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蛍光量子収率の求めかた

1 :あるケミストさん:2005/07/18(月) 16:21:39
吸収と発光スペクトルの面積をつかうらしいのだがさっぱりわからん

2 :あるケミストさん:2005/07/18(月) 16:29:12
そうですか

3 :あるケミストさん:2005/07/18(月) 18:58:30
3木道三

4 :あるケミストさん:2005/07/18(月) 19:25:44
http://www.waseda.ac.jp/student/weekly/contents/2001b/947e.html
この先生に聞いてみれば?

5 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 01:13:10
>>4

ハゲワロス

ところで例の謙さんは、この写真のなかではどこ?

6 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 10:23:29
>>1

1: まず、吸収した光エネルギーを100%蛍光として放出するような参照試料を用意する。要はそれとの比較によって
 値を求めることになる。そして調べたいサンプルと、参照試料で、励起光の波長における吸光度をあわせておく。
 
2: 参照試料で蛍光スペクトルを測定する。まずは横軸に波長、縦軸に蛍光強度をとってグラフにしてみると良いだろう。
 次に、横軸を波長から、エネルギーに換算してやる。横軸にエネルギー、縦軸に強度をとったグラフを取るといいね。
 そんで、その面積を求める。その面積が、吸収した光の全エネルギーということになる。(なぜなら、吸収した光が100%
 蛍光として放出されているからである。)

3: サンプルで蛍光スペクトルを測定する。2と同様に面積を求める。この面積が蛍光として放出された全エネルギー。
 従って、(3の面積)/(2の面積)が量子収率。

7 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 20:18:02
おっやさしいひとだ。

もしかして
木公 本 研 の人(w

8 :あるケミストさん:2005/07/20(水) 09:30:50
>>7
蛍光量子収率が1.0というすごいラベル剤を開発すれば
研究予算がたくさん獲得できますか。
学術賞をもらえますか。

9 :あるケミストさん:2005/07/20(水) 18:43:02
>>8
「蛍光量子収率が1.0というすごいラベル剤」なんてのはすでに売られてるし、あんたが開発したところで
何の凄味もない。まぁ、一生懸命色々開発してますよ、ってのをアピれば、それなりに研究予算がもらえる
だろうけど。学術賞なんかとれるわけがない。

まあ、そういうテクがあるんなら、Molecular Probe社にでも就職しなさいってこった。そのほうが幸せだ。

http://probes.invitrogen.com/handbook/sections/1403.html
のSulforhodamine 101 の項、

http://probes.invitrogen.com/media/pis/mp14782.pdf
のQY(蛍光量子収率)の値をみれ。

論文はこちらJ Phys Chem 84, 1871 (1980)

ところで調べたのだが、松本研ってのはいったいなんなんだ?
テルビウム錯体?それがなんかすごいのか?
probe社の2番煎じでもやろうとしたんか?


もっとも、「研究予算を獲得したい」「学術賞がほしい」ってことなら、それなりに研究テーマはあるぞ。

それは、いかに消光・退色しにくい蛍光分子をつくるかってこと。実際蛍光ラベルを使ってあれこれ調べてる人が
困るのがまさにそこなんだよ。特に時間分解分光とかしてる人たちな。ある時間あたりに検出器に入るフォトンの
数を数えたりするわけだが、時間分解能をあげればあげるほど、その数が減るんだよ。するとS/Nがすんげー
悪くなる。だから励起光をできるだけたくさん当てたい。しかし励起光をたくさんあてると、消光してしまうという
のがあって困る。ここらへんをなんとかしてくれるとすごく助かる。消光しにくい蛍光分子ができれば、時間分解
分光をしてる人からはすごく感謝されると思うよ。

10 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 00:11:04
>>9
>>テルビウム錯体?それがなんかすごいのか?

量子収率1.0という錯体を合成してAnalyticalChemistryに乗せて大型予算をもらったそうです。
でも、そこで研究していた人の話では、本当は量子収率0.4くらいだそうです。
蛍光のシロウトが出したデータが論文になったとか。


11 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 02:09:57
>>10
ほほう・・・・。ってか、既に1980年の時点で量子収率1.0の蛍光分子が売られているにも関わらず、
「量子収率1.0の錯体をつくりました!」ってだけで大型予算がもらえるのか(笑)

その松本研とかいうとこよりもむしろ、金の出所の団体がハゲワロじゃのう。
よっぽどな素人が審査したか、あるいは身内が審査したか。

(もっとも、SulfoRhodamineは赤色だから、青色系のほうで量子収率1.0ってのができればそれなりに
用途はあるのかもしれんが。)

いずれにしても0.4程度のものを1.0として論文にのせるのはあかんね。
捏造じゃないの?(捏造としての事件になってないのか?)

12 :あるケミストさん:2005/07/22(金) 00:18:18
>>11
「データねつ造でマターリと」スレを見れ

13 :あるケミストさん:2005/07/25(月) 09:32:59
Anal. Chem. , 73, 1869-1876.
まずこれを読め。
話はそれからだ。

14 :あるケミストさん:2005/07/25(月) 23:44:08
age


15 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 13:11:36
>>13
まあ、それ読んだところで、捏造かどうかなんてのは内部情報だからわからんだろう?

16 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 13:25:23
http://barato.sci.hokudai.ac.jp/~bunseki/

17 :あるケミストさん:2005/07/31(日) 07:34:04
>>1
底辺 × 高さ ÷ 5

18 :あるケミストさん:2005/08/17(水) 21:34:18
うちの研究室の後輩が>>6を真に受けてたんですけど,どうしましょう.

19 :あるケミストさん:2005/08/19(金) 02:44:15
>>18
なぜ真に受けちゃ悪いのか説明しなさい

20 :あるケミストさん:2006/06/22(木) 18:38:53
さあさあみなさん,おまつりのはじまりですよ.
蛍光量子収率1.00なんていう化合物ができたと報告した結果がこれですよ.
ttp://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060622i301.htm
「教授が指導した研究論文でデータ改ざんがあった疑いも持たれており、大学は専門家を交えた調査を始めた。」



21 :あるケミストさん:2006/06/22(木) 19:12:48
てか蛍光で量子収率1.0ってありえないだろ。
りん光ならいざしらず。
それとも基準が適当なの?
量子収率=発光/発光+無発光でしょ?
それともオレがわかってない?

22 :あるケミストさん:2006/06/22(木) 19:42:10
>>21

Analytical Chemistry Vol. 73, 1869-1876 (2001)
まずこれを読め。

この論文のテーブルに蛍光量子収率1.00という数値が出ている。


23 :あるケミストさん:2006/06/22(木) 23:48:31
噂の論文です。

Synthesis of a Terbium Fluorescent Chelate and Its Application to Time-Resolved Fluoroimmunoassay
Jingli Yuan, Guilan Wang, Keisuke Majima, and Kazuko Matsumoto
pp 1869 - 1876; (Article) DOI: 10.1021/ac0013305


24 :あるケミストさん:2006/06/22(木) 23:49:47
この論文がねつ造と噂されています。量子収率100%はgod-handのなせる技とのもっぱらの噂です。

25 :あるケミストさん:2006/06/23(金) 10:13:52
ttp://www.nanonet.go.jp/japanese/mailmag/2003/021a.html

「次世代DNAマイクロアレイシステムの開発」に関する研究が、
松本氏を中心に進められている。
「5年後か10年後には、手の上に乗る ような、
小さな分析装置が開発されているでしょう」
とベッドサイド医療への展開を語 る。

この研究がどうなったのかというと↓

ttp://www.asahi.com/national/update/0622/TKY200606220346.html

早大の調査 委員会(委員長=村岡洋一副総長)は
「不正総額は150 0万円にのぼる」
との中間報告書をまとめた。
23日に発 表する。
教授は私的流用を否定しているとされるが、
大学 側は教授の刑事告発も検討している。
文科省も大学からの 報告を受け、研究費の受給資格停止を検討する。



26 :あるケミストさん:2006/06/24(土) 01:41:39
蛍光量子収率って溶媒効果を補正するべきなのですか?

27 :あるケミストさん:2006/06/24(土) 02:20:26
濃度で蛍光強度が変わる時は蛍光量子収率も変化するでok?

28 :あるケミストさん:2006/06/25(日) 03:39:55
>>25
こらこら、スキャンダルだけでなくちゃんと公式な評価が出てるんだから
そちらもリンクしとけよ。

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/16/12/04121501/025.htm
> (5)ゲノムフロンティア開拓研究 (事後評価)
> 次世代DNAマイクロアレイシステムの開発 (研究期間:平成11〜15年度)
> 研究代表者:松本 和子(早稲田大学)
(略)
> (1) 総評((略)成果が得られた研究であった)

ほら、ちゃんと成果を出したのは文科省も認めてるんだぜ。

29 :あるケミストさん:2006/06/25(日) 07:03:17
(1)総評(期待したほどではなかったが一定の成果が得られた研究であった)<総合評価:c>
>>28
絶妙の「略」だ。大笑いしました。さてはプロか?

30 :あるケミストさん:2006/06/25(日) 15:50:17
>>24
おまいがどれだけの知識を持っているか知らんが、量子収率100%なんてのは普通にある。
蛍光量子収率の場合、上のほうにあがっているが、

http://probes.invitrogen.com/handbook/sections/1403.html
のSulforhodamine 101 の項、

http://probes.invitrogen.com/media/pis/mp14782.pdf
のQY(蛍光量子収率)の値をみれ。

論文はこちらJ Phys Chem 84, 1871 (1980)

この試料の場合、蛍光量子収率は100%。
ちなみに、熱的参照試料なんてものの場合、熱として放出される量子収率が100%

>>21
無発光が0ならありえるだろ?ありえるんだよ。例は上をみよ。
わかってないひとがグチャグチャ言うもんじゃない。

>>26
そんな補正は意味がないのでやるべきではない。
むしろ、apparentな量子収率を求めることによって溶媒効果を推測するという方向性が正しい。

>>20
上にも書いてあるが、量子収率100%ということには何の新規性もない。
なのに、これを新規性として取り上げて教授を賞賛し、某学会の副会長に、なんてのは全くもって
バカとしか言いようが無い。だから化学は衰退するんだよ。バカの集まりだよな。ほんとに。

31 :あるケミストさん:2006/06/25(日) 20:25:08
>>30
もし普通にあるならそのローダミン以外の例を挙げて欲しいもんだが.
24じゃないが,98%くらいの色素ならざらにあるのは知ってるけど,
100%となるとやっちゃった感が濃厚だと思う.

非放射が測定できないほど小さいことはあってもないってのはあり得ないから,
某燐光のグループも99%+-2%とかいう感じでほとんど100%ということは
あっても量子効率が1ですよとは口が裂けても言わない.


32 :あるケミストさん:2006/06/25(日) 21:12:10
発光の量子収率を正確に出すのって、結構難しいですよね。装置関数の補正だってどれほどうまくいってるか分からない。
0.97プラスマイナス0.05くらいの値が出たときに、一桁ってことで量子収率=1と論文にだしたことがあります。もちろん、1.0ではなくて、1ですよ。
錯体や有機化合物の蛍光の場合(特にプローブとして使う場合)、98%でも100%でも本質的には大差ないとおもいますが、どうでしょう。
もちろん、その2%の緩和機構なんてことを研究してるなら別ですが。

ところで、松本和子は量子収率100%ってことが新規性として取り上げられて振興調整費を取ったんですか 
さすがにそれはないと思いますが・・・ 分析化学会って、そんなにひどいの???

33 :あるケミストさん:2006/06/25(日) 23:10:52
>>32
> ところで、松本和子は量子収率100%ってことが新規性として取り上げられて振興調整費を取ったんですか 

よく知らんけど、錯体自体じゃなくて、それを応用して次世代DNAマイクロアレイシステムを
開発するってぶち上げたから予算が付いたんじゃないの?

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/16/12/04121501/025.htm

> さすがにそれはないと思いますが・・・ 分析化学会って、そんなにひどいの???

分析化学会も検出法の開発を評価してるしね。

http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsac/commendation/commendation.html

| [2005年度学会賞受賞者]

| 松本和子君(早稲田大学理工学術院教授・理学博士)
| 研究業績 「希土類錯体ラベル剤を用いる超高感度時間分解蛍光検出法の開発」

俺が誤解してるんでなければ、件のラベル剤はUV励起だから専用の装置が必要で、
光学素子なんかも蛍光発しまくりらしいから、装置の開発には苦労したことでしょう。

http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1002363788/307

34 :あるケミストさん:2006/06/26(月) 00:04:22
>>31
ごめん。ローダミン系以外で高いQYってのは知らん。
ちなみに、このローダミンってのも、invitrogenのカタログで引用されている論文の値で、QYは、「1.00」と
書かれているんだが、本当なんだろうかね・・・・。

35 :あるケミストさん:2006/06/26(月) 07:45:27
ほとんどの装置の補正にローダミンが使われてるから、事実上、ローダミンのQYが1と定義されているのでは。
発光QYの絶対測定法ってあり?

36 :あるケミストさん:2006/06/26(月) 09:26:31
>>35
いやいや、あくまでも絶対QYが1.00ってことだと思うが。

絶対測定法は、↑のほうに書いてあるようなものではなくて(吸収スペクトルの積分なんてのは
はっきりいって精度の問題で非常に悪い)、蛍光として発せられた光を全て集めてその光強度(フォトン数)が
励起光と同じかどうかを測定するという感じのものが良いだろうね。

たとえば、
http://jp.hamamatsu.com/resources/products/sys/pdf/jpn/c9920.pdf
なんてのがあるけど。もちろんこの場合は、「発光」の量子収率が求まるわけであって、蛍光と燐光の区別はつかない。
まあ、そこらへんは調べれば燐光がでそうかどうかは判断つきそうな気がするが。

37 :あるケミストさん:2006/06/26(月) 10:14:56
>>36
おおっ 今は便利な装置がでてるんだなあ
ちょっと前には蛍光光度計でせこせこ積分してたんだが
たしかにフォトンカウンティングなら間違いない
リン光か蛍光か、遅い蛍光なんて紛らわしいのもあるから嫌らしいけど、判別はまあ出来るでしょうね

ちょっと、堀場の担当者と話してみよう ・・・高いだろうなあ
そうか、研究費で株を買って儲ければ良いんだ! 目的は手段を正当化するけんね 

38 :あるケミストさん:2006/06/26(月) 10:25:03
捏造癖のある馬鹿PD、最初は量子収率が1を越えた実験結果を教授のところに持ってきました。
教授は、いくらなんでも1を越えたらまずいでしょうということで
Analytical Chemistryに出す原稿には1.00と書きました。
もう何年も前のできごとです。

39 :あるケミストさん:2006/06/26(月) 10:31:19
告発は外国人研究員との共同研究でデータ捏造(ねつぞう)があったとも指摘しているため、調査委は松本教授に再実験などを求める方針だ。
http://www.asahi.com/national/update/0623/TKY200606230539.html

40 :あるケミストさん:2006/06/26(月) 11:23:20
>>37
せめて投資信託にw

見つかった時は、M本先生がやっていたので悪いとは思わなかったんですぅぅ〜。と。

41 :あるケミストさん:2006/06/26(月) 12:02:31
>>40
投信っても、結局は株と債券ですからねえ
手数料の高い投信より、内部事情を知ってる会社の株の方が確実に儲かりますよw

・・・大学ベンチャーだとインサイダー取引もやりやすいかもね。
使い物にならない装置で会社を立ち上げ、高値で売り抜ける!
言い訳は、「研究以外はド素人でございまして・・・」

42 :あるケミストさん:2006/06/26(月) 14:06:34
>>41
大学ベンチャーで上場しているような会社がどれほどあることやら・・・・。
グリーンシートとかならあるだろうけどね。

投資信託はいろんなのがあるよ。外国株とか不動産とか、ものすごく種類が増えてる。

43 :41:2006/06/26(月) 14:44:50
>>42
まあ、41は流して下さい。単なる冗談です。未公開株に資金を突っ込むなんて、それこそ大博打。
あの時期に投信買って10%しか儲かってないところを見ると、債券系の地道な投信でしょうね。
グローバルソブリンオープンかな・・・

44 :あるケミストさん:2006/06/26(月) 16:23:15
>>33
この類の蛍光をDNAマイクロアレイに応用しようというコンセプトが間違っていた.
DNAマイクロアレイはすでに商品化されていた.
そのために必要な色素から検出計からソフトウェアから,
ひととおりの要素が揃ってシステムになっていた.
そこで蛍光色素だけ変えたってシステムとしての最適化状態を壊すだけだった.
ガラス基板上のサンプルを観察するとき,
サンプルが無くてもガラスに含まれる不純物が励起されて光った.
観察がなりたたないものだった.
松本研で開発した色素は「もっともバックグラウンド蛍光をたたき出し易い波長」で励起し,
「もっともバックグラウンド蛍光の出やすい波長」で蛍光を観察しようというものだったのだ.
この段階で終了.

45 :あるケミストさん:2006/06/26(月) 17:04:45
>>44
はっきりいってヴァカじゃねぇ?
そんなんが某学会の副会長とかになるん?????

なんかおわってねぇ?

46 :自営業の分析化学屋:2006/06/26(月) 17:08:03
うん、44さんの指摘通りバイオに持って行くには方法論の誤り。それに予算がついちゃったのが悲劇。戦犯はPDだろうけど。
それでも、ご本人が講演されたときに、短波長励起でのバックグランド上昇について質問させていただいたんだけど、ディスカッションにならなかったな。
意図的にぼかしたのか、まったく見落としていたのか、印象としては後者のほうであった。

47 :あるケミストさん:2006/06/26(月) 17:41:42
>>46
松本和子に同情の余地があるとすれば、蛍光分析の専門家ではなかったことかな
蛍光分析は高感度なだけに、悪意がなくても、いろいろと間違う余地がある。最近でも、再吸収が起きて変になった励起スペクトルを解析したと思われる論文が出ておったな。(Dalton Trans, 2006, 1424のFig.5 の2Bをご覧あれ)

研究費の集中を避けるために、他の大きな研究費をもらっている人は振興調整費とか学術創成研究とかの大プロジェクトのトップにはなれない。
彼女、おそらくプロジェクトが始まる時点では、あんまり大きな予算が当たってなくて、祭り上げられた可能性もあるね。
でも、祭り上げた方も、研究費で投信を運用するような人間だとは思ってなかったろうな orz

48 :あるケミストさん:2006/06/26(月) 18:15:52
>>46
問題のAnalyticalChemistryで筆頭著者になった元PDは今では中国に帰国して悠々自適生活です.
他のPDは研究が成り立たないことを知って一斉に去って行きました.


49 :あるケミストさん:2006/06/26(月) 18:15:59
>>47
じゃあ、誰が悪いんだろうね。
学会全体が腐ってるんかね。

誰が責任をとるんだろう。


トカゲの尻尾のように切られるのは、M本先生なんかねぇ。
まあ、そんなにアホな先生だったら切られても妥当かもしれんが。

50 :あるケミストさん:2006/06/26(月) 18:37:59
>>49
今回の問題はそんじょそこらの捏造や不正経理とちがうぞ、おまいら、わかっているのか!
おまわりさん(文科省の役人)が詐欺師(捏造科学者)と泥棒(不正経理で投資信託)を掛け持ちしていたようなもんだ。

51 :あるケミストさん:2006/06/26(月) 19:13:50
>>50
捏造 → 誰でもやってる
不正経理 → どこでもやってる
投資信託 → これは珍しいな。

おまわりさん?ってのは意味不明。大学の教授のことを文科省の役人と表現してるのか?

まあ、そんなわけで、つかまる原因ってのは、むしろ、敵をいっぱいつくってしまったことだろう?

52 :あるケミストさん:2006/06/26(月) 19:33:41
>>51

>>おまわりさん?ってのは意味不明。大学の教授のことを文科省の役人と表現してるのか?

文科省で、科学研究者の倫理とか不正とかを指導する職務をやっていた。
先月くらいまで、やっていた。

53 :あるケミストさん:2006/06/26(月) 19:37:19
>>51
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1150950560/333

54 :46:2006/06/26(月) 20:17:31
48が怒っている気持ちはこちらも同じなんだが、ではどうすれば良い?
研究が論文数で評価される以上、彼のやったことも”仕事”になる。

自分の身近にも同様の事件があったが、やはり責めを負わせることはできなかった。
事情を知る者はそいつをシカトしているが、彼が母国で得たポストは安泰のままだ。
人格、識見とも優れた人物を輩出しているが、やはり一部にそういう者がコンタミしてくる。

55 :あるケミストさん:2006/06/26(月) 21:18:36
>>49
松本はトカゲの尻尾 じゃなくて、胴体。まあ、アタマじゃないかもしれないがね。アタマも胴がなければかなり弱るよ。
まず、松本を追究すべきだ。でも懲戒免職になったら、捏造の方は立ち消えかなあ

56 :あるケミストさん:2006/06/26(月) 21:23:46
> 捏造 → 誰でもやってる
なんて平気で書けるヤツは同罪だ 少なくても俺はやってないぞ 誘惑はあるけど、絶対にやってない
そんなこと、書くな! 

57 :あるケミストさん:2006/06/26(月) 21:52:45
中国人PDの持ってきたデータを鵜呑みしたんでしょ
いい結果で注目されるのは当然なんだからチェックぐらいしろ。
光物性は専門(確か金属錯体の合成)じゃないんだから謙虚にならないと。
金の扱い見ても、総合的に見てやっぱり馬鹿なんじゃないの?

ま、ケイ光量子収率を求めるのは慎重にってこった
やるならとりあえず実験化学講座嫁





58 :46:2006/06/26(月) 22:00:40
>>47
専門家でないゆえのリスクは確かにあっただろう。
物理分析の専門家ならいざ知らず、概して分析化学屋は現象の本質に詳しくない(自省の意味も込めて)。
理論に弱い実験化学屋が、応物領域に近い現象をなんとか利用してバイオに応用しようとするのは無理がある。
しかし誰かが生物−物理の橋渡しを実験レベルでやらなければならない。
M教授は、その点では確かに期待されていたように思う。

リスクが顕在化したときの対処を誤ったのか。
どこで素直さと謙虚さを失ったのか。

>>48
祭り上げた方々、所轄官庁、現行システム。

所轄官庁については、その責任をうやむやにしてはいけないと思う。
コア技術に疑義のあった研究テーマに莫大な税金をつぎ込んだ。
それを見過ごすシステムになっているので、同様の問題は次々に発生する。

これから競争的研究資金の提案申請は、個人名・所属機関・学位・論文を記載せずに行えばよろしい。
個人情報は面接審査まで秘せば、祭り上げのしようがない。
それでもコネは残るだろうが、現行より改善されるのでは。

59 :あるケミストさん:2006/06/26(月) 22:26:58
>>58
実は「プロジェクトが始まる時点では、あんまり大きな予算が当たってなくて、祭り上げら」れかけた経験がある。5年で5億程度のプロジェクトだった。
審査会場で、一応プロジェクトの説明をしたのだが、審査委員長のN賞受賞者と、推薦者のN賞候補者がその場で大げんかを始めてしまい、怖かったよ。大きな研究費は、結局ボス猿たちの権力闘争だってことがよーく分かりました。
幸い、不採用で推薦者には大目玉を食ったが、ハズレで良かったよ。そんな研究費をもらったら、それこそ捏造か自殺かってことになりかねん。


60 :あるケミストさん:2006/06/26(月) 22:33:37
>>59
>審査委員長のN賞受賞者と、推薦者のN賞候補者

どうみても、ノーベル賞受賞者の野依さんだな。
推薦者ってのは誰だろう。

61 :あるケミストさん:2006/06/26(月) 22:39:48
>物理分析の専門家ならいざ知らず、概して分析化学屋は現象の本質に詳しくない
>>58
うーん、蛍光の理論といっても、大学3年生が習う程度でそれほど難しい現象じゃないよね
それこそ、実験化学講座を読めば分かる範囲のこと
確かにバイオと物理現象を誰かが橋渡しをしないと、応用的な展開は望めないのも事実。
やるとすれば、化学者だろうなあ。生物と物理の間に化学が来るのは自然な話だよねえ。
そのように期待されたんだったら、そのように勉強すれば良かったんじゃないのかね。
結局、政府の委員とか、マドンナ的に祭り上げられてお忙しかったんでしょうな。


62 :あるケミストさん:2006/06/26(月) 22:40:35
いや、これはのよりではないでしょう。


63 :あるケミストさん:2006/06/26(月) 22:52:52
>>60
N賞候補者(含む自称)って多いんだよね
5年で5億程度のプロジェクトも申請だけならいっぱいあります
なので、私を捜さないで下さいねw

そんときは、二人が申請者そっちのけで大激論を交わし時間切れ、私への質疑応答は無しでした
びっくりしたよ〜。 折角、いろいろ準備していったのに、全部無駄w

64 :あるケミストさん:2006/06/27(火) 12:13:34
早大の研究費13億凍結、不正受給問題で文科省
 早稲田大学の松本和子教授による研究費不正受給問題で、文部科学省は26日、経理体制の整備など不正再発防止に向けた早大の行動計画がまとまるまで、
7月から配分される予定の科学技術振興調整費の執行を見合わせることを決め、早大に通知した。
 松本教授が科学技術振興調整費3億6200万円の一部を私的に流用した疑いが持たれていることから、「先端科学と健康医療の融合研究拠点の形成」や
「科学技術ジャーナリスト養成プログラム」、「研究者養成のための男女平等プラン」など、科学技術振興調整費による8プログラムが見合わせの対象となった。
研究費の総額は13億円に上る。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060627i201.htm

65 :あるケミストさん:2006/06/28(水) 21:47:29
松本教授、辞職とかいうニュースがどこかにあった気がする。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060628-00000214-yom-soci

厳密には、辞職願提出→保留だけど。

66 :あるケミストさん:2006/06/28(水) 22:59:15
>>60
M山? www

67 :あるケミストさん:2006/06/28(水) 23:31:42
んー、辞職しちゃうと蛍光量子収率1.00が捏造かどうかの調査はウヤムヤかなあ
自分で調べるほどヒマじゃあないけど、ちょっと知りたい
純粋な知的好奇心ってやつよ
知りたい〜

68 :自営業:2006/06/28(水) 23:56:26
Anal. Chem., 73, 1869 (2001)が出たとき、確かに印象には残った。
誰もトレースしようという気にはならなかったのだろうか。
d-d遷移の時間分解蛍光ってのはそんなにマイナーでもないと思うのだが。
追試できないように件の物質をラボの外に出さなかったとも考えられる。

69 :あるケミストさん:2006/06/29(木) 02:38:38
>>47
>>58
M本は蛍光分析の研究室出身だぞ

70 :あるケミストさん:2006/06/29(木) 06:20:26
>>69
えっ 錯体合成じゃなかったのか。そりはびつくり

71 :あるケミストさん:2006/06/29(木) 06:25:49
早大・松本教授に論文データねつ造疑惑、学会が調査へ
 研究費の不正受給が問題になっている早稲田大学の松本和子教授の論文にデータねつ造の疑いが指摘されているとして、
日本化学会は調査に乗り出すことを決めた。
 松本教授の研究を巡っては、早大当局が、2001年に米化学誌に掲載された論文にデータねつ造の疑いがあるとして、
調査をすでに始めている。同学会の調査はこれを受けたもので、専門家による予備調査を行った上で、
疑惑の真偽を審理する委員会を近く設置する。
 データねつ造の疑惑が持たれている米化学誌の論文は、金属元素テルビウムを含む「テルビウム錯体」
と呼ばれる化合物を合成し、高感度の試薬として生体分析などに使うというもので、研究は中国人研究者と共同で行われた。
 しかし、別の研究者による追試では、試薬の感度が論文の中で示された値を大きく下回ることなどから、
データねつ造の疑いが指摘されていた。
 松本教授が獲得した国の大型研究費の多くは、この論文に関連する研究に対して配分されていた。
 この論文や論文に関連した研究に基づいて支給された研究費は、主なものだけでも、
〈1〉DNAチップを作る研究委託費として支給された科学技術振興調整費の3億6200万円(99〜03年度)
〈2〉細胞内を画像化する研究に支給された2億9600万円(02〜05年度)
〈3〉産学連携を支援する国の予算2億1000万円(03〜06年度)など。総額は8億円を超すとみられている。
 このうち〈1〉のDNAチップ研究は、目立った成果がないため、文部科学省の委員会による評価が最低の「C」だった。
しかし、その成果に基づく松本教授の産学連携提案が、98件の応募に対して10件しか採択されなかった〈3〉の支援事業の対象に選ばれたという。
このため、一部研究者の間では「国の審査体制が甘いのではないか」という声も上がっていた。
 日本化学会は、会員数3万3000人で、会長は「光触媒の生みの親」として知られる藤嶋昭・神奈川科学技術アカデミー理事長。
 松本教授も会員で、研究不正が認定された場合、理事会が、除名や期限付きの資格停止、文書警告などの処分を下すことになる。
(2006年6月29日3時5分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060629i101.htm

72 :あるケミストさん:2006/06/29(木) 08:36:56
>>67
>>36の装置があれば、1時間あれば検証できる問題ですねぇ〜。
簡単なもんですよ。

73 :あるケミストさん:2006/06/29(木) 09:07:57
>>72
>専門家による予備調査を行った上で、 疑惑の真偽を審理する委員会を近く設置する。
わくわく

74 :あるケミストさん:2006/06/29(木) 10:59:19
>68
配位子の構造、見つけた。合成は難しくはなさそうだが、手間暇は間違いなくかかる。
追試じゃ論文にならないし、普通はやる気にならないな
業者発注が一番かと

75 :あるケミストさん:2006/06/29(木) 12:27:17
>>74
配位子のデザインは、数年前の某ジャーナルに掲載されていたものにちょっと手を加えただけ。
パクリ。


76 :あるケミストさん:2006/06/29(木) 12:51:18
>>75
Analytical Chemistry Vol. 73, 1869-1876 (2001) に引用してないんですか
引用してるなら、まあパクリではないと言えないこともない

77 :あるケミストさん:2006/06/29(木) 15:56:26
>>74
ACSに出た論文でちょっと面白そうなのは、大陸の研究者から犬猫バージョンが出るものだ。
内容がcut&dryなので、オリジナルのアブストラクト代わりに読めるくらいだw
それもなかったのかな?

>>70
ホント?

78 :あるケミストさん:2006/06/29(木) 16:29:25
佐佐木研(無機合成)の途中で不破研(無機分析)の助手になった
ので、分析の素人とは言わせない

79 :あるケミストさん:2006/06/29(木) 16:56:32
本当だ、化学総説28「トレースキャラクタリゼーション」日本化学会編(1980) に不破先生と共著で書いてる。
目次:
(略)
II-2 生命科学と微量成分
 II-2-b 生体と無機元素・・・松本和子・不破敬一郎
  1 元素普存説と生元素
  2 金属を含んだ生物体中の高分子
以下略

どっひゃー

80 :あるケミストさん:2006/06/29(木) 17:00:44
松本先生はどんな風な経緯で敵を増やしていったんですか


81 ::2006/06/29(木) 17:13:21
>>80
あるいは、味方などいなかったのだと言えなくも、ない。

82 :あるケミストさん:2006/06/29(木) 17:26:28
敵というよりも、研究成果もトップクラスとまでは言えないのに、
多額の外部資金、総合科学技術、IUPACなど、上り詰めた本当
の「理由」が皆さん、わからず、変に思ってきた人が多かったので
はないか。どこだったか忘れたが、スピーチを聴いた印象では大局
的には物事を見れる人ではなかった印象がある。今回の一連の事件
でも「理由」は解明されないまま。むしろ、今回、知れば知るほど
「理由」がどんどんわからなくなる。化学業界では真の実力を見る
目がないのかも知れない。玲子氏も同じ印象。

83 :あるケミストさん:2006/06/29(木) 17:39:40
「理由」は簡単(藁
物理業界と違って化学業界では美人はお得
要するに取り巻きのスケベー(特にジジイ)が多いということ(藁藁

84 :あるケミストさん:2006/06/29(木) 17:57:54
>>83
東大の三人娘だか三大美人だかいうのの一人がこの人だっていうけど,
残りのふたりは誰と誰?

85 :あるケミストさん:2006/06/29(木) 18:04:48
>>82
おいおい、玲子氏を道連れにするのはやめてくれよ。
あの人はそれなりの実力をもってるぞ。しっかりした御仁だ。

86 :あるケミストさん:2006/06/29(木) 18:06:28
>>84
一人目は82文末のXX玲子東大大学院総合文化研究科教授
もう一人って?

87 :あるケミストさん:2006/06/29(木) 18:06:58
>>84
野崎先生のむす…げふんげふん

88 :あるケミストさん:2006/06/29(木) 18:08:57
わたしも玲子ちゃんはスキだ
年のわりにキャピキャピしてて時々きもいこともあるが、変な人ではない

89 :あるケミストさん:2006/06/29(木) 18:10:14
>>87
あ、そうか。玉尾先生のおくさ・・・ごほんごほん

90 :あるケミストさん:2006/06/29(木) 18:27:04
藁藁 皆さん、勘違いされています。
東大の三人娘っていうのは東大理化の三人娘のこと。
組み合わせはひとつではありません。

91 :あるケミストさん:2006/06/29(木) 19:43:56
郷先生の奥さんとか?
ありゃ実力が伴った凄い方だよ。

92 :あるケミストさん:2006/06/29(木) 21:10:35
いずれも東大理化ではありません。

93 :あるケミストさん:2006/06/29(木) 21:28:33
玲ちゃんは郷学長の大学から東大理化に来た。たしか、和ちゃんは2年先輩。
無機合成には和ちゃんの同級にもう一人いた。今、千葉にいる。

94 :あるケミストさん:2006/06/29(木) 21:29:10
和ちゃんの2年先輩のマチガイ

95 :あるケミストさん:2006/06/29(木) 21:33:19
千葉にいるのは昭子ちゃんですね。
人間的にも研究面でも立派な先生です。
和ちゃんと一緒にくくるのはかわいそう。

96 :あるケミストさん:2006/06/29(木) 21:38:11
もしかして、けーこ先生?千葉といえば。

97 :あるケミストさん:2006/06/30(金) 00:55:07
>>96  正解

98 :あるケミストさん:2006/06/30(金) 00:58:55
>>95 昭ちゃんは三人娘の大先輩

99 :あるケミストさん:2006/06/30(金) 01:42:24
昭ちゃんは三人娘とはレベルが違う。不正の香りは微塵もない立派な先輩であって娘ではない
恵ちゃんは井戸端会議の好きそうな近所のおばちゃんだし、
玲ちゃんは和ちゃんほど政治も研究もインパクトがないし。
先生は玲ちゃんを一番気に入っていた

100 :あるケミストさん:2006/06/30(金) 01:44:53
それって独身だから?

101 :あるケミストさん:2006/06/30(金) 08:00:25
研究費の応募5年停止へ、早大松本教授への処分で文科省
 文部科学省は29日、国の研究費を不正受給していた松本和子・早稲田大理工学術院教授(56)に対し、
国の研究費の応募資格を5年間停止する処分を下す方針を固めた。国の研究費の不正使用に関する規定で最も重い処分。
 同教授は余った国の研究費を返還せず、約900万円を投資信託で運用しており、同省は私的流用を重大な不正と判断した。
早大が不正受給問題の最終調査結果を報告した後、正式に決定する。 (Nikkei Net 07:01)
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20060630AT1G2903G29062006.html

102 :あるケミストさん:2006/06/30(金) 21:56:44
>>82
あなたの印象は正しいと思う。
和子氏は講演を聴き終わると何も印象が残らない。「で、結局、なんなの?」と
聞きたくなる。
玲子氏も同じ。日本語の講演なのに、英単語だけ鼻持ちならない発音をする。
何の意味があるのかお伺いしたい。研究なんかもっと大したことないのに。

103 :あるケミストさん:2006/06/30(金) 22:32:33
蛍光量子収率につきましては「データねつ造でマターリと」スレをご覧下さい
ここは3人娘スレになりました

104 :あるケミストさん:2006/07/01(土) 00:16:56
揶揄とはいえおばはんをちゃんづけで呼んで、おまえら気持ち悪く
ならんのですか? w


105 :あるケミストさん:2006/07/01(土) 00:31:16
このスレの住人は定年退官後の大御所連の件

106 :あるケミストさん:2006/07/01(土) 01:23:22
それはイヤすぎるなw

107 :あるケミストさん:2006/07/01(土) 01:27:45
定年退官後の大御所連は和ちゃんのFANクラブに入っているので弁護するはず。
不正をした輩を先生とかさん付けでは呼べないし、
和ばばぁとか和おばも親近感を感じでしまう呼び名だ。
その結果、子供扱いの和ちゃんならサディステッィクで気分爽快 ww

108 :あるケミストさん:2006/07/01(土) 03:18:32
来年の錯体の学会は早稲田(松本実行委員長)に決まっているんだよね。
どうなるんだろうか。
残った錯体系のスタッフでやるのか,別の大学を探すのか。
錯体化学のエラーイ方々が何か画策してるんだろうか。

109 :あるケミストさん:2006/07/01(土) 04:48:06
研究室の学生、早稲田の研究者、日本化学会、分析化学会、錯体化学会、学術会議、IUPAC、
総合科学技術会議、科学技術・学術審議会 研究活動の不正行為に関する特別委員会・・・
ほんと、迷惑な話だな。

ま、学生や早稲田の無関係研究者はともかく、の悪い噂があったにもかかわらず祭り上げた
自分の見通しの甘さを恨むしかない罠。

# 一番迷惑/責任比が大きいのは税金を無駄に使われた一般国民鴨

110 :あるケミストさん:2006/07/01(土) 08:59:20
錯体化学討論会、あんなに大きな学会の運営、コアになるの委員長ぬきじゃあ辛いよ
お金もかかるし  ・・・あっ

111 :あるケミストさん:2006/07/01(土) 09:05:39
>>110
>お金もかかるし  ・・・あっ

つ 投資信託


お約束。 

112 :あるケミストさん:2006/07/01(土) 09:07:10
早大教授の学会賞、分析化学会見直し…論文ねつ造疑惑
 研究費不正受給に加えて論文データねつ造の疑惑が浮上している早稲田大学の松本和子教授に対し、
日本分析化学会は、昨年度授与した学会賞が適当だったかどうか見直すことを決めた。
 きょう1日、緊急の幹部集会を開き、調査を始める。授賞取り消しを含めた処分を検討する。
(2006年7月1日3時51分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20060701ik01.htm

113 :あるケミストさん:2006/07/01(土) 09:34:42
早大(不正経理で懲戒決定、さらに捏造見つけて何をするのかは不明)、
化学会(除名予定、学会賞取消不明)、分析化学会(学会賞取消予定、除名未定)、、、
捏造を最初にどこが指摘して行動を起こすか、競争状態になりつつある ww

114 :あるケミストさん:2006/07/01(土) 09:40:42
>>111 確かに投資信託は錯討誘致の準備金だったかも
>>113 ところで錯体化学会は捏造問題をどうするだい? 


115 :あるケミストさん:2006/07/01(土) 09:49:26
3人娘+大先輩の3人(玲べー、恵べー、昭べー)は
仲間(和べー)のネツ造問題をどうするんだい?

116 :あるケミストさん:2006/07/01(土) 09:51:48
>>114
幸い錯体化学会とは、あんまり関係なかったようじゃない
でも、うちの無機関係の先生が 役員らしくて大騒ぎしてた。来年の錯討がどうなるか、興味津々


117 :あるケミストさん:2006/07/01(土) 12:37:28
「副会長辞任する」国際組織に伝える…早大・松本教授
化学者の世界的組織「国際純正・応用化学連合 (IUPAC)」(事務局・米ノースカロライナ州)
は30日、副会長の松本和子・早稲田大教授が 「一身上の都合により、副会長職を直ちに辞任したい」
と伝えてきたと発表した。
 10月の定例会議で対応を検討する。 松本教授は、研究費不正受給問題などの責任を取る形で先月、
早大に辞表を提出(受理は保留)。 すべての公職を辞任する意向を明らかにしている。
 同連合では、副会長は2年間務めた後、会長になる決まりで、初の女性会長が誕生するはずだった。
異例の事態を受け、来年8月に次期会長と副会長の選挙を別々に行う見込みだという。
(2006年7月1日10時45分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20060701it02.htm



118 :あるケミストさん:2006/07/01(土) 14:53:14
>>109
そんな貴方達のおかげで裸の女王様はあそこまで出世しました。

>>113
化学会は捏造調査もするって報道されてたよ。
むしろ分析化学会が調査しないと…。
「捏造に学会賞あげちゃったって、化学会が教えてくれたの。てへwww」じゃ痛すぎるぞ。

119 :あるケミストさん:2006/07/01(土) 15:48:15
日本化学会学術賞は1989年だから、化学会の方は捏造疑惑論文についてはセーフかな
さすがに、その後の事件で学術賞の取り消しはないと思われるが、どうかな
この辺までは、真面目な先生だったのではないだろうか 知らないけど

120 :あるケミストさん:2006/07/01(土) 16:18:26
40歳前に学術賞! 昔はすごかったんだ!
それともそのころからFANクラブがあったのか?

121 :あるケミストさん:2006/07/01(土) 17:28:53
あの学術賞は、傍から見てると今宮廷で教授をやってる優秀な卒業生のおかげで
貰えた賞だ。

しかもFANクラブそのものは、彼女が灯台在学中から存在してたぞ。
下手したら、入学前からあったのかも。
最近のブームで入会した奴も多いだろうが、あのFANクラブの歴史は非常に長いぞ。

122 :あるケミストさん:2006/07/01(土) 17:41:11
それで納得したよ。昔からおんなじなんだー。
60歳近くで業績ある人でも学会賞を諦めて学術賞を選ぶ人もいるのに
変だと思った。普通は学術賞は50歳前後、学会賞は60歳前後だもんね。


123 :あるケミストさん:2006/07/02(日) 01:53:30
>>115
うちの教授はこういうネタ大好きだけど,松本さんをよく知っているためか,
みんなでメシ食っている時の雑談でも全くと言っていいほどこの件の話をしません。
このお三方もかなり複雑な心境なんじゃないかな。
まあ,仲悪かったら別ですが。

124 :あるケミストさん:2006/07/02(日) 08:55:24
早大研究費不正:松本教授、論文ねつ造の疑い 学会調査(毎日新聞 2006年7月2日 3時00分)
 公的研究費を不正使用していた早稲田大理工学部の松本和子教授の論文について、
日本分析化学会(小泉英明会長)は1日、内容に「不正の疑いがある」として調査を始めた。
早大と日本化学会も、論文疑惑の検証に着手している。松本教授は昨年、
この論文の業績で分析化学会の学会賞を受けており、結果次第で賞の取り消しや学会除名も検討する。
 同学会は1日、専門家でつくる調査委員会を設置した。状況に応じて松本教授本人への事情聴取や
再実験を実施し、論文の真偽を調べる。後略(かなり詳しいから読んで皆)
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060702k0000m040134000c.html

125 :あるケミストさん:2006/07/02(日) 09:53:15
昨晩のブロードキャスターでも今朝のサンデーモーニングでも
和ちゃんの逃げている映像を見た。
今週はいろいろ目立つ事件があったが、それでも取り上げられてしまった。
国民的にもかなりの事件に位置づけられてしまった感じ。
ここまで身近な人の負の事件はこれまでなかった。情けなし・・・
今年のノーベル賞で口直ししたい!

126 :あるケミストさん:2006/07/02(日) 10:41:22
こんなのも出ました。

産業技術開発機構が独自調査、早大教授の不正問題で(2006年7月2日9時32分 読売新聞)
 早稲田大学の松本和子教授が国の研究費を不正受給した問題で、新エネルギー・産業技術総合開発機構
(NEDO)は、松本教授に交付した9年度分、計1億4600万円の経理について、
独自に調査することを決めた。後略(かなり詳しいから読んで皆)

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20060702i101.htm?from=main1

127 :あるケミストさん:2006/07/02(日) 14:15:23
>>126
「大学の調査委員会まかせでは不正受給額が確定できない」
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

ここ、大事だね。

128 :あるケミストさん:2006/07/02(日) 20:20:01
疑惑のテーマで手柄をたてて
出世した奴もいるようだし。

129 :あるケミストさん:2006/07/02(日) 21:59:43
猿ですか?

130 :あるケミストさん:2006/07/02(日) 22:09:57
>>125
>ここまで身近な人の負の事件はこれまでなかった。情けなし・・・
奥様のこと、お気の毒です。

131 :あるケミストさん:2006/07/03(月) 00:30:16
>>124
元村さんを知っている人へ
記事のマチガイ、2chで話題になっている旨、伝えてくれ
また、今後、わからないことがあったら2chに問い合わせるように
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1002363788/
(歴史的価値のあるスレが終わりそうで残念だ)

132 :あるケミストさん:2006/07/03(月) 08:01:58
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060703k0000m040135000c.html

研究費不正使用:新調査委設置、早大法学部教授会が要求
毎日新聞 2006年7月3日 3時00分 【須田桃子】
 早稲田大理工学部の松本和子教授による公的研究費の不正使用問題で、
学内に設置された調査委員会(委員長・田山輝明常任理事)について、
法学部(法学学術院)の教授会が「公正な調査が実現される保証がない」として、
理事会から独立した新たな調査委の設置を求める決議をしていたことが2日、
分かった。後略(かなり詳しいから読んで皆)


133 ::2006/07/03(月) 14:31:46
あ,松本研究室のホームページが,削除されているぞしめしめ.
ttp://www.chem.waseda.ac.jp/ja/info/faculty.html
ここの「松本研究室」をクリックしてもForbidden・・・・・

134 :あるケミストさん:2006/07/03(月) 17:53:10
>>131

> テルビウムという金属の化合物をたんぱく質やDNAなどの生体分子に
>付けて光らせ、極微量でもこれらの物質を分析できる手法に関する論文だった。
>その中の「化合物に吸収させた光エネルギーが100%蛍光として放出される」
>などの記述について、「ありえない現象でデータも不自然」などの指摘が
>専門家から出ていた。

蛍光量子収率の説明が間違っている上に、
「ありえない」と軽々しく断言しているところが専門家らしくない。
意見を聞いた研究者が本当はよくわかってなかったんじゃないの。
おれは合成屋なので、分析の人達に聞いてみたが、
「1になることを確認する測定は難しいが、1ということがありえないと
まではいえない」ってみんな言ってる。
そもそも、もしありえないならアナリティカルケミストリーには
通らないだろうって。アナリティカルサイエンスなら通るかも知れないが。

135 :あるケミストさん:2006/07/03(月) 18:10:32
(1)化合物も作ってなくて、「この化合物を作って蛍光量子収率測ったら100%でした」ってのは、捏造。
(2)化合物は作って、蛍光量子収率50%だったのを意図的に「この化合物を作って蛍光量子収率測ったら100%でした」ってのは、改竄。
(3)どっちも意図的じゃないのは「間違い」。「お馬鹿さん」ともいうが。

捏造>改竄>間違いの順に罪が重い。まず、その区別を付けておこう。
この論文の化合物の場合、たぶん(2)+(3)で、それぞれ別の人が担当してる。前者は実験者、後者は監督者と思われる。
・・・まさか(1)ではあるまいな。

でもその後の展開は(2)だけになっちゃったわけだ。

136 :あるケミストさん:2006/07/04(火) 00:16:46
グッドタイミング! 純正捏造の例だ 「一部、正常値に近い値を入れてうめた」んだとさ

http://www.asahi.com/national/update/0703/TKY200607030355.html
山形大医学部の医師が論文捏造 「教授に指示された」(2006年07月03日20時38分)
 山形大学医学部(山形市)の麻酔科の医師が学会誌に発表した論文で、一部データを捏造
(ねつぞう)していたことが3日、分かった。論文の筆頭執筆者の20代の女性医師は、
学部内の調査委員会の聴取に対しデータの捏造を認めたうえで、「当時の麻酔科の指導教授から指示された」
と話している。
 論文は婦人科の悪性腫瘍(しゅよう)手術をした82人の患者のうち、大動脈周辺のリンパ節を切除した人の方が、
しなかった人よりも、「血清アミラーゼ」の値が高くなり、膵臓(すいぞう)に障害が出る可能性があることを示した。
 論文は「婦人科手術における傍大動脈(ぼうだいどうみゃく)リンパ節郭清が膵(すい)機能に与える影響」。
女性医師が大学の医局で医員だった04年に執筆。指導教授ら医局員5人も共同執筆者として名を連ね、
05年4月に日本麻酔科学会の準機関誌「麻酔」に掲載された。
 データはいずれも患者のカルテから集めたが、術前のデータが全員分そろわなかったため、
一部、正常値に近い値を入れてうめたという。女性医師は「指導教授にデータがないことを相談すると、
『正常値を使っておくように』と指示された」と話している。
 同大は学部長ら7人でつくる調査委員会で、事実関係を調べる。

137 :あるケミストさん:2006/07/04(火) 00:25:13
「化合物に吸収させた光エネルギーが100%蛍光として放出される」
のはありえない現象、という専門家のコメントは正しいが、、、

138 :あるケミストさん:2006/07/04(火) 00:46:43
青いことを書きたい


おまいら、「ありえない現象」を探したくて、化学(科学)をやってんじゃないのかね
研究者たるもの、はじめっから、ありえないなんて言ってんじゃんーよ
高温超伝導が出たとき、C60の構造が出たとき、ありえないって査読者なり編集者が蹴ったかよ
ド素人どもが、コチコチのドタマで常識的なことをがたがた言うな 


139 :あるケミストさん:2006/07/04(火) 01:18:47
>>134, 135
その通り。捏造と騒ぐほどのことはない。
この程度なら世界中のどこでもどの雑誌でもありえる程度。

140 :あるケミストさん:2006/07/04(火) 03:05:18
>>139
50%を100%にしちゃうのは,やりすぎなんじゃないの?
そういう輩も確かにいるが,「それ位OK」って平気で言えるようになったらもう科学者
辞めた方が良いよ。
貴方もダークサイドの人間に近づいてるのでは?もしくは既に落ちてるのでは?
気を付けた方が良い。
虚言癖がある奴は(表立って指摘する奴が居なくても)そういう目で見られてるもんだ。

みんな,初めは138みたいな青臭いこと考えて研究始めたんじゃないの?
捏造ばっかしてると,本当に面白いこと見つけてもまずは「また捏造?」って疑われる。
自分で自分を貶めない様にした方が良いよ。

141 :135:2006/07/04(火) 06:21:40
>>139
140に同意。
139には誤解されたしまったようだ。
言葉の定義をしたかったが、捏造>改竄とはいえ、どっちも科学者としては許されない。

訂正
捏造 > (or =) 改竄 >> お馬鹿さん >> 間違い

142 :135:2006/07/04(火) 06:29:02
スレ違いなんだが・・・ 

早大不正流用、別の疑惑情報も放置 
http://www.asahi.com/national/update/0704/TKY200607030396.html
2006年07月04日03時02分
 研究費不正流用問題が明らかになった早稲田大学で、理工学術院の松本和子教授(56)
とは別の研究室に対する新たな疑惑の情報が文部科学省に寄せられたが、同省の再三の要
請を受けるまで同大が調査委員会を設置しなかったことがわかった。同大は松本教授の疑
惑でも、一部を04年に把握しながら、調査を不十分なまま終わらせており、管理体制が、
改めて問われそうだ。
 関係者の話によると、情報は、この研究室で外部の業者への架空発注や、研究費の不正
なプールが行われていたなどとする内容。後略(かなり詳しいから読んで皆)


143 :あるケミストさん:2006/07/04(火) 09:11:29
すべてはイジメの構図:
財務省は自分の悪事への批判をかわすために文部科学省を徹底的にいじめ、
文部科学省は自分の責任逃れのために徹底的に大学をいじめ、
早稲田大学当局も自分の責任逃れのために徹底的に現場陣をいじめている。

144 :あるケミストさん:2006/07/04(火) 10:19:11
>別の研究室に対する新たな疑惑

どこ? また、化学??? 違うといいなあ 

145 :あるケミストさん:2006/07/04(火) 11:17:25
>>140

ttp://www.jst.go.jp/kisoken/crest/eval/jigo/20030912/4_single/single_06.html
新規テルビウム蛍光ラベル剤BPTA-Tb3+を合成した。この錯体は量子収率が1.00近くあり、また蛍光寿命も2.68msと非常に長い。

松本教授はCRESTの成果をもとに、事業団新領域(戦略的創造研究推進事業 
チーム型研究「医療に向けた科学・生物系分子を利用したバイオ素子システムの創製」研究領域)
の研究代表者に採択された。蛍光反応の基礎化学特性をふまえた研究を期待する。

146 :あるケミストさん:2006/07/04(火) 11:24:47
>おまいら、「ありえない現象」を探したくて、化学(科学)をやってんじゃないのかね
>研究者たるもの、はじめっから、ありえないなんて言ってんじゃんーよ
>高温超伝導が出たとき、C60の構造が出たとき、ありえないって査読者なり編集者が蹴ったかよ
>ド素人どもが、コチコチのドタマで常識的なことをがたがた言うな

「ありえない」ような現象に遭遇したら、二重三重にデータを取って検証して、誰もが納得する
データに仕上げるのが「研究者たるもの」の姿だ。

この論文では、既存の配位子にフェニル基を導入することで分子吸光係数を増加させたら、蛍光
量子収率が飛躍的に向上した、といっているが、その理論的背景についての説明はない。
それがアピールしたい結果なのだから、仮説でもいいからその分子設計と結果の解釈について
説明すべきだろう。
元論文であるJ. Lumin.がいくつものリガンドを地道に合成しているのと比較すると、非常に奇異な
印象を与える。

今後の検証で量子収率1.00という結果は出ないにせよ、J. Lumin.を上回る高い値が出る可能性は
十分にある。その時に「データの解釈のミスでした」で逃げられては、たまらない。
オリジナリティーや結果の考察は、データの信頼性と同じぐらい重要だ。
それに、今後の検証・再実験によって、蛍光イムノアッセイの結果を書き直されてしまえば、
下手すれば捏造事件そのものもうやむやになってしまう可能性がある。
これが、リガンドそのものの合成もできていませんでした、というダイナミックな捏造だったら
話は別ですけどね。

147 :あるケミストさん:2006/07/04(火) 11:27:05
>>145
しかし,msで蛍光と言い張る勇気自分ないわ.
何か蛍光だって言う決定的な証拠でもあったのか? 磁場かけたとかで.


148 :あるケミストさん:2006/07/04(火) 11:40:45
>>146
分子吸光係数をアップ = アインシュタインのB係数が大きい
-> A係数もB係数と比例関係にあるので大きくなる
= 自然発光の蛍光寿命が短い
-> 非放射の速度定数が同じであれば,蛍光として放出される割合が大きくなる
= 蛍光量子収率大幅アップ
という理論的背景ならある.蛍光寿命短くなっちゃうけど.

でも,個人的見解としては苦し紛れに何か言ってる論文は世界中で量産されているので,
そこに文句をつけるのは酷だと思う.苦し紛れでも何か言っておかないと通らないのだろうし,
その苦し紛れを指摘できる査読者も少ないのじゃないか.Anal. Chem.には.

149 :あるケミストさん:2006/07/04(火) 15:08:25
>>148
理由は何だか分からないけど、良い結果が出ることがある。特に、合成の収率なんか、わけ分からんことが多い。
こういうポジティブな場合でも「何だか分からないけど、良い結果が出ました」、
よりは、根拠は薄いが可能性として(苦し紛れにでも)何か指摘しておくことはよくある。
その際、speculationとことわった方が良いのは言うまでもないが。
読んでても、何も考察がないと、不安だしね〜 

150 :あるケミストさん:2006/07/04(火) 22:43:27
追試して,蛍光収率が0.94だったら捏造っていうのかな?


151 :あるケミストさん:2006/07/04(火) 23:21:23
誰が追試しているのか、公表希望

152 :あるケミストさん:2006/07/04(火) 23:21:45
>>150
うーん、とりあえず「いい加減な人」ではあるが”悪質な捏造”では無いよね。
「再現性見ずに間違ったデータ出しちゃってごめんなさい」位じゃない?

彼女の場合、ずっと低い可能性がかなりあるみたいじゃない?
そのせいであの伝説の祭りが起こったんでしょ、2chで。

誰もただのおっちょこちょいをそこまで叩かないと思うよ。

153 :あるケミストさん:2006/07/04(火) 23:29:02
0.94でも巨額の外部資金はとれたと思うが、
0.5未満だったらとれなかっただろう。
0.5あたりが今のところ捏造かどうかの境目ではないだろうか

154 :あるケミストさん:2006/07/04(火) 23:37:06
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1002363788/935-999
歴史的価値のあるスレが和ちゃんの依頼で終わりそうで残念だ

155 :あるケミストさん:2006/07/04(火) 23:50:38
>>153
0.1くらいでも、見た目ではかなり光るよね。量子収率=1より感度は下がるとはいえ、たかだか一桁程度だから、他の性質が同じなら測定器の感度を稼ぐだけでよい。
資金は量子収率の問題ではなさそうだが。
とすると、なんであんなに叩かれたんだろう。化合物の実在も危ないのかな?

156 :153:2006/07/04(火) 23:55:13
0.1〜0.3くらいのものは結構あるので、別に驚かない。しかし、
0.5を越えていると驚きだ。だから予算が来たのではないか。

157 :あるケミストさん:2006/07/05(水) 00:02:05
テルビウム錯体って、それくらいなんだ。
有機化合物なら、0.5以上のが、いろいろあると思うが量子収率だけの問題じゃないのね

158 :あるケミストさん:2006/07/05(水) 00:09:18
量子収率が高いから評価されて資金がとれたわけではないでしょう。
あの論文のストーリは量子収率が0.4でも0.6でもそんなに変わらないでしょう。
ここではあまり書かれてないようだけど、あの化合物のポイントは希土類を使ってることじゃないのかな。
励起するのはリガンドで発光するのは金属でしょ。
そこのエネルギー遷移が禁制だから蛍光寿命が長い。さらにストークスシフトが大きいんだよね。
あの研究はここがポイントで、いろいろ応用が期待されたんだよね、きっと。
実際、最近は宮脇さんのとことかでストークスシフトの大きい蛍光タンパク質開発してて、有用そうだと
注目されてるしね。目の付け所はよかったのかも。

159 :あるケミストさん:2006/07/05(水) 00:26:07
>>158

アンテナ配位子を使う希土類発光は割と古くからやられてるよ。

水中での希土類発光では希土類から配位する水分子への
エネルギー移動が負の効果となっていて、水分子O-H伸縮のせいで
蛍光の寿命が短くなったり、量子効率が悪くなったりする。
(だから重水中でのデータがある)
なので生体関連に応用するとなると、水分子の問題を解決しなければ
ならなくなる。

件の論文では発光効率も発光寿命も水分子の影響を
あまり受けていなところがすごかったんだけど…ね。

160 :あるケミストさん:2006/07/05(水) 00:37:24
>>158-159
有り難う。勉強になりました。

161 :158:2006/07/05(水) 01:08:36
そうそう、その希土類発光はそうとう昔に研究されてるんですよね。
構造も新規じゃないし、アイディアの出所はそんなにオリジナルなものじゃないのよね。
生物学の分野では蛍光物質がよく使われているから、そこに応用してみようというコンセプトはそんなに悪くなかったんでしょう。

まあ、その水中での発光が真実はどの程度かというのが問題なのでしょうが。
元の論文や構造から推測すると、水分子の影響もそれほどないような気もする。なんとなくですが。
ということで、今まで話題になっていたように、真実は量子収率0.3~0.5程度で落ち着くような気がする。


162 :あるケミストさん:2006/07/05(水) 01:25:48
そうそう。ヒターチのキドカラーの時代から。

163 :あるケミストさん:2006/07/05(水) 07:39:41
早大不正論文疑惑:松本教授、再現実験データ無視
ttp://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/m20060705k0000m040173000c.html

>化合物に吸収させたエネルギー(光子)が100%、蛍光として放出されると報告した。

> 専門家によると、100%という値は理論的にはあり得るが、実験で出ることは非常にまれとされる。

この前と専門家の言ってることが違うね。この前は

>その中の「化合物に吸収させた光エネルギーが100%蛍光として放出される」 などの記述に
>ついて、「ありえない現象でデータも不自然」などの指摘が 専門家から出ていた。

だった。

光エネルギーが100%蛍光として放出される → エネルギー(光子)が100%、蛍光として放出される

次回は、おそらく 「光子(エネルギー)が100%」 になり、さらに次は
「光子が100%」 にして、エネルギーが100%と書いていたのをフェードアウトするに、100万テルビウム。

164 :あるケミストさん:2006/07/05(水) 09:25:11
元村さん、頑張っているね。松本教授が「解釈の問題だ」
「指摘を受け入れず、論文の撤回などはしなかった」
「データを探したが、見つけられなかった」
「再現実験した結果、50%を切る値が測定」
いよいよ核心に近づいてきたね。

165 :あるケミストさん:2006/07/05(水) 09:48:00
>>163
あわてて表現を変えると、2ch読んで記事を書いていることがバレちゃうぞー
やーいやーい

元村有希子ちゃん、そんな付け焼き刃で科学について知ったかぶりをしようと
するから、「女は科学に向かない」って言われるんだぞー
ちゃんと、専門家に会って話を聞いて、解説記事を書いてもらえ。


166 :あるケミストさん:2006/07/05(水) 10:00:56
元村さんって科学者じゃないから仕方がない。他社も似たようなもの。
記事を見たら言ったこととまるで違うことになっていることは日常茶飯事。
正確さをとるか、わかりやすさをとるか、だけど新聞はあきらかに後者。
週刊誌のように見え見えの脚色はほとんどしないけれど、科学に限らず、
他の記事も事実と違うことは多々あるよ。

167 :あるケミストさん:2006/07/05(水) 10:28:57
元村さんの「理系白書」には以下のようにある:
「偽造」仮説に合わないデータを削る
「加工」グラフの特定部分を強調する
「捏造」架空の実験結果を載せる

今回はどれになるんだろうか?

168 :あるケミストさん:2006/07/05(水) 10:35:04
sage

169 :あるケミストさん:2006/07/05(水) 11:00:06
>>158

蛍光分析は色素だけで成り立つ技術ではなく,検出器やソフトウェアまで含めてシステムで成り立つ技術.
いきなり従来の色素と異なる性質の色素を使おうとしても,検出系が存在しなかったら意味がない.

松本研の蛍光錯体の場合,短波長側可視光で励起して,長波長側可視光で蛍光検出するのだが,
短波長励起に伴ってバックグラウンドが励起されてしまう.
分析実験の多くはガラス器具を使って行うのだが,ガラスに含まれている微小成分が励起されてしまい,その蛍光が長波長側に出てしまう.
その位置が蛍光錯体の蛍光波長とオーバーラップ.
ゲームオーバー.

希土類錯体を使って高感度バイオ分析をやろうっていうアイデアに無理があったんだよ.


170 :あるケミストさん:2006/07/05(水) 11:10:30
>>169
ミリ秒オーダーの長寿命なので、時間分解すれば良いって話でしたが、それもウソ?

171 :あるケミストさん:2006/07/05(水) 11:14:55
捏造ネタではないのだが,話題の論文AnalyticalChemistry(2001)73,1869について.

FIgure 1 化合物(7)が話題のキレートなのだが,こいつを蛋白質とか核酸とかに共有結合させるときにどうやるのだろうか.
実は4個あるカルボン酸の一つをエステル結合に使用するのだ.

4個あるカルボン酸は金属イオンをガッチリ掴むためのもの.
その一個が失われてしまうので,金属イオンが外れやすくなってしまう.
錯体形成時の特性も大きく変わってしまうだろう.
仮にTable 1記載の蛍光量子収率1.00が正しかったとしても,
ラベル化に使用したときにこの性能が出ている保証はないわけだ.

それにしては高感度な分析ができる錯体.
サイコー.


172 :あるケミストさん:2006/07/05(水) 11:20:19
>>170

なんで時間分解をするのかというと,夾雑物のBG蛍光をカットするため.
しかし,クリーンな環境では夾雑物由来のBGが無視できるレベルだから,時間分解の必要なし.
むしろ,時間分解測定可能な錯体の蛍光特性に合わせて短波長励起をしたりすると,
クリーンなガラスや石英が強いBG蛍光を出したりしてハマる.

時間分解が本当に威力を発揮するのは夾雑物だらけのサンプル中から目的物を選択的に拾い上げてくるとき.
クリーンな環境で測定する際には,実はあまり意味がない.

河川水中の微量成分検出とか,生体試料中の生体分子検出とかには役に立つのだが,
DNAシーケンサとかDNAマイクロアレイとか,もともとクリーンな環境で行う分析に時間分解を導入しても意味がない.

173 :あるケミストさん:2006/07/05(水) 11:23:22
>>170
長寿命蛍光といっても,出てくるフォトンの数が増えるわけではないんだな.
普通の蛍光がキャッシュ一括払いだとすると,長寿命蛍光はローン分割返済.
ただし利子はつかない.

174 :170:2006/07/05(水) 11:51:11
>>172-173
なるほど、分かった気がしてきました。

>クリーンなガラスや石英が強いBG蛍光を出したりしてハマる.
ということは、ガラスや石英(測定用の容器?)の蛍光も長寿命なんですね。 

175 :あるケミストさん:2006/07/05(水) 12:35:11
163の記事を読むまでは、最悪の捏造だなと思ったけど、
この記事を読んでみると、よくあることだという気がしてきた。

量子効率50%もあるのは、うそじゃなかったんだ・・・
意図的かどうかは知らないが、誤差の評価を行わずに
データ処理すると100%の数字になったってことか。

実験結果を「作った」のではなくって、考察を誤ったってこと?

するとデータの捏造ではなくて、考察の誤りなので
科学者のコミュニティでは許される範囲だね。
ただ失笑されるけどね。


176 :あるケミストさん:2006/07/05(水) 12:37:39
>>174

蛍光はフォトンが放出される過程なので,励起によって生じる蛍光のフォトンを完全に回収するためには無限時間が必要.
しかし,現実には一瞬のうちにフォトンの大半が出てしまうので,測定の際には励起直後の一瞬のうちに必要量のフォトンを回収し終わる.

さて,石英とかガラスとかに含まれる夾雑物も,蛍光のフォトンは励起直後に大半が出尽くしてしまうのだが,それでもフォトンがちょこっと残っている.

で,なんとか検出系の感度を高くしようと努力すると,このちょびっと残ったフォトンまで回収してしまう結果になるわけだ.

177 :あるケミストさん:2006/07/05(水) 12:39:27
>>175

問題は誤った結果であることを真実として研究予算申請を行い続けた点.
プレゼンのたびに誤ったデータを真実であると主張し続けたのも捏造だ.

178 :あるケミストさん:2006/07/05(水) 12:40:38
>>175
蛍光量子収率100%の方はそれで逃げ切れるかもしれないが,
さて,高感度イムノアッセイは如何に.
ふふ.

179 :あるケミストさん:2006/07/05(水) 12:45:31
んなこと書くと、元村記者こんど
高感度イムノアッセイの記事かくじゃん


180 :あるケミストさん:2006/07/05(水) 12:51:20
>>176
再度、感謝。感度を上げようとするとアウトってことですね。すっきり〜


181 :あるケミストさん:2006/07/05(水) 12:54:49
>>175
>誤差の評価を行わずに データ処理すると100%の数字になったってことか。
>科学者のコミュニティでは許される範囲だね。
当然すべき処理をしなかったんだから、失笑では済まないよ。まったく許されないことだ。
今日のニュースでは、ポスドク(?)の意見を見解の相違と言い張って聞かなかったということだし、(最初はともかく)完全に意図的だよ。
衝動的犯行と意図的(計画的)犯行では罪も違ってくるが、これは後者。


182 :あるケミストさん:2006/07/05(水) 13:00:19
学会で結果を発表したとき、本当に1.0なのかとか、
何故その系だけ量子効率が高いのかとか、
質問されたとき、どう答えていたんだろう?
元村さんによると研究室内では「解釈の問題」と言って
教授の権威を笠に着て口封じをしようとしたようだが、
まさか学会では「解釈の問題」と言うわけにはいかんだろう。

183 :あるケミストさん:2006/07/05(水) 13:08:48
> 「偽造」仮説に合わないデータを削る
> 「加工」グラフの特定部分を強調する
> 「捏造」架空の実験結果を載せる

毎日の記事にあるように 「データを探したが見つけられなかった」
のであれば、最も罪の重い「捏造」になる! 情状酌量の余地なし!

184 :あるケミストさん:2006/07/05(水) 13:31:35
女性化学者の地位に傷をつけた罪は重い

185 :あるケミストさん:2006/07/05(水) 13:33:57
学生等の諸経費確保のためにやむなくしたと言う不正経理でも投資信託に回した
のであれば、最も罪の重い「私的利用」「公金横領」になる! 情状酌量の余地なし!

186 :あるケミストさん:2006/07/05(水) 13:35:03
この程度の脚色とういうか、
誤った結果であることを真実として研究予算申請を行い続けて
億単位の予算をぶんどってる先生、思いつく人結構いるけどなー


187 :あるケミストさん:2006/07/05(水) 13:36:44
>>186
いまごろひやひやしてると思うよ

188 :あるケミストさん:2006/07/05(水) 13:43:29
>>187
でも投資信託とかトンネル会社とかまで思いつく奴は少ない.
ちょっとはいるかもしれないが,ホントにやる奴はもっと少ない.
て優香,これまでも今後もいないに違いない.

189 :あるケミストさん:2006/07/05(水) 13:45:12
>>187
報道によればもうひとり早稲田に振興調整費関連でヤバい教授がいるらしいけど,誰よ?

190 :あるケミストさん:2006/07/05(水) 14:03:30
>>188
いやトンネル会社は思いつく人いるかも
投資信託は・・・女しか思いつかんダルオナ

191 :あるケミストさん:2006/07/05(水) 14:15:45
自分の金なら元金保証のない投資信託に回すのには抵抗があるのが普通。
自分の金でなかったから1000万近くも投資信託に回したのでしょ。
学生のためとかではなくどうでもいいお金だったのよ。

研究成果も同じよ。データの記録がなくても0.5以下を勝手に
1.0にして論文を投稿したのは、科学の発展のためとかではなく、
その場さえ誤魔化して凌げれば研究なんかどうでもよかったのよ。

今、行政機関は我々全員を疑い始めている。教授の罪は限りなく重い。

192 :女教授:2006/07/05(水) 14:25:35
データ捏造と不正経理が問題になってしまったわ!
でも特許に書いた化合物のデータqあwせdrftgyふじこlp;「’
具合が悪いわ!

193 :153:2006/07/05(水) 22:23:57
トンネル会社って、実際は何をやったのか、よくわからん。
粉飾決算的に研究費を回しただけなら、誰も損得しないのではないか。

194 ::2006/07/06(木) 10:29:23
>>193

あるいは,トンネル会社に伝票をまわして金額を訂正させ,水増しされたぶんに関して懐に入れるという手段を考える可能性がないわけでは,ない.

195 :あるケミストさん:2006/07/06(木) 10:44:39
トンネル会社の正しい使い方

市価1万円のものをスペック捏造して、10万円で納入させ、9万円の暴利を与える。
この結果10万円が税金から拠出され、9万円が越後屋の懐に入る。教授は役員だから
取り分は半分以上。

越後屋に10万円の架空の請求書を切らせて、公金から越後屋に10万円を送金し、
10万円を越後屋と山分けする。

自分で組み立てた誰も買わないような計測機器(原価100万円)を1億円の値段を
つけて越後屋に売らせる。その装置を越後屋から自分で購入する。
9900万円の利益を越後屋と教授で山分け。


196 :あるケミストさん:2006/07/06(木) 10:50:47
>>195

そういうことをさせないために競争入札制度がある.
しかし,同業他社につくることができないスペックの機器だったりすると,競争がなりたたない.
その結果,特定のメーカーにオーダーすることができるようになる.

そんな特殊な機械だから,値段の正当性を評価することができない.
100万円の材料で1億円の価格を設定することもできなくはない.

さて,同業他社につくることができないスペックの機器,
たとえば特殊な励起波長と特殊な蛍光波長qあwせdrftgyふじこlp;

197 :あるケミストさん:2006/07/06(木) 10:57:20
http://www.asahi.com/national/update/0706/TKY200607050631.html
和ちゃんは最終的に会社から大学への寄付として国のお金を還流したようだが、
寄付目的は何だったんだろう。総長が飲み食いに使ったのかしら???
自分の研究室への寄付なら結局、年度内でお金を使い切る必要がない
というメリットのためにトンネルをやったことになるのかしら???

198 :あるケミストさん:2006/07/06(木) 11:06:42
なんか大学(上層部)がグルっぽいな・・・・


199 :あるケミストさん:2006/07/06(木) 12:36:20
 量子収率0.5を四捨五入して1.0にしてたなんて事はないかなw うちの解釈はこうです!みたいなw

200 :女教授:2006/07/06(木) 13:16:41
>>199
あなた例の論文のTable 1をよく見なさいな.
蛍光量子収率の欄に「1.00」と書いてあるでしょう.
0.5を四捨五入したっていう主張は無理なのよ,無理!
そんなこともわからないの?
ホント,具合が悪いわ!

201 :学会:2006/07/06(木) 13:34:58
>>199
一般の人にはだませるかも知れないけど、我々には無理ですよ。
さらに、「偽造」「加工」「捏造」のどれと判断するか、
また、誰がそのような行為を行ったと判断するか、
学会としても細心の注意を払っているよ。
留学生のノートには該当するデータが見あたらないらしいので
無から有を生んだ留学生の「捏造」とするのが順当で、
それだけなら女教授は責任逃れができる可能性がある
(シェーンとバトログの関係のように)。
しかし、すでに研究室ではその留学生以外の人では
実験が再現しないことを教授も認識しているらしいので、
その場合には女教授には「偽造」か「加工」の疑いがかかるのが順当。
もしかしたら、女教授が白衣を着て実験している写真も多数あるので
さらに、この実験を女教授自らやっていた可能性もあり、
その場合は留学生と女教授が共同して「捏造」をしたことになる。
後者の可能性もあるため、実験ノートを精査する必要がある。
いずれにしても学会の判断をお待ち下され。
ただし、ほとぼりも冷めた半年後になるけどね。

>>200
証拠隠滅して「捏造」はすべて留学生が勝手にやったことにしないように!

202 :あるケミストさん:2006/07/06(木) 14:13:34
>>201
>女教授が白衣を着て実験している写真
この手の写真はやらせです。教授クラスが実験するわけがない。実験してたら、最初の間違いも起きなかったと思うよ。

@こっちも似たようなもんなので、学生の持ってくるデータが信じられなくなっている・・・

203 :あるケミストさん:2006/07/06(木) 14:32:39
>>200 >>201 冗談だよ。それくらい俺にもわかってるって。マジレスすんなよww

204 :あるケミストさん:2006/07/06(木) 16:14:49
プロジェクトのポスドクは自分の生活費がかかっているから
頼まれなくても必ずプロジェクトが成功するようなデータを出すんだよ。
任期があるポストの人もその傾向が大なり小なりある。

205 :あるケミストさん:2006/07/06(木) 16:16:21
>>203
ちゃんと冗談だってわかってるわよ
そんなこともわからないの?
ホント,具合が悪いわ!

206 :あるケミストさん:2006/07/06(木) 16:19:25
>>204
しめしめ、思い通りのデータが量産できるぞ
ばれたって責任はポスドクにとってもらえるし
ホント,都合が良いわ!


207 :あるケミストさん:2006/07/06(木) 16:32:53
>>204
日本のような庶民のポスドクはそうだろうが、中国から日本に来るような
ポスドクは有力者の息子で金持ちだ。国に帰ればいい生活が保障されている。
とりあえず先進国の名のある研究室に留学して箔を付けて帰ればいいのだ。

208 :あるケミストさん:2006/07/06(木) 17:05:15
>>207
それなら、捏造なんかしないと思うがね


209 :あるケミストさん:2006/07/06(木) 17:19:46
>>208
だから、意図的捏造というより、知識不足、技量不足によるずさん測定、ずさん解釈だ。
遊学気分で来ているから、そういう雑なことを平気でする。

>このため、研究員らは同じ条件で再現実験した。その結果、50%を切る値が
>測定され、松本教授に「論文のデータは処理に不可欠な補正操作をしておらず、
>誤差が大き い」と何度も指摘した。

日本の研究員の方が真摯なのは、いい加減な研究に加担すれば将来に響くからだ。

210 :あるケミストさん:2006/07/06(木) 17:46:32
一方、女教授は解釈=意図的捏造という意味で解釈の問題と言ったのとちゃう?
どういうつもりで女教授は真摯な日本の研究員・学生の言うことに
耳を貸さなかったのだろうか。裏で留学生と何か取引きしたのか。フムフム

211 :M研の実態は?:2006/07/06(木) 19:22:41
978:>>松本教授に「論文のデータは処理に不可欠な補正操作をしておらず、誤差が大き
>>い」と何度も指摘した。

下々から教授に指摘できる雰囲気があるなんてすごいよね。

980:自分のことを下々なんて思っているんなら
 ホント,都合が良いわ!

981:その通りであるわけないだろ。
研究室のメンバーは「みんなそのデータが間違いであることを知っていたのにもかかわらず、
(教授が逆ギレするのがこわくてor就職で不利になるのをおそれて)誰も言い出せなかった」
というのなら理解できる。
今ごろになって「私はちゃんと指摘しました」なんて学級会じゃないんだから、よせっての。
みっともないから。

212 :あるケミストさん:2006/07/07(金) 00:18:16
落ちても http://makimo.to/2ch/index.html で読める、特別扱いするなという意見もあるが、
この事件で初めて2ちゃんにアクセスする人もいるだろうから、そのまま読めたほうが望ましい。
他スレに貼ってあるアンカーで参照できなくなるしね。

と、いうことで、少しでも本スレwの寿命を延ばすためにこっちに書く。

データねつ造でマターリと
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1002363788/981
> 研究室のメンバーは「みんなそのデータが間違いであることを知っていたのにもかかわらず、
> (教授が逆ギレするのがこわくてor就職で不利になるのをおそれて)誰も言い出せなかった」
> というのなら理解できる。

http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1002363788/986
> 変だと言ってみないと、教授がキレるかどうかも分からないわけだから、研究室員は少なくても
> 1人1回は言ってみたんじゃないのかね。

研究員として成果を求められる立場で、既存の結果がどうしても再現できなかったら
原因を考えるだろう。問題の中国からのポスドクと重なっていた学生もいるだろうから、
データ処理が怪しいという話くらい聞いているかもしれない。
それならば、ミーティングの際に自分の腕が未熟なのではなく、データ自体がおかしいと
主張することも十分にありうると思うぞ。

http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1002363788/115
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1002363788/469
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1002363788/473

213 :M研の実態は?:2006/07/07(金) 00:56:26
「下々」が「誰も言い出せなかった」というのであれば
女教授が「誤差」とか「解釈の問題」とか言ったという話は
「下々」のでっち上げになってしまって変だ。
それに近いことは女教授は言ったんだと思う。
ただ「下々」が「教授に・・・と何度も指摘した」との元村さんの表現は
作為的に読めてしまい、記事の信憑性を下げている気がする。
「教授に・・・のではないかと報告した」ということなら文句もあるまい。
いずれにしても、M研では蛍光量子収率をどのように考えていたかの実態を知るには、
元村さんにさらに突っ込んでもらうか、M研の「下々」の方々に実際に出てきてもらうか、
「女教授」にお出まし願うか、しかないだろう。

214 :あるケミストさん:2006/07/07(金) 01:07:29
>>213
「データ捏造でマターリと 2」をもう立てて、あっちは995で書き込みストップとして
みたらどうですかね?(995はあくまで例ですが)
995に「続きはこちら」とリンク貼っとけば、間違えて書き込むおバカさんはまずいな
いでしょうし。
今の勢いではどう考えても「女教授顛末記」を一枚の板に収めるのは無理そうですよ。
そうすれば、元板は下の方に落ちるだけでいつでも読めますよ。
化学板は確か、過疎ってもdat落ちにはならないですよね?

215 :あるケミストさん:2006/07/07(金) 01:11:12
214はアンカーミスで>>212です。
申し訳ない。

216 :女教授同僚:2006/07/07(金) 01:25:53
>>214 賛成よ。言い出しっぺのあなた、やって下さらない。

217 :あるケミストさん:2006/07/07(金) 01:57:51
>>213
>記事の信憑性

松本教授に取材せずに
「指摘していたにもかかわらず、松本教授が聞き入れなかったことが分かった」
と書いているのは欠陥記事といえる。
もし取材拒否にあったんなら
「指摘していたにもかかわらず、松本教授が聞き入れなかったと研究員らが証言していることが分かった」
と書かなければいけない。

218 :あるケミストさん:2006/07/07(金) 04:40:29
214です。
Part2一応立てましたが,間違えて「ねつ造」じゃなくて「捏造」にして
しまいました。。。皆様、本当にごめんなさい。

削除して立て直しも可ですが、どうしましょう?

皆さんが許してくれれば、そのまま移動の方向でお願いします。

219 :あるケミストさん:2006/07/07(金) 08:07:27
>>214
Part1、落ちちゃっうね。保存しようと言うと埋める馬鹿が出るのも仕方ないか
ちょっと残念でした。

220 :あるケミストさん:2006/07/07(金) 08:19:00
反撃開始か?

早大・松本教授「捏造ではない」と反論 (2006年07月07日08時05分)
 国の研究費を不正受給した早稲田大学・松本和子教授が論文のデータ捏造(ねつぞう)疑惑も指摘された問題で、
松本教授が大学に当時の実験の生データを提出して「捏造ではない」と反論していることが6日、わかった。
大学は今後、外部の専門家も交えて検討する方針だ。
 論文は、当時早大にいた中国人研究者らとの連名で、米専門誌に01年に掲載された。
紫外線を当てると蛍光を発する有機金属化合物に関する内容。化合物は、
生体分子の高感度分析に使えることから注目された。しかし、別の研究者の実験では、
蛍光の明るさを示す測定値(量子収率)が、論文の半分前後の値しかでなかったという。
 松本教授は朝日新聞の取材に対し、研究室内でも値が高すぎるという指摘があった、と明らかにした上で
「通常の実験方法で測定したら、そのような値が得られた。実験データは残っている。
これを高すぎるからといって変更はできない」といっている。
 なぜ高い値を示したかの調査は、「研究の主目的から外れるのでやらなかった」という。
中国人研究者は帰国している。
 この論文は、国の研究費を使って書かれ、05年度の日本分析化学会賞受賞の支えの一つになった。

http://www.asahi.com/national/update/0707/TKY200607060588.html

221 :あるケミストさん:2006/07/07(金) 08:26:52
>>220
なんか、言い訳にすらなってないような
「これを高すぎるからといって変更はできない」
「研究の主目的から外れるのでやらなかった」

ほんとにこんな発言だったんでしょうか。こんなに馬鹿な人とも思えないんですが。
ご乱心状態?

222 ::2006/07/07(金) 10:13:00
>>221
あるいは
そういうことを平気で言う人なんだよ・・・・
だからPDがすぐにやめちゃうんだよ・・・・


223 :あるケミストさん:2006/07/07(金) 10:50:25
>>220

>>「通常の実験方法で測定したら、そのような値が得られた。
>>実験データは残っている。 これを高すぎるからといって変更はできない」

バックグラウンドの補正をしていない分光器で測定しておいて「通常の実験方法」か。
めでたい女だ。
こんなやつが分析化学担当だったとはな。
ふざけている。

224 :あるケミストさん:2006/07/07(金) 11:28:57
>>221
まさに本人の発言そのものと思われ。
こういうこと言う人だよ、確かに。
記者がそれを忠実に記事にしたのが良く分かる。

225 :あるケミストさん:2006/07/07(金) 12:13:04
>>221->>224 マジで?「主目的から外れるので…」って。もうなんて言ったらいいのか。

226 :あるケミストさん:2006/07/07(金) 12:20:52
でも化学科教員一同は松本和子を大事にしてるみたいだよ、いまでもW
みんなでヤバいことをして共犯なのかナ?
なんでだろう?

227 :あるケミストさん:2006/07/07(金) 14:03:45
研究費は目的外に使ってはいけないのよ!
目的外に使うのを流用って言うの!
そんなこともわからないの?
ホント,具合が悪いわ!

228 :あるケミストさん:2006/07/07(金) 14:13:49
>>226
まあ、金の切れ目が縁の切れ目になることは時間の問題と思われ

229 :あるケミストさん:2006/07/07(金) 14:52:46
>>227

でも先生、バイオセンサで有名なKルベ先生が学生架空バイト疑惑で週刊誌から叩かれたときに
こうおっしゃっていましたよね?

「Kルベさん、学生に黙って通帳だの印鑑だのまで用意してオカネを振り込ませていたっていうじゃない?
そんなことしたらバレるに決まってるじゃないの!
ホント、具合が悪いわ!」

そうおっしゃっている時期、すでに日興コーディアル証券で研究費が投資信託されていたのですね。

230 :女教授:2006/07/07(金) 15:43:38
>>229

黙りなさい!
ホント、あなたみたいなの、具合が悪いわ!

231 :あるケミストさん:2006/07/07(金) 16:11:11
>>229
リアルすぎ・・・

232 :あるケミストさん:2006/07/07(金) 23:14:41
「早稲田大学理工学部化学科の先生はどうよ? 」
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/981/981655534.html

日の目を見たぞ! 
--------------------------------------------------
800 名前:その後の某研 3 :02/09/08 14:02
研究室は内部からも崩壊して行った。
これまで内部修士進学率の高さを誇っていた伝統が崩れ、
誰ひとりとして修士課程推薦入学を志願しなかった。
研究室発足以来の出来事だったらしい。

絶対に到達されることのない蛍光量子収率100%の錯体を使っての
卒業研究、修士論文研究に熱意を持つことは難しい。
「卒業まで耐えよう」
「修了まで耐えよう」
が合い言葉になっていた。



233 :あるケミストさん:2006/07/08(土) 01:49:08
>>228
本気で「彼女はそんなに悪くない筈。この程度で晒し上げられて可哀想」って思って
そうだよ。
現実を見るのは工学系の仕事。
夢を見続けるのが理学系のお仕事ですから。。。

232以降も脱出しようとする学生が出続けたにも拘らず、ボスは放置で学生を怒る所
だからね。
何故、そんなに脱出したがる奴が出るのか?
何故、そんなに学校に来ない奴が増えるのか?
もう少し早く考察すれば、もっと犠牲者を減らせたのにね。

234 :あるケミストさん:2006/07/08(土) 06:11:47
>現実を見るのは工学系の仕事。
>夢を見続けるのが理学系のお仕事

えーと、理工学部って、どっちやろ。現実と夢ねえ

(1)現実の研究費を稼いで、量子収率100%の夢を見る
(2)現実的の地位を使って反論を押さえ込み、いずれは総長にでもなる夢を見る

235 :あるケミストさん:2006/07/08(土) 07:41:22
松本女史の出世や資金獲得に疑問を持つ輩がいるようですが,
女性や私立を優遇するというのは国の方針なんですよ.
科研に育児休業後の枠ができたりもしましたよね.
早稲田と化学系学会が女史をかついだのはそのためでしょう.

236 :あるケミストさん:2006/07/08(土) 08:12:03
>>233
> この程度で晒し上げられて可哀想

以前の報道記事に一般女子早大生の声があったが、いい先生という評価だった。
他機関の女性研究者からも、魅力的な人だという評価を聞いたことがある。
その人は「陥れられたのではないか、何か事情があったのではないか」という感想。

実際にどういう人なのか俺は全然分からないが、いいとこのお嬢様的な感じではないか
と勝手に思ってる。(お高くとまってるのではなく、気さくな感じらしい)

> 232以降も脱出しようとする学生が出続けたにも拘らず、ボスは放置で学生を怒る所

こういうボスはいくらでもいそうだが、研究能力はさておいて組織を管理統括する能力に
欠けているといわざるを得ない。外から見た印象とは大分違っているように見えるが、
もし事実なら、そういうところに莫大な資金が投入され、様々な役職に就いていったことで
事態が悪化したと考えられる。

本人が悪いことは言うまでも無いが、祭り上げた学科・大学、学会や文科省の責任も
けっして軽くは無い。

237 :あるケミストさん:2006/07/08(土) 08:13:35
>>235
アファーマティブアクションは社会の害悪にしかならないという結論でよろしいか?

238 :あるケミストさん:2006/07/08(土) 08:42:38
研究者としての実力は、私大や地国の教授の平均レベル。
ちょこちょこといい仕事はあるが、特筆すべきものとは言えない。
私大・地国の教授は普通、研究室の面倒見がいいのだが、彼女にはそれが
なかった。しかも大学外でちやほやされた。
そこに最大の不幸がある。

239 :あるケミストさん:2006/07/08(土) 10:43:14
学会ではデータが怪しいと思っていた人は多くいたが、
和ちゃんを祭り上げておくといろいろ便利な存在だったようだ。
学科では和ちゃんが「不正経理は私だけではない。◎も△もやっている」
と言うのではないかと日々恐れおののき、黙っているらしい。

240 :あるケミストさん:2006/07/08(土) 11:15:29
>>239
中途半端な事件だったら学科内での揉み消しや擁護も可能だったんだろうし、
それが実際あったのでなかなか表沙汰にならなかったのでしょう。
でも、話がここまで大きくなると、しかも外部の調査が文科省だけでなく、
NEDOからも入るとなると、「黙っている」では済まないだろうね。
「不正経理は私だけではない」とは言え、悪質さの度合いでは本人が群を抜いている。
金額、遣り口、さらに本人の学会や政府内部の「地位」、さらにはデータの捏造までがからんでいる。
これほどのスキャンダルは無かったんじゃないか。スキャンダルの総合商社(古いっ)。
こういうときは、学科としても素直に認めて膿を出すのが正解。

・・・あるいは学科全体が膿で、膿を出したら何にも無くなってしまうのか?

241 :あるケミストさん:2006/07/08(土) 11:20:13
>>236
>いい先生という評価だった。

越後屋、そちもワルよのう 
虫も殺さぬ顔をしおって・・・

滅相もございません、お代官様にの足下にも及びませんでございます。

ふぉっふぉっふぉー



242 :239:2006/07/08(土) 11:25:21
もっとはっきり言うと「投資信託は私だけではない。◎も△もやっている」

243 :あるケミストさん:2006/07/08(土) 12:48:37
>「投資信託は私だけではない。◎も△もやっている」
それは衝撃的。◎も△も、ってことはあと二人ですか。一人目は既に調査が始まってるらしいが・・・
理工学部から化学が消える日も近いか?

244 :あるケミストさん:2006/07/08(土) 13:13:18
>>236
この御時世に、これほど無防備に不正経理やってたんだから、たしかにお育ちが良かったんでしょう
ウソをつかれたり、おだてられたり、まして訴えられるなんて、考えも及ばなかったところが哀れ

他の人は、もうすこし上手く証拠を隠してるんじゃないかなあ

245 :女教授:2006/07/08(土) 18:10:47
書き込みが少ないと思ったら,土日になると来ないのよね.
もっとしっかり実験なさいな.ホント、具合悪いわっ!

246 :無実の学生:2006/07/08(土) 18:45:53
先生、量子収率の求め方を教えてください。

247 :あるケミストさん:2006/07/08(土) 20:07:04
>>246
光り方を見て、何となく決めるのよ。

248 :あるケミストさん:2006/07/08(土) 20:36:58
光り方の見え方は気持ちの問題なので、何となくでいいんだけれど、
もう少し定量的に説明すると、小遣いに困っていれば、
同じ試料でも100%に近づけるといいことあるよ。
信頼度を上げるには、自分の見方だけではダメなので、
裕福な家庭の道楽息子娘にも見てもらうといいよ。

249 :真面目な学生:2006/07/08(土) 23:19:32
では、女教授先生、正確な蛍光量子収率の求め方を教えてください。100%
と書いて破綻したかたもいるようなので、

250 :あるケミストさん:2006/07/08(土) 23:30:41
そうね。正確に求めるのは熟練が要するので学生レベルでは難しいから、
とりあえず誤差を±30%くらいに考えておくといいよ。
例えば、100%に近いデータが取れたとしても、70%±30%
とすると非常に正確で、学会で信用されること、疑いなし

251 :あるケミストさん:2006/07/08(土) 23:40:59
論文には蛍光量子収率の誤差<15%とは書いてあるが、だからといって
許されるもんじゃないな。

252 :あるケミストさん:2006/07/09(日) 00:16:42
中国人が捏造したデータに色気出したのが運のつきだな。
俺なら中国人という時点で、勝手に単著で出してもらうね。
捏造の片棒かつぐのはごめんだわ。

253 :あるケミストさん:2006/07/09(日) 00:46:39
誤差30%なら、100%と主張しておいて
40%を下回る確率が2.5%もある。
逆に言えば、40%が真の値なのに
100%が出る確率は2.5%。
2.5%の大当たりを発表したともとれる。


254 :あるケミストさん:2006/07/09(日) 04:07:09
門外漢だが、そういう分布曲線でいいのか?

255 :235:2006/07/09(日) 08:10:13
>> 237
社会にとっては害悪かもしれませんが,
うまく利用すれば該当者以外も得をできます.
例えば,女史に特定領域を立ち上げさせて,
研究費をバラまくことなども考えられたはずです.

256 :あるケミストさん:2006/07/09(日) 09:31:18
>>253
>>254
誤差± ってのは、基本的には「標準偏差」を意味するものだから、一応正規分布に従うという暗黙の了解がそこにある。
だからOK

257 :250:2006/07/09(日) 09:42:29
100%でも40%でも同じ誤差に入れるには±30%になるけど、明らかに冗談。
でも女教授はこれを「誤差、解釈の問題」と言って最大値だけ採用したらしい。
つまり女教授の研究レベルは冗談レベル。冗談の論文につきあった研究者(?)の
8割9割は中国人だったとのコメントが他のスレにもあった。

258 :あるケミストさん:2006/07/09(日) 09:47:09
>>257
日本人はみんな逃げていってしまいましたとさ

259 :あるケミストさん:2006/07/09(日) 10:39:55
>>255
不公正以外の何物でもないな。

260 :女教授同僚:2006/07/09(日) 14:03:43
まともな研究者がつきあわなかった(引用しなかった)のであれば、
やっぱり研究そのものは大したことがなかったんだわ。
タイラーズの捏造の影響とはレベルが違うみたいだわね。
それをもとに外部資金などもらわなければやり玉に
上がることもなかったのにね。
錯体無機化学の分野って、結構、いい加減みたいね。
後任は違う分野にしなくっちゃ。

261 :あるケミストさん:2006/07/09(日) 14:49:55
>>260
だからって巻貝は・・・w

262 :あるケミストさん:2006/07/09(日) 15:03:17
>>261
こらこらw れいこちゃんがかわいそうだw

263 :あるケミストさん:2006/07/09(日) 20:08:43
>>260
駄洒落みたいなタイラーズのねつ造につきあったまともな研究者がいたとしたら,
そっちの方がいい加減な業界だと思うが.


264 :あるケミストさん:2006/07/09(日) 22:42:07
タイラーズはシェーンのレベルと和ちゃんのレベルの間くらいに思っていたよ。
和ちゃんレベルだったとは知らなかったよ。

265 :あるケミストさん:2006/07/10(月) 22:27:14
誰か読んだかい? 早稲田の話題と捏造の話題
http://opendoors.asahi.com/data/detail/7474.shtml

266 :あるケミストさん:2006/07/11(火) 07:15:58
国立天文台教授が科研費で「神頼み」、お札購入に流用(2006年7月11日3時2分 読売新聞)

 太陽観測の権威として知られる国立天文台(東京都三鷹市)の男性教授(51)が、
1998年から4年間に文部科学省から受けた科学研究費補助金(科研費)のうち、
研究を手伝う大学院生に支払う「謝金」と報告していた計185万円を不正流用して
いたことが10日、わかった。
 教授はこの補助金を、今年9月に打ち上げられる予定の太陽観測衛星での実験成功
を祈る祈願料などに充てていた。今月7日、同天文台から流用の中間報告を受けた
文部科学省は、「神頼みなどに科研費は使えない」として、今後、返還請求や教授の
処分を検討する。
以下省略 詳しいから読んで皆
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060711i201.htm?from=main2

267 :あるケミストさん:2006/07/11(火) 10:05:21
>神頼みなどに科研費は使えない

天文学者は元々、陰陽師の流れを汲んでおるからのお
by 錬金術師の末裔

268 ::2006/07/11(火) 11:24:48
>>267

錬金術師(alchemist)→化学者(chemist)

公的資金のマネーロンダリングで個人口座残高を豊かにする研究予算の錬金術.


269 :こんなのも:2006/07/11(火) 11:36:35
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B4%A5%E5%9C%B0%E9%8E%AE%E7%A5%AD%E8%A8%B4%E8%A8%9F

270 :こんなのも:2006/07/11(火) 11:39:16
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1391785&check_ok=1

271 :女教授:2006/07/11(火) 13:49:31
ちょっとアナタたち,蛍光量子収率と関係ない話題を持ち出されては
ホント,具合が悪いわ!

ttp://www.tokyo-np.co.jp/00/sci/20060711/ftu_____sci_____000.shtml
「研究費不正受給 論文ねつ造疑惑 早大、文科省に激震」


272 :あるケミストさん:2006/07/11(火) 15:14:43
>>268
鋼の錬金術師 fullmetal-alchemist
松本和子 organometal-alchemist

273 :あるケミストさん:2006/07/11(火) 15:18:50
>>265 立ち読みしてきたよ
早稲田の特集は和ちゃん事件のあとに読むと白々しい内容だ ww
捏造の方はタイラーズ事件をもとに架空の話に作ってあるもの。
教授の圧力に屈して偽造せざるを得なかった助手と
その助手が脚光を浴びるのを嫉妬してチクった隣の助手の話。

274 :あるケミストさん:2006/07/12(水) 23:33:15
早大・松本教授、バイオ企業と2484万架空取引疑い(2006年7月12日21時54分読売新聞)
 早稲田大学の松本和子教授による研究費不正受給問題を調べてきた早大の調査委員会
(委員長=田山輝明・副総長)は12日、不正受給についての最終報告を発表した。
 その中で、調査委は、松本教授が非常勤取締役を務めていたバイオ関連企業との間で、
2484万円に及ぶ架空の取引があった疑いが高いと結論づけた。
 これを受けて早大は、すでに不正受給が確認されている架空のアルバイト料1472万円を含め、
計約4000万円を国に返還する考えを明らかにした。

以下略 詳しいから読んで皆

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20060712i513.htm


275 :あるケミストさん:2006/07/13(木) 06:40:47
早大不正:「約2480万円の架空取引があった可能性」
毎日新聞 2006年7月12日 23時08分 (最終更新時間 7月13日 5時37分)

 早稲田大理工学部の松本和子教授による公的研究費の不正使用問題で、早大は12日、松本教授とバイオ
関連ベンチャー企業との間で約2480万円の架空取引があった可能性が高いとする調査結果を発表した。
判明している架空アルバイト代約1470万円と合わせ、同教授による公的研究費不正は約4000万円に
上る。松本教授は架空取引を否定しているが、早大は全額を国に返還した上で、松本教授と支払い責任につ
いて協議する。

以下略 物凄く詳しいから読んで皆

http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060713k0000m040139000c.html

276 :あるケミストさん:2006/07/13(木) 11:04:38
最初は読売だったが、毎日が抜いたね!

277 :あるケミストさん:2006/07/13(木) 11:27:43
「あった可能性」、「疑い」じゃあ弱いなぁ。
数年後に松本和子から名誉毀損で訴えられたら
負ける可能性もある。

架空取引の証拠がでたんじゃなくて、
架空取引でないという証拠がない状態だから
警察は動きにくいだろうなぁ。


278 :コピペ スマソ:2006/07/13(木) 11:36:03
「中国人を客員助教授」「報酬計約1400万円を支払」
「この研究者はデータに不正の疑い」の一方、
「松本教授は架空取引について大変驚いている」というが本当なら、
松本教授は中国人にはめられたというストーリーが成立する

279 :あるケミストさん:2006/07/13(木) 12:35:42
たとえば、他の取引には納品書などが全部そろっているのに、
そのベンチャー企業との関連分「だけ」が無いとなったら、どうなるんだろう。
納品書や請求書を何年か保存しておくってのは、法律で決まってなかったかな。
無いことの証明は難しいが、いままでにも空出張とか似たような例で捕まっているわけで、そんなに難しくはない?

280 :女教授:2006/07/13(木) 12:35:54
>>277
そうよ、下手なことしたら裁判起こすわよ!

大学だってそれが怖くて国に4,000万円支払うことにしたんでしょ!
その費用だってねええ、アナタたちの授業料から出るお金なのよ、
馬鹿馬鹿しいと思うかもしれないけどねええ、そんなものなのよ。

そもそもこんな学費の高い大学に来るアナタたちが悪いのよ。
東大に行きなさいな、東大に!
どうせ受からなかったんでしょ、本当、具合の悪い頭だわ!

281 :女教授:2006/07/13(木) 12:39:00
>>280

ttp://passnavi.evidus.com/search_univ/3190/expense.html
アナタたち、ちゃんと支払うのよ、学費!
そこから4,000万円出るんですからね!

282 :BME(ボウリヲムサボッタエセバイオ):2006/07/14(金) 01:02:27
>>277
お代官様、わたしがやりました。

[一方、早大が04年、寄付講座中断の事情を聴いた際、社長は「松本教授からもらった金で寄付していたが、金がもらえないから寄付できない」と説明している。]

283 :あるケミストさん:2006/07/14(金) 03:29:04
>>277
名誉毀損で訴えられても勝てる自信があるんでしょう、早稲田も。
「要請があれば警察に情報を渡す」って、かなりの発言だと思いますが。

>>280
最初の報道の時に『「不正受給分は自分で大学に返す」と本人も言っている』と報道さ
れてましたよね。
確かに大学は文科省に4000万円払いますが、貴女は大学に4000万円払わないといけない
のですよ(大学は一時的に立て替えるだけ)。
結局は学費からではなく、貴女のお財布から出るのですよ。
気付きませんでしたか?ちょっとそれは具合悪いですね。

>>282
陸奥から乙です。

284 :あるケミストさん:2006/07/14(金) 09:39:58
蛍光量子収率の捏造問題がどうも後退しているのではないか、
との噂がありますが、実際、どうなんですか? 

調査している他の研究者も似たようなことをしているので、
イエローカードかもしれないが、レッドカードまでには
ならないということなんですか?

285 :あるケミストさん:2006/07/14(金) 10:17:10
調査している他の研究者が誰か知りたいのだが


286 :あるケミストさん:2006/07/14(金) 11:18:35
>>285
おしえてあげないよ

287 :女教授:2006/07/14(金) 11:21:00
>>283
具合が悪いわ!
ホント、具合が悪い!
具合が悪い、悪い、具合が悪い!
具合が悪い!!!

288 :あるケミストさん:2006/07/14(金) 13:03:35
>>284
精神鑑定のように複数の機関で再現実験をしないと、ハッキリしないかな。
ま、精神鑑定のように曖昧なことにはならないと思うが。
あるいは、1カ所は錯体合成、そのサンプルを使って2カ所で蛍光測定でもいいな。
関連分野の研究者が駆り出されるんだろうが、知らない仲じゃないだろうから、やりにくかろうな。

289 :言兼:2006/07/14(金) 13:54:10
>>288
あるいは
研究業務のアウトソーシングが進んでいるので、
有機化学合成とか、化学分析だとかをやる専門の会社が、
我が国にも多数できてきた現状を考えると
それは難しくないものと言えなくは、ない。

290 :あるケミストさん:2006/07/14(金) 14:18:44
>>289
そうですね。なにも、利害関係があったかもしれない同業者(大学関係者)に頼む必要は無い。
大学でやっても、業績になるわけでもないから、業者に出すのが一番だ。
お金持ちのNEDOなら簡単にやれる。



291 :女教授:2006/07/14(金) 15:33:12
>>290

謙さん、合成や分析をやる会社がどこなのか一刻もはやく調べてちょうだい。
そこに大学がサンプルを持ち込んだら、料金を水増し請求させて、その一部をピンハネするわよ!


292 :あるケミストさん:2006/07/15(土) 14:47:56
>>290
>>289
>>288
モノさえ作れれば測定は簡単にできるんだけどね。どこか、このスレの上のほうあたりに、積分球を
使った絶対発光収率測定装置のカタログPDFへのリンクがあったように思う。

問題はいかに、「おなじモノ」を作れるか。

この場合は中国人が1st authorだが、その中国人の技術がないと作れないようなものであったり、
中国人が、論文に書いていないような摩訶不思議テクを合成の過程で使っていたりする可能性がある(笑)

当然ながら、「蛍光量子収率の再現性が得られなかったのは、追実験において全く同じサンプルが作れなかった
からであり、測定の過程で捏造があったわけではない」という結論が出てしまう。


293 :あるケミストさん:2006/07/15(土) 17:22:49
酸化物などとは違って希土類錯体はそんなに怪しいではないと思われ


294 :あるケミストさん:2006/07/15(土) 20:21:29
>>292
全く同じサンプルを作らなくちゃいけないの?

295 :あるケミストさん:2006/07/15(土) 21:42:21
>>294
そりゃ、違うものを作ったら違う量子収率が出ました、なんてオチになったところで、全ての人が「だから何?」
という反応をするのは目に見えてるでそ?w


できることなら、その時担当していた人が、論文を書いたときと同じ技術を用いて同じ方法で作製し、
それを違う人が量子収率を測定するのが好ましい。


本来ならば、作製に必要な技術、方法は全て論文に書いてあるべきなのだが、そういうものはなかなか文字に書くのは
難しいんだよね。だから別の人が論文を見ても、同じものができるとは限らない。

296 :あるケミストさん:2006/07/15(土) 23:19:26
>同じ技術を用いて同じ方法で作製し、
あのねー
あの錯体は「化合物」なのよ。技術とか、方法とかの問題ではないんです。
めんどいだけで、難しい合成じゃなさそうだしね。あんなの、錯体屋が難しいって騒いでるだけで私のような有機屋には簡単きわまりないもよ〜
で、同じ化合物なら同じ性質がでる「はず」なのよね〜 
ちがう技術や方法(反応)使ったっていいから、同じ「化合物」が出来たらOKよ
同じかどうかは、たとえばNMRが元論文に載ってるから、それと比較すれば良いだけ。
ここって、化学板なんだからさあ、変なこと言わないでヨー 
一瞬、学歴板かとおもっちゃった

297 :女教授:2006/07/16(日) 01:36:22
必ず復活するわっ、
ウチの錯体は、量子収率=1.00なのよ!
世界一よっ、
お金稼ぎたきゃ買いなさいな!
お金よ、お金っ、
お金があれば何とかなるわよっ!

298 :あるケミストさん:2006/07/16(日) 01:57:43
>>296
確かに錯体合成は楽ですね。
難しいのは如何に希望の物性を満たす化合物を考えるかでありますからね。

この錯体を作った中国人は今何してるんですかね?

299 :あるケミストさん:2006/07/16(日) 08:33:05
ていうかラボに配位子のストックはないのか?

300 :294:2006/07/16(日) 09:28:17
>>296
そうそう、それを言いたかった。代弁thx

301 :あるケミストさん:2006/07/16(日) 17:24:51
>>298
中国で教授。論文出てるから見てみ。美味しい話だwww

>>299
BPTA(←噂の配位子の名前)は最近使ってないみたいだよ。
違う配位子に切り替えたみたいだ。
やっぱ、女教授もヤバイって分かってたのかな?

あれなら作った方が早いんじゃない?
もしくは、「猿が測ると1が出るサンプル」を猿に送って貰って、純度を調べた上で
量子収率を測るか。
これで、「ほぼ錯形成して無い汚いサンプルだった」とかいう結論だったら痛すぎ。
もしそうなら、錯体屋は辞めた方が良いな。

302 :あるケミストさん:2006/07/16(日) 18:49:42
>>301
>これで、「ほぼ錯形成して無い汚いサンプルだった」とかいう結論だったら痛すぎ。
>もしそうなら、錯体屋は辞めた方が良いな。

まあ、仮にそうだとしても、「錯形成してないサンプルだと量子収率が1である」という
新たな発見になるだろうから、それはそれで良いと思うよ。

303 :あるケミストさん:2006/07/16(日) 19:45:50
>>299
疑惑の研究室にストックされてる配位子なんて使っても怪しいだけ

>>301
なんで疑惑の中心人物にお願いする必要があるの?
合成も蛍光量子収率も化合物の構造は決まってるんだから単純作業、業者に委託すべきなのよ。
そんなこともわからないの?
ホント,具合が悪いわ!

お約束w


304 :早大総長室:2006/07/16(日) 23:31:32
和ちゃんへ:注目もされていない錯体の再現チェックなど誰もやる気が起きないと言われたよ。
      業者委託費を出してくれるのならもちろん業者に委託したい。
      でも借金を返済してくれないと始まらない。ホント,具合が悪いわ!      
共著者へ :和ちゃんが言うことを聞かないのなら、自ら研究者として正しい行動を
      起こすべきではないのか。告発だけするのは無責任。ホント,具合が悪いわ!  

305 :あるケミストさん:2006/07/17(月) 21:08:20
懲戒解雇/免職&逮捕はいつですか?

306 :あるケミストさん:2006/07/17(月) 21:16:43
早大では以下のようにすっきりはいかないようだね ww
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1152213884/126

307 :あるケミストさん:2006/07/18(火) 00:40:46
>>304
共著者は中国猿、猿の妻、とっくの昔に卒業した学生(&和ちゃん)ですが。
何か勘違いしてません?

早大はとっとと和ちゃんから借金を取り立てなさい!
これだから早稲田はダメなのよっ!具合が悪いっ!

308 :あるケミストさん:2006/07/18(火) 10:22:37
パブメドに行って
ttp://www.ncbi.nlm.nih.gov/entrez/query.fcgi?db=PubMed
検索窓に

yuan j, matsumoto k

と入力しる!

さ、どれとどれがアヤシイのかなW

309 :304:2006/07/19(水) 01:05:31
>>307 謙さんを忘れていませんか?
Yuan J, Wang G, Majima K, Matsumoto K, Anal Chem. 2001 Apr 15;73(8):1869-76
Synthesis of a terbium fluorescent chelate and its application to time-resolved
fluoroimmunoassay.   
A new nonadentate ligand, N, N, N1, N1-[2,6-bis(3'-aminomethyl-1'-pyrazolyl)-
4-phenylpyridine]tetrakis(acetic acid) (BPTA) for a Tb3+ fluorescent complex was
synthesized. The Tb3+ complex is strongly fluorescent, having a large fluorescence
quantum yield of 1.00 and very long fluorescence lifetime of 2.681 ms in 0.05 M
borate buffer of pH 9.1. Streptavidin (SA) was labeled with BPTA by using its
succinimidyl monoester, and the BPTA-Tb(3+)-labeled SA was used in sandwich-type
time-resolved fluoroimmunoassay (TR-FIA) of alpha-fetoprotein (AFP) and
carcinoembryonic antigen (CEA) in human sera. The Tb(3+)-labeled SA was also
used in competitive-type TR-FIA of bensulfuron-methyl (BSM) in water.
The detection limits of these assays are 42 pg/mL for AFP, 70 pg/mL for CEA,
and 0.4 ng/mL for BSM. In addition, a new simultaneous measurement method
for AFP and CEA in a human serum sample was developed by using
4,4'-bis(1",1",2",2",3",3" -heptafluoro-4",6"-hexanedion-6"-ly)chlorosulfo- o-
terphenyl (BHHCT)-Eu(3+)-labeled anti-AFP antibody, biotinylated anti-CEA
antibody, and BPTA-Tb(3+)-labeled SA. The concentrations of AFP and CEA in
39 human serum samples were determined, and the results were compared
with those of the independently determined AFP and CEA by TR-FIA with a
single-label method. A good correlation was obtained with the correlation
coefficients of 0.991 for AFP and 0.994 for CEA.

310 :あるケミストさん:2006/07/19(水) 10:21:26
>>309
この中に謙さんはいないのだが

311 :次世代バイオテクノロジー:2006/07/19(水) 10:55:32
ttp://www.rise.waseda.ac.jp/proj/sci/S02P07/j-S02P07.html

312 :あるケミストさん:2006/07/19(水) 16:45:57
Majima Kって誰? 学生?

313 :あるケミストさん:2006/07/19(水) 17:45:51
>>312
当時の学生。第一著者の実験にアヤシイところがることに気づいていた。
しかし

>>当時、研究室に在籍した研究員や学生が「
>>論文のデータは大きな誤差を含んだ値で、間違いだ」
>>と指摘していたにもかかわらず、
>>松本教授が聞き入れなかったことが分かった。
ttp://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/p20060705k0000m040173000c.html

314 :あるケミストさん:2006/07/22(土) 16:15:02
「教授が聞き入れなかった」ということの証明がないと単なる
間違いとして処理されるかもね。今、和ちゃんは休職中に禊ぎを
するためにこっそりエラータを投稿する準備をしているのかもよ。

315 :あるケミストさん:2006/07/22(土) 16:42:45
>>313

本人乙

316 :あるケミストさん:2006/07/22(土) 18:36:54
>>314
 >220
> 松本教授は朝日新聞の取材に対し、研究室内でも値が高すぎるという指摘があった、と明らかにした上で
>「通常の実験方法で測定したら、そのような値が得られた。実験データは残っている。
>これを高すぎるからといって変更はできない」といっている。

少なくとも聞いたことは認めている。
聞き入れなかった、無視した、等は主観が絡むから証明しにくいけど。

317 :あるケミストさん:2006/07/23(日) 12:02:44
700nmから900くらいで発光する蛍光色素を教えてください。
蛍光装置の強度の波長依存性の補正をしたいので。

318 :あるケミストさん:2006/07/23(日) 12:46:40
>>317
600nm以上って別売りのユニットが必要だったよね
どうするんだろう?

ここは蛍光量子収率のスレにして、捏造・不正関係は「データ捏造でマターリと Part2」に統合してはいかがなどと提案してみる
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1152213884/

両方見るのはめんどいw

319 :あるケミストさん:2006/07/23(日) 19:37:05
>>317

補正する必要あるの?

320 :あるケミストさん:2006/07/23(日) 21:40:16
>319
そりゃあ、量子収率を測るとなれば補正しなきゃあ・・・


321 :あるケミストさん:2006/07/23(日) 22:32:56
センサーの補正なら積分球使うにしても
校正された白熱電灯+標準白色板のほうが現実的だと思うのだが,
それじゃだめなの?

ただ,調べてみたら量子収率はともかく600-1000nmまで切れ目なくあるようなので
(DCM,Rhodamine系,Styryl系) 適当に使えばいいんじゃないかと思う.

322 :318:2006/07/23(日) 22:39:26
>>320

スタンダード選べば不要では?

323 :あるケミストさん:2006/07/24(月) 08:04:45
波形も違い、装置関数も違ったらスタンダードを使ってもダメじゃない?

324 :あるケミストさん:2006/07/24(月) 10:59:57
その色素を使って濃度とか実験条件とかどんな感じにするの?

325 :あるケミストさん:2006/07/24(月) 20:57:50
どうやら、基礎データ出したときには女教授とその一門、蛍光分光計って、校正して使うってこと知らなかったらしいぞ。校正用の機器、セルとか大分後になってから借りに来たって聞いたのだが。


326 :あるケミストさん:2006/07/24(月) 21:21:49
ヲタ性が無い投信にはまるような女はこんなもんでしょ

327 :あるケミストさん:2006/07/24(月) 21:44:36
325の言うことがホントだとすると、松本は知識不足で騙されただけってことになるが、そのように言いたいのかね?
能力・知識不足だったのか、意識的だったのか?
現状では、蛍光分析の専門家(少なくても、松本は微量分析の総説を書いている)がそんなことを知らない方がおかしいと思うが?

328 :あるケミストさん:2006/07/24(月) 22:38:14
>>325が事実だとして、その時期と次のプロジェクトをぶち上げた時期との
時系列が問題になるのでは?

329 :あるケミストさん:2006/07/25(火) 00:47:36
>>327 ただ単に何もサイエンスを知らないお嬢ちゃまの可能性があるから怖い>女教授
>>328 時系列的には打ち上がっていたのでない?誰かが測定法を正したと思われる。所詮猿知恵として、女教授に採用されたかは不明だが、良いデータのほうを採用したかったのでは?>女教授

でもね、一般社会では禁反言ってことばがあるんですよ。教授。。
金半減のほうがダメージ深そうだが。

330 :あるケミストさん:2006/07/25(火) 09:59:47
>>325
あのときは貸してくださってありがとうございました

331 :あるケミストさん:2006/07/25(火) 12:10:28
>>328

時系列は以下のとおり

1. 蛍光量子収率1.00の論文を投稿
2. 受理された直後に蛍光測定法がめちゃくちゃだったことが判明
3. 教授、「解釈の違い」を主張し論文訂正せず
4. 論文が発行される
5. 松本研からの研究者流出が加速する
6. CRESTが終わり、報告書に蛍光量子収率がほぼ1.00と記載
7. CRESTの成果でJSTが別プロジェクトを与える
8. マネーロンダリング発覚
9. マスコミの人気者

332 :あるケミストさん:2006/07/25(火) 12:13:31
「お猿さんのデータに誤りがあるわけないぢやない!
あなた、ヴァカぢやない!?
ほんと、具合が悪いわ!
だいたいあなたみないなのはねえええ(以下略)」

そして研究者流出が加速し、修士課程進学率が低下する。
2002年頃。


333 :あるケミストさん:2006/07/25(火) 16:27:02
>>331
えーと、政府の委員になったのはいつだっけ?

334 :あるケミストさん:2006/07/25(火) 17:40:09
>>333

4と5の間

335 :あるケミストさん:2006/07/26(水) 00:35:17
>>331
よくわかったよ。ありがと。
2が本当ならかなり悪質だね。
再審査になる可能性もあるが、受理されたとしてもproofが出るまでの期間に
大幅な書き直しは可能だ。もちろん、Proof段階でも変更は可能。
ちゃんとした研究者なら雑誌の編集者とも何らかの交流があるので、
何とでもなる。論文が受理されたあとは何も出来ないと思っている
研究者は一流の研究者ではない。そんな研究者がTop Chemist とか
One of Japan's most prominent scientistsとかScienceで呼ばれるのは変
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1152213884/202

336 :あるケミストさん:2006/07/26(水) 00:50:04
2はまだ大丈夫だろ。3でアウト。

337 :あるケミストさん:2006/07/26(水) 01:10:31
以上、まとめると以下のようになりますねW
・一流どころは2で対応する。
・それ以外は3で対応する。
・3で対応しない研究者は研究者失格。(和ちゃんの場合)

338 :あるケミストさん:2006/07/26(水) 02:03:54
いつ逮捕されるの?マダー?

339 :あるケミストさん:2006/07/26(水) 07:24:27
>>337
一流どころは、そもそも1が発生しませんw

340 :あるケミストさん:2006/07/26(水) 18:07:02
>>339

ありえないとまでは言えないんじゃない?
すごく寿命が短くて他の緩和パスが有効に働かなければ・・・
まあそれで寿命が長いことはありえないけど。

341 :あるケミストさん:2006/07/26(水) 21:12:30
>>340
いえ、量子収率=1に近いってのは可能性が無いわけじゃないけど、
投稿前にいろいろチェックするはずだということで・・・

342 :あるケミストさん:2006/07/27(木) 01:04:46
タイラ研は超一流どころだったはずだが。
生データも実験ノートもなにも残ってない。


343 :337:2006/07/27(木) 01:29:14
では、修正版
一流どころは1で見直す
二流どころは2で直ちに正しい行動を起こす(雑誌編集者からはおこられるけど)
三流どころは3で何とか正しい行動を起こす(ちょっと恥ずかしいことになるが)
3で行動を起こさない人は三流以下で、もはや研究者とは言えない。自ら辞表を書くべき。
3で証拠になる記録も抹消したものは、罪人。懲戒免職とすべき。

344 :女教授:2006/07/27(木) 12:08:48
>>342
うちには実験ノートが残っているわよ!
問題なのは、そのノートに記載されている内容がホンモノなのかウソなのか、そういうことね!
ホント、具合が悪いわ!

345 :あるケミストさん:2006/07/27(木) 15:38:21
それでは、懲戒免職とすべきではなく、自ら辞表を書くべきなのですね?

346 :あるケミストさん:2006/07/27(木) 17:18:55
まわりがうるさいから、とりあえず辞表を書いて叩きつけてやったわよ!
ホント、具合が悪いわ!
あたしが何をしたってゆうのよ!
非っ常に具合が悪いわ!


347 :あるケミストさん:2006/07/28(金) 22:35:38
>>292 絶対発光収率測定ってあるけど、実際はどうなの?
絶対法って補正がめちゃ複雑って聴くけど。

348 :女教授@休職中:2006/07/29(土) 00:16:42
>>347
絶対だろうが相対だろうが、うちのラベル剤はQY=1.00(ほぼ)なのよっ、ホントに具合が悪いわっ!

349 :あるケミストさん:2006/07/29(土) 01:37:24
>>348
量子収率=1の標準サンプルとして売り出せば儲かりまっせぇ

350 :【言い掛かりだわ】女教授【”復帰”するわよ】:2006/07/29(土) 02:20:57
>>349
あらそうなの?
それでは、そうさせて頂きますわ。

私そろそろ復帰しても良いはずだと思っていたので、ちょうど良い。
こんなに長いこと家に居たんだし、もう十分でしょう?

351 :あるケミストさん:2006/07/29(土) 17:09:21
>>349

それを使えばうちのサンプルの効率も数倍になるのか。
凄いな。

352 :あるケミストさん:2006/07/29(土) 23:06:39
ttp://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060729it13.htm

「ねつ造なかった」松本早大教授論文で学会が中間報告

353 :あるケミストさん:2006/07/30(日) 00:28:53
「教授らに蛍光の発光などについて専門的な知識がなく」
初心者が論文を書いたというわけか・・・
専門家が放置したことが問題というわけか・・・

354 :あるケミストさん:2006/07/30(日) 00:35:56
マーフィーの法則に「うまくいった実験は追試するな」というものがあります。
追試して再現性がない場合、それを無視して発表するとねつ造になるが、
追試しなければ、単に不十分な研究であるだけでルール違反になりません。

355 :あるケミストさん:2006/07/30(日) 00:36:01
こんなので周囲が納得するとでも思ってるのか!

356 :あるケミストさん:2006/07/30(日) 02:39:27
周囲ってだれのこと?

357 :あるケミストさん:2006/07/30(日) 03:04:42
>>352
香ばしい記事だなぁ

・・・秋の年会がすぐそこに

358 :あるケミストさん:2006/07/30(日) 07:03:20
メコスジ収率の求めかた

359 :あるケミストさん:2006/07/30(日) 09:27:54
>>352
これって、公式に
「教授はアフォでした」
ってことを表明てんだろ?

・・・笑うしかないな

360 :あるケミストさん:2006/07/30(日) 13:30:29
最初、分析化学会では調査に半年くらいかかると言っていた(新聞による)
ので、再現実験までやって検証するのだと思ったよ。
ノートにデータがあったから、嘘はついていない、あとは本人の問題、
という結論は、非専門家でも導けるよ。
分析化学会は結局、除籍問題はどうする気なんだろうか?

361 :あるケミストさん:2006/07/30(日) 15:32:14
まあ、かねてから量子シュウリツ1以上の蛍光色素っていうのがキャッチコピーだった人だからね。鞭もいいところw。

362 :分析化学会:2006/07/30(日) 15:57:01
>360
分析化学会にそんな自浄能力はありません。
あとは、日本化学会にお任せするわ!

363 :あるケミストさん:2006/07/30(日) 16:14:52
>>361
これも思い出しネタだが、1年以上かかってやっと理解していただけたと思ったPCR法にたいして、相補する2本鎖でDNA合成すれば合成みすも減り、速さも2倍になることをはけーんしたと、1年くらいさけんでませんでしたっけ。>女教授
さすがにぜんぜん大発見でもないっていうPDの精子に従って論文の公表は見送られたらしいが。
ひょっとして、分析化学会に投降していれば掲載されていたのだろうか。>>降参。。


364 :あるケミストさん:2006/07/30(日) 19:15:42
昔は専門家(本当の)のところにしかなかった装置や技術が、
最近は素人でも金さえあれば使える時代になったからね。
根本原理を理解しないで何やら怪しい結果を出したり、
根本原理の論文は読みもせず解決済みの問題を新発見のように騒いだり、
する輩が増えている。

365 :あるケミストさん:2006/07/30(日) 19:15:56
>>363
ネタだろ?

366 :あるケミストさん:2006/07/31(月) 04:14:00
>>355
研究室でいじめを受けた学生やポスドクのことかい。
気の毒だとは思うが
学会としては個人的な恨みを晴らすために期待されても困る。

367 :あるケミストさん:2006/07/31(月) 09:58:26
>>365
いや,ネタではない.
年柄年中こんな調子なので
アホらしくなって当時の研究者はそろって辞めて行ってしまった.

368 :女教授:2006/07/31(月) 12:32:06
ttp://www.asahi.com/national/update/0729/TKY200607290492.html

>>調査委はデータについて「極めて考えづらい値」と
>>指摘したという。この日、記者会見した小泉会長は、
>>データを見直すべきかどうかは「ご本人の判断」と話した。

ほらみなさい、分析化学会はアタシに判断を任せているのよ。
アタシはデータを見直さないわよ!
捏造ではないんですからね!
いいかげんなことを言わないでちょうだい!
ホント、具合が悪いわ!

369 :あるケミストさん:2006/07/31(月) 12:54:20
捏造したといわれるのと、能力が乏しいといわれるのと、どっちが良いかな〜
究極の選択

370 :あるケミストさん:2006/07/31(月) 20:15:19
>>369
1・能力が乏しいのは、ただのひと。
2・ねつ造する奴は犯罪者。
3・ねつ造だってこともわからないやつはこまったちゃん。。。

今回は3の可能性が濃厚なので、痛い。

じゃぽんの中心に一応いたのでしょ。この女教授。じゃぽんが痛いくにだからしかたないか。

371 :あるケミストさん:2006/07/31(月) 20:49:50
健康性具販売の始めかた

372 :あるケミストさん:2006/07/31(月) 21:04:54
>>369
ねつ造するにしてももうちょっとうまい嘘をつけるから,
ねつ造にしても能力が乏しいというらく印を押されるので選択にならない.

373 :あるケミストさん:2006/08/01(火) 21:24:40
統計的誤差15%

374 :あるケミストさん:2006/08/02(水) 20:38:23
実験項にある最初のフェニル基くっつける反応って何ていう反応なんでしょうか?
(有機化学わかりません…)

375 :あるケミストさん:2006/08/03(木) 00:12:27
誤爆?

376 :あるケミストさん:2006/08/03(木) 06:38:08
>>374 
例の論文の配位子合成のことですね
ザンドマイヤー(Sandmeyer)反応に近いですが、へー、フェニル化にも使えるんだ・・・

377 :374:2006/08/03(木) 20:12:04
>>376
ありがとうございます。勉強します。
和子さんはフェニル基をつけたから量子収率が上がったって言ってるんですよね。
その意味で重要な反応だと思い、気になりました。

378 :あるケミストさん:2006/08/04(金) 17:05:06
フェニル基がついたくらいで量子収率が上がるんだったら、だーれも苦労しないんですよw

379 :あるケミストさん:2006/08/06(日) 12:30:35
>>368
女教授の能力が乏しいことはわかったが、そういう奴がなぜ7−8億円もの
研究費を獲得できたのかが問題。ふつうの研究室の10倍以上だと思う。

どんな審査体制だったのだろう。

380 :あるケミストさん:2006/08/06(日) 13:53:52
>>379
つ枕営業

381 :あるケミストさん:2006/08/06(日) 14:09:13
>>379
そりゃ、女だからだよ。
それ以外に理由があるか。

382 :あるケミストさん:2006/08/06(日) 14:30:45
単なる女ではなく、リニアカーで有名な教授の美人娘だから

383 :あるケミストさん:2006/08/06(日) 16:31:48
>>382
リニアカーっておまwwリニアモーターカーなwww
浜フォトにコネがあったのは、もろこのお陰だよ。
上に行けば行く程、科学分野全てに影響力を及ぼせるんだろうな。

化学に限って言えば、M山御大の力が大きいよな?

384 :あるケミストさん:2006/08/06(日) 23:05:38
女教授とMかいやま御大は関係ないだろ!?
直接はアキラ御大では?

385 :あるケミストさん:2006/08/06(日) 23:41:31
>>384
え?だって早稲田の化学科に来れたのは(ry

386 :あるケミストさん:2006/08/07(月) 01:45:12
不輪センセは無関係?

387 :あるケミストさん:2006/08/07(月) 05:50:32
>>385
うーん、おくがふかい

388 :あるケミストさん:2006/08/08(火) 10:47:32
女性の看板教授を是が非でも育てたかった、文科省の焦りも一因のような気が…

389 :あるケミストさん:2006/08/08(火) 18:16:44
>>388
玲子タンを悪く言うなっ!・・・という冗談は置いておいて、女教授さんの場合
381−388の様な要因があるにも関わらず、”全て自分の実力”だと過信して
しまったのが、敗因でしょうね。

390 :あるケミストさん:2006/08/08(火) 18:41:08
本郷理化の教授より工学部のオヤジの方が偉いと思っていたから
本郷理化の教授の支援は当然と思っていたのかも知れないね。
オヤジが生きていたらどう感じただろうか?


391 :女教授のオヤジ@天国:2006/08/09(水) 10:12:00
>>390
憤死します

392 :あるケミストさん:2006/08/10(木) 08:34:38
>>391
いや、もう既に・・・。
娘に憤ってくれていれば良いのですが、「うちの娘に何て事を!言い掛かりだ!」
な女教授状態だったら嫌ですね。
一族皆彼女の様な杜撰な金銭感覚なんていう痛いオチは無いですよね?
鳥取・横国は大丈夫ですか?

393 :あるケミストさん:2006/08/25(金) 21:19:30
夏休み保守

394 :あるケミストさん:2006/08/29(火) 05:10:46
めんどくさいんでリンクはっときますね

http://pubs.acs.org/cgi-bin/article.cgi/ancham/2001/73/i08/pdf/ac0013305.pdf

395 :あるケミストさん:2006/08/29(火) 05:20:03
アリの巣コロリってあるじゃん。
蟻の行列にポンと置くと、一瞬ビックリして列が乱れる。
邪魔だなと言わんばかりに迂回する列が出来る。
そのうち好奇心旺盛な一匹がアリの巣コロリに入る。
そいつをマネして何匹も入る。
毒とも知らずにツブツブを運び出す。一匹が一粒づつ。
いつのまにか行列はアリの巣コロリが折り返し地点になる。
黄色い粒と黒い蟻が作り出す模様は綺麗で見てて楽しい。
一匹が一粒づつ、丁寧にせっせと毒の粒を運ぶ。
せっせと、せっせと、せっせと、せっせと。
蟻さんって働き者だなと思う。俺も頑張らなきゃなと思う。
次の日、あれほど沢山いて俺を困らせた蟻が一匹もいない。
ほんとにいない。探してもいない。泣きたくなった。                   


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