木) 16:21:17
>>459
bはどこへ消えたんですか?
という意味で聞いてるなら
その事を教えてくれた人間を問いつめるべし。

@×aa を交雑して得た表現型がAのみの時、何故@の配偶子がAと判るのか?
という意味で聞いてるなら
遺伝に関する勉強を一からやりなおすべし。

461 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/11(木) 20:34:09
マメ科植物とその根に共生している根粒菌の関係を物質の流れで説明せよ。ただし窒素、呼吸、ATP、光合成という語句を使いなさい。
という問題の解答例を教えてください

462 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/12(金) 02:50:37
>>461
宿題は自分でやれ

463 :ミルダーク:2007/01/12(金) 17:43:06
動物が好きなんですが、動物研究者になりたいです。どんな大学に進学すればいいでしょうか?オススメな大学ありませんか?東京で

464 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/12(金) 17:48:08
俺は動物のような研究者になりたいです.

465 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/12(金) 20:21:48
2chがもうすぐ閉鎖らしいですがどうすればよいですか

466 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/12(金) 20:37:16
>>463
生物を専攻して、そういう研究をしている研究室に行く。就職など世俗の事を考えてはいけない。

>>464
馬車馬のように働く研究者または猫のようにかわいい女子学生ならばどこでも歓迎です。

>>465
よかったじゃん。2ch中毒から抜け出せば、人生が明るくなる気がするよ。

467 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/12(金) 22:10:47
>>460
後者です・・・やっぱ分からん・・

468 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/13(土) 00:08:26
>>463
東大農学じゃないかな。、たぶん。


469 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/13(土) 00:09:49
この機会に3chをつくって、大もうけできるわけだが。
俺にはそんな資金はねぇ

470 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/13(土) 02:07:59
本当に2ちゃんねるはなくなってしまうのですか?

471 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/13(土) 05:51:58
>>463
獣医系も視野に入れておくといいかも


>>467
暗記に頼らず基礎からきちんと理解するよう勉強しとけ

472 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/13(土) 13:45:12
おじぃちゃんorおばぁちゃん似って遺伝子的にどうなってるんですか??


473 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/13(土) 14:57:47
>>472
隔世遺伝の事を聞きたいんだよね・・・?

なら、子世代では片親の遺伝子が色濃く影響することがなく
孫世代で色濃く影響することが出来ると成立。
単純なモデルとしてはこんなカンジ。

親♂Aabb+親♀aaBB=子♂AaBb(両親からの影響が出てる)
子♂AaBb+嫁aabb=孫Aabb(親♂由来の影響が強くなる)

474 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/13(土) 15:33:12
鮭は流れ走性を持っていて、稚魚のとき川を下り、海で成長して生まれた川に戻ってきますが、これは走性が負から正へ変化していると考えてよいのでしょうか?

475 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/13(土) 17:36:09
>>474
なにも走性だけで本能行動が成り立つわけじゃない。
走性にしても走流性だけじゃなくて走化性やらなにやらたくさんある。

476 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/13(土) 18:45:37
解き方を教えて下さい。
スイートピーの白色花の2系統の間で交配するとF1(雑種第一代)はすべて紫色花
を咲かせ、F1を自家受精させたF2(雑種第二代)では、紫色花を咲かせる株と白色花を
咲かせる株とが9:7の比に分離した。上記のF2の紫色花を咲かせた株のうち、自家受精させて
生じた次世代で紫色花だけを咲かせるものの割合として最も適当なものはどれか。
答え 9分の1

477 :つづき:2007/01/13(土) 18:54:26
オシロイバナの赤花の株を自家受精させると次代はすべて赤花の株となり、
白花の株を自家受精させると次代はすべて白花の株になった。赤花の株と
白花の株とを交配したF1はすべて桃色花の株となり、F1を自家受精させたF2では、
赤花:白花:桃色花=1:1:2の分離が見られた。このF2の3種の株を用いて各種の
交配を行ったとき、次代に現れた結果として正しくないと考えられるものはどれか。
交配の種類         交配の結果
@赤花×赤花        すべて赤花
A赤花×白花        赤花:白花=1:1
B赤花×桃色花       赤花:桃色花=1:1
C白花×桃色花       白花:桃色花=1:1
D桃色花×桃色花      赤花:白花:桃色花=1:1:2
答えA

478 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/13(土) 19:06:04
>>461ですが宿題ではなく大学の入試問題なんですが答えがどこにも載ってないんです。調べたらDNAなどの単語が使われてないんです。お願いします

479 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/13(土) 19:12:06
>>476
分離比を見てわかるようにこの遺伝に関わる遺伝子は2種類ある。
A-a, B-b としようか。んで、紫になるにはAとBの両方が必要になる。
つまり白色花の二系統ってのは AAbb と aaBB
F1はAaBb で、A と B を持っているのですべて紫。
これを自家受精させたものがF2だな。
だからF1からできうる配偶子をすべて挙げて4×4の表をつくって、F2で出る遺伝子型をすべて挙げる。
そのなかで A と B を両方持つものは9個できる。
そのうち自家受精させたときに完全に A と B だけしか持たないのはAABBだ。
9個のうちAABBの遺伝子型を取るのは1つだけ。
よって1/9になる。

480 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/13(土) 19:21:25
>>477
不完全優勢の基本的なもの
便覧とか教科書とかに載っているんだからそれくらい自分で解け。

つ【赤AA 桃Aa 白aa】

481 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/13(土) 20:14:16
>>478
>DNAなど

あ〜・・・たぶん>>461だとATPと呼吸のことを言ってるんだと思うが
ぐぐれば答えは出てくるよ。高校生レベルの問題とは思えんが・・・

482 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/13(土) 20:43:23
>>478
それぞれの語句の意味とか簡単な役割は把握しているの?
そっから調べた方が身になるかと。

483 :471:2007/01/14(日) 01:56:55
>>472
ありがとうございます。
例が分かりやすかったですv
これで、おじぃちゃん似に生まれた理由が分かりました。笑゛

484 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/14(日) 11:51:19
>>479.480 ありがとうございました。

485 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/14(日) 12:19:05
>>481 高校生レベルの問題とは思えんが・・・

俺が高校生の頃、それは高校で習ったぞ。

486 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/14(日) 15:07:31
質問ですー。
植物ホルモンの最適濃度の問題に「感受性」という言葉があるんですが、感受性が低い(高い)とはどういう事を指すんでしょうか?


↓こんな風に使われてます
「イネはハコベに比べてオーキシンの感受性が低い」

487 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/14(日) 15:14:15
低い濃度のホルモンに応答できるのを感受性が高いという。

488 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/14(日) 15:28:29
>>485
高校でやるのは
根粒菌が窒素固定による生産物を宿主に
宿主は光合成による生産物を根粒菌に
の程度だろ

489 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/14(日) 15:30:15
生物以前に語彙力がヒドス

490 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/14(日) 15:44:46
>>478
「窒素固定」でぐぐると色々出て来るよ。

>>488
それをやっていれば、後は呼吸とか光合成とか、他で習った
知識と結びつけて説明できるでしょう、
ということなんでしょうね。

491 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/14(日) 15:59:48
>>487
ありがとうございます。

492 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/14(日) 16:06:52
>>490
窒素固定に必要なATPは呼吸で賄っている。
呼吸は酸素呼吸だと効率よいが、酸素への防御機構が必要になってしまう。
そこでマメ科植物が低酸素環境を用意してやる。
根粒菌はわざわざ防御機構を用意する必要が無くなり
低酸素環境で働く酵素を用いて酸素呼吸を行い
窒素固定を効率よく行える。

他で習った知識から、どうやってこんなのを妄想しろと…

493 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/14(日) 16:31:41
物質の流れとあるから、低酸素環境を作って
その中で呼吸をする仕組み(酸素の流れ)も必要なんじゃまいか?

494 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/14(日) 16:46:04
看護学校の入試問題なのですが、これって伴性遺伝ですよね?

三毛猫の毛色は白、黒、黄の三色のまだらになっている。
遺伝子型がBBのものは黒毛、Bbのものは三毛、bbのものは黄毛になる。
黒色と黄色の遺伝子は性染色体上にある。
三毛の雌と黒毛の雄を交配すると、どのような毛色の子猫が
どのような割合で生まれると予想されるか、
雌と雄の両方の子猫について分離比を答えなさい。

495 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/14(日) 16:55:56
なお、生まれない毛色は0で示しなさい。

どなたか解答教えてください(ρ_;)

496 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/14(日) 17:43:02
>>494-495
現実のややこしい仕組みは無視して

・♂の性染色体はXY、♀はXX
・遺伝子Bかbが、1本の性染色体に1個ずつ含まれている
・Y染色体の遺伝子は発現しない
 (X染色体にあるものが2つある時と表現型は同じ) 

の条件で考えて解けば、それでいいと思われ。

497 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/14(日) 18:01:58
Y染色体の遺伝子は発現しない・・・

雌⇒黒;三毛;黄=3;1;0
雄⇒黒;三毛;黄=3;0;1

ですか??馬鹿ですいません


498 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/14(日) 18:52:23
Bを持ってるX染色体をX(B)と表して
X(B)/Yの♂と
X(B)/X(b)の♀
の交配と考えてみれば
子猫のパターンは

X(B)/X(B) ♀黒色,
X(B)/X(b) ♀三毛,
Y/X(B) ♂黒色,
Y/X(b) ♂黄色


499 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/14(日) 23:12:47
光周性に標高って関係ありますか?
例えば『標高の高いところにある植物は短日植物』とか。
誰か教えてください。

500 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/14(日) 23:29:01
>>499
>光周性に標高って関係ありますか?

関係ありません。
光周性は、「日照時間に対する生物の反応」のことです。

501 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/14(日) 23:56:24
>>500
ありがとうございます。

502 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/15(月) 07:49:09
>>492
そこまで詳しい(そりゃ、知ってれば書いてもいいだろうけど)
説明は求めてないんじゃない?
資料も何も手元にない、入試会場で書くんだから。

503 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/15(月) 08:15:25
そうなると今度はATPや呼吸が共生関係を説明する際のキーワードでなくなるというオチ。

504 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/15(月) 09:29:45
>>503
ですね。
だけど、キーワードでなければいけないとも書いてない。
要するに、>>488の説明よりは詳しく書いて欲しいという
ことなんじゃないかな。
出題者の意図は。

505 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/15(月) 11:16:28
>>498

めっちゃわかりました!
ありがとうございましたぁヾ(*'-'*)

506 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/15(月) 18:14:09
国立大学医学部を目指している高校生です。
付き合っている大学生の彼のチンカスが最近緑色っぽいです。
どうしてですか?

507 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/15(月) 21:58:10
>>504
わざわざ指定されてる単語を使って

マメ科植物も根粒菌もエネルギー物質としてATPを利用し、また呼吸もしています

みたいに無関係の事を書いてもダメだと思う


>>506
彼氏は病院に、おまいさんは精神病院に行け

508 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/15(月) 22:10:10
http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/gline/1165369702/

509 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/15(月) 23:45:58
>>503
ごく普通に、
根粒菌は「窒素」固定してアンモニウムイオンを植物に与え、
植物はそれをもとに「窒素」同化を行う。
その見返りとして、植物は根粒菌に生活場所と、根粒菌の「呼吸」基質として
「光合成」で作った有機物を与える。
根粒菌はそれを用いて「呼吸」して、生きていくのに必要な「ATP」を合成する。

これでいいんじゃないの?
入試問題なんだから、高校の教科書に書かれた範囲でまとめればオッケーでしょ。

510 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/15(月) 23:58:24
見返りすメンテン

511 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/16(火) 06:08:04
>>509
ATPは窒素固定に利用すると書いたほうがよさげですな
まぁそれでもけっきょくはこういう事を知らないと当てず(ry

ttp://www.ige.tohoku.ac.jp/chiken/research/image/Interaction.pdf
>根粒菌は共生していないときは大方の炭素源(例えば糖)なら何でも食べます。
>ところが、共生状態になるとリンゴ酸しか食べなくなります。
>リンゴ酸というのは、TCA サイクルの有機酸ですので、
>即エネルギーになる良い基質でありまして、
>共生根粒菌はリンゴ酸だけを食べるように代謝系全部チェンジをします。
>そのかわり植物側が一生懸命ショ糖からリンゴ酸に分解して渡すという作業をします。

512 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/16(火) 07:47:35
触手は守備範囲外なのに・・・orz

513 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/16(火) 20:08:17
>>511
高校レベルでは窒素固定にエネルギーがいることには触れられないから
>>509で正解だと思われる。
まあ、普通に勉強した教師はそのくらいは教えるだろうが、
>>511下のようなことは知らなくて当たり前。高校教師もね。
光合成産物である有機物をやる見返りに窒素固定してもらう、でいいじゃん。

514 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/16(火) 21:16:20
>>513
まずATPに関しては>>503,507
あと
>光合成産物である有機物をやる見返りに窒素固定してもらう
そこから>>509
>根粒菌はそれを用いて「呼吸」して、
は飛躍しすぎ
植物から有機物を得る生物全てが
それらを全て呼吸基質として利用してるわけでもないんだから

515 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/16(火) 23:40:53
>>481のまんまってことでいいじゃん

516 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/16(火) 23:50:03
よーするに、その入試問題がどの程度の前提を与えて、その設問をしたかが問題なんだよな。
なんにもなしでいきなりその問題だったら、高校生の知識じゃ109以上の解答は無理だろ。
その設問の前に、どんなことが書いてあって、どんな質問があったのか。
それに沿った範囲でしか答えらんないんだし。
大学入試で求められるのは、正確な知識よりも、与えられた設問にいかに的確な解答をひねりだせるかだよ。
つーことで、この話は高校か予備校教師に任せて、もう終わりにしないかい?

517 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/17(水) 05:09:41
当てずっぽうで書くしかないのが的確な答えとは思えん

518 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/17(水) 23:22:15
いったい何を揉めてるのかわからないんだけど・・・

根粒菌は窒素固定の産物を植物に与えるかわり、
植物から生活場所を有機物をもらうんだよね?
その有機物をATP合成に使ったり、生合成の材料に使うんだよね?
それで合成したATPで窒素固定をして、以下繰返しなんでしょ?
これをもって、互いに依存した関係(共生)であると説明すればいいんでしょ。

それ以上の情報(ニトロゲナーゼは好気的環境ではうまく働かないとか、
植物が与えるのはリンゴ酸であるとか)が書けないからって、
当てずっぽうとは言えないと思うんだけど・・・?

519 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/18(木) 01:56:21
無駄に知識を披露したい奴が消えれば静かになるってこった。

520 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/18(木) 16:25:00
図がないので分かりにくいかもしれませんが。
(問)生きている2匹のカエルの心臓を取り出し、右の図のように心臓Tから
心臓Uヘリンガー液(生理的塩類溶液)が流れるようにした。心臓Tには2種
の神経Aと神経Bがついたままにしてある。神経Aと神経Bは拮抗的にはたらく
自律神経である。この装置で、刺激電極により神経Aを連続的に電気刺激すると
心臓Tのはく動はすぐに遅くなった。心臓Uでは心臓Tよりやや遅れて同様の
変化が起こった。以上の実験の説明として正しいものはどれか。

で、この選択肢2つの違いですが、ノルアドレナリンとアセチルコリンはなぜ区別
されるのでしょうか?分からないので教えて下さい。
1,神経Aは副交感神経で、心臓Tから送られてきたノルアドレナリンが心臓Uの
はく動を変化させた。
2,神経Aは副交感神経で、心臓Tから送られてきたアセチルコリンが心臓Uの
はく動を変化させた。

521 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/18(木) 16:52:10
>>520
副交感神経および交感神経における
それぞれの神経伝達物質を
教科書か図表を見て調べなさい。

522 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/18(木) 19:11:26
>>521 ありがとうございました。

523 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/19(金) 21:05:32
>>518
>>514

524 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/20(土) 10:54:48
>>523
>>519

525 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/20(土) 19:41:25
無駄に知識がなくても不正確であることの推測ができてしまう話じゃん

526 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/20(土) 21:00:54
高校レベルなんだから、不正確なのは仕方ないよ。
そんなこと言っていたら、入試問題がつくれん。

527 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/20(土) 21:29:11
不正確にしか答えられないから>>481なんだろ


528 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/20(土) 22:08:52
原因は,不確定性原理

529 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/20(土) 23:32:20
不正確というが、>>618のどこが不正確なのかがわからん。
推測が入ったらすべて不正確だとでも?

530 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/21(日) 10:42:58
熱いものに触れて思わず手を引っ込めた

というのは、「経験・学習による行動」と言ってはいけないのでしょうか?

531 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/21(日) 11:19:30
>>530
ドアノブをライターで熱してお前のかーちゃんに空けてくれとでも言ってみろ。
触っても手を引っ込めなかったならそう言っていいんじゃないか?

532 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/21(日) 12:51:10
いや、熱いと思い込んでいるものに触れてしまうのを見たら
肌がそれが熱いかどうかを感じる前に手を引っ込めたりするじゃん

533 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/21(日) 14:13:00
>>532
「いや」って...。
それ、>>530と全然違う状況じゃないか。

534 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/21(日) 15:22:36
>>532
お前はどれだけの運動神経の持ち主だw
それは熱そうなものに触れる前から視認してるからできること。
触れるのが先だったらそんな状況はありえない。

535 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/21(日) 15:23:07
すみません文章にするの苦手なのでやっぱり明日先生に聞いてきます

あと>>531とか解りやすく言ってるつもりなのか何なのかわらんないけど無性に腹が立ちます

536 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/21(日) 15:24:24
>>529
>>514

537 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/21(日) 15:27:50
>>534
予め視認していて、不意なことで触ってしまった
のような

そういう経験・学習の意味合いが含まれる可能性は0なのかな
と思って質問しましたすみません

538 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/21(日) 16:21:51
>>535
当たり前だろ。そういう風に書いたんだから。

539 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/21(日) 16:36:03
質問なんですけど。
(高校実験ン)
タマネギの発芽種子根端細胞の実験(体細胞分裂)でわからないことが
ありまして。
・染色体って何本なんですか?数えられません。あと、核相ってどうやって
判断するんですか?
・発芽種子を45%酢酸に入れた後60℃3%塩酸に浸すという作業を行ったんですが、
これって何の意味があるんでしょうか?(解離と聞きましたが意味がわかりません)
あと、酢酸をカルノア液にしたときと何か違いがあるんでしょうか?あと、この作業の
意味もさっぱり不明です。(固定って何?)
・分裂期(前期〜終期)の細胞が間期に比べて全然無いんですが、なんでなんですか?
あと、分裂期の中でも前期ばっかりでした。これも何か理由があるんですかね?
これは決して課題の写しとかではなく、純粋に実験してわからなかった事です。どれか一つでも良いので、力を貸してください!お願いします。

540 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/21(日) 16:37:22
>>538
プ

541 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/21(日) 16:55:36
YahooやGoogleで検索してみましょうちなみに

「45%酢酸(カルノア液)に入れ」…固定
「60℃3%塩酸に浸す」…解離

>・染色体って何本なんですか?数えられません。あと、核相ってどうやって
>判断するんですか?
染色体数を数えるには、分裂中期のものがないと難しいですね。

>あと、分裂期の中でも前期ばっかりでした。これも何か理由があるんですかね?

他のヒトが分裂している像を発見できているのであれば、
貴方が、分裂をしている組織ではない部分を見ていた可能性が一番高いですね。

細胞の形は、細長くなかったですか?


542 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/21(日) 17:08:04
>>539
つ【http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=2677313

解離は細胞の一つ一つをばらす作業。
プレパラート作るときにたくさんの細胞が重なったら見難いから行う。
塩酸はこの細胞同士を繋げているものを壊す役割がある。

543 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/21(日) 21:33:07
>>539
>分裂期(前期〜終期)の細胞が間期に比べて全然無いんですが、なんでなんですか?
>あと、分裂期の中でも前期ばっかりでした。これも何か理由があるんですかね?

ヒント:各期にかかる時間

544 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/21(日) 21:52:26
センター試験(生物)直後に質問してる人がいるよ。
すごいな。

545 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/21(日) 21:59:03
大学受験板に比べたらかわいい

546 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/21(日) 23:35:34
>>536
>>514
なぜ飛躍しすぎなのかがさっぱりわからん。
植物の細胞内に住み着いていて、かつ独立栄養生物でない以上
根粒菌の餌は植物が合成した有機物だろうに。
どう答えたら満足だというのか。

547 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/21(日) 23:51:00
皆さんご回答ありがとうございますです。
でも・・・・いまだに良くわからない・・・・スイマセン。
・塩酸が細胞間の繋がりを壊すというのは解ったんですが、
その「繋がり」って何ですか?名前とかあるんですか?
あと、なんで塩酸でそれが壊れるんですか?原理とか教えてください!
・酢酸によって分裂期にある細胞がそこで仮死してストップするって
聞いたんですけど。これも原理教えてください。
それと、酢酸を使うときとカルノア液をつかうときと何か違いがあるんですか?

ウザがらずにお願いします。本当に、本当に困ってます!!

548 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/21(日) 23:53:22
細胞接着因子とか

549 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/22(月) 00:24:16
ご回答ありがとうございます。
細胞接着因子ですか。たんぱく質でできているみたいなので
溶けるんでしょうか。
他の質問もこの調子でお願いします。
困りすぎで死にそう・・


550 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/22(月) 00:36:23
実験してて疑問に思ったのであって課題ではないというのに
なぜ死にそうなくらい困っているのだろう。。。?
検索する、図書館で調べる、先生に食い下がる・・・など、答えを教えてもらうんじゃなくて
自分で情報をよりわけて知りたい答えを探す努力をした方がいいんじゃないかと思うよ。

551 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/22(月) 01:13:06
タマネギ細胞さんへ、

塩酸とか酢酸は、セルロースを分解します。
つまり、細胞壁が、グズグズになります。
その結果、細胞のつながりが、「ゆるく」なります。

それと、カルノア液には、酢酸も含まれます。

552 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/22(月) 01:30:07
>550
いや、この問題を出されたんではないんですが、
レポートの宿題があるんです。で、↑について書こうかと思っていたのに、
調べても解らないんでお聞きしているんです。。
もう4日近く調べまくっているのに解らないんですよ・・・・
しかも提出期限が火曜なんで、困っているということです。。
おっしゃっていることはもっともだと思いますが、かなりピンチということは
お分かりいただけましたでしょうか?
誤解があったらお詫びします。

>それと、カルノア液には、酢酸も含まれます。
ということは同じって事ですか?
でもカルノア液には他のものも入れてあるらしいじゃないですか。
その影響とかってありますか?

これでも努力はしているつもりです。でも、ヤバイです。
お願いしますです。


553 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/22(月) 01:38:56
ここは、教員も覗いてるって事を、わすれないようにな。

554 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/22(月) 07:06:28
どうせ調べたっつっても

>(解離と聞きましたが意味がわかりません)
>(固定って何?)

こんな調子で、新たに出てきた単語は調べようともしてないんだろ
それじゃ駄目だよ

555 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/22(月) 17:18:44
>547
>酢酸によって分裂期にある細胞がそこで仮死してストップするって
聞いたんですけど

間違っている。
・細胞は完全に死んでいる、仮死状態じゃない。
・「固定」というのは、基本的には、蛋白質を破壊して、浮遊状態の蛋白質どうしを連結・固化しさせる処理と思っていい。

>549
>細胞接着因子ですか。たんぱく質でできているみたいなので
溶けるんでしょうか。
違う。溶けるんじゃなくて、連結部分にある糖鎖の電荷を偏らせ、引力より反発力が強くなる状態にすることで、連結が切れる。んだったと思う。

>551
え? セルロースを溶かすんだっけ?
まあ、確かにセルロースの分子内のエステル結合は、酸で分解されやすくはなるが、この実験での「解離」の時間ぐらいじゃ、あまり壊れないはず...だったと思うんだが。



556 :タマネギ細胞:2007/01/22(月) 21:31:09
ご回答ありがとうございますです。
無理を言って提出を木曜に・・・ッシャァ!
>554
いや、「塩酸 解離」とかでぐぐってみてくださいよ。まともな答えは
得られません。だからそれを前提としてお聞きしてます。。

この実験の核相の判断方法ってありますか?
友達には「体細胞分裂してっからじゃね?」と一蹴されました。
なんか観察したときとかに「これがわかれば2nとわかる」みたいなポイントがあったら教えてください。



557 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/22(月) 22:19:01
>>556
>この実験の核相の判断方法ってありますか?

染色体数が明らかに違う、細胞分裂中期が観察されるかどうか。

>友達には「体細胞分裂してっからじゃね?」と一蹴されました。
友達に一票w。

てか、何でそこまで必死なの?
たかが、高校生の細胞分裂の実験だろ。
理由を書かないと、これ以上は答えないよ。

558 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/22(月) 22:53:57
「細胞 解離 実験 タマネギ」でググった結果、
似たような質問が見つかったが・・・。(こっちは中学生らしい)
ttp://kikitai.teacup.com/kotaeru.php3?q=2677313

参考まで。>556
ttp://oshiete.eibi.co.jp/kotaeru.php3?q=1486441
ttp://oshiete.eibi.co.jp/kotaeru.php3?q=423293
ttp://www002.upp.so-net.ne.jp/seibutu/special/sp02_main11.html


559 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/22(月) 22:56:42
根っこを見てるのに、核相で悩む必要なんかないでしょ。
複相と単相の違い、わかってる?
単相の細胞が出現する場面って、決まってるでしょうに。

あと、染色体数を数えるのは、あきらめなさい。
高校の顕微鏡を覗き込んで、しかも素人が数えるなんてのは、まず無理。

560 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/22(月) 23:35:14
>>556
固定や解離がどういう意味なのかは、あっさり出てくるわけだが
ttp://72.14.235.104/search?q=cache:vowgPM-UahUJ:zettai.todai.in/2006/04/post_17.html+%E9%A1%95%E5%BE%AE%E9%8F%A1%E3%80%80%E8%A7%A3%E9%9B%A2%E3%80%80%E5%9B%BA%E5%AE%9A&hl=ja&gl=jp&ct=clnk&cd=5

561 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/22(月) 23:48:59
高校でやった実験を踏まえてのレポートなら固定や解離の原理のような詳しいところまで必要ないだろ。
むしろ逆にレポートとしちゃ評価されにくいんじゃないか?
固定や解離がどのように起こるかより、固定や解離が実験する上で何故必要かを書いたほうがマシだと思うが。
教えてもらう知識より踏んだ過程の意味を理解していることを伝えるようなレポートじゃなきゃ意味がない。

562 :今テスト中:2007/01/23(火) 10:32:28
動的滑翔法とはなんのことでしょう?教えてください

563 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/23(火) 14:49:56
実験というのは、目的に応じて手法を変えるんだよ。
染色体数を数えるなら、それなりの前処理が必要。

それに関しては、あきらめなはれ。

564 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/23(火) 16:50:57
丸型Aはしわ型aに優勢です。
表現型がAA、2AA、aaaの個体を自家受精するとF1ではしわ型の個体は何%現れますか?
自分は25%だと思ったのですが赤本の答えは37.5%でした。

565 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/23(火) 16:53:12
すいません。
表現型はAA、2Aa、aaに訂正です。
では、宜しくお願いします。

566 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/23(火) 18:59:54
赤本なら解説載ってるだろ。まずそれよんどいで。
てか、普通の問題集なら必ず載ってる問題。
気の利いた先生なら授業で教える。
まず手元の参考書開いてから、出直してきなされ。

567 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/23(火) 19:02:01
25%だろ?

568 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/23(火) 19:04:31
クイズじゃないんだからw

569 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/23(火) 19:10:08
>>566
解説は全くありませんでした。
>>567
やはりそうですか。赤本の間違いなんですかね?
前にも同じ事があったんですが…

570 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/23(火) 19:24:33
>>564
遺伝子型と表現型が・・・


571 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/23(火) 21:29:10
解説無しですか?
そんなら、

AA×AA, Aa×Aa, aa×aaのそれぞれについてできる子の表現型の分離比を求める。
このとき、AA×AAとAa×Aaの結果の合計(この場合4になる)が等しくなるよう気をつける。
1:2:1であることを考慮して重みをつけて計算。
丸:しわ=5:3
よって、しわの比率は37.5%
それぞれの遺伝子型で自家受精させるところがミソ。

>>567
嘘を教えちゃいかん。

572 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/23(火) 21:59:49
>>571
あ、そうか。
自家受精だから、同じ遺伝子型同士の交配だよな。

任意交配なら、確かに25%になるけどねw。


573 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/24(水) 08:33:38
便乗質問。自家受精って人間ではどうやればよいのですか?

574 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/24(水) 14:16:12
中心体が被子植物に必要ない理由を教えて下さいo(..)o

575 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/24(水) 16:21:41
>>571
これって遺伝学の問題というよりは「自家受粉を知っているか」という植物学の問題ですね。
どうしてこんなくだらない問題が多いんでしょうね。高校までの生物って。

576 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/24(水) 18:56:00
ただ単に、エンドウの実験でF2を得るために自家受精させた、その延長上にある話だ。
くだらないことというよりも、その実験で何をしてるかを問うてるわけだ。
自家受精を知っているか?という問題ではない。
高校の生物をつまらなくしてるのは、そうやって「くだらない」という意識を植え付けようとする元高校生と、
ただ単に数字や用語を覚えさせようとする受験参考書と、力不足のデモシカ教師なんだろな…

577 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/24(水) 20:43:52
>>574
中心体無しで分裂が上手くできる仕組みの詳細も含めて
まだ解明されてないよ

578 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/24(水) 21:45:46
まあ一生使えない知識蓄えてドカタと塾講やってればいいんジャマイカ?>>575


579 :578:2007/01/24(水) 21:47:14
おっと誤爆>>576

580 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/24(水) 22:06:01
なんか人をムカつかせて喜ぶ奴が常駐してるな。。。

581 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/24(水) 22:08:25
>>580
それが生物板

582 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/24(水) 23:29:06
>>580
おまえは2chには向いていない

583 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/25(木) 17:54:40
予備校の生物の課題についてお尋ねします。

「昔話で有名な『桃太郎』をできるだけ生物学用語を用いて要約し説明せよ」

というものなんですが、「桃太郎」のどこに生物学用語が適用するのかさっぱりなんです。
猿とかキジを生物の種として説明する、しか浮かばなくて…。
どの場面で何が適用しそうか、もし良かったら教えて下さい。

584 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/25(木) 18:37:50
桃から生まれることはありえないから、大きな桃の中をくり抜いて赤児を入れたんだと仮定し、それで何時間生きられるかとか、
桃の果肉の浸透圧に関する研究報告をまとめるなりして講師を驚かせてみてはいかがかな。

また鬼のミイラが発見されたことに触れて、鬼の生物学的考察もさることながら
妖怪と遺伝子操作について言及するのもよかろう。


585 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/25(木) 18:50:08
36週齢胎児とか、バラ科桃果実の仁のようにして分娩とか、老齢雄とか老齢雌とか、性的二形成をもつキジ科のキジとか、未確認生命体オニとか、そういう用語だけ置き換えて、要約するだけだろ。簡単じゃないか?

586 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/25(木) 19:05:43
さっそくのレスありがとうございます。

>>584
おもしろそうですけど、それ要約説明じゃないですよ(笑)

>>585
やっぱり種を表すぐらいしかないですよね…

587 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/25(木) 20:57:31
>>583
お爺さんは、山に柴刈りに行った。

「柴刈り」ってのは、薪にするための枝を取りに行くことだから、
爺さん婆さんの家の近くには、薪炭林(雑木林)があると言うことだ。

また、桃が流れてきたのだから、上流に桃の木が生えているわけで、
生態系が推定できる。

キジとかサルだけじゃなく、植物にも着目したらどうかな。

588 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/25(木) 21:24:48
>>583
どんな予備校だよ!!

589 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/25(木) 21:54:34
おもしれー。
その予備校に遊びに行ってみたい。

元々の桃太郎は、モモを食べて若返ったおじいさんと
おばあさんが宜しくやって、男の子が生まれた話なんだよ。
で、モモは中国では不老不死を象徴している...て生物じゃ
なくなるな。

590 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/25(木) 22:25:29
桃を割ったら赤ん坊が出てきたそうだが、はたしてこの赤ん坊にへその緒はあったのだろうか。
もしないとすれば、栄養及び酸素はどのように供給されていたのか。桃の栄養だけで
どのくらい人間の必要栄養を補えるのだろうか。

赤ん坊は羊水でみたされた環境で通常育つが、桃が「ドンブラコ」と流れてきたところを見ると
どうやら、桃の中は液体はなさそうである。したがって、桃太郎には羊水は必要でなかったと
みられるが、これは普通の人間とどのような違いがあるのか。そもそも羊水とは?

ところで桃から生まれるということ自体ありえないだろうが、現在は人工子宮などで子供を
育てることもできないのはこれも事実である。どのような点が、現在の人工子宮の欠点であるのか。

桃を鉈で割ったそうだが、どのくらいのパワーで斬ったら中の赤ん坊が無傷で取り出せる
だろうか。



591 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/25(木) 22:35:06
キビ団子を忘れちゃいけない!

592 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/25(木) 23:32:21
たくさんのレスありがとうございます。皆さんのを参考に頑張って150字でまとめてみます。…要約説明とは言えないものもありますが…(^ω^;)

某S予備校の、生物の記述特訓講座での課題です(笑)

593 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/25(木) 23:44:54
へえ〜、予備校の小論文対策なんだ。
なるほどね。

勉強になるなあ。
こっちも対策しようっとw。

594 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/27(土) 20:38:58
ハーディ・ワインベルクの法則の生物生産の場においての応用例

スイマセン教えてください<(_"_)>

595 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/27(土) 21:08:29
生物生産って何?

596 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/27(土) 22:33:22
養殖とか園芸とかのことじゃね?

597 :574:2007/01/28(日) 18:36:46
今さらですが>>577さん回答ありがとうございました。
謎が残ってるからこそ、生物学を勉強する価値はありますよねw


598 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/28(日) 19:17:33
生物生産... エロイひびき

599 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/29(月) 16:28:12
試験の問題ですが、解答を教えて頂けないでしょうか?
1.次の生物のうち、ふつう細胞群体とみなされているものはどれか。
@スギゴケAミドリムシ(ユーグレナ)BゾウリムシCアオサDボルボックス(オオヒゲマワリ)
2.オシロイバナの赤色花と白色花とは、1対の対立遺伝子に支配される対立形質である。赤色花と白色花との
間で交配すると、次代F1はすべて桃色花となった。F1の桃色花どうしを交配したF2では、赤色花:白色花:桃色花=1:1:2の割合で
分離した。このF2の中の赤色光と桃色花とを交配した結果として予想されるものは、次のどれか。
@すべて赤色花A赤:桃=1:1に分離B赤:白=1:1に分離C白:桃=1:1に分離Dすべて桃色花
つづく

600 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/29(月) 16:42:36
3.スイートピーには同じ連鎖群に属する3対の対立遺伝子A-a,B-b,D-dがあり、それぞれの遺伝子が
発現する形質(表現型)は[A]のように括弧をつけて表す。[Ab]と[aB]を交配したF1は全て[AB]となり、
F1を[ab]と交配した結果から組換え価は5%であることが分かった。また、[BD]と[bd]を交配したF1はすべて
[BD]となり、F1を[bd]と交配した結果から組換え価は20%であることが分かった。
さらに、[Ad]と[aD]を交配したF1がすべて[AD]となった。このF1を[ad]と交配した結果から組換え価を求めたときに
予想される結果として最も適切なものはどれか。
@20%または5%A25%または5%B25%または20%C20%または15%D25%または15%
4.遺伝子の本体であるDNAは、多数の構成単位が連結された二重らせん構造をもち、その構成単位にはA,G,C,Tという4種類の構成要素の
どれか一つが含まれている。二重らせんの2本の鎖の間は、特定の構成要素どうしの間で相補的に弱く結合している。
その相補的な結合の一つにあてはまるものはどれか。
@AとGACとTBAとCCGとTDAとT
つづく


601 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/29(月) 16:52:22
5,水分や空気(酸素)が十分にあり、温度が適温の範囲にあっても、光がないと
種子が発芽しにくい植物を光発芽種子という。レタスは代表的な光発芽種子の例である。
十分に湿ったろ紙の上にレタスの種子を30個並べて暗所に数時間置き、その後次のア〜オのような処理を
行った。72時間後に、発芽した種子が10個以下であったと考えられる処理だけをすべて選んだ組み合わせは次のどれか。
ア赤色光を連続して照射した イ遠赤色光を連続して照射した ウ赤色光を5分間照射したあと暗黒に置いた
エ赤色光を5分間照射した直後に遠赤色光を5分間照射し、そのあと暗黒に置いた。
オ遠赤色光を5分間照射した直後に赤色光を5分間照射し、そのあと暗黒に置いた。


602 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/29(月) 19:07:07
まずは学校で先生に聞け。
いや、その前に教科書くらい見ろ!
いくらなんでも甘えすぎ。

603 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/29(月) 20:22:41
遺伝子、染色体、ゲノムの違いってなんですか?同じような感じがして詳しく知りたいです。お願いします。

604 ::2007/01/29(月) 20:39:32
この問題教えて下せう。

スイートピーでは,赤色の花と白色の花がある。赤色花と白色花の系統を交雑すると,F1はすべて桃色花になった。花の色に関する遺伝子をRとrとする。

問一
F1と白色花を交雑すると,何色の花がどのような割合で生じるか。
問二
F1の自家受精した場合のF2には,何色の花がどのような割合で生じるか。

問三
F2を自家受精した場合のF3には,何色の花がどのような割合で生じるか。

605 :600.601:2007/01/29(月) 20:52:15
>>602 すみません。問2は分かりましたが他はどうしても分からなくて。
   あと現役じゃないので先生に聞けません。それから泊り込みで受験して参考書を持ってくるの
   忘れたのでありません・・

もう一つ聞きたいのですが、短日植物はどれかという問題で、選択式でアサガオとトウモロコシのどちらかが答えですが
分かる方いますでしょうか?

606 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/29(月) 21:47:53
>>605
それぐらいググれ
問題中にある単語で調べりゃ一発だろ

607 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/29(月) 22:07:22
>>603

・染色体はそれぞれの細胞が持つ、塩基性色素で染よくそまるモノのこと。
だから染色体という。これはDNAと蛋白の複合体である。

・遺伝子は、親から子供へ形質を伝えるなんらかの仮想の物質だった。
教科書的には、「遺伝子の本体はDNA」と書かれているだろう。

いまでは遺伝子というと、蛋白質をコードしている遺伝情報のことを
言う場合が多い。そして遺伝情報はDNAの塩基配列によるものである。

染色体は、DNAと蛋白質で合成されたものであり、「実体」を差す。
遺伝子というと、その実体に記述された情報のことだと思ってくれると
分かり易い。「その遺伝子を持っているか」といったら、「その塩基配列
を持っているか」ということ。



608 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/29(月) 22:08:22
DNAと蛋白質で出来たもの、だな。

609 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/30(火) 10:38:46
>>605
短日植物はアサガオだよ

610 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/30(火) 11:33:25
生物Tと生物TBって何が違うんでしょうか?
生物TB対策に生物Tの参考書つかっても問題無いですか?

611 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/30(火) 13:32:56
一般的に細菌にはリン元素が菌体重量の約何%含まれている
ものなのでしょうか?

612 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/30(火) 15:21:43
>>610
生物TBには生物Tと生物Uの範囲両方が含まれてた気がするから
生物Tだけじゃ足りないかも

613 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/30(火) 17:23:35
>>612
今調べてみたところ、生物TBが廃止された時2に移ったものがあるみたいです。
なにが移ったのかわかりませんかね?
調べてみたんですがわかりませんでした・・・


614 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/30(火) 19:41:28
組換え価の問題がいまいちわかりません。教えてください。

スイートピーには、紫色Bと赤色bがあり、花粉の形が長型Lと丸型lがある。両親Pとして
紫・長のものと赤・丸のものを選び出して交雑すると、F1はすべて紫・長となった。
このF1を赤・丸の個体と検定交雑すると、次代の個体数は下の表のような結果が得られた。
表現型/紫・長/紫・丸/赤・長/赤・丸
個体数/ 2395 / 303 / 297 / 2405

1)この場合の組換え価を答えよ.
2)F1がつくる配偶子の遺伝子型と分離比を、もっともと簡単な整数比で求めよ。
3)2)の答えをもとにして、F1を自家受精してできるF2の表現型と分離比を求めよ。


615 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/30(火) 23:11:48
>>614
1)だけ教えてあげる。

組換え価(%)
=(303+297)/(2395+303+297+2405) *100

基本問題ですよ。
あなたが受験生でないことを祈ってます。

616 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/30(火) 23:54:23
>>613
Uに移ったのは代謝(異化、同化等)と生物群衆(生存曲線関連、遷移、植物群落、生産量、食物連鎖等)の2分野。センターで差が尽きやすい分野だったのだが文系や理科3科目受験者への配慮だな。逆に免疫や遺伝子はTに来た。

617 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/31(水) 12:31:15
とある大学の入試問題ですが、赤本に答えが掲載されていないのでご教授願います。
空欄補充問題ですがあまりにも量があるので、一部自分の答えを埋めてあります。

(中略)ホルモンと自律神経には密接な関係があり、両者の中枢は(15)にあり、(中略)
外傷で多量の血液が血管外へ出て血圧が低下すると、まず自律神経のひとつ交感神経が直接、作用して
心臓の収縮力を高めると共に(22)血管を収縮させることにより血圧を上昇させる。同時に交感神経は(23)(24)を
刺激してノルアドレナリンが分泌され、心臓の収縮力を高めると共に(22)血管を収縮させる。
また(15)から(26)が神経分泌され、(27)を介して(28)(29)へ運ばれ、血管内に分泌される。
(26)は(30)に作用して(31)の(32)を促進して血液量を維持すると共に(22)血管を収縮させることにより血圧を
上昇させる。さらに(23)(33)から(34)が分泌され、(34)は(30)に作用して(35)の(32)を促進することで
(31)を(32)し、血液量を維持することにより血圧を上昇させる。



618 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/31(水) 13:31:55
生物や化学を問題集を解いて勉強するのでなく、どこか討論する場や
体験的に学習する場は無いでしょうか?

619 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/31(水) 14:27:55
>>617
穴だらけだなw

ポイントを。自律神経と内分泌系(ホルモン)の中枢は視床下部。
血管収縮を直接支配する神経は「血管運動神経」という。重に
「細動脈」を支配しています。細動脈とは何か?調べてみましょう。
解答欄22は、恐らく簡単に「抹消血管」としとけばよいでしょう。

このような交感神経が直接しはいするのでなく、化学物質
による血管収縮機構もあります。

後半の26あたりは
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%BD%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%B3

23,33ですが、この問題のタイプからすると、それぞれ「副腎」「皮質」となるでしょう。同様に
23,24は「副腎」「髄質」 ですね。穴のあけ方が少々わかりにくいですね。

腎臓が関る血液量調整には2種類あります。どちらも水分の保持に関ることです。
@バソプレッシンによるものAアルドステロン(高校では鉱質コルチコイド?)による
ナトリウムイオンの再吸収によるもの

これらをぐぐって見ましょう。

620 :617:2007/01/31(水) 17:06:18
>>619
わかりやすい解説ありがとうございました。
血糖値調節などでよく耳にするホルモンが、血圧調整に働くとは思いもしませんでした。。

続きで不明な箇所がもう一つありましたので、ご教授願います。
(前略)
チロキシンは(42)を促進し、(43)を上昇させる作用があるほか、両生類の変態を促進する作用がある。
(後略)

ここでは42.異化作用 43.代謝率 とするべきなのでしょうか?
初め、42を代謝と考えたのですが、43に合う言葉が浮かびませんでした。

621 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/31(水) 17:21:45
>>620
血糖に関するのは「糖質」コルチコイドと呼ばれるものです。副腎皮質から
賛成されるのは一緒ですが、詳しくみると、産生される場所は異なるみたいです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%AF%E8%85%8E

チロキシンに関してはいいのではないでしょうか。
42にには他にも、酸素消費量、熱産生、哺乳類の成長の促進、なども
いいかもしれませんね。


622 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/31(水) 18:28:00
>>618
大学に入ってみよう。
3年の終わり頃、研究室に配属されるから。
そうすると、泣きたくなる程実験したり、討論(論破と説教?)
できるから大丈夫。

623 :617:2007/01/31(水) 18:31:14
>>621
ありがとうございました。

624 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/31(水) 23:04:42
医療系の専門学校で入試に生物があるのですが
問い合わせたところ人体に関する問題しか出ないと言われました。
遺伝や細胞の問題は出ると思いますか?


625 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/31(水) 23:17:56
>>620
(代謝)を促進、(体温)を上昇 でいいと思う


626 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/31(水) 23:28:19
>>624
出ると思います。

627 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/31(水) 23:39:21
遺伝子座という言葉を初めて見ました
どういう意味ですか?
AABBCCDDとかのAAとかCCとかのセットを指してるのでしょうか

628 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/31(水) 23:59:35
>>627
遺伝子座っていうのは染色体上の遺伝子の位置のこと

629 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/01(木) 04:37:40
ちょどこで聞いていいのか全くわからんし高校生でもないんだけど
二足歩行ってさ

630 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/01(木) 20:57:49
??


631 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/01(木) 21:14:16
>>629
ああ、二足歩行か。あれって美味いよな。お前はどうやって食べてる?
俺は専ら大根といっしょに煮付けにしてるんだけど。

632 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/01(木) 23:34:16
>>620
穴埋めの量からして昭和かねぇ…

633 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/03(土) 23:56:10
神経胚後期の断面図で陸生か水生か見分ける方法教えてください

634 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/04(日) 00:08:47
>>633
>陸生か水生か

爬虫類か両生類か?ってことか?


635 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/04(日) 10:09:10
ゴルジ体ってタンパク質も分泌しますか??
主に消化酵素とは聞いているんですが。

レベル低い質問ですみませんm(__)m

636 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/04(日) 10:32:45
大学で生物学専攻しても食っていけないんでしょうか?

637 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/04(日) 10:49:39
>>636
悪いこといわないからバイオ系なら医学部に行け。無理ならせめて
薬学部の6年制コース。

それ以外は絶対にやめたほうがいい。ワーキングプアになるぞ。

638 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/04(日) 13:40:34
>>634
そんな感じです

639 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/04(日) 14:05:08
>>636
飯は食えるよ。高卒DQNでも飯食えるんだから当たり前じゃん。

640 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/04(日) 14:41:56
>>636
食っていけるよ。文学部や社会学部と同じだよ。普通に就職活動をすれば良い。

641 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/04(日) 16:34:04
>>104
問1
桃:白=1:1
問2
赤:桃:白=1:2:1

642 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/04(日) 16:35:13
>>635
ちょっと待て!
消化酵素はタンパク質ではない、と思っているのか?

643 :642:2007/02/04(日) 16:36:36
いや、そこから突っ込むのも変か...

いったい、どこから話をすすめていいやら...

644 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/04(日) 16:36:38
>>636
専門を活かしたい、研究職がいいなど
条件をつけなければ余裕で食べていける。

645 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/04(日) 17:23:38
酵素はタンパク質

646 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/05(月) 00:52:01
ほかの物質にあれこれするタンパク質を酵素と呼んでる
>>642のつっこみはごもっとも。

>>635
消化酵素以外のタンパク質もってなら
その通り輸送すると言われている。
膜タンパク質とか分泌タンパク質とかいろいろ。

分泌言うと細胞外へ運ぶ印象が強いけれど
細胞内の輸送にもゴルジ関わると言われているので
もっと広く捕らえた方が無難だよ。

647 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/05(月) 01:38:08
東農大と農工大と岩手大の農学部で、農工大はきっと落ちると思うんですが、東農大と岩手どっちに行ったほうがより将来が明るいですか?

648 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/05(月) 01:51:49
都会的な生活する余裕があって、将来首都圏で就職活動したいなら東農大
地元就職、地元公務員希望なら岩手大

農を選ぶ時点でその将来は20Wの電球並みの明るさ。

649 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/05(月) 01:58:10
いまはライセンスの時代。岩手の農学部獣医ならば、牛やなんかの
出産や健康管理にも需要があるし、食肉衛生にも需要があるだろうし、
いま流行っているかわからないけれど、クローン牛とかの研究も並行して
できそうだし・・・・。

650 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/05(月) 12:39:42
農の良さはその専門性
自然食品とかだと土壌の知識とかが買われることがある
森林とかは独占に近い気もする(他分野の新卒お断り)

651 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/05(月) 18:26:45
感光って何ですか?

652 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/05(月) 18:30:04
光に反応すること

653 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/05(月) 18:56:32
>>652
なるほど
ヒトの目と感光は何の関係があるのでしょうか?
参考書に明暗順応の調節をするときにロドプシンに光が当たって
レチナールの構造が変化すると書いてあるのですが
これが感光と呼ばれるものですか?

654 :由坐輪:2007/02/05(月) 20:11:34
光屈性と屈光性、重力屈性と屈地性って同じですか?m(__)m

655 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/05(月) 20:35:03
顕微鏡はなんで正立実像じゃないんでしょう?
対物レンズで一回倒立して接眼レンズでもう一回倒立して元に戻るような気がするんですけど...
物理未習なもんですいません。


656 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/05(月) 21:15:52
>>653
そう。

明暗順応の調節をするときにロドプシンに光が当たってレチナールの構造が変化する
明暗順応の調節をするときにロドプシンに光が当たることによって感光し、レチナールの構造が変化する
明暗順応の調節をするときにロドプシンが感光し、レチナールの構造が変化する

↑どれも意味は同じなんじゃなかろうか

657 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/05(月) 21:23:17
>>656
どうもありがとうございます!
助かりました

658 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/05(月) 21:24:21
>>656
どうもありがとうございます!
助かりました

659 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/06(火) 15:42:04
ELISA法で二次抗体を使うメリットが分りません。
感度が良くなる以外に理由があると聞いたのですが・・・

教えてください。お願いします


660 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/06(火) 16:13:26
>>659

一次抗体は、その抗原に対する特異的なものです。したがって大量につくりません。特注品のような
ものです。

ところで、検出するには何らかの標識がついていないといけません。すべて種類の一次抗体について
標識付きの抗体を制作するのは手間がかかります。それよりは、二次抗体に標識をつけたものを大量に
生産すれば、もっと効率的ですよね。だって二次抗体は「抗ウサギIgG、抗ネズミIgG・・・」とかで一括して
つくれるからです。

661 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/06(火) 16:39:26
>>660
ありがとうございます。

つまり
二次抗体を、一次抗体に何を使ったかで変えるということでいいのですか?

662 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/06(火) 16:44:42
>>661
つまり、一次抗体は何千種類あろうとも、二次抗体は数種類でいいわけです。

663 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/06(火) 16:47:19
>>662

分りました!
ありがとうございます

664 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/07(水) 01:50:55
(前文)リンゴを切って〜〜〜この褐色変化は酵素によって触媒される酸化反応が原因となって起こるものである。
すなわち液胞中に存在するある物質が液胞以外のある細胞質部分に存在する酵素に出会うと、酸素の存在下で酸化され、その結果生じた物質がもとになって褐色の色素が生成される。



(問1)褐色変化は果肉の切り口の面にだけ見られ、果肉の内部では見られない。
なぜそうなのか150字以内で説明せよ


(問)切った後、切り口が水につかるようにしと水中にしばらくつけてから空気中に戻すと褐色変化がおさえられる。
その理由として考えられることを70字以内で説明せよ


(問)黄色に熟したバナナを冷蔵庫に入れておくと室温に置かれたものよりも早いうちに皮が暗褐色になってしまう。
この色の変化もリンゴの場合と同じでポリフェノール酸化酵素のはたらきによっている。冷蔵庫内に置かれたバナナはなぜ褐色変化が早く起こるのか。100字以内で説明せよ


この問題の答えの要点だけでもいいので教えてくださいm(_ _)m
結構差し迫ってるので、お願いします

665 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/07(水) 01:55:18
検定交雑の意味を教えてください
組み換え価の方です

666 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/07(水) 09:04:07
>>664

問1
>酸素の存在下で酸化され、その結果生じた物質がもとになって褐色の色素が生成される。

と前文に書いてある。

同様に、この問いの答えもしくはヒントは、前文にあると
思われますが。

667 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/07(水) 10:27:31
メンデルの法則を3つ教えてもらえますか

668 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/07(水) 10:46:23
>>667
それぐらいぐぐれ

669 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/07(水) 14:54:17
解糖系の反応に関与する酵素が存在するのは細胞のなんというヤツですか?

670 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/07(水) 14:55:40
「細胞質」   って答える問題だろう。

671 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/07(水) 15:29:32
>>670
分画Eです。

672 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/07(水) 18:13:21
今日学校で「オジギソウの周りの雪は早く溶ける」って聞いたんですけどマジですか?
また、どうしてですか?

673 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/07(水) 18:19:03
「韓」をハンと読まなくてもいいんではないだろうか。

金正日はみんな「きんしょうにち」と読むでしょうに。

674 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/07(水) 18:20:26
誤爆しました・・・・・・・・・・スミマセン

675 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/07(水) 21:19:14
>>674


植物は熱を発して(ry

676 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/07(水) 22:22:57
>>712

677 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/07(水) 22:24:17
>>672です
赤外線がなんたららしいんですが詳しいことがわかりません
(´・ω・)
教えて下さい

678 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/07(水) 22:25:00
>>654
同じ。

679 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/07(水) 22:50:44
>>677
赤外線 こたつの赤そうな光はなんだったっけ 炭火がよく火が通るのは遠赤外(ry

680 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/07(水) 23:09:08
問題:
タンパク質中のアミノ酸はヌクレオチド(DNAの並び方:塩基配列)で決められている
タンパク質の平均のアミノ酸数を約300個、遺伝子の総数が25000、ヒトの総ヌクレオチド数が30億(3×10~9)対であるとき、
ヌクレオチド中で遺伝子として働いている部分の割合は何%になるか?


おねがいしますOrz
計算過程も・・・

681 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/07(水) 23:17:39
300*3*25000/(3*10^9)=0.75*10^2より0.75%

682 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/07(水) 23:19:26
>>680
つ「かけ算」と「割り算」

683 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/07(水) 23:21:47
>>682
アミノ酸ひとつあたり3塩基とかDNAは二本鎖だとかいろいろ悩み多きお年頃。

684 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/07(水) 23:26:50
>>681
ああありがとうございますOrz

685 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/07(水) 23:29:25
問題
ヒトと遺伝的に最も近縁なチンパンジーは、ゴリラやオラウータンと
同様に染色体数が48本である。遺伝子解析よりヒトの染色体は
チンパンジーとの共通祖先において転座が起こり46本になったと
考えられている。ヒトの染色体異常の一つである転座型ダウン症の
保因者は染色体数が45本で正常である(ダウン症を発症しない)が、
このことから染色体突然変異により染色体48本の祖先からヒトへ
進化した過程およびその際に必要な条件を答えよ。

よろしくお願いします。

686 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/07(水) 23:36:29
>>685
問題に仮定が多すぎる。問題が悪いと突っ返せ。
ロバートソン転座と類人猿の核型から人進化まで話を連想すさせるのは根拠薄弱でかつ不謹慎だと言え。

687 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/07(水) 23:38:19
あるいは一言「偶数性」と書いて出せ。

688 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/07(水) 23:42:26
>>685
それ高校の期末試験か?それとも大学過去門か?出典よろ。
差別につながるような問題出すなって苦情言ってやるよ。

689 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/07(水) 23:56:05
>>685

出題者はこういう回答を希望しているんだろう。

「:ダウン症の原因は、ある遺伝子の全コピー数の過剰によるもの。転座型異常において、通常の46本では
コピー数が過剰であったが、45本になったところで、コピー数自体は通常と同じとなった。

したがって、チンパンジー方も転座によって、ある遺伝子郡のコピー数の過剰になるが、ある染色体が
数本抜け落ちることで、コピー数の過剰の分が解消され、正常の機能を持つ固体となる」


染色体が都合よく抜け落ちて進化に繋がるとか、全くそんなことは出題者の妄想なわけです。

690 ::2007/02/08(木) 01:42:57
誰かいらっしゃいますかィ

691 ::2007/02/08(木) 01:51:18
核の主要な構造て染色体,核小体,核液で合ってますか?

692 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/08(木) 08:03:19
ある生物が配偶者を選んだり選ばせたりするときどういう行動をとるか、
ということを知るには普通どういう名前の本を読めばいいのでしょうか。





693 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/08(木) 13:35:50
>>692
動物行動学

694 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/08(木) 15:30:02
>>692
週刊マーガレット
少年サンデー

695 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/08(木) 22:19:33
>>691
>核の主要な構造て染色体,核小体,核液で合ってますか?

核膜が抜けてるよ。

それと、「染色体」という用語は微妙だ。
間期(静止期)の細胞なら、染色質の方がいいような。
まあ、教科書の用語に従ってくれ。



696 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/08(木) 22:31:19
>>686-689
回答ありがとうございます。
どうやら問題に不適切な表現があるようなので、出典は某大学ということだけ明らかにしておきます。

697 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/08(木) 22:56:09
>>696
生物系先行でいくんなら考え直したほうが吉。
間違いなく基地外教員がいるぞソコw

698 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/09(金) 13:53:11
(低張液中で)外液の浸透圧=吸水力という式が納得できません。
わかりやすく教えて下さい。

699 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/09(金) 16:06:16
「チン小帯」と「毛様体小体」って違うんですか?

700 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/09(金) 16:12:44
>>699
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E3%83%81%E3%83%B3%E5%B0%8F%E5%B8%AF%E3%80%80%E6%AF%9B%E6%A7%98%E5%B0%8F%E4%BD%93&lr=

学校の先生は、グーグルのぐぐり方も1コマ使って教えたほうがいいのではないだろうか。

701 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/09(金) 17:13:42
>>700
サンクス!

つまり、テストで「チン小帯」と書こうが「毛様体小体」と書こうが同じですね?

702 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/09(金) 20:18:40
今から定期テストに向けて生物を勉強すればいいんだけどどんな風にやってけばいいのかね?
とりあえず教科書読んだんだけどどうやって覚えていきゃいいんだorz
範囲は刺激の受容と行動のところです

703 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/09(金) 21:33:04
楽しみながら読めれば勝手に頭に入るんだけどね

704 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/09(金) 21:38:51
>>701
トラブル防止のために、教科書に書いてあるほうにしましょう。

>>702

得意科目が出来て、クラスでもトップになると、女の子も質問にきてくれるようになるよ。

705 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/09(金) 22:02:00
>>702
ここは生物得意な人が揃っているから、聞いても無駄かも。
教科書読んだだけで十分、と自分も思ってしまったし...。

アドバイスできなくてごめん。

706 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/09(金) 22:14:34
レスくれた人ども。

>>704
俄然やる気出てきたぜ。努力しまくってやるぜ。

707 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/09(金) 23:15:39
ブルーバックスとか発見物語とか手当たり次第に読みまくるといいよ。
そのうち教科書とかと有機的につながってくるから。

708 :692:2007/02/10(土) 02:48:41
おそくなりましたがありがとうございました。
動物行動学のほかに
生態学、動物生態学、行動生態学、社会生物学
などというのものあるようで
互いの位置づけがよくわからないのですが
これらが俯瞰できる本などはありますでしょうか

709 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/10(土) 11:57:54
学名についての質問です。
日本の和名には制限があるんですか?

某私立大学の入試問題です。
教えてください。

710 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/10(土) 12:57:40
エキセントリック中年某医のテーマ

エキセントリックエキセントリクエキセントリック中年某医

TVの捏造が増えているのははエキセントリック 中年!!某医がいるからさ

怖いぜ怖すぎるぜ 御大のブログ

勝利の雄たけびしたいけど 正義の仕置きだ

マウスのフン!

711 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/11(日) 00:18:44
>>709
>学名についての質問です。
>日本の和名には制限があるんですか?

和名と学名は違います。
学名に関しては、国際命名規約に従わなくてはなりません。
和名に関しては、ルールはありません。
てか、「日本の和名」って・・・。
まあ、日本の和名は、「標準和名」と言います。

標準和名の制限だったら、学会ごとに基準があります。
差別用語を使うなとかね。

最近もニュースになりましたよね。
差別用語を使った標準和名を、改名したと・・・。


712 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/11(日) 23:01:17
生物の問題集解いてて、どうしてもわからなかったから質問します。
たんぱく質
血しょう:72
尿:0
グルコース
血しょう:2.0
尿:0
尿素
血しょう:0.3
尿:20.0
イヌリン
血しょう:0.1
尿:12.0

血しょうと尿の後ろの数字は
それぞれの濃度です(_c/_g
5分間につくられる尿を5.0_gとする。
1日の間に排出される尿の量は何cか。
この問題で、解説のところには
20×5×60/5×24
ってなっていたけど
数字が何をさしているのかさっぱりです。
なんとなく5って言うのは
尿の量の気がするけど
そしたら24をかけるのではなく60分×24
ではないのでしょうか?
わかりにくくてスマソ;

713 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/11(日) 23:06:58
>>712
分かりにくい。特に、5分間につくられる尿が5mlで、それが1日で何「グラム」になるとは・・・・。

もう一回、物質と単位と求められているものを確認して。

714 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/11(日) 23:09:52
排出される尿素の量でした!!!スマソ(´;ω;`)

715 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/11(日) 23:15:24
5分間に5mlのおしっこ。1分間に1mlのおしっこ。60分に60mlのおしっこ。1日は24時間だから
24×60mlのおしっこ。 おしっこ1mlあたり20mgの尿素だから。

20×60×24

716 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/11(日) 23:18:26
あ・・・ありがとう(´;ω;`)

むずかすく考えてたorz


ろ過された尿素の量も聞いていいですか(´・ω・`)?

717 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/11(日) 23:28:05
イヌリンは尿細管より吸収されなかったはず。原尿のイヌリン濃度は血漿と等しいとすると、
原尿が尿になるまでに120倍に濃縮されていることになる。

・オシッコ(尿)1mlにつき、20mg外に排出される。
・オシッコ1mlにつき原尿は120ml作られる
・原尿120mlには、尿素は、120×0.3=36mg含まれる

・よって尿細管で(原尿が尿になる段階)体内にふたたび吸収された尿素は差し引き16mg

・1mlのオシッコつくるたびに16mgは再吸収されていることになる。

あとは掛け算。

718 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/11(日) 23:28:54
>・オシッコ(尿)1mlにつき、20mg外に排出される

これより下は「尿素」の話ね。

719 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/11(日) 23:42:12
わかりやすい答えありがとうございます(´;ω;`)

謎がとけますた!!!!

もう学年末も恐くない
(`・ω・´)きっと・・・

もう少し勉強してくるノシ

720 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/12(月) 09:55:25
サメとかエイって海水生軟骨魚類ですか?
回答お願いします。

721 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/12(月) 09:59:18
googleさんやwikipediaに載っているような事をここで聞かれても…

つttp://ja.wikipedia.org/wiki/軟骨魚綱

722 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/12(月) 10:02:28
>>721さん
せっかくURL張り付けてもらったのに携帯からなので見れませんでした…
押し入れから魚の図鑑探して調べてみます。ありがとうございました

723 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/12(月) 10:19:08
淡水エイがいるからエイといって一括りにはできないぽ>海水性軟骨魚類
軟骨魚類という意味では>>720の問いには正しいと答えられるが。

724 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/12(月) 10:43:20
プラスミドに遺伝子を組み込む場合になぜ回文構造でなければならないのですか?

725 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/12(月) 10:48:06
>>723さん
そうなんですかー!分かりましたありがとうございました!
それでは勉強に戻ります

726 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/12(月) 10:50:30
>>724
一般に使用される主要な制限酵素は回文配列を目印にDNAを切断するから。

727 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/12(月) 15:30:49
>>726 詳しくご教授願えないでせうか?

728 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/12(月) 17:36:34
>>727
 一般的なプラスミドは、大腸菌を使って増やすのだが、そのために切れ目がない輪になっている必要がある。
遺伝子を組み込む場合は、そのどこかに切れ目を入れて、遺伝子の端とプラスミドの切れた端をつなぎ、再び輪にする必要がある。
プラスミドに切れ目を入れる役割をするのが、726の説明にもある制限酵素なので、回分配列が必要になる。

 これでわかる?分からないのなら、どこら辺がわからないのか詳しく教えてくれると助かる。

729 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/12(月) 18:55:40
問題
キイロショウジョウバエにおいて、ざくろ色眼と小型翅の遺伝子はそれぞれ赤眼と大型翅に対して劣性で、ともにX染色体上に存在することがわかっている。

(1)ざくろ色眼・小型翅の雌と、赤眼・大型翅の雄を交雑して得られるF1の雌、F1の雄の表現型とその分離比をそれぞれ書け。

(2)F1同士を交雑して得られるF2では、赤眼・大型翅、赤眼・小型翅、ざくろ色眼・大型翅、ざくろ色眼・小型翅の4種類が現れた。
これはざくろ色眼と小型翅の遺伝子間での組み換えの結果と考えられる。
組み換えが起こるのは雄の配偶子か、雌の配偶子か、雄と雌の配偶子両方か。

(3)ざくろ色眼遺伝子と小型翅遺伝子の組み換え価が7.9%のとき、F2の雌と雄の表現型の分離比を求めよ。

教えてください。お願いします。

730 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/12(月) 19:23:19
シダ植物と種子植物の違いは何でしょうか??有性生殖と無性生殖の違いでしょうか…;
某大学の入試問題でしたが教科書にも載ってないし中学生レベルの問題なのかな…(;_;)

731 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/12(月) 19:56:35
>730
生物Uの進化分類の章を見直しましょう!書いてあるはずですよ。
あと、理科総合Bの教科書にも、簡単ですが書いてあります。


732 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/12(月) 20:51:46
やっぱり生物Uですか?!資料集みたら載っていました… 試験範囲は生物Tだったのに(`ε´)

ありがとうございました

733 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/12(月) 21:27:12
>>728 わざわざありがとうございます。
回文構造が必要なのはわかったのですが、制限酵素はなぜ回文構造でなければ切断できないのでしょうか?制限酵素は塩基配列を識別して切断するんですか?それなら回文構造である必要がわかるのですが・・

734 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/12(月) 22:59:06
制限酵素は塩基配列を識別して切断するんです

性格にはちょと違うけど概ねそう思ってていいですよ

735 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/12(月) 23:54:24
>>729
(1)だけ教えてあげる。
(2)は、ヒントだけね。
(3)は、自分で計算しろ。考えるほどの問題じゃない。

(1)雌 ざくろ眼・小型翅:赤眼・大型翅=0:1
  雄 ざくろ眼・小型翅:赤眼・大型翅=1:0
(2)キイロショウジョウバエの雌の性染色体は、XXだ。
 雄は、XYだ。組み換えは同じ型の染色体としか起きない。

736 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/13(火) 14:23:21
>>711
亀レススマソ
よくわかりました。
有難う御座いました。

737 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/15(木) 10:51:54
ミジンコとかゾウリムシを観察したいのですが
すくなくとも倍率の顕微鏡を買えばいいのでしょう



738 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/15(木) 11:03:41
えらって何胚葉由来ですか?

739 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/15(木) 14:41:27
外胚葉

740 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/15(木) 18:10:50
ミジンコなら数十倍ぐらいがいいんじゃないか。
普通の顕微鏡より、「実体顕微鏡」が向いてると思う

ゾウリムシなら、普通の顕微鏡だな。数百倍ぐらい
この辺の倍率だと、安物は暗くて見るに堪えない。

741 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/15(木) 20:26:54
>738,739
正しくは、外胚葉+内胚葉・・・・・
消化管側から伸びた管と、表皮がくぼみ伸びた管が繋がってできています。



742 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/15(木) 22:04:09
>741
ありがとうございました。

743 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/16(金) 11:27:46
(1)アカパンカビの遺伝子型がBDの株とbdの株を公雑させて生じたたくさんの子のうを任意に単離して調べると、どのような遺伝子型のものが、どのような比で生じるか
っていう問題なんですが、わかりません…
教えてください

744 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/17(土) 10:30:14
どこまでわかってどこまでわからないのかくらい書けよ。
まず子のうを単離して調べろってのは内の子のう胞子を調べろってことだろうから、単相。
だから生じるものはB(b),D(d)のすべての組み合わせ。
子のう胞子は子のう中に8つあるが、減数分裂→核分裂でできたものなので、比は普通の減数分裂と同じと考えればいい。

745 :高校生:2007/02/17(土) 21:36:07
真正中心柱、薄のう、コケ植物とほかの植物の違いと核相とか特徴。
それぞれについてどのようなものか教えてください。

ホイッタカーの5界説について述べよ。と問われた時どう回答
すればいいですか??教えてください。

746 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/17(土) 22:02:57
>>745
マルチすんな。
用語についてはまずググレ。
質問スレで態度悪いと誰も教えてくれんぞ

747 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/17(土) 23:15:13
精子ってどうして水道水中や空気中では死滅するんですか?…しゃれとかではなくリアルに心配なので教えていただけませんか?お願いします

748 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/17(土) 23:23:09
>>747
なぜ心配?
水道水中は浸透圧が違うから、生理食塩水中だったら大丈夫じゃないかな?
空気中はよくワカンネ。
しかし即死するわけじゃなく意外と生きてたりするそうだから、
ご注意を。

749 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/17(土) 23:30:40
やっぱり浸透圧ですか…
ちょっと湯槽で彼女とふざけてたら…入浴剤入ってたし意外と浸透圧近かったりして。(笑)
考えすぎですかね…最近うつ気味で思考に異常に罪悪感がつきまとうんですよ。お騒がせしました。。

750 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/17(土) 23:39:59
高校生ではなくて現在大学一回生です。
バイオ技術士なる資格があるそうですが、もってる方いらっしゃいますか?
いらっしゃいましたら出題される問題のレベルなど聞きたいのですが…

751 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/18(日) 01:26:56
>>750
すいません、博士号しか持ってないんで・・・。
分かりません。

752 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/18(日) 20:34:19
誰か分かる方いらっしゃったら教えてください!!
抑制遺伝子の問題です。

カイコガのまゆの色には白色と黄色がある。Yはまゆを黄色にする遺伝子、
yはまゆを白色にする遺伝子であり、IはYの働きを抑える遺伝子、
iは抑えない遺伝子である。Yはyに対して、Iはiに対して優性である。
iiYY(黄まゆ)の個体とIIyyの(白まゆ)の個体をPとして交雑し、F1を得た。
また、F1どうしを交雑し、F2を得た。次の問に答えよ。
問1 F1の遺伝子型と表現型を答えよ。
問2 F2の表現型の分離比を答えよ。
問3 遺伝子型IiYyの白まゆをつくる個体といくつかの個体を
   かけあわせたところ、次のような子の分離比になった。
   @〜Bの交雑でIiYy(白まゆ)とかけあわせた個体の遺伝子型を答えよ。
   @白まゆ:黄まゆ=5:3
   A白まゆ:黄まゆ=1:1
   B白まゆ:白まゆ=3:1

自分で一応問3のAまではとけたのですが、Bが全然解けません。
白まゆと白まゆの交雑が難しいです…。
白まゆの場合をすべて考えて一個づつやっていけばできるには
できたのですが…ちなみにBの答えは IiYYまたはiiyy です。

よろしくお願いします。


753 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/18(日) 20:43:39
すみません…752のものです。
実はまたわからないものがでてきてしまって…
参考書などを見ても全然のってませんでした。
もし分かる方いらっしゃったら教えてもらえると助かります。
同義遺伝子の問題です。

ナズナの果実の形にはうちわ形とやり形があり、果実をうちわ形にす
る遺伝子にはT1とT2、やり形にする遺伝子にはt1とt2がある。T1とT2、
t1とt2はともに同じ働きをもっている。T1とT2はそれぞれt1とt2に対して
優性である。ここで、うちわ形の系統とやり形の系統を両親として交配を
行い、F1を得た。F1はすべてうちわ形であった。また、F1を自家受精して
得たF2では、うちわ形とやり形が15:1の分離比になった。次の問に答えよ。
問1 親のうちわ形とやり形、およびF1の遺伝子型を推定せよ。
問2 F1からできる配偶子の遺伝子の組み合わせとその比を答えよ。
問3 F1とやり形の個体を交雑すると、子の表現型の分離比はどうなるか答えよ。

こちらは問1から全く手がつけられなくて…困ってます。
よろしくお願いします。

754 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/18(日) 21:14:32
>>752
>B白まゆ:白まゆ=3:1

分離してないんですけど。


755 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/18(日) 21:22:55
>>753
問1は、15:1になる遺伝子型だよね。
15+1
=16
=4*4

つまり、4通りの配偶子を持てる遺伝子型を、推定すればいい。

問2,3は問1が解ければ、簡単だろ。

756 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/18(日) 22:43:53
>>754 すみません!!白まゆ:黄まゆ=3:1でした!!
しかも横に図がありました…。
その図では、
@白まゆ×黄まゆで白まゆ:黄まゆ=5:3
A白まゆ×黄まゆで白まゆ:黄まゆ=1:1
B白まゆ×白まゆで白まゆ:黄まゆ=3:1
となっていました!!すいません…聞いたのに間違えてしまって。
もう一度教えてもらえたら助かります。お返事ありがとうございました。

>>755 分かりましたー!!ありがとうございます!!
えっと4通りの配偶子をもてるのはT1t1T2t2だから親は
T1T1T2T2とt1t1t2t2になるんですね!!もう一度頑張って解いてみます!!
分かりやすい説明ありがとうございました。

757 :745=755:2007/02/18(日) 23:08:37
>>756
>B白まゆ×白まゆで白まゆ:黄まゆ=3:1

片方の白まゆの遺伝子型が分かってるんだから、
白まゆになる遺伝子型を、全部掛け合わせてみれば、いいだけだろ。

白まゆになる遺伝子型は、IがあってYがある遺伝子型と、iとyしかない遺伝子型だろ。
その中のどれかが、3:1になるんだろうな。



758 :745=755:2007/02/18(日) 23:10:15
754=755
です。

759 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/18(日) 23:44:40
757>>756のものです。
754=755さんでしたか!!すみません…
何回もありがとうございます!!

えっと白まゆになるのは、
IIYYとIIYyIIyyとIiYYとIiYyとIiyyとiiyyで全部かな…??
全部IiYyとやってみました!!そしたらちゃんとIiYYとiiyyは3:1に
なりました!!ちょっとめんどくさいけど地道にやるのが一番ですね!!

本当に助かりました!!ありがとうございました!!

760 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/19(月) 00:29:27
今晩は、この板への書き込みは初めてです。
自分は園芸が趣味でして、今度個人で時計草の茎片を用いたフラスコ栽培をしてみようかと思っております。
そこで質問なんですが、フラスコ内の寒天培地にはそれぞれ目的に応じた薬品を投与しますよね?
その時に使用する薬品、ナフタレン酢酸等は町の薬局で手に入るのでしょうか?
成長促進剤のジベレリンは入手済みですが、これと同様に手軽に入手出来る物なのでしょうか?
化学系の質問ですが、植物関連なのと、高校生用とのことなのでこちらに書き込みさせていただきました。

761 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/19(月) 00:43:51
>>760
>その時に使用する薬品、ナフタレン酢酸等は町の薬局で手に入るのでしょうか?

町の薬局に問い合わせてください。
このスレの住人は、町の薬局から薬品を買いません。


762 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/19(月) 01:06:01
たびたびすみません…さっき質問してたものです。また連鎖と組換えのところで
わからなくなってしまいました…長いですが、だれかお返事くれたら本当に助かります。

ある植物において、花の色の遺伝子と種子の形に関する遺伝子は同一染色体上にある。
花の色を赤くする遺伝子Aは白くする遺伝子aに対して、種子の形を丸くする遺伝子Bは
しわにする遺伝子bに対して、それぞれ優性である。
(1)花が赤く種子が丸いX株と劣性のホモ接合体とを交雑したところ、
  (赤・丸):(赤・しわ):(白・丸):(白・しわ)=10:3:3:10の割合で現れた。次の問に答えよ。
問1 X株の遺伝子型を推定せよ。
問2 A、B両遺伝子間の組換え価を、小数第2位を四捨五入して小数第1位まで求めよ。
問3 X株を自家受精して次世代を育てた場合、どのような表現型の株がどのような割合で生じるか。
   ただし、AB間には問2と同じ割合で組換えが起こるものとする。
(2)A(a)とB(b)間の組換え価が10%であったとする。次の問に答えよ。
問4 AaBb(AとB、aとbが連鎖しているとする)からできる配偶子の遺伝子の組合わせとその比を求めよ。
問5 問4の株を自家受精したときに得られる次世代の表現型とその分離比を求めよ。

自分では問2しかとけませんでした…誰かわかるかたお願いします!!
ちなみに答えは
問1 AaBb
問2 23.1%
問3 (赤・丸):(赤・しわ):(白・丸):(白・しわ)=438:69:69:100
問4 AB:Ab:aB:ab=9:1:1:9
問5 (赤・丸):(赤・しわ):(白・丸):(白・しわ)=281:19:19:81
です。

763 :754=755:2007/02/19(月) 01:20:59
>>762
おじさんは、酔っぱらったから、無理だな。

しかし、1つずつ解いていこうね。
さっきの問題が解けたなら、できると思うよ。

764 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/19(月) 07:39:02
763>>何度もすみません…しかも聞いたのに遅くなって…
わざわざありがとうございます!!

えっとX株の遺伝子型がまず求められなくて…
花が赤くて種子が丸いから、A_B_だってことはわかるのですが
A_B_×aabbで[AB]:[Ab]:[aB]:[ab]=10:3:3:10
からどうやってX株の遺伝子型が求められるのか見当もつかないって
状況です…。どうかよろしくお願いします。


765 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/19(月) 11:33:16
>>764
検定交雑の表現型に[ab]が出たということは
X株にa,bがあったということ(Xからaとbをもらったからaabbになった)、
だからAaBbね

766 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/19(月) 17:21:32
北京原人とアウストラロピテクスの中間の
原人は発見されてないとのことですが、
ある時代のあるアウストラロピテクスが
いきなり北京原人を産んだ、ってことですか?

767 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/19(月) 20:36:42
>>765
ありがとうございます!!分かりやすかったです!!
X株が求められたので他は出来そうです。
本当に助かりました。ありがとうございました!!

768 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/19(月) 21:00:59
>>766
なぜそう思ったの?

769 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/19(月) 23:05:18
すみません。selected copyってどういうことなのでしょうか?
よく意味がわからず、検索かけてみたんですけど自分が思っているようなものが見つからず。
よろしくお願いします。

770 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/19(月) 23:11:51
そこだけ切り取るとフツー誰にも分からないよ。もっと前後を含めて引用すること。

771 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/19(月) 23:17:11
問題に「selected copyとは何か?」としか書かれていませんでしたので。
上記のようにしか書くことできませんでした。
もしかしたら、質問すべきスレを間違えたのかもしれません。すみません。
因みに授業中に、転写や翻訳の話をしていたので転写因子とかのことなのですか?
それでもよくわからず…お手数おかけしますが、助けてください。

772 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/19(月) 23:23:47
>>771
それを初めから言えと

773 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/20(火) 00:19:24
>>768
ダーウィンの進化論の欠陥ですよ

774 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/20(火) 00:34:44
>>773
>ダーウィンの進化論の欠陥ですよ

ダーウィンは、人類はアフリカ起源だと指摘したが、、
実際の化石記録は知らないよ。
てか、ダーウィンの時代に、人類の化石記録は、ほとんど無かったしね。



775 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/20(火) 00:57:43
春から薬学部に入学するんで生物を独学で初めたんですが組織ってどこら辺を覚えたら良いんでしょうか?また覚え方にコツはあるんですか?

776 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/20(火) 01:19:42
>>775
>また覚え方にコツはあるんですか?

ありません。


777 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/20(火) 08:34:48
入学してからで十分だろ
入試で必要なら知らんが…

778 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/20(火) 11:20:55
本当に疑問なんですが
なぜアミラーゼは中性付近ペプシンは酸性付近 
トリプシンは塩基性付近が
最適phなんですか??
とくにトリプシンは意味がわかりません

779 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/20(火) 11:23:16
すみません書くスレ間違えました
気にしないでください;

780 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/20(火) 12:41:18
>>775
まだ憶えなくていいよ。
大学でテキスト手にいれたら、ざっと読んで概観だけ
持っておけばいい。

781 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/20(火) 13:06:44
入学してから、すぐに生物 化学 物理 数学 のテストがあるんです。組織ってテストで狙われやすい重要ポイントですか?

782 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/20(火) 13:29:13
向こうがこっちの理解度を調べる目的でそ
バックグラウンドの確認というか
余り気負いしない方が良い

てか私立かな?
入ってから勉強づくしにされるだろうから
あと一ヶ月強はしっかり遊んでおくことをお勧めする。

どうしても気になるなら高校教科書・参考書を一通り目を通しておいたら?

783 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/20(火) 13:45:54
それなら高校の範囲を越えた問題は出ないんじゃないかな。
薬学ということで、組織よりも酵素反応が狙われるような希ガス。
って、エネルギー準位とかは高校ではやらないんだっけ?
反応速度論は大学入ってからか...。
昔すぎて忘れた...ゴメンネ。

とにかく生物の教科書をしっかり読んで丸憶えしておけば大丈夫。

784 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/20(火) 14:08:59
みなさんありがとうございます!! 私は私立です。大学から来た手紙によると、高校で、どれだけ学んだかを図るテストらしいです。このテストでクラス分けはしないんでしょうか(一般的に)?

785 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/20(火) 14:59:23
自分は私立じゃないので絶対とは言い切れないが、
大学という所は基本的に「クラス分け」はないよ。
とる講義も自分で決めるしね。
といっても薬学は必修が多くて、選択の余地は少ないけど。

>>782さんのカキコにもあるけど、今は学生が高校で
何をどんな風に教わってきているか、バラつきが大きいんだよ。
だから、大学側は知っていることと知らないことを明確に
したいんだと思う。

そのテスト結果によっては、この補習を受けろとか指定される
ことはあるかも。
大学は高校までとは違うから、成績は周囲と比較する材料では
ないよ。
自分の習熟度を知るためのものだから、頭切り替えて臨んでね。

786 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/20(火) 15:12:10
あ、ごめん。
薬科大とかだと人数多いから、分けるかも...。

787 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/20(火) 18:21:12
>>784
クラスがあってもクラスのみんなと
高校の時のような密接な
関わりがあるわけじゃありません。

788 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/21(水) 15:23:45
高2のものです。
実験で豚肉のレバーからDNAを取り出し、酢酸カーミン液で染色
するという実験を行ったのですが、どういう原理で染色されるのかがわかりません。
インターネット等を使って調べたのですが納得のいく答えが見つからないのでどなたか教えていただけないでしょうか?

789 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/21(水) 21:52:50
>788
Wikipedia の説明では、納得できませんか?

ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%A2%E9%85%B8%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%B3%E6%BA%B6%E6%B6%B2

790 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/22(木) 11:16:20
高校では糖の代謝しかやらないですけど、脂肪はどのように利用されているのですか?
重要なエネルギー源と聞きますけど。

791 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/22(木) 13:32:39
β酸化でAcetylCoA作りまくり

792 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/22(木) 17:57:00
どなたかこの問題集の解答をもっている方いませんか??
http://imepita.jp/20070222/644770
おられましたら返信お願いできませんか?
かなり切実なんでお願いします(ρ_-)o

793 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/22(木) 19:36:41
その生物の解答なら持ってますよ!

794 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/22(木) 20:08:51
すいません
解決できました(ρ_-)o
返信くれた方
本当にありがとうございました
感謝しています

ありがとうございます

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