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【進化って】素人に進化学を語るスレ F3【何?】

1 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/15(木) 14:57:50
「進化研究」を素人にわかるぐらいやさしく、熱く、そして深く語ろうじゃないか!

前スレ:
【進化って】素人に進化論を語るスレ Part2【何?】
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1110249070/l50


2 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/15(木) 14:58:33
<素人さんにオススメの本まとめ>
河田雅圭著「はじめての進化論」講談社現代新書
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061489836/
 これはオンラインで全文公開&更改中。
 http://meme.biology.tohoku.ac.jp/INTROEVOL/

2004年
カール・ジンマー著「「進化」大全 ダーウィン思想:史上最大の科学革命」光文社
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334961738/
オリヴィア・ジャドソン著「ドクター・タチアナの男と女の生物学講座:セックスが生物を進化させた」光文社
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334961657/
キム・ステルレルニー著「ドーキンスVSグールド」ちくま学芸文庫
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480088784/
ジョン・エイバイズ著「遺伝学でわかった生き物のふしぎ 重さ100トンのキノコ、ダンゴムシの男女比、性転換するカサゴから、赤ワインで有名なあのカベルネ・ソーヴィニヨンのあっと驚く血統追跡まで」築地書館
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806712787/

2000年
カール・ジンマー著「水辺で起きた大進化」早川書房
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152082593/

1990年代
エルンスト・マイア著「マイア 進化論と生物哲学:一進化学者の思索」東京化学同人
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/480790423X/
長谷川眞理子著「進化とはなんだろうか」岩波ジュニア新書
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4005003230/



3 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/15(木) 14:59:28
進化 関連スレ:
進化生物論的な見地からの言語・思考★その2
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1100076856/
人間が猿から進化したとするなら
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1117346846/
人間が進化すると
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1113986383/
人間はこれ以上進化しないのか? 
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/geo/1027823363/
ほ乳類の次の進化はどうなる??
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/wild/1092642090/
は虫類は、何故、海に適応進化しないのか。
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1033011751/
恐竜博2005 恐竜から鳥への進化
http://travel2.2ch.net/test/read.cgi/expo/1111509539/
【自然選択】 進化論@野生生物 【突然変異】
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/wild/1023802739/
【進化】アクア説〜人類の祖先はカッパだったの?
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1074647335/
【人類の】サバンナ説とアクア説【進化】
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/geo/1027939196/
ネオテニー化=進化か
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1060415682/
ウィルス進化論について
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1091024756/
人口進化について語りませんか?
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1029277222/


4 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/15(木) 15:00:27
反主流 関連スレ:
未だに進化を誤解している人が大半の件について
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1122886554/
いつまで進化論を信じてるの?w
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1124033569/
進化論と創造論
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1105360928/
進化論の疑問とbigpapa説の疑問■■No3■
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1106151499/

役立ちスレ:
◆生物学専門家への質問はここに書き込めPart16◆
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1122587404/
生物学の入門書を教えてください
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/967145320/
進化心理学F6
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1096991572/
【カルスタ】文化人類学の方法論・3【進化生物学】
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/geo/1118493137/

過去ログ:
人類進化総合スレ 〜600万年を語りつくそう〜
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/archeology/1099070484/



5 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/16(金) 18:48:10
進化ってよく「適応した」とかいう表現になってるけど遺伝子が進化しよう
として進化したわけじゃないんでしょ?


6 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/16(金) 19:21:50
へい、勝手に変るだけです。

7 :5:2005/09/16(金) 20:27:24
もし遺伝子自身が環境に合わせて進化しようしていたとしたら、
遺伝子は考えることができるってことになると思うんだけど。


8 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/16(金) 21:34:54
だから違うって言ってんのに

9 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/16(金) 21:44:30
>>5, 7
あなたは大腸菌が「思考できる」と思いますか?
あなたは黄色ブドウ球菌が「策略を練っている」と考えますか?
あなたはキツネが人に憑くことがあるとみなしますか?

10 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/16(金) 23:05:36
>>5
ドーキンスを誤解してる?

11 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/17(土) 00:07:47
「適応した」は
「遺伝子が頑張ってそうなるように進化した」
という意味ではジェンジェンありません。
どこかで誰かがそう言っていましたか? >>5

12 :5:2005/09/17(土) 15:44:56
じゃあ退化はどうしておこるの?遺伝子がある機能を必要無いって
判断しないとできないような気がするんだけど
>>10 
してた

13 :5:2005/09/17(土) 16:04:31
>>11
勝手に勘違いしてました。「適応した」って表現だから能動的に変わっ
たのかと思てた。



14 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/17(土) 16:15:07
>>12
ある条件(環境)で必要があったとしても条件(環境)が変われば
無用の長物、邪魔以外の何物でもない、という器官があるだろう。
ならば、その器官がない個体が突然変異で出現した時には、
その個体がより適応的になるよな。

15 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/17(土) 16:34:51
適応的な退化ってあるのかなぁ。


16 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/17(土) 17:16:37
退化、って言うから解りづらいんだよ。
ある状態から変化する事を進化、と考えてごらん。
ある環境で最も適応的な長さの足があった。
環境が変化して、もっと長い足が適応的なら足は長くなるだろう。
もっと短い足が適応的なら足は短くなるだろう。
前者を進化と言い、後者を退化と言っているだけ。

17 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/17(土) 17:20:58
いやそれ以前に。
退化は進化の一種。
進化の反対語は退化ではない。
進化の中の「なくなってきてるね」な部分を退化と呼ばわることがあるだけ。

「進化」自体には「良くなる、発達する、高度になる」という意味はない。
  進化=変遷 にすぎない。
そこをすっとばして「どうして進化なのに良くないものが生じるのか」とヤルからわけわからん話になる。

18 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/17(土) 17:35:00
つーか、進化論は用語からしてこのような誤解を招きすぎる。
1から語句を定義しなおしたほうがいいんじゃね?

19 :5:2005/09/17(土) 19:31:04
>>14 ドウモ
そう考えればよかったのか。

もし人間がこれから進化するような状況になっても、
進化の前に科学の力でカバーできちゃえば、もうこれ以上
進化する事は無くなっちゃう。なんてことあるのかな?



20 :5:2005/09/17(土) 19:35:36
質問
初めて性別が分かれた時は同時に雄雌のペアができたってこと?




21 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/17(土) 19:46:39
例えばセンチュウは、雄と雌雄同体の2種。

22 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/17(土) 19:50:59
>>19
淘汰は遺伝子のコピーミスで発生した形質を削り落として制限してるだけで、進化を促進してるわけではない。
淘汰圧が多分どの種よりも0に近い人間は、かなり最大の速度に近い速度で進化しているはず。

23 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/17(土) 19:51:14
ゾウリムシがそうなんだけど、初めは同型配偶子生殖と言って、同じ大きさの配偶子がペアになっていた。
しかし、小さな配偶子を沢山作って生殖した方が得だ、という不埒な個体が出現した。
この不埒な個体をオスという。結局、異型配偶子生殖が定着したわけだけど、
大きな配偶子を生産するのがメス。小さな配偶子を生産するのをオスと言う。

24 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/18(日) 01:18:07
まーその。
「得だ」だの「不埒」だの、そういう下劣な擬人化表現が、
いたいけな素人さんがたを、よけいに進化音痴な混乱に陥れるわけだが。

25 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/18(日) 05:49:36
植物なんかだと、
おしべとめしべの成熟速度が違うものがあるが
(自家受粉が起こりにくい)

この傾向がさらに進むと、
おしべ或いはめしべが完全に退化して、
雄花&雌花とか、雄株&雌株に進化する可能性があるんじゃないかな。

植物の場合、雌雄異株の利点は多くないから、こういう植物は多くないんだろう。


>>23
配偶子を大きくすることの利点と、
配偶子を小さくすることの利点は、
初期にはどっちが大きかったのだろう?

26 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/22(木) 18:32:38
>>24
んだどもドーキンスあたりの表現、すごいレトリックだから、
幻惑されちゃうんだよなぁ、カッコイイから。

27 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/24(土) 17:40:55
キリスト教の経営してるチャーチスクールでは、進化論を完全に否定して
創造論が正しいと教育されているそうです。こういった生徒を造りあげる]
教育をしているチャ ーチスクールをどう思いますか?CS生に一言どうぞ!
新スレッドはこちらです!
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1127518723/

28 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/24(土) 19:32:30
信仰は自由、学問も自由、幸不幸も自由。

29 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/24(土) 23:17:24
なんか話題ないんかい?

30 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/25(日) 03:58:31
やっぱあなたもひま?

31 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/25(日) 19:56:03
質問です。アメーバや細胞の分子量ってどのくらいですか?

32 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/25(日) 21:14:46
>>31
ここは進化学。
こっちへ逝け。
◆生物学専門家への質問はここに書き込めPart16◆
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1122587404/l50


33 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/26(月) 15:33:41
ひまだね〜 電波もいなくなったしね〜

34 :進化論は共産主義:2005/10/04(火) 11:07:16
進化論偏向は道徳教育にマイナス 日本の識者も主張

 「人間の祖先はサルだという教育は、生物の授業の仮説ならともかく歴史教育や道徳教育
にはマイナスだ」「進化論はマルクス主義と同じ唯物論であり、人間の尊厳を重視した教育を
行うべきだ」という議論は日本でも多くの識者から主張されてきた。

 マルクス主義の影響を最も強く受けているとされる日本書籍の中学歴史教科書は平成十三
年度使用版まで、見開き二ページを使ってダーウィンの進化論と旧約聖書の創世記、戦前の
歴史教科書の日本神話を対比させて聖書や神話を否定的に受け止めるよう誘導していた。

 このような教育に対し、日本神話の再評価を訴えている作家・日本画家の出雲井晶さんは
「道徳の上では人間は人間、獣は獣。人間を獣の次元に落とす進化論偏向教育が子供たちを
野蛮にしている。誰が日本人を作ったのかというロマンを教えるべきだ」と話す。

 中川八洋筑波大教授は著書『正統の哲学 異端の思想』でダーウィンを批判。創造論、進化
論の双方が非科学的だとしても「文明の政治社会の人間の祖先として『神の創造した人間』と
いう非科学的な神話は人間をより高貴なものへと発展させる自覚と責任をわれわれに与えるが、
『サルの子孫』という非科学的な神話(神学)は、人間の人間としての自己否定を促しその退行や
動物化を正当化する」と論じている。

ttp://www.sankei.co.jp/databox/kyoiku/etc/050926etc.html

35 :進化論は共産主義:2005/10/04(火) 11:09:43
マルクスレーニン主義教育で歪みきった日本の教育を正常化するには、歴史
や道徳から是正していくだけでは限界がある。
唯物論者の牙城である理科、生物と地学こそ重要だろう。いくら道徳を説き、
人の道を教えようとしても、「人間も動物の一種」「祖先はサル」と理科教師が
一言言うだけで、子供たちの無垢な心は汚されてしまう。
マルクスとダーウィンは19世紀唯物論の同根から発している。
マルクスはダーウィンを崇拝していた。
マルクスを倒しても、ダーウィンを崇めている限り、人間は獣(ザ・ビースト)の
心からぬけだすことはできない。
これからは理科教育の正常化が求められている。
扶桑社には、ぜひ『新しい理科教科書』『新しい生物教科書』をつくっていただき
たい。
歴史や社会はマルクスレーニン主義者の本拠だからそれなりに口達者筆達者
な連中をそろえて守りを固めているだろうが、理科から攻めれば案外あっけなく
落ちそうな気がする。

36 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/04(火) 11:42:30
>>34-35
このスレでは科学と宗教は弁別しなさい
子どもの心は無垢ではない
「正常」の恣意さがわかってない香具師には用はない
自己正当化ファンタジーには用はない


37 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/04(火) 12:41:53
科学と宗教、というより科学と教育、かな。
ここでは教育ではなく科学の話をしたいよね。

38 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/04(火) 17:45:31
ハードディスクの仕組みと
ハードディスクに入っているデータの内容を 混同してはイケナイ

進化と倫理を混同してはダメダメ

39 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/04(火) 17:46:38
つーか、動物をなめまくっているよな
最低な人間中心主義 >>34-35

40 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/05(水) 19:14:03
>>39
同感
どうしようもないな

41 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/15(土) 09:34:07
誘導されたのでここで質問。

生物が光を感知する器官(目)を獲得する過程を、進化論で説明することはできますか?
原始的な単細胞が光子を感知するのと、われわれ人間の目の仕組みは繋がるの?

42 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/15(土) 10:46:39
できます。
繋がります。

43 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/15(土) 10:58:39
つーか、目はダーウィンでさえ言及するくらい進化論では語りつくされてる例だろ。
良くある疑問その5くらいじゃないか?
その1:ミッシングリンク(中間生物)がどうの
その2:ランダムな変化でどうして進化するんだとかなんとか
その3:化石が実はどうだったとかこうだったとか云々
その4:獲得形質がアババババー!!
その5:目とか翼とかはどうやって進化で説明されるの?
って感じか。

44 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/15(土) 11:02:02
まあまあ、子供は何か一つ覚えると嬉しくて使ってみたくなるもんなんですよ。
私たちにもそんな頃あったでしょ?

45 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/15(土) 11:51:00
↓ そんなにいうなら、ためしに説明して見せろよ

46 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/15(土) 12:03:51
↑啓蒙書の一冊でも読めよ。疑問を持つのはそれからで良い。

47 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/15(土) 14:24:14
>>45
どんな本で進化について学びましたか?

48 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/15(土) 20:47:30
何も学ばないでちょっと進化論おかしくね?
って思い立ったらいきなり進化論は間違っている!
とぶっ飛んで主張する人が多いのは何でなんだろうな。
7+8=15ってなんか少なくね?ってことは数学は間違ってるじゃん!
とか言い出すのと変わらないレベルの人が多い。

49 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/15(土) 21:20:15
>>48
小学生の算数に喩えてちゃ、ソレは失礼だろう。
理解の水準がだいぶ高めになるから混乱してもしょうがないんだよ。
そしてここはその混乱をゆっくり楽しむためのスレ。

50 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/15(土) 21:43:14
ここっていつ覗いても同じ話しかしてない気がする

51 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/15(土) 21:46:23
素人(っていうかろくに勉強してない人)はみんな同じ疑問を持ってここにくるから仕方がない。

52 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/15(土) 22:13:05
【進化って】素人の進化学に関する質問に答えず嘲笑うスレ F3【何?】
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1126763870/l50

53 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/19(水) 23:20:38
なんで進化は世代間でもっさりゆっくり起きる仕組みになってんですか?
環境変化なんか隕石とか落ちたら一瞬でおきるし
極論、自分の意思で変態できる生物が一個いりゃ
そいつがずっと生き残れると思うんですが。
あらゆる状況に備えていろんな固体をいっぱい用意しとくって無駄が多すぎ

54 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/19(水) 23:28:43
この世界が無駄を許さなかったら、オマエみたいな奴は真っ先に(ry

55 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/19(水) 23:35:54
>>53
そいつだけが生き残っても、食料はどうするの? 共食い?

56 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/20(木) 00:12:17
生物の側から考えれば、めったに起こらない大災害のためにあらゆる形態に変態できる
仕組みをそなえるほうが、よほど無駄だろうな。

57 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/20(木) 09:22:24
> 極論、自分の意思で変態できる生物が一個いりゃ

そんな生物がいないから進化は世代間でもっさりゆっくり起きる仕組みになってる。

58 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/20(木) 09:32:10
>>53
人間は遺伝子によらずに道具でそれを実現するから、相当強いんじゃない?
最近はいざとなったら、遺伝子書き換えることすら可能になってきてるし。
人間=53の言う生物の原型だと思う。


59 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/20(木) 22:05:02
自分の意思で進化できる生物ってのがもしいたら
そいつはまずあらゆる敵に負けない鎧を作り
次にあらゆる敵を倒す武器を作り、そして敵がいなくなったら
さらにあらゆる環境に対応できる体を作り
最後に死ななくなった体でエネルギー代謝をゼロにする深い永遠の眠りにつき
そして永遠にそこでそのまま何が起きても
ただじっと永遠に生き続けるだろうよ
つまりはそこで生命の歴史はすっかり終わりだ

60 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/20(木) 23:02:24
なんで眠っちゃうの?

61 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/20(木) 23:34:42
寝た方が腹減らずに済むだろ

62 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/21(金) 01:20:59
ヤゴからトンボへの変態は水中節足動物から昆虫への進化を再現しているとおもうけど
飛べるようになるまでは羽も胸の筋肉も余計な邪魔物だけど飛べるまでになれば意味が大きい。
中間段階の生物は淘汰されやすいから一向に飛べる飛べる虫など現れないとおもうのだが。
なぜ最初の昆虫は飛べる形質を身につけたのだろう?
陸に上がった節足動物はたくさんいるけど羽があって飛べるのは昆虫だけだから昆虫は繁栄したんだろうけど
飛べるようになるまでの段階では生き残るのに不利な形質だよな
もしかして中途半端な段階を経ずにいきなりヤゴが陸に上がったとたん飛べるようになったのか?

63 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/22(土) 00:28:26
>>60
殺しにくる敵もいなくなり、うっかり自然現象で死ぬこともなくなれば
あとは「腹へって死ぬ」を避ければ完璧
葉緑素を作るのもいいがそれだと太陽がなくなったら餓死する
入り口がだめなら出口を閉める、つまりまったく動かず何も考えず
エネルギー消費量を零にすれば絶対に餓死しない

まあ机上の空論だけどな

64 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/22(土) 03:11:25
>>61,63
だから、食べることをどうしてやめてしまうのか?自動で食物を作ればいい。

何故そうするのか分からんが、あらゆる「敵」を仮に死滅させたとしても、
敵ではなかったものが敵に進化することは日常的に起きている。それが嫌なら、
宇宙に出て生きる道を選んだらいいが、何故そうする?

人間は種内、さらには親子や兄弟同士で殺し合っている。
自分が強くなれば、子孫も強い。種内の闘争は永遠に無くならないのでは?

もし、種内闘争が無くなったら、種分化が起きるほど時間が経って、種間闘争が始まる。



65 :かずひろ ◆npn65c7QEE :2005/10/23(日) 21:25:06
>>62
ヒント:
マンボウは1億の卵を産む
ヒトは?
この違いを考えると…
ってかこの程度のこと自分で考えよう

66 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/23(日) 21:32:08
>>65
お前何しに来た。
ここは素人に考えさせるスレじゃなくて素人に語るスレだぞ。

67 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/25(火) 01:25:32
進化も退化も適応の一種だと思っていいんでしょうか?

あと、個体の利己性と遺伝子の利己性と利己的DNAだけ考えれば
利己的な実体は全部押さえたと思っていいんでしょうか?

ついでに、ミームなるものを漢字で表した訳語はあるのでしょうか?
教えていただけると幸いです。


68 :かずひろ ◆npn65c7QEE :2005/10/25(火) 01:57:44
>>62
マンボウは卵を多く産む事により99%くらいいなくなっても平気
一方、卵、子供を少数しか産まないものが99%も親になるまでに食われたら絶滅するね
答えは生存に不利なものは子や卵を多く残す事により乗り越える

>>66
すまそ

69 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/25(火) 06:37:42
>>67
初心者乙
●退化は進化の一種 進化の反対語は退化ではない
●利己性の意味はき違えているつーか、混同してる
●つ ttp://homepage1.nifty.com/NewSphere/EP/b/ep_meme.html


70 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/25(火) 10:58:20
>>69
ありがとうございます。
・よければ退化の反対語と進化の反対語を教えていただけますか。
・質問が悪かったかも知れません。進化論の用語で「利己的」という
形容詞が付く可能性があるのは「個体」「遺伝子」「DNA」「ミーム」
の四つを挙げれば全て網羅できたと言えますでしょうか?

最後の質問は納得しました。また様々な案があるという段階なのですね。


71 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/25(火) 14:25:56
age

72 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/25(火) 15:03:47
70だが助けてくれ!叩くのでもいいから反応してくれ。
口調が横柄だったのなら謝る。というか今の方が横柄かorz


73 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/25(火) 15:47:13
2ちゃんは有象無象が気が向いたときだけ通り過ぎているだけの場。
確実な答を求めてすがるような場じゃない。
それよりなんでそんなせっぱ詰まってんのさ。

誰かにいいかげんなこと言って収拾つかなくなっているとか、
進化に自分の妄想を投影して自分を救おうとしているとか?

74 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/25(火) 16:30:08
>誰かにいいかげんなこと言って収拾つかなくなっているとか、

少なくともこれではないです。


75 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/25(火) 21:54:29
あげ

76 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/25(火) 23:48:52
おねがい!

77 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/26(水) 06:37:28
うるせーネット初心者

78 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/26(水) 10:17:16
>形容詞が付く可能性があるのは「個体」「遺伝子」「DNA」「ミーム」
>の四つを挙げれば全て網羅できたと言えますでしょうか?

「遺伝子」「DNA」「ミーム」のみっつが利己的でありうるというのは
なんとなくわかるんですが、「個体」のようなものが利己的だというのは
進化論の範疇なんでしょうか?教えてください!!!


79 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/26(水) 10:36:39
っていうかぜんぜんわかんない><

80 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/26(水) 10:41:02
進化のキモは、自分さえ良ければって言う、やなやつがよく知ってるよ。聞いてごらん。

素人さん。

81 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/26(水) 10:43:36
そういう素人の意見はどーでもいいんです。利己的DNAが利己的だと
いうのは、プリオン蛋白質が利己的というのと同じ程度の言い回しで、
「利己的」というのが一種の比喩だというのはわかります。利己的DNA
というのは生物学での正式な名称なんですよね!!!


82 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/26(水) 11:02:31
>>81
いやぜんぜん。

83 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/26(水) 11:52:10
そうなんですか!そういわれれば「利己的遺伝子の議論と
いわゆる利己的DNAとの議論は分けて考えてたい」と書いてあった
ような気がしました。「利己的DNA」というのは俗称なんですね!


84 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/26(水) 12:33:40
っていうかぜんぜんわかんない><

85 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/26(水) 13:17:44
進化という言葉がスペンサーの社会進化論の影響で、いわば当事の出版事情に基づいて
使われるようになったので、ダーウィン自身は必ずしもそれに納得していなかった、というのは本当ですよね。


86 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/26(水) 14:50:43
こいつの押しつけがましく一方的に依存的な書きようが
チョーメンヘルっぽくてイヤ。

87 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/27(木) 23:02:43
>>85
他人のコトバ引き出そうとしないで、言いたいことあるならサッサと言いなさい。


88 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/27(木) 23:10:18
日本語の『進化』という語のイメージを考えると、
単純に『変化』とした方がまだマシな気がする。

89 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/27(木) 23:37:43
それはその通り。evolution=progressという誤解はいまだに続いてる。

90 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/27(木) 23:49:49
日常語としてのevolution(進化)は、イコールprogress(進歩)。
進化論上では「最も悪質な偏見」。

91 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/28(金) 09:36:06
俺様はこのゴキブリよりも進化している、という主張を聞くと

一般人は何の違和感も感じない。進化学を知っていると、は?となる。

しかし、
新しい形質を獲得することを進化と言うのであれば、
分子進化については、ヒトもゴキブリも同程度に進化
している(遺伝形質の変化が同じくらい蓄積している)であろう。
しかし、表現形質で同じことが言えるかどうかは不明。

したがって、一般人の反応がおかしいとは言えない。

92 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/28(金) 09:48:56
>>91
価値観を弁別すれば済むこと

93 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/29(土) 23:58:25
じゃあ、DNAの量で勝負だ!

94 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/30(日) 09:46:32
質より量なのか

95 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/30(日) 13:49:40
>>94
コードをメンテナンスする人がいないから、コードが改善される事は無い。
新機能の追加と、忘れ去られた機能の副作用を利用する事くらい。

96 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/30(日) 18:22:31
>>88
多様化論って手もあるんじゃね?

97 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/30(日) 19:02:51
>>96
収斂をお忘れなく。 収斂に清き一票を。

98 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/30(日) 19:55:15
>>97
生命全体を見れば明らかに多様化してるから、
「含む」ということで。…民主党みたい?


99 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/30(日) 20:36:21
新党絶滅もかろうじて議席を獲得いたしました。

いくら進化しようが絶滅したら多様性も何もちゃらということで。

100 :100:2005/11/10(木) 19:18:40
匹目のサル

101 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/11(金) 20:03:40
匹ワンちゃん…

102 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/11(金) 20:05:19
しまった、やりなおし、は効かないね(w

103 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/27(日) 17:27:08
初歩的な質問で申し訳ありませんが、動物が「腹が減ったら餌を探す」というような行動をとる事は
遺伝子と関係があるのでしょうか?
遺伝子の指示で餌を取ったり危険を回避しようとしたりするんでしょうか?

104 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/27(日) 17:53:00
直接的に遺伝子の指示というものは無い。
遺伝子はどういうときにたんぱく質を作るかという命令と、
たんぱく質を作る鋳型が合わさったようなものだと考えればよい。
できたたんぱく質が、細胞内器官や細胞を作り上げ、
細胞が組織を作り、器官を作り、個体を作る。
たんぱく質の性質で、出来た個体の性質は変わるが、
遺伝子が行動を制御してるわけではない。


105 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/27(日) 22:18:21
>>104
では、腹が減ったときに「空腹だ。餌を探せ。」って指示するのは何によるものなのでしょうか?

106 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/27(日) 22:33:29
>>105
腹が減る←利用可能なエネルギーの低下。
で、最も重要なエネルギー源=糖。脳で使えるのはコレだけだから。
血中の糖濃度=血糖値が下がるとエネルギー不足と感知するような仕組みが有って、信号が出る。
血糖値が下がったのを示す信号がめぐりめぐって脳まで到達すると、脳は「あ、エネルギー足りねー」と解釈し、
「エネルギー補充たのむ」となる。これをヒトは「腹が減った」と認識する。

こんなんでどお?

107 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/27(日) 22:53:14
>>104,106
話がかみ合っていない。

108 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/27(日) 23:02:01
>>107
あー106だけど104じゃ無いからねぇ。

遺伝子と言う単語を使って説明しろって事?

109 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/27(日) 23:05:14
空腹を感じたり、餌を探したりする行動は、
細胞の機能の集合によってなされる。
血糖値を感知するのも、それにより特定の行動を起こすのも、
それぞれの細胞の集合的な働き。
何か特定のものが命令してるわけではない。

110 :107:2005/11/27(日) 23:06:39
動物の、腹が減ったら餌を探す、という行動が
遺伝子によって引き起こされていることは明らかではないか。

>>104 は何を言いたいのだ。

111 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/27(日) 23:07:55
>>110
遺伝子は単なるたんぱく質製造の鋳型に過ぎない。
血糖値が下がったら餌を探しましょうなんて情報は書かれていない。

112 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/27(日) 23:25:51
声帯は単なる空気振動装置でしかない。
したがって、声帯から言葉がでるのではない、と。

113 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/27(日) 23:29:55
とりあえず、自分の考えを書いたら?


114 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/27(日) 23:50:45
>>112
声帯はたんぱく質で構成されており、
たんぱく質は遺伝子から作られる。
したがって、遺伝子が言葉を発している。
ということで良いですね?

115 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/28(月) 01:33:09
DNAとは4種類の符号でつくられた生命の音楽。
遺伝子と生命との関係は
楽譜と曲との関係に似ている。
生命という曲を奏でるのは自然。
自然が美しいと感じた曲はその生命が存在する環境
というアルバムに閉じられ繁栄という道が用意される
そうでないものに残されるのは衰退と絶滅への道のみ。
自然は気まぐれな演奏者。
ふたたびアルバムをめくっては流行りの曲を加え、
そうでない曲は省く。
最近の流行りは・・・

116 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/28(月) 01:35:56
わざと話を面倒な方向に持っていってる?

遺伝子には言語を習得する事が可能な脳の設計図はあるが、言語そのものの情報は遺伝子には書かれてない。
もし書かれてたら、出生の環境に関係なく同じ言語を喋り出すはずだが、そうはならない。
言語は後天的な学習で覚えるという事は証明されていると言っても過言ではない。

腹が減ったらエサを探すと言う行動も、後天的な学習による効果が大きい。
腹が減ったかどうかに関わらず、エサを食べ続けるというプログラムなら遺伝子に書かれているかも知れないが。

117 :105:2005/11/28(月) 22:32:15
>>116
>腹が減ったらエサを探すと言う行動も、後天的な学習による効果が大きい。

という事は、生まれたての赤ちゃんは腹が減っても何もしないという事ですか?
「赤ちゃんがお乳が欲しくて泣いている。」なんてよく言いますが、あれはお乳を求めて
泣いているのではないのでしょうか?

初めはただ泣いているだけで、そのうち学習してお乳が欲しい時に泣くようになるという事なのでしょうか?

118 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/29(火) 01:12:24
赤ちゃんはおしめがぬれているから泣いているのではないでしょうか?
あるいはおなかがいたくて泣いているのかもしれませんよ?
なにか不都合があったらとりあえず泣くだけなのではありませんか?
母親が学習するほうが圧倒的にはやいのではありませんか?

119 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/29(火) 01:20:03
えーと、何に反論してるつもりなんですか、それで?

120 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/29(火) 01:23:16
ようするに遺伝子だけで存在できるものならしてみろってこと?

121 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/30(水) 04:39:37
つーか、
そもそも腹が減った、どーしよう。
で、どうもしなかった連中は結局飢え死にするだろ?
大体、「腹が減ったから飯を探す」という行動は次のプロセスから成り立つだろ?
まず、体内の栄養が不足しているという状態は「腹減った!」という感覚に変換されるだろ。
それからその不快な状態から抜け出すために「飯が食いてぇ!」という欲求が生まれる。
そんで「飯が食いてぇ!」ならどうするか?
「どっかに食えるもの無いか!」って探すしかなくなるだろ?
第一、そうしないと飢え死にだよな?
結局何が言いたいかというと、「エサを探す」などの
いわゆる本能とよばれるものは上記のプロセスを獲得できなかった連中が淘汰されて
その結果残ったものだと俺は思うんだよ。
何の学術的なバックボーンのない妄想ですまん

122 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/30(水) 08:27:55
素人が素人に語る

123 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/30(水) 12:08:02
ひとつ聞きたいんだけど、例えばコウモリっているじゃん?
あれ音波出すわけだけど、どうやったらあんなふうに進化するわけ?
音波出す機能とキャッチする機能はどうやってできたの?

124 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/30(水) 12:18:15
>>123
人間でも「目の前に壁があるかどうか」のような簡単なエコロケーションはできるのでそんなに難しい話でもないだろう。

125 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/30(水) 12:56:58
>>123
そういう疑問は人間中心に考えるから出てくるのだよね。
生物によって見える波長(色)は違うし聞こえる波長(音)も違う。
聞こえる音が違えばコミュニケーションの際の音波領域もおのずと変わって来る。
ただそれだけ。

126 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/30(水) 13:28:14
>>123
発声器官と聴覚(というか、振動を感知する器官)が有れば良いわけで・・・・
どう進化するも何も、分解能を上げるために周波数が高くなっていっただけじゃん。

127 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/30(水) 13:30:03
>>121
マジでバックボーンないのか?ネタで言ってるだろ?
直感で大正解だぜ!!

128 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/30(水) 13:32:50
>>111
血糖値が下がったら空腹を感じる、
空腹を感じたら餌を探す、というシステムを作るのは遺伝子。

129 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/30(水) 13:35:29
>>114
発声する能力を規定するのは遺伝子。
言葉をしゃべる能力と遺伝子は関係有るだろ。

130 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/30(水) 13:52:12
ごめん、その前の段階だわ俺の疑問。
なんていうのかな、人間とかの眼球とか鼓膜でもそうなんだけど、
なんで外界の情報を得るためにそういうものができたんだろう。

光を認識すれば見えるとか、空気の振動を感知すれば音が聞こえるとか、どうしてそんな器官が作られたのかなあ、と思って。
理屈ではそれを認識すれば生きていけるのは分かるんだけど、進化って理屈で考えて「よしこうやって進化しよう」
ってもんじゃないでしょ?
ごめんな、文系で。

131 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/30(水) 14:23:10
>>130
いわゆるミドリムシって知ってますか?
葉緑体に泳ぐための毛が生えてて光を感じる眼点ってのが有るんです。
こやつは光合成で生きてるので、より光の強い方に移動できればたっぷり栄養を作れて分身も作れるわけです。
で、眼点があることによって光の強い方向がわかるのでそちらへ移動できる。

そんな感じで光を感じる器官の遺伝子が広がっていったんじゃないかと思いますです。

132 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/30(水) 16:12:07
>>130
音を感じるのはさ、何かにぶつかった時にそれを感知する機構が
どんどん敏感になっていけばいいわけで、それだけのもんだ。

133 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/30(水) 18:16:04
なるほどー。
こんなド素人相手に答えていただき、感謝です。

134 :羽生名人:2005/12/01(木) 02:14:11
けっきょく進化とは勉強と同じで
日々の積み重ねが大事なのです。
最初のころは「何だこれ!?」と思っていた形質でも、
世代と淘汰を積み重ねることによって
やがて意味のあるものへと洗練されてゆくのです。
明日へと羽ばたく!

現生生物「やっててよかったレヴォリューション。」
絶滅生物「やってりゃよかったレヴォリューション。」

135 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/01(木) 21:18:19
>>134
いや、単に偶然だろ。

136 :ホームズ:2005/12/02(金) 01:11:12
>>135
それは極論というものだよ。ワトソン君

137 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/02(金) 12:17:15
>>134
進化の結果特定の環境に依存しすぎるとそれもまた絶滅につながるわけで

138 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/02(金) 18:21:45
人間なんて弱った弱小個体だろうが病院で生かされたり、生物学的劣等であっても、なにかの弾みで大金を得たりして子孫を残してるから優劣なんてないわな。
運とか偶然に支配された世の中だ。馬鹿ばっかだしね。

139 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/02(金) 19:18:44
>>138
そりゃまた進化論とは別問題だわな。

140 :お母さん:2005/12/03(土) 00:45:43
>>138
とおるちゃん!
学校でなにかあったの!?

141 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/03(土) 14:04:32
なあ、進化論的にさ、したくないことってのは本来しなくてもいいことなのか?
時代の差ってのはあるけど。

142 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/03(土) 14:08:58
進化論的には、そんなこと知ったこっちゃ無いw。

143 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/03(土) 14:15:01
大まかに言えばだよ?複雑な話じゃない。むしろ進化論以外では説明しずらいと思う。




144 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/03(土) 15:49:16
> なあ、進化論的にさ、したくないことってのは本来しなくてもいいことなのか?

したいかしたくないかにかかわらず、しなければいけないことをしなかったら死ぬか一生童貞だというだけ。

145 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/03(土) 16:19:54
「しなければいけないこと」について話てたわけじゃないよ。

146 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/03(土) 17:10:13
じゃあ分かりやすく。

勝ち組:「しなければいけないこと」=「したいこと」
負け組:「しなければいけないこと」=「したくないこと」



147 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/03(土) 17:30:18
勝ち組:「しなければいけないこと」=「したいこと」かつ「できる」
負け組:それをできようとできまいと「しなければいけないこと」=「したくないこと」 
最悪の負け組み:「しなければいけないこと」=「したいこと」だが「できない」


148 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/03(土) 17:37:38
>>143
当たり前。

149 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/03(土) 22:58:06
お前らまず男が金玉を打つとなぜ凄まじく痛いのか
突き詰めて考えてみろ

150 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/03(土) 23:15:02
>>149
ほえ?進化とどんな関係が??

151 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/04(日) 01:21:27
>>149
なるほど、例えはなんだが的を得た問題だな。


152 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/04(日) 08:03:22
>>149
誰かに言われる前に俺が言う!
タマタマ!

153 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/05(月) 01:55:16
>>149
そりゃ痛ければ必死にそこを守ろうとするよな・・・

あっ!!

154 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/08(木) 00:13:22
おまえらダーウィンって知らねえだろ?
俺知ってるぜ!!教えたろか?あ?

155 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/08(木) 01:00:45
それってなんかのOSの開発コードネームだっけ?

156 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/08(木) 03:07:01
>>151
じゃあ角膜反射あたりでいってみようか。

157 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/09(金) 01:28:52
進化に性はどのくらい関わっているのですか?
突然変異で妹属性の遺伝子を持つ男Aがいる。
突然変異で兄属性の遺伝子を持つ女Bがいる。
AとBが子供を作ると、妹、兄属性を持った
全く新しい生き物Cが誕生する。

158 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/09(金) 11:02:52
>>157
その「属性」って何よ?
遺伝的に規定出来る形質なのか?

159 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/10(土) 00:33:09
>>158
ああ、ゲノムがちがうんだよ

160 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/11(日) 00:27:07
だいたい、無機から有機そして生物、可笑しいだろ。
どこかで、誰かが、笑っている様な・・・。

161 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/11(日) 12:51:56
>>160
おまいが 無機から有機が理解出来ないなら、仕方ないな。

162 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/11(日) 21:36:21
質問なんです。
血液型って、O型からA型やB型が突然変異して進化したって本当?
もし、本当なら、A型突然変異を起こしたたった一人の人から
全A型の人が繁殖したってこと?

163 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/11(日) 21:47:11
>>162
基本的にはそう言えるだろね。
ただ、O型の人からA型に変わる場合もあるみたいだから、そうとも言えないかも。

164 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/13(火) 07:26:52
いや、A型遺伝子とかB型遺伝子が突然変異で壊れたのが
O型の元じゃないか。

壊れ方にもいろいろあって、
点変異(どこかが化けて終止コードになったなど)
欠失
など、O型遺伝子はバリエーションに富んでいる。

まれに、A型が点変異を起こしたヤツとかが、
別遺伝子(B遺伝子か、別の型のO遺伝子)との交差で
壊れた部分が消えて復活する例もあったらしい。

とても低頻度な事例のようだが。

165 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/17(土) 08:51:19
最初のA型遺伝子やB型遺伝子が発生した年代はいつ頃?
原人とかはみんなO型なの?

166 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/17(土) 12:14:27
ゴリラはB型

167 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/17(土) 15:45:59
ゴリラのB型血液型遺伝子とヒトのB型血液型遺伝子は異質なものだと思う。
ヒトで最初のB型突然変異体がいたとしたら、その繁殖力には絶大なものがある。
ここ数百万年間のどこかで発生した一体に違いないのだ。

168 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/18(日) 01:15:50
社会的弱者を救済するって言うのは弱いものは淘汰されて死滅する
という流れに反している気がするのですがどうなんですか?

169 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/18(日) 02:02:55
環境に適応できなかったものが淘汰されるのは、結果であって目的じゃないから。
自分に似た遺伝子をより多く残すには、同種の弱者を保護するのは有効だろうし。
環境が変化したら、強弱なんてあっさり覆ったりするしね。

170 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/18(日) 02:13:02
>>168
反していますがな。
あふりかや、あまぞんの奥地では、適者生存が現実。

 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
 |  次でボケてね!!! |
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   ( ゚д゚) ||
    / づΦ

171 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/18(日) 09:46:29
>>170
おまえがボケとるがな。
存続したものを結果オーライで「適者」と称しているだけであって。

>>168
「社会的弱者を救済する」のは、
集団生活に依存している人類においては、個人にとって適応的な行動たりうる。
「進化心理学 倫理」がキーワード。

172 :168:2005/12/18(日) 13:07:58
>169-171
叩かれると思って書いたので感激。レスサンクス。

いやね、学生時代に努力していわゆる「いい」大学に入っても、
何も努力もしないヤンキーみたいなのが将来貧乏になって
そいつらの生活保護で税金払うことになることを考えると
何だか不平等っぽくて…。

もちろん、自分が障害者になるかもしれないし、障害者でがんばってる
人も多いから全部が全部「弱者は淘汰される」という言葉でまとめるのはいやだけど、
遊んでるだけのDQNは淘汰されてくれって思う…。

ここまでくると進化学とは別かなぁ。

173 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/18(日) 14:04:14
>>172
別ではない。
社会行動の進化はホットなトピックスの一つ。
「ゲーム理論 フリーライダー」などでぐぐって関連書を読んでみるといい。
君の「平等」観念を深めるのに役立つと思うよ。


174 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/18(日) 21:05:16
人間社会に対するものに進化論を安易に適用するってのはどうなんですかね。
人間的な倫理や観念に結び付けちゃうと、ろくなことにならないんじゃないか。
関係の複雑さを切り捨てるから理論化できるんであって。
それを根拠に新たな論立てしたり、特に人間社会に当てはめるようなことをしても、
恣意的に社会の一部を切り取って当てはめるだけにしかならないんじゃないかなあ。
と素人考えですが。

175 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/18(日) 21:33:10
>>174
だから専門家は真剣に取り組んでいる。
外野の素人が174が危惧するようなことをやりがちなので、
なかなか表でわかりやすく説いてくれようとはしないが。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4588630261/

176 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/18(日) 21:42:23
ABO血液型の出現って、
人類誕生より古かったんじゃないか?

177 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/19(月) 21:28:53
>172-174
ありがとうございました。また調べてみます。

178 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/20(火) 21:37:19
遺伝的に近いもの同士が交配を行うと奇形が発生すると昔聞いたこと
がありますが、この原因はなんでしょうか。
哺乳類全てに言える事なのでしょうか。
性別を持ちかつ同じ種で遺伝的に近いもの同士が交配しても問題を生
じない生物の分類とはどうなっているのでしょうか。

179 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/20(火) 22:55:34
>>178
進化学か?

180 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/21(水) 02:09:36
>>178
遺伝学的には「近い遺伝子同士の交配」によって「劣性遺伝子」の発現率が上昇する。
劣性遺伝子即ち「悪い遺伝子」ではないが、形質としてはレアケースな場合が多い。
レアケース(劣性遺伝子による形質の発現)によって一見「奇形」といえなくも無い形質が現れる事も有る。
という感じかな。

あるいは、広く広がっている劣性遺伝子による形質は現在の環境に必要性の高い遺伝子だが、
レアケースな劣性遺伝子は現在の環境にあまり適していない可能性がありえる。
ヒトは外見などもかなり気にするから、外観を変えてしまうような劣性遺伝は、やはり広がりにくい。
「近い遺伝子同士の交配」によってそういう遺伝形質が発現してしまう可能性が高くなる。

こんな感じか。

181 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/21(水) 20:27:34
180>ご返事ありがとうございます。「劣性遺伝子=悪い遺伝子ではない」という
のは曖昧な感じがします。
単純かもしれませんが閉ざされた環境で限られた数のメスとオスしかいないと
劣性遺伝子が最後は優位になってしまうのだろうか?あるいは劣勢が優勢にな
ることがない、比率的にある水準に落ち着くのだろうか。

進化という言葉から考えたとき、あるいは進化といわず変化としたとき、変化を
生じさせるには、種は同じでも遺伝子上の細かな点で何かしら違う点が多いほう
が良いとするルールが本能?に組み込まれているのだろうか?


182 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/21(水) 22:18:09
「〜ほうが良いとするルールが
 本能?に組み込まれているのだろうか?」

…ものすごい説明がめんどうに感じるほど、理解には遠い誤解が…
…ものすごい尊敬するな、丁寧に説明できる2ちゃんねらーがいたら。

この本、図書館から借りて読んでみてごらん。
「生き物の進化ゲーム 進化生態学最前線:生物の不思議を解く」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4320055225/
大きなFAQを何度も書き下ろさせる手間を他人に要求するよりは、
すでにあるまとまった書き下ろしを自力で調達して読んでみる。

183 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/21(水) 22:52:11
横レスの素人ですがこういう感じの理解で合ってますか?
変異ってのは、殆ど毒にも薬にもならないのが多いんだけど、
表現型が変わるような(実際の性質が変わっちゃうような)変異が起こった場合、
毒になる場合が多い。
機械を例えばパソコンを例にすると、ソフトやハードの一部が突然かわったら、
普通は動かなくなったり、悪影響が出るでしょう。
それで近親で交配を繰り返すと、ご先祖様が持ってる表現形に影響を与えるエラー。
変異を共通に持ってるので、それが近親じゃなければ相手の遺伝子で訂正されたりするのが、
訂正されずに表れてきちゃう。だから奇形が発生する可能性が高くなる。

184 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/21(水) 23:06:54
「訂正」っていう表現が特におかしいと思う。

185 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/21(水) 23:17:48
>>184
即レス感謝。
訂正だと、正しい雛形があるような感じだから駄目って事ですよね?

186 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/21(水) 23:57:16
>>180
あんたも劣性の何たるかがやっぱり全然分かってないね。

187 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/22(木) 00:41:57
横レスだが、「分かってないね」という指摘をする場合、
「分かってるヒト」による説明を加えるのが仁義てえモン
だろ。

188 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/22(木) 02:50:37
ネオダーウィニズムを信じてる奴ってカルト?

189 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/22(木) 02:51:28
ていうか、自分で物を見れない奴なんだろうな

190 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/22(木) 03:17:34
遺伝子A(優性)とa(劣性)があったとして、
AA, Aaが正常、aaが異常になるとした時、
遺伝的に近いもの同士だと、似た遺伝子持ってることが多いから
母親Aaと父親Aaの組み合わせができやすくて、
aaを持つ子供が生まれる可能性ができる。
遺伝的に遠いと片方がAaでももう一方がAAの組み合わせの確率が高い。

って説明じゃだめなの?そりゃ実際はもっと複雑だろうけど。

191 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/22(木) 03:41:38
工学系や物理屋からみると、眼が勝手に(淘汰によって)進化したなんて奴は
権威に盲従してるか一種の信仰にしか見えないんだが?

192 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/22(木) 03:44:46
>>181
「劣性遺伝子」ってのは簡単に言うと「両親からもらわないと発現しない(形質として現れない)遺伝子」のこと。
それに対して「優性遺伝子」ってのは「両親のうち片方からもらえば発現する遺伝子」のこと。
悪い良いでも優れてる劣ってるでもない。単純に発現しやすい遺伝子かそうでない遺伝子かってこと。
高校の生物でやる「メンデルの法則」ってやつで触れるはず。

ヒトは一つの形質に対して父から一組、母から一組の遺伝子をもらうわけだけど、片親からもらっただけで発現してくる形質が「優性」両親からもらわないと発現しないのが「劣性」と呼ばれている。
メンデルの法則に倣うとある形質「えー」に関して優性をA劣性をaと表記すると、ある個体の遺伝子型はAA、Aa、aaという3パターンをとりえる。
ここでAAとAaは「A」の形質が発現するがaaはaの形質を発現する。

>>186
劣性遺伝子による形質がレアケースなのはメンデル学的に普通な解釈だと思うけど?
進化の結果劣性遺伝子しか存在しない場合には、優性劣性の判断は不可能だし。
少なくとも優性劣性で対立している場合に劣性形質がレアケースになるだろ?
外見的な奇形は一つの遺伝子に寄るもとの言うより、複合的なレアケースの重なりな場合が多いんじゃないのかな?
そう考えると複数の遺伝子型で「ラージスモール」を持つ個体間で交配した場合、複数の遺伝子で「スモールスモール」が表れる可能性が高くなるでしょ?

レアケース=悪い形質とは一言も言ってないつもりだが?
ただ、個人的な認識としては劣性形質がレアケースなのは小なりとはいえ不具合を起こしうる可能性が高いと思っている。
例えは悪いかもしれないがマウスの体色遺伝子なんかは対立してはいないけど「スモールスモール」で致死的な遺伝子も存在する。
不具合を誘発する可能性が有るゆえに優性遺伝子が出来た(←いい表現が見つからない)のではないかと推測している。

193 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/22(木) 03:47:59
>>191
脊椎動物系の目と軟体動物系の目を比較してもそんな事いえるのかねぇニヤニヤ

194 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/22(木) 04:04:04
まあ、生物屋は理系じゃないからな・・・orz


195 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/22(木) 07:56:04
>>191
ほかのマトモな光学系や物理屋に迷惑だから
そんなくくりでトンデモをひけらかすのはやめてくれ

196 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/22(木) 10:54:39
>>181
劣性遺伝子である事と、その遺伝子の機能が悪いかどうかの間には何の関係もない。
曖昧でも何でもないぞ。
劣性というのは、父母から由来した遺伝子に二つそろわないと現れてこない形質。
近親婚だと同じ染色体を持つ確率が上がるから、劣性遺伝が表現型に出てくる
確率が上がる。

あと、閉ざされた環境での話は、劣性遺伝子が生存に不利でない(悪い遺伝子でない)なら比率は変化しないよ。

197 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/22(木) 10:59:29
>>191
目の構造を系統的に見ていくと、勝手に進化したんだろうと
普通に思えるんだが。

光を感じるタンパク質も、原生動物まで基本的には同じものを使ってるし。

198 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/22(木) 16:22:40
生物を学んだことが無いから、生物が体内でどれだけ物質を使いまわしまくってるか理解できないんだろうな。
違うものを使っていても、微妙にアミノ酸配列変わっただけとかのことが多いし。

199 :183:2005/12/22(木) 19:23:27
ああ、今みててとってもおかしかこと書いてるのに気付いた。
>>183だと自然選択を無視したようになってる。
奇形が不利になるかどうかは結果的にわかることですもんね。
皆様のレスよんで勉強になりました。

200 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/22(木) 23:37:31
200

201 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/23(金) 01:27:59
ワー擦れてしまいいたいことが今の私には多すぎる

202 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/23(金) 01:49:44
工学屋に生物の構造勉強させて創造者がいるらしいなんてこと言ったら
そいつ連れて来い説教してやるって言うと思う。

203 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/23(金) 01:55:53
素人にわかるぐらいやさしく、スレなんじゃい、このスレ?

204 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/23(金) 01:59:19
>>191

試行錯誤の回数が多いという事実に気付かないからだな。

現実の試行錯誤の回数と、
生存競争による(またはその他の?)淘汰圧があれば、

眼のような構造が進化的に形成される確率は非常に高く、

互いに関連性なく独自に眼を発達させた系統が複数ある。

ある意味、「ある程度の試行錯誤と時間を与えれば、
ほぼ100%、眼(と同様の機能を持つ構造)が進化する」
というのが現実。

205 :○乱筆魔王 ◆40VOSXqmJs :2005/12/25(日) 00:47:48
http://live14.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1133423135/l50
 皆様方のお知恵を拝借したいんですが。
 このスレのカンザス人をなんとかしてください。
 進化論の基本的な部分が分かってないどころか、論理的思考
能力や人格面でもかなりの欠陥があり、マトモな会話自体成立
しているかもあやしいという按配です。
 なにとぞよろしくお願いいたします。

206 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/25(日) 07:00:59
>>205
あのさ。
心的障害の場合はすけっとはメンヘルか心理板にいるから。

207 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/26(月) 01:17:17
宇宙、ランダム。

208 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/27(火) 11:17:23
>>171
君がボケてたのね・・・

209 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/27(火) 11:31:38
>>208
もう正月ボケか

210 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/27(火) 11:37:28
>>209
くいついた   アッ!(* ̄○ ̄)( ̄о ̄*)ホー!!Www

211 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/27(火) 23:49:43
小学生向けスレは別にあるからね。

212 :○乱筆魔王 ◆40VOSXqmJs :2005/12/28(水) 01:06:39
【科学】進化論の欠陥を公式に認定 進化論は化石の記録と矛盾 米カンザス州
http://live14.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1133423135/382

 カンザス人をこちらに誘導する事にしました。
 もし来たら、歓迎してあげてください。

213 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/04(水) 01:13:13
前スレは知らないんだが、ウィルソンなどは検討されたのかな?
最新著「知の挑戦 科学的知性と文化的知性の統合」(角川書店)を
読んだら、最先端の(生物学)研究者は数学や理論物理には精通していると
思うんだが、まだ>>194のような偏見があると思うと嫌になるな。

ミクロとマクロという単純な系にだけ強いのが物理というだけのこと。
複雑なものを最初から回避している。


214 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/19(木) 14:28:43
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%AD%E7%B6%9A%E5%B9%B3%E8%A1%A1%E8%AA%AC

ここの説明なのですが、最後の一文の意味がわかりません。
「実際に進化しているのは--主流であるため」の部分はわかるのですが、その後は
どのような意味でしょう。上に書いてある説明からは、断絶平衡説が「種分化に種レ
ベルの選択が関係ある」と主張しているようには受け取れませんでした。
ここでの説明からは、種分化の時系列的な分布に関することが中心と思ったのですが。

215 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/04(土) 06:02:41
南堂久史のホームページ
http://hp.vector.co.jp/authors/VA011700/index.htm

この人いろんな分野で新しい説を披露しているのだが、生物学の中のクラス進化論に対するみんなの意見が聞きたい。
一般大学生である自分は一通り読んでみたのだが、難しくて途中で挫折してしまった。
トンデモ系の分類ではなく一考の価値ありと思うのだがどうだろう?
東大卒とのことだが。

216 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/04(土) 14:30:39
環境に不適応な形質を持ったもの同士の子供が環境に適応するという発想は面白いが、
各所にありがちな進化論の誤解や不勉強な点があったりして微妙。


217 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/04(土) 15:02:22
少なくとも「ダーウィン進化論を根底からくつがえした」っての
は、当人の誤解だろう。

218 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/04(土) 22:27:21
>215
従来の説への批判が一般大学生からみても低レベルすぎるとおもた


219 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/04(土) 22:45:18
>214がスルーされてるのでなんか書いとくと

グールドが重視してたのは種じゃなくて基本的なからだのデザインみたいなものに対する淘汰ジャマイカ?
曖昧な表現で申し訳ない

220 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/06(月) 17:27:32
ちょっとageさせてもらう。

221 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/06(月) 19:21:43
>>215
うむ、結構おもしろいけど、
進化の一局面の、新しい理解の仕方てな感じかしらん。
似たようなものは、ゲーム理論を使ったやつが良くあるかもだな。

222 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/06(月) 22:12:00
質問です

1.俺死にたくないんだけどどうして?
2.死にたくないのは遺伝子を残すため?
3.なんで遺伝子を残そうとしてんの?

スレ違いの質問だったらすいません

223 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/06(月) 22:35:42
>222
遺伝的な理由で、先天的に「死にたくない」とは思わない個体が
いたとすると、そういう個体は「死にたくない」とは思わないわ
けで、死の危険も平気でおかすし、死の危険も回避しようとしな
い。結果として、長生きして子孫を残す可能性も低い。
個体の生存に不利に働く遺伝的要素は、たまに突然変異として現
れるケースがあったとしても、次世代に伝わりにくいし、集団内
に広がる事もない。
ひらたく言えば、積極的に生きようとした者のみが生き残って子
孫を残してきたため、いま現在生きているほとんどの個体は、遺
伝的に「死を回避しようとする」という性質を持つ。

224 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/07(火) 17:10:44
>>196
まあ、正論ではあるのだが、正解ではない。
というのは、劣勢遺伝子というのは、何らかの遺伝子の能力欠損を伴うことが多い。
アルコール遺伝子分解酵素?とかは、有名な話だし、
アルビノなんてのも、色素生成能力を失った結果の劣勢遺伝だ。
つまり、遺伝子が壊れ、能力を失えば、それが劣勢遺伝子となるということ。
言い換えれば、優性遺伝子はタンパク質生成能力があるもので、
劣勢遺伝子は、タンパク質生成能力がないものなわけだ。
(実は、すべてがそうだと言い切る自信はないがw)
てことで、優性、劣勢という言い回しは、それほど間違いでない。


225 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/07(火) 17:27:39
>>224
電波来たw

226 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/07(火) 17:55:06
>224
優性遺伝病(ハンチントン舞踏病etc)の遺伝子だの優性致死
遺伝子だのは「優れた遺伝子」なわけか。

227 :224:2006/02/07(火) 18:24:49
>>226
一般の教科書と比べると多少、電波ぎみだが、
「それほど間違いでない。」という言葉に、
例外もあるということを含意していることを察知してくれ。
196の
「劣性遺伝子である事と、その遺伝子の機能が悪いかどうかの間には何の関係もない。」
という言葉が気になって、けっこう関係あるじょ・・と伝えたかったのだ。

228 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/07(火) 18:37:55
>227
「優性 dominant」「劣性 recessive」の言葉自体には、 >196
の言う通り、価値判断の意味合いは含まれていないだろう。
 ただ結果として、生存に不利に働くような遺伝子は、ひとつ
持っていれば形質発現する優生遺伝子よりは、淘汰が働きにくい
劣性遺伝子に多く残っているというダケで。それは言葉本来の意
味とは別のハナシ。

229 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/07(火) 18:38:33
単に、優性で悪影響があるなら確実に悪影響が出て淘汰されるが、
劣性で悪影響があっても発現せずに保持されていく可能性があるから、
劣性遺伝で悪影響があることは、優性遺伝で悪影響がある可能性より高いんじゃね?
ってだけのことだろ?

230 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/07(火) 18:39:10
被ったw

231 :無知な第三者:2006/02/07(火) 18:46:49
納得。

232 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/07(火) 21:00:19
そういうこと。
「じゃあハンチントン舞踏病は淘汰されないのかよ」というツッコミには、
あれは中年以降に発症するので生殖には影響しない、と答えておく。

233 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/07(火) 23:19:30
>>228-229みたいなことを言いたかったのだとしても

>>224は最後の一文で台無しじゃのう


234 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/14(火) 17:02:03
http://jrecin.jst.go.jp/html/kyujin/main/D106020487.html
東京工業大学大学院生命理工学研究科生体システム専攻 進化統御学講座
分野: 分子進化学
職名: 助手
履歴書,発表論文リストを下記メールアドレスまでお送りください.
http://www.titech.ac.jp/employment/j/employment-j.html

235 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/21(火) 23:24:23
235

236 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/22(水) 01:57:30
親兄弟でチンコが勃つかという大問題がある

237 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/22(水) 17:55:53
かなりあほな質問かもしれないけど、生物ってどうして繁栄しようとする本能もってるの?
それが獲得された過程ってどうなってるの

238 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/22(水) 19:35:35
子孫を残そうという行動を取る生物は子孫を残し、
そうでない生物は子孫を残せないんだから、説明するまでも無いでしょう。
自己触媒作用で自分と同じものを増やそうとする分子が増えて、
生命の起源になったという説もあるくらいだし。


239 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/23(木) 20:56:57
セアカゴケグモは日本で越冬できないとされていたが
寒さに適応して越冬してしまった
そして今も寒さに適応した子孫が繁殖している

やはりラマルクは正しかった!

240 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/23(木) 23:08:08
>>239は自分の間違いに気づかなかった永田議員によく似ている

241 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/23(木) 23:50:06
>>239 は、いずれ淘汰されるに違いない。人為淘汰かもしれないが。

242 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/24(金) 01:37:57
まあ、冬でも暖かい場所なんて、人間の生活圏内に生息しているなら、どこにでもあるんだがな。

243 :○乱筆魔王 ◆40VOSXqmJs :2006/03/04(土) 21:06:13
>242
 最近は冬でも蚊が飛んでたりしますしね。


 あ、おもしろいサイト見つけました。
 ttp://www.ne.jp/asahi/seven/angels/index.htm

 ttp://www.concentric.net/~hnori/earth.htm


 さあ、皆さん、突っ込んだ突っ込んだ。

244 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/22(水) 00:26:11
今後、現生の人類から新たな種が分岐していく可能性はあるのでしょうか。
遺伝子のレベルではコンスタントに変異はあるでしょうが、
地域的な隔離がちょっと考えられないので、私の進化論理解の範囲では
?なんです。

245 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/22(水) 01:11:37
>地域的な隔離がちょっと考えられないので
普通に隔離は起こってると思うけど?

246 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/23(木) 18:48:18
あー現世人類が交流しちゃってる感じだと(ってもいろいろいるでしょうが)
種が分岐するような状態ではないと思ったもんで。
まぁこういうこと考えること自体素人ぽくてばかばかしいんでしょうかねぇ。


247 :○乱筆魔王 ◆40VOSXqmJs :2006/04/11(火) 03:38:44
>246
 飛行機やら自動車やらでどこにでもいけるし、国際結婚する
人も多いからねぇ。

 ジャングルの奥深く、隔絶された村落で、手足の指が六本に
なる突然変異が起こったとする。村への出入りはないのだから、
この六本指のDNAは村の中に広まっていくはずである。そして、
五本指よりも六本指のほうが生存に有利であれば、村民は徐々に
六本指の者が多くなっていくはずである・・・・・
 こういう突然変異が重なって、ついには元の人類とは交配不能
に陥るような身体の変化までが起こったら、まあ、別種、といって
良いんじゃない。

248 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/11(火) 03:58:06
人工世界論
http://homepage2.nifty.com/sinseigingateikoku/index.htm

神の存在を信じるか、信じないかという問題は信仰ーつまり心理的な問題であるから、
このようなことに正確な答えを与えることはできない。
しかし純客観的に、神が存在するか、存在しないかということは答えられる、
なぜならそれは単に科学的な問題だからである。
この世界が基底現実ではなく、人工世界であることが証明されれば、
当然神の存在が証明されたことになるだろう。
 今までありとあらゆる神学者、哲学者が神の証明に挑戦し、すべて失敗に終わった。
だから今度も失敗するだろう、と考えるのが普通である。
しかし神の存在証明は、実は徹底的に容易である、
なぜなら神が人間を神の存在を証明できないように創らなければならないほど、
この世界は人工性をはっきり示しているからである。
 いわゆる手や目の構造が精緻を極めているから創造者がいるのだという論法では、
進化論に全然対抗できないし、それどころか進化論を支持さえすることになる。
だからそういう回りくどい曖昧な神の証明法は採らない。
はっきりと分かりやすい、子供や老人でも分かる神の証明法がある。
それはやはり客観的な数学や物理学である。
以下に述べる神の証明は無論私のオリジナルであり、どの本にも載ってない。

249 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/11(火) 19:42:31
http://members.jcom.home.ne.jp/natrom/index.html
↑進化論について解りやすく解説してるサイト
とりあえず見てみ

250 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/11(火) 19:59:49
>>248
SOS?


251 :246:2006/04/11(火) 23:21:20
>>247
そうですよね、隔離のイメージってそんな感じですよね。だけど
しばらく前に新聞に載ってた「フロレシエンシス発見の村」の記事でも
「他村から婿(嫁)を迎え続け、今や村本来の血筋(小さい人)を引く者はわずか」
なんて書いてあって、今の地球上でHサピエンスの隔離ってありうるのかと…

でももうこの話やめます。もっと勉強します。ありがとうございました。

252 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/18(火) 10:42:51
>>1-403
オマエラ、進化論を提唱したダーウィンその人が「人間だけが進化論だけでは説明出来ない!」
と自らの書記に記したことは有名だからよく知っているよな。
だが、その後の部分は日本人達にはあまりよく知られていない。
「私の周りを考察した場合、このような脆弱な生物種が今まで生きて続けてこれた事の
合理性を私は見つける事が出来ない。」

「結論を述べれば今の人類は人類ではない!」だ。



これから、宇宙-地球そのものによる『人類』のみを残す徹底的な間引きが行われると言うことだ。


253 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/18(火) 13:27:25
>>252
なんか今日一日ほのぼのして過ごせそうだよ

       ヾ(@゜▽゜@)ノ あはは〜

254 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/19(水) 19:18:38
生物板の住人に質問します。答えてもらえると有り難い。
SF映画とかで未来に巨大な化け物が登場したりするが、
現代の生物はまだ進化していくのか?
あと、巨大化の進化はやがて絶滅するんだよな?

255 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/19(水) 19:31:19
         ハ,,ハ  
        ('(゚∀゚∩_ おいらをどこかのスレに送って!
      /ヽ   〈/\ お別れの時にはお土産を持たせてね!
     /| ̄ ̄ ̄|.\/
       | .モツ煮..|/
        ̄ ̄ ̄
現在の所持品:ちんぽ・ちんぽ・ちんぽ・ちんぽ・ちんぽ・ちんぽ・ちんぽ・ちんぽ・
ちんぽ・ちんぽ・ちんぽ・ちんぽ・ちんぽ・ちんぽ・ちんぽ・ちんぽ・ちんぽ・ちんぽ・
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256 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/19(水) 20:25:20
>254

進化は常時おこっています。鳥インフルエンザに警鐘が鳴らされているのは、そのインフルエンザウィルス
が変異して、人に感染可能になる(または、感染しやすくなる)可能性が高いからです。

その変異が、進化(この言葉が良いかどうかは議論の分かれるところです。)そのものですので、常に進化は
起こっています。

害虫や病原菌が、薬剤耐性を持つことも進化ですよね。

それと、「巨大化が絶滅する(その原因である)」というのは?です。恐竜は、巨大化したから絶滅したわけであ
りませんので!

257 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/19(水) 21:29:30
>>254
生物は地球の物理法則に支配されますから、「体が(とてつもなく)でかくなると」
体積に対する表面積の比率が激減するので、肺や消化管の効率が落ちるし、
身長の3乗で増える体重を支えるために支持構造ガッチリ型にならざるを得ず、
山ほどメシ食わないと身体を維持できない(運動能力的にも「?」)、など不利な条件が増えるので、
今地球上で有力な生物との競争力を持つのは難しいでしょうね。

今後小惑星の衝突などで地球上の環境がリセットされれば、ワカリマセンが。


258 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/19(水) 22:11:09
host manupilationのよい文献があったら教えてください。

259 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/20(木) 08:42:59
2ch用語ですか?

260 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/21(金) 20:28:29
>257
256です。「体が(とてつもなく)でかくなると」とは、どんな状況をさすのでしょう?
自分が、昆虫大の大きさであれば、人間はとてつもなく多きのではないですか?

言ってみえることはわかりますが、
例えば、恐竜がとてつもなく大きいの範疇にはいるのであれば、
中生代と新生代の今の環境に、どのような差があるのでしょうね?

恒温動物でエネルギー消費量の大きな哺乳類が、大型化するにはとか言った
前置きがなければ、やはり、「大きいから絶滅する」は、おかしいと思うのですが。


261 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/21(金) 20:29:55
>人間はとてつもなく多きのではないですか?

書き出してから発見しました。

すみません。もちろん

「人間はとてつもなく大きいのではないですか?」の間違いです。


262 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/21(金) 20:37:41
横レスだけど、>>257にその答えは書いてるように見えるが。
物理的な制約が、大きさを増すごとにとんでもなく増えていくんだから。
その限界はどこにあるのか?って質問に答えるのは、難しいが。
巨大化したから絶滅した。ではなく、巨大化すると不利な条件が増える。と言っているのだし。

263 :257:2006/04/21(金) 23:30:34
>>260
まずは「重力」。昆虫のように小さな生物では、表面付着力>重力となるので
ゴキブリはスルスルと壁を登れます。陸生爬虫類や哺乳類ではそうはいかず、
先に書いた制約の中でバランスを取りながら進化してきたわけです。(鳥類は重力に
対抗するために最大限の努力をしてきましたが…表現誤解しないでね…その大きさには
限界があります。重力フリーなクジラには、地球上で最大の種がいます)。
「捕食しやすい・されにくい」など大型化による利点ももちろんあるわけですが、
(同種・他種の生物を含む)環境とのかかわり方によっては、不利にもなる。

「とてつもなく大きい」は、ゴジラ(身長50mでしたっけ?)のことです(w
もともとSF映画の、ということだったので。恐竜は「かなり大きい」部類でしょうが、
それでも6500万年前の激変に耐えられませんでした。

264 :○乱筆魔王 ◆40VOSXqmJs :2006/04/22(土) 00:23:26
 生物の大きさについては、ブルーバックスから、
『ゾウの時間、ネズミの時間』というようなタイトルの
本が出ていました。それが詳しいです。名著なので
一読をお薦めします。
 まあ、人間でも身体の大きい人と小柄な人がとが
いますが、これで、大柄なほうが生き残りやすい、
というような環境に放り込まれて、何百世代か重ね
ていけば、恐竜化もありえないとはいえません。現に、
インドリコテリウムとかの初期の哺乳類は恐竜並みの
体躯でしたし。
 まあ、仮に、ブラキオサウルスの胃袋を満たせるような
量の食物があれば、ということですが。

265 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/22(土) 00:48:30
幽霊って生物の究極進化体なんじゃ? 例えば電気体ならば意思の疎通も可能で死ぬこともない しかし体がないと喜びも得にくい よって人間として生まれるのかも そして 人間は輪廻を繰り返し科学を発展させ究極の楽園を構築しているのかもしれない

266 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/22(土) 09:09:27
>>265
繁殖できねぇよ 生物じゃねぇよ ミームだよ

267 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/22(土) 15:50:06
ブルーバックスじゃねーよ
中公新書だろ

268 :○乱筆魔王 ◆40VOSXqmJs :2006/04/23(日) 00:37:40
あれ、そうだった。間違えた。
もうしわけありませなんだ。

269 :○乱筆魔王 ◆40VOSXqmJs :2006/04/23(日) 00:39:43
下げ忘れ

270 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/24(月) 00:14:44
俺は、ウイルスによる進化論を信じる

271 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/24(月) 08:45:27
信じるのは自由だ。 お幸せに。

ところで、「UFOとポストモダン」の手法で
擬似進化論の変遷を考察した論考って誰かものしてないかな。

272 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/24(月) 10:53:17
>>260
>「大きいから絶滅する」は、おかしいと思うのですが。

前に恐竜スレかなんかにあったんだが「食料が少なくなると大食いの奴から死ぬ」

食料が非常に厳しい状態になったとき、たとえば体重10tのゾウが1日100kgの食料を確保するのは非常に難しいが、
体重100gのネズミが1日100gの食料を探すのはそれほど難しくはない。

273 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/24(月) 17:49:47
TVでみたが チンパンジーか猿がウイルス感染の後 二足歩行になったといのは本当ですか?

274 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/24(月) 17:54:01
ちなみに ウイルスは宇宙から飛来しているという説もあった

275 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/24(月) 22:00:42
>>273
事実だ。
ウイルス感染なんて、生物は常にしてるからなw。

276 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/24(月) 22:02:07
あ、やべ、猿がウイルス感染後に進化して二足歩行になったという話ではないのか。
じゃあ違うな。

277 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/24(月) 22:52:29
猿が感染後にたまたま二足歩行したのか感染した為に二足歩行したのかが問題だな

278 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/24(月) 23:00:46
成層圏にウイルスは存在しないはずだが そこで 採取した空気の中にウイルスがあったらしい これによりウイルスが宇宙より飛来している可能性が考えられている

279 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/24(月) 23:08:27
宇宙から飛来したウイルスによって地球上の生物が進化しているのならば 地球上の生物は意図的に作られたことも考えられる ならば宇宙人の存在も否定はできない

280 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/24(月) 23:19:36
ここのスレ主よ あんたも何か言え

281 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/24(月) 23:27:33
ウイルス進化論なんてdでも理論信じてるやついるの?

282 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/24(月) 23:43:25
いろんな説を考えないと真実は見えてこないと思う そうして人間は発展してきたんだし 頭から否定はしないようにしよ

283 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/25(火) 00:05:04
>>282
ちゃんと吟味した上で言ったんだけど…
そもそもウイルスが横移動で遺伝子書き換えたなら、
人間以外の動物にもその可能性はあったわけで、その説明できないじゃん。

284 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/25(火) 00:08:27
キリンの首は突然変異によって長くなったかもしれない その理由は 首が長くなる前と後の化石は見つかっているが その途中の化石は見つからないらしい

285 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/25(火) 00:21:42
実際、ウイルスは生物にあらゆる影響を与えているのは事実なわけで…ほとんどが悪い病気などだと思うが中には良い体の変異を起こし、それが、たまたま環境に適応すれば、それは、進化と言えるんじゃないかなぁ

286 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/25(火) 02:29:25
>>277 二足歩行したために感染したかが問題だな

287 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/25(火) 07:06:55
感染後に二足歩行しました

288 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/25(火) 08:49:37
どうしてそれが分かった?

289 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/25(火) 08:52:57
TVで言ってたよ

290 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/25(火) 10:34:10
四足歩行一家は

291 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/25(火) 20:11:59
>>284
キリンの首はメス獲得に必要だっていう話があるんですよ

292 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/26(水) 01:13:39
>>247
そんなシチュエーションを昔、TVで観た。
ジャングルの奥深く隔絶された村落で、住民の殆んどが足に奇型を持つ。
薬物とかの記憶はないから、近親婚が原因と思う。
形は左右を比べても一定してない様だったけど。サルみたいのとかフリーザみたいのとか…
そんな状態でも生き残れるやつは生き残って村落を継続していくのだろうか?

293 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/27(木) 23:50:30 ?
>>247
指が6本はあんまりいい喩えとは言えんな
それよりティンコ2本のがいいぞ
マムコとケツ2穴同時攻めで気持ちよくてやりたがる女が増えて多くの子孫を残せる理屈だ
しかしティンコ2本で生まれてきたら、すぐに切り取ってしまうかな・・・

294 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/28(金) 00:09:48
人類の進化についての考察
実際よく分からない事も多いようです
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Darts/3036/uri.html

295 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/28(金) 11:01:04
宇宙に行けなかった時代の人類が代を重ねて
宇宙に行ける人類に成った、ソレは進化か?
いいえ、ソレは進化ではなく進歩です
人類は、人類と定義された時点で進化するのではなく、進歩する存在になったのです
一方、ウイルスなどの生物は驚異的なスピードで進化しています毎年変化する物もいます

296 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/28(金) 19:28:25
アホ乙

297 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/28(金) 20:28:50
>>296
更にアホ乙

298 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/28(金) 20:31:03
>>296>>297
自作自演でした寂しい奴で御免ね
更に更にアホ乙

299 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/28(金) 20:32:48
>>296以降
進化しませんのでお察し下さい。

300 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/28(金) 20:33:22
300ゲット

301 :寄生霊:2006/04/28(金) 20:38:30
コレを見たものは・・・


302 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/28(金) 20:42:40
見たら・・・?
どうなるのか?
魂魂魂魂魂魂魂魂魂魂魂魂魂魂魂魂魂魂魂魂魂魂魂魂魂魂魂魂魂魂魂魂
返せーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!

303 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/28(金) 20:44:28
目眼目眼目眼目眼目眼目眼目眼目眼目眼目眼目眼目眼目眼目眼目眼目眼

304 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/28(金) 20:45:47
>>301>>302>>303
よそで遣れb

305 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/28(金) 20:47:22
怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い

306 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/28(金) 20:48:25
進化ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ

307 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/28(金) 20:49:05
もちつけ男舞ら^^;

308 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/28(金) 20:51:27
すべて>>296(俺)の自作自演でした
荒らしてスミマセンでした土下座であやまります
んな訳ねーーーーーーーーーーーーーだろ、バーーーーーカッ!

309 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/28(金) 20:52:18
>>296逝ってよしこさんd

310 :296ですが何か?:2006/04/28(金) 20:53:16
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん

311 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/29(土) 13:06:01
黄金週間モード発令中

312 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/29(土) 13:07:02
毎週がゴールデンウィークだぜ!

313 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/20(土) 00:29:20
素人考えで人間の進化を予想。

DNA治療、出産前検査などが確立し、それによりある程度以上の変異を
人為的に取り除く富裕階級。

少子化の影響をもろに受け先進国中間層は激減し消滅。

人権・社会福祉の名の元、生殖能力(パートナー取得、避妊回避等を含む)
以外の淘汰圧がほとんどかからない先進国下層階級。

多産・戦争・貧困・飢餓などにより、かなりの淘汰圧がかかり続ける発展途上国貧困階級。

これほど、淘汰圧の違う階級が互いにほとんど交雑しない状態を続けた時、
人は分化するかも。

314 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/20(土) 01:55:02
甘いな

315 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/28(日) 16:20:52
進化について質問。

擬態をする昆虫などは、枯れ葉や枝に似ていると外敵に狙われ難い事を利用している。
昆虫に脳は無いし、外観から変化させるという事は遺伝子が変異していると思います。
利用しているのは、外の世界を知っていないとそんな形にならないと思うんですけど…。
単なる偶然からだと形が決まらないのではないかと思います。
変異の過程で環境に対して適応するようにある程度絞り込まないと時間が掛かりすぎると思うのです。

その生物の環境に対して遺伝子自体に情報が渡されているように思います。
何かそういう説ありませんか?

316 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/28(日) 16:49:07
>>315(あっちの915)
ちなみに年齢は。 中学生か?

317 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/28(日) 16:53:38
進化の基本を知らないように見える。
思います思いますと無知から来る妄想を展開しないで、
進化についてきちんと説明してる本を一冊でも読めば良いと思う。

318 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/28(日) 17:09:57
まあまあ。

>その生物の環境に対して遺伝子自体に情報が渡されているように思います。
>何かそういう説ありませんか?

そんなこと言ってるような説も合った気がするなあ。
それ以前に日本語がヘンだ。どこからどこへ情報が渡されてるって?

>擬態をする昆虫などは、枯れ葉や枝に似ていると外敵に狙われ難い
これは事実。

>事を利用している。
これは擬人化。

>昆虫に脳は無いし、
あるよ。

>外観から変化させるという事は
この推論はなんだ?

>遺伝子が変異している
正しい。

>利用しているのは、外の世界を知っていないとそんな形にならないと思うんですけど…。
>単なる偶然からだと形が決まらないのではないかと思います。
なんで? 食う側の気持ちになって考えればそんな推測は出来ないと思うが。
まあ、食う側の気持ちってのも方便として擬人化してるけどな。

>変異の過程で環境に対して適応するようにある程度絞り込まないと時間が掛かりすぎると思うのです。
んなこたない。進化的時間と自分の身の回りの時間をごっちゃにするな。

319 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/28(日) 18:51:59
>>315
外見の大枠は遺伝子によって決定されている。
昆虫は次世代を大量に作る。
捕食者はいっぱい居る。

つまり、大量の次世代は様々な遺伝子を持つ事になり、多少の外見の差を持つ。
捕食者は目立つものから食べていく。
結果として、生活環境中で目立ちにくい外見のものが次世代を残せる。

外見を変えようとか言う意志は有ろうと無かろうと関係無く「いわゆる擬態をしている」個体ができてくる。
おk?

320 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/29(月) 03:17:11 ?
>>315
周囲の環境にうまく紛れ込む個体も、下手な個体も、同じ確率で生まれる。
それは遺伝子の全くランダムな変異であって、親の意志とかとは全然関係なく起こる。
擬態のうまい奴は下手な奴より、わずかに食われる確率が低い。

その確率の偏りを作っているのは、捕食者の感覚器官と脳であって、
かすかにでも意志に似たものがあるとすれば、それだけ。
で、その場合の確率の偏りは、捕食者の感覚器官と脳が介在してる以上、
偶然ともランダムとも言えない方向性があると考えることが出来る。

「擬態スキル1」の個体から
「擬態スキル0」の奴と「擬態スキル2」の奴が生まれるとしたら、
より生き残りやすいのは「擬態スキル2」の奴で、
遺伝子のランダム化率が同じなら、
彼からは、「擬態スキル1」の奴と「擬態スキル3」の奴が生まれ、
スキルの低い方は淘汰される。
そんな感じで徐々に擬態スキルの高い奴が現れ、より完成度の高い擬態になる、と。
それが人間から見て完成度が高く見えるのは、
そいつを食う捕食者が、たまたま人間のように視覚に頼る生き物だったからに過ぎない。


321 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/29(月) 05:41:02
言いたいことはわかるが、そういう表現は進化論にふさわしくないと思う。
レベルアップしてどんどんより良い生物に進歩してくという理論じゃないんだから。

322 :315:2006/05/29(月) 21:13:50
皆さん回答ありがとうございます。

僕は、最初に擬態能力を獲得した昆虫が、
どうやってその能力を獲得したのか何か理由があるのかなぁと疑問に思ったのです。
でも、擬態を最初に始めた昆虫の発生も偶然ということですね。
偶然発生した擬態能力のある昆虫が生き残りやすかった。

最初に超音波を使い出した生物とか、
最初に地球の磁場を感じる器官は発達させた生物とか
複雑で物理法則を良く利用した能力だと思います。

今の能力を段々と変化させていくのは想像しやすいです。
しかし、全く新しい能力の発生は何か不思議だと感じます。
それも、まあ、妄想なんですけど。

323 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/29(月) 22:18:10
素人の質問なんですが
ヒラメの目の位置って底性生活に特化してますよね〜
でも 普通の位置からあの位置にだんだん適応したとなると
中途半端な動き始めの状態が別に利点ってのが無さそうで淘汰ってのが働かないんじゃないかと
(キリンの首みたいにちょっとづつ変わってもちょっとづつ便利になりそうもない)
普通の魚 → 半底性 → 完全底性となるにつれて目もだんだん動いたのか
底性になっていきなり片目が反対側に動いちゃったのか非常に疑問なんですが


324 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/29(月) 22:28:01
>>323
平べったい身体において目が移動する、と想定するからいかん。
丸い断面の魚が平べったくなるにつれて目も移動した、と考えてみろ。

325 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/29(月) 23:26:02
成長の過程の形態=進化の課程の形態 てのは否定されてるんだっけ?

326 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/30(火) 10:26:58
平べったい体型の魚でも海底に横になって寝る奴とかいるから一概にそうとも言えん。
アイゴとか。

327 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/31(水) 04:47:29
>>326 は、寝てる魚が目を使っていると信じているのか?

328 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/03(土) 03:20:34
丸い魚がだんだん底性になるにつれて平たくなるのと同期で眼が動く過程が
中途半端な状態が長いと生き残れないだろうね
始祖鳥がまがりなりにも飛べるようになるまで一気に進化したように
生活圏変化の進化スピードってかなり速いんじゃないかな
ニュアンス的には >>323の−底性になっていきなり片目が反対側に動いちゃった− に1票
(どちらが先かは疑問ですが)



329 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/03(土) 03:27:31
目だけが動いたというよりも
顔に相当する部分の胴体との相対位置がずれて少し骨格が歪んで目が側面に偏っただけ。
大した変化では無い。つまり、少数の遺伝子のわずかな変異の蓄積で起こりうる程度の変化でしかない。

330 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/08(木) 14:50:45
この論文について解説よろ

Cordaux R, Udit S, Batzer MA, Feschotte C.
Birth of a chimeric primate gene by capture of the transposase gene
from a mobile element.
Proc Natl Acad Sci U S A. 2006 May 23;103(21):8101-8106.

ttp://www.biology.lsu.edu/highlights/batzer/2006b_PNAS.pdf

331 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/08(木) 22:28:34
宿題は自分でやろうね。

332 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/10(土) 00:11:44
論文紹介は自分でやろうね。

333 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/12(水) 12:44:34
子供に「進化ってなに?」と聞かれたらどう答えますか?

334 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/12(水) 13:09:16
>>333
科学的にはただの「変化」のことだけど、
みんなは「よくなること」とカンチガイして使っているへんてこな言葉だよ

と答える

335 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/26(水) 15:48:33
クリスマスツリーモデル説についての解説をお願いします

336 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/26(水) 23:18:20
>>335
どこでその名前を拾ったのよ

337 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/27(木) 02:35:06
>>336
学校の授業です。
何かご存知ですか?

338 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/27(木) 02:48:55
>>337
授業ではどんな風に習ったの?

339 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/27(木) 12:20:56
>>337
小学校か? もう少しひとりよがりじゃない書き込みをしてくれよ。

340 :335:2006/07/27(木) 23:34:09
>>338
それが、気が付いたらよくわからない状態になってまして。
倍数化した生物の相同染色体の突然変異の蓄積により核型が変化し、
それが淘汰されてまた同じ過程を繰り返していく進化の考え方、とかそんな感じだったような。

>>339
大学です。申し訳ない

341 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/28(金) 11:10:06
大学…!  orz

342 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/28(金) 11:53:26
まぁ、名前さえ書けば入れる大学も沢山あるし。

343 :335:2006/07/28(金) 18:23:07
>>341
もしかして本当に小学生くらいの書き込みに見えましたか…?

>>342
決してそんな大学じゃないです。

ここじゃ解決しなさそうなので他行ってきます。どうもです

344 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/28(金) 21:05:59
「クリスマスツリーモデル説」という呼び名は知らんが、
内容自体は遺伝子重複による遺伝子の多様化の話のようだね。
大野乾さんあたりの本を読めばいいよ。

345 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/28(金) 21:41:42
>>343
その説明力じゃどこ行っても同じだw
誰も知らないモデル名でわけわからん質問して、
答えが返って来るわけねー

346 :335:2006/07/28(金) 23:06:27
>>344
ありがとうございます。探してみます。図書館にあるかな

>>345
説明も何も自分でもわかんなくて質問してんだからしょうがねぇだろ。
説明できたら聞きにこねぇよカス

347 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/28(金) 23:23:48
自分の質問を正確に説明できてないって意味だよw

348 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/29(土) 08:51:15
>>347
ヒント:ゆとり

349 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/29(土) 09:44:37
>>346
下層階級

350 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/29(土) 11:06:10
俺は東大生だカスども!!!
>>346の書き込み↓

351 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/29(土) 12:15:37
東大の先輩に、
 十数回お見合いを繰り返したあげく
 見合いの席で相手の女性を絞殺した男
がいます。誰が見ても絶対モテナイ非道い性格だったのに
「どうして東大のエリートである俺に惚れないんだ!」と激高し、
相手のご両親が隣室にいるという場で、初対面の女性をくびり殺しました。
20年くらい前の関東での実話です。


352 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/04(金) 02:36:06
>>346
悪いことは言わないから、一度自分を見直してみなさい。
何がどうわからないのかも説明できないのに逆切れしちゃダメだよw

353 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/07(月) 00:42:03
自分たちではわからないぐらい、
ごくわずかに体が変化していってるということ?
哺乳類の進化の番組を見ていて、
どうして姿形が大きく変わっていったのか不思議だ。

354 :輪樹:2006/08/07(月) 12:40:42
>>353
自分といったって、本人が変わるわけじゃない。
数日や数年の話じゃないんでね。

10世代先や50世代前と、自分が、どこがどう変わっているかどうかわかるか?

5000年単位でも、けっこう人間の形質は変わった部分があるという。
まして数万年、数百万年(想像できるか?)、という時間を考慮に入れたら(ry

355 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/07(月) 14:56:13
>>353
レスありがとうございます。
進化についてべんきょうしたくなったのですが、
まったくの素人でもわかりやすく、詳しく書かれてる本はありますか?

356 :輪樹:2006/08/07(月) 17:39:06
>>355
>>2を見て

357 :○乱筆魔王 ◆40VOSXqmJs :2006/08/15(火) 17:25:59
 このスレも見ておくと面白いかも

復活!俺のプチ奇形自慢
ttp://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1013006190/l50


 人間だってやるときはやるんだ!!
って感じ。

358 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/07(木) 16:19:12
>>354
大森貝塚で知られるE.S.モース博士の著書の中で、貝塚から発掘された貝と
現在(明治時代当時の「現在」)の同種のものを比較すると貝殻の形状の変化
の傾向がうかがえるそうだ。
化石というほど古くは無い貝塚からの発掘物ですら、その程度の差異はあると
いうことだな。

なおその著書の中で、モース博士はその貝殻のことをダーウィンに手紙で知ら
せ、好意的な返事を得たとある。当時はダーウィン、ご存命だったんだねぇ。

359 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/07(木) 18:07:44
当時は進化論や博物学のカンブリア爆発期

360 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/07(木) 18:44:31
>>358
日本で最初に進化論の講義をした人ですね。
面白いことに、グールド読者にはおなじみのルイ・アガシのもとで学んだ人物。
腕足類の研究を続けるうちに進化論の方が正しいのではないかと疑い始めて、創造論者である
師アガシと袂をわかったと。
アガシとダーウィンの両方と接点があるというのは進化論の歴史の上で面白い立場なのではな
いかと思う。

361 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/24(日) 13:12:07
それはどんなアガシニカ?

362 :七誌の下飲むのクローン三:2006/09/25(月) 20:46:53
350
東大って変なやつ多いよな
東大での石黒●哉は自己中心的なやつだ

363 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/26(火) 09:30:33
>>361
そのアガシぢゃねぇ!w

364 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/03(火) 16:53:03
阿賀氏

365 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/03(火) 17:08:51
蘇我氏 って日本史で習うじゃん?
千葉の蘇我と関係あるのかな?

366 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/03(火) 17:24:35
千葉の蘇我について説明せよ

367 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/03(火) 22:14:53
ド田舎

368 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/03(火) 22:27:21
「ピーボより美味いのはピーボだけ」とか書いた自販機が駅前に残ってそうな田舎

369 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/04(水) 10:43:46
そが、そが、と聞いて、先にお亡くなりになられた偉大な魔女を思い出した orz

370 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/11(水) 18:11:40
ヘドリアン女王様のことか。だが彼女はジャシンカ帝国と関係無いからスレ違いだ。

371 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/11(水) 18:15:28
>>370
そっちはスレに関係あるのかよ!w

372 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/13(金) 19:44:00
いつから 【蒸着って】若人に昭和特撮を語るスレ J3【何?】 になったんだ?

373 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/13(金) 22:17:07
J3?

374 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/14(土) 13:13:20
スパイキャッチャーJ3か?

375 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/02(土) 03:16:01
突然ですが 究極の進化体なら 死ぬ事がないので繁殖の必要性がない よって 幽霊は電気体の生物です 脳は電気のやりとりで思考している だから 電気体の幽霊なら思考する事も可能 そうです あなたは 究極の進化体なのです

376 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/02(土) 07:08:31
究極の進化体の意味が間違っている、いや間違いすぎ。

377 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/02(土) 08:26:00
銀河伝承族こそ究極の進化者。

378 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/02(土) 13:17:55
はいはい。

379 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/02(土) 13:24:59
加齢臭漂うスレですね。

380 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/02(土) 15:32:13
じゃあ 幽霊がなんなのか説明してみろ 幽霊はいないとか科学で証明されてないとか しらけた事いうなよ 俺も全く信じてなかったが2回見た 1回目は自分を疑ったが2回目はさすがに信じるしかなかった

381 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/02(土) 17:00:22
>>380
側頭葉の具合を調べたほうがいい。w

382 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/02(土) 19:35:35
ベケヤローが 1回目は4人で見たから間違いないんだよ 何かと言うと脳を調べろみたいな発言は飽きたよ 一般的な意見とかどこかで聞いたような事しか発言出来ないお前の脳に宣戦布告

383 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/02(土) 20:10:00
いいお友だちが多くてよかったね。

http://www.google.co.jp/search?q=%8FW%92c%96%CF%91z

で、進化学とは無関係だな。

384 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/02(土) 20:55:48
またどこかからの引用かよ 自分の意見や考えはないのか お前のような奴が進化を滞らせているのがわからんか

385 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/02(土) 21:43:29
いやあ、説明するに値する相手ではないね。
暇人以外はスルースルー

386 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/02(土) 22:39:52
プハッ なんかむきになってる? あっ 暇じゃないだろうから応えなくていいよ♪

387 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/02(土) 22:46:44
とりあえず幽霊の話は板違いだ。オカ板に行け。


388 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/03(日) 00:14:22
幽霊は居るって証明が「俺は見た」ですか?

俺は火星人と木星人が合コンしてるのを見た。

科学では証明出来ないかもしれないけど、俺は見た。

389 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/03(日) 00:39:38
2度見たから信じるしかないとか意味わからんw
錯覚とかで、棒の長さが同じなのに違うように見えてるだけでも
『科学では証明できないけど、俺にはこっちのほうが長く見える。
1度2度だけじゃなく、何度見てもこっちのほうが長いんだから、長いんだ!』
って言い張るのだろうか。

390 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/03(日) 00:54:12
進化論なら、格好の材料があるぞおー、高校生。
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1145822323/


391 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/03(日) 01:44:42
>>388-389
おまいら面白い例えを持ってきますねw
>>380みたいな人が何ていうか、とても興味をそそられるw
ぜひ答えてくれないかな




どうせ無視して答え(られ)ないんだろうけどさ

392 :380:2006/12/03(日) 02:51:04
火星人と木星人の合コンなら俺も聞いた事がある あれ本当だったんだ

393 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/03(日) 03:38:15
おい お前ら、教科書に載ってない事も書け 世の中で最も洗脳されやすい類いども

394 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/03(日) 03:52:36
>>393
キチガイ







教科書には載ってない事実

395 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/03(日) 03:56:56
溜めてうけねらいか

396 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/03(日) 04:16:54
382:名無しゲノムのクローンさん :2006/12/02(土) 19:35:35
ベケヤローが 1回目は4人で見たから間違いないんだよ 何かと言うと脳を調べろみたいな発言は飽きたよ 一般的な意見とかどこかで聞いたような事しか発言出来ないお前の脳に宣戦布告

飽きる程、脳を調べろと言われてるんですねw


397 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/03(日) 04:27:40
揚げ足とるのばかりだな もう少し考えて自分の文章を書いてみ あまり長文になると揚げ足とられやすいからびびってるの ぷっ

398 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/03(日) 07:02:19
>>393
>>392の内容は教科書に書いてあるのか?w

399 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/03(日) 07:03:16
>>398
>>392の件は教科書に書いてあります。2回見ました。

400 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/03(日) 15:08:46
>>380
幽霊の話がなぜオカルト板に有るのか分かる?w
素人とはいえ面白くない馬鹿はココに書き込むな。
君の書き込みは全て負け惜しみというか、君の知能のレベルに問題がある。
君の知能が進化出来てない事は事実だが、これも科学では証明出来ない。
もしかしたら薬物常用者?
もしくは君の近い祖先にゴリラが居るのかw

ゴリラ説に1票www

401 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/03(日) 18:42:48
>>387,400
でもオカ板でも真面目に議論している人にとっては迷惑だろうな。

402 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/04(月) 15:50:45
オカ板が真面目だとは思えない

403 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/04(月) 19:21:00
オカ板全体が真面目とは思わない。
でも参加者の全員が不真面目とも思わない。
肯定派と否定派が議論しているスレだってある。
たぶんあると思う。
あるんじゃないかな?
ま、ちょっと覚悟はしておけ。

404 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/04(月) 22:41:04
オカ板は馬鹿馬鹿しい。

405 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/22(金) 15:05:38
池田清彦ってトンデモ?

406 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/22(金) 15:17:16
うん。(トンデモの定義を調べてね)

407 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/28(日) 13:53:13
うんこが臭いことを進化的に説明するとしたら
1.臭いうんこを出す個体の生存確率が高かった
2.うんこを臭いと感じる個体の生存確率が高かった
3.生存確率に左右されない中立的なものとして広まった

どれですか?

408 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/28(日) 14:33:28
【ちゅうちゅう】「ネズミはハエの一種」理化学研究所発表【ぶーん】
http://science5.2ch.net/test/read.cgi/sci/1142831001/l50

409 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/28(日) 17:34:20
2じゃないかな>407

集団生活する動物の場合、自分の巣の周りに糞を散乱させてると、
集団内に寄生虫が蔓延しやすくなって、生存に不利だから。

410 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/28(日) 20:44:21
>>409
つまり糞を不潔なものと認識できる個体の生存確率が高かったと仮定できるみたいですね
きちっとした論証はできませんが
ありがとうございます

411 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/28(日) 22:44:02
>>410
訂正:「不潔なもの」→「不快なもの」

412 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/29(月) 01:29:25
地球上に最初に誕生した生物はRNAの鎖みたいな物?
少なくとも生物が進化を開始するには自己複製できないといけないと思うが
自然状態でそんな複雑な物が発生するもの?発生するとしてそれはどの程度の複雑さで、
どれくらいの確率で生じると考えられる?


413 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/29(月) 03:24:35
鯨とかイルカとかの海で生きてる哺乳類は、
陸から海に、どうやってどうやって戻っていったのかがとても気になる。
どういう状況下(干満潮差の激しい島とか?)だったら起こりえるんだろう。

414 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/29(月) 13:25:01
>>413
「水辺で起きた大進化」という本を一冊読めばすむ。

415 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/30(火) 20:41:36
>>412
以前、黄鉄鉱の表面で生まれた、みたいな仮説を聞いた。

つーか初めがRNAってことはないんじゃない?もっと前段階でも自己複製できるモデルはあるような希ガス

416 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/01(木) 06:58:41
当方生粋の日本人ですが、進化はアメリカで専門的に学びました。
で、日本の人と話してみると、どうも話がかみ合わないことが多い。

Wikipediaで見たら、進化の定義からして欧米のものと違ってて愕然。
(日本語) http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%B2%E5%8C%96
「進化(しんか、evolution)とは、ある生物の種が何世代にもわたる
変化の蓄積の結果、異なる種に分岐、あるいは変化する現象」

これって、ちゃんとしたソースからの引用でしょうか?
それとも、Wiki筆者が勝手に書いたのでしょうか?

・種の分化がなくても形質が変化すれば進化と定義する
・進化は「何世代にも」渡らない場合もある

欧米の専門家はこう考えてますが、日本ではどうなんでしょうか?

417 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/01(木) 11:51:42
wikipediaなんて素人が書いてるんだから専門でやる人間の認識と違って当たり前だ
それが分からない御前は割と痛いと思うぞ

それに形質が変化しなくても進化と言う気がする

418 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/01(木) 12:44:15
「進化を専門的に学んだ」って表現は胡散臭さを感じる奴がいてもおかしくない表現だと思うが…

一般人の認識は「進化=種が変化もしくは分岐すること」程度だと思うなぁ。

419 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/01(木) 14:39:45
>>417
>wikipediaなんて素人が書いてるんだから専門でやる人間の認識と違って当たり前だ

では、専門家の認識・定義を教えてください。

>>418
>一般人の認識は・・・

それは分かりますよ。進化って言うと「サルから人間」みたいに
種が変わるというのがよくある一般人の考え方で。
では、専門家の認識とはなにか、>>417的にはどうですか?

日本のWikipediaは科学の項目も、ど素人が書いてるんですね。
軽くカルチャーショック。

進化を一文で定義するのはけっこう気を使うことだと思いますが、
英語版のWikipediaではいい感じだと思います。

日本語のWikipediaを鵜呑みにすると、Peppered Mothも進化じゃないし
Polyploidyで一世代で分化するのも進化じゃないと日本では教えているのかと・・・。
今西論とか独自の電波が蔓延してる国なので、あるいは、などと。

420 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/01(木) 16:44:48
今西錦司と新今西はごっちゃにしないように。



421 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/01(木) 17:53:52
専門家は専門家で認識に食い違いがあると思われ
塩基配列の変化だけで事足れりとするひともいれば
gene poolに影響が及んだ時点、と考えるひともいるだろう

422 :416 419:2007/02/02(金) 00:51:04
では、>>421の定義を教えてください!

423 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/02(金) 10:47:11
「亜種や突然変異が出てくる中で偶然生き残った=進化」でよろしいんでしょうか?

424 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/02(金) 12:14:17
>>423
いいかんじですねー。

進化=プラス
退化=マイナス
のイメージから抜けきれない人は進化を語ってはいけませんw

425 :412:2007/02/02(金) 15:04:28
>>415
あんまり詳しいことは分かってないの?
もう少しkwsk!!

426 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/03(土) 11:04:20
>>425
> あんまり詳しいことは分かってないの?
> もう少しkwsk!!

実際どうやって生物が生まれたかってのは、推測するしかないんだよ。
例えば実験室で自己複製するなんかを作れたとして、じゃあ地球でも同じことが起こったのかっていうとそれは分からん訳だしな。

427 :416 419:2007/02/05(月) 07:07:30
結局ここの誰も定義は言えないのかな・・・。
もちろん定義の細部は定まってないのは分かるけど、
最大公約数的なことは言えるわけだと思うけど・・・。
「ここまではコンセンサスがあって、ここからは確定してない」みたいな。
現在の日本のコンセンサスを教えてほしかった。

428 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/06(火) 00:25:17
世界のコンセンサスなんてますますないだろ

429 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/06(火) 00:55:44
木村資生が唱えた中立説が発表当初多くの批判を浴び世界的な論争を引き起こしたのはなぜですか?

430 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/06(火) 13:15:36
漏れ進化に関することも研究してる
ジンガイとハナシが食い違った事なんてないけどなあ

431 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/06(火) 18:02:18
ああ、そんな口調をお使いになる研究者なんて… ( ̄x ̄;)

432 :416 419:2007/02/08(木) 03:53:41
>>428

>>427に書いたように、
「ここまではコンセンサスがあって、ここからは確定してない」みたいな。

こういうことが知りたいんだけど。
とくに「定義」なんだから、かなりの程度のコンセンサスがなければ研究できんでしょ?
「理論」だったら、コンセンサスがないのは当たり前。

例として英文のWikipediaを出してるわけで、ここの定義は欧米の研究者のコンセンサスだと思う。
もちろん100%の一致はないにしても、この定義を頭から否定する欧米の研究者はほとんどいないだろう。

しかし、日本のWikipediaの定義は、100%の研究者が否定するだろうね。
「Wikipediaなんて信じられなくて当然」と言われたから、じゃあ信頼できる日本語の定義は何か聞いてるんだけど。
結局は、英語のWikipediaの定義と同じということでOK?


433 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/08(木) 06:35:42
多分良いんじゃないの。>>417前段が正しい。

434 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/08(木) 09:08:34
>>432
じゃあお前が編集すれば良いんじゃね?
優越感に浸って偉ぶってないでさ。

435 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/08(木) 10:59:17
そもそも同じ雑誌に投稿して戦う訳だから
コンセンサスが一致してないはずないだろ

>>432は学部生

436 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/11(日) 20:53:33
進化について考えてみます。

進化とは世代間に生じた遺伝子の変異が生存競争等を通してある一定の方向へ収束される現
象です。その環境により適した形態を持つ子孫が繁栄することによって、集団全体の平均が
変化していくのです。環境に完全に適応している生物はほとんど進化しません。また、厳しい
環境にさらされた集団は急速に環境に適応するよう変化していきます。

このように進化とは他律的ともいえる現象です。エデンのような楽園では進化は起きません。
しかし、唯一上記と異なる進化を続けている生物がいます。ライヨンです。

ライヨンは子供を谷底におとしたり、弱い子供を殺します。これは本来、生存競争という客体
的な条件で推進される進化を、ライヨン自ら能動的に行うということに他なりません。つまり
ライヨンは自らの進化を律しているのです。

昨年末ネイチャーにライヨンは約500年から1000年後の生態系を想定して自律進化している
という論文が掲載されました。しかし我々の調査によると、ライヨンは未来を想定している
のではなく、未来を知覚して進化をしているという確たる証拠がみつかりつつあります。

この様な進化を進めることで、約3万年後にはウルトラ進化生物、スーパーライヨン(メタライヨン)
が誕生すると考えられています。メタライヨンは世代交代を経ず、自己進化という究極進化を身に
つけていると想定されています。自らの形態を現在の環境にあわせて進化するメタライヨン、メタ
ライヨンが宇宙を制覇する日は遠くはありません。

437 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/11(日) 21:47:04
>>436
なにしにきたん。

「ある一定の方向へ収束される現象」 ちがう
「集団全体の平均が」 何から見た集団
「環境に完全に適応している生物」 幻想だ
「急速に環境に適応するよう変化していきます」 死に絶える
「昨年末ネイチャーに」 載ってません

「ライヨン」 どんな生物だ! 姿を見たい!!!

438 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/13(火) 10:44:39
たんにライヨンにロッククライミングの能力がつくだけだと思うが。

439 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/13(火) 14:57:27
ものすごく釣りだろうし当たり前だろうけど、もしかしたらの念のため。
ライオンでは、仔を突き落とすような生態は確認されていない。 伝説。

ライヨンはどこに棲んでいて、観察記録を残したのはどこの誰よ。


440 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/13(火) 21:07:22
子を谷底に突き落として鍛え上げる?のは、ライオンやライヨンじゃなくて
獅子じゃなかったっけ?

441 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/13(火) 23:58:00
どこへ行くんだこの流れ。

442 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/14(水) 09:11:39
>ライヨンは子供を谷底におとしたり、弱い子供を殺します。
これネタかと思ったYO

実際はかなり子供を甘やかして育てるらしいですよ

443 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/14(水) 10:50:55
ライオンは仔を突き落とさないということのソースがありますか?
ありませんね。

特定のライオンが仔を突き落とさなかったとしたところで
近くに崖が無かっただけかもしれないし、
またそのライオンが仔を突き落とさないということから、直ちに
他のライオンも全てそうだということにはなりません。

444 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/14(水) 12:15:11
>>443
ライオンが仔を突き落としたというソース自体、伝説しか存在しないよ。

人間は猫の子を突き落としていて去年かな、えらい騒ぎになったね。

445 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/14(水) 12:25:10
ライオンが我が子を突き落とすという崖は千尋の高さがあるという。
すなわち1.8km。
これだけの高低差のある地形はアフリカひろしといえども相当限られるだろう。
一方、肉食動物の常でライオンは縄張り意識が非常に強い。

すなわち、突き落とすライオンはごく少数であると考えられる。

446 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/14(水) 13:31:43
訂正:突き落とすライオンは「万が一、存在するとしても」ごく少数であると考えられる。

447 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/14(水) 13:32:56
こっちへ行け、おまえら。

【野生生物板】くだらない質問はここに書け!Vol.20
http://science5.2ch.net/test/read.cgi/wild/1168430333/l50

448 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/14(水) 15:15:34
ちひろの高さってことはせいぜし150cmくらいじゃないのか?

しかしアフリカひろしって誰だよ
猫ひろししか聞いた事ねーよ

449 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/14(水) 17:42:44
一尋が1.829メートルらしいから、千尋だと1829メートルだな。
グレートリフトバレーの崖の落差が100mくらいだって言うから……

450 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/21(水) 06:02:01
なるほど、だれも進化の定義が言えないと・・・。

「素人に進化学を語るスレ」じゃなくて、
「素人が進化学を語るスレ」だったのかとw

451 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/21(水) 10:18:36
こんなゴミタメに無料で親切する専門家がいると思えるほうがおかしい。
有能でなく、名前も出せない、世の中から必要とされていないレベルの人間が、
ヒマを持て余してたむろっているのが2ちゃんねる。

452 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/21(水) 11:38:27
「ボク外国の大学に行ってたんだけど」クンか。
いいからまた外国行けよ

453 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/22(木) 13:17:37
人は何故顔の美醜で価値判断を行うようになったんだろうか?

自然界にはとさかのでかさや尻尾の派手さで云々やってるのもいるけど、
あれは栄養状態がいいほど大きかったり艶やかだったりするわけで、
つまり生存するのに有利になるってことだからまあわかる。

でも人間の顔の場合はそういうじゃない。
身体が丈夫だろうが弱かろうが顔の良さにはほとんど影響しない。
もし人が「顔で判断する」って機構を持ってなかったとしたら、
顔の美醜に生存に有利になるメリットなんて何もないことになる。
マッチョやグラマーがもてるのとは根本的に違うわけだ。

って言うかそもそも顔の美醜で人を判断することのメリットがわからん。
顔がいいか悪いかなんて面倒な判断基準を設けなきゃ、
外見に惑わされずに純粋に生命力の強い相手と交尾ができるのに。
顔さえよけりゃ他がダメでも優遇されるなんて、どう考えても適応的じゃない。

454 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/22(木) 13:20:14
時代によって美醜の概念が違う訳だから
顔による選好性は遺伝的なものではなく
文化的な要素で遺伝的な選好性を上書きしている状態かもしれないぞ

455 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/22(木) 13:28:45
基準は違うかもしれないけど、顔の美醜で判断してること自体には違いはないよな。
どんな場所だろうとどんな時代だろうと。
顔なんかじゃなく身体や能力で判断した方が絶対に得なのに。
なして?

456 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/22(木) 13:35:31
世界的に見ても顔で人を見ない人間なんてまずいないはず。
ということは、どっちかって言うと先天的な要素のが強そうな気がする。
首長族だって耳たぶぶらぶら族だって顔一切無視ってことはないだろうし。

457 :留守番:2007/02/22(木) 13:39:21
>>455
「目」があるから。
視線の察知は、生殺与奪に関わるほどサバイバルには重要な要素。
口もある。発声や感情に敏感に反応して変形する。
顔面の変化探知から展開して、顔面で個体識別もかねる。

ヒツジも、同僚を顔で見分けている。

458 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/22(木) 13:43:42
でも別に顔がいいからって目がよかったりするわけじゃないよな。
個体の識別だったらそれが誰なのかわかればいいだけであって、
コイツはかわいいとかコイツはキモいなんてのは一切要らない。
要らないどころかむしろ邪魔にさえなる。

459 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/22(木) 13:53:45
>>455
女は男を「収入」っていう能力で判断するぞ。

460 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/22(木) 17:03:00
鳥の飾り羽根など、性淘汰が過剰に作用すると機能度外視になる例は多い


461 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/22(木) 17:32:37
どんなに餌捕りや危険回避能力が優れていても子を残せてナンボ。
基本能力が合格点ならその能力のわずかな優劣より性淘汰の方が影響する。

ああ業深き性淘汰。

「美女を好む男が多い環境」では美女という形質は配偶者獲得に有利
(美女という形質は適応的)。

そして美女を配偶者とする事で子が美女となれば子の配偶者獲得に有利
(美女を好むという形質は適応的)

こうして女は益々美女に、男は益々美女を好むように…









最初に美女を好んだのはだれだ?

462 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/22(木) 20:21:23
顔の血縁選好についての論文を読んだことがないのか。

463 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/22(木) 20:24:36
顔ゆがんでる→胎児期の病気や遺伝的な不安定性を示唆する
んだから、美形を好むのは当然だろう。
その証拠に人間はさまざまな顔を平均化した合成画像の顔を美形と感じる。
平均化すればするほど、個々の歪みの要素は薄まるからな。

464 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/23(金) 01:31:34
>顔ゆがんでる→胎児期の病気や遺伝的な不安定性を示唆する
これホントかよw

よほどゆがんでなけりゃそうでもないだろ

465 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/23(金) 01:42:37
>>463
数値を平均化したあげくの結果しか見ていない場合、そのような結論になりやすいが、
実際は好みの変動幅は大きい。


466 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/23(金) 13:17:55
美人不細工なんて実際問題微々たる差だよな。
奇形の範疇まで顔が崩れてんならまだしも、
ちょっと目が細かったり鼻が低かったりするくらいじゃ
実質的な不利なんてまったくないわけだし。

467 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/23(金) 14:57:38
目ってダーウィンの説だとどうやっつできんですか?


468 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/23(金) 15:24:14
>>463
雌はFAが小さい雄を選んでいるとか、いや選んでいないとかいう議論があったけど
最近はどっちが定説になってる?

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