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鳥インフルエンザのパンデミック化をみたい

1 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/16(水) 15:49:21
鳥、ブタ、ヒトに感染する鳥インフルエンザウイルス。
感染したら半分死ぬ。生きて証人になるか病理解剖のサンプルに
なるか。21世紀の最大ニュースはそこまできているらしい。
世の中パニックは間違いない!生き残る方法を生物学的に考えようか・・・
http://www.natureasia.com/japan/digest/0511-1.php
http://www.jpa.or.jp/news/kakin/index.asp



2 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/16(水) 15:51:24
アホは生物板から去れ。 プロバ板で宣伝してろ。w

3 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/16(水) 22:34:40
今日は中国本土で3人とりインフルエンザ(H1N5)で死んだらしい。
人から人の感染ではないが、アジアで126人も感染してるが
皆鳥からの感染らしい。

4 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/16(水) 22:37:47
高病原性の遺伝子変異ってわかっとるんか。

5 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/16(水) 22:45:23
中国政府は16日までに、鳥インフルエンザの感染拡大を防ぐため、
同国全土約140億羽の家禽(かきん)を対象にしたワクチン接種に
乗り出した。(Yahoo11/16)
中国のほうが日本より す す ん で る ー



6 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/17(木) 22:27:14
専門家たち
http://www.healthist.jp/news/167_01/01_01.html

7 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/17(木) 22:32:01
鳥インフルエンザの脅威
岡田 晴恵 (著)を読んでみんなで勉強しよう。

8 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/17(木) 22:33:14
感染症とたたかう ―インフルエンザとSARS―
岡田晴恵・田代眞人著



9 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/17(木) 22:51:42
>>5  こんなのはどうだ。
【大紀元日本11月14日】香港紙「文匯報」は13日、中国農業部及びハルピン獣医研究所の専門家のコメントを引用し、遼寧省黒山県における鳥インフルエンザは、偽ワクチンによって制御不能になっていると報じた。
調査によると、黒山県においては、ワクチン注射を行った家禽の80%に対して偽ワクチンが使用されていたという。

 専門家は、偽のワクチンを注射した家禽は抗体に乏しいため、自ずと鳥インフルエンザの侵入に抵抗することができなくなると述べている。
(略)
専門家が明らかにしたこととして、関係部門の統計調査によると、遼寧省黒山県では、ワクチン注射をした家禽の80%が偽のワクチンを使用しており、これが、大規模な感染をもたらした主な原因であるという。
偽ワクチンによって、養鶏農家、防疫部門は気持ちの準備ができない状態となり、また鳥インフルエンザを制御する上で最高のタイミングを逸することとなった。

10 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/18(金) 12:15:25
民振る常用異常行動医師によって偽ワクチン打たれるのは
     こ    わ    い

11 :タイガー オッス:2005/11/18(金) 17:24:32


   なんで日本でワクチンの臨床試験しないのよ
   なんでタイ人をモルモットにするのよ 

  ttp://www.biken.osaka-u.ac.jp/news32001.html




12 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/18(金) 21:17:31
>>11
日本じゃ流行ってないからだろ。w 違うか?w

13 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/18(金) 23:29:52
>5
>9
ニワトリ用の鳥インフルエンザワクチンって、どんなしろもの?
140億羽っていうのも すげー数だ。
実態がわからん。ホンマなら、中国テクノもタイシタもんだみん。



14 :タイガー オッス:2005/11/18(金) 23:39:29
>>12

    ワクチンだから中和抗体できればいいのでしょ?
    日本でワクチン造って日本でやらなくてタイで
    臨床するのが釈然としない


15 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/19(土) 00:11:10
上の参考図書を読め

16 :タイガー オッス:2005/11/19(土) 01:07:55
>>15

   立派な先生の参考書には1918年のスペイン風邪が、鳥インフル
   エンザ変異株そのものがヒトからヒトへ伝播するウイルスだっ
   たことが書いてありますか?

   この場合、強毒性鳥インフルエンザウイルスをかなり弱毒化
   しないと発生鶏卵でウイルスが増殖しないで、鶏卵を殺して
   しまう、すなわちワクチンができないと書いてありますか?
   
   パンデミックウイルスは、2種のウイルスの混合感染でできる
   なんて書いてないでしょうね

        それなら読んでみますけど

17 :タイガー オッス:2005/11/19(土) 16:21:05
>>15
   近所の図書館で「感染症とたたかう インフルエンザとSARS
   岡田晴恵・田代眞人著(岩波新書)みたけど、内容は
   ネット情報を超えるものは無かった

   すなわち、私が知りたい高病原性(ニワトリが多数死んだり、
   ヒトにも感染する変異原因)とかヒトからヒトへの感染を獲得する
   変化(パンでミック)に関しては可能性はあるとかで おしまい
   高病原性の原因をRNA配列レベルで話せないと、現時点では意味は
   無い話

   もう一つワクチン作りには関係ないようで 特に鶏用の
   インフルエンザワクチンなんて 考えてもいない  中国の
   ニワトリワクチン政策も わからないまま

   本からの知識なんてこんなものよ

>>15 あんたNature読みなさいよ





18 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/19(土) 17:20:48
>>7
鳥インフルエンザの脅威
岡田 晴恵 (著)を読んでみんなで勉強しよう

 まんがデシタネ。ところで関係者はパンでミックを
本当に予防したい気持ちですか? それとも期待している

のですか?


19 :タイガー オッス:2005/11/20(日) 10:24:37
  日本の厚労省を信じなさい。
    
  http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

  完 璧 で す

20 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/20(日) 12:07:57
同じ鳥でも水禽類=カモ・アヒル・カモメetcは感染しても死なずに
運び屋となる。ウイルスは水禽の腸管で増殖し、糞とともに池沼にばら撒かれ
その水を飲んだ他の鳥はあぼ〜ん。弱毒→強毒化してしまう。
でもその強毒株を再び水禽に感染させても、カモ・アヒルもへっちゃら。

全身で増殖し、エボラ並に全身から出血、鶏のトサカも内出血で黒くなる
という激しい毒性。なんで水禽はセーフなの?これぞ人類救命の秘訣。

そのあたりは、大御所ウェブスターらの↓この論文に示唆が。

ttp://www.pnas.org/cgi/content/full/102/30/10682

21 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/20(日) 17:12:30
>>20

PNASはアブストラクトしか読んでないけど、アヒル(カモ)にはウイルスの
弱毒化メカニズムを持っているということ?それとも、弱毒株を強毒株
に変異させる原因動物ということ?




22 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/20(日) 17:24:10
中国はアホだな
鳥にワクチン打ったら、もうそのワクチンはヒトに使えないぞ。

23 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/20(日) 18:25:13
ヒント:バイオテロ

24 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/20(日) 19:19:19
あひるや飼育カモが、病原体のリザーバー=トロイの馬として拡散の手足となり
他の鳥類、ひいては人にうつしまくるってこと。

進化医学でも、耐性のあるベクターがいるとホストを全滅させても
「次行ってみよう!」ができるので、病原性が高くなる傾向ありとされてる。

25 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/20(日) 19:48:28
>>22
そこからワクチン作れないの?
作れたとしたら、また、人に感染してから?

26 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/20(日) 19:52:38
人獣共通感染症には人獣共通ワクチン

27 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/20(日) 20:47:11
目標論文:

アヒルのウイルス耐性はRNAiに依存する
                   (2008)

ウイルスの高病原性獲得には、ポリメラーゼでなくアヒルの腸粘膜
上皮細胞が持つ変異促進因子が必要である       (2008)

インフルエンザウイルスのタミフル耐性変異率と宿主細胞の関係(2007)

「バカは風邪引かない」は本当だった。気道上皮と脳に共通の
ウイルスレセプターの欠損例(2010)




共同研究募集中

28 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/21(月) 00:23:53
>>17
パンデミックって世界的流行の事では?


29 :タイガー オッス:2005/11/21(月) 22:21:29
>>28
    ヒトに感染するウイルスが生まれるだけじゃ
    パンデミックは不適切な用語ですね

30 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/21(月) 22:31:10
パンデモニウムと何か関連あんの?

31 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/21(月) 22:51:19
こんなもんまともな人間は死ぬかよ死ぬのは
老人とか子供とかの中でも特に免疫系が弱い場合や
栄養失調のみ
薬なんか飲む必要なし

32 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/21(月) 23:03:51
>>31
スペイン風邪では、20代から30代の青壮年者に死亡率が高かった。
原因は不明で、謎として残っているとのこと。

33 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/21(月) 23:08:40
戦争に取られて寒くて湿気の多い塹壕でろくに飯も食えずに疲労してんのに
寝させてもらえず重労働だったからだろ>20−30代

34 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/22(火) 13:25:55
 鳥インフルエンザH5N1型の感染者の死亡率が高いのは、
炎症を促す物質が白血球から過剰に分泌されることが関係していると、
香港大学などの研究グループが明らかにした。
3000万人が死亡したとされる1918年のスペインかぜで、
若者の死亡率が高かったのも、同じ理由によると考えられている。
オンライン医学誌「レスピラトリー・リサーチ」で発表した。
11/17ニュース

35 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/22(火) 23:26:32
現代リスクの基礎知識
鳥インフルエンザのパンデミック・リスク(前編)
http://nikkeibp.jp/style/biz/management/risk/051122_influenza1/

36 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/23(水) 06:02:01
茨城県の鳥インフルエンザに関する情報
http://www.agri.pref.ibaraki.jp/news/tori/index.html

37 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/23(水) 13:08:40
タミフルの国家備蓄も米ブッシュの意向!?
●“発症”でなく、“感染”して48時間以内に飲まないと効果がない!?
http://straydog.way-nifty.com/yamaokashunsuke/2005/11/post_1655.html


38 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/23(水) 16:41:07
>>35
>>36
高病原性(弱毒タイプ)って何でしょうね。怖いんですかね。
茨城県の鳥インフルエンザはまだ続いてるんですね。
総合ニュースじゃ今はやってないし。それにしても
ニワトリは抗体陽性だけで殺処分って可哀そすぎる。
養鶏業者さんも名指しでニュースになっちゃ・・・ね。
浅田農産の例もあったし。

39 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/23(水) 16:50:24
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/sci/1004252782/334

40 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/23(水) 21:31:19
>>15
   近所の図書館で「感染症とたたかう インフルエンザとSARS
   岡田晴恵・田代眞人著(岩波新書)みたけど、内容は
   ネット情報を超えるものは無かった

   すなわち、私が知りたい高病原性(ニワトリが多数死んだり、
   ヒトにも感染する変異原因)とかヒトからヒトへの感染を獲得する
   変化(パンでミック)に関しては可能性はあるとかで おしまい
   高病原性の原因をRNA配列レベルで話せないと、現時点では意味は
   無い話

   もう一つワクチン作りには関係ないようで 特に鶏用の
   インフルエンザワクチンなんて 考えてもいない  中国の
   ニワトリワクチン政策も わからないまま

   本からの知識なんてこんなものよ

>>15 あんたNature読みなさいよ

Natureなんかより、この本の方がずっとまともだと思うが。
Nature=すごい
と思うのは、コンプレックスですね。

41 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/23(水) 21:35:56
>>15

   立派な先生の参考書には1918年のスペイン風邪が、鳥インフル
   エンザ変異株そのものがヒトからヒトへ伝播するウイルスだっ
   たことが書いてありますか?

   この場合、強毒性鳥インフルエンザウイルスをかなり弱毒化
   しないと発生鶏卵でウイルスが増殖しないで、鶏卵を殺して
   しまう、すなわちワクチンができないと書いてありますか?
   
   パンデミックウイルスは、2種のウイルスの混合感染でできる
   なんて書いてないでしょうね

        それなら読んでみますけど

その時点で最高のことが執筆してあれば良いではないですか?
あなたの言っていることは、あとだしジャンケンのようなものです。

42 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/23(水) 21:37:36
>>7
鳥インフルエンザの脅威
岡田 晴恵 (著)を読んでみんなで勉強しよう

 まんがデシタネ。ところで関係者はパンでミックを
本当に予防したい気持ちですか? それとも期待している

のですか?

まんがの何がいけないでしょうか????
役に立つかどうかが問題なんでしょ。

43 :タイガー オッス:2005/11/25(金) 07:58:13
>>41-42
     上の2冊もう一度読み直しまた 人の心を傷つけたなら
     お許しください 私の本意ではありません
     その時の自分の興味のあることを調べたかっただけです
     私の興味「高病原性」と「組織特異性」「パンデミック
     に至る変異などのプロセス」「効果的なワクチン」「ワ
     クチン行政」などなどでしたが 著書の中には十分書き
     つくされていると承知いたしました 確かに自分の無知
     による非と認めます   つづく 
        

44 :タイガー オッス:2005/11/25(金) 08:28:00
    つづき1
    アジアではニワトリばかりでなく自然宿主のアヒル
    やカモなどの水禽も 高病原性ウイルスで死んでい
    ると報道されています 著書にはヘモアグルチニン
    (HA)のプロテアーゼ活性化と臓器特異性(気道の
    上皮細胞が持つ或る種のプロテアーゼ)の関連が示
    されており 非常に面白く思いました
    ただ 最近のサイエンス(2005年10月7日?)
    によると スペイン風邪(1918年)復元ウイルス
    ではHAのプロテアーゼ活性化無しでも ウイルスの
    感染があるということですから アヒルやカモが死ぬ
    には それなりの理由があるのかもしれませんが 著
    書は行間を読めば示唆的です そのうちつづく

     

45 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/25(金) 21:34:32
今日の報道ステーションで勉強しろ

46 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/25(金) 22:54:15
hatena

47 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/25(金) 22:55:20
名著2冊について語ろう

48 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/25(金) 23:12:00
【マスコミ】 「寄生虫卵キムチ、タミフル…日本人、怯えすぎ」「だが、なあに、かえって免疫力がつく」 東京新聞★5
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1132910499/l50

49 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/26(土) 11:38:50
中国で高病原性インフルエンザに感染したニワトリに タミフルを投与し、タミフル耐性ウイルスが既に出現しているとの噂。真偽の程は分からぬが。

50 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/26(土) 11:47:52
あんな高い薬、ニワトリに投与するわきゃねえだろ、しかも中国で。

51 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/26(土) 14:14:09
あの国じゃ、ニワトリの方がずっと安いだろうね。

52 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/26(土) 15:19:15
ワクチンもタミフルも効かないらしい。
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/epidemic/05092201.htm

53 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/27(日) 00:17:48
病気に強い鶏開発へ−愛知家畜改良センター 北大の遺伝子判別法応用

 ウイルスに強い鶏を遺伝子で判別する北大発の技術を使い、病気にかかりにくい鶏を開発する試みが、
年明けから愛知県岡崎市の家畜改良センター岡崎牧場で始まる。
貴重な繁殖用の鶏(種鶏(しゅけい))の大量死防止などにつながる実験として、トリ年の期待を集めそうだ。

 遺伝子による判別技術は、北大大学院農学研究科の渡辺智正教授(57)=家畜改良増殖学=が開発した。

 渡辺教授によると、ウイルスに対する強さを左右する塩基配列を持った遺伝子は「MX遺伝子」と呼ばれ、
動物が本来持っている免疫の一つ。渡辺教授は、七年ほど前から鶏のMX遺伝子の研究に着手。二○○一年に、
塩基配列の特定の場所にアスパラギン酸(アミノ酸の一種)があれば病気に強く、
その場所にセリン(同)があれば弱いことを突き止めた。

54 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/27(日) 02:09:21
今日本は鳥インフルエンザでバブル状態、ん十億のお金が各選抜された大学に投下される
現地に行く研究員なんて数人だから彼らが使うことになるな バブリー


55 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/27(日) 11:01:38
病気に強いニワトリの育種っていいっすね。
ただし、日本の種鶏市場は実質上ほぼ100%外国に
握られていることがつらい。

56 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/27(日) 17:41:17
迷書2冊よりこっちの方が現実的 勉強しよう。
http://www.japama.jp/cgi-bin/detail.cgi?data_id=139#2

57 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/27(日) 19:58:55
どっちの著者が素晴らしいか、君たちに分かるかなあ??

58 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/27(日) 20:00:57
鳥インフルエンザの脅威
岡田 晴恵 (著)

59 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/27(日) 20:07:01

こんなレスしてたら岡田氏が失職するぞ伊。
フルのワクチンが有効なんて言ったらバカにされるだけ。
アホカお前は。

60 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/27(日) 20:19:45
>>58
本の宣伝バカか。ワクチンが有効のデータを示せ。
http://homepage2.nifty.com/sisibata/infuruenza.html

61 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/27(日) 20:45:13
>>59 58は岡田晴恵を落としいれるための
レスなんだよ。感染研もキビシーからね。

62 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/27(日) 22:03:20
>>54
そういう育種は意味がない
鶏一羽の単価が安いこと と
鶏が感染してるとトリインフルエンザ蔓延の指標になる ことが理由。
ある意味、そういう指標になってくれたほうが国民の健康に役立つ。
したがって、養鶏業者への補償の方が大事では?
もちろん、外国の種鶏企業の方が国内の育種よりも企業秘密下で
さらに進んだ研究をしていることは否定できないしね。

63 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/28(月) 03:14:07
育種するよりも、鶏卵の生産をその年はあきらめて、
次年度にひよこからやり直した方がいいだろう。
作物と一緒で一年しか使い物にしないんだから

64 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/28(月) 03:15:21
63だが、育種がダメといってるわけでない
他に育種しないといけないことが、たくさんあるってこと

65 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/28(月) 06:30:03
>>59
なんで失職するんだ??????

66 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/28(月) 21:39:33
昨日の情熱大陸で河岡さん出てたね。
ちょっとカッコつけすぎだけど。

67 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/28(月) 22:24:51
河岡先生のパンデミック化を見たい

68 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/29(火) 01:23:39
河岡先生の言葉のなかで最も印象に残ったセリフ
「川本真琴は最近どうなってるんでしょうね?」

69 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/02(金) 03:03:59
>>53
莫迦

70 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/12(月) 17:48:14
ワクチンメーカーとか国立感染症研の先生よー・・・。
毎年打つとんやろな。 おぃ。 効かねーワクチンを
まさか打ってねーとは言わせんぜ。
 

71 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/12(月) 18:02:35
そのときにタミフルは効かないと思います。
耐性株が簡単に分離できてるし、
これはやっぱアメリカの陰謀でしょう。

72 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/12(月) 18:13:32
>>70
インフルエンザワクチンは、日本では効いたという積極的データ
はまったくありません。ワクチンのために助かったとゆー
ことは、でーたの捏造と同じです。過去の感染歴なんか
間ケーないっすからね。インフルエンザワクチンとデータ
捏造を追及するぞw

73 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/13(火) 17:01:22
>>72
ネガコンがとれないからね。
ひそかにプラセボとか仕込んで有意なデータとってたりして。

74 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/15(木) 21:09:34
ワクチンが効かねーから集団接種やめんだっけ。そおいえば、
肝炎ウイルス感染とインフルエンザ集団接種の関係はあまり
おもてになってねーなー とおもわへん?

75 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/15(木) 21:27:56
お前ら遺伝学の基礎からやり直して来い

76 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/15(木) 21:29:49
遺伝学と何の関係があんの?

77 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/15(木) 21:32:39
>>73
ポジこんも何に効いたのか分からない所が
インフルエンザ初留守ワクチンの怪。要するに
当局とメーカーの癒着。WHO推奨株だったからで逃げられる
体制にはある。インフルエンザはてめーらより賢いことは
た し か 
ワクチンで制圧  という発想の   まずしさよ 

78 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/16(金) 11:03:28
鳥インフルエンザ 茨城でまた陽性
http://news.goo.ne.jp/news/sankei/shakai/20051210/m20051210024.html

79 :名無し募集中。。。:2005/12/21(水) 01:23:52
真央ちゃんって中村さんに似てるよね

80 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/21(水) 03:13:24
リアル復活の日が見れるとは。

81 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/21(水) 05:53:34
>>70 >>72 >>77
日本限定で有効性を示す論文を見つけてきましたよ。
(全部別のラボからの論文ですよ。)

N Engl J Med. 2001 Mar 22;344(12):889-96.
日本で予防接種の義務をやめた次の年から
インフルエンザの致死率が上がっていることを示す論文。

Vaccine. 2003 Nov 7;21(31):4507-13
2001から2002の日本でワクチン接種者と非接種者間に
有意差があることを示す論文。

Vaccine. 2005 Sep 16 (in press)
2002から2003の日本で六歳以下のワクチン接種者と非接種者の
有意差を調べた論文。
二歳から六歳の間ではワクチンは有効であったが
二歳以下には有意差が見られなかった。

ちょこっと調べただけなので、実際はもっとあると思う。
二歳以下の乳幼児に効かないってのは他にも論文があったので多分ガチ。
でも全年齢効果無しって論文は見あたらないんだよね。
陰謀論者がよく言ってる論文ってどれなんだろう?


82 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/21(水) 20:09:09
>>81
ダブルブラインドじゃーねーだろ?
有効性なんかよりもっと真面目に無効を示す論文集めてよ。
ワクチン打っても75%のヒトがインフルエンザに感染するん
だよ。局所粘膜感染症ってそんなもんでしょうが。
ワクチンできない感染症もメッチャあるでしょう?
だいたい免疫持ってても感染するウイルスなんかたくさんあるでしょーが。

集団接種で広がったのはC-B肝炎ウイルスだけ。責任もて!!!

83 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/22(木) 00:56:33
>>ダブルブラインドじゃーねーだろ?
>>有効性なんかよりもっと真面目に無効を示す論文集めてよ。

申し訳ない、私には無効を示す論文が発見できなかったので
>>81さん自身が捜されればいいとおもいます。
発見できたら教えてくださいね。

ただ六歳以下の論文とかはかなりプラセボ効果が軽減できてるかも
と考えるのですがいかが?

>>ワクチン打っても75%のヒトがインフルエンザに感染するん
>>だよ。

これは興味深いですね。是非ソースをいただきたい。
これが本当なら学会でも結構話題になったはずなんですが、聞き逃しましたかね?
あ、当然ダブルブラインドですよね?念のため。

>>ワクチンできない感染症もメッチャあるでしょう?
>>だいたい免疫持ってても感染するウイルスなんかたくさんあるでしょーが。

うーん、これは愚問ですね。
そもそもインフルエンザは免疫に弱いウイルスでして、
一度感染すると同一株には基本的に一生感染しないのです。
インフルエンザそれに対抗するために毎年変異を起こすわけです。
だからインフルエンザの生ワクチンは当然のようによく効くんです。
ただ生ワクチンは安全性の点から日本では認可されていないわけです。
代わりに不活化ワクチンが用いられていますが、それがどれだけ効果をあがられるか
に関して、一部議論があるわけですね。


84 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/22(木) 15:41:40
正義の味方 尊敬する高橋晄正先生が御他界していたとは・・・
残念です。



85 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/22(木) 18:15:04
そういえば、アメリカで偽タミフルがはっけんされたそうで。
中国語のかかれた箱に入った、ただのビタミンCだったそうな。

86 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/22(木) 18:46:47
良心的なメーカーかもしれません。
ビタミンCなら風邪に効くんでしょ?
タフミルC、タルミフC、タミルフCとか登録
しないとね。

87 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/28(水) 17:16:34
>>83
同一株なら一生感染しないなんて、人間で誰が証明したの?
ねずみの数ヶ月の実験ならわかるけど、
一生IgAで感染阻止できるわけじゃない。
同一でもフルの感染は起こっているてのが常識じゃないの?

88 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/31(土) 14:43:11
>>87
なるほど、IgAなんぞが出てくる時点で、
「細胞レベルの感染」と「個体レベルの感染」を区別できていないわけですな。

細胞レベルの感染ってのは粘膜上皮細胞にウイルスが接着してから、
侵入、増殖を経て、子孫ウイルスを出すまでの一サイクルのこと。
個体レベルの感染はインフルエンザなら、ウイルスが粘膜で十分増殖し
咳や熱などの症状を出し、他人に感染できるだけのウイルスを放出している状態。

確かに細胞レベルの感染はワクチンではあまり防げません。当たり前です。
ワクチンの役割は初期の細胞レベルの感染が起こった時点で免疫をすばやく活性化し
ウイルスを全滅させて個体レベルの感染に到達しないようにすることですから。

潜伏期間の間に本来ならウイルスが増殖するはずが、免疫に敗北して
そのまま消えて無くなってしまうと考えるとわかりやすいでしょうかね。
ですから、無自覚、無症状、ウイルス無しな訳で、
一般的な話でこれを感染と呼ぶのはナンセンスです。

そういえば、この細胞レベルの感染を例に出してワクチンは感染を防がないと吠えてた
人がいましたが、言葉遊び程度の話な訳ですね。
でも素直な一般の人は騙されることもあるみたいです。


89 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/31(土) 15:10:28
>>87
続けましょうか。

「一生」の表現ですが、これは「終生免疫」を噛み砕いた表現です。
終生免疫を獲得しても超高齢に達すると免疫自体がおシャカになるので
感染が成立する可能性を捨て切れませんね。
それじゃぁ「数十年」に置き換えましょうか。

もうひとつ、ひょっとすると勘違いされてるかもしれないので確認しておきますが
「株」というのはかなり細かいレベルでの株です。
現在ヒト型のインフルエンザで蔓延しているのはH1N1、H3N2、B型の三種類ですが
これがさらに株に分かれます。
例えば「A/香港/30/2004(H3N2)」みたいに表現されて、
この場合ならA型H3N2で2004年に香港で採取された物の通し番号30と言う意味です。

ですから「A/香港/30/2004(H3N2)」に一度感染したヒトはこの全く同じウイルスに対し
終生免疫を獲得しますが、少し異なった「A/香港/29/2004(H3N2)」とか
「A/香港/30/2005(H3N2)」とかにまで免疫を獲得するとは限りません。
(当然近いウイルスではあるので、獲得するかもしれません。)

で、インフルエンザでは一度感染した株には感染しないってのは我々ウイルス学者には常識ですが
これは一つの我々にとって不名誉な事故と、星の数ほどある状況証拠が根拠となっています。

長文が続きますがごめんね。

90 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/31(土) 15:36:30
>>87
不名誉な事故とは何か?
現在蔓延しているH1N1ですが、実はこのウイルスは1958年に絶滅しています。
しかし1977年になぜか復活を遂げています。
復活の理由はどこかの研究室のストックが漏れた可能性が高いです。
というのもこの復活株の遺伝子配列は1950年に流行した物と全く同じだったのです。

この愚かなミスについては今回関係ないのでとりあえず詳しくは述べませんが、
重要なのはこの27年前に流行したウイルスの挙動です。
この時点で27才以上すなわち1950年にすでに生まれている人たちと
26才以下すなわち1951年以降に生まれた人では明確に感染率が違ったわけです。

26才以下の人たちにはこのウイルスはまんべんなく蔓延していたのですが
27才に達した瞬間から「壁にぶつかったように」感染がほとんど無くなります。
この状態は体力のない老人層に達するまで異様な低感染率として続きます。
したがって27年前に1950年株に感染したヒトは27年後でさえも
感染防御が維持されていることが示されてしまったわけです。

ちなみに同様の現象は1918年のスペイン風邪でも見られます。
こちらは中年層に「壁」が存在し、その人たちが生まれたあたりで
スペイン風邪とよく似た抗原性を持つウイルスが蔓延したと考えられています。

もちろん普段蔓延している流行ウイルスにはこのような現象はありません。

えーと、あと状況証拠群はもういいよね。ウイルス学の教科書でも読んでください。
それではよいお年を。

91 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/05(木) 16:17:46
>>90
あけましておめでとうございます。

今、風邪ひいて寝込んでいます。
1977年の復活ウイルスが27歳以上を境目に低感染であるというのは、
自然獲得免疫の恩恵であって、何もワクチンが有効という
話では無い。話をすり替えているだけ。インフルエンザ
ワクチンは症状が僅かに改善するとか言われているけど、これだって
信じるに足るデータが無いんだよ。1、2回のワクチン接種で
効くとする腐った状況証拠は要らない。効かないとする
状況証拠こそ星の数ほどある。




92 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/05(木) 18:58:19
>>自然獲得免疫

え?

93 :同定不能:2006/01/05(木) 19:31:21
いろいろ図鑑

http://www.h2.dion.ne.jp/~ice/

http://members.at.infoseek.co.jp/big_game/

http://kasugak.sakura.ne.jp/

94 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/05(木) 20:14:42
あけましておめでとうございます。

>>91
私はその事例を生ワクチンの有効性に対しての事例
として示していますから、話のすり替えにはならないですよ。
そのものズバリです。
えっと、まさか生ワクチンに対しての説明は要らないですよね。

>ワクチンは症状が僅かに改善するとか言われているけど、これだって
>信じるに足るデータが無いんだよ。

いえあなたが『信じたくない』データですね。訂正を。

>1、2回のワクチン接種で 効くとする腐った状況証拠は要らない。

微妙に勘違いしてますね。
私が書いたのは『インフルエンザでは同一株への二度目の感染がない』状況証拠ですよ。
必要なら箇条書きにしますよ。長文になっちゃいますけど。

>効かないとする 状況証拠こそ星の数ほどある。

私が学術論文から具体的な事例まで出しているのですから
そちらも学術論文なり具体的な事例なりを示すのが礼儀だと思いますよ。
子供の喧嘩じゃないんですから。

>>92
そこはみんな一斉につっこんだ所でしょうね。

95 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/05(木) 20:21:06
Naturally Acquired Immunity

日本語にはないよね

96 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/06(金) 00:39:51
>>83 >>94
一般的なワクチンの分類は、生ワクチン、不活化ワクチンと
コンポーネント(成分)ワクチンですよね。日本はフルは今でも
コンポーネントですし、アメリカは不活化ワクチン。
インフルエンザの生ワクチンは最近アメリカで経鼻タイプで
認可されたばかり、正に生きてるワクチンですよね。
一応、用語だけは合せておかないと。


97 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/06(金) 00:48:44
それにしても、成分ワクチンや不活化ワクチンごときで同一株に
対して終生免疫が獲得できるなんて信じられない。からだぢゅう
B細胞になってまう。でしょう。

98 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/06(金) 08:10:33
>>96
ご指摘の通りです。
これはひとえに私の「手抜き」でして。
一般の人に説明するときにコンポーネントは広義で不活化ワクチンとして
まとめちゃうことも多いので、
今回は相手が素人さんなので手抜きをしてしまいました。
厳密にはコンポーネントワクチンが正しいです。

>>97
コンポーネントや不活化で終生免疫はまず得られないでしょう。
あくまで生ワクチンでは終生免疫が得られる可能性が高い
ということを書いたつもりだったのですが。
長文で読みにくかったのなら申し訳ない。

要するに一般的な科学者のスタンスとしては
「コンポーネント/不活化ワクチンはそこそこの効果は上げるだろうが
生ワクチンの足元にも及ばないだろう。」
ってな感じですね。

ですので、どうやってコンポーネント/不活化を生ワクに近づけるかが勝負ですね。
そーいや、感染研の新しいアジュバンドのワクチンが結構実用化寸前になってたような記憶があります。

99 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/08(日) 13:54:08
【感染症】茨城の養鶏場関係者約40人が過去にウイルス感染か H5N2型の鳥インフルエンザ[01/08]
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1136657850/

【社会】茨城県内の養鶏場関係者、約40人が鳥インフルエンザウイルスに感染か?[01/08]
http://live14.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1136654833/

【感染】トリインフルエンザ【拡大】
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/agri/1078146567/

●鳥インフルエンザで医療関係者壊滅の恐れ
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1131716268/

鶏インフルエンザ
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/nougaku/1074781843/

鳥インフルエンザのパンデミック化をみたい
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1132123761/

【唐土の鳥】鳥インフルエンザ【鳩】
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/bird/1073988716/

【ペスト・天然痘】世界疾病史【インフルエンザ】
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1053869268/

脅威!!鳥インフルエンザ銘柄をさがせ
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/livemarket1/1131871552/

100 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/08(日) 13:58:04
【感染症】茨城の養鶏場関係者約40人が過去にウイルス感染か H5N2型の鳥インフルエンザ[01/08]
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1136657850/

【社会】茨城県内の養鶏場関係者、約40人が鳥インフルエンザウイルスに感染か?[01/08]
http://live14.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1136654833/

【感染】トリインフルエンザ【拡大】
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/agri/1078146567/

●鳥インフルエンザで医療関係者壊滅の恐れ
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1131716268/

鶏インフルエンザ
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/nougaku/1074781843/

鳥インフルエンザのパンデミック化をみたい
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1132123761/

【唐土の鳥】鳥インフルエンザ【鳩】
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/bird/1073988716/

【ペスト・天然痘】世界疾病史【インフルエンザ】
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1053869268/

脅威!!鳥インフルエンザ銘柄をさがせ
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/livemarket1/1131871552/

101 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/08(日) 20:31:33
イセ養鶏について
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/agri/1058038700/

102 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/14(土) 17:22:08
キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!

トルコで変異ウイルスが検出される
ttp://www.chunichi.co.jp/influenza/060114T105535.shtml

103 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/04(土) 09:52:34
【香港3日共同】香港政府衛生福利・食物局の周一嶽局長は3日、香港や広東省など中国南部の鳥類の間で高病原性鳥インフルエンザ(H5N1型)は「風土病になった」と述べ、一般家庭での養鶏を禁じる条例制定など人への感染防止策を強める方針を示した。

 今年に入り、広東省との境界近くで鶏や野鳥からH5N1型ウイルスが検出される例が相次いだのを受けた発言。香港の当局者が中国の感染状況について「風土病」と規定したのは初めてで、感染拡大防止に全力で取り組む姿勢を示した。

 香港の当局者が広東省など中国本土でのウイルスの広がりに言及するのも異例。

104 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/26(日) 18:41:45
インフルエンザウイルスワクチンを打つとインフルエンザ菌などの細菌性感染症に
かかりにくくなるという報告があった
H5N1に対する抗体は無いのかな ワクチンがないから抗体で防ぐしかない

105 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/26(日) 19:51:50
インフルエンザ菌と行ってる時点でお前はアウトだな。

106 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/26(日) 23:21:53
発表者がそう言っていたぞ 

107 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/27(月) 00:15:32
インフルエンザ"ウイルス"なのにインフルエンザ"菌"に感染しにくく
なる、としたら、なんか小ネタとして論文かけそうだな。
文才によるけど。

108 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/01(水) 03:15:06
ttp://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2006022801003594
猫からH5N1型検出 独北部、鳥インフル拡大

ドイツのニュース専門テレビN24は28日、同国北部リューゲン島で死んだ猫が
高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)に感染していたことが分かったと伝えた。
連邦動物保健研究所の検査でウイルスが検出された。同国で鳥類以外への感染報告は初めてで、感染拡大が続いていることを示している。

AP通信によると、猫は先週末に死んでいるのが見つかった。同研究所の担当者は
「感染した鳥を食べれば猫にも感染することがアジアの例で分かっている」と述べた。
しかし、感染した猫から人間に感染した例は報告されていないとしている。

ドイツでは2月中旬に同島で初めて鳥インフルエンザ感染が確認され、
同島を中心に白鳥やカモなど100羽以上の感染が報告されている。家禽(かきん)への感染例はない。

109 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/26(水) 22:39:51
親に食糧備蓄のことを教えると冷静にスーパーに買い物に行きましたよ.
冷静に.とりあえず我が家は生き残る確率があがりました.もし,最悪の
事態にならなくても地震や台風などの防災対策として何一つ損はありません.
岡田さんのおかげです.
http://blog.moura.jp/influenza/2006/06/113__664d.html


110 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/26(水) 22:42:05
インフルエンザの専門家はほとんど呼吸器疾患の専門家でしょうが、
このH5N1型の鳥インフルに罹った患者は、呼吸器に留まらない全身疾患
をわずらい、半数以上が死に至っている。つまりこれまでのインフル
エンザの常識が通用しない。岡田さんがインフルエンザの専門家以上
に、このH5N1型のインフルに詳しいとすれば、それはすでに専門家と
呼ぶべきです。少なくとも、WHOの流している情報や、海外のメディア
で取り上げられる新型インフルの危険性、この数年で大きく進歩した
といわれるインフルの科学を積極的に学ぼうとしない似非専門家より
は、はるかに専門家でしょう。
http://blog.moura.jp/influenza/2006/06/113__664d.html



111 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/26(水) 22:50:40
「インフルエンザの専門家」を称する人は他にもいるかもしれないが、
「流行時の外出自粛」の重要性をこれほど強調しているのは、岡田氏と、
同じ感染症研究所の田代氏以外に私は知らない。この一点だけをとっても、
このブログや岡田氏のそのほかの発言は、新型インフルエンザをめぐって
国民が最も知るべきものである、と私は考える。
http://blog.moura.jp/influenza/2006/06/113__664d.html
http://blog.moura.jp/influenza/2006/06/113__664d.html


112 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/28(金) 00:03:20
この行政評価局の勧告、報告書をさっそく読みました。
このブログとあわせて考えると、諸外国に比べて、なぜ厚労省が新型
インフルエンザ対策を積極的に進めないのか、なぜ検疫所や都道府県
における新型インフルエンザ対策の実施がなされていないのか、理由
が分かる気がします。都道府県、市町村の行政担当者も、検疫所の担
当者も、本ブログが初めて一般国民に対して示してくれた、鳥インフ
ルエンザ、新型インフルエンザに関する「本当の」問題点について、
実はほとんど知らされていないのです。もし知っているにもかかわら
ず、適切にやっていないとすれば、国民に対する背信行為です。私の
周りにいる県の担当職員も、このブログを読むまでは全くこのような
説明は受けておらず、県の対応も形式的なものであったと言っていま
す。!
http://blog.moura.jp/influenza/2006/07/28__d0cb.html

113 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/29(土) 22:06:21
ttp://www.nikkei.co.jp/news/main/20060729STXKG021929072006.html
サルで鳥インフル感染実験・ワクチンの効果確認へ

カニクイザルを高病原性鳥インフルエンザH5N1型の強毒性ウイルスに感染させ、
開発したワクチンの効果を実験することを、北海道大と滋賀医大が29日までに決めた。

約半年で結果が分かる見込み。H5N1型は世界で死者が相次いでおり、人から人へ感染するようになると、
新型インフルエンザとして猛威を振るう可能性があるが、詳しい感染メカニズムなど不明な点も依然多い。

霊長類のサルを使った感染実験で解明が期待され、ワクチンの予防効果が確認できれば、ヒトへの応用も近づく。

使うサルは、滋賀医大動物生命科学研究センター(大津市)が飼育している約10匹。
強毒性のH5N1型ウイルスはベトナムで死亡した人から分離した。

ワクチンは北海道大が開発。野生のカモで採取したウイルスから、遺伝子再集合という方法で
弱毒性のH5N1亜型のウイルスをつくり、ニワトリの卵で培養後、感染力をなくした。〔共同〕 (21:56)



114 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/30(日) 00:51:04
>113
楽観的なことを言って国民を欺くあなたは似非インフルエンザ研究者です。

115 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/04(金) 22:26:27
犠牲者の処置という点でも大きな影響が出ます。
火葬や埋葬の施設が間に合わないためです。東京都の行動計画では、
多数の死亡者が出た場合、指定した都立の公園を臨時の埋葬場所にするように
決めています。代々木公園や砧公園といった都内あちこちの都立公園に多くの
死亡者が山のように積まれ、やがて埋葬されていく――。このような惨状が
、日本各地の公園で繰り広げられてしまうかもしれないのです。
http://blog.moura.jp/influenza/2006/08/post_bb9f.html


116 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/04(金) 22:54:22
不安をあおる根拠は?

117 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/04(金) 23:09:45
現在様々なメーカーが努力して開発しているのは、H5N1鳥インフルエンザ
ウイルスに対するワクチンである。鳥インフルのウイルスは遺伝子上すで
に3系統に分類されるとされる。メーカー開発のワクチンは、このどれか
に属するが、新型インフルエンザがどの系統から発生するかはまだ分から
ない。新型のワクチンではなく、鳥ウイルスを用いたワクチンのため、こ
のようなワクチンをプロトワクチンという。新型ともし系統が異なってい
ても効いてくれれば良いが、
http://blog.moura.jp/influenza/2006/07/25__2c8c.html

118 :異常者急増の謎に迫る。:2006/08/05(土) 14:22:21
【前頭前野の異常】インターネットをやり過ぎると以下のことが起こります。
・キレやすい性格になる。
・協調性の低下。
・人をいじめたり、日常会話で暴力的な発言をする。
・羞恥心の欠如
・時間感覚の欠如
(深夜までずっと2ch)
・人の意見にすぐ理屈をこねる
・集中力の低下,ぼーとしてる時が多い。
・常に2chのことを考えたり、ネットがやめられない。
・学校や会社をサボり易くなる。
・世の中に対して悲観的になる。

↑どれに当てはまりますか?ネットはやめましょう。

119 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/06(日) 00:29:43
>116
もっと、お勉強されてはどうですか?

120 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/15(火) 21:45:30
>>115
まさに映画「復活の日」

121 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/17(火) 22:07:24
新型インフルエンザ 世界がふるえる日
山本太郎
「適切な危機感」を共有するために
岩波新書
1990年長崎大学医学部卒業。医師、博士(医学、国際保健学)。
その後、都大学医学研究科助教授、長崎大学熱帯医学研究所助教授を経て、
現在、外務省国際協力局多国間協力課勤務。

岩波もようやく
偽者でない本物の医者に執筆を依頼するようになったか。

122 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/17(火) 22:17:51
進藤奈邦子
WHO(世界保健機関) メディカルオフィサー

進藤の仕事は、いま全世界を不安に陥れている
鳥インフルエンザの感染爆発・パンデミックを食い止めること。

東京慈恵会医科大学卒。
英国セントトーマス病院、
オックスフォード大ラディクリフ病院臨床研修を経て
慈恵医大内科学講座第2に入局。
専門は感染症、臨床細菌学。
2000年より国立感染症研究所感染症情報センターに主任研究官として勤務。
その後2002年からはスイスのWHO(世界保健機関)に派遣。
感染症アウトブレーク情報の収集・諜報と解析、
フィールドレスポンス、WHOガイドラインの作成を担当。
SARS、トリインフルエンザやエボラ出血熱なども担当。

立派な女性もいたものだ。
進藤さん。頑張って下さい!!!!


123 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/17(火) 22:28:26
インフルエンザの専門家はほとんど呼吸器疾患の専門家でしょうが、
このH5N1型の鳥インフルに罹った患者は、呼吸器に留まらない全身疾患
をわずらい、半数以上が死に至っている。つまりこれまでのインフル
エンザの常識が通用しない。岡田さんがインフルエンザの専門家以上
に、このH5N1型のインフルに詳しいとすれば、それはすでに専門家と
呼ぶべきです。少なくとも、WHOの流している情報や、海外のメディア
で取り上げられる新型インフルの危険性、この数年で大きく進歩した
といわれるインフルの科学を積極的に学ぼうとしない似非専門家より
は、はるかに専門家でしょう。
http://blog.moura.jp/influenza/2006/06/113__664d.html

124 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/18(水) 02:09:50
>>123
生物板に書くんだから、「インフル」とかやめような。

なんかこの人、根本的に間違ってるんじゃない(わざと間違えてる?)。

H5N1の鳥→ヒト感染の致死率は確かに高いですが、このウイルスが変異して
ヒトの感染症になった場合も、同じように毒性の強いものになりますかね?
ウイルス学やってる人だったら、むしろ毒性は弱まると考えるでしょう。

そこの検証をすっ飛ばして、ワースト・ケース・シナリオだけ出して来るとか見識を疑いますよ。
またぞろ、よく知らない人が騙されてパニック・・・もうやめてほしいですね。まったく・・・

125 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/18(水) 22:33:50
>>124
あなたのような無知な人がいるからいつまでも真実が隠匿されてしまう。
もっと勉強したら如何ですか?
素人にもわかりやすく「インフル」と書くことのどこがいけないのでしょう。
あなたは、問題をすりかえている。
似非研究者とは、あなたのような人を言うのだ。

126 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/24(火) 07:14:24
>インフルエンザの専門家はほとんど呼吸器疾患の専門家でしょうが、

という前提が間違っているような気がするのだが。

127 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/24(火) 10:04:08
みなさんお待たせしました
ついにインドネシアで遺伝子変化が複数発見されました
ヒトーヒト型に変異は秒読みに行った模様

128 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/23(木) 13:06:28
ttp://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2006112301000137
韓国で鳥インフル発生か 鶏6000羽死ぬ

【ソウル23日共同】韓国の聯合ニュースは23日、韓国西部の全羅北道、益山で
鳥インフルエンザの疑いがある事例が発生、保健当局が詳しい調査に乗り出したと伝えた。
全羅北道庁によると、19日からの4日間で、養鶏場の鶏6000羽が死んだ。

農林省は発生の状況から、疑われるインフルエンザのタイプは
毒性の強いH5N1型の可能性が高いとみて、最終確認を急いでいる。

韓国では、2003年12月から04年3月にかけ、養鶏場などで19件のH5N1型の大量感染が発生。
鶏などの処分に従事した作業員がウイルスに感染した。また04年12月には弱毒性のH5N2型による感染もあった。

(11:50)


129 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/26(日) 01:50:00


H5N1型インフルエンザワクチンを開発しているデンカ生研の株でも買っておくか




130 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/05(火) 23:36:09
ノロウイルス

131 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/21(木) 07:30:54
【ノロウイルス・パラドックス】
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1165758704/464-467

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
ノロウイルス報道は黒死病(地域集団による大量殺人)を隠すための国家捏造か?
国立感染研は工作機関
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

ノロウイルス研究に関する啓蒙には西功氏(大阪大学医学部附属病院 臨床検査部主任)
浅利誠志氏(大阪大学医学部附属病院 感染制御部副部長)
武田直和氏(国立感染症研究所 ウイルスU部 室長) らが加わっているとされているが、
http://www.city.sakai.osaka.jp/city/info/_hoken/eiken/noro_2.html
大阪大学医学部には最近、捏造工作報道が異様に多い。また国立感染研も昨年の
インフルエンザ大量感染死報道等において明らかに国家捏造を行なった容疑を持つ。


132 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/22(金) 16:20:16
ttp://www.tokyo-np.co.jp/flash/2006122201000160.html
死者6200万人と推計 新型インフルエンザ流行で

【ワシントン21日共同】発生が懸念されている新型インフルエンザが、
1918−19年に世界で猛威をふるったスペイン風邪と同程度に大流行すると、
死者は1年間で約6200万人に上るとの推計を米ハーバード大などの研究チームが
21日、英医学誌ランセット(電子版)に発表した。
死亡率は国民の所得と密接な関係があり、
死者の約96%は発展途上国の住民になるとしている。

研究チームによると、スペイン風邪流行時に、平年と比べた死亡率の
増加分(超過死亡率)のデータを27カ国について取得し解析したところ、
1人当たりの所得が低い国・地域ほど超過死亡率が高くなっていることが分かった。

(2006年12月22日 10時18分)


133 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/22(金) 16:54:39
また一年経ったのか。やれやれ

134 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/29(月) 13:36:44
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ ̄|
| インフルエンザ鶏を入手しました。 |
|____________ ___|
              / /
              /
      _         ビビビ
     /||__|∧    /
  。.|.(O●◎●) /
  |早i ))  ))つ鶏
  `ー| | |
    (__)_)(消毒薬)

∧_∧
( ●◎●) みなさん。よかったら食べてくださいネ
( つ O―{}@{}@{}-
と_)_)
 ―{}□{}□{}-  ―{}□{}□{}-   ―{}□{}□{}-  ―{}□{}□{}-   レバー
 ―@@@@@- ―@@@@@- ―@@@@@- ―@@@@@- つくね
 ―{}@{}@{}-   ―{}@{}@{}-   ―{}@{}@{}-    ―{}@{}@{}-   ねぎま
 ―∬∬∬-   ―∬∬∬-   ―∬∬∬-   ―∬∬∬-   鳥かわ
 ―зεз-   ―зεз-   ―зεз-   ―зεз-   軟骨

135 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/29(月) 16:49:55
ご、ごめん。ウイルスは、もうまん延してました。
感染そのものは、ほぼ終わってます。
たまたま、病気になる人と鶏が発覚してるだけです。
人の死亡例は、ほとんど全部、医療機関の治療ミスです。
解熱剤を投与したり、
激しい免疫反応を抑えるために投与した薬のおかげで悪化させてました。

136 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/14(水) 20:42:46
ttp://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070214i401.htm

インフルエンザ院内感染2人死亡…慈恵医大青戸病院
 
東京慈恵会医科大学付属青戸病院(東京都葛飾区)内で1月中旬から、患者と
看護師計21人がインフルエンザに感染し、患者2人が死亡していたことが13日、分かった。
死亡した患者1人については、院内の感染対策指針で推奨されている治療薬の予防投与が
行われていなかった。

同病院によると、院内で感染が広がり始めたのは1月17日。
今月6日までに、3病棟で患者16人、看護師5人が感染した。

同病院の感染対策指針は、感染が確認された場合、「同室患者については
(特にハイリスク患者については)抗インフルエンザ薬投与を考慮する」としている。
しかし、1月31日に発症が確認され、今月2日に死亡した86歳の男性患者については、
同室の患者の感染が確認された後も抗インフルエンザ薬は予防投与されなかった。

男性患者の死因は慢性心不全とされたが、インフルエンザ発症までは会話もでき、
状態は落ち着いていたという。

同病院では、呼吸器・感染症内科の診療部長が委員長を務める感染対策委員会や、
感染管理の専門資格を持つ看護師が二次感染予防を担当しているが、
予防投薬は主治医の判断で行っている。
同病院は、男性患者の主治医からは事情を聞いておらず、予防投薬をしなかった
理由については現在も把握していないという。

(2007年2月14日 読売新聞)

137 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/15(木) 18:20:02
慈恵医大ご出身の有名人といえば・・・

138 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/15(木) 18:32:08
慈恵医大は倒産でしょー

139 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/15(木) 18:33:05
国立感染症研究所感染症情報センター長。
昭和46年、東京慈恵会医科大学卒業。慈恵医大小児科助手などを経て、
米国テネシー州バンダービルト大学小児科感染症研究室研究員(昭和53年~55年)。
帰国後、国立小児病院感染科医員などを勤め、世界保健機関(WHO)西太平洋地
域事務局(フィリピン・マニラ市)伝染性疾患予防対策課課長(平成3年~7年)、
慈恵医大小児科助教授(平成7年)などを歴任。
その後、国立感染症研究所感染症情報センターに勤務(平成9年)。
平成12年より現職に就く
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1171088480/50

140 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/15(木) 18:57:48
■新型インフルエンザ 厚労省がガイドライン案
http://www.tokyo-np.co.jp/00/kur/20070215/ftu_____kur_____000.shtml
■備蓄は最低2週間分
http://www.tokyo-np.co.jp/00/kur/20070215/ftu_____kur_____001.shtml
(東京新聞 2007.02.15 暮らし)

141 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/15(木) 20:19:47
「新型インフルエンザ・パンデミー」脳内妄想主観で
いっぱいになってしまってる人たちって、
なんかいまいち一流の人たちじゃないような希ガス。
アマゾンの書籍検索に「インフルエンザ」入れてみ。
一時期の「ノストラダムス」本みたいな様相。

142 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/15(木) 22:38:59
ケイレキサショウ?

143 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/16(金) 10:13:11
弱毒型鳥インフル、ふんから検出 福井・北潟湖に飛来の水鳥
2007年2月15日(木)20:53 共同通信
 「野鳥の楽園」として知られる福井県あわら市の北潟湖に飛来した水鳥のふん
から、弱毒型の鳥インフルエンザウイルスが検出されたと福井県が15日、発表した。
県農畜産課によると、ウイルスは弱毒型のH5N2亜型。国立感染症研究所の調査で
判明し、14日夕方に報告を受けたという。県によると、周辺の鶏舎から異常は報告
されていないという。北潟湖は石川県境に近い福井県最北部にある汽水湖。
ttp://news.goo.ne.jp/article/kyodo/life/CO2007021501000554.html

もう、パンデミック化のあとの祭りみたいね、H5N2は。
これは、変異しないのか?w


144 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/16(金) 14:47:08
H5N1の人インフルエンザワクチンの
備蓄なんて何にも用をなさないのに・・・
もう気づかないうちに感染経験して
抗体もってる人までいるよ。

145 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/16(金) 23:41:10
>岡田晴恵 田代眞人 進藤奈邦子 谷口清州 岡部信彦

>この方々は、「新型インフルエンザ・パンデミー」を
>過剰に煽りすぎてしまったのではないか?
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1171088480/

この法螺にまんまと踊らされて・・・
http://www.amazon.co.jp/dp/4087203131/

146 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/17(土) 13:08:55
「死ぬ死ぬ鷺」が群れで飛んでらあ。w

147 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/17(土) 20:26:32

705 :名無しのひみつ :2007/02/17(土) 14:42:38 ID:ZnjXHVNr
別に、「エセ科学」って言われてもいいよ。
でも、あなたが言っている「エセ科学」で世界の感染症対策が決まっている
ということもお忘れ無く。
医学系の弱点は、他の理系に比べて、ある現象の線引きをするのが非常に難
しいというところがあるんですよ。癌の治療なんかはまさにその例で、一つ
の癌という現象に対して、普通に考えれば、一つの方法で治療できるはずだ
けど、実際には人間の個体差に応じていろんな治療法があり、治療法を一つ
一つ試してみないと分からない。じゃあ、予防しましょうという話になると、
起こりえるかも知れない危険因子を、日々の生活の中で除外していくしかな
い。そうやって、対策を講じるしかないわけです。
感染症だって同じで、鳥インフルエンザを起こすウイルスは一つだけど、鳥
インフルエンザが感染することによる社会的損失は、結局どうなるか、誰に
も分からない。じゃあ、感染しないように予防しましょうとなると、最悪の
ことを考えて対応するしかない。
国立感染研の岡部先生は個人的にもよく知っているし、田代先生も何度か講
演会に聞きに行ったことがあります。やはり、彼らの危機感は、最悪の事態、
特に社会的パニックをどう防ぐかを一番に考えているわけです。そうなると、
多少、オオカミ少年になってしまっても致し方ない部分はあると思います。
ただ、予防医学は、なかなか一般の方に理解していただけないことも事実で、
我々は、現場での研究者、たとえば鳥取大学の伊藤先生や京都産業大学の大
槻先生、北海道大学の喜田先生などの研究を参考に、感染の予測をしていき
ながら、対策を講じていることを理解していただきたいのです。
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1170421649/705


148 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/17(土) 20:27:28
>国立感染研の岡部先生
>田代先生
>鳥取大学の伊藤先生
>京都産業大学の大槻先生
>北海道大学の喜田先生など

そうか、やっぱり「エセ科学」だったのか。

149 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/17(土) 22:08:58
>>147
そんな高尚な話じゃない。
数十年前の大流行とか、高病原性ウイルス
の発生源とか検証不能なものを看板に
金引っ張りすぎ

150 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/17(土) 22:59:50
このスレッドでトリインフルエンザが人に感染することを否定しているのは
医学、生物学の知識のない素人です。
だまされないようにしましょう。
少しでも彼の言うことを信じそうになったら遠慮せずに
専門家に質問するスレッド http://science5.2ch.net/test/read.cgi/life/1167302230/
で質問してみましょう。

151 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/17(土) 23:17:21
生物学専門家かい?www ダミダコリャ

152 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/17(土) 23:22:49
このスレッドでトリインフルエンザが人に感染することを否定しているのは
医学、生物学の知識のない素人です。
だまされないようにしましょう。
少しでも彼の言うことを信じそうになったら遠慮せずに
専門家に質問するスレッド http://science5.2ch.net/test/read.cgi/life/1167302230/
で質問してみましょう。


153 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/17(土) 23:43:00
>150 >152
リンクミスでつ。

【病院・医者@2ch掲示板】
http://society5.2ch.net/hosp/
今年もインフルエンザを語るスレ1
http://society5.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1159342062/
とか…。

----------------------------------------------------------------
2ちゃんねる専用ブラウザ 「Jane Style」
http://janestyle.s11.xrea.com/
Live2ch
http://www8.plala.or.jp/uro/live2ch/
2ちゃんねるブラウザの比較表(仮仮仮仮)
http://browser2ch.web.fc2.com/
---------------------------------------------------------------------


154 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/18(日) 00:10:07
正直、「鳥インフルエンザ」には、
本職の医師は関わっていないと
見ておいた方がよいでしょう。
マユツバのインチキ理論です。
遠巻きに眺めてる感じね。

155 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/18(日) 01:05:21
『トリインフルエンザが人に感染する』

もう、おかしいじゃん。
あくまでも「トリインフルエンザ」って病名のことなんだろ。
病気や症状はうつらないだろ。
感染するのはウイルスのことだよね。ウイルスノコトシッテルノカ?

しっかし、鳥ウイルスが人間に感染するとな。
ぶったまげるねえ。本気で言ってるのか?
ウイルスって生物体の外部に存在するものじゃないのにね。
細胞生命体である細菌と混同してしまってないか?

156 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/18(日) 01:56:34
「人から人への感染はまったく存在しないか非常に限られている」
http://espio.air-nifty.com/espio/2007/02/post_4df5.html

この認識がすでに真っ赤なウソみたいなもの。
人で分離できるほどの感染事例が起こっているということは、
もうすでに人から人の感染がおこっているからだと
思っておかなくてはならない。
もうごくごく普通にあるのにもかかわらず、
感染がないないと言い張るのはおそらく、
ワクチンや製薬の備蓄を促すことが可能でありつづけるからだろう。
それと潤沢な研究費が注がれつづけることと。
流行がすでに終わりつつあるとなれば、
それらを続けることが即パーになってしまうわけだ。

157 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/18(日) 07:26:10
>>156
>ごくごく普通にある 

なんか自分でいってることが矛盾してない?www
カワオカストーカー的には、どっかの調査で養鶏関係者以外には鳥インフルエンザのウィルスに対する抗体が無かった事はどう説明するのでつか?www
 
 


158 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/18(日) 09:16:51
トリインフルエンザ野郎の主張および態度はすべてこれらにあてはまりますw

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%96%91%E4%BC%BC%E7%A7%91%E5%AD%A6
心理学者テレンス・ハインズは著書『ハインズ博士「超科学」をきる』
(ISBN 4759802754)で疑似科学の傾向を以下のようにまとめた。

1. 反証不可能性
2. 検証への消極的態度
3. 立証責任の転嫁

疑似科学者の傾向
1. 自分を天才だと考えている。
2. 仲間たちを例外なく無知な大馬鹿者と考えている。
3. 自分は不当にも迫害され差別されていると考えている。
4. もっとも偉大な科学者や、もっとも確立されている理論に攻撃の的を絞りたいという強迫観念がある。
5. 複雑な専門用語を使って書く傾向がよく見られ、多くの場合、自分が勝手に創った用語や表現を駆使している。


159 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/18(日) 11:36:52
「鳥フル・ブレーク」カルト信者必死杉。

160 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/18(日) 11:38:31
>抗体が無かった

検査方法がペケ。

161 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/18(日) 12:18:53
【フランス】鳥インフルH5N1関連で世界初の公開データベース[02/17]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1171735134/l50
【ロシア】モスクワで発生した鳥インフル、「人への感染は誤報」[02/17]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1171734622/l50


162 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/18(日) 12:29:37
今回のカワオカストーカーの言動は、

検査方法がペケ
「疑似科学の傾向
3. 立証責任の転嫁」

モスクワで発生したトリインフルエンザの人への感染は誤報
「詭弁の特徴のガイドライン
2:ごくまれな反例をとりあげる」
他が誤報だということにはならない。
そもそも、人への感染がなければ、ないと報じられることの
証拠になってるw


163 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/18(日) 14:00:17
↑もう必死
アンタどのねつ造論文の1stなのさ
やっぱここではじめに槍玉にあがったあの論文?

164 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/18(日) 14:07:50
だあれだ?
http://images.google.co.jp/imgres?imgurl=http://www.ims.u-tokyo.ac.jp/virology/sepiaweb.jpg&imgrefurl=http://www.ims.u-tokyo.ac.jp/virology/member3.htm&h=120&w=100&sz=7&hl=ja&start=14&tbnid=DJMX7YlQhMW7M:&tbnh=88&tbnw=73&prev=/images%3Fq%3D%E6%B2%B3


165 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/18(日) 14:18:35
生物板のストーカー得意の画像掘り返しキターーーーーーーーーーーー

166 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/18(日) 14:41:15

書き込まれることがワンパターンなので、
先に作っておいた想定問答の文章を使い回ししています。
もっと建設的な意見・質問はないのですか?
なんら恥じることのない、王道を歩く我々には死角はありません。
”現世の魔・俗物堕落した捏造の捏造者”カワオカストーカーなどまったく相手にしておりません。
彼らは「覇道」の末路、われわれはただ「王道を歩む」のみです。
”魔のカワオカストーカー”に対して、我々は”大勝利・大躍進”は確実、
”捏造の捏造主義者の徹底追及の手”を緩めません。

167 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/18(日) 14:42:19
>>165
ネット初心者?googleの使い方はじめて知ったんだねwwww
これが革Pズのピペット土方のレベルでつ

168 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/18(日) 18:13:22
「鳥インフルエンザ」騒動化って、
どうもカルトの雰囲気が漂っているような気がしてならないのだが・・・。

「公明党 鳥インフルエンザ」でググると、
確かに約 83,300ほどの検索ヒットだが・・・。
いまいち像を結ばん・・・。

とにかく、皮Pズは、この「鳥インフルエンザ」について、
オウムでいえばの「村井チーム」だと思う。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%91%E4%BA%95%E7%A7%80%E5%A4%AB
いまだ教祖と官房チームの姿が見えてこないが・・・。

「上祐広報チーム」は推して知るべし。

169 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/20(火) 12:14:45
誰かが言ってたけど、鳥インフルって鳥についてる羽虫?が
原因だって、本当?
普通の鳥は水浴びをするから別に平気なんだって。
でも養鶏場の鶏は水浴びしないでしょ?そのせいなんだって。
だから広がるんだって。
聞いたことある人、いる?


170 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/20(火) 12:30:22
H5N1オルソミクソウイルス がかい?
宿主を選ばないウイルスって凄いんだね。
そんなのは自然には存在しないと思うけど…。
だれか「H5N1教義」の布教活動やってるのかな。

171 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/20(火) 17:03:41
>ダニだって言ってたよ


172 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/20(火) 18:48:00
コウモリに咬まれた鳥がうつしてあるくらしいな。

173 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/21(水) 12:40:59
■致命的インフルエンザウイルスの新発見=『ネイチャー』【大紀元日本2月20日】
 アジア各国が旧暦新年を迎えると共に、特に中国とベトナムでは、大量の
帰省人口の移動に加え、年越しのための鶏肉の需要も増え、自宅で生きた
鳥類を食肉処理する機会も増加している。これらは伝染病を起こす危険性が
増すことに専門家が警告している。専門家が心配しているのは、2003年発生
し始めた鳥インフルエンザは感染後の致死率はすでに61%に上った。1918年
のスペイン風邪はわずか2%の致死率で5千万から1億人の犠牲者が出たことで、
専門家らは鳥インフルエンザを軽視できないとしている。
http://jp.epochtimes.com/jp/2007/02/html/d47343.html

大紀元らしいプロパガンダ記事。なにやら高名な学者先生が・・・。

【1918 Killer Flu Tested on Monkeys】
Washington Post
By SETH BORENSTEIN
The Associated Press
Wednesday, January 17, 2007; 11:06 PM
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2007/01/17/AR2007011702395.html

【医療】「スペイン風邪」を人工合成、鳥インフル解明に道筋
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1169122599/

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